火曜日, 6月 23, 2015

【Barcroft Cars】マッドマックスのインターセプター、作ってみた?!

映画「マッドマックス」のインターセプターと言えば、多分、映画史に残る自動車だと思うのですが、ちょっと地味な車だった為か、あまりレプリカが作成されたと言う話は聞きません。YouTubeでBarcroft Cars画商会しているのが、数少ないレプリカの制作者とその製作物なのですが、元となった車の状態が凄まじく悪く、よくこれを作り替えたなと感心してしまう程です。出来上がったレプリカは撮影の為に現地に移動したばかりかと見まごう程です。エンジンも見た目以上にチューンされており、ボンネットを開くと凄まじいと思える程に巨大なエンジンが!うん、マッドマックスな世界観には必要です。メーター周りもオリジナルに近いアナログメーターで、ちゃんとショットガンも用意されてました。う〜ん、制作者も世界観に入り込んでいるし、こういう楽しみ方もいいんだろうなぁと。費用は、改造費が凄まじい事になった様ですけど。

参照:Mad Max Fan Recreates Original Interceptor Car

【ThinkGeek】限りなくオリジナルに近いレターオープナー



バットマンの武器は、割りと商品化されている事も多いのですが、特にブーメラン状のBatarangはナイフとして商品化される事が多いデザインです。ThinkGeekで販売している「Batman Arkham Knight Batarang Letter Opener」はレターオープナーですが、なんと、ゲームの「Batman Arkham Knight」で使われた武器の3Dデータから作成されていると言うじゃありませんか。つまり、ゲーム中のオリジナルに限りなく近いレプリカって訳です。軽金属製で、ペーパーナイフ程度とは言っても刃がついているため、18禁になっています。オンラインでの販売価格は$24.99となっています。
参照:Batman Arkham Knight Batarang Letter Opener

【サンコー】スマフォ用クリップ式リングライト…だと?



サンコーレアモノショップで、自撮りには最適なレンズアダプタが販売されます。クリップ式のレンズアダプタですが、付属するレンズは広角のみ。重要なのはレンズアダプタ周りにあるリングライトなのですから。多分、国内販売は初めてじゃないかな?これを使えば多少暗いところでも自撮りが可能になりますし、クリップ式なので汎用的に使う事が可能です。ライトのフィルタは3種が付属し、脱着も容易になっています。ライトの電源は内蔵バッテリで、USBバスパワーで充電します。いわゆるROMイベでの撮影は暗くなりがちですが、これを使えば安心かも知れません。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:クリップ式自分撮りリングライト

【フォーカルポイント】juice packと併用してください

フォーカルポイント社からは、mophie社の充電ステーション「mophie juice pack dock for iPhone 6」も販売されます。バッテリ内蔵ケースで問題になるのは、いちいちケーブルを接続しなければならないと言う点dえ、手間が面倒だった訳です。かといって、外部の無線充電ステーションで充電するのも時間がかかる訳です。アップル社がLightningドックを販売したのも、そう言う要望が多かったからでしょう。この充電ステーションは、mophie社の販売する各種バッテリ内蔵型ケースに対応した製品で、のせるだけで充電を行ないます。スロット内部には金属端子があり、ケース側の端子と接触して充電すると言う形式になります。電源としてはUSBバスパワーが必要ですが、バスパワー電源はセットに含まれませんので、別に用意するいつ用がありますけど。iPhone6/6Plusそれぞれ用に製品が用意されており、オンラインストアでの販売価格は各6264円(税込)です。同期は出来ない様ですが、同時に発表されたjuice pack ultra for iPhone 6との併用は可能です。
参照:mophie juice pack dock for iPhone 6

【フォーカルポイント】バッテリ内蔵ケースで夏コミも安心!

