月曜日, 11月 21, 2011

トランセンド社のUSB3.0対応フラッシュメモリ

トランセンド社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「JET FLASH 760」が発表されています。コネクタはスライド式で出し入れされるため、コネクタキャップは用意されません。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4種類で、USB3.0対応製品では珍しい4GBモデルが用意されているのが変わっています。コネクタの出し入れを行なうスライドレバーのカラーで容量は表され、それぞれイエロー/ブルー/グリーン/パープルが割り当てられています。USB3.0対応ですが、USB2.0との互換性がアナウンスされています。対応OSがWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS9.x,MacOSX,Linux2.4.2以降等となっており、USB2.0非対応のMacOS9がサポートされている事から、USB1.1とも互換性が保たれている事が分かります。データ転送速度に関する記述はありませんが、USB2.0接続よりは高速でしょう。バックアップやデータ復旧を行なうTranscend Eliteソフトウェアが利用可能ですが、これが対応しているシステムはWindows XP/Vista/7のみです。
参照:トランセンドのキャップレスUSB3.0 USBメモリ「JET FLASH 760」

USB接続で録音できるレコードプレーヤ

Vestax社から、PCにUSB接続で録音ができるレコードプレーヤー「handytrax USB」が発表になっています。SP/EP/LPに対応しており、アナログライン出力で一般的なオーディオアンプに接続する事もできます。ただし、ターンテーブルはベルトドライブで、それ自体は小型サイズのため、LP盤等の大型盤面を使用する時にはまわりにはみ出しますので、置き場所には注意してください。モノラルスピーカーを内蔵し、単一乾電池6本でも利用可能です。録音ソフトのEZ-Rokが同梱されており、このソフトでAIFF/WAV/FLAC/OGG等の形式で録音する事ができます。このソフトの対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7となっています。MacOSXの対応から、PowerPCでは動作しない様なので、IntelCPUをご利用ください。オンラインストアでの販売価格は13800円です。
う〜ん、最近、プレーヤの販売のアナウンスが相次いでいて、何番目かのブームになっている様な気がします。MacOSXをサポートしているものも多く、ユーザとしてはありがたい限りです。
参照:handytrax USB

40秒で支度しなっ!

「天空の城ラピュタ」と言えば知らないものはないだろうと言うくらいに有名な作品な訳ですが、メカニック的にも面白いものがありました、その一つが海賊達が操るフラプターと言う飛行メカ。これのラジコンを製作した方がいる様です。フラプターそのものは、いわゆるオーニソプターに含まれる機体で、左右に2枚ずつの翼を持ちます。設定上は、これを高速で羽ばたかせる事で飛翔する事になっていますが、動画はまさにその通りの動きになっています。まだテストフライトとしていますが、動画を見る限りは飛行している様に見えます。自重のためか、緩やかに降りて行く感じがしないでもありませんが、上昇している映像も含まれているので、自力飛行をしていると言ってもいいのではないかと。操縦席にパイロットがいないのは難ですが、まだテストフライトの段階なので、完成時にはフィギュアかなにかが乗るのではないかと思います。つか、載せて欲しいッっす。
参照:フラップター of 天空の城ラピュタ Flaptter 19-2 Second test Flight

国内メーカーの高速USB3.0接続フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「GH-UFD3-*Sシリーズ」が発表されています。2チャンネル同時アクセスにより、リード時最大80MB/Sec、ライト時最大25MB/Secと言う速度を実現していますが、USB3.0対応としては少々数字の上では不足気味の様な気もします。USB2.0と比べると3倍弱の数字なのですが、それ自体は突出した数字ではないと言うか、普通の数字に見えてしまいます。もちろん、USB2.0にも接続できますが、転送速度は落ちます。USB2.0接続時の転送速度は掲載されていませんが、USB3.0との比較表示にある数値がそれに近いのではないかと思います。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3機種で、対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ2480円/4980円/8980円です。
参照:GH-UFD3-*Sシリーズ

節電機能は使い方に依存します。

バッファローコクヨサプライ社からワイヤレスの5ボタンマウス「BSMBWE07シリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、最大到達距離は10m。動き検出は、高い読み取り精度を誇るBlueLEDセンサを搭載しています。そのため、ガラステーブルや透明シート等の上でも操作ができるのが売りです。分解能は1000dpi/2000dpiの切り替え式。ボタンは位置は上面の左右クリックとホイールクリックの他に、左側面に「進む」「戻る」用のサイドボタンが2個の計5ボタン。天板の分解能切り替えボタンはカスタマイズ不可です。節電マウスと言う事なのですが、実態は上面がタッチセンサになっており、手を離した事を検出すると電源をオフ。手を載せると電源オンと言う動作になるため、マウスを常時握っていると言う使い方では節電効果が見込めません。本体色はグリーン/シルバー/ホワイト/ブラック/ブルー/レッドの6色が用意され、オンラインでの販売価格は3300円です。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっていますが、サイドボタンはMacOSXでは使用できない事になっています。実際にはExposeによる再割当程度は使えると思いますけど。
参照:無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタンタイプ 【節電モデル】「BSMBWE07シリーズ」

