金曜日, 3月 23, 2012

これこそサプライズがないPCなの?!

Commodore USA社から、AMIGA miniと言う小型PCがリリースされています。旧世代のMac miniのデザインを、アルミ一体型のデザインに切り替えた様な感じで、とてもAMIGA/COMMODORE のプラスティッキーなデザインには見えません.悪く書けば、AMIGA/COMMODORE系列のデザインではなく、普通のミニPCでしかないので、このブランドで購入するメリットがあまり見られません。もっとも、ハードウェア構成は3.5GHz/i7、16GBのDDR3メモリ、GeForceGT430+1GB/DDR3、Blu-Rayドライブ+1TB/HDD等となっているので、それなりに買い得感はありますけれど。HDDはオプションで300GB/500GBのSSDに交換が可能です。オンラインでの販売価格は$1995からとなっています。外部出力はHDMI/DVIx2/DisplayPort等となっていますが、同時使用等に関しては未記載でした。なお、VGAアダプタが付属するとありましたが,どのポート用かは未記載です。
まぁ、普通のPCも売らにゃしゃあないやんけって言う言葉が聞こえてきますが、せっっかくのAMIGA/COMMODOREブランドなので、、もう少しひねったデザインにしてほしかった所です。
参照:New AMIGA mini

iPad(2012)用のワイヤレスキーボード&ケース

iPad(2012)をラップトップPCの様に使うためのキーボード兼用ケース「Crux360」が、CRUX社から発表されています。従来製品でも問題はないと思いますが、わずかに厚い事もあって、対応モデルをアナウンスしているのは安心感があります。この製品のキモはiPad(2012)をセットする側のヒンジ部にあり、ほぼ360度回転する事が可能です。そのため、通常のラップトップモードの他、270度以上回転させるムービーモード、360度回転させてのタブレットモードでの利用が可能です。重量軽減のためもあってか、iPad側の背面は四角く切り欠きがあり、アップルロゴが見える様になっています。本体との接続はBluetoothで、ワイヤレスの接続になります。5/12からの出荷が予定されており、現在の予約価格は$150です。
ラップトップモードは、iPadの存在意義を否定する様な製品ですが、技術的には面白い製品だと思います。
参照:Crux360 (iPad 3)

Portal2の巨大ターレット

ThinkGeekで販売されている、ゲームの「Portal2」に登場するターレットのトーイです。空気を入れて膨らませるタイプなので、「だっこちゃん」等と同じ系列のおもちゃになりますが、ちょっとサイズが違います。膨らませた時の高さは約1m!1枚目の画像で、足下にある瓶から、その大きさが想像できようと言うものです。足は3脚式なので、そのまま立たせる事ができます。多分、玄関に置いても、侵入者を撃退する事はないでしょうが、玄関に入ってきた友人知己を驚かせる事はできます。オンラインでの販売価格は1基あたり$24.99ですが、3基まとめて購入すると$59.99と割安になります。
思い切って3台買って、友人知己を驚かせるか、配布して楽しむと言うのが吉ではないかと。あるいは、セントリーガンみたいなものの方がいいのかもしれませんが。
参照:Portal 2 Life-Size Inflatable Sentry Turret

新旧バットモービルの対決!

バットモービルと言えば、1966年のTVシリーズ版と1989年のティムバートン版が有名な訳ですが、今でもかなり人気が高い訳です。未だにレプリカが作られ、それが話題になったりする訳ですし。ただ、新旧のバットモービルが画面に同時に映し出される事はなかった訳で、比較する事なんて言うのはできなかった訳です。YouTubeのBatinthesunと言うアカウントで、その夢の対決がアップロードされています。やはり、どちらもかっこいい事に変わりはないんですが、2台が同時に走ると迫力が違いますね。ちなみに、結果は鼻の差で旧バットモービルの勝ちでした。こういうのはやり方次第で変わるでしょうし、結果がどうのと言うよりも、その過程を楽しむのが定跡と言うものでしょう。ムービーをお楽しみください。
参照:BATMOBILES RACING - Super Power Beat Down

