木曜日, 11月 24, 2011

実体を見せずに忍び寄る黒い影?!

Gadget.brandoで販売されているのが、最近流行の小型ラジコンヘリに、これまた小型のカムコーダを搭載した商品です。コントローラは普通のラジコンヘリと同様ですが、まぁ、全プラスティック製なので、あまり高級感はありません。コントローラ左右上部にビデオレコードボタンと静止画のシャッターボタンが配置されているのが、他の製品との違いになります。なお、静止画はQVGAサイズのJPEG形式、動画はVGAサイズのavi形式で記録されます。カムコーダ自体はヘリ本体の艇部に配置されており、側面にデータ転送用のUSB端子がついています。ヘリ前面に配された白色LEDライトを、撮影時に点灯させて利用する事ができます。記録メディアについては記載がありませんでした。見る限り、メモリカードスロットはヘリ本体にも、コントトーラ側にもなさそうなので、内蔵固定容量かもしれません。ヘリ側バッテリは充電式で、専用の充電用ACアダプタが付属します。リアルタイムと言う事ではなさそうですが、変な使い方はしない様にしてください。オンラインでの販売価格は$79.90です。日本円で6000円もしない様な価格で、録画可能なら自今製品が出てくるとは、いい時代になったものです。
参照:Rechargeable RC AIR SPY Camera Camcorder Stable GYRO 14-inch Helicopter

ハイテクがダメなら、ローテクで…

だいぶ寒くなってきて、冬の到来が感じられる様になったのですが、冬と言えば雪、雪と言えば雪合戦です。ThinkGeekで、雪玉投擲機を販売しています。昨年、HAMMACHER SCHLEMMERで販売されていた製品の色違いモデルな訳ですが、白い部分に雪を詰め、レバーで雪の形に固めて、それを投げる、と。手で投げるよりも遠方に届くのと、雪玉作りで手が凍える事がないって言うのが特徴です。もちろん、雪以外のものでも球状に固めて投げる事ができますので、クリーム状のものを固めて投げつけるとか、遊びに使う事は可能と思われます。こちらでのオンライン販売価格は$9.99。若干ですが、お安くはなっています。なお、使い方のムービーも貼っておきますので、参考にしてください。
参照:TracBall Snowball Launcher

実用性はさておいて、箸の話をしようか

絶対に使いにくいだろうって言う箸が、ThinkGeekで販売されています。ユニコーンの角が箸になっているデザインなのですが、後ろ足と尻尾で自立すると言う訳わかめな仕様になっています。ユニコーンの部分が比較的大きくなっているために、実際に持つ部分が短くなってしまい、なんだか寸詰まりの箸をつかている様です。あえて例えるのならば、割るのに失敗して、短くなってしまった割り箸を使っている様な感じです。デザイン的に見栄えはいいのですが、実用性にはちょっと難ありという感じでしょうか?オンラインでの販売価格は$11.99です。
日本でも刀や列車を模した製品がありますが、ここまでくるとやり過ぎ感があります。
参照:Unicorn Chopsticks

水曜日, 11月 23, 2011

ビギーバックスタイルのソーラパネル

ThinkGeekでは、デイパック等に装備するタイプのソーラーバッテリパックを販売しています。ソーラバッテリからの最大出力は5.6V/1000mA。iPhone程度であれば、晴天時には単体でも充電が可能と言う事になります。ほぼUSBバスパワ−2ポート分の出力が出ている訳ですが、あくまでもこれは最大出力。バッファリングのためのリチウムイオンバッテリは800mA/hで、こちらに充電を行ないつつ、外部出力を行ないます。つまり、曇天であっても、外部出力は可能と。ソーラーパネルの裏側にはiPad/Kindle等を入れる収納空間があり、移動時にはタブレット端末を入れるケースとしても使用が可能です。オンラインでの販売価格は$119.99です。安い様に思いますが。
参照:Piggyback Solar Powered Gadgetbag