iOSデバイスで放射線計測

株式会社三和製作所から、特定非営利活動法人営業支援隊を介して、iOSデバイスで使用可能な放射線測定器「ガイガーFUKUSHIMA」の販売がアナウンスされています。現在は、仮予約中と言う事で、量産体勢が整い次第の出荷と言う事の様です。
専用のアプリ「ガイガーポット」をインストールする事で、iOSデバイスからの放射線計測が可能になります。以前に、シネックス社等からiOSデバイスに接続するタイプの放射線計測器がアナウンスされていますが、この製品はヘッドフォン/マイク端子に接続する事が特徴で、その代わりにiOSデバイスからの電力供給ができなくなったため、単三乾電池1本が常に必要な製品になっています。実際に使用されているのがガイが=ミュラー計数管なのか、半導体センサなのかは分かりませんが、JIS規格で定められた誤差程度の範囲での計測が可能になっています。予約価格は9800円程との事。最近、1.6Sv/hもの高放射線量が福島第一原発3号炉で検出された様ですので、不安が拭えないと言う方は予約しておいてもいいのではないかと。
参照:放射線測定器(ガイガーFUKUSHIMA)の販売について(三和製作所)
参照:特定非営利活動法人 営業支援隊

ホームコンピュータ向けワイヤレスデバイス

SMKLink社で販売しているのが、ワイヤレスの入力デバイス「VP6364」です。キーボードとトラックパッド、ジョイパッド等をまとめた入力デバイスにも関わらず、サイズが135mm(W) x 95mm(H) x 30mm(D)と小型なのが特徴です。電池は単三乾電池2本で、裏面の左右に1本ずつ内蔵されます。 キーボード自体は形状から来る制限のために、ちょっと特殊な配列になっている部分はありますが、ASCII配列がベースになっています。上半分はトラックパッドを中心に、左がジョイパッド、右がマルチメディアキーになっています。残念ながら、2本指によるスクロールまでの対応となるので、ごく普通のトラックパッド形式と思われます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、利用可能範囲は約10mです。レシーバはちょっと大型タイプで、本体に収納する事ができます。対応OSはWIndows XP/Vista/7,Linuxとなっていますが、MacOSX等でも利用可能かもしれません。
参照:Wireless Ultra-Mini Touchpad Keyboard

どこでも卓球セットォ〜(ドラえもん風に)

ThinkGeekで販売されている卓球道具のセットですが、ネット部分が楽にセットできる様になっているのが特徴です。卓球をやった事がある方ならば、常々ネットのセットが面倒だと感じていた事と思います。このセットに用いられているネットは、一対の円筒状の支柱に支えられ、その一方にロール状に巻き取られる形で収納されています。そのため、設置そのものが簡単で、どこにでも設置できるのが特徴です。引き出しと巻き取りは手動ですけれど。2個のラケットとボールが一個同梱されるためこれとテーブルがあればどこでも卓球が楽しめます。まぁ、ラケットはシェイクハンドのみで、ペンホルダーではないのが残念ですが、最近の流行はシェイクハンドなんでしょうか?オンラインでの販売価格は$39.99と割りとリーズナブルな価格です。これ、ラケットをスリッパに変更して、どこでも温泉卓球セットとして売り出せないっすかね?!
参照:Pongo Instant Ping Pong Set

土曜日, 11月 19, 2011

ダイヤルではありません。レンズフィルターです

友人が見つけてくれたのですが、一部のカメラマニアには知られたホルガのオンラインショップで、iPhone向けのレンズフィルタが販売されています。まるでアナログ黒電話のダイヤルの様ですが、バックパネルを兼ねるケースに取り付けられており、回転させる事でフィルターを選択できる様になっています。フィルターは一般的なNDフィルターではなく、HOLGA 2/3/4風に撮影ができるフィルタだったり、カラーフィルターだったりと、一癖どころか、二癖以上ある感じのフィルターがそろっています。本体色はブラック/ホワイト/ブルー/レッド/シルバーの5色で、オンラインでの販売価格は各$24.99となっています。ソフト的にフィルタリングをかけるアプリは数ありますが、ハード的なフィルタとはまた違った感じになるでしょうから、これを使ってみるのもいいのではないかと。
参照:Holga iPhone Lens Filter Kit SLFT-IP4