木曜日, 3月 22, 2012

【グリーンハウス】USB3.0接続のスタンダードなフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0対応のフラッシュメモリ「GH-UFD3-*Tシリーズ」が発表されています。USB3.0接続時に最大読み込み速度が60MB/Secと言う数字ですので、超高速と言うよりも、安定した普通の転送速度と言う事になります。もちろん、USB2.0との互換性は保たれていますが、USB2.0接続時に比べて十分に高速な転送速度なのは確かですが。また、コネクタキャップは回転式なので、はずれて紛失してしまう心配はありません。ストラップホールもついているので、お好みのストラップを取り付ける事ができます。ストラップは付属されませんので、自前で用意する必要がありますけど。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4種で、オンラインストアでの販売価格は980円/1281円/1979円/3980円です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。まぁ、USBマスストレージクラス対応なので、たいていのシステムでも利用できると思います。
参照:USBメモリー「GH-UFD3-*Tシリーズ」

【I−O・データ機器】お手軽設定の無線LANルータ

I−O・データ機器社から2.4GHz帯を使用する無線LANルータ「WN-G300R」が販売されます。IEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。諸設定が簡単なのが特徴で、PC/MacからはWEBブラウザ経由で設定します。WPSにも対応しているのは従来機同様ですが、スマートフォンは専用設定アプリとQRコードを利用して設定が可能と言う、従来ではなかった方式が採用されています。専用設定アプリはiOS/Android両方に用意されており、サイズも1.1MB/0.5MBと小容量なので3G回線からのダウンロードも苦にはなりません。もう一つの特徴が省電力で、待機時に1/3程度まで消費電力を落としますので、仮眠中等の未使用時に電力を落とす事が可能です。さらに、スケジューリングも可能になっており、使用しない事がわかっている日時を指定して、省エネモードにする事ができます。また、未使用のポートは電力供給が停止しますので、更なる省電力化が図れます。スマホ等と一緒に使う様な場合には、新たな無線LANルータの選択しにあげてもいいんじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は3570円(税込み)ですから、お手頃価格と言えます。
参照:IEEE802.11n準拠 300Mbps(規格値)無線LANルーター「WN-G300R」

2040年代から2050年代の旅客機コンセプトデザイン

ボーイング社がシンガポールエアショーで提示したSUGAR Freezeと言う亜音速旅客機のコンセプトデザインが,どことなく郷愁を誘う様なデザインです.主翼は肩翼式の直線翼で、機体下部から支持架で支えられる形状をとっています。エンジンは主翼下に左右1機ずつ、機体そのものはボーイング社の737/777等に近い形状をとっています。ああ、どうも似ていると思ったら、フォッカー社の小型旅客機F27等がこれに近いエンジン配列、主翼形態でした。あちらはターボプロップエンジンでしたが。支持架根元の膨らみは着陸脚収納部と思われ、これはこれはC-130Hに近い形状です。なお、SUGARはSubsonic Ultra Green Aircraft Researchの略で、意訳すると亜音速航行する超環境に優しい航空機の研究です。
研究は進んでいますが、実現予定は2040〜50年代で、燃料には液化天然ガスが用いられるとされています。したがって、LNGを航空機燃料として使用するためのコストダウンと、エンジンほかの技術開発が前提となっています。また、動力源としては、LNGの他に酸化物固形燃料電池とのハイブリッドが想定され、巡航には電動モータ、離発着の時のみLNGでと言う利用も想定されているようです。ただ、エンジンが双発なのか、三発なのかははっきりとせず、今後の研究次第と言う所でしょう。ちょっと面白いかもしれません。
参照:Boeing's SUGAR Freeze

ワイルド・タイガー仕様のキャラ食

プレミアムバンダイから、今度はタイバニの虎徹さんをイメージしたケーキとフィギュアのセットの予約が始まっています。なんでチャーハンじゃないんじゃぁと言う声が聞こえてきそうですが、これはタイガーのイメージカラーであるグリーンを模した、青リンゴのケーキです。既に予約は開始されていますが、実際のケーキが届くのは6月が予定されており、予約価格は3990円(税込み)です。なお、予約が予定数に達した段階で受注は終了だそうですから、お急ぎになった方がいいかも?!ケーキのサイズは4号(約12cmφ)だそうですから、おおよそ4人分くらいに相当します。ホール食える人もいるとは思いますけど。なお、フィギュアの手の皿に乗っているのはイメージで、これが12cmサイズだったら虎徹さんのフィギュアはどんだけでかいんだよって話です。フィギュアサイズはおおよそ14cmくらいです。誰かコスプレして、同じポーズの写真を撮ってください。なお、バーナビーJr.仕様のケーキも、4月に受注が開始されるようです。今でも人気が高いので、予約殺到になるかもしれません。
参照:TIGER & BUNNY 企画第2弾 「ワイルドタイガーケーキ」決定!

