火曜日, 11月 13, 2012

【サンワダイレクト】マウスが小さいにもほどがある!

サンワダイレクトで超小型のマウス「400-MA041シリーズ」が販売されています。持ち運びを主体と考えるマウスの場合、小型軽量である事が一つの条件となっています。如何にして持ち運びの際にかさばらない様にするかと言う点に各社が腐心している訳ですが、特にワイヤードのマウスはケーブルの収納が必要なので、もう一段階の工夫が必要になります。このシリーズでは、厚みがわずか15mmの本体に、一般的な3ボタン+スクロールホイールのマウス機能を盛り込んだ製品で、ケーブルはマウスの周囲をはわせる様に固定します。コネクタはマウス底面に固定するため、マウスにしては珍しいシールドのないタイプ。ケーブル長も53.5cm程が確保されているので、小型のノートPCならば何とかなるでしょう。ただし、利き腕とは反対面にしかコネクタがない場合には、ちょっと使い勝手が悪いかもしれません。カラビナがつけられる様にもなっていますが、これは多分にケーブルの収納のために必要不可欠なサイズを確保するために、余った部分を流用したのではないかと。本体色はブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1280円(税込み)。特にWindowsのネットブックを持ち歩く方は、これがベターではないかと思います。
参照:小型巻き取りマウス(トラベルマウス)「400-MA041シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【エレコム】小さいっていうにもほどがああるぞ!

エレコム社から、超小型のUSBフラッシュメモリ「MF-KSU2シリーズ」が発表されています。従来も、ノートPCに取り付けたままケースに入れられるサイズのフラッシュメモリ「MF-SU2シリーズ」がありましたが、この商品ではより小型に見えます。多分、外部にはみ出す部分が円筒形になっているので、そう見えるだけかもしれません。二次的なメリットとして、円筒形にした事で取り外しやすくなっています。フラッシュメモリ部分の小型化/大容量化に伴って、このような製品が出てきたのでしょうが、使い勝手は良さそうです。接続はUSB2.0で、用意される容量は16GB/32GBの2機種。個人的には、32GBモデルを推奨します。特にMacBookAir等の薄型ノートPCはSSD容量が少ないので、持ち歩く際に手軽に使えるサブストレージとして使えます。
参照:装着したままでも気にならないスタイリッシュな超小型USBメモリ

【PFU】今度のScanSnapは一味違う!

PFUからスキャンスナップシリーズのドキュメントスキャナ「ix500」が発表されています。大きな特徴として、新開発の画像処理エンジンの搭載により、スキャナ側で高速な画像処理を可能にした点があり、従来よりも25%高速化したスキャニングを可能にしました。それに伴い、機構部系も改良された様です。また、Wi-Fi-対応により、スマホやタブレット端末との親和性を高め、各種クラウドサービスとの連携が可能になった点も見逃せません。従来もEvernote等に対応していましたが、今回の製品ではDropBoxにも対応しました。もちろん、通常の有線接続もサポートしており、USB3.0での接続が可能になっており、高解像度でのスキャンでの待ち時間が減る事が期待されます。対応OSはiOS4.3以降、Android2.2以降。PCでの動作環境はWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10.8です。ただし、付属ソフトはWindowsのみのものが多い様です。一時期程ではないのですが、現在も自炊用途はある訳で、それがタブレット端末だけでできるのは便利かもしれません。
参照:ScanSnap iX500

【システックコア】鍵付きってレベルじゃねぇ〜ぞ、こりゃ!

システックコア社から、強固なデータ保護用ハードディスク「誰にも見えない秘密金庫ポータブルハードディスク版」が発表されています。ハードディスク自体は2.5"径のハードディスクで、容量は500GB。AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応し、接続はUSB2.0/3.0で、バスパワーで動作します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8。重要なのは、DVR仮想化技術と独自のファイルシステムを採用している事で、通常のWindowsマシンにそのまま接続しても認識されないと言う点です。隠されている領域なので、ここへのアクセスは専用のドライバソフトを使用しなければならず、特殊なファイルシステムと相まって、ウィルスやデータ盗難にきわめて強い構造になっています。ただし、専用のドライバソフトが必要なため、対応OS以外での利用は不可能という事になります。データを秘匿しなければならないけれど、ハードディスク単位で運ばなければならないと言う、きわめて狭い領域の製品と言えます。