フォーカルポイント社から、mophie社のiPhone6専用バッテリ内蔵ケース「juice pack ultra for iPhone 6」の販売がアナウンスされています。ありがたい事に、MFi認証済みなので、多くのバッテリ内蔵ケースにありがちなiOSのバージョンアップに伴って使えなくなるんじゃないかと言う不安を感じる事はありません。内蔵するバッテリ容量は3950mAhと非常に大きく、単純計算ならば内蔵バッテリだけの時に比べて1.5倍近い使用時間が得られます。また、背面のスライドスイッチで簡単にオン/オフは出来ますし、バッテリチェックボタンとLEDインジケータで容量の確認も容易です。まぁ、若干厚めになるのはやむを得ないと言う事で。また、iPhone6との接合面はラバー製の衝撃吸収パッドが配されており、例えば落下した場合でも、被害を最小限に抑えてくれます。夏コミの様な過酷な場所でも、一日は余裕で使えるんじゃないかと。ブラック/ホワイト/ゴールドの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は23544円(税込)です。
参照:mophie juice pack ultra for iPhone 6

月曜日, 6月 22, 2015

【白箱.com】小型だけど据え置き型のDAC

白箱.comでハイレゾ音源対応のDAC「UAU19A」が販売されています。DACにはCirrusLogic CS4392が採用され、PCMで384kHz/32bit、DSDで2.8MHz/5.6MHzのハイレゾ音源にネイティブ対応します。オペアンプには実績のあるTI社のLM4562NAが採用されています。ヘッドフォンジャックは正面に2基で、インピーダンス16〜600Ωと幅広いヘッドフォンの使用が可能です。サイズ的には67mm(W) × 78mm(L) × 28mm(D)なので、厚みを除けばスマフォよりも小さくはなりますが、バッテリを内蔵している訳ではありません。スマフォと一緒に持ち歩いてって言う使い方は向いていないかと。入力はUSBのみで、出力は前面ヘッドフォン端子以外に、背面の光/同軸デジタル出力が用意されます。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.8.5以降で、標準的にハイレゾ対応の再生ソフトJRiver Media Centerが利用できます。オンラインストアでの販売価格は18500円(税抜き)です。
参照:SYBASONIC UAU19A 192khz/24bit DSD対応 USB オーディオDAC ハイレゾ・ヘッドフォンアンプ[再生ソフト付属]

【Stealth Electric Bikes】B-52はステルスじゃありませんが?

Stealth Electric Bikes社から、電動自転車の「B-52 Bomber」が発表されています。B-52爆撃機はステルスじゃないだろうと言うのは置いといて、バッテリを納めた巨大なフレームが眼を引きます。バッテリにはリチウムリン酸鉄系が用いられ、容量は1.5kWh。モーター出力は瞬間最大5.2kwで、ネーミングの52に引っ掛けたものかと。別に、爆弾を搭載するスペースは用意されません。ただし、スピードは最大80km/hで、航続距離は最大80km。前後輪はエアサスペンションで支えられています。ユニークな機能として、本体ボディの防弾性が上げられます。つか、防弾性能を持つ電動チャリって、どういうシチュエーションで使えと?気になるのはギアで、これ、一見すると変速無しに見えます。実際にはペダルはギアボックスに直結しており、内部は9段切り替え式。チェーンがペダルに直結している訳ではないと言うのがミソです。ただし、オンラインでの販売価格は$10000程との事で、個人的にはB-2ステルス爆撃機並みの価格じゃないかと…。

参照:B-52 BOMBER

【サンワサプライ】4ポートのUSBバスパワー電源



サンワサプライ社からUSBバスパワー電源「ACA-IP38シリーズ」が発表されています。4ポート合計で4.8A、各ポート最大2.4Aの出力が可能なので、タブレット端末なら2台、スマフォならば4台同時に給電が可能になっています。コンセントの金属端子は折り畳み式で、未使用時に畳んでおく事で鞄の中でも引っかかりにくくなっています。移動先でも複数機同時充電が出来るので、夏コミなどでスマフォとタブレット端末を充電するのも1台で済みます。あとは予備のバッテリの充電とか。移動先でも使えるし、常用でもコンセントを塞がずに済みそうですし、重宝しそうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3800円(税抜き)です。そろそろ夏コミの移動を考慮する時期ですが、一つ位はカバンの中に入れておくといいでしょう。
参照:コンセントから充電できるUSB充電器

日曜日, 6月 21, 2015

【サンワダイレクト】夏の有明では便利なバッグ!