【サンワダイレクト】接続ケーブルにもおしゃれが必要?!

ちょっと、これは想像もしなかった商品です。まさか、接続ケーブルに装飾を施した商品がでてくるとは。ご存知の通り、iOSデバイスのバックアップには母艦となるPC/Macと接続する必要があり、一般的にはUSBポートに接続されます。その接続をするためのケーブルなんですが、サンワダイレクトで販売しているのはケーブルに装飾を施した製品です。カラフルなコネクタと模様をつけたケーブル外装、さらに円環状にまとめておくためのコネクタフック等、従来のケーブルとは違ったコンセプトの製品になります。なお、ケーブルの一方はUSBの標準コネクタですが、他方はmicroUSB/ユニバーサルDockコネクタ切り替え式になっているので、iOS及びスマホ等でも使えます。オンラインストアでの販売価格は1575円(税込み)です。
アクセサリー感覚とでも言うんでしょうか、確かに白や黒一色の製品ではあまり色気はなく、特に女性からはもっとカラフルなものが要求されていたのかもしれません。もっとも、実際にブレスレットの様にして使うのはどうかと思いますが。
参照:リングUSBケーブル(iPhone・スマートフォン対応) 500-USB023シリーズ
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

折りたたみ式のスケートボード

SnapSkateboard.comで販売されている、折りたたみ式のスケートボードがSNAP Skateboardです。スケートボードと言えばかなり大型になるのはやむを得ず、電車等に乗ってくると割りと目立つ存在です。かといって、単純に真ん中で折り畳むのはタイヤ部分がかさばります。このスケートボードはタイヤのすぐ内側の2カ所で折り畳める様になっており、伸張時のロックもワンタッチでできます。ロックがワンタッチと言うのがキモで、これが手間取るようでは実用には耐えない訳です。また、ロックできなければ使用時に折れてしまう可能性があり、危険です。これならばデイパックに放り込む事ができますし、持ち運び時でもあまりかさばる様な事はありません。激しいアクションをする様な場合には厳しいですが、一般的な走行では問題ないと思います。オンラインでの販売価格は$119です。
参照:SNAP Skateboard!

27"iMacを金でコーティングするサービス

ComputerChoppersでiMacの27"モデルに24金コートするサービスの提供をしているようです。同社では以前からアップル社製品のアルミ材質の外装に24金コートする様なサービスを行ってきたのですが、表面積が大きい27"は難しかったのでしょう。ようやくサービスが提供されます。標準同梱のミニキーボードも、アルミ部分を純金コートしてくれます。コストとしては$7500から$10000程度の金額になるそうなので、本体価格よりも圧倒的に高額になるのですが、世界唯一の製品になるので、お金がある方はカスタマイズを依頼してみてもいいのではないかと。え?私ですか?そんなお金はないです。
参照:Polished 24kt Gold iMac 27"

ボーカロイドキーボード(試作品)公開さる

DiginfoTVで、ヤマハのボーカロイドキーボードの試作品を報じています。音階を入力する鍵盤部分と、文字入力を行うための母音/子音を入力するキーボードの2系統の入力を備え、ほぼリアルタイムで音声合成ができるという構成だそうです。が、どうしても入力に両手を使う必要がある上に、左手の母音/子音の入力が特殊なため、かなり入力はしにくそうです。よほど慣れた方でも、リアルタイム入力は現実的ではないというのが正直な所でしょう。確かに、この構成ならばパソコンは必要ありませんが、それ以上にハードルが高いようです。実際、あくまでも試作品のレベルで、商品化はされないそうですが、それもわかる気がします。
むしろ、これらの構成にiPad等のタブレット端末を組み合わせて、入力したコードを編集できる様な製品をリリースしてほしいと思うのですが。
参照:VOCALOIDキーボード - 日本語と鍵盤を同時入力してリアルタイム歌唱合成(DiginfoTV)