参照:誰にも見えない秘密金庫ポータブルハードディスク版

【Lamborghini】来年モデルのAventadorロードスター

スーパーカーと言われると、やはり真っ先に思い浮かべるのはランボルギーニですが、現在の最上位モデルであるAventadorのLP700-4ロードスターに、2013/14年モデルが追加されていました。アヴェンタドール自体はカウンタックの流れを汲む最上位モデルで、全体のフォルムやフロントに向かって跳ね上げる形式のドア等に、その面影を見る事ができます。つや消しブラックの天井は取り外し式ですが、他の部分との色合いが合わなすぎて、これは屋根をつけてはいけない車種なのだ、と。何か、海苔を貼付けたみたいというか、タラちゃんカットに見えると言うか。外した状態では非常に洗練されたモデルで、フロントから見た面構えも割りといい感じです。アメリカに西海岸あたりや、地中海沿岸を高速で走る姿が似合う様に思います。最高速度は350km/h、0-100km/hの加速時間は3秒と、従来からは大きく変わった点はありません。つか、早すぎて変え様がないと思うのですが。販売予定価格は本体のみの価格で€300,000。貧乏人にできるのは、壁紙をこれにするくらいなんでしょう。
参照:AVENTADOR LP 700-4 ROADSTER

月曜日, 11月 12, 2012

【サンワサプライ】ホコリが入りにくい蓋付きのリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、ユニークな視点のメモリカードリーダライタ「ADR-3シリーズ」が発表されています。ユニークな視点というの他でもありません。ほとんどのメモリカードリーダ/ライタはメモリスロットの部分は開放されており、よく書けばすぐに使用できる様になっているのですが、悪く書けばホコリや異物が入り放題とも言えます。この製品では、スロット前面にゴム製の蓋を設ける事で、ホコリが入るのを防ぐ事になります。搭載するメモリカードスロットによって、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを搭載した「ADR-3SDUBK」、CFカードスロット搭載の「ADR-3CFUBK」、両方を兼ね備えた「ADR-3SDCFUBK」の3種類の製品が用意されています。CFスロットはUDMA転送に対応し、SD/SDHC/SDXCスロットはUHS-Iに対応しているので、高速な転送が期待されます。Windows/XP/Vista/7/8、MacOSXに対応し、接続はUSB3.0です。もちろん、USB2.0での接続も可能ですから、旧来のUSB2.0環境でも使えますが。オンラインでの販売価格は、3570円/3045円/3885円(税込み)です。
参照:ゴム製カバー付きで、大切なメディアをホコリから守るマルチカードリーダー

ライトセーバーは手作りの味です?!



ThinkGeekで販売されている、ライトセーバー風のアイスキャンデー作成器です。単体で氷点下まで温度を下げるのは、たとえフォースの力を使っても無理っぽいので、冷蔵庫を使用します。それなりに大型の冷蔵庫は必要です。アイスキャンデーの柄は最利用可能なライトセーバー風で、1セットにはルークのものが2本、ヴェイダー卿のものが2本付属しますので、お子様にはダークサイドに落ちない様に注意してあげてください。他の製品と違うのは、この柄の部分に電池を組み込む事ができ、ライトアップさせる事ができる点です。従って、アイスクリームには向かず、必ずアイスキャンデー、それも半透明のものに限定されます。電池は単4乾電池がそれぞれに2本で、これは作成中には外しておかなければなりません。動作不良の元になりますから。ちょっと面倒ではありますが、お子さんの笑顔は得られると思いますよ。オンラインでの販売価格は$34.99。

参照:Star Wars Glowing Lightsaber Ice Pop Maker

【ZanaDesign】フラッシュメモリにしては高価な理由は?

Zana Design社から、超豪華版のUSBフラッシュメモリ「APOPHIS」が発表されています。小惑星Apophisに基づいて命名された製品は、主として樹齢200年のアフリカンブラックウッドでできています。磨き上げられた木目と、側面から十字に走る18金かシルバーのラインが美しいです。まぁ、これだけでもゴージャス感がありますが、正真正銘の隕石からとられた高純度ダイヤモンドも用いられているそうですから、これがレアアイテムとしての魅力を高めています。そのため、オンラインでの販売価格はゴールドモデルが$1990、シルバーモデルが$1130です。 とは言うものの、基本となるフラッシュメモリ部分がおざなりになっていると言う訳ではなく、USB3.0接続の64GBという仕様です。転送速度も190MB/Secとかなり高速ですから、実際に使用しても何ら問題は無いでしょう、使う事ができればの話ですが。
参照:APOPHIS

