水曜日, 10月 17, 2007

ロジテック社から新型外付けドライブ

ロジテック社より、外付けタイプのドライブの新製品が発表されています。接続インターフェースがUSB2.0なのと、筐体ケースがアルミ製と言う点が共通になります。
最初の製品は120GBのハードディスクで、形式番号はLHD-PSA120U2SV。インターフェースコネクタにカバーが採用されているため、よけいなゴミがはいることを気にしなくて済みます。通例、これだけの容量のハードディスクをUSBポートに接続すると、電力が不足して、まともに使えないことが多いのですが、この製品にはもう一つのUSBポートから電力を得られる様に専用のケーブルが付属しています。内部HDをケースから浮かせることで、75cmの高さからの衝撃に耐えるとしています。対応OSは、USB2.0接続の場合、Windows98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8以降に対応します。USB1.1以前であれば、OS9.0.4以降でも利用可能です。こちらはオープンプライスですが、オンラインショップでの表示価格は14,050円となっています。
もう一つがスロットローディングタイプのDVDスーパーマルチドライブで、形式番号はLDR-PMD8U2。現行のDVDメディアのほとんどに対応しており、DVD±Rで8倍速、DVD±R DLで6倍速、DVD-RAMは5倍速対応です。DVD-RAMIIメディアは使用可能ですが、カートリッジから取り出す必要があります。添付ソフトの関係上、対応はWindows2000/XP/Vistaですが、OSX上での動作も確認されているため、問題はそれほど発生しないと思われます。パナソニックのLet'sNoteシリーズとの兼ね合いや、OSX上での振る舞いを考えると、おそらく搭載されているドライブはパナソニックのUJ-84X/85Xではないかと推測されます。こちらの店頭予想小売価格は14700円です。
いずれにせよ、OSX上で動作するドライブが増えるのは歓迎したいです。
参照:耐衝撃ボディ採用 ポータブルタイプ USB 2.0 外付型HDユニット
参照:ポータブルタイプ USB 2.0外付型DVD-RAM±R/RW(DVDスーパーマルチ)ユニット

Blu-Ray4倍速がパナソニックからも

パナソニックからも、BD-Rで4倍速書き込み可能なドライブが発表されています。国内では11月10日よりの販売になり、店頭での予想価格は55000円程度としています。接続インターフェースは先のソニー製品と同じくSATAで、DVD±Rが16倍速、DVD+R DL/RWが8倍速、DVD-RWが6倍速となっています。パナソニック製品としては期待はずれなのがDVD-RAMII非対応で、DVD-RAMは5倍速までと言ったところです。サポートされているだけましと考えなければ行けませんが。動画作成ソフトと編集ソフトが付属しており、これらのために対応がWindowsXP/Vistaのみとなっています。
MacOSX非対応なのは相変わらずですが、実際にはToast8のバージョンアップで対応できると考えられるので、サードパーティからの販売が考えられます。ちょっと前にBlu-Rayドライブが10万円を切ったと言って騒いでいたのがウソの様で、あっという間程ではないにせよ、比較的短期間で5万円台まで落ちて来ましたね。
参照:SATA接続のBD-R 4倍速対応BDドライブ

M-Audio社の新型ヘッドフォン

M-Audio社からヘッドフォンの新型であるIE-40が発表されています。特許取得済みのDual-Bore Designによる3ドライバ駆動により、低域から高域までをまんべんなく再現することを可能にしています。要するに、超小型の3スピーカーシステムと考えればよく、高中低のそれぞれの音域を担当する駆動ユニットを独立に持つ様です。高中音領域を担当するユニットからのサウンドと低域を担当するユニットからのサウンドは、フィルタを内蔵した音道で耳元に誘導されます。聞いている側は、3駆動ユニットによる音を楽しめると言うことになります。また、カナルとの組み合わせにより、最大で26dBのノイズを減らすことが出来る様です。
ヘッドフォン内部に回路を持っている頃から、接続はアダプタを介したものになります。付属するのは、ケーブル、アッテネータ/リミッタケーブル、カナル4組、専用のケースとアダプタとなります。オンラインでの販売価格はぐっと上がって$499.95-となっています。オーディオマニアな方にはいいのですが、一般的なディジタルオーディオプレーヤには過ぎたものかもしれません。
参照:M-Audio IE-40

見かけを変えたヘッドフォン

エレコム社から、低価格のインナーイヤータイプのヘッドフォンが発表されています。ドライバユニットの口径は13.5mmで、平均的な大きさです。ボディカラーがちょっと変わっていて、エアドーム部の上側2/3がマット仕上げ、下側1/3が光沢仕上げになっています。ただし、全体が同一色なのはブラック/ダークブルー/レッドの3色だけ。ライトブルーはホワイトモデルのマット部がライトブルーになっており、スカルとファイヤーブラックは光沢部にそれぞれ髑髏と炎が描かれています。ホワイトとグレーは色違いで、光沢部がホワイトでマット部がグレーのモデルがグレー、逆がホワイトです。予定価格は各1280円で、近日発売予定です。
正直、一部に画を入れただけでファッショナブルかと言われると疑問には思うのですが、従来にない手法ではあると思います。ぶっちゃけ、普及価格帯のヘッドフォンの場合には極端に音質が変わることはないので、目立たせることは重要です。見た目の色合いを別にすれば、デザインそのものはそれほど冒険はしていませんし。そう言う意味合いでは、画期的な商品と言ってもいいのではないでしょうか。
参照:EHP-IE10シリーズ