エントリーレベルのiPhone/iPod対応ミニコンポ

米国Onkyo社からiPhone/iPodが使用可能なミニコンポシステム「CS-345」が発表されています。レシーバ本体と左右スピーカーのセパレートタイプになっており、スピーカー部は100mmφのモノコックダイアフラム構造のウーファーと、25mmφの平衡型ドーム構造のツィータで構成されています。レシーバユニットにはAM/FMチューナが内蔵され、CDプレーヤも内蔵されています。ユニバーサルDockコネクタはレシーバユニット上面にあり、iPhone/iPodはこのコネクタを介して接続します。iPadについては固定用のスリットがないので、物理的に装着不能です。というわけで、対応デバイスはiPhoneとiPodのみと。レシーバのアンプ出力は左右各15Wで、アンプ構成はデジタルアンプ。オンラインdネオ販売価格は$299程となっています。価格の事もあり、ベーシックなエントリーモデルの様です。国内でのアナウンスはありませんが、いつ販売になってもおかしくはないでしょう。
参照:CS-345

グレイじゃないんですか?

ThinkGeekで販売されているマグカップですが、えー、例の宇宙人のデザインが取り入れられています。もっとも、グレイではなく、グリーンになっていますが。ソーサーに乗っている様に見えますが、これはフライングソーサに引っ掛けての事でしょう。取っ手は後頭部についていますが、デザイン上の問題でここにしか配置できなかったと言う説もありますが、これはグレイがアバターであると言う説に基づいているのかもしれません。何しろ、相手は宇宙人ですから、何を考えているのか分かりませんから。宇宙人の頭からコーヒーを飲むと言うのもちょっとアレですが、髑髏を酒の杯代わりにして酒を飲んだと言う例はいくらでもありますしね。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:The Alien Mug and Saucer

折り畳み型のR2-D2?!

StarWars繋がりにはなりますが、ThinkGeekで販売されているのがR2-D2型の折り畳み式のアームチェアです。普通のフォールディングアームチェアの背もたれから座面までが1枚の布でできていて、それがR2-D2型をしていると言うだけなので、割りとアイデアとしてはあったのかもしれませんが、あまり商品化には結びついていなかったのかな?元になっているのがサイズ的にかなり余裕のあるアームチェアのため、座るとかなりゆったり目になりそうですが、その分だけオリジナルのR2-D2よりは大型化している感じがします。まぁ、使わない時には折り畳んでおけるので、収納サイズは小さくて済みますが。オンラインでの販売価格は$39.99と、見かけよりは安価な感じです。
まだ販売されているのを見た事はありませんが、日本でやると萌えキャラの絵柄になるんだろうなぁ。
参照:Star Wars R2-D2 Folding Armchair

「ルーク、私が父だ」「いやぢゃぁ〜〜」

Amazone.comで販売されているんですが、レゴフィギュアのダース・ヴェーダ卿がかなりかわいいです。頭でっかちの、およそ3頭身程のデフォルメキャラですが、特に歩いている様子がキュートです。劇中のヴェーダ卿は、こんなせかせかとした歩き方はしないと言う異論は受け付けません。ただし、見かけよりはだいぶ大きいフィギュアなので、置く場所に困るかもしれません。
一応、お腹にはデジタル時計があり、背面のボタンで設定を行なう事ができますから、単独で時計として使う事も可能です。残念なのは、この商品にはマントが含まれていないんですよね。手のあいた方は、黒い素材でマントを作ってあげてください。ちなみに、米Amazone.comでは$23.99の売価がついています。
参照:Star Wars Darth Vader Mini-Figure Alarm Clock

火曜日, 11月 22, 2011

iOS/MacOSX対応ブルートゥースキーボード

ラディウス社からBlietooth接続のキーボード「RP-BK211」が発表されています。iOSデバイスでも利用可能な製品で、対応OSはiOS4.x以降、MacOSX 10.5以降となっています。キー配列はMac版JIS配列で、接続はBluetooth3.0/Class2となっています。iOSデバイス対応と言う事を売りにする製品で、Bluetooth3.0対応と言うのは珍しいです。Class2対応なので、到達距離は最大10m程度。プロファイラはHIDに対応していますので、本来ならばWindows系でも使用は可能なはずですが、Command/Optionキーの配列が違うため、対応外になっている様です。バッテリはリチウムポリマーバッテリが内蔵され、充電は付属のケーブルを使用してUSBバスパワーで行ないます。連続使用では48時間持つとされています。キートップは一般的なパンタグラフ構造になっている薄型タイプで、専用のkyクァリングケースが付属します。本体色にはブラック/ホワイトの2色が用意されます。残念ながら、キーボードバックライトはついていません。キー数は83キーで、アローキー等の一部が特殊配置になっています。Bluetooth2.1以降の環境で使用するのならば省電力の効果が得られると思いますが、iOSデバイスでは2.1どまりですからねぇ。
参照:Mac OS/iOS 専用小型 Bluetooth キーボート(RP-BK211)