日曜日, 11月 11, 2012

主人がオオアリクイに…

有名なスパムメールのタイトルに「主人がオオアリクイに殺されて一年が経ちました」って言うのがありますが、蟻にとってはまさにそういう状況になるのがUncleMiltonで販売されているオオアリクイ型の補虫器「Anteater Bug Vac™」です。要するに真空掃除機と同じ原理で、小型の昆虫を吸い取るというものです。吸い取られた昆虫は、胸部にある透明なケースに入るので、改めて適切なサイズの観察箱に移して観察します。全体のデザインがオオアリクイなので、蟻の様な小型昆虫の捕獲を主として考えられていたのでしょうが、どうしても先のメールタイトルが思い出されてしまいます。まぁ、蟻にとってはそういう事に近い状況だとは思うのですが。動作には単三乾電池が4本必要で、オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Anteater Bug Vac™

【flatmate】薄型のパソコンデスクは安定するのか?

厚めの板状のパソコンデスク「Flatmate」がなかなかスペースファクターがよくて、日本にも合うんじゃないかと思います。折り畳んだ状態では710mm(w) x 122mm(D) x 1135mm(H)という厚めの板状になり、上側が開いて机の天板になります。天板のサイズは710mm(H) x 420mm(V)と割りに広く、17”クラスのノートPCくらいならば十分に置いて作業ができそうです。天板を開いた壁側にはスリットがあり、ここにサイズの異なる棚状のスペースを配置して、小物を置く事もできますが、空間そのものはあまり大きくはありません。その代わりという訳ではないのですが、本体左右には蓋があり、内部はモノ入れになっていますから、アダプタやこまごまとした書類等も入れておく事ができます。ただし、デザインからもわかる通り、そのままでは非常に不安定です。特に天板を開いた状態で手を載せると、手前に倒れてきそうです。おそらくは壁に固定するのだとは思いますけど。
参照:flatmate

【コレガ】羊の皮をかぶったオオカミ的な無線LANルータ

コレガ社から、2.4GHz帯を使用する無線LANルータ「CG-WLR300GNZシリーズ」が発表されています。WAN側有線LANポートを自動識別する「つながるポート」の採用と、無線LANポートの接続を容易に行うための「つながるCD」の添付により、設定がかなり楽なのが特徴です。もちろん、WPSボタンも装備しており、こちらでの接続設定も可能になっています。初心者でも楽に設定できるかと。ただし、仕様部分はちょっと凶悪で、無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。スループットは最大138Mbps程と高速なので、実用的ではないかと思います。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、WAN側1ポート/LAN側4ポートが用意され、最大スループットは856Mbps。通信速度は理論値としても、スループットでこれだけ出れば十分な気がします。5GHz対応版を出して欲しいところですが。なお、シリーズは通常パッケージ版と簡易パッケージ版が用意され、いずれも11月中旬の販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は、通常パッケージ版が5980円(税込み)、簡易パッケージ版が5860円(税込み)です。
参照:11n/g/b 規格&有線ギガ対応 無線LANルータ「CG-WLR300GNZシリーズ」

土曜日, 11月 10, 2012

【LaCie】小型キー型フラッシュメモリ

LaCie社から、小型キー型のフラッシュメモリ「LaCie PetiteKey」が発表されています。同社が以前から販売しているキー型フラッシュメモリの新製品で、100m防水や、表面をこすっても傷がつきにくい処理は健在です。つか、明らかにオーバースペックだと思うのですが。形状としては従来製品よりも少々短くなり、取り扱いがしやすくなりましたが、一パンン的なドア用の鍵よりは短くなっています。もちろん、キーリングにつけておく事はできますが、これで扉を解錠する事はできません。コネクタはシールドのない薄型のもので、接続はUSB2.0。対応OSはWindows® XP/Vista®/7/8と、MacOSX 10.6/10.7/10.8ですが、それら以外のシステムでも動作すると思います。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3機種で、オンラインでの販売価格は$14,99/$22.99/$39.99です。
参照:LaCie PetiteKey

カーボンファイバー製のペン軸を持った兼用タッチペン

ThinkGeekで、タッチペン兼用のボールペン「Troika Carbon Fiber Pen and Stylus」が販売されています。指で握る部分には金属が用いられていますが、軸のほとんどはカーボンファイバー製。本体重量は28g程とかなり軽量で、デフェンスペンに多く用いられているアルミ合金等の様な強靭さは持ちませんが、実用上は問題ない程度の強度を持ち合わせています。ペン軸の一方の先は普通のボールペンですが、反対側はタッチペンとなる様な導電ゴム製となっており、多くのスマホやタブレット端末等で使用可能です。ただし、クリップ等はありませんので、別途用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Troika Carbon Fiber Pen and Stylus