カラフルで巨大なフック

Gadget.brandoで販売されている、壁にねじ止めするタイプのフックです。ボルトをデフォルメした感じのデザインですが、実際に壁にねじ込まれている部分はかなり細いので、あまり重いものを引っ掛けるのはどうかと思います。ねじ頭の部分は取り外しが可能なので、外しておく事で壁への取り付けが容易になります。用意される本体色はレッド/ブラック/グリーン/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は1個あたり$12です。
嫌みのないカラフルな配色と、突然現れる巨大なボルトというのはかなりインパクトがあります。
参照:SCREW Wall Hook

水曜日, 3月 21, 2012

【I−O・データ機器】地デジチューナ内蔵無線LANルータ

I−O・データ機器社から、ワンセグチューナ内蔵の無線LANルータ「WN-G300TVGR」が発表されています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応のルータで、最高通信速度は300Mbps。それ自体はそれほど変哲のない無線LANルータですが、最大の特徴は地デジチューナ機能が内蔵されている事です。iOSデバイス向けのワンセグチューナに無線LAN経由でデータをストリーミングする製品がありますが、それの拡大版だと思っていただければ。地デジとは言っても5.1chは非対応で、受信用アプリはiPhone/iPad/iPod touch(4G以降)とWindows XP/Vista/7のみです。iPhone4S/iPad(2012)も対応していますが、ちゅーなソフト自体は録画非対応です。Android/MacOSXは地デジチューナ非対応になりますが、無線LANルータとしては利用可能です。4月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの予約価格は16485円です。
地デジチューナ機能というのはいいのですが、結構転送速度は遅くなりそうな気がします。むしろ、サブ機的な感じなのかも知れません。
参照:テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」

【グリーンハウス】超小型フラッシュメモリ

グリーンハウス社から超小型のフラッシュメモリ「GH-UFD*MCRシリーズ」が発表されています。装着時に表に出っ張る量が9mmと超小型の製品ですが、出っ張る部分を丸く肉厚にする事で、脱着をしやすくした事が特徴です。他社製品で8mmクラスの製品はありますが、平たいために脱着がしにくい製品があったのも事実です。常時つけておくフラッシュメモリとしては別に問題はないのですが、データを転送するために脱着が必要な場合には話が変わります。いわば、このフラッシュメモリはデータ転送を行う可能性がある場合に有効な製品です。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類で、それぞれのオンラインストアでの販売価格は1480円/2980円/4980円です。一応、名入れサービス対応品ですので、ノベルティグッズとしてもいいかもしれません。
参照:GH-UFD*MCRシリーズ

車いすの延長上の移動補助具

もしかすると、車いすを使用している方にとっては、画期的な移動手段なのかもしれません。トルコのTekRMD社がリリースする製品は、どちらかと言うと歩行補助具というよりは、車いすの延長上にある製品です。なんだか工場等で使われている荷物運び用のターレに近い形状なのかもしれませんけれど、それよりは遥かに小型にできています。車いすよりも幅狭なので、車いすが入れない所にも入り込む事ができ、小回りが利くのがメリットになります。また、リモコンで呼び寄せる事も可能です。ベッドや車いすから乗り換えるのには専用のベルト等で固定する必要があり、少々手間がかかりますが、すねや腰等をベルトや支持アダプタで支えるため、かなり多くの方が利用可能ではないかと思われます。また、腰を落とすという姿勢もとる事ができるので、日常に行われる姿勢の多くをこなす事ができる訳です。ただし、前提となるのは、いわゆるバリアフリーな環境。小型という事は乗り越えられる段差がそれほど高くないという事でもあり、その点がデメリットになるかもしれません。後はバッテリが大容量とは思えないので、それも問題になると思います。
参照:TekRMD

4TBドライブx4対応のNAS

Synology社から4TBのハードディスクを公式にサポートしたNAS「DS412+」が発表されています。2.5"/3.5"のSATAハードディスクを4基まで内蔵する事ができ、各ハードディスクベイは最大4TBをサポートしていますので、最大容量は4TBx4。使用可能な容量はRAID構成によって異なり、サポートされるRAID構成はRAID 0/1/5/6/10,JBOD等となっています。また、各ハードディスク塀はほっとスワッパブルなので、RAID1/5系であれば、通電状態のまま、ハードディスクの交換が可能になっています。ただし、この商品にはハードディスクは含まれませんので、別途用意する必要があります。その他、外部拡張用としてeSATA/USB2.0が各1ポートずつ、USB3.0が2ポート用意されます。無線LANには対応しませんが、GigabitEthernet対応の有線LANポートが2ポート用意されています。このLANポートはポートマイグレーション機能に対応しているので、対応したネットワーク機器と接続すれば高速化が図れます。各種設定はHTTP経由で行う事が可能で、WEBサーバを始めとする各種サーバ機能も有しています。Amazone.comでの販売価格は$795.1となっています。公式に4TBに対応したNASは少なく、そう言う意味では貴重な製品になります。
参照:DS412+