タッチパネル対応のUSB接続ディスプレイ

Mimo Monitor社からUSB接続のディスプレイ「Mimo Magic Touch Deluxe」「Mimo Magic Touch」が販売されています。いずれも対角10.1”のワイド液晶を搭載し、1024x600の表示能力を持ちます。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXになっています。画面はタッチパネルになっていますが、対応しているのはWindows 7のみ。他のOSについてはタッチパネル未対応で、ディスプレイモードのみの対応になります。いずれも、ディスプレイ部とスタンド部に分離する事ができるので、配置の自由度はかなり高いと言えます。両者の違いはUSBハブ機能の有無で、Deluxe版には2ポートのハブ機能が含まれます。ノーマル版は12月12日からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は$299.99。Deluxe版は12月20日からの出荷が予定されており、こちらは$329.99となっています。Windows 7を使わないのならば、あまり魅力がない感じがします。
参照:Mimo Magic Touch Deluxe
参照:Mimo Magic Touch

ツバメにはみえませんが…

Gadget.brandoで販売されている、キーリングとキーホルダーです。キーホルダーとはいっても、壁に貼付けるタイプの製品で、一般的なイメージにあるポケットに入れる様なタイプではありません。キーを鳥の形をしたキーリングに取り付け、それを壁に貼付けた鳥の家型のキーホルーダーに入れて保持します。セキュリティ上、鍵を壁のフックに引っ掛けて管理しているところで、フック代わりに利用する様なものとなります。まぁ、フックだけだとあまりにも無味乾燥と言う感じがしますので、こういう、ちょっと和み系のものがあるとほっとするのではないかと。加えて、鳥部分は笛になっていますので、非常時に吹く事で警告を発する事が可能です。一応、鳥はSparrowと言う事になっていますが、デザイン上はそうとは分かりません。猛禽類ではないのですが、ツバメではなく、鳩と言ってもいいでしょう。ですから、特に白いものはエゼキエル(@純潔のマリア)と命名する事を許可します。鳥はホワイト/ブラック/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は一つあたり$12.00になっています。
参照:Sparrow Whistle Key Ring + Key Holder House

TASCAMブランドのiPhone/iPod用コンデンサマイク

TASCAMブランドで、iOSデバイス用のコンデンサマイク「iM2」が発表になっています。iM2はユニバーサルDockコネクタに接続するタイプのマイクで、無料アプリのPCMRecorderを使用する事でiOSデバイスをリニアPCMレコーダにする事ができます。マイク部分は同社のDR-07MKIIと同等の単一指向型エレクトリックコンデンサマイクで、周波数特性は20Hz〜20KHzまで。割りと大げさな感じのマイク部分が外見的な特徴になりますが、デザイン的にはかなり好みです。マイク部分は180度回転できるので、自分撮りからインタビュー録音まで可能になります。また、125dBまでの対高音圧設計になっているので、ロックバンドのライブ録音も可能となっています。ただし、隠し撮りは辞めてください。実際の録音データはマイク側でデジタイズされて、デジタルデータとしてiOSデバイス側に送られます。そのため、対応デバイスはiPad/iPad2,iPhone4/4S,iPod touch(4G以降)となっています。録音データはWAV形式で記録され、iTunes側に転送する事もできます。なお、電力としてはiOSデバイスのバッテリを使用しますが、内蔵するminiUSB端子を介して外部からの電力供給も可能です。PCMRecorderは11月下旬にリリースされ、iM2自体は12月上旬に販売が予定されています。
参照:iPhone/iPad/iPod用ステレオコンデンサーマイク『iM2』