あの懐かしの巨大ラジカセの時代…



ThinkGeekで、あの懐かしの巨大ラジカセ型の、小さな腕時計が販売されています。1970年代から80年代にかけて、巨大なラジカセがブームになった時代がありまして、アメリカの古いニュースでは巨大なラジカセを肩に乗せた若者が取りざたされたものです。まぁ、ウォークマンやCDウォークマンに駆逐された訳ですが、その流れは現在まで細々と続いていたりします。そういう時代を生きてきた方々にとっては、巨大ラジカセって言うのは一つの時代のシンボルな訳で、郷愁の念も強いと思います。そこで、ThinkGeekで販売している腕時計です。あの時代の製品を模しているので、いかにもという感じのデザインになっていますし、赤い8セグメントLEDによる時刻表示というのも、初期のデジタル時計を思い起こさせて懐かしい感じがします。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:Boombox Metal Wristwatch

【上海問屋】未来の世界の、タッチパネル式キーボード

上海問屋で、タブレット端末やスマートフォンにも使えるBluetooth接続のキーボードが販売されています。従来製品と違うのは、これが静電容量方式を採用したタッチパネル式のキーボードで、ちょっとだけ未来を見せてくれそうな形式だと言う事です。一時期は、SF映画の小道具としてよく使われたタッチパネル式のキーボードですが、今でも未来風なインターフェースとして搭乗する事がしばしばあります。ただし、PC用の周辺機器としてはあまり見かける事がない、いわば幻の商品ではありました。それが、上海問屋から販売される訳です。キーボードとしてはバックライト付きで、キーストロークは限りなくゼロに近くなります。ただし、キーボード自体に振動機能があるので、タッチした事は感触としてわかる構造になっていますけど。静電容量方式が採用されているので、タッチパッドの様に使う事も可能です。オンラインでの販売価格は7999円(税込み)。対応OSはiOS4.2以降、AndroidOS、Windows Vista/7/8となっていますが、Bluetooth3.0のHIDプロファイルに対応していれば使用は可能と思います。
そもそも、解説文中にわざわざCommandキー等と入れている時点で、MacOSXで利用は可能と判断していいのだと思いますけどね。
参照:iPad、タブレット、スマートフォン、Android端末などで使える Bluetooth接続式 キーボード

【ダーマポイント】質実剛健なゲーミングマウス

ダーマポイントブランドで、見た目にだまされてはいけないゲーミングマウス「ダーマ・タクティカルマウス【DRTCM38】」が発表されています。だまされてはいけないというのは、実は外見が普通のマウスとほぼ同じなので、機能が想像できないためです。内蔵するセンサは、分解能200cpi~8200cpiを任意の1cpi単位で設定できるレーザセンサ。ただし、天板にある分解能切り替えスイッチは二つの分解能をトグル式に切り替えるだけなので、この設定は専用ソフトによります。そのため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8のみ。マウス単体としては、他のOSでも動作するとは思います。また、ゲーム中にマウスが浮いてしまうなんて言う事態もあり得ますが、そういう時には素早くセンサをカット。ポインタ操作への影響を最小限に抑えてくれます。これ、ゲーミングマウスとして結構重要です。ただし、それ以外の点では、ごく普通の5ボタンマウスと同じで、見えないところをブラッシュアップしたマウスです。ブラック/ブルーの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は7980円程度。12月14日からの販売が予定されています。質実剛健を地でいく様なゲーミングマウスですな。
参照:ダーマ・タクティカルマウス【DRTCM38】

金曜日, 11月 09, 2012

【RESTORATIONHARDWARE】レトロなデザインはスマホに似合うのか?

小型の製品はリリースされていましたが、大型の高級品はあまりなかったiPhone用のグラモフォンが、RestorationHardware社から販売になっています。昔の蓄音機と同じ原理で、モノラルですが、無電源で音響を増幅する効果があります。iPhoneは土台部分の、Dock代わりのスリットにセットするだけ。普通に音をならせば、ホーンから増幅されたサウンドが流れるという仕組みです。レトロなデザインと、最先端のスマホとの組み合わせが、ちょっと面白いです。クルミと上質ウォールナット材でできた土台部分は一辺216mmの正方形で、厚みは95mmの頑丈な反響箱になっています。そこから鉄と真鍮でできた開口部直径が330mm、最大高635mmのホーンが生えているデザインです。見た目は巨大な拳が突き上げられているかの様で、かなり目立ちます。テーブルの上においておけば、音をならさなくでも、それだけで人目を引きます。オンラインでの販売価格は$249。ちょっとおしゃれなカフェとかにあるといいなと思います。
参照:IPHONE® GRAMOPHONE

