水曜日, 11月 16, 2011

パーソナルクラウドの定義って?

バッファロー社からは、完成品のNAS「CS-WV/R1シリーズ」「CS-Xシリーズ」が発表されています。パーソナルクラウドと称される様に、室内LAN及びインターネットからのアクセスが可能な製品で、両シリーズ共にiOS及びAndroid端末に対応し、専用アプリでアクセスが可能になります。もちろん、Windows XP/Vista/7,Windows server2003/2008及びMacOSX 10.4以降等からのアクセスも可能です。DLNAサーバ機能により、PS3/Xbox360等からのアクセスも可能と、ほぼ万能の状態にあります。有線LANはGigabitEthernet対応ですが、単独で無線LAN接続はできません。
CS-WV/R1シリーズは1TB/2TBのハードディスクを2台内蔵しますが、独立で認識させるか、RAID1/ミラーリングのいずれかの構成をとります。デフォルトの構成から変えて、RAID1構成にしておいた方がいいと思います。なお、本体にはUSB2.0ポートが用意され、外部にドライブを拡張する事ができます。オンラインでの販売価格は、44500円/55100円です。
CS-Xシリーズはハードディスクを1台内蔵するタイプで、拡張用のUSBポートを持ちません。ハードディスクは1TB/2TBのドライブを1基内蔵します。言ってしまえば、NASのエントリーモデルで、試しに導入する、あるいはスマホメインで使用する場合にはこちらでもいいのではないかと。こちらのオンラインでの販売価格は23200円/28500円です。
スマホへの対応は専用アプリで行なうからいい様なものの、クラウドって言葉を使い過ぎの様な気がしますね。明確な定義はない訳で、言葉だけが一人歩きしている感じです。
参照:CS-WV/R1シリーズ
参照:CS-Xシリーズ

録画用ポータブルハードディスクですと

バッファロー社から、ポータブルハードディスクのつやスリムポケットシリーズに1TBクラスの製品「HD-PCTU2-Bシリーズ」が追加されたと発表がありました。シリーズとは言っても、当初は本体色ブラックの製品のみで、シリーズと言っていいものかは悩むのですが。外装に艶有りの光沢ボディを採用し、容量は1TBモデルのみ。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。重要なのは各社の液晶テレビに接続して、録画用として使用する事ができるところで、アクオス/レグザ/ブラビア/プロディア/リアル/Wooo/リアル、ソニーのブルーレイレコーダ/Torrne等に対応している事が公式に発表されています。他社製品どころか、バッファロー社内でもトップクラスの対応数です。つまり、PCにも接続できるし、使ってもいいんだけど、メインは録画用ね、って事じゃないかと。オンラインでの販売価格は16800円で、11月下旬からの販売が予定されています。もっとも、液晶テレビは売るだけ赤字だそうなので、あんまりそちらの需要はないのかもしれません。
参照:HD-PCTU2-Bシリーズ

低価格なNASキット

I−O・データ機器社の挑戦者ブランドから、自作NASキットが販売されます。珍しいのは、スマホからのアクセスが可能になっている事で、スマホからアクセスできるNASキットとしては初めての商品化かもしれません。もっとも、NAS製品にはスマホアクセス可能な製品はあります。スマホはiOS機器とAndroidに対応し、それぞれのアプリケーションをインストールする事でアクセス可能になります。Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降にも対応し、メディアサーバ機能によりPS3/Xbox360でもクライアントになる様です。ただし、キットと言う事で、ハードディスクは含まれませんから、別途、購入する必要があります。まぁ、手元のものを使うのが吉でしょうけれど、3TBまでのSATA接続の3.5"HDDが1台だけ内蔵可能です。室内で使用する場合には無線LAN接続のアクセスポイント/ルータが必要になりますが、インターネットからのアクセスも可能です。有線LANポートはGigabitEthernetに対応しています。日立の3TBドライブを使用した場合のサンプルで、最大で58MB/Secの読み込み速度が実現できるとしています。本体そのものは5800円(税込み)ですが、ハードディスクの代金が別に必要です。
参照:自作NASキット「ロックディスク(RockDisk)」

世界初のUSB3.0接続ディスプレイアダプタ

I−O・データ機器社から世界初と言う触れ込みのUSB3.0接続のグラヒックアダプタ「USB-RGB3/D」が発表されています。従来から、割りとショーやイベントであちこちのメーカーから展示がされているので、未だ出てなかったのか?という感じがします。USB3.0にする事で、転送速度そのものが高速化するため、より大画面の表示とか、より高速な描画速度等を期待してしまうのですが、その点は改善された様です。最大表示はQWXGAと言うよくわからない表記ですが、2048x1152と言う広大な領域。つか、この解像度の表示が可能なディスプレイって、少ないんじゃないだろうか?一応、1920x1200,1920x1080にも対応しています。お約束通りにDisplayLink社の新型チップが使用されているので、アダプタは最大で6台までが使用可能、回転も可能になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、本来はMacOSXもサポートしてくれているDisplayLink社なので、ドライバの更新でMacOSXに対応させてくれるかも知れません。オンラインでの販売価格は10600円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USB 3.0/2.0対応 グラフィックアダプター「USBグラフィック(USB-RGB3/D)」