月曜日, 11月 21, 2011

トランセンド社のUSB3.0対応フラッシュメモリ

トランセンド社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「JET FLASH 760」が発表されています。コネクタはスライド式で出し入れされるため、コネクタキャップは用意されません。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4種類で、USB3.0対応製品では珍しい4GBモデルが用意されているのが変わっています。コネクタの出し入れを行なうスライドレバーのカラーで容量は表され、それぞれイエロー/ブルー/グリーン/パープルが割り当てられています。USB3.0対応ですが、USB2.0との互換性がアナウンスされています。対応OSがWindows 2000/XP/Vista/7,MacOS9.x,MacOSX,Linux2.4.2以降等となっており、USB2.0非対応のMacOS9がサポートされている事から、USB1.1とも互換性が保たれている事が分かります。データ転送速度に関する記述はありませんが、USB2.0接続よりは高速でしょう。バックアップやデータ復旧を行なうTranscend Eliteソフトウェアが利用可能ですが、これが対応しているシステムはWindows XP/Vista/7のみです。
参照:トランセンドのキャップレスUSB3.0 USBメモリ「JET FLASH 760」

USB接続で録音できるレコードプレーヤ

Vestax社から、PCにUSB接続で録音ができるレコードプレーヤー「handytrax USB」が発表になっています。SP/EP/LPに対応しており、アナログライン出力で一般的なオーディオアンプに接続する事もできます。ただし、ターンテーブルはベルトドライブで、それ自体は小型サイズのため、LP盤等の大型盤面を使用する時にはまわりにはみ出しますので、置き場所には注意してください。モノラルスピーカーを内蔵し、単一乾電池6本でも利用可能です。録音ソフトのEZ-Rokが同梱されており、このソフトでAIFF/WAV/FLAC/OGG等の形式で録音する事ができます。このソフトの対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7となっています。MacOSXの対応から、PowerPCでは動作しない様なので、IntelCPUをご利用ください。オンラインストアでの販売価格は13800円です。
う〜ん、最近、プレーヤの販売のアナウンスが相次いでいて、何番目かのブームになっている様な気がします。MacOSXをサポートしているものも多く、ユーザとしてはありがたい限りです。
参照:handytrax USB

40秒で支度しなっ!

「天空の城ラピュタ」と言えば知らないものはないだろうと言うくらいに有名な作品な訳ですが、メカニック的にも面白いものがありました、その一つが海賊達が操るフラプターと言う飛行メカ。これのラジコンを製作した方がいる様です。フラプターそのものは、いわゆるオーニソプターに含まれる機体で、左右に2枚ずつの翼を持ちます。設定上は、これを高速で羽ばたかせる事で飛翔する事になっていますが、動画はまさにその通りの動きになっています。まだテストフライトとしていますが、動画を見る限りは飛行している様に見えます。自重のためか、緩やかに降りて行く感じがしないでもありませんが、上昇している映像も含まれているので、自力飛行をしていると言ってもいいのではないかと。操縦席にパイロットがいないのは難ですが、まだテストフライトの段階なので、完成時にはフィギュアかなにかが乗るのではないかと思います。つか、載せて欲しいッっす。
参照:フラップター of 天空の城ラピュタ Flaptter 19-2 Second test Flight

国内メーカーの高速USB3.0接続フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「GH-UFD3-*Sシリーズ」が発表されています。2チャンネル同時アクセスにより、リード時最大80MB/Sec、ライト時最大25MB/Secと言う速度を実現していますが、USB3.0対応としては少々数字の上では不足気味の様な気もします。USB2.0と比べると3倍弱の数字なのですが、それ自体は突出した数字ではないと言うか、普通の数字に見えてしまいます。もちろん、USB2.0にも接続できますが、転送速度は落ちます。USB2.0接続時の転送速度は掲載されていませんが、USB3.0との比較表示にある数値がそれに近いのではないかと思います。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3機種で、対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ2480円/4980円/8980円です。
参照:GH-UFD3-*Sシリーズ