愛されるベーコン柄のタオル

ThinkGeekで販売されているのですが、ベーコン柄のタオルです。多分、彼らの頭の中のベーコンというのは、日本で言うとみそ汁とか漬け物と言う感覚の、非常に親しみを持って受け入れられている食品なのかも知れません。妙に多い本来の食品以外のグッズや、この味の別食品等、数多くのグッズがそれを表しているかの様です。とは言え、日本人には理解しがたい愛され方をしていますな。いくら日本人でも、古漬けキュウリ柄の布巾とか、カツブシ型のさらしなんて言うのは開発しませんし(って、あったら申し訳ない)。それだけ一般的で、親しまれている食品という事だと思います。オンラインでの販売価格は$17.99です。ベーコンをこよなく愛する方々向けの商品なのは間違いない様です。
参照:Sizzling Bacon Tea Towel

【BentleyMortors】Geekなシャッチョさん向けの車?

BentleyMortors社で、とんでもない内装の車の販売をしています。MULSANNE EXECUTIVE INTERIORという車種ですが、内部には所狭しとディスプレイが並んでおり、Geekなユーザでもなければ導入しないだろうという感じがします。ドライバーズシートとナビゲータシートのヘッドレストには小型のディスプレイが装備され、後席に座った人間からそれを見る事ができます。また前席の後ろ側には、それぞれにiPadがキーボード付きで用意されています。さらに正面中央の天井には大型のディスプレイが畳まれており、必要に応じて下ろして使う事ができます。この先にはMac miniが接続されており、各種コンテンツの閲覧等が可能です。そして、お約束通りに、無駄にゴージャス感にあふれるボトルクーラー付き。重要な問題として、コンテンツが楽しめるのは後ろ席に座ったゲストのみで、ドライバーは全く楽しめないという事でしょうか?Geekな社長でもなければ、こういう車は選択しないのではないかと。まさに、異動する社長室って感じですね。

参照:MULSANNE EXECUTIVE INTERIOR

【サンワダイレクト】1台二役の三脚

サンワダイレクトで、スマホやガラケーにも使える三脚「200-CAM020」が販売されています。小型の三脚にクリップを取り付けた様なデザインで、スマホやガラケーはクリップで挟む様に固定します。脚部は特殊な形状の一脚と、折りたたみ式の2脚で構成されており、展開して三脚として使う事ができます。テーブル等において使うにはこのスタイルで十分ですが、折り畳んで向きを変えるとガングリップの様にして持つ事が可能です。ただし、撮影するのには、画面が自分の方を向くガングリップタイプは不向きで、画面上のシャッターが押しにくい感じです。なお、クリップ部分は外す事ができ、コンデジやミラーレスデジ眼等の小型デジカメを固定する三脚としても使用できます。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:iPhone・スマートフォン用三脚スタンド「200-CAM020」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

木曜日, 11月 08, 2012

【フリーコム】静粛性の高い外付けハードディスク

フリーコム社から、Verbatim社の外付けハードディスク「Store 'n' Save® USB 3.0」が発表されています。静粛性が売りの一つで、ハードディスクの放熱は側面等に開いたVentillationスロットで、対流を利用した冷却を行います。ファンレスなので、そりゃ静かですわ。電源も内蔵すると発熱が増えるため、外付けのアダプタ形式を採っています。ただし、周囲に空気の流入を妨げる様な配置になったり、本体に書籍等が密着する様な状況は避けてください。接続インターフェースがUSB3.0の3.5"ハードディスクで、内蔵するドライブ容量は2TB/3TBの2機種です。互換性が保たれているUSB2.0でも接続できます。そのため、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降。オンラインストアでの販売価格は、2TBモデルで21000円(税込み)です。
参照:FREECOM Verbatim Store 'n' Save® USB3.0

【eton】最後に頼るのは人力発電!

eton社で手回し発電機を内蔵して、USBバスパワー供給が可能な外部バッテリ「BoostTurbine2000」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は2000mAhなので、現在はこれ以上の容量の製品はいくらでもあるのですが、注目すべきは内蔵された手回し発電機。1分の回転で、およそ30秒の通話か、ちょっとしたテキストメールを送る程度の発電が可能です。スマホやガラケーをフル充電しようとは考えない方が良さそうですが、非常時にはあると便利な機能です。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電されるため、平時はこちらをフル充電しておくべきでしょう。出力もUSBバスパワーなので、これで充電可能な機種であれば充電が可能です。納期が10日程かかるという事ですが、オンラインでの販売価格は$60程と、それほど高額ではありません。
参照:Etón BoostTurbine2000 - Red