アダプタ式ハードディスクドック

キング・テック社からちょっと変わったハードディスクドック「MB981U3-1SA」が販売されています。従来のハードディスクドックはSATA専用か、専用の接続ケーブルを備えたSATA+IDE接続の製品でした。このハードディスクドックは2ピース構造になっており、インターフェース変換アダプタ部とハードディスクを支えるスタンド部で構成されています。つまり、両者は分離が可能なのです。IDE接続のハードディスクを装着する際にはアダプタ部を取り外して、2.5"/3.5"のハードディスクをそれぞれのコネクタに接続します。構造上、SATA接続のハードディスクとIDE接続のハードディスクを同時に安定して装着する事が難しいため、事実上は排他的な使用になります。なにしろ、SATA接続のコネクタが上面にあるため、固定ができませんから。IDE接続のハードディスクも、排他利用になります。接続はUSB3.0で、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7です。対応OSについて畑野OSでも利用は可能になると思われます。現在の秋葉原価格は3980円程との事です。
この構造自体はかなり目新しく、ユニークな視点から開発されたと思います。要するに、USB接続のハードディスクアダプタの技術の転用と言った感じですから。
参照:MB981U3-1SA

超小型のAndroid端末

FXI Technorofies社からユニークなAndroid端末が発表されています。もっとも、コードネーム「Cotton Candy」と言うプロトタイプだとの事ですが。全長8cm程の大型無線LANアダプタクラスのサイズの本体にはARM社のCORTEXA9/1.2GHz+Mali/400MHzと言うAdndroid端末が内蔵されており、IEEE802.11b/g/n及びBluetooth2.1+EDRに対応しています。画面についてはHDMI端子から出力されるため、現在良く使われている液晶テレビに取り付けるだけでAndoroid端末化する事が可能になります。また、microSD/SDHCメモリカードも装備して、不足のストレージはこちらを利用する事ができます。と、ここまでは普通のAndroid端末を小型化しただけと言う事なんですが、この先があるのがすばらしいところ。USBポートは単なるバスパワー供給源と言うだけではありません。独自の仮想化技術が用いられていると言う事で、接続したPC/Macのキーボードと画面を則ってしまう事が可能で、例えば、ノートPC等に接続した場合には内蔵の画面にAndoroid画面を表示し、内蔵のキーボードからの入力が可能になります。ちょっと、この辺りがヤバげな方向に使われかねない様な気がしますが、技術的にはかなりユニークな部分を持ってきていると思います。今後の商品開発に期待します。
参照:FXI Technologies

両吸盤タイプのスタンド

iPhoneに一定の角度を付けて、画面を見やすくするスタンドタイプの商品は数ありますが、ThinkGeekで販売されている商品はちょっと変わったタイプです。この種のスタンドは、iPhone側にのみ吸盤が備えられているのですが、机の上では倒れてしまう事もあり、固定が不十分になりがちでした。この商品では脚の両端を吸盤に交換できるタイプになっているので、フロントガラス等二貼付ける事もできますし、机の上で倒れたり、動いたりする事もなくなります。もちろん、吸盤ではないディスク状のスタンド脚に変更する事もできますので、いずれか好きな方に切り替えればいいだけです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:The Oona - Anywhere iPhone Mount

金曜日, 11月 18, 2011

2.4GHz/5GHz同時使用が可能な無線LANアダプタ

PCI社からUSB接続の無線LANアダプタ「GW-USDual300」が発表されています。2.4GHz/5GHzの両周波数帯を同時にカバーし、IEEE802.11a/b/g/nに対応します。かなり大型の筐体になっているのは、両周波数帯をカバーするアンテナのためでしょう。最大通信速度は300Mbps。自動省エネ機構のアクティブエコを搭載しているので、他社製品に比べれば経済的と言う事ですが、まぁ、元々がそれほど消費電力の大きいものではないので。WPSの搭載やら、クライアント/アクセスポイントモードの両方に対応している事も特徴です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7。12月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4200円です。
お気づきの通り、Windowsにしか対応していないにも関わらず、使用サンプル画像として採用されているのはiBookG4なのです。調べたところ、この通信ユニットに搭載されているのはRealTek社のRTL8192CUらしいので、Realtek社のサイトからドライバをダウンロードする事でMacOSX/Linux等でも使用できるのではないかと思われます。
参照:GW-USDual300