ご家庭で手軽にエスプレッソ

株式会社デバイスタイルホールディングス から販売されるのが、画像のエスプレッソマシンです。エスプレッソマシンとは言ってもそれほど難しいものではなく、専用のカフェポッドと呼ばれる、いわばフィルタの間に挽いたコーヒー豆を一杯分つめたものを使うため、普通のコーヒーメーカーと比べても操作は難しくはありません。このポッドをレバーで固定して、抽出ボタンを押す、とまぁこういう簡単な操作で出来る訳です。なお、このポッドには共通規格がある様で、他者からでているものを好みに応じて使い分けるなんてことも可能です。
二つのメータは湯温と蒸気温度を視覚的に示しているものですが、レトロチックな指示針のおかげで、妙にかっこいい感じがします。なんだか、昔の蒸気機関車のメーターの様な。このメータがなければ、多分取り上げなかったでしょう。デザインされた石橋忠人さんは、成人男性の心に潜んでいる男の子の領域を解っている様に思います。なお、ボディカラーはシルバーの他にレッドとブラックがあり、トレーとミルクピッチャーとセットになった商品も販売されています。いずれもオープンプライスですが、伊勢丹等でも販売している様です。
参照:ブルーノパッソ PD-1

USB接続の冷温庫

USBGeekで販売されるのが、USB接続の冷温庫です。USB接続とは言っても、PC側から細かな制御が出来ると言う程のものではなく、単純に電源をとっているだけと言うことになります。以前にも赤いモデルを紹介したことがありますが、こちらは黒いモデルになります。
能力的には室温(28度)の状態から5分で12.7度まで冷やしたり、47度まで暖めることが出来る様です。内部には一般的な500mlの缶が入れられる様ですが、ペットボトルは物理的に入らない様です。350mlボトルならはいるかもしれませんが、温度状況によっては溶ける可能性もあります。内部を見ると、下側に丸い金属プレートがあるので、おそらくはペルチェ素子で冷暖を行なっていることと思われます。ありがたいことに電源スイッチがあるので、緊急避難的に電源を落とすことも可能です。オンラインでの販売価格は$32.00-なので、それほどの能力を期待しないほうがいいかと思われます。でも、こういうガジェットは面白いですから、手元に置いておきたい気にさせるんですけどね。
参照:USB mini Fridge and Heater

Shuffle専用スピーカ

コレガ社より、iPodShuffle(2G)以降に対応した超小型スピーカーが発表されています。従来製品の更新と言うことになりますが、色を最新型に合わせたことが外面的な変化になります。したがって、用意されるボディカラーはシルバー/ブルー/グリーン/パープル/レッドの5色ですが、デザインそのものはほとんど変化はありません。中央にiPodShuffleを置いて、小型のスピーカーを左右に配置する、オーソドックスと言えばオーソドックスなスタイルになります。ちょっと小さいですけど。内部的には、USBポートからの充電に対応したことが大きな違いでしょうか。従来機種もPC/MacとのUSB接続は可能でしたが、iPodShuffleへの充電は行なえませんでした。今回はUSBポートに接続するだけで充電できるので、バッテリが切れたから繋ぎなおすと言う手間を省くことが出来ます。
オンラインでの販売価格は標準価格が2205円ですが、販売価格は1980円になっています。手軽に使う分には、こういうスピーカーでもいいんじゃないでしょうか。
参照:iPod shuffle用 充電機能付き コンパクトスピーカー

火曜日, 10月 16, 2007

ロジクール社のDock&スピーカーシステム更新

ロジクール社より、iPodのユニバーサルDockコネクタ対応のスピーカーシステムの販売が発表されています。中央にiPodのユニバーサルDockコネクタを装備して、左右にスピーカーと言うオーソドックスな配置ですが、同社のStereoXLテクノロジーによって、スピーカーの距離以上の音の広がりを実現しています。左右の各スピーカは2ウェイの様に見えますが、実際にはフルレンジ+プレッシャードライバと言う組み合わせになっているため、低域から高域まで十分に再生できる様です。また、本体にバッテリを内蔵しているため、電源がない場所でも再生が可能ですし、iPod側の電力を無駄に消費することがありません。もちろんリモコン装備ですから、離れたところからの操作も出来ます。ボディカラーはブラックとホワイトで、共通のケースが付属します。サポートされるiPodはユニバーサルDock装備のもので、現行商品であるClassic/touchまでサポートされています。
2005年に発売した商品の更新と言う位置付けですが、オーソドックスにまとまっていると思います。派手さはありませんが、普通につかますから、安定した商品が必要とお考えの方には合うんじゃないでしょうか。
参照:Pure-Fi Anywhere™ Compact Speakers for iPod

スピーカー内蔵ポーチ

ディジタルーディオプレーヤに対応した、スピーカー内蔵の旅行用ポーチです。見てお分かりの通り、革製のポーチにスピーカーが内蔵されており、ディジタルオーディオプレーヤとはヘッドフォンジャックと接続されます。ケーブルは付属していますが、駆動用の乾電池は付属していませんので、別途お買い求めくださいとのこと。スピーカー間の出っ張りの中には、iPodを始めとしたディジタルオーディオプレーヤを入れておくことが出来ます。ケーブルの結線は内部で行なわれることになるため、取り扱いの煩わしさを減らすことが出来ます。オンラインでの価格は1台当たり$40.00-で、本体外装にはブラック/グリーン/サイバー/ウッドの4種類がある様です。
本体の開閉に使用する磁石と、スピーカー部の磁石のため、内部にカードを入れておくことは避けた方がいい様です。
参照:PODBLASTER