エルゴノミックデザインの無線LAN接続マウス

5月にHP社から販売された無線LANマウスは、ごく普通のデザインだったので、穿った見方をすればありきたりの製品でした。いわゆるエルゴノミックデザインの製品ではなかった訳で、持ちやすさと言う点では今ひとつな感がありました。技術検証用としては無難なデザインで開始すると言う判断だったのだと思います。ある程度の目処が立ったと見えて、エルゴノミックデザインを採用したX7000が発表されています。クリックボタンはプログラマブルで、合計6個搭載しています。動き検出は感度調整型のレーザセンサで、1200cpi/1600cpiの切り替えが可能。対応OSはWindows 7のみ。オンラインでの販売価格は$59.99です。接続形式が特殊なので、他のシステムでの利用が不明と言うのが何ともはやなところはありますが、無線LANはほぼすべてのマシンに標準搭載されていますし、電波干渉の心配もないのではないかと思います。まぁ、国内で販売されるかは未定でしょうが。
参照:HP X7000 Wi-Fi Touch Mouse, black

ベーコン味のクリーム…だと…?!

どうしてこう、あちらの人間はベーコン好きが多いんでしょうか?関連する商品でも、ベーコン柄のタオルから、財布から、およそ訳の分からんものまで、様々なモノが出ています。その、およそ訳の分からんものの範疇に入るのが、ThinkGeekで販売されているベーコン味のフロスティングです。2枚目の画像のおいしそうなケーキですが、赤い部分にご注目。ここがベーコン味だったとしたらどうでしょう?甘い味を期待してかぶりついたら、なんとベーコンの味が口に広がります。ベーコン好きにはたまらんテイストなんでしょうが、そうでない人間にとって(多分、そちらの方が多いでしょう)は、一種の拷問か味わった事のない苦痛に思えるんじゃないかと。逆に、いたずら目的で使うのもありかと思いますが。オンラインでの販売価格は$4.99。それほど高額ではないのですが、あまりかいたいとは思わないゲテですね。
参照:Bacon Frosting

火曜日, 11月 15, 2011

トラックボール付きのフルサイズキーボード?!

上海問屋で、トラックボール付きのフルサイズキーボードが販売されています。本体右上側の位置にトラックボールが用意されており、左上側にスクロールホイールと左右クリックボタンが用意されています。過去、トラックボール付きのキーボードはかなり多く販売されているんですが、フルサイズキーでこの配置と言うのは少々珍しいです。何故ならば、使いにくいから。この配置をとるキーボードは、ほとんどがミニサイズのキーボードで、さらに両側から握って、親指入力する様なケースがほとんどです。あえて、この配列のフルサイズキーボードに挑戦したみたいですが、あまり成功したとは言いにくい感じがします。トラックボールも少々小さめですし。テンキー付きのフルサイズキーボードではありますが、PgUp/Dnキー等は特殊な配置になっているので、慣れるまでが大変です。また、再生やスキップ等のマルチメディアキーは本体左側に配置されており、上方にはインターネットキー等が用意されています。インターネットキーは未だしも、マルチメディアキーについてはスクロールホイールの手前側に配置されているので、少々使いにくい様な気がします。オンラインでの販売価格は3499円。トラックボールに魅力を感じる方は買いなのでしょうが…。
参照:トラックボールマウス付き USB接続キーボード (英語)

ドック?それともケース?

サンワサプライ社のオンラインストアであるサンワダイレクト限定で、かなり変わったハードディスクケースが販売されています。一見すると、単なるハードディスクドックの様に見えますが、根元の部分を中心に回転して、ハードディスクケースになります。ハードディスクの裏側に当たる位置にはファンが装備されて、強制空冷が可能です。このファンは、ドックモードでも、ケースモードでもハードディスクを直接冷却するので、高回転の製品でも安心して使えます。取り付けはハードディスクをスライドしていれるだけで、ネジの類いは使いません。その代わりに、スポンジでハードディスクを押し付ける様に固定します。ちょっと危険な気もしますけど。PCとの接続はUSB3.0で、公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。オンラインでの販売価格は3980円です。機構的にはユニークですし、冷却ファンが安心感を与えてくれます。
参照:クレードル・ケース両対応HDDリーダーライター

男の子が一度は通る門

おもちゃの銃としてはよく知られたNerfですが、よく知られているのはソフトダーツ弾を使用するN-Strikerですが、こちらは円盤型の弾を射出するVortexです。昔、こういうタイプのおもちゃの銃があった様な気がします。男の子ならば一度くらいはこういう銃に憧れを持つ時期がありますから、それも致し方のないところでしょう。用意されるのはハンドガンタイプのPROTON Blaster/VIGILON Blaster、ライフルタイプのPRAXIS Blaster、マシンガンタイプのNITRO Blasterとラインナップも充実。射出される弾は中央に硬質プラスティックの芯があり、その周囲をスポンジで覆った様な形状をしているため、安全性は高くなっています。マガジンは共通の様で、弾も別売されているので、補充や予備弾の装備も可能になります。米国AmazoneではNITRO Blasterが$39.98と休暇価格になっているので、購入しやすくなっているのではないかと。
参照:Nerf Vortex

聖騎士(パラディン)ガンダム?