USB3.0接続の超高速フラッシュメモリ

Kingstone社から、USB3.0接続の高速フラッシュメモリ「Data Traveler HyperX30」が発表されています。この製品は高転送速度が売りで、USB3.0接続時でリード225MB/Sec、ライト135MB/Secと言う転送速度を誇ります。USB2.0接続時でも、リード/ライト共に最大速度30MB/Secとなっていますから、かなり高速である事が分かります。外部接続の単独のデバイスで、これだけの転送速度がだせる例はあまりないでしょう。シリーズは64GB/128GB/256GBの3機種になり、USB1.1/2.0とは互換性を持ちます。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、これはUSB3.0が動作するシステムと言う事で、USB1.1/2.0まで広げるとかなり多くのシステムで利用が可能になるでしょう。ただし、価格は少々高めになっており、64GBモデルが$193.00、128GBモデルで$377.00、256GBは受注生産です。現在、ハードディスクの販売価格高騰を受ける形でSSDの販売価格が下がっており、USB3.0接続のケースに入れた金額との比較になるとは思います。形状から来るメリットと高速性をどう捉えるかでしょう。
参照:DataTraveler HyperX30

ドック?いえ、スタンドです

USB.Brandoで販売されているハードディスクドックなのですが、従来の製品とは一線を画する構造になっています。ハードディスクドックと言っても、上から差込むスロット形式ではなく、アダプタをハードディスクに装着した状態で滑り込ませる、ハードディスクスタンドと言った方がふさわしい製品になります。従来の様な手軽さはありませんが、コネクタが故障しやすいと言う欠点も解消される事になります。そのため、下側のドックに見える部分は電気的な要因を持たない、単なるスタンドな訳です。取り付け可能なハードディスクはSATA接続の2.5"/3.5"径のHDD/SSDで、装着時には放熱板を兼ねた鉄板をネジドメする必要がありますから、装着時の手間が増えています。電源はアダプタ形式で供給されます。オンラインでの販売価格は$45.00。そこそこ使える製品だと思うのですが、それならばケースをかった方がいいのではないかとも思います。
参照:Magic-Pro Split USB 3.0 SATA HDD Dock

iMac専用スピーカー?!

eXtremeMacで販売されているTango Barスピーカーが、iMacのデザインにマッチして、いい感じです。おそらくは27”クラスのiMacと横幅はほぼ同じで、デザイン的にもiMacの下に置く分にはまったく違和感がありません。この部分をキーボード収納場所に使用していた方は、どちらかの二者択一を迫られる事になります。パッシブラジエータ2基を含む合計6個のスピーカーが内蔵されており、出力は計10Wです。接続はUSBになりますが、ヘッドフォンレベルのライン入力端子があり、外部の機器を接続する事もできます。もっとも、電源供給もUSBバスパワーなので、PC/Macへの接続もしくはACアダプタが必須にはなりますが。対応機種にiOS機器がありますが、Bluetoothについての記述がありませんので、接続はUSB及びアナログ入力です。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。
事実上、iMacユーザを狙い撃ちしたかの様な製品です。他の機会でも使用できるとは思いますが、サイズ的には合わない事の方が多いのではないかと。
参照:Tango Bar

木曜日, 11月 17, 2011

USBハブ機能付きのハードディスクケース

上海問屋から、3ポートのUSB3.0ハブ機能を持ったハードディスクケースが販売されています。SATA接続の2.5"HDDを内蔵する事ができるケースで、PCとの接続はUSB2.0/3.0。電源はアダプタ形式で供給されます。目玉機能なUSB3.0ハブは背面に2ポート、前面に1ポートで計3ポートが用意されます。いままで、ハードディスクドックには用意された事がありますが、ハードディスクケースにハブ機能が用意された例はほとんどなかったと記憶しています。余計な筐体が不要で、ここからさらにデバイスが接続が可能なので、便利だと思うのですが。難を言えば、2.5"径のハードディスクへの対応になっている事で、3.5"径ハードディスクの方が要求は多いのではなかったかと。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。
参照:3ポートUSBハブ搭載 USB3.0対応 2.5インチ SATAハードディスク外付けケース

亀の甲よりなんとやら…

SolidGray社からセミハードタイプのバックパックが発表されています。丈夫で耐久性に優れたポリプレーンの1枚板からカットされる形式で製作されるこのバックパックは、バケットシートの背もたれ部分か、あるいは亀の甲らの様に見えます。一枚板からカットされているため、全体が面で構成されてしまい、角張った印象になっている訳です。内部には15.6”サイズの画面に対応したノートPC用の固定ベルトが用意され、ノートPCを入れて移動するには適当ではないかと。筐体の一部は二重構造になっており、防水の面からも問題はそれほどない様に思います。が、万が一の際に備えて、オプションでレインカバーが用意されており、全体を覆う事で雨を凌ぐ事ができます。軽そうに見えますが、重量等は公開されていません。オンラインストアでの販売価格はEUR 119.00/$160.92となっています。
セミハードタイプですが、そこそこ軽い様に見えますし、形状からある程度の強度が伺えます。テカテカしたところはなさそうですので、ハードタイプのバックパックにありがちな派手さと言う点では一歩譲りますが、実用にはなるんじゃないでしょうか?
参照:Solid Gray