見えないインク

消えるインクと言うのは、ほとんどの場合、空気中の酸素と反応して、時間経過と共に文字が見えなくなると言う性質の物質が使われていました。こちらはそうではなく、最初から見えないインクが使用されています。見えないと言っても可視光下に於いての話であって、紫外線環境下に於いてははっきりと見える訳です。従来からもいわゆる見えないインクを用いたペンはありましたが、ほとんどの場合には紫外線光源(ブラックライト等)は別に必要とされていました。この商品が画期的なのは、ペンの上に紫外線ライトが一体で装着されていることです。デザイン的にはあれですが、その場で確認が出来ると言うのは従来商品になかったものです。オンラインでの販売価格は1029円(税込み)です。
マーリンは本体色から来ているものではなく、古の大魔導師のマーリンからとられたものと思われます。ちょっと変わったデザインと、見えないスペルを記述するところから、魔導師の名前をとったのでしょう。イメージは近いと思います。
参照:インビジブルペン マーリン

水晶付きのUSBメモリ

古来より、光り輝く石には何らかの力が宿っているとされておりまして、特に水晶はパワーがあるとされています。それをUSBメモリに貼付けて、フラッシュメモリの機能に水晶のパワーで幸運を呼び込もうって言うのがこの商品の主旨の様です。USBフラッシュメモリの方は1GBの容量で、よくある半透明の薄型の製品です。これに水晶塊をくっつけてあるんですが、はっきり言って、これは持ち運んだりするのには邪魔ですし、見た目が美しくないです。また、この水晶塊を付けておくことによって、転送速度の向上が図れるかと言われても実証するデータはありませんので、あったとしても気休め程度でしょう。
オンラインでの販売価格は$30.00-です。ダイヤモンド等ならば純粋に装飾用の宝石として、メモリに取り付けた製品があるのかもしれませんが、こちらは目を引くことは引きますが、形状から皆がドン引きしてしまうんじゃないかと思いますよ。鉱物マニアな方の需要はあるかもしれませんが。
参照:Crystal USB

USB接続で癒しのアロマ

最近は、そんなにアロマオイル系がブームなのか、それとも遅れてPC系の世界に入って来たのか解りませんが、とりあえず、こういう商品もでて来ました。USB.Brandoで販売されるアロマオイル用のディフューザですが、こちらは単純にヒータとオイルを入れるボウルのセットで、電源はUSBからとる形になります。使用時のボウルの通常温度が52から65度程度とかなり高温になる訳ですが、上側にカバーはありませんから、「やけどしない様に気をつけて」使うことになります。一応、サーモスタットスイッチが装備されていて、100±10度まで上昇すると電源が切れる様になっている様ですから、安全面の対応はなされています。ただ、仕様上で110度まで上がるとなっている訳ですから、気をつけるにこしたことはありません。もちろん、スライド式の電源スイッチもありますから、これで最終的な電源は落とせますけれども。また、カバーがないと言うことで、倒したらオイルがこぼれでてしまうので、キーボード等にかからない様に気をつけないといけません。以前にアロマオイルをこぼしたと言うマシンを見たことがありますが、一月以上経過しても匂いが残っていました。
オンラインでの販売価格は$17.00-なので、価格相応と言うところでしょうか。
参照:USB Aroma Diffuser

月曜日, 10月 15, 2007

GMailのメールボックス容量が3GB超に

Gmailユーザには朗報だと思いますが、Gmailのメールボックス容量が増えて、3GBを超えています。徐々に増やして行くと言う発表はありましたが、増やす速度を上げて行く様です。ちなみに、私のメールボックスでは3250MBになっていました。フリーウェアのGDiskを使用すれば、汎用のオンラインストレージとしても利用可能になりますが、メールボックスにしては無駄に容量が大きくなったことになります。一方で、期待されているストレージサービスのGDrive(仮称)はまだサービスが開始されていませんので、単にメールボックスがでかくなっただけと言う印象があります。一般ユーザにとってのメリットはこの程度ですが、GoogleAppsユーザーにはもう少しメリットがある様です。もちろん、GDrive(仮称)やGDiskに頼らなくても、GoogleDocsのフォルダ機能やGoogleGroupeの機能である程度の容量は稼げますが、GMailの容量に比べると微々たるものでしかありませんから。
参照:More Gmail storage coming for all

ソリッドアライアンスから実用的な製品が…

ソリッドアライアンス社は、MicroSDメモリカードに対応したメモリリーダ/ライタを発売されます。ボディカラーはブラックとホワイトの2種類で、2GBまでのメモリに対応します。これは等号でMicroSDHCには対応していないことを示します。オンラインでの価格は税込みで「1000円ぽっきり」です。多くの携帯電話に使用されていることを受けて、携帯電話用のストラップ形式の超小型の筐体で提供されることになります。突起のある長方形状のリーダ/ライタは、短辺の一方がメモリ挿入口となり、他方が一般的なUSBコネクタとなっているため、そのままPC本体に装着が可能です。また、脱着可能なストラップが同梱されるため、携帯電話に装着して持ち運ぶことが可能になっています。なお、突起状の形状は、メモリリーダ/ライタそのものの脱着をし易くするためのものです。
参照:MicroSD用USB2.0対応カードリーダー/ライター