UFO地球圏内に侵入、スピードはソル8…

「核兵器を買うならAmazoneで」なんて言うのがキャッツフレーズとして表示されたという噂のあるAmazoneですが、こんな怪しいものも売られているようです。商品名は「UHO-02 Detector」で、訳すとUFO-02検出器となります。説明書きによれば、UFO出現の際にお検出される地場と電磁波の障害を検知して、UFOの接近を知らせてくれるようです。外見は透明なプラスティック製で、外装にはミステリーサークルの一つが印されています。まぁ、これは機能とは全く関係がなさそうですが、気分的には盛り上げてくれますね。内部にはコイルが見えるので、何らかの電磁気的な症状を検出している事だけは間違いないと思います。UFO出現が検知されれば、内部のLEDとアラーム音でそれを知らせる様になっています。実際に検出できるのかどうか、そもそも何を検出しているのかは不明ですが。オンラインでの販売価格は$149.95でかなり高額な気がします。マニアな方向けのプレゼントとして利用されるのがいいのではないかと。
参照:UFO-02 Detector

【WDC】MyPassportシリーズに大容量モデル?

WesternDigital社からポータブルハードディスクのシリーズ「MyPassport」が更新されて、最大容量2TBモデルが追加されています。ケースサイズは111mm(L) x 82mm(W) x 21mm(H)と厚めになっているので、RAID0/JBOD等でなければ、厚みのあるハードディスクが使用されているものと推測されます。確か、1.5TB/14mm高のモデルはOEM専用で販売されていたはずですので、それと同様のサイズのドライブが内蔵されているのではないかと推測されます。もしかすると、もっと厚めなのかもしれませんが。シリーズの他の機種から推測される構造材等の厚みが6mm前後なので、そこからすると15mm厚前後のドライブが採用されている事になり、これはOEM向けの1.5TBドライブの厚みである14mmに近い数字になります。逆に言えば、この2TBのドライブそのものはノートPCに搭載する事ができない製品で、外付けドライブ専用に開発されているものと思われます。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、Windows/MacOSXに対応します。オンラインストアでの販売価格は$249.99です。円安に移りましたので、おおよそ2万円を超える金額になります。
参照:Portable Hard Drives My Passport

お子様向けのキーボード

USB.Brandoで販売されている、子供向けのキーボードです。別に14歳の子供でないと使えないとか、年齢識別機能がある訳ではありませんので、大人でも問題なく使用できます。子供向けとされたのは、母音/子音/数字/記号で色分けされたキートップ、マトリックス状のキー配列、一般的なサイズよりも大きめのアルファベットなどで、認識しやすくしてある等の、子供でも取り扱いしやすい様にという配慮からでしょう。アルファベット以外にはアラビア文字の様なものも入ってますけど。基本的にはテンキーレスのミニサイズキーボードですが、サイズとしてはフルサイズキーボード並みになります。対応OSはWindows XP/Vista/7です。たぶん、他のOSでも使用そのものは可能と思いますが、キー配列には一工夫が必要になります。オンラインでの販売価格は$25.00です。
日本でも大きなサイズのアルファベットを印字したキーボードはありましたが、あまり需要がなかったのか、割りと早期に消えてしまったようです。考えようによってはお子様とお年寄りには適切かもしれませんので、長く販売してほしい所ですけれど。
参照:USB Children Keyboard

栓抜き付きフラッシュメモリ?フラッシュメモリ付き栓抜き??