夏のサークル当落が出た訳で、いよいよ夏の準備に取りかかろうかと言う時期ですが、困ってしまうのは荷物を入れるバッグ。現地では大量に薄い本を…ゲフンゲフン。かといって、現地の企業ブースなどで配られている紙バッグを使うのは、強度的にも問題がありますし、なにより恥ずかしい。雨降ったら、せっかくの収穫物が濡れてもしまう訳で大変です。最近はスマフォやタブレットでカタログチェックもしますので、そう言うモノも入れておきたいのですが、なかなか適合するバッグは見つからない訳です。サンワダイレクトで販売されているバックパック「200-BAGBP004シリーズ」はアルファインダストリーズ社製ですが、一つの解答になるのかも知れません。外装と頂上のフラップ部を撥水性のカーボンPUコーティングで固めたデイバックで、上部はフラップとの2重構造になる為、雨などの侵入はかなり防げます。全体がおにぎり型ではなく、直方体型になっている事で収納効率が上がっています。薄い本の端が折れたりする事もありません。メインの収納部はB4サイズくらいまでは入れる事ができ、内部にはノートPC、タブレット端末用のポケットが各1基ずつ、多目的のポケットが1基用意されます。ありがたい事に、外側にもポケットが用意され、タブレット端末とスマフォ用にそれぞれ1基ずつ用意されます。なお、両サイドにはベルトが用意され、厚みを調整する事が出ますから、収穫が少ない場合でもぐらぐらと震える事は防げます。本体色はブラックですが、縁取りにホワイトを入れたモデルとの2種類が用意されます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:リュック・バックパック「200-BAGBP004シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。

【SergeKnives】コイン型のナイフは暗器になるのか?

SergeKnive社から販売されているフォールディングナイフ「Coin Claw」が暗器っぽっくていい感じです。折り畳んだ際にはほぼ円板型、厚めのコインが二つ重なった様なデザインです。ちょっと、スチームパンク風な感じで、直径は41mm程になります。手に隠し持つには、十分に小さなサイズでしょう。ただし、一方のコインはブレードになっており、ブレード長は25mm。展開すると、丁度、鳥の嘴か、猛獣の爪の様に見えます。ハンドル部分はチタン合金製で、ブレード部分はステンレスの154CM鋼です。ちょっと危ない方面に赴く際に、手に隠し持つ護身具としてはいいのでしょうが、職質食らったらアウトですのでお気をつけて。
参照:Coin Claws

【Kickstarter】バーテンダーロボ…だと?!

KickStarterでカクテルを簡単に作る為のマシーン「Bartesian」が資金調達に当たっています。日本にはカクテルのボトルがある訳ですが、これが流通の関係もあって、一杯分と言う訳にもいかず、余ってしまう事も少なくありません。最近のコンビニのコーヒーの様に、飲みたいカクテルのカプセルを取り付けて、あとはお酒の調整を行なうと言う簡単な操作で一杯分のカクテルを作れるのが、このBARTESIANになります。カプセルの他に必要なのは4種のお酒で、これは左右に4基並んだポットそれぞれに入れる事になります。氷の有無などの手動調整は必要ですが、比較的簡単にできるので、ホームパーティなどには便利かも知れません。とは言え、やはり機械が作るとなると、細かな調整は出来ず、味も画一的になってしまう様な気がします。また、カプセルの供給が途絶えれば単なる置物なので、ちょっと迷うところです。募集期間3週間半を残して、目標金額の半分程と言う状況は、そう言う戸惑いも含めての事かも知れません。

参照:Bartesian: the Ultimate Cocktail Machine

【BladeHQ】板状のサバイバルツール



最近、あまり見かけないサバイバルツールに、プレート状のツールがありますが、BladeHQで販売されているのを見つけました。レンチやへら、マイナスドライバなどがメインですが、ご安心ください、栓抜きもついています。ナイフブレードもついていますが、あまり鋭そうな感じはありません。多分、へらと言いきれてしまうんじゃないかと。また、全体は眼につき易いオレンジのシースに収納可能で、シース側には方位磁針もついています。画期的とは言いませんが、基本的なツールはだいたいそろっているので、使い易いんじゃないかと思います。一つくらいは、バッグに忍ばせておきたいモノです。オンラインでの販売価格は$5.95です。
参照:NDUR 13 in 1 Survival Tool w/ Compass (Yellow)