タッチセンサで操作する腕時計

Phosphor社からもボタンレスの腕時計「Silicone World TIme Sport」シリーズが発表されています。先だって、Swatch社タッチパネル装備の腕時計を紹介しましたが、このシリーズも同様で、操作のためのリューズやボタンの類いがありません。タッチレンズオペレーションと言う名のタッチパネル操作になり、スワイプ操作等でモードチェンジや、時刻の調整等を行ないます。時計としては12/24時間表示が可能で、防水機能派は3気圧(30m)。ベルトと枠の色で3機種が用意されます。ベルトはシリコンラバーで、滑りにくい構造にもなっています。現在は予約受付中の段階で、通常価格が$99.99のところ、予約特典価格で$79.99となっています。Swatch社製品と比べて、少々安価ではあります。12月初旬の発送が予定されている様です。
参照: Silicone World Time Sport

もしかして、スピーカー付きバッテリ?

Spar社から12月中旬頃に販売が予定されているZEPHYRシリーズのBluetooth接続のスピーカーが、ちょっとユニークです。シリーズは300/500/550の3機種で構成され、Bluetoothで接続されます。明記されていませんが、スピーカーフォンにもなると言うところから、A2DP/HFP/HSP等に対応しているのではないかと。Bluetooth接続故に、PC/Macの他に携帯電話やスマホ等からも利用ができます。って言うところまでは普通と同じなのですが、この機種にはUSBポートがついています。何のためかと言うに、これバスパワー供給ができるモデルなのです。大容量のバッテリを搭載して、単独での使用ではそれぞれ12時間/18時間/28時間の利用が可能となっています。この内蔵した大容量バッテリを生かして、外部にも供給する訳です。スマホやPMPではバッテリ消費が気になるところですが、これならば安心です。大容量バッテリを内蔵したとするスピーカーは割りとありましたが、外部に供給するモデルと言うのは珍しいでしょう。バッテリ内蔵のスピーカーなのか、スピーカー付きのバッテリなのか、分類はよくわかりません。現在の予約価格は$99.99から$159.99だそうです。
なんだか、商品写真として使われている画像が、構図と言い、画質と言い、妙に1970年代風になっているのが気になります。
参照:THE ZEPHYR FAMILY

水曜日, 11月 16, 2011

パーソナルクラウドの定義って?

バッファロー社からは、完成品のNAS「CS-WV/R1シリーズ」「CS-Xシリーズ」が発表されています。パーソナルクラウドと称される様に、室内LAN及びインターネットからのアクセスが可能な製品で、両シリーズ共にiOS及びAndroid端末に対応し、専用アプリでアクセスが可能になります。もちろん、Windows XP/Vista/7,Windows server2003/2008及びMacOSX 10.4以降等からのアクセスも可能です。DLNAサーバ機能により、PS3/Xbox360等からのアクセスも可能と、ほぼ万能の状態にあります。有線LANはGigabitEthernet対応ですが、単独で無線LAN接続はできません。
CS-WV/R1シリーズは1TB/2TBのハードディスクを2台内蔵しますが、独立で認識させるか、RAID1/ミラーリングのいずれかの構成をとります。デフォルトの構成から変えて、RAID1構成にしておいた方がいいと思います。なお、本体にはUSB2.0ポートが用意され、外部にドライブを拡張する事ができます。オンラインでの販売価格は、44500円/55100円です。
CS-Xシリーズはハードディスクを1台内蔵するタイプで、拡張用のUSBポートを持ちません。ハードディスクは1TB/2TBのドライブを1基内蔵します。言ってしまえば、NASのエントリーモデルで、試しに導入する、あるいはスマホメインで使用する場合にはこちらでもいいのではないかと。こちらのオンラインでの販売価格は23200円/28500円です。
スマホへの対応は専用アプリで行なうからいい様なものの、クラウドって言葉を使い過ぎの様な気がしますね。明確な定義はない訳で、言葉だけが一人歩きしている感じです。
参照:CS-WV/R1シリーズ
参照:CS-Xシリーズ