節電機能は使い方に依存します。

バッファローコクヨサプライ社からワイヤレスの5ボタンマウス「BSMBWE07シリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、最大到達距離は10m。動き検出は、高い読み取り精度を誇るBlueLEDセンサを搭載しています。そのため、ガラステーブルや透明シート等の上でも操作ができるのが売りです。分解能は1000dpi/2000dpiの切り替え式。ボタンは位置は上面の左右クリックとホイールクリックの他に、左側面に「進む」「戻る」用のサイドボタンが2個の計5ボタン。天板の分解能切り替えボタンはカスタマイズ不可です。節電マウスと言う事なのですが、実態は上面がタッチセンサになっており、手を離した事を検出すると電源をオフ。手を載せると電源オンと言う動作になるため、マウスを常時握っていると言う使い方では節電効果が見込めません。本体色はグリーン/シルバー/ホワイト/ブラック/ブルー/レッドの6色が用意され、オンラインでの販売価格は3300円です。なお、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっていますが、サイドボタンはMacOSXでは使用できない事になっています。実際にはExposeによる再割当程度は使えると思いますけど。
参照:無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタンタイプ 【節電モデル】「BSMBWE07シリーズ」

iOSデバイスで放射線計測

株式会社三和製作所から、特定非営利活動法人営業支援隊を介して、iOSデバイスで使用可能な放射線測定器「ガイガーFUKUSHIMA」の販売がアナウンスされています。現在は、仮予約中と言う事で、量産体勢が整い次第の出荷と言う事の様です。
専用のアプリ「ガイガーポット」をインストールする事で、iOSデバイスからの放射線計測が可能になります。以前に、シネックス社等からiOSデバイスに接続するタイプの放射線計測器がアナウンスされていますが、この製品はヘッドフォン/マイク端子に接続する事が特徴で、その代わりにiOSデバイスからの電力供給ができなくなったため、単三乾電池1本が常に必要な製品になっています。実際に使用されているのがガイが=ミュラー計数管なのか、半導体センサなのかは分かりませんが、JIS規格で定められた誤差程度の範囲での計測が可能になっています。予約価格は9800円程との事。最近、1.6Sv/hもの高放射線量が福島第一原発3号炉で検出された様ですので、不安が拭えないと言う方は予約しておいてもいいのではないかと。
参照:放射線測定器(ガイガーFUKUSHIMA)の販売について(三和製作所)
参照:特定非営利活動法人 営業支援隊

ホームコンピュータ向けワイヤレスデバイス

SMKLink社で販売しているのが、ワイヤレスの入力デバイス「VP6364」です。キーボードとトラックパッド、ジョイパッド等をまとめた入力デバイスにも関わらず、サイズが135mm(W) x 95mm(H) x 30mm(D)と小型なのが特徴です。電池は単三乾電池2本で、裏面の左右に1本ずつ内蔵されます。 キーボード自体は形状から来る制限のために、ちょっと特殊な配列になっている部分はありますが、ASCII配列がベースになっています。上半分はトラックパッドを中心に、左がジョイパッド、右がマルチメディアキーになっています。残念ながら、2本指によるスクロールまでの対応となるので、ごく普通のトラックパッド形式と思われます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、利用可能範囲は約10mです。レシーバはちょっと大型タイプで、本体に収納する事ができます。対応OSはWIndows XP/Vista/7,Linuxとなっていますが、MacOSX等でも利用可能かもしれません。
参照:Wireless Ultra-Mini Touchpad Keyboard

どこでも卓球セットォ〜(ドラえもん風に)

ThinkGeekで販売されている卓球道具のセットですが、ネット部分が楽にセットできる様になっているのが特徴です。卓球をやった事がある方ならば、常々ネットのセットが面倒だと感じていた事と思います。このセットに用いられているネットは、一対の円筒状の支柱に支えられ、その一方にロール状に巻き取られる形で収納されています。そのため、設置そのものが簡単で、どこにでも設置できるのが特徴です。引き出しと巻き取りは手動ですけれど。2個のラケットとボールが一個同梱されるためこれとテーブルがあればどこでも卓球が楽しめます。まぁ、ラケットはシェイクハンドのみで、ペンホルダーではないのが残念ですが、最近の流行はシェイクハンドなんでしょうか?オンラインでの販売価格は$39.99と割りとリーズナブルな価格です。これ、ラケットをスリッパに変更して、どこでも温泉卓球セットとして売り出せないっすかね?!
参照:Pongo Instant Ping Pong Set