TARAS LESKO氏の手による、7フィートもの高さのガンダムMk-IIです。いや、かなり緻密に作られているのでABS樹脂等を使用したものかと思いきや、実はペーパークラフトだそうです。製作過程についても、サイトで公開されています。コアファイターの分離等はできない、あくまでもガンダム状態でのペーパークラフトになります。まぁ、難を言うならば、光と色の加減でツインカメラがGMタイプのゴーグルの様に見えてしまうところでしょうか。股間が広く、脚部が細いと言うのは、ある程度やむを得ないところかとは思います。ご本人が敬虔なクリスチャンらしく、オリジナルにない十字架や、関連するマークが付けられていますが、部隊マーク程度に考えておくのが吉でしょう。
参照:7FT Gundam – Ultimate Papercraft

Portal2販売記念、ですか?

Windows用のゲームにPortalと言うのがございまして、先頃、その新バージョンであるPortal2がリリースされた訳です。一種のパズルゲームでして、移動方法の一つに壁等に穴をあけて、そこをくぐり抜けると言うのがあります。分かりやすく言えば、壁抜け男と言うとイメージが近いのでは?それを模したブックエンドが、ThinkGeekから販売されています。穴の空いた壁に入りかけている後ろ半分と、出かかっている前半分と言うのが一対になってまして、セットしてみると、なるほど、これはゲームのイメージそのままという感じがします。材質そのものはアルミ合金製で、折り曲げただけと言う安易な形状ではありません。逆に、そのためにオンラインでの販売価格が$24.99と、若干高めになっています。ゲーマーの方は、即効で入手した方がいいのでは?
参照:Portal Bookends

We wish you a merry Christmas......

USB.Brandoから、ちょっと早いかもしれませんが、季節もの商品が販売になっています。季節と言うのはクリスマス商戦で、商品は世界でもっとも有名なネズミを模したLEDデコレーションセットです。要するに、ノートPCやデスクトップマシンの周りにLEDランプを置いて、少しでも華やかにしようって訳です。USBバスパワ=で動作し、ひとつのラインに12個のランプが接続されています。USBコネクタにケーブルを接続すれば点灯するので、あとはどこにでも配置すればいいと言う事になります。USBバスパワー供給が受けられるのならば、PC周りに配置する必要はなく、ツリーに飾る事もできるでしょう。オンラインでの販売価格は$25.00。
ちょっと気になったのは青LEDが採用されている事で、クリスマスの華やかさという感じはなく、むしろ孤独感を強調した感じになっている事。やはり、クリスマスと言えば赤のイメージがあるので、暖色系の色の方が良かったのではないかと思うのですが。まぁ、この季節にシングルベルの人間は孤独に過ごせって言う警告なのかもしれませんが。
参照:Disney Mickey USB Decor Light (12 LED Lights)

月曜日, 11月 14, 2011

有線/無線接続のマウス

バッファローコクヨサプライ社から、6ボタンの有線/無線接続のマウスが発表されています。共通仕様の6ボタンは、通常の左右クリック+ホイールクリックに加えて、本体左側面に2個のサイドボタン、左クリックボタン脇に1個が配置されています。スクロールホイールはチルト対応で、水平方向のスクロール操作も可能です。動き検出には青色LEDを採用したHyperBlueLEDが搭載されており、レーザセンサ以上のトラッキングが可能になっています。この辺りは環境に依存するので、必ずしもどの方式がいいのかは判断しにくいのですが、従来製品のトラッキング性能が今ひとつと感じている方には朗報でしょう。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。ただし、MacOSXでは機能割当ができないと言う事になっています。無線接続は2.4GHz帯を使用し、レシーバは超小型の製品が付属します。電源は単4乾電池が2本で、連続動作は92時間。分解能は1000dpi/1200dpiの切り替え式。オンラインでの販売価格は5080円。有線モデルはUSB接続になり、分解能は1000dpiのみ。何故、無線モデルと違うのかは不明です。オンラインでの販売価格は2900円です。
参照:有線HyperBlueLEDマウス 節電/6ボタン/横スクロールタイプ「BSMBU03Hシリーズ」
参照:無線(2.4GHz)HyperBlueLEDマウス 節電/6ボタン/横スクロールタイプ「BSMBW03Hシリーズ」

ボトムズ?