デジタルオーディオプレーヤでろっくゆー

GADGET-BOXで取り扱う予定のMP3プレイヤーとアンプのセットです。いや、本物じゃありませんよ、右下のピックを見ていただければ、非常に小型のMP3プレーヤだとお解りになると思います。プレーヤ側のスペックとしては1GBのフラッシュメモリ、MP3/WMAの再生可能、6種類のEQを内蔵、USB経由でのデータ転送と充電をサポート等です。珍しいのは、レプリカを製造する人と同じ位のクラフトマンシップに則って作られていると公言していることでしょうか。アンプはスピーカーを内蔵してはいますが、形状を除けば普通の外部スピーカーのスペックです。単三電池3本で駆動可能で、ステレオスピーカー内蔵。デジタルオーディオプレーヤとは、ヘッドフォンジャックで接続します。オンラインでの販売価格は、両方のセットで£49.99-。
性能はともかく、デザインについては専用アンプも含めて完成度が高いです。レプリカグレードのクラフトマンシップはよく解りませんが、そこまで公言しなくてもなかなかのできだと思います。ロックな方々は、アクセサリ代わりに如何でしょうか?
参照:URock - Mini Guitar MP3 Player & Amp

土曜日, 10月 13, 2007

リップスティック型MP3プレーヤ

7x7toysで販売されているのが、画像の様なリップスティック型のMP3プレーヤです。512MBのフラッシュメモリを内蔵しており、Mp3/WMA形式のファイルに対応しています。リップスティックに相当する部分が外れて、内部にUSBコネクタが内蔵されているため、そのままPCに接続することが出来ます。後は、オーディオデータをドラッグ&ドロップで利用することになります。そのほか、ボイスレコーダーの機能もありますから、それなりに便利なのかもしれません。紫って言うのがリップスティックとしてはどうかとは思うのですが、ディジタルオーディオプレイヤーとしては普通のスペックです。
どうやら、BratsBabyzと言うドール商品の関連で販売されている様ですが、このドール商品はアメリカでは人気が高いのだそうです。ドールのタイアップ商品なので、女児向けと言うのは解るのですが、それにしても紫って言うのは。キャラクタにあわせたのかもしれませんが、せめてオレンジとか、ピンクとかにならなかったものかと。これ以下の容量の商品もある様ですが、そちらの方が色はいいと思いましたよ。
参照:Lipstick MP3 Player

USB接続のアロマランプ

楽天市場のCarroで販売されているアロマランプですが、USB接続専用と言う事で販売されています。つまり、パソコンのそばでなければ使用できないと言う訳ですが、単に電源としてとっているだけの様に思えます。USB接続のアロマランプは以前にも紹介していますが、この商品はそれよりもかなり大型の筐体になっています。その代わりに内部にLEDを仕込んでおり、ランプとして使える様にもしてある訳です。上側のトレーにアロマオイルをためておき、その下にある小型のヒータで暖めて芳香を立てると言う基本構造は変わりませんが。下側の白い部分の内部にはランプが入っており、ほのかな明るさを提供してくれます。疲れた時の癒しとしてはいいのではないかと思います。もちろん、アロマオイルは変えることが出来ますから、お好みのオイルに交換して使用してください。オンラインでの価格は2940円で、記事執筆時点では売り切れの様です。単純に、電源をとるだけなので、対応したマシンやシステムには依存せず、ただUSBポートがあるだけでいい様です。
参照:ウッドとアルミの組み合わせがスタイリッシュなアロマライト

金曜日, 10月 12, 2007

ウェンガー社の無線マウス

Wengerと言ったら、アウトドア等のジャンルではVictorinoxと並ぶ、マルチツールの巨頭です。実は、そこからもコンピュータ関連の商品が販売されておりまして、それがこのワイヤレスのマウスです。それぞれ、27MHz帯を使用するRF方式のワイヤレスマウスで、それぞれPantera,DaytonaII,Spyderと言う名称のしりーずです。画像のモデル以外に、Panteraにはピンク、DaytonaII/Spyderには赤のモデルがあります。各機種共通で、手のひらに当たる部分にWengerのロゴが入っているのと、PanteraのトランシーバドングルにWengerロゴがあります。Wengerファンならば、迷う事なくPanteraでしょう。マウス自体が2ボタン+スクロールホイールと言う基本的な構成のため、PC/Mac両対応になっています。オンラインの販売価格はPanteraが$24.99-、DaytonaIIが$29.99-、Spyderが$39.99-ですから、Wengerのブランドネームの分は割安でしょう。また、使用周波数帯が27MHzと言う短波帯のため、無線LANやBlueTooth等との混信は避けられる事になります。Wengerファンには一つと言わず、全6機種をどうぞ。なお、日本側代理店にはこのマウスについての記述がありませんので、取り扱いはないみたいです。
参照:Wengerna Mobile Mice