録画用ポータブルハードディスクですと

バッファロー社から、ポータブルハードディスクのつやスリムポケットシリーズに1TBクラスの製品「HD-PCTU2-Bシリーズ」が追加されたと発表がありました。シリーズとは言っても、当初は本体色ブラックの製品のみで、シリーズと言っていいものかは悩むのですが。外装に艶有りの光沢ボディを採用し、容量は1TBモデルのみ。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。重要なのは各社の液晶テレビに接続して、録画用として使用する事ができるところで、アクオス/レグザ/ブラビア/プロディア/リアル/Wooo/リアル、ソニーのブルーレイレコーダ/Torrne等に対応している事が公式に発表されています。他社製品どころか、バッファロー社内でもトップクラスの対応数です。つまり、PCにも接続できるし、使ってもいいんだけど、メインは録画用ね、って事じゃないかと。オンラインでの販売価格は16800円で、11月下旬からの販売が予定されています。もっとも、液晶テレビは売るだけ赤字だそうなので、あんまりそちらの需要はないのかもしれません。
参照:HD-PCTU2-Bシリーズ

低価格なNASキット

I−O・データ機器社の挑戦者ブランドから、自作NASキットが販売されます。珍しいのは、スマホからのアクセスが可能になっている事で、スマホからアクセスできるNASキットとしては初めての商品化かもしれません。もっとも、NAS製品にはスマホアクセス可能な製品はあります。スマホはiOS機器とAndroidに対応し、それぞれのアプリケーションをインストールする事でアクセス可能になります。Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降にも対応し、メディアサーバ機能によりPS3/Xbox360でもクライアントになる様です。ただし、キットと言う事で、ハードディスクは含まれませんから、別途、購入する必要があります。まぁ、手元のものを使うのが吉でしょうけれど、3TBまでのSATA接続の3.5"HDDが1台だけ内蔵可能です。室内で使用する場合には無線LAN接続のアクセスポイント/ルータが必要になりますが、インターネットからのアクセスも可能です。有線LANポートはGigabitEthernetに対応しています。日立の3TBドライブを使用した場合のサンプルで、最大で58MB/Secの読み込み速度が実現できるとしています。本体そのものは5800円(税込み)ですが、ハードディスクの代金が別に必要です。
参照:自作NASキット「ロックディスク(RockDisk)」

世界初のUSB3.0接続ディスプレイアダプタ

I−O・データ機器社から世界初と言う触れ込みのUSB3.0接続のグラヒックアダプタ「USB-RGB3/D」が発表されています。従来から、割りとショーやイベントであちこちのメーカーから展示がされているので、未だ出てなかったのか?という感じがします。USB3.0にする事で、転送速度そのものが高速化するため、より大画面の表示とか、より高速な描画速度等を期待してしまうのですが、その点は改善された様です。最大表示はQWXGAと言うよくわからない表記ですが、2048x1152と言う広大な領域。つか、この解像度の表示が可能なディスプレイって、少ないんじゃないだろうか?一応、1920x1200,1920x1080にも対応しています。お約束通りにDisplayLink社の新型チップが使用されているので、アダプタは最大で6台までが使用可能、回転も可能になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、本来はMacOSXもサポートしてくれているDisplayLink社なので、ドライバの更新でMacOSXに対応させてくれるかも知れません。オンラインでの販売価格は10600円で、11月下旬からの販売が予定されています。
参照:USB 3.0/2.0対応 グラフィックアダプター「USBグラフィック(USB-RGB3/D)」

エルゴノミックデザインの無線LAN接続マウス

5月にHP社から販売された無線LANマウスは、ごく普通のデザインだったので、穿った見方をすればありきたりの製品でした。いわゆるエルゴノミックデザインの製品ではなかった訳で、持ちやすさと言う点では今ひとつな感がありました。技術検証用としては無難なデザインで開始すると言う判断だったのだと思います。ある程度の目処が立ったと見えて、エルゴノミックデザインを採用したX7000が発表されています。クリックボタンはプログラマブルで、合計6個搭載しています。動き検出は感度調整型のレーザセンサで、1200cpi/1600cpiの切り替えが可能。対応OSはWindows 7のみ。オンラインでの販売価格は$59.99です。接続形式が特殊なので、他のシステムでの利用が不明と言うのが何ともはやなところはありますが、無線LANはほぼすべてのマシンに標準搭載されていますし、電波干渉の心配もないのではないかと思います。まぁ、国内で販売されるかは未定でしょうが。
参照:HP X7000 Wi-Fi Touch Mouse, black

ベーコン味のクリーム…だと…?!