友人が教えてくれたのですが、Turtlejacketで販売されているiPhone4/4S用のレンズキットが素敵です。過去に付け替えるタイプのレンズキットが販売された事がありましたが、これにはテレ/ワイド/魚眼の3タイプのレンズがひとつの円形の枠に取り付けられており、回転させて切り替える方式をとります。まるで、ボトムズのA.T.のカメラアイか、テレビ放送初期のテレビカメラの様です。もっとも、回転させるのは手動で行なわなければならず、その点が今ひとつかと。もちろん、アダプタは取り外しておけますので、使用する時にとり付ける事になります。iPhone4/4Sに対応している事にはなっていますが、白/黒モデルにわずかながらのサイズ違いがあるため、公式には黒タイプの製品にのみ対応となっています。後日、白タイプの販売を行なうとアナウンスされています。オンラインでの販売価格はHKDで1980になっているんですが、日本円に直すと28000円超になるので、多分価格は違っているのではないかと。
少なくとも、「怪しさ感」と言うのは従来のレンズ交換式の比ではなく、使用すれば、間違いなく変な人と見られる事は請け合いです。
参照:TurtleJacket TE (TriEye)

土曜日, 11月 12, 2011

MacOSX対応のゲーミングマウス

ゲーミングマウスのMadCatz社から、Cyborg R.A.T.7 Contagionゲーミングマウスが発表されています。あちこちをのパーツを交換する事で、最適なマウスにする事ができる、言わば着せ替え可能なマウスです。パームレスト部には旧来製品と同様のパーツの他、従来機よりも4ミリ厚のパームレスト、強化グリップ用のラバーの3種類から選択して装着できます。小指側グリップも、従来機と同様のパーツの他、強化グリップ用ラバーと翼状のものが用意され、それらから選択になります。これらのパーツによって持ちやすさが改善され、楽に使用できる様になります。もちろん、カウンターウェイトの調整や分解能の変更等も可能で、ボタン数は合計7個。そのうち5個がプログラマブルになっています。3モードを切り替える事で、計15個のコマンドが用意される事になります。動き検出は最大分解能6400dpiのTwin Eyeレーザセンサです。Windows XP/Vista/7及びMacOSXでサポートされます。価格等明記されていませんが、ちょっと高めになるでしょう。それでも、サイバーな感じを醸し出しているこのようなマウスは、使ってみたいところではあります。
参照:R.A.T.7 Contagion

MacOSX用のポータブルハードディスク

Iomega社からeGo Black portable Hard DriveにMacエディションが発表されています。本体サイズは135mm(L) x 90mm(W) x 19mm(H)で、バスパワー駆動が可能。7200rpmと言う高速モデルが採用されており、容量としては500GB/1TBが用意されます。ハードディスクに256bitAES暗号化の機能が組み込まれているので、万が一の盗難の際にデータが流出する事を防げます。ただし、これはデータ復旧を困難にすると言う事でもあるので、諸刃の剣と言う事にもなりますが。耐衝撃性のボディが採用されているので、最大2m程度から落としても問題はないとされていますが、あくまでも目安と考えた方がいいでしょう。外部インターフェースにはUSB2.0が1ポート、FireWire8002基が用意され、FireWire400には変換ケーブルで対応します。対応OSはMacOSX 10.5以降ですが、CPUがG3以上となっているので10.4以前でも使用可能かもしれません。もちろん、フォーマットし直す事で、Windows XP/Vista/7でも利用可能です。販売価格が気になるところではありますが、オンラインでの販売価格はそれぞれ$179.99/$229.99となっています。ハードディスクの供給不足とは言っても、2.5"径は割りと流通してもいる様なので、それほど高額な実売価格にはならないのではないかと思われます。
参照:Iomega® eGo® Black Portable Hard Drive, Mac Edition

防水でなければ、防水の器に入れればいいではありませんか!

Russound社から、かなり強引にAirPlayに対応したサウンドシステム「AirGo」が発表されています。この商品、屋外で使用する事が前提となっており、防水処置等が施された世界初のAirPlay対応サウンドシステムと言うのが売りです。とは言え、別にAirMacExpressが必要になるはずなのですが、そちらは防水にはなっていません。で、どうしたかと言うと、防水仕様の本体にAirMacExpressを内蔵する事で解決した訳です。防水仕様の本体内部に入ってしまえば、AirMacExpressの防水性等はどうでも良く、単に電波の妨害をしなければ問題はないと言う判断でしょう。逆に、従来は2体構造で実現されていたAirPlayのシステムが一体で利用可能になったのは特筆すべきです。なお、本体の電源そのものは通常のACコンセントに接続する形式なため、屋外で使用するには防水仕様のコンセントも必要になります。オンラインでの販売価格は約$400で、別にAirMacExpressが必要になります。なお、実際のサイズは320mm(H) x 328mm (W) x 259mm (D)と割りとでかいので、設置場所等には注意が必要かもしれません。
参照:AirGo Outdoor Sound

クルミを割るのには実に論理的です、艦長!