USB/Brandoで販売されているフラッシュメモリ付き栓抜きです。あれ、逆かも。まぁ、栓抜きとフラッシュメモリを一体化した商品は過去に何例もありますが、これは栓抜き部分がちょっと変わった形状をしています。フラッシュメモリは柄の反対側にあり、コネクタキャップを外してPC/Macに接続します。なお、装着時には栓抜き部分は上に向きますので、ちょっと長めのフラッシュメモリ程度に扱っていいでしょう。単なるUSBマスストレージクラス対応のデバイスなので、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等と幅広くなっています。用意される容量は2GB/4GB/8Gb/16GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28です。現在の日本では栓抜きの需要そのものが少ないので、栓抜きはあれば便利な機能程度でしかないですね。
参照:USB Bottle Opener Flash Drive III

ガーバー社のコンデジ使い向けのマルチツール

ThinkGeekでGerber社のマルチツール「Tripod Multitool」が販売されています。一般的なマルチツールと違って、三脚として使用する事ができ、コンデジ等を取り付けるための固定ねじと、その先に携帯電話やスマホを取り付けるための吸盤が標準装備されているのが特徴です。三脚の前二脚はグリップ内から振り出し式、残りの一脚はグリップそのものがその役を担います。ちなみに、取り付け可能なコンデジは340gまで、スマホ/携帯電話は170gまでという制限がつきます。その他の機能としては大小のナイフ、プラスマイナスのドライバ、プライヤー、そして栓抜き等です。全体は420J2ステンレス鋼が採用されているので、かなり丈夫なツールになります。オンラインでの販売価格は$59.99。Gerber社のオンラインストアでの販売価格が$64なので、わずかに安価となります。ちょっとしたハイキングや山登りのときには、一本忍ばせておくと便利だと思います。
参照:Gerber Tripod Multitool

火曜日, 3月 20, 2012

Queenの公式アルバム限定品はフラッシュメモリで提供

Queenの公式サイトで、「Queen Orb USB Gift Box」が販売されています。内容は1973年のQueenに始まって、1974年のSheer Heart Attack、1995年のMade In Heavenまでの計15曲が収録されたアルバムで、シリアルナンバー入りの限定商品だそうです。収録された楽曲は320bpsのMP3形式か、24bit/44.1KHzサンプリングのWAV形式で収録されています。実態はUSB接続のフラッシュメモリなので、そのままPC/Macに装着してデータ転送が可能です。本体は化粧箱に封入された球状の製品で、実は球状の部分はコネクタキャップ。上にでているつまみがフラッシュメモリの本体です。オンラインでの販売価格は$300.00ですが、これはいわゆるレアアイテムなので、購入できるという事実の方がいい製品でしょう。過去から現在に至るまで、何度となくフラッシュメモリをメディアとした楽曲販売が行われていますが、成功したという話は効きません。ただし、この製品は元々が限定生産の上、シリアルナンバーという希少価値を生むものがありますので、それなりの売れ行きになるのではないかと思います。
参照:Queen Orb USB Gift Box

18LED使用ランプ、おまけ付き

Gadget.Brandoで販売されている折りたたみ式のコードレスのLEDランプです。ただし、中央部のボディには時計機能と室温表示の温度計がついています。全体は三つの部位に機能的に分離しており、18LED装備のランプ部、時計&気温表示部、バッテリ部という構成になっています。それぞれは折り曲げ可能な関節で接続されているので、非使用時には1個分の占有面積で済みます。バッテリ部にはUSBバスパワーで充電が可能で、3.7V/1000mAhのバッテリを内蔵しており、最大10時間の点灯が可能です。ちなみに、充電用のACアダプタは付属します。時計や室温等のディスプレイ部には、充電式バッテリとは無関係にCR2025ボタン電池が必要になります。ランプ部の明るさは2段階切り替え式で、温度は摂氏/華氏に切り替え可能です。非常用のランプとして壁にかけておくのがベターな使用方法かもしれません。オンラインでの販売価格は$33.00です。
参照:Rechargeable Foldable 18-LED Cordless Desk Date Time Temperature Lamp

スーパーカー消しゴム?いえ、フラッシュメモリです

USB.Brandoで販売されている車を模したデザインのUSBフラッシュメモリなのですが、どこか郷愁を誘う様な感じの材質になっています。おそらく40代から50代の方ならばおわかりになると思うのですが、どう見ても往年のスーパーカー消しゴムにしか見えません。これで色がグリーンのものがあれば完璧だったんですが、残念ながら本体色はレッド/イエロー/ブラックの3色しかありません。また、フロントもボンネットから先の部分が全面的にコネクタキャップになっているので、ノートPCに装着すると正面から壁にぶつかったとしか見えません。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4種類で、オンラインでの販売価格は$16/$18/$22/$28となっています。フラッシュメモリ本体を買うって言うよりも、郷愁の念を確認するために買うって方が正しい見方なのかも知れません。
参照:USB Car Flash Drive