ワイヤレスでUSBを使いたい

本体と離れたところにあるUSBデバイスを使いたいと言う事から、USBデバイスサーバやワイヤレスUSB等がある訳ですが、Gefen社から販売される商品はどちらにも属さないソリューションになります。強いて言えば、ワイヤレスUSBに近い形式をとります。簡単に言ってしまえば、電話のワイヤレスの親機と子機の関係になりますが、PC本体側に送信部(Sender)を取り付け、分離した場所にある4ポートハブ付きの受信部(Resceiver)に取り付けたUSB機器を使用します。送信部/受信部はIEEE802.11gで接続されるため、通信速度は最大で54Mbpsとなってしまいますが、最大で30m(100ft)の到達距離が得られるとしています。この辺りは無線LAN接続のデバイスサーバと同じですが、別途に設定用ソフトが必要になる事はありません。受信部には4ポートのハブが装備されていますので、単体では4基のデバイスの接続が可能です。
ただし、3チャンネルの指定しか出来ませんので、有効範囲内では最大で3セットまでしか接続が出来ませんし、無線LANの設定も変更する必要があるかもしれません。また、この送信部を利用して、アクセスポイントに接続する事は出来なさそうです。国内では無線機器としての認可が必要ですから、しばらくは販売されないでしょうが、無線LAN接続のデバイスサーバ並みの到達距離で、一般の無線接続のワイヤレス機器並みの手軽さで運用できるデバイス、結構使える物だと思います。
参照:Wireless USB 2.0 Extender (4-Port)

木曜日, 10月 11, 2007

バッファローコクヨブランドの無線レーザマウス

バッファローコクヨブランドから、新型の無線マウスが発売されています。2.4GHz帯の無線を使う方式で、BlueToothやIEEE802.11b/gと同じ周波数帯になります。結果として、到達距離は見通しで10m程度と長距離化していますが、この数字にはそれほど意味はありません。何故ならば、本体から10mも離れたところで操作する事はあり得ないからです。数mも離れて操作する事すらほとんどないでしょう。PC本体側にトランシーバを装着して、マウスとの接続を行なった後に使用可能になるのは従来製品と同様です。使わない時にトランシーバをマウスに内蔵できると言うのは、移動時以外には役に立ちません。スクロールホイールは左右のチルトがサポートされており、画面上の縦横スクロールを可能にしています。光学センサはレーザ方式が採用されているため、トラッキング精度は上がってます。本体カラーはレッド/シルバー/ホワイト/ブラックの4種類で、対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降となっています。Macユーザも、横スクロールの恩恵に預かれると言う訳です。販売予定価格は8000円で、即日出荷の様です。
気になったのはマウス側の電池が単四乾電池と言うところ。トランシーバを内蔵しなくてもいいから、単三電池を内蔵させて、長寿命化してもらいたかったところです。仕様からすると、ニッケル水素バッテリが利用可能な様ですから、これを利用する方がいいかもしれません。
参照:BLMUW24Yシリーズ

ワインボトル型のフラッシュメモリ

何故かイギリスのbewineconnected社から販売されるのが、ワインボトル型のフラッシュメモリ。ちょうどラベルの上あたりで二つに分割され、下側にメモリの本体が収納されています。用意される容量は1GBで、オンライン価格が€35.00-程となっとります。普及型のフラッシュメモリよりはちょっとお高めの金額ですが、デザインから考えればやむを得ないところでしょう。ワイン好きの方への贈り物としてはちょうど良いのでは?
不思議なのは、スコッチの産地であるイギリスでワインのボトル型の商品がなされた事ですが、この会社の取り扱い品目にワインセラーの管理ソフトがある様なので、その繋がりと考えられます。
ボトル型のフラッシュメモリは応用が利きまして、ラベルをかえるだけで別銘柄の記念品に早変わりと言う訳です。また、ボトルに特徴のあるメーカーならば、自社のボトル型の製品を仕立て上げる事も出来ます。もしかすると、今後はこのような製品が増えて来るかもしれません。流石に、ダルマはどうかと思いますが。
参照:BeWineConnected's wine bottle-shaped USB flash drive

高速フラッシュメモリ

IOデータ社から高速アクセス対応のUSBフラッシュメモリがリリースされています。WindowsVistaのReadyBoostに対応している事から、そこそこ高速にはなっていると思うのですが、公開されているデータからは書き込みが3.5MB/Sec、読み込みが23MB/Sec程度と推測されます。もちろん、ベンチマークテストをすればこれ以上の数値にはなるでしょうが、多少バランスが悪い感は否めません。なお、同社のUSB高速化技術のMachUSBへの対応は不明です。本体色は画像のブルーの他、レッドとブラックになり、用意される容量はレッドのみ1/2/4GB、ブルーとブラックは1/2/4/8GBとなっています。ブラックの8GBが10月下旬になっている他は、即日出荷開始の様です。対応OSとしては、WindowsMe/2000/XP/VistaとMacOSX10.4~10.4.10となっています。メーカーの公式サポートがあるため、Macユーザーも安心して使える事になります。オンラインショップでの販売価格は、容量毎に4980円(1GB)/6580円(2GB)/11800円(4GB)/19800円(8GB)となっています。
参照:USB 2.0/1.1対応 フラッシュメモリー「ToteBag」BH2シリーズ

キーチェーン型ビュワー

欧米ではよく見かけるフォトスタンドですが、国内市場ではさっぱりと言った感があります。で、そんなに家族や記念写真を見たいのか、大きいものでは19"クラスのLCDを搭載したフォトスタンドから、画像の様なキーチェーンに接続する様なタイプの製品までが用意されています。画像はDIGITAL FOCIで取り扱われている、キーチェーンスタイルのフォトビュワーで、LCDのサイズは1.5"で解像度は128x128。8MBのメモリを内蔵して、74枚のJPEG/BMP形式のファイル保存が可能になっています。表示しっぱなしの状態では、9時間持つ様です。USBケーブルやACアダプタ、専用転送ソフトが付属して、オンライン価格は$39.95-になっています。ちなみに、専用ソフトの動作環境はWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.Xだそうです。複数の画像は、背面にあるスイッチでスライドショー的に表示させる事が可能です。ちょっとした画像表示にはいいんじゃないかと思いますが、この解像度なら携帯電話に表示させる方がいいのではないかと。
参照:Pocket Album