土曜日, 6月 20, 2015

【BladeHQ】首から下げるTANTOスタイルのネックナイフ

同じTANTOスタイルのブレードとは言っても、そのカッチョよさには違いがある訳です。TANTOと一言で済ますにしても、三ツ角の角度や長さ、バランスなどが決め手になるんですが、BladeHQで販売されているFlorian社のネックナイフは割りと好みです。基本、首から下げるネックナイフなので、ブレード長はわずかに48mm。短い分だけ、物打が短く、ふくらが長い感じがあります。かなり直線的なブレードスタイルなので、ちょっと精悍なイメージもありますが。刃厚は3.5mmと割りと厚めですが、グリップはパラコードを巻き付けて、柄巻をイメージしているのかも知れません。これで滑り止めにもなりますし、握り易くもなっていますし。ブレード素材は1095鋼で、シースはお約束のカイデックス製です。柄頭は角の落ちたへら状の3角形で、これはマイナスドライバとしても使えるでしょうし、ブレード中央には6角レンチの穴も用意されます。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$77.95です。
参照:Florian Tanto Fixed Blade Neck Knife Black Paracord (1.875" Black)

【DxO Lab.】Lightning接続の正統派高解像度カメラユニット

DxO Lab.から、Lightning接続のカメラユニット「DxO ONE Camera」が発表されています。Lightning接続の赤外線カメラなどはありますが、正統派の高解像度カメラユニットと言うのはあまりありません。ユニットには対角1"のセンサを採用し、画素数は実に2020万画素。下手なデジ眼よりも高解像度で、あちらの評価ではデジ眼並みの画質だそうです。レンズもF/1.8と言う非常に明るいレンズで、接続はLightning。さらに、コネクタを中心として上下方向に回転させる事が出来るので、撮影スタイルの自由度も高い様です。もちろん、接続時のモニタリングはiOSデバイス側のディスプレイで行ないます。多分に、ソニーのレンズスタイルカメラであるDSC-QX100がほぼ同一スペックになるので、比較がし易いんじゃないかと思います。2015年9月からの出荷が予定されていますが、まずは米国で販売、その後に欧州と言う予定です。日本では?日本語のページがあるのに、なぜか日本での販売がアナウンスされていませんでしたが、気のせいでしょうかね?
参照:DxO ONE Camera

【サンコー】海兵隊も逃げ出すレベルの酷暑対策に!



夏の有明のサークル当落も確定して、一般参加に、頒布物の製作にいろいろと急がしいんじゃないかと思うのです。んが、彼の地の夏は屈強の海兵隊が音を上げると言う程の酷暑。館内で雲が出来るとまで言われる高温/高湿な場所です。直射日光も厳しく、こういう時のヲタクの耐久力の強さには感心せざるを得ません。とは言え、毎回何人も倒れている訳で、ある程度の防御策が必要になります。その一つになりそうなのが、サンコーレアモノショップで販売されている超音波ミスト発生機構付きのファン。気化熱を利用する事で、ただのファンよりは体感温度を落とす事が出来ます。電源は内蔵の充電式バッテリで、容量は2000mAh。外部給電は出来ませんが、現地での滞在時間くらいは持ってくれるものと信じてます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:超音波ミストクーラー

【フォーカルポイント】アルミ削り出しのAppleWatchスタンド

フォーカルポイント社から、アルミ合金削り出しのAppleWatchスタンド「Just Mobile TimeStand for Apple Watch」が販売されます。円筒の側面から穴が貫通しているかの様な大胆なデザインで、天板に純正の充電パッドを取り付けるのは他のスタンドと同様です。アルミ合金削り出しだけあって、重量は253gもある上、底面には滑り止めのラバーパッドがあるので簡単には倒れたりしません。アルミ合金は、現在のApple社製品とのデザインの相性も悪くはなく、並べて置いてもそれほどの違和感は感じないかと。デザイン上、天板はアルミ合金むき出しのままで、周囲には滑り止めなどはなさそうです。もっとも、充電パッドを取り付ける事で、パッド表面が若干飛び出る様になっているでしょうから、傷つく様な事はないでしょう。販売は7月上旬からになっており、現在のオンラインストアでの予約価格は5918円(税込)です。
参照:Just Mobile TimeStand for Apple Watch

【SCALEVO】階段も登れる都市型車椅子とは?