いわゆるくるみ割り人形(Nutcracker)と言う奴なのですが、ThinkGeekで扱っているとなると、一味も、二味も違ってきます。ご覧の通り、StarTrekの初代TVシリーズのカーク船長とスポック副長を模したデザインになっています。顔つきは当時のウィリアム・シャトナー&レナード・ニモイ両氏にそっくりで、カーク船長は片手にコミュニケータを、スポック副長は右手でヴァルカン・サリュートを表しています。何から何まで、ファンの心をくすぐる様なデザインになっています。それでいて、よく知られたくるみ割り人形としてのデザインも残されており、細長く、円筒形の手足にそれを見る事ができます。日本でやると、間違いなく手足稼動可能で、そっくりなフィギュアがリリースされると思いますが、こういうデザインもありだと思います。オンラインでの販売価格は、一体あたりで$29.99。価格的にもありでしょう。
参照:Star Trek Nutcrackers

メモリカードに保存するハンディスキャナ

サンワサプライしゃからハンディスキャナ「PSC-2U/3U」が販売になっています。いずれも、カラー/モノクロに対応したスキャナですが、自動用紙送りの機能はなく、手でスキャン対象の上をなぞる様にして画像スキャンを行なうハンディスキャナです。記録媒体にはmicroSD/SDHCメモリカードを用いるため、スキャン時にはPC/Macが必要ないだけではなく、メモリカードを読み込める機種であればたいていの機種でデータの再利用が可能です。そのため、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降の他にiPad/iPad2+CameraConnection Kitがあげられています。たぶん、Android端末やLinux等でも使用は可能でしょう。ちなみにスキャンしたデータは、JPEG/PDF(PSC-3Uのみ)で保存されます。光学分解能は300dpi/600dpiの切り替え式で、電源は単三乾電池2本/単4乾電池4本です。内部のバッファメモリ等の違いにより、スキャンサイズは幅こそ216mmで同じでも、長さがPSC-2Uで120cm(300dpi)/60cm(600dpi)、PSC-3Uで127cm(300dpi)/50cm(600dpi)となっています。オンラインでの販売価格はそれぞれ14700円/17850円です。機能的な大きな差はPDFに保存できるかどうかですが、それ以外は一長一短。この種のスキャナは各社から発表されているので、その中からの選択と言う事になります。ほぼ同じ仕様なので、ドングリの背比べでしかないのですが。
参照:ハンディスキャナー「PSC-2U」
参照:ハンディスキャナー「PSC-3U」

金曜日, 11月 11, 2011

Bluetooth/無線LANコンボアダプタ

プラネックスコミュニケーションズ社から、Bluetooth3.0+HSとIEEE802.11b/g/nに対応したUSBアダプタ「BT-Micro3H2X」が発表されています。1台二役的な機能の製品で、Bluetoothと2.4GHz帯を使用する無線LANが同時に使用できる様になります。ただし、サイズ的には若干大きめで、フラッシュメモリと同等くらいのサイズになっています。BluetoothはClass2に対応し、最大到達距離は10m。無線LANは150Mbpsまでの通信になります。なお、802.11 Co-existenceをサポートしているため、BlueTooth/無線LANを同時に使用しても相互の電波干渉は少なく、通信速度が落ちる様な事はまれになります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7、オンラインでの販売価格は4000円(税抜き)です。なお、どうやら、無線LAN部分に使用されているのはRealtek社のRTL8188CU/RTL8192CUの様で、Realtek社の公式として、Linux及びMacOSX 10.4以降に対応したドライバが用意されています。Bluetoothについては不明ですが、非公式にLinux/MacOSXで利用が可能になるかも知れません。そもそも、メーカーが用意しているサンプル画像に写っているのは、Windowsが動作するとは言え、MacBookProですから。
参照:BT-Micro3H2X

プリンタ内蔵型のデジカメ

Polaroid社から、インスタントデジカメと名打ったプリンタ内蔵式のデジカメ「Z340」が発表されています。往年のインスタントカメラを彷彿させるデザインで、印刷される用紙サイズは75mm x 100mm。フルカラー印刷が、1分以内で可能です。この印刷にはZINK Imaging社のZINK® Zero Ink® Printing Technologyが採用されており、専用紙は必要ですが、インクを使用しない方式での印字が可能になっています。この専用紙は、標準パッケージに10枚付属します。カメラ部分は1400万画素のセンサを採用していますが、光学ズームはなさそうです。記録媒体にはSD/SDHCメモリカードが採用されていますが、SDXCについては不明です。モニタとして、対角2.7"のLCDを内蔵しています。オンラインでの販売価格は$299.99、専用紙は30枚1パックで、オンラインでの販売価格は$19.99です。富士フィルムが昔販売した同様の製品は、パーティ等の人数が集まる場では割りと好評でした。ただ、さすがに重かったので、それよりも重そうな本体は、ちょっと厳しい感じもします。
参照:Z340 Instant Digital Camera