どうしてこう、あちらの人間はベーコン好きが多いんでしょうか?関連する商品でも、ベーコン柄のタオルから、財布から、およそ訳の分からんものまで、様々なモノが出ています。その、およそ訳の分からんものの範疇に入るのが、ThinkGeekで販売されているベーコン味のフロスティングです。2枚目の画像のおいしそうなケーキですが、赤い部分にご注目。ここがベーコン味だったとしたらどうでしょう?甘い味を期待してかぶりついたら、なんとベーコンの味が口に広がります。ベーコン好きにはたまらんテイストなんでしょうが、そうでない人間にとって(多分、そちらの方が多いでしょう)は、一種の拷問か味わった事のない苦痛に思えるんじゃないかと。逆に、いたずら目的で使うのもありかと思いますが。オンラインでの販売価格は$4.99。それほど高額ではないのですが、あまりかいたいとは思わないゲテですね。
参照:Bacon Frosting

火曜日, 11月 15, 2011

トラックボール付きのフルサイズキーボード?!

上海問屋で、トラックボール付きのフルサイズキーボードが販売されています。本体右上側の位置にトラックボールが用意されており、左上側にスクロールホイールと左右クリックボタンが用意されています。過去、トラックボール付きのキーボードはかなり多く販売されているんですが、フルサイズキーでこの配置と言うのは少々珍しいです。何故ならば、使いにくいから。この配置をとるキーボードは、ほとんどがミニサイズのキーボードで、さらに両側から握って、親指入力する様なケースがほとんどです。あえて、この配列のフルサイズキーボードに挑戦したみたいですが、あまり成功したとは言いにくい感じがします。トラックボールも少々小さめですし。テンキー付きのフルサイズキーボードではありますが、PgUp/Dnキー等は特殊な配置になっているので、慣れるまでが大変です。また、再生やスキップ等のマルチメディアキーは本体左側に配置されており、上方にはインターネットキー等が用意されています。インターネットキーは未だしも、マルチメディアキーについてはスクロールホイールの手前側に配置されているので、少々使いにくい様な気がします。オンラインでの販売価格は3499円。トラックボールに魅力を感じる方は買いなのでしょうが…。
参照:トラックボールマウス付き USB接続キーボード (英語)

ドック?それともケース?

サンワサプライ社のオンラインストアであるサンワダイレクト限定で、かなり変わったハードディスクケースが販売されています。一見すると、単なるハードディスクドックの様に見えますが、根元の部分を中心に回転して、ハードディスクケースになります。ハードディスクの裏側に当たる位置にはファンが装備されて、強制空冷が可能です。このファンは、ドックモードでも、ケースモードでもハードディスクを直接冷却するので、高回転の製品でも安心して使えます。取り付けはハードディスクをスライドしていれるだけで、ネジの類いは使いません。その代わりに、スポンジでハードディスクを押し付ける様に固定します。ちょっと危険な気もしますけど。PCとの接続はUSB3.0で、公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。オンラインでの販売価格は3980円です。機構的にはユニークですし、冷却ファンが安心感を与えてくれます。
参照:クレードル・ケース両対応HDDリーダーライター

男の子が一度は通る門

おもちゃの銃としてはよく知られたNerfですが、よく知られているのはソフトダーツ弾を使用するN-Strikerですが、こちらは円盤型の弾を射出するVortexです。昔、こういうタイプのおもちゃの銃があった様な気がします。男の子ならば一度くらいはこういう銃に憧れを持つ時期がありますから、それも致し方のないところでしょう。用意されるのはハンドガンタイプのPROTON Blaster/VIGILON Blaster、ライフルタイプのPRAXIS Blaster、マシンガンタイプのNITRO Blasterとラインナップも充実。射出される弾は中央に硬質プラスティックの芯があり、その周囲をスポンジで覆った様な形状をしているため、安全性は高くなっています。マガジンは共通の様で、弾も別売されているので、補充や予備弾の装備も可能になります。米国AmazoneではNITRO Blasterが$39.98と休暇価格になっているので、購入しやすくなっているのではないかと。
参照:Nerf Vortex

聖騎士(パラディン)ガンダム?

TARAS LESKO氏の手による、7フィートもの高さのガンダムMk-IIです。いや、かなり緻密に作られているのでABS樹脂等を使用したものかと思いきや、実はペーパークラフトだそうです。製作過程についても、サイトで公開されています。コアファイターの分離等はできない、あくまでもガンダム状態でのペーパークラフトになります。まぁ、難を言うならば、光と色の加減でツインカメラがGMタイプのゴーグルの様に見えてしまうところでしょうか。股間が広く、脚部が細いと言うのは、ある程度やむを得ないところかとは思います。ご本人が敬虔なクリスチャンらしく、オリジナルにない十字架や、関連するマークが付けられていますが、部隊マーク程度に考えておくのが吉でしょう。
参照:7FT Gundam – Ultimate Papercraft

Portal2販売記念、ですか?