銅の外装を持つデフェンスペン

BladeHQで販売されているHinderer Knives社のデフェンスペンです。多くのペンが採用しているFisher社のSpacePenの替芯が利用可能で、普通に書き心地のよいペンとして利用可能です。従来のデフェンスペンが航空機向けのアルミ合金やチタンを外装に使用しているのに対して、このペンでは銅をベースにした合金が採用されています。そのため、見た目の色が大きく違っているのが特徴です。もちろん、ペン軸には握った時に滑らない様に、滑り止めの溝が掘られています。キャップはねじ込み式なので、見た目よりもしっかりと固定できますから、多少の事では紛失はしないでしょう。一般的なボールペン等と違うのは、クリップがキャップ側ではなく、ペン軸側に固定されている事ですか。デザイン上と、デフェンスペンという性格上のものと思います。オンラインでの販売価格は、外装の材質が違うために少々高額になっており、$100.00です。
参照:Hinderer Defense Pens

鍋つかみで「共存と反映」を!

ThinkGeekで、スタートレックのヴァルカン人の挨拶としてはきわめて有名な「共存と繁栄を!」の手の形を模したユニークなオーブンミトンが販売されています。元々オーブンミトンなんて言うのは人の手の形を模している訳ですが、この手の形はほとんど違和感がありません。袖口までがデザインに含まれている訳ですが、そこがブルーなので科学班のメンバーという事になり、そこからほぼMr.スポックと特定できる訳です。袖口を変えれば別の人物と主張もできますが、それでは手の形が意味をなさなくなります。なお、外装はコットン100%、内部は100%ポリエステルなので、普通に手触りのよい実用品と考えて使用しも良さそうです。オンラインでの販売価格は$14.99。これがあれば、非常に論理的な料理ができる…かも知れません。なお、手相に付いてはMr.スポック約のレナード・ニモイ氏のものと同じかは不明です。こういうものまでグッズとして販売されているんですかね、あちらでは。

参照:Star Trek Spock Oven Mitt

【ロジクール】iPad専用薄型Bluetoothキーボード

ロジクール社から、iPad2以降の機種に対応した「Logicool Ultrathin Keyboard Cover」に、ホワイトが新色として用意された事が発表されています。従来はブラックモデルだけだったので、iPadのホワイトモデルをお持ちの方は本体色と合わないとお思いかでしょうが、これでiPad本体色と合わせたコーディネートが可能になります。ハードウェア仕様としては従来通りで、iPad(2012)/iPad(4G Retina)に対応した事が新しいところです。キーボードの支持架はパンタグラフ式で、接続はBluetoothでかわらず。キーボードサイドにスリットがあるので、使用時にはそこにiPadをはめ込んで、ノートPCの様にして使用します。非使用時にはディスプレイカバーとして取り付ける事も可能で、持ち運びに苦労する事もありません。ホワイトモデルは11月14日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:Logicool Ultrathin Keyboard Cover
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 11月 07, 2012

【サンワダイレクト】ケーブルレス充電は可能ですが…



サンワダイレクトでiPhone4/4S用の充電ドックステーション「200-STN012BK」が販売されています。iPhone側に取り付ける側面及び背面パネルと、充電ステーション本体のセットで、両者はマグネットで貼付けられますので、取り付けた状態でiPhoneを回転させるのも自由自在という訳です。バックパネル側にはマグネットの他に電力供給用の端子が用意されているので、ここからユニバーサルDockを介してiPhone4/4S側の内蔵バッテリに充電する事ができます。ワイヤレス充電というのとは、ちょっと違う様な気がするんですが。バックパネル側にはバッテリは内蔵されていませんので、この部分は純粋に接点のみの機能となります。なお、付属のコネクタをこの端子に直結する事で充電を行う事もできます。バックパネルとサイドカバーは各ボタン等の部分が空いているので、操作を妨げる事はありません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。完全なワイヤレス充電という訳ではありませんが、手軽に充電できるのは確かなので、割りとものぐさ系の方にはお薦めできそうです。
参照:iPhone 4S/4 ワイヤレス充電・同期スタンド「200-STN012BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

iPad用のステアリングコントローラ?