スイスのSCALEVO社で開発中の車椅子がクールです。荒れ地走行仕様と言う訳ではありませんが、一般的な電動車椅子とさして変わらないサイズにも関わらず、階段の上り下りや、高さ調整などの機能が付加されています。底面側に階段昇降専用のキャタピラを備え、角度調整とバランス調整用に伸縮自在のアームと補助輪がついています。平地であっても、このアームを利用した高さ調整が可能になる訳です。昇降用キャタピラは車輪の内側にあり、通常走行時は接地しません。そのため、一般的な車椅子と同様に、街中でも利用が可能になります。最近は車椅子の為に傾斜路を設置しているところも多いのですが、全体からすればそんなのはごく一部な訳で、こういう車椅子が求められるシチュエーションは多いのだろうなぁ、と。願わくば、無事に市販されます様に。

参照:Scalevo

金曜日, 6月 19, 2015

【AiroGun】ゾンビ対策にもペイントボール?!

ペイントボールを射出するエアガンと言うのはありますが、対ゾンビ戦でよく使われるアーチェリー用のアタッチメントと言うのは少ないかも知れません。Airogun社で販売しているのは、ペイントボールを射出する為のアダプタで、専用の弓とのキットも販売されています。専用の銃身に入れたペイントボールを、シリンダーのエアーで射出するタイプで、広義でエアガンと言えるかも知れません。空気圧の調整は可能なので、威力をある程度は調整が可能です。ペイントボールは、口径.50/.68のそれぞれに対応した商品が用意されます。射出速度は80〜91m/Sec。日本ではサバゲーに用いられる事の少ないアーチェリー型のペイントガンな訳で、けっこう面白いかも知れません。オンラインストアでの販売価格は、.50口径のセットで$439.99、.68校系用のアタッチメント単独が$179.99などとなっています。なお、その他に.22Calのペレットを射出するアダプタも用意され、こちらの射出速度は206m/Secにもなります。

参照:Airow Gun Paintball

【JTT】普段使いには金属ベルトの方が目立たない?!



JTTオンラインショップで、AppleWatch用のスチールバンド「Orihalcon」が販売されます。別に、赤熱化して相手を切り裂くとか、何らかのエネルギーを制御するとかの機能はなさそうです。見た目は単なる金属ベルトなのですが、標準のカラーベルトよりはビジネスチックに見えるので、普段使いにはこちらの方がいいかも知れません。なお、金属ベルトの場合、長さの調整が必要になりますが、その為の工具も付属します。ただ、AppleWatch側の端子から充電するという事は出来なさそうです。38mm/42mm用それぞれに製品が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Apple Watch用 スチール バンド Orihalcon

【フォーカルポイント】6ポート出力スマートUSBバスパワー電源

フォーカルポイント社からTunewear社の6ポートUSBバスパワー電源「TUNEMAX 6USB CHARGER」が販売されます。黒と赤のボディカラーが印象的ですが、用意されるポートは計6個。1ポートあたりの最大出力電流は2.5A、6ポート合計で9Aまでの出力が可能になっています。そのため、iPad Airならば同時3台まで、iPhoneならば同時6台までの充電が可能です。iPad Airを接続した場合には、iPhoneが1台は余裕で同時充電できますけど。これらのポートは、接続した機器を自動判別して、効率の良い充電を行なう事が出来ます。コンセントへはいわゆるメガネケーブルで接続され、1mのケーブルが付属します。1mあれば、だいぶ余裕があると思います。もちろん、各国の電源電圧に対応したユニバーサルモデルです。オンラインストアでの販売価格は5918円(税込)です。
参照:TUNEWEAR TUNEMAX 6USB CHARGER スマートUSB充電器