カスタムカラーで納品します

最近は本体のカスタムカラーリングがブームになっているのか、カスタムペイントやカスタムカラーの販売の紹介が続いています。AlumaMax社はMacPro及びCinemaDisplay、Keyboardのカスタムカラー化を行なっています。他社と違うのはペイントした状態で納品する事で、本体プラスカスタムカラーリングの費用と言うセット商品が用意されています。ちなみに、2.0GHzモデルがもっとも低価格になり、それでも$2799-(約34万円強)、8コアモデルで$4599-(約56万円強)になります。もちろん、各種のカスタマイズも可能で、BlueTooth/AirMacモジュールの取り付けの他、DVD/HDの増設やメモリの増設等も可能になっている様です。CinemaDisplayは20"で$849-、23"モデルで$1149-、30"モデルで$2099-となっています。ペイントのみのサービスもあり、こちらはPowerMacG5から受け付けており、PowerMacG5/MacProで$349-からとなっています。新型キーボードも、$49-でブラック化が出来る様ですよ。
画像を見る限りは、元のアルミの地金を生かした、なかなか渋い塗装になっています。ディスプレイ用としては、それなりの需要があるんじゃないでしょうか。
参照:AlumaMax

水曜日, 10月 10, 2007

ホラーなマウス

いや、かなり生々しいマウスですが、こういうデザインにしたマウスも有りかなと思いますね。スクロールホイールは確認できませんが、左右のクリックボタンは人の指になっています。ひっくり返してボトム面を見ると、そこには人の歯と歯茎が!ご覧になってお分かりの通り、実際にはマウスの機構部分を自作のカバーで覆っただけの、それほど難しくはない工作です。問題なのは、異様に生々しい指と口の方なんですが。こちらは難易度高いですよ。指の方は指錠とか付けたらシャレにならん位の生々しさで、夜に机の上にでもあったら、勝手に動き回るんじゃないかと思えます。口も、今にも噛み付いて来そうで怖いですよ。逆に、これを机の上に置いておけば、ある程度の防犯にはなるかもしれません。
なお、このマウスのデザインと製作はChris Lomaka氏で、氏は様々なもののデザインに携わる方の様です。氏の作品にマクロスのヴァルキリーの二次創作とかあったのを見たら、ほっとしてしまいましたよ。
参照:Body Mouse is the Perfect Mouse for Murderers

iPhoneの24金パーツ加工

各社の携帯電話を18K/24Kのパーツで修飾している英GOLDSTRIKER International社では、ついにというか、iPhoneの24K化のサービスを発表しています。10月半ば位からサービスが開始されるそうなので、間もなくスタートするのではないかと考えられます。もっとも、サービス金額も発表されていないのですが、サービス開始とほぼ同時に発表されるのではないでしょうか?他の携帯電話のサービスの価格からは、$400〜$500程度が下限になる様な感じです。具体的には、金の薄いパーツをはめ込む形になる様で、フロント側の全縁及び背面の3/4を囲む形になる様です。
う〜ん、こうしてみると、黒にゴールドって言うのは合いますね。これを見た後だと、iPhoneのデザインはおとなしすぎる感じがします。以前に紹介した、金のMacBookProとあわせて、お金のある方にはお薦めしておきます。残念ながら、同社ではiPodについてはサービスしていない様なので、iPod touchをお使いの方はダメな様です。
参照:GoldStriker Strikes Again with Gold iPhone

4倍速Blu-Rayドライブ

米国SONYから、4倍速書き込みのBlu-Rayドライブが発表されています。11月から販売されるBWU-200SはインターフェースにSATAを採用し、BD-R4倍速書き込み及びDVD±Rで16倍速書き込みが可能なドライブです。その他、書き込み速度はBD-REで2倍速、DVD±RWで8倍速、CD-Rが40倍速、CD-RWで24倍速となっています。ただし、ベースになっている速度が違うので、それぞれの書き込み速度は実際の数字とは違っていますが。オンラインでの販売価格は$600-前後の様です。そのままの価格で市場にでるとすれば、7万円をちょっと超える金額になります。
WindowsXP/Vistaに対応している事になっていますが、OSX上でもToast8のバージョンアップで対応できるのではないかと思われます。ただし、インターフェースがSATAのため、そのまま装着できるMacは少なく、外部ケースに取り付けて使用と言う事になるでしょう。あるいは、次期MacProに搭載されるのかもしれませんが。
参照:SONY UNVEILS 4X BLU-RAY DISC WRITER DRIVE

ウルトラセブン放映開始40周年記念コイン

既にウルトラセブンの放送からは40年程にもなるんですね。ちょっと前には、記念のワインが販売されていた様にも思いますけど。今回は、記念のコインになります。コインとは言っても金と銀ですから、それなりに資産価値はあります(微々たるものですが)。むしと、価値を上げるのはウルトラセブン放映記念の方でしょう。裏面は何故かエリザベスII世で、表面はウルトラセブン等のカラー印刷になっています。金貨は1オンスと1/4オンスの2種類で、それぞれの販売価格は189000円と57750円。銀貨は1キロと1オンすの2種類になり、1オンス銀貨は3種類の絵柄になっています。銀貨の販売価格は1キロで136500円、1オンスの3種セットで34650円となっています。ちなみに全部入りのセットがありまして、合計金額は281400円と割安(!?)になっています。
ちょっと笑ったのは額面価格でして、それぞれの単位はツバルドルになってます。知っている方も多いでしょうが、ツバルのドメインは.TVなのです。多分、この辺りはテレビ放映と引っ掛けてあると思うのですが。なんにしても、おいそれと出せる金額ではありませんし、二の足を踏んでしまいます。
参照:『ウルトラセブン40周年記念コイン2007』