iPhone用にハンドル型のコントローラが販売されたのはそれほど昔の事ではないのですが、iPad用のコントローラは、大きさの問題もあってか、販売はされてきませんでした。やきもきしていたドライブゲームファンも多かったのではないかと思いますが、お待たせしました。そういうおばかなプロジェクトが立ち上がって、現在は予約が開始されています。とはいうものの、あくまでも円形に近い形状のハンドルの内側にiPadを取り付ける固定具が用意されているだけで、コントローラとは言いがたい訳で、単なるステアリングだと言われればそれっきりです。固定具は上下からiPadを挟み込む様な形状になりますので、固定そのものはしっかりと行われます。ちなみに、ステアリングだけだと弱いと考えたのか、テーブル等に固定するためのスタンドも用意されますので、より不仁木を楽しめるのではないかと思います。一応、予約は受け付けてはいるんですが、まだ始まったばかりという事もあって、あまり集金はできていない様です。終了までには一月以上もありますので、なんとかなて欲しいものだと。

参照:KOLOS: The First iPad Gaming Wheel

【CRKT】すっきりとしたデフェンスペン

BladeHQで販売されている、CRKT社の「Elishewitz Tao Titanium Defense Pen」が、ちょっといい感じです。従来のDefensePenの多くが航空機用のアルミ合金を外装に使用していたのに対し、このペンではチタン合金を使用しています。そのため、耐久性と強度に優れているのが特徴です。キャップはねじ込み式のため、斜めに力が加わってもはずれたりする事はなく、固定は確実に行えます。したがって、未使用時になくすなんて言う事態は避けられるのではないかと。ただ、この辺りは好みがわかれる部分かも知れません。全体のデザインはすっきりとしているのですが、すっきりとしすぎていて、いざという時に滑ったりしないかと心配になるレベルです。ペン軸は一方がボールペンの芯で、他方はウィンドウブレーカー的なものになっています。ッ子は、デフェンスペンの面目躍如と言うものでしょう。オンラインでの販売価格は$127.95。
参照:CRKT Elishewitz Tao Titanium Defense Pen TPENT

【MadCatz】R.A.T.シリーズ全機種に新色追加

ゲーミングマウスとしても異様にメカメカしいMadCatzのR.A.T.シリーズに、新色が投入されています。新色がリリースされるのはR.A.T.3/R.A.T.5/R.A.T.7/R.A.T.9/M.M.O.7と言った全機種で、従来はマットブラックのみが販売されていました。今回追加された新色はグロスレッド/グロスホワイト/グロスブラックの3色で、ちょっと渋めの感じの光沢を持った色になっています。元々のモデルがほぼ同じ様なデザインでしたが、各シリーズによってボタンの色等に差がありますので、購入時にはご注意ください。それ以外の仕様は従来通りで、ハードウェア部分に差はない様です。オンラインでの販売価格はR.A.T.3/R.A.T.5/R.A.T.7/R.A.T.9が、それぞれ$59.99/$69.99/$99.99/$149.99です。あとは、センサの解像度等を参照先で確認してください。今までの色が今一と思っているユーザは、これで幸せになれるかもしれません。
参照:New Colors for the R.A.T.

【Belkin】世界初のサードパーティ製iPhone5用ドック?

belkin社で、おそらくは世界初と思われる、Lightningコネクタを装備したiPhone5/iPod touch用のドッキングステーションが販売されます。サイズ的にはiPad(2012 Retina)だと不安定で、iPad miniクラスがギリギリと言ったところでしょうか?ただ、ドッキングステーションに直接Lightningコネクタが生えている訳ではなく、アップル社のLightningコネクタ付きケーブルを取り付けて使用する、苦肉の策と言った感じの仕様ですが。そのため、アルミ時の部分と黒いプラスティック部分は分離可能な別筐体になっており、黒い部分にはケーブルを通すための溝が掘られています。純正品をそのまま使用するため、充電や同期も可能になっています。多分、正規の製品が出るまでのつなぎ的な製品になると思われます。一応、折りたたみ式のヘッドフォンジャックが取り付けられており、サウンドの外部出力が可能になっています。11/15の出荷が予定されており、現在の予約価格は$29.99です。belkin社は、たまにこういうリスキーな製品を出しますね。
参照:Charge + Sync Dock with AUX Port for iPhone 5