常に自分を撮影し続けてくれるカメラ台

なかなかユニークな機能を持ったSwivlは、ビデオブロガーにはありがたい製品かも知れません。これは一人ビデオ撮影用とでも言うべき商品で、本体中央にあるクリップにデジカメや携帯電話等を挟み込み、自動で被写体を追尾してくれる機能を持ちます。ただし、被写体となる人物は、専用のセンサを携えている必要があります。画像で言うと、向かって右側にあるのがセンサで、これをSwivl本体側に向けている必要があります。つまり、本体は常にレンズの方向をセンサのある方向に向け続ける様になっている訳で、ソニーが以前に販売していた様なデジカメの顔認識の機能を利用したものではありません。まぁ、不特定のデジカメを装着する汎用品と言う事と、接続の規格そのものがないと言う事から考えると、やむを得ない事ではないかと思いますけど。スマホ専用で、Bluetooth接続でと言う事ならばなんとかなるとは思いますが、汎用性が著しく下がりますから。それと、録画開始と終了は手動で行なう必要があります。これも汎用性を主として考慮されているためでしょう。オンラインでの販売価格は$159.00-です。
参照:Swivl

NuForce社のAirPlay対応アンプ

NuForce社から、AirMacExpressやAppleTV等に対応し、AirPlay再生も可能なアンプ「NuForce Dia」が販売されています。オンラインでの販売価格は$299。本体サイズは152mm(H)x 114mm(D) x 25mm(W)と超小型サイズですが、デジタル同軸入力が1基、光デジタル入力端子が2基用意され、デジタル入力は最大で24bit/192KHzサンプリングに対応します。AirMacExpress/AppleTVとは光デジタルで接続する形式になります。出力としては、正面にヘッドフォンジャックの様に見えているのがサブウーファ端子で、背面には左右スピーカーに直結するための端子が用意されます。これだけ小さいサイズに、よくもこんなにと思う程に端子が配置され、ほぼぎりぎりのサイズになっています。出力は4オームスピーカで左右各24W、8オームスピーカで左右各18Wです。なお、同社のICONシリーズは正面にヘッドフォン端子があるので、そちらに慣れていると間違えてしまうかもしれません。電源はユニバーサルタイプのACアダプタ形式で用意されます。結構、このデザインって好きなんですよねぇ。
参照:NuForce DiaTM

パチモンの光学ドライブ、ただしケースのみ

フランスはMacWayで、外付け光学ドライブ用のケースが販売されています。これはMacBook/MacBookProのSATA接続の内蔵光学ドライブを入れるためのケースで、外観はアップル社の純正光学ドライブそっくり。国内でも、パチモンの光学ドライブが販売されていたりするんですが、そのケースだけの販売なのでしょう。このケースに光学ドライブを内蔵させて、MacBook/MacBookProの空いたスペースには薄型のHDD/SSDを専用のアダプタで内蔵させると、デュアルHDD/SSDの環境が出来上がると言う訳です。内蔵できる光学ドライブは9.5mm厚のSlimLineSATA接続で、スロットローディングタイプとかなり制約はありますが、ベアドライブが入手できれば、それをとり付ける事は可能です。ケースの接続はUSB2.0で、バスパワーで動作します。なお、外装素材はアルミ合金に見えますが、そこはそれ。コストダウンのために、プラスティック製になっています。オンラインでの販売価格は€24.90。現在のレートでは4000円程なので、パチモンの光学ドライブを購入する方が安価な様です。
参照:Boitier USB2.0 Storeva Slim Burner Case pour graveur MacBook/MacBook Pro unibody
参照:StorevaスリムバーナーライターのMacBook / MacBook ProのユニボディのためのUSB2.0のエンクロージャのケース(Google翻訳)

木曜日, 11月 10, 2011

エアメールで送らないでください。

上海問屋で、iPhone/iPod touch対応のエアメール型ケースが販売されています。封筒型ケースと言えばMacBookAirが有名ですが、これは通常の封筒に近いサイズになります。まったく同じと言うのではなくエアメール風と言った感じで、微妙に違った感じになっています。外側は合皮素材なので、割りと丈夫な製品になります。重なる部分はマグネットでくっつくため、簡単にでてきてしまう事はありません。まぁ、インナーケースとして利用する分には、特に問題なく使用できるでしょう。本体色はホワイトとブラウンで、オンラインの販売価格は799円です。
基本的に、エアメール型の封筒の形状が先に決定している様で、使い勝手の向上等は後回しになっています。イヤフォン等のケーブルも隙間からだす形式なので、ちょっと使いにくく感じるかも知れません。
参照:エアメール型保護ケース「Leather Envelope Caseシリーズ」

超薄型のワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されている超薄型のワイヤレスキーボードE9970が、ちょっとすごいです。単4アルカリ電池2本で動作するのですが、ノートPC用のキーボードだけをとってきて、下側に板をしいた様なデザインです。薄型キーボードはよく見かける様になったんですが、このキーボードの最大の特徴は縁枠がないこと。そのため、気をつけて使わないと、周囲に配置されたキーのキートップを吹っ飛ばす可能性があります。また、テンキーがついているので、正確にはノートPC用のキーボードの流用と言う訳ではありませんが、そのためにかなり特殊なな配列になっている部分があります。バッテリボックスは本体の下に配置されていますが、ここがスタンド代わりになります。折り畳みはできませんが。専用レシーバは超小型サイズの製品で、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。オンラインでの販売価格は$42.00です。
参照:Rapoo E9070 Wireless Ultra-Slim Keyboard