Windows用のゲームにPortalと言うのがございまして、先頃、その新バージョンであるPortal2がリリースされた訳です。一種のパズルゲームでして、移動方法の一つに壁等に穴をあけて、そこをくぐり抜けると言うのがあります。分かりやすく言えば、壁抜け男と言うとイメージが近いのでは?それを模したブックエンドが、ThinkGeekから販売されています。穴の空いた壁に入りかけている後ろ半分と、出かかっている前半分と言うのが一対になってまして、セットしてみると、なるほど、これはゲームのイメージそのままという感じがします。材質そのものはアルミ合金製で、折り曲げただけと言う安易な形状ではありません。逆に、そのためにオンラインでの販売価格が$24.99と、若干高めになっています。ゲーマーの方は、即効で入手した方がいいのでは?
参照:Portal Bookends

We wish you a merry Christmas......

USB.Brandoから、ちょっと早いかもしれませんが、季節もの商品が販売になっています。季節と言うのはクリスマス商戦で、商品は世界でもっとも有名なネズミを模したLEDデコレーションセットです。要するに、ノートPCやデスクトップマシンの周りにLEDランプを置いて、少しでも華やかにしようって訳です。USBバスパワ=で動作し、ひとつのラインに12個のランプが接続されています。USBコネクタにケーブルを接続すれば点灯するので、あとはどこにでも配置すればいいと言う事になります。USBバスパワー供給が受けられるのならば、PC周りに配置する必要はなく、ツリーに飾る事もできるでしょう。オンラインでの販売価格は$25.00。
ちょっと気になったのは青LEDが採用されている事で、クリスマスの華やかさという感じはなく、むしろ孤独感を強調した感じになっている事。やはり、クリスマスと言えば赤のイメージがあるので、暖色系の色の方が良かったのではないかと思うのですが。まぁ、この季節にシングルベルの人間は孤独に過ごせって言う警告なのかもしれませんが。
参照:Disney Mickey USB Decor Light (12 LED Lights)

月曜日, 11月 14, 2011

有線/無線接続のマウス

バッファローコクヨサプライ社から、6ボタンの有線/無線接続のマウスが発表されています。共通仕様の6ボタンは、通常の左右クリック+ホイールクリックに加えて、本体左側面に2個のサイドボタン、左クリックボタン脇に1個が配置されています。スクロールホイールはチルト対応で、水平方向のスクロール操作も可能です。動き検出には青色LEDを採用したHyperBlueLEDが搭載されており、レーザセンサ以上のトラッキングが可能になっています。この辺りは環境に依存するので、必ずしもどの方式がいいのかは判断しにくいのですが、従来製品のトラッキング性能が今ひとつと感じている方には朗報でしょう。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。ただし、MacOSXでは機能割当ができないと言う事になっています。無線接続は2.4GHz帯を使用し、レシーバは超小型の製品が付属します。電源は単4乾電池が2本で、連続動作は92時間。分解能は1000dpi/1200dpiの切り替え式。オンラインでの販売価格は5080円。有線モデルはUSB接続になり、分解能は1000dpiのみ。何故、無線モデルと違うのかは不明です。オンラインでの販売価格は2900円です。
参照:有線HyperBlueLEDマウス 節電/6ボタン/横スクロールタイプ「BSMBU03Hシリーズ」
参照:無線(2.4GHz)HyperBlueLEDマウス 節電/6ボタン/横スクロールタイプ「BSMBW03Hシリーズ」

ボトムズ?

友人が教えてくれたのですが、Turtlejacketで販売されているiPhone4/4S用のレンズキットが素敵です。過去に付け替えるタイプのレンズキットが販売された事がありましたが、これにはテレ/ワイド/魚眼の3タイプのレンズがひとつの円形の枠に取り付けられており、回転させて切り替える方式をとります。まるで、ボトムズのA.T.のカメラアイか、テレビ放送初期のテレビカメラの様です。もっとも、回転させるのは手動で行なわなければならず、その点が今ひとつかと。もちろん、アダプタは取り外しておけますので、使用する時にとり付ける事になります。iPhone4/4Sに対応している事にはなっていますが、白/黒モデルにわずかながらのサイズ違いがあるため、公式には黒タイプの製品にのみ対応となっています。後日、白タイプの販売を行なうとアナウンスされています。オンラインでの販売価格はHKDで1980になっているんですが、日本円に直すと28000円超になるので、多分価格は違っているのではないかと。
少なくとも、「怪しさ感」と言うのは従来のレンズ交換式の比ではなく、使用すれば、間違いなく変な人と見られる事は請け合いです。
参照:TurtleJacket TE (TriEye)
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