秋の新製品

10月下旬にはLeopardがリリースされる予定になっている訳ですが、それにあわせた様に、複数の新製品の噂が流れています。いずれも、リリース時期に付いては10月末から11月となっており、Leopardのリリース時期と重なるだけではなく、クリスマス商戦向けの商品と言う事にもなります。共通しているのは、光学ドライブ非搭載のモデルであると言う事で、アップル純正の外付け光学ドライブがリリースされる可能性もあります。基本的な無線機能はそのままで、BlueTooth2.0(2.1?)+EDRとIEEE802.11a/b/g/n対応も変わりはないでしょう。

1)MacBookPro/12"
昨年あたりから噂には上っているんですが、まったく商品ラインナップに上がらないのがこのMacBookPro/12"モデルです。現在の噂では、薄型で12"ワイドスクリーン液晶を搭載しており、光学ドライブはなし。いわゆるワンスピンドルモデルではないかとされています。もしかすると、DuoシステムのminiDockの様なポートリプリケータが付くタイプになるのかもしれません。Duoシステムの再来ですな。
2)Mac nano
これも夏頃からあった噂で、Mac miniの後継機種と目されています。夏頃にはMac miniの新製品開発が終了していると言われていまして、後継機種がリリースされるのではないかとされていましたが、結果としてはバンプアップモデルがリリースされました。1)を絡めて考えると、AppleTVの様なデザインで光学ドライブはなし。あるいはLeopardサーバとあわせたディスクレスのシンクライアントモデルなのかも知れません。miniモデルのおおよそ2/3程度の大きさと言われていますから、光学ドライブを無くすとほぼぴたりと符合します。
3)MacBook
こちらも、光学ドライブレスのモデルの噂がありますので、1)と根拠は同じなのかもしれません。クロックアップするけれどもMacBookPro程ではないと言う事なので、現実的にハイエンドの周波数は2.16GHz程度で、グラフィックは統合チップ内蔵の機能を使用する事になります。薄くなるとの事ですから、現行の製品とはデザインが変わる事になります。

いずれにしても、今月下旬から来月上旬にかけて、何らかの発表があるのは間違いなさそうです。

iPod収納型のシャツ

ファッションの里イタリアから、iPodを入れるための専用ポケットをつけたポロシャツやTシャツが販売されています。iPOLO STOREで販売されるシャツは、ポロシャツの他、通常のTシャツとノースリーブのTシャツになります。ポロシャツの場合には左胸の上、Tシャツでは左脇か左袖の当たりに専用ポケットがついて、ここにiPod nanoを入れる事が出来る様です。基本的には布なので、厚みの違う1G/2Gでも問題はありません。男性専用としてポロシャツが、女性専用のデザインにはVネックのTシャツが用意されており、色は画像の黒地と白地が用意されています。オンラインの価格はかなり変わるのですが、総じて男性向けのシャツは極端な割引きになっており、通常価格の半額以下なんてものまであります。だいたい、€ 19,99から€ 39,99程です。女性用は値引き無しで、€ 49,00から€ 54,00程になります。値引きの有無の事情はよくわかりませんが、男女の間でえらく差があるのが気になります。
参照:iPOLO STORE

火曜日, 10月 09, 2007

回転式カバーのフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB接続のフラッシュメモリのピコドライブシリーズの新製品が発表されています。用意される容量は512MB/1GB/2GBの計3種類。回転式のカバーが用意されるため、コネクタ部が破損したりカバーそのものの紛失が少なくてすみます。カバーも固定することができるため、邪魔になることもありません。意外に便利なのが書き込み禁止スイッチで、ソフト的に書き込みを制限するのではなく、ハードウェア面で書き込みを禁止することで、見えないプロセスによる書き込みを排除することができます。ReadyBoostは未対応ということですが、サポートされるOSはWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.1.3以降となっており、汎用的に使用できるメモリとなっています。販売価格については、現時点ではオンラインショップでの価格が出ておりませんが、店頭予想価格はそれぞれ2480円/3000円/4680円前後ではないかとのことです。
割と汎用的に利用できるメモリで、カバーキャップなどをなくすことが多い方には適しているのではないでしょうか。
参照:「ピコドライブ・RC」

ハイブリッドドライブリリース

Seagate社では、ノートPC向けのMomentusシリーズHDに、5400PSDを追加しました。このドライブの最大の特徴は、従来のRAMによるキャッシュに加えて、大容量フラッシュメモリによるバッファを採用した事です。用意される容量は80/120/160GBで、キャッシュメモリ代わりのフラッシュメモリは256MBになります。実際のキャッシュメモリ8MB程度ですから、極端に大容量化が計られている事になります。フラッシュメモリが256MBとハードディスクの容量を合わせて、ハイブリッドタイプと言う事になります。インターフェースはSATAの1.5Gbps(=150MB/Sec)で、メディアからロジックボードまでのデータ転送速度は44MB/Secです。
ただ、基本的にはWindowsVistaでの動作を前提にしているんですよね、これって。それ以外のシステムでの動作等は、現時点ではそれほど解ってはいません。似た様なハイブリッドタイプのハードディスクは、サムスン社でもやっていた様な気がしますけど。
参照:Momentus 5400 PSD Laptop Hybrid Drives