土曜日, 11月 19, 2011

ダイヤルではありません。レンズフィルターです

友人が見つけてくれたのですが、一部のカメラマニアには知られたホルガのオンラインショップで、iPhone向けのレンズフィルタが販売されています。まるでアナログ黒電話のダイヤルの様ですが、バックパネルを兼ねるケースに取り付けられており、回転させる事でフィルターを選択できる様になっています。フィルターは一般的なNDフィルターではなく、HOLGA 2/3/4風に撮影ができるフィルタだったり、カラーフィルターだったりと、一癖どころか、二癖以上ある感じのフィルターがそろっています。本体色はブラック/ホワイト/ブルー/レッド/シルバーの5色で、オンラインでの販売価格は各$24.99となっています。ソフト的にフィルタリングをかけるアプリは数ありますが、ハード的なフィルタとはまた違った感じになるでしょうから、これを使ってみるのもいいのではないかと。
参照:Holga iPhone Lens Filter Kit SLFT-IP4

アダプタ式ハードディスクドック

キング・テック社からちょっと変わったハードディスクドック「MB981U3-1SA」が販売されています。従来のハードディスクドックはSATA専用か、専用の接続ケーブルを備えたSATA+IDE接続の製品でした。このハードディスクドックは2ピース構造になっており、インターフェース変換アダプタ部とハードディスクを支えるスタンド部で構成されています。つまり、両者は分離が可能なのです。IDE接続のハードディスクを装着する際にはアダプタ部を取り外して、2.5"/3.5"のハードディスクをそれぞれのコネクタに接続します。構造上、SATA接続のハードディスクとIDE接続のハードディスクを同時に安定して装着する事が難しいため、事実上は排他的な使用になります。なにしろ、SATA接続のコネクタが上面にあるため、固定ができませんから。IDE接続のハードディスクも、排他利用になります。接続はUSB3.0で、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7です。対応OSについて畑野OSでも利用は可能になると思われます。現在の秋葉原価格は3980円程との事です。
この構造自体はかなり目新しく、ユニークな視点から開発されたと思います。要するに、USB接続のハードディスクアダプタの技術の転用と言った感じですから。
参照:MB981U3-1SA

超小型のAndroid端末

FXI Technorofies社からユニークなAndroid端末が発表されています。もっとも、コードネーム「Cotton Candy」と言うプロトタイプだとの事ですが。全長8cm程の大型無線LANアダプタクラスのサイズの本体にはARM社のCORTEXA9/1.2GHz+Mali/400MHzと言うAdndroid端末が内蔵されており、IEEE802.11b/g/n及びBluetooth2.1+EDRに対応しています。画面についてはHDMI端子から出力されるため、現在良く使われている液晶テレビに取り付けるだけでAndoroid端末化する事が可能になります。また、microSD/SDHCメモリカードも装備して、不足のストレージはこちらを利用する事ができます。と、ここまでは普通のAndroid端末を小型化しただけと言う事なんですが、この先があるのがすばらしいところ。USBポートは単なるバスパワー供給源と言うだけではありません。独自の仮想化技術が用いられていると言う事で、接続したPC/Macのキーボードと画面を則ってしまう事が可能で、例えば、ノートPC等に接続した場合には内蔵の画面にAndoroid画面を表示し、内蔵のキーボードからの入力が可能になります。ちょっと、この辺りがヤバげな方向に使われかねない様な気がしますが、技術的にはかなりユニークな部分を持ってきていると思います。今後の商品開発に期待します。
参照:FXI Technologies

両吸盤タイプのスタンド

iPhoneに一定の角度を付けて、画面を見やすくするスタンドタイプの商品は数ありますが、ThinkGeekで販売されている商品はちょっと変わったタイプです。この種のスタンドは、iPhone側にのみ吸盤が備えられているのですが、机の上では倒れてしまう事もあり、固定が不十分になりがちでした。この商品では脚の両端を吸盤に交換できるタイプになっているので、フロントガラス等二貼付ける事もできますし、机の上で倒れたり、動いたりする事もなくなります。もちろん、吸盤ではないディスク状のスタンド脚に変更する事もできますので、いずれか好きな方に切り替えればいいだけです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:The Oona - Anywhere iPhone Mount