R2-D2型音楽プレイヤー

米国トイザラスで販売されているR2-D2型のMP4プレイヤーです。ドロイド君じゃありませんが、なかなかデザインは忠実になっており、R2-D2の背面に内蔵のLCDがあり、表示されます。MP4PLAYERとなっていますが、再生可能なのはSONG/MUSICとなっているので、MPEG4形式の再生が可能と言う製品ではないのかも知れません。本体には2GBのフラッシュメモリが内蔵されていますが、拡張用のメモリカードスロット等はなさそうです。スターウォーズファンや、お子さん用のプレイヤーとしてはいいのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$44.99です。
とは言うものの、C-3PO型のイヤフォンが、インディジョーンズのクリスタルスカルか、ホビ族の神像の様にも見えて、ちょっとというか、かなり不気味な感じになっています。これ、R2-D2のプローブ型の方が良かったんじゃないでしょうか?一応スピーカーも内蔵している様なので、ヘッドフォンは不要なのですが。
参照:Star Wars MP4 Player - R2-D2

屋外でのバーベキューにブリーフケースを?!

carsonrotisseries.comで販売されている、ブリーフケース型のバーベキューグリルです。閉じた状態では、本当にただのブリーフケースにしか見えないのですが、開いて組み上げるとバーベキューグリルに大変身な製品です。最大7本の焼き串をとり付ける事ができ、それらは外部の電源で自動で回転するため、焼きムラ等の少ないバーベキューが可能になります。電源としては12Vのバッテリか自動車のシガレットライターソケット、付属のACアダプタ等が使用可能です。熱源は炭の使用が可能で、内部の耐熱性パンに入れて使用します。なお、本体には4本の脚が付属しますので、テーブル台等を用意しなくても、そのまま利用する事ができます。組み立て自体も簡単で、慣れれば数分から10分も経たないうちにセットアップできます。多分、食材の準備の方が、圧倒的に時間がかかるんじゃないでしょうか?なお、同製品には3本の標準サイズの串、1本の小サイズの串、バッテリ及びACアダプタが付属します。串等については、別途、購入する事が可能です。さすがに、オールインワンのセットな上に、モーターによる自動回転機能、バッテリ等が付属するため、価格は少々高めの$719。割りと満足度は高そうに思います。
参照:Carson Portable Rotisserie Grill

水曜日, 11月 09, 2011

冬コミ対策:スマホ向け無線LANルータ

CFD販売から、超小型の無線LANルータが販売されます。スマートフォン等のWi-Fi接続のためのデバイスとしてリリースされる様ですが、それ以外の機器で使用してもいっこうにかまわんと言った感じです。超小型というサイズは、公称で44mm(W) × 59mm(H) × 17mm(D)で、重量は約30gとなっており、鞄の隅っこにでも放り込んでおけるサイズです。とは言え、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbpsと小規模無線LAN環境で使うには十分な仕様です。つか、現行のスマホではこれ以上の仕様をサポートした製品がほとんどないので、必要かつ十分です。WEP/WPA/WPA2等の暗号化形式に対応し、5件までのマルチSSID似対応しますから、そこそこ使い物になるレベルです。電源はUSBバスパワーで供給されるので、PCのUSBポートかUSBバスパワー対応のACアダプタから供給します。なお、アダプタとケーブルは付属します。ただし、容量によっては、バスパワー供給に対応したバッテリでも使用できるのではないかと。有線LANポートはWAN/LAN各1ポートで、10BASE-T/100BASE-TXに対応します。クライアントとしては、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7,iOS,Android等となっています。本体色はホワイト/ブラック/ブルー/レッドの4色です。ローカルなオフ会等でも利用価値は高そうです。
参照:ポータブル Wi-Fi ルーター「CWR-GN150Sシリーズ」

テンキー付きのマウスが上海問屋から

上海問屋で、テンキー付きの光学マウスが販売されています。マウスとテンキーを合体させた商品は少なくないのですが、あまり使いやすいとは言えません。と言うのは、構造上、クリックボタンの後方にかけてがテンキーユニットになるためで、テンキーを使う際には手をずらす必要があるためです。このマウスも同様の構造になっているので、その辺りを割り切ったと思われます。それ以外の点では独自の使いやすさを追求しており、あまり使わないキーをクリックボタン後方に集中配置したり、インジケータランプを用意したりしています。とりあえず、数値入力専用のキーが欲しいけど、スペースが足りないと言う方向けにはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は1499円です。
参照:テンキー付 光学式 USBマウス