USBハブの新種!?

brandoから販売されるUSBハブには二つの特徴があります。一つはポートの配置で、一見すると3+1ポートのハブに見えますが、3ポートのうちの一つが各90度ずつ回転する様になっています。これによって、ケーブルやデバイスの配置の自由度が上がり、本来は装着できない様なデバイスも装着できる様になります。例えば、USBフラッシュメモリは、デザインによっては隣り合ったコネクタへのケーブル装着すら出来ないケースがあります。ところが、このハブの可動ポートに装着すれば、隣り合ったコネクタへのケーブル装着も問題はありません。もう一つはデザインからも解る通り、ノートPCに装着する場合には本体に沿う形でポートがでますから、本体の左右どちらにも装着が出来ると言う事です。可動ポートは長軸を中心として90度ずつの動きですから、これも妨げられるものではありません。オンライン価格は$15-ですが、価格以上に使い易いモデルではないかと思います。ただし、バスパワーでのみの動作が残念ですが。
参照:USB 180° x 180° 4 Ports Hub

月曜日, 10月 08, 2007

ちょっと小粋なスピーカー

The Sharper Image社で販売しているこの商品は、ノートPCを本体の上に置くスタイルの外部スピーカーシステムです。Pyramat社のLapBlasterは、本体上部に12"から17"クラスのすべてのノートPC(Mac/PCを問わず)に置く事が出来ます。左右のフルレンジスピーカーは青色LEDでイルミネーションされ、220Hzから20KHzまでを4Wでサウンド出力することが可能です。ノートPCとの接続はUSBになり、ケーブル等は同梱されています。この種の商品としては珍しく、iPod用のDockが付属しており、別売の電池を使用する事で単独利用も可能な様です。
外付けスピーカーは左右に独立した形状がほとんどですが、本体の下に配置するスタイルは珍しくなっています。ただし、強制空冷のためのファン等は搭載されていない様です。サイズ的には18"(W) x 17"(D) x 4"(H)ですから、幅と奥行きは大型のPCを搭載するためにはやむを得ないとしても、厚みが割りとすごいです。オンラインでの販売価格は$129.95-ですから、日本円では1万5千円程になるでしょうか。
参照:Pyramat Lap Blaster Laptop Sound Booster

MacIIでカウチ

MacIIシリーズの筐体を使ったソファーと言うか、カウチと言う事になりますが、推定で31台も使っているのと、見るからに固そうなベンチにしか見えないと言う事でしょう。当時の販売価格を考えると、ちょっと恐ろしいものがありますけど。あの巨大な筐体は、使わなくなってしまえば単なる邪魔者でしかありませんが、カウチと言うにはあまりにも固そうで、リラックスは出来そうにありませんね。本当に座ったら、壊れてしまいそうな気もします。
以前、熱海のニフコンに参加した時のチャリティオークションで、Quadra900/950が大量に出品された事があって、左右二台ずつの間に板を渡して机と称した事がありましたが、それと同じレベルですね。台数は、こちらの方が圧倒的に多くなりますが。
うちにも使ってないMacII筐体が3台あるので、机と称して作ってみようかな。あ、椅子がないか。
参照:Macintosh II Couch

自分の周りだけ加湿

電源として単三電池を4本か、USBを供給元として、本体上部からミスト上の水を噴き出す事で加湿すると言う代物です。さすがはサンコーレアモノショップ、どこからこう言うものを発想して来るんでしょうか?本体上部からミスト状にした水を方空気中に放出する事で、加湿すると言う商品になります。水を入れる事で倒した時が怖いと言う話にもなりますが、スライドロック式の加湿部になっているので、ロックしておけば水がこぼれる事はありません。ただ、ミスト状になっているとは言っても水は水ですから、気をつけておかないと近くの壁等に水滴が付着するなんて事になるかもしれません。
これからの季節は湿度が下がって行きますから、こういう製品が売れるピークになって行く様です。確かに、乾燥に伴って静電気の発生や、それに伴う放電が怖い季節に入って行きます。PC関連には、辛い季節になると言えましょう。かといって、室内全体を加湿するのも大変な訳で、せめて自分の周りだけでもと言う発想になります。この商品は、そんな自分領域だけを加湿するための商品となります。
出荷は10月下旬から行なわれる予定で、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。別途、ラッピングをしてくれますが、こちらは210円追加になります。
参照:USB加湿器EX

24kメッキントッシュ?!

以前にも紹介した24KメッキのMacBookProのボディですが、ついに完成したようです。背面の林檎マークには、ダイアモンドがあしらわれているようです。すごいのは、キーボードにまで金色の塗装(メッキじゃないだろう)が施されており、完全に外装のアルミシルバーが金色になっています。メッキントッシュとでも、成金トッシュとでも、好きに呼んでいただいて結構ですよ。枠のプラスティック部分は流石にメッキできなかったのか、意図的に残されたのか、以前のままです。多分、依頼すればPowerBookでも可能なんじゃないでしょうか?しかし、ディスプレイハウジングの美しさは特筆に値しますね。ここの部分の光沢は金でなければ出せない味わいです。ただ、これを実用にするには、かなり勇気が必要です。貧乏人の私には、とてもではありませんが、手が出せませんし。お金持ちの方、これを買って、ぜひとも見せてください。
参照:24kt Gold Macbook Pro Finished
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)