【ロジクール】ChromeOSでも使えるワイヤレスキーボード

ロジクール社からタッチパッド付きワイヤレスキーボード「Logicool Wireless Touch Keyboard K400 Plus」が発表されてます。テンキーの代わりにタッチパッドを配置した製品で、既に販売されている同種製品のK400rとは併売になります。K400rとの外見上の違いは音量調整用のメディアホットキーが右上から左上に移動し、タッチパッドの上側に配置された事です。また、表面処理が大きく変わり、K400rがテカテカした安っぽい印象だったのに対して、落ち着いた見易いキーボードになっています。接続はUnifyingワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。また、サポートOSとしてはWindows XP/Vista/7/8/10の他にAndroid5.0及びChromeOSが追加されていますが、MacOSXは非対応と言う事になっています。一通りは動作するとは思いますが、ChromeOS/Android5.0の方がMacOSXよりも優先されるってことですかね。なお、レシーバを接続する為のケーブルは付属しません。電源は単三乾電池が2本で、最長18ヶ月使用可能です。オンラインでの販売価格は5630円(税抜き)です。
参照:Logicool Wireless Touch Keyboard K400 Plus
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 6月 18, 2015

【ビビラボ】ノマドワーカーよりもストリートパフォーマー向け?!



妙な物を販売しているビビラボから、また怪しげなバッグが販売されています。その名も「ノマドスーツケース」。一見すると大型のキャリーバッグですが、あちこちぱたぱたと開いたり、広げたりすると、あっという間に机の出来上がりと言う訳です。ノマドワーカーには、わざわざカフェに入る必要もなくなる訳で、意外と便利かも知れません。バッグ本体は二つのベイに分かれており、上が23リットル,下が48リットルと大容量です。下側のベイには、小型のストーブも入るんじゃないかと。キャリータイヤは4脚で、内2脚がストッパー付き。天板は600mm(W) x 430mm(L)と、これまた大型サイズ。この上でトランプを使おうがいかさま賭博をしようが、スペース的には問題無しです。オンラインでの販売価格は36000円前後です。さて、このケース、多分、元ネタがあります。ヒントは紹介ページにもあったトランプのストリートパフォーマー。きっと、ウエスタン調の喫茶店で、ウェイトレスのバイトをしている、スタイルの良いおねーさんが使ってるケースじゃないかなぁ〜と。
参照:ノマドスーツケース

【サンディスク】Type-A/C両用のフラッシュメモリ

サンディスク社から、Type-A/C両用のフラッシュメモリ「サンディスク デュアル USBドライブ Type-C」が発表されています。両端にそれぞれType-A/Cのコネクタを擁した製品で、使用可能なのはいずれか一方のみ。回転式のコネクタカバーで未使用側コネクタをカバーします。今後増えるであろう、Type-Cコネクタを利用したPC/Mac及びAndroid端末等での利用を目的としています。主としてモバイル用途か、モバイル向けのデータ転送ですかね?容量は32GBの製品のみで、既存のウルトラデュアルUSBドライブ3.0が16GB〜64GBまでそろえているのとは対照的です。接続そのものはUSB3.0で、2.0以前との互換性も保たれています。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降。現時点でのAndroid端末はmicroUSBがメインなので、公式なサポートには入っていませんが、なぜかAndroid端末用のアプリが提供されていると言う不思議。7月からの販売が予定され、店頭予想価格は1万円前後です。ちょっと、外装の素材のためか、人類の天敵を思わせてくれますな。
参照:サンディスク デュアル USBドライブ Type-C

【完実電気】水に浮くBluetoothスピーカー…だと?