PCIExpress x4接続のSSD

OCZ社から、PCIExpress接続のSSD「REVODRIVE 3 MAX」が発表されています。PCIExpress Gen.2 x4接続の製品で、用意される容量は120GB/240GB/480GBの3機種、公式な対応OSはWindows 7のみとなっています。が、このSSDからの起動もサポートされています。コントローラにはVirtualized Controller Architecture™ 2.0に対応したOCZ SuperScale™ Storage Controllerが使用されています。結果、シーケンシャルリードが約1GB/Sec、シーケンシャルライトで900-950MB/Secと言う超高速が実現されています。つか、どんだけ短時間でシステム起動するんだよって感じがしますけど、おそらくは秒殺ってところなんでしょう。MacOSXで動作してくれるといいんですが、公式サポート外です。ここのところ新シリーズが発表されていない、MacProでしか試せませんしね。128bit/256bitAES暗号化に対応しているので、万が一のデータ盗難でも安全性が高いです。実際の価格がどれくらいになるのかが、ちょっと気になります。
参照:OCZ REVODRIVE 3 MAX IOPS PCI-EXPRESS SSD

木製のナイフ自作キット

ThinkGeekで販売されている木製のナイフ組み立てキットです。多分、ペーパーナイフ以上のものではありませんが、フォールディングナイフの構造は分かりやすいと思います。つか、フォールディングナイフの構造を理解するための教育キットなのかもしれません。紙ヤスリもついているので、グリップを自分の握りやすい様に加工する事ができます。表面を塗装するのは自力でやる必要がありますが、割りと分かりやすいキットと言えるでしょう。ただし、素材自体はそれほど強度の高くない木材の様ですから、普通のナイフの様には使えないでしょう。オンラインでの販売価格は$9.99。これ、大人向けの組み立てキットとして国内で販売してもいいんじゃないでしょうか?
参照:DIY Wooden Knife

火曜日, 11月 08, 2011

無線LAN対応のフォトフレーム

ソニーからデジタルフレームの新型「DPF-WA700/W700シリーズ」が発表されています。共通仕様として、画面サイズは対角7”のLEDバックライト付きのLCDで、解像度は800x480のWVGAタイプ。内蔵フラッシュメモリは1GBで、約4000枚の画像の保存ができます。メモリカードスロットはMS/MSDuo,SD/SDHC兼用が1基。無線LANに対応しており、IEEE802.11b/g/nが利用可能です。無線LANで何をするかと言えば、メール画像の受信、Facebook写真受信等のインターネット接続と、ローカルネットワークの画像等のアクセスが可能になります。両者の違いは音楽及び動画の再生の可否で、WA700は音楽/動画再生か、W700は再生不可です。WA700はMPEG-1/4やAVC/HDの他、モーションJPEGコーデックのavi/mov形式に対応し、スピーカーも内蔵しています。モノラルですが。それと、WA700にはrajiko.jpのストリーミング放送の受信が可能になっていますので、ながら再生の様な形式をとるのにはいいのではないかと。どちらかといえば、やはりWA700の方がお勧めしやすいです。多機能フォトフレームと言う商品は最近増えていますが、スタンダードなW700と、音楽/動画再生機能を付加したWA700はその王道を行く製品の様に思います。
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-WA700」
参照:デジタルフォトフレーム「DPF-W700」

最強のポメラ!

キングジム社のポメラは、デジタルメモ帳として重宝している方も多いと思いますが、初めての全面刷新のモデル「DM100」が追加されています。まず、DM100には折り畳み式のキーボードが採用されていません。そのため、占有面積は比較的広くなっており、ミニサブノートPC並の携帯性になります。一見すると、WindowsCE機の様なキーボードを備えた、横長の筐体に変わっています。逆に、端のキー程不安定だった従来製品と違い、入力がしやすくなりました。キートップはアイソレーション方式で、キーボード領域も250mm(W) x 90mm(H)と広くなっています。実際の画面は対角5.7"なので、ポメラシリーズとしては最大級ですが、ここにSVGAクラス(800x600)の解像度のバックライト付きLCDが搭載されているので、解像度が高い分だけ見やすくなっています。親指シフト式のキー入力も可能になり、電子メモ帳としてはかなり広範囲の要求に応えられる製品です。この製品では、ポメラシリーズ初の機能としてBluetoothが搭載されており、PC/Macとのデータ転送が可能なだけではなく、スマホ等のBluetoothキーボードとして利用する事ができます。メモリカードも最大32GBのSDHCメモリカードに対応し、保存可能なファイル数が増えています。11/25からの販売が予定されており、メーカー希望小売価格は37800円(税込み)です。こちらの方が、利用しやすそうです。
参照:DM100

エレコム社製USB3.0接続のフラッシュメモリ

エレコム社からUSB3.0に対応したフラッシュメモリ「MF-BSU3シリーズ」が発表されています。USB3.0接続に対応した事で、最大転送速度60MB/Secを実現したと言うのが売りです。おそらく、シーケンシャルリード時だと思いますので、ライト等はスピードが落ちます。また、USB2.0とは互換性が保たれていますが、この場合にも転送速度は落ちます。コネクタはスライド式で、通常は本体内部にコネクタが収納されているため、コネクタキャップはありません。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacoSX 10.4以降です。認証セキュリティソフトのPASSと、その暗号化対応版のPASSxAESをダウンロードして利用する事ができますが、PASSxAESの仕様上、容量が半減する可能性がありますので、注意が必要です。
参照:USB3.0対応高速USBメモリ [ブラック]「MF-BSU3シリーズ」
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