無人航空機のための誘導技術の研究を開始

NewScientist.comで、マサチューセッツ工科大学とエール大学で、ジェスチャーコントロールが可能な無人航空機の制御についての研究を開始すると報じています。「えー、無人機だったら何でも自動でやるからいいじゃん」って言う声が聞こえてきそうですが、地上であっても離陸までの状態はランダムな要素がありますし、まして空母の様な場所が非常に限られる状態ではさらにその要素は増えます。通常は甲板上のスタッフが両手に持つインジケータ等を使用して誘導する訳ですが、それができるのは理解できる有人機のみ。無人機ではその場に応じたアナログな操作はしにくい訳です。そこで、その研究をって訳です。特に、運用上の事を考えれば、いきなりすべてが無人機に置き換わるという訳ではないですし、しばらくの間は有人/無人機の混在状況が続くでしょうし、甲板上での誘導は重要になってきます。ジェスチャーコントロールとは言っても、かなり曖昧なジェスチャークイズみたいなボディランゲージで操作するという訳ではなく、甲板誘導員等の指示に100%従って動作するための研究という事になります。多分、Kinnectの様な、カメラで画像を取り込んで処理をするという事に落ち着くのではないかと。
参照:Command robot planes with a wave of your arms

フェラーリ599XX、サーキット走行す!

先の週末に鈴鹿サーキットでフェラーリレーシングデイが開催され、スァーきっと専用車種の599XXの公開サーキット走行が世界で初めて行われたそうです。乗れないにせよ、知ってたら見に行きたかった。公道を走る事ができない、サーキット専用車両という事で、2006年から市販されている599にサーキット用のチューニングを施した車両になります。そのため、排気量は6lで変わりませんが、最高出力は700馬力/9000pmと最大出力は向上しており、より高回転側で出力が最大になる様にチューニングされています。とりあえず、Car@niftyがYouTubeにアップした動画で、走行の状態をお楽しみください。
参照:599XX

スチームパンク風なチョッパーバイク

cardesign.ruで紹介している、いわゆるスチームパンク風なデザインのバイク「Black Widow Steampunk Chopper」です。つや消しの黒いボディに、そこかしこに使われた燻し金とでも言うべきつや消しの金がいい感じです。いかにもなデザインは20世紀初頭な感じですが、今、街中を走行していても不思議には思えない感じもします。全体はいわゆるチョッパースタイルで、昔のハーレーダビッドソンや陸王等のデザインを彷彿とさせます。とはいえ、後輪は片持ち式サスで支えられ、これを支えるスプリンが大型なのもいい感じがします。大型のV型2気筒のエンジンが、このデザインにはマッチします。腸に響く様なドッドッドッというエンジン音が想像できる感じがします。フロントタイヤは両側から支えられますが、サスは一本のみです。
リンク先には大サイズの壁紙が利用できる様になっていますので、適宜利用されてはいかがでしょうか?
参照:Black Widow Steampunk Chopper

月曜日, 3月 19, 2012

【サンワダイレクト】最強のiPadケース…だと?!

サンワダイレクトで、既存製品のiPad(2012)対応が発表される中、最強と噂される衝撃吸収ケースが販売されています。この商品は200-PDA070で、G-form社の製品になります。この製品そのものに関しては、以前からG−form社自身が過激とも言えるくらいのテストを実行しており、YouTube等に上がった動画を見る限りはその頑丈さ具合は信用してもいいと思います。内部は弾力性のあるPORON XRD素材とハード素材を組み合わせた二重構造になっており、四隅は厚さ7mmのPORON素材で固定しています。閉じた状態であれば、かなり強い衝撃吸収性があるようです。また、生活防水程度にはなっているので、多少の水がかかったくらいでは問題はなさそうです。本体はブラックとイエローの2種類が用意されており、本体価格は11500円(税込み)となっています。なお、ケースタイプではなく、スリーブタイプの200-PDA069も9200円(税込み)で用意されていますので、お好みと用途に応じて選択するといいでしょう。
なお、既に落下による画面破損等という事例も報告されていますので、必ず、耐衝撃性の高いケースをお使いになる様にお薦めしておきます。
参照:iPad衝撃吸収ケース 200-PDA070
参照:iPad衝撃吸収スリーブ 200-PDA069
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