火曜日, 11月 06, 2012

【エレコム】iPhone用Bluetooth接続キーボード

エレコム社から、中央で折り畳めるBluetooth接続のキーボード「TK-FBP047Eシリーズ」が発表されています。キートップの支持かにパンタグラフ式を採用し、見た目よりはキータッチはよい様です。ただし、この種のキーボードの常で、一部のキーレイアウトは無理矢理に詰め込んだ様な感じが残り、記号等の入力がしにくいかも知れません。キートップの文字にはオリジナルのフォントが用いられているので、それなりに見やすくはなっていますけれど。分離可能なiPhone用のスタンドが標準で付属しているので、テーブル等に置いて入力するのには向いているでしょう。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、対応OSはiOS4.0以降。接続はBluetooth3.0です。オンラインでの販売価格は11235円(税込み)です。従来製品とはちょっとだけ違った感じのデザインになっており、今までのデザインが気に入らなかったユーザの買い替え需要というのもあるかと思います。
参照:Bluetooth®折りたたみキーボード「TK-FBP047Eシリーズ」

【サンワダイレクト】エントリーベースのタブレット

サンワダイレクトで、筆圧感知が1024レベルという小型タブレット「400-TBL001」が販売されます。タブレット領域が88mm(V)x125mm(H)という小ささなので、エントリーレベルの製品と位置づけざるを得ませんが。タブレット領域は二重になっており、透明な樹脂製の蓋のウラに写真や画像を入れて、トレースをする事も可能です。タブレット領域の周囲には合計28個のボタンが用意され、ショートカットを登録する事ができます。ッつか、この機能があるってことは、プリンストン社の製品と同系列のものではないかと。ペンは太めの軸で、持ちやすそうですが、単4乾電池が電源として必要になります。対応OSはWindows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:ペンタブレット(筆圧感知1024段階・解像度2560LPI)「400-TBL001」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【上海問屋】デジ/アナ対応のヘッドフォンアンプ

上海問屋で、デジ/アナ合わせて4入力のヘッドフォンアンプが販売されています。フロントパネルの中央にでんと鎮座ましましているヘッドフォンジャックが潔いです。一般的なDAPで使われているミニジャックではなく、大型のジャックが使用されているので、なおさらそう感じるのかもしれません。入力はすべて背面にあり、RCAピンプラグによるアナログライン入力が一組、光と銅線のデジタル入力が各1ポート、USBポートが1ポートで、計4ポートという訳です。切り替えは正面のセレクタで行いますが、フロントパネルがすっきりしすぎてよくわからないっす。印字されてるのか?ちなみに、ヘッドフォンは別売なので、画像のシャア専用ヘッドフォンは付属しませんよ?メインとなるDACにはTENOR社の24bit/96Khzサンプリングの製品が使用され、オペアンプにはBB社のOPA2604が使用されていますので、音質の方は一定基準を満たしていると思われます。ヘッドフォン次第で、よくも悪くもなりますけどね。電源は、お約束通りに外付けのアダプタタイプです。オンラインでの販売価格は13999円(税込み)です。
参照:4入力 USB DAC機能付き ヘッドフォンアンプ

爆弾ショット・グラス?!

Gadget.Brandoで販売されている、二重構造になったショット・グラスです。内側は、絵に描いた様な爆弾の後ろ半分になっているので、中に注ぐのは色がついたカクテルかウィスキーだと見栄えも良いのではないかと。グラス本体は二重になっているため、外部の熱が伝わりにくくなっていますから、冷えた酒を注いでも暖まりにくくなっています。できれば、グラスそのものも冷やしておいた方がいいのかもしれませんが。オンラインでの販売価格は1個あたり$12.00です。アルコール度数の高いお酒で、呑み比べはしない方がいいと思いますよ。形状通りに、爆弾になりかねませんから。
参照:Double Wall BOMB Shot Glass

便器型のマグカップをネタに如何?

以前にも紹介した事がある便器型マグカップですが、HomeWetBar.comでも販売されています。オンラインでの販売価格は$14.95。比較的大型のマグカップで、実用的にはタンクの部分が微妙に使いにくそうですし、ナナッメになった握りの部分も持ちにくそうなので、やはりネタとしての使い方が一番という気がします。半ば嫌がらせ的に、無理矢理プレゼントするとかいうのがベターな使い方ではないかと。だって、こんなマグカップが、一般的な湯のみ茶碗やコーヒーカップの代わりにオフィスの机の上にずらっと並んでいたら、かなり嫌な風景だと思いますよ。ただし、いくら大型のマグカップだと言っても、カレーの類いを入れるのはやめた方がよろしいかと思います。
参照:No Flush Toilet Mug
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