金曜日, 11月 18, 2011

2.4GHz/5GHz同時使用が可能な無線LANアダプタ

PCI社からUSB接続の無線LANアダプタ「GW-USDual300」が発表されています。2.4GHz/5GHzの両周波数帯を同時にカバーし、IEEE802.11a/b/g/nに対応します。かなり大型の筐体になっているのは、両周波数帯をカバーするアンテナのためでしょう。最大通信速度は300Mbps。自動省エネ機構のアクティブエコを搭載しているので、他社製品に比べれば経済的と言う事ですが、まぁ、元々がそれほど消費電力の大きいものではないので。WPSの搭載やら、クライアント/アクセスポイントモードの両方に対応している事も特徴です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7。12月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は4200円です。
お気づきの通り、Windowsにしか対応していないにも関わらず、使用サンプル画像として採用されているのはiBookG4なのです。調べたところ、この通信ユニットに搭載されているのはRealTek社のRTL8192CUらしいので、Realtek社のサイトからドライバをダウンロードする事でMacOSX/Linux等でも使用できるのではないかと思われます。
参照:GW-USDual300

USB3.0接続の超高速フラッシュメモリ

Kingstone社から、USB3.0接続の高速フラッシュメモリ「Data Traveler HyperX30」が発表されています。この製品は高転送速度が売りで、USB3.0接続時でリード225MB/Sec、ライト135MB/Secと言う転送速度を誇ります。USB2.0接続時でも、リード/ライト共に最大速度30MB/Secとなっていますから、かなり高速である事が分かります。外部接続の単独のデバイスで、これだけの転送速度がだせる例はあまりないでしょう。シリーズは64GB/128GB/256GBの3機種になり、USB1.1/2.0とは互換性を持ちます。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、これはUSB3.0が動作するシステムと言う事で、USB1.1/2.0まで広げるとかなり多くのシステムで利用が可能になるでしょう。ただし、価格は少々高めになっており、64GBモデルが$193.00、128GBモデルで$377.00、256GBは受注生産です。現在、ハードディスクの販売価格高騰を受ける形でSSDの販売価格が下がっており、USB3.0接続のケースに入れた金額との比較になるとは思います。形状から来るメリットと高速性をどう捉えるかでしょう。
参照:DataTraveler HyperX30

ドック?いえ、スタンドです

USB.Brandoで販売されているハードディスクドックなのですが、従来の製品とは一線を画する構造になっています。ハードディスクドックと言っても、上から差込むスロット形式ではなく、アダプタをハードディスクに装着した状態で滑り込ませる、ハードディスクスタンドと言った方がふさわしい製品になります。従来の様な手軽さはありませんが、コネクタが故障しやすいと言う欠点も解消される事になります。そのため、下側のドックに見える部分は電気的な要因を持たない、単なるスタンドな訳です。取り付け可能なハードディスクはSATA接続の2.5"/3.5"径のHDD/SSDで、装着時には放熱板を兼ねた鉄板をネジドメする必要がありますから、装着時の手間が増えています。電源はアダプタ形式で供給されます。オンラインでの販売価格は$45.00。そこそこ使える製品だと思うのですが、それならばケースをかった方がいいのではないかとも思います。
参照:Magic-Pro Split USB 3.0 SATA HDD Dock

iMac専用スピーカー?!

eXtremeMacで販売されているTango Barスピーカーが、iMacのデザインにマッチして、いい感じです。おそらくは27”クラスのiMacと横幅はほぼ同じで、デザイン的にもiMacの下に置く分にはまったく違和感がありません。この部分をキーボード収納場所に使用していた方は、どちらかの二者択一を迫られる事になります。パッシブラジエータ2基を含む合計6個のスピーカーが内蔵されており、出力は計10Wです。接続はUSBになりますが、ヘッドフォンレベルのライン入力端子があり、外部の機器を接続する事もできます。もっとも、電源供給もUSBバスパワーなので、PC/Macへの接続もしくはACアダプタが必須にはなりますが。対応機種にiOS機器がありますが、Bluetoothについての記述がありませんので、接続はUSB及びアナログ入力です。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。
事実上、iMacユーザを狙い撃ちしたかの様な製品です。他の機会でも使用できるとは思いますが、サイズ的には合わない事の方が多いのではないかと。
参照:Tango Bar