オープンソースの放射線計測器

アメリカ等では話題になったChumbyの共同制作者でもある Andrew "Bunnie" Huang 氏が東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故に強く刺激を受けて、オープンソースの放射線計測器を発表しています。既に回路図等も公開されており、ハードウェアは誰もで制作ができる様になっていますし、現にプロトタイプの制作も進んでいるようです。
既に低価格の放射線計測器の販売が続いており、かなりの台数が販売されているようですが、このデバイスはPCとの連携が可能になっている所が違いになります。どこかの企業で、これを量産してくれるといいと思うのですが。たしか、Linuxベースで放射線計測を自動化して、Twitterにつぶやく様な自動システムがあったと思いますので、それに近いシステムが構築できればいいと思います。
参照:Safecast Geiger Counter Reference Design

スターフリートの士官様になれます

ThinkGeekで販売されているStarTrekをモチーフにデザインされたネクタイです。スターフリートのシンボルマークはワンポイントで入っているだけで、あまり目立ちませんので、パブリックな場での使用でも問題はないでしょう。スターフリートのタイピンをつけたらアレかもしれませんが。本体色はCommand/Science/Engineeringの部署毎に分かれ、それぞれの部署のユニフォームと同色になっています。オンラインでの販売価格は$49.99です。素材はダブルニットナイロンで、手触りのいい製品です。ワンポイントで目立たないとは言え、Command以外はそれなりにわかるでしょうねぇ。
参照:Star Trek Ties

メカフェチ様御用達な腕時計

Harry Winston社からEMMANUEL BOUCHETと共同開発し、世界限定120個の腕時計「Opus 12」が発表されています。デザイナーはよくわかっているんでしょうが、わざと内部の一部を見せたり、ねじに平皿のマイナスねじを使用したりしていて、メカフェチの心を鷲掴みにします。ちょっとだけ、松本零士メーターを彷彿させる感じです。動画を見ていただくとわかるのですが、この時計には長短針がありません。文字盤にはちょっと長めのインジケータがあるだけに見えますが、実はここがキモです。外周から中心に向けられた12個のインジケータは上下2段式になっており、上側が長針の役割を、下側が短針の役割を果たします。外周側にメカニズムが内蔵されており、この上下2段式のインジケータを回転させる事で時間を表示する仕組みになっています。ただし、これでは5分単位でしか時間がわからないので、内周に5分以下の時間を15秒単位で示す針が用意されています。加えるならば、この時計は手巻き式の機械ムーブメントで、最大45時間は巻かずに持たせる事ができます。ホワイトゴールドの外装で、直径はおよそ46mmとやや大きめです。全世界で120個限定という事で、とても手が出せる様な金額にはならないでしょうが、実際に動く所を見てみたい様な気がします。
参照:Opus 12

草に覆われた家?!

inthralld.comで紹介していたWeichlbauer Ortis氏のデザインによるオーストラリアの家なのですが、全面が草に覆われたデザインです。見た目からでも、デザインにはいろいろと突っ込みどころ満載な感じではあります。もしかして、元はコンクリートで造られた家なのかも知れません。とはいえ、全面が草に覆われているのは、見た目に非常に美しく、周囲の芝生との一体感が美しく見えます。ただし、角にある窓は、なぜか外に半分はみ出した様になっている部分があり、こりゃ、風が吹いたら抵抗もすごいだろうな等と日本にいると思ってしまいます。このガラス部分はスライド式になっているとか言う事はなさそうで、固定されたままのようです。また、家のあちこちにギザギザな斜面があるのですが、階段かと思えばどこかにつながっている訳でもなく、これも単なるデザインの様です。もちろん、外周をびっしりと覆う草は、人工的なものでない限りは常に世話が大変な訳です。つまり、こういう無駄な部分を売りにしたデザインと言う事なのかもしれません。明らかにトップヘビーな外観は、地震大国の日本ではきっと通らないデザインでしょうねぇ。
参照:Grass Covered House in Frohnleiten, Austria
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