木曜日, 11月 17, 2011

USBハブ機能付きのハードディスクケース

上海問屋から、3ポートのUSB3.0ハブ機能を持ったハードディスクケースが販売されています。SATA接続の2.5"HDDを内蔵する事ができるケースで、PCとの接続はUSB2.0/3.0。電源はアダプタ形式で供給されます。目玉機能なUSB3.0ハブは背面に2ポート、前面に1ポートで計3ポートが用意されます。いままで、ハードディスクドックには用意された事がありますが、ハードディスクケースにハブ機能が用意された例はほとんどなかったと記憶しています。余計な筐体が不要で、ここからさらにデバイスが接続が可能なので、便利だと思うのですが。難を言えば、2.5"径のハードディスクへの対応になっている事で、3.5"径ハードディスクの方が要求は多いのではなかったかと。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。
参照:3ポートUSBハブ搭載 USB3.0対応 2.5インチ SATAハードディスク外付けケース

亀の甲よりなんとやら…

SolidGray社からセミハードタイプのバックパックが発表されています。丈夫で耐久性に優れたポリプレーンの1枚板からカットされる形式で製作されるこのバックパックは、バケットシートの背もたれ部分か、あるいは亀の甲らの様に見えます。一枚板からカットされているため、全体が面で構成されてしまい、角張った印象になっている訳です。内部には15.6”サイズの画面に対応したノートPC用の固定ベルトが用意され、ノートPCを入れて移動するには適当ではないかと。筐体の一部は二重構造になっており、防水の面からも問題はそれほどない様に思います。が、万が一の際に備えて、オプションでレインカバーが用意されており、全体を覆う事で雨を凌ぐ事ができます。軽そうに見えますが、重量等は公開されていません。オンラインストアでの販売価格はEUR 119.00/$160.92となっています。
セミハードタイプですが、そこそこ軽い様に見えますし、形状からある程度の強度が伺えます。テカテカしたところはなさそうですので、ハードタイプのバックパックにありがちな派手さと言う点では一歩譲りますが、実用にはなるんじゃないでしょうか?
参照:Solid Gray

タッチセンサで操作する腕時計

Phosphor社からもボタンレスの腕時計「Silicone World TIme Sport」シリーズが発表されています。先だって、Swatch社タッチパネル装備の腕時計を紹介しましたが、このシリーズも同様で、操作のためのリューズやボタンの類いがありません。タッチレンズオペレーションと言う名のタッチパネル操作になり、スワイプ操作等でモードチェンジや、時刻の調整等を行ないます。時計としては12/24時間表示が可能で、防水機能派は3気圧(30m)。ベルトと枠の色で3機種が用意されます。ベルトはシリコンラバーで、滑りにくい構造にもなっています。現在は予約受付中の段階で、通常価格が$99.99のところ、予約特典価格で$79.99となっています。Swatch社製品と比べて、少々安価ではあります。12月初旬の発送が予定されている様です。
参照: Silicone World Time Sport

もしかして、スピーカー付きバッテリ?

Spar社から12月中旬頃に販売が予定されているZEPHYRシリーズのBluetooth接続のスピーカーが、ちょっとユニークです。シリーズは300/500/550の3機種で構成され、Bluetoothで接続されます。明記されていませんが、スピーカーフォンにもなると言うところから、A2DP/HFP/HSP等に対応しているのではないかと。Bluetooth接続故に、PC/Macの他に携帯電話やスマホ等からも利用ができます。って言うところまでは普通と同じなのですが、この機種にはUSBポートがついています。何のためかと言うに、これバスパワー供給ができるモデルなのです。大容量のバッテリを搭載して、単独での使用ではそれぞれ12時間/18時間/28時間の利用が可能となっています。この内蔵した大容量バッテリを生かして、外部にも供給する訳です。スマホやPMPではバッテリ消費が気になるところですが、これならば安心です。大容量バッテリを内蔵したとするスピーカーは割りとありましたが、外部に供給するモデルと言うのは珍しいでしょう。バッテリ内蔵のスピーカーなのか、スピーカー付きのバッテリなのか、分類はよくわかりません。現在の予約価格は$99.99から$159.99だそうです。
なんだか、商品写真として使われている画像が、構図と言い、画質と言い、妙に1970年代風になっているのが気になります。
参照:THE ZEPHYR FAMILY
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