完実電気から、Monsterブランドで水に浮くBluetoothスピーカー「NEW SUPERSTAR BACKFLOAT ワイヤレススピーカー」が販売されます。画像では大きく見えますが、実際には180mm(W) x 75mm(L) x 40mm(D)と割りと小さなサイズです。このサイズなら、自宅の風呂等でも利用できそうです。水に浮くのは間違いないのですが、エアーマットの様にその上に乗れるくらいのサイズではありません。そう言う商品も面白いかも知れませんが、実用的ではないので。出来れば、音源となるスマフォは防水型か、防水ケースに入れておいた方がいいでしょう。本体そのものはIPX6相当の耐水型になります。サウンドコーデックはaptXに対応し、連続再生時間は7時間。これだけの時間、風呂やプールに使っている事もないと思いますが、だいぶ余裕はあると思います。オンラインストアでの販売価格は21080円(税別)です。夏に向けて、リゾートでのヴァケーションを計画中の方には丁度いいかと。
参照:SUPERSTAR BACKFLOAT ワイヤレススピーカー

【フォーカルポイント】正直者にしか見えないプロテクタ?

フォーカルポイント社からTUNEWEAR社の新MacBook用のケース「TUNEWEAR eggshell for MacBook 12インチ」が販売されます。正直者にしか見えないと言う画期的な製品…嘘です、すいません。新MacBookのデザインを殺さない様に半透明にしたケースで、素材はポリカーボネートになります。ケースの厚みはわずかに0.9mmしかなく、新MacBookのデザインをまったく殺さない様になっています。また、ポリカーボネートと言う強靭な素材のおかげで、そう簡単に傷つく様な事もありません。全体の重量も118g程度なので、重量増と言う程には感じないでしょう。これで、安心してバッグの中に放り込めます。もちろん、側面のヘッドフォン端子とUSB-C端子の部分には切り欠きがあり、それらの接続には支障を来しません。6月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:TUNEWEAR eggshell for MacBook 12インチ

水曜日, 6月 17, 2015

【Sneeboer】土いじりの合間に飲みたい方はいますか?

Sneeboer社からガーデニング用のシャベルが販売されているのですが、そこには謎の切り欠きが?!謎と言う程の事ではないのですが、この切り欠きの部分は栓抜きでして、ガーデニング等の土いじりをやった後に、疲れた身体にミネラルウォーターやビールを流し込む為に使うとエスパー。いや、実は何かを飲む為に、その蓋を外す栓抜きが必要なのではなくて、実は栓抜き自体がある事で安心感を得るのが目的かも知れません。なぜならば、ガーデニング用のシャベルならば、土がついたりするのは当然の有様ですから、洗わずに使う事は難しいでしょうし、かといってその場に土を落とす為の水があるとは考えにくいですし、その水を飲む方が早いんじゃないかと。何れにしても、土いじりとその合間の飲みが楽しい方向けの工具です。オンラインでの販売価格は$49です。
参照:Transplanting Trowel with Bottle opener

【SuprineMachine】大型スクーター?2輪式ゴーカート?

SuprineMachine社から販売されている2輪車の「Exodus」がいい感じです。バイクと言うよりは大型スクーターか2輪式ゴーカートと言う感じのデザインで、いわゆるリカンベントスタイルに近くなっています。ただし、頭の位置がスーパーカー並みに低く、その為に感じるスピード感が半端無いです。エンジンにBMW社の1172ccの水冷4気筒エンジンを搭載し、最大出力は126馬力。このエンジンで308kgの本体を押すので、0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は249km/hにもなります。本体が軽量なのは鋼鉄製のフレーム以外にアルミ合金を多用している為で、本体そこかしこには軽量化も兼ねたパイプが採用されています。塗装されていない様に見えるのは、おそらくは軽量化と放熱あたりが目的じゃないかと。それにしても、半端無いスピード感がたまりませんな。

参照:The Exodus is Here!

【奇譚クラブ】ペットボトルに履かせよう?




奇譚クラブからペットボトルに履かせる「ボトルのおぱんつ」が販売されています。いや、もう、基本的にはボトルカバーに入る訳で、冷たいボトルの表面に付着する水分がたれて、机等が濡れてしまうのを避ける為に、ボトツにパンツをはかせて水分を吸収しようって訳です。机の上が濡れて書類が台無しになる事もありませんが、他人の視線が辛い。縞パンとか、いちごパンツなんかだと、明らかに異質な物を見る視線を感じます。多分、自宅以外で使うのはやめた方がいいと思いますけど。通報されない程度に収集して、楽しんでください。種類としては白ぱんつ /しまぱんつ/水玉ぱんつ/イチゴぱんつ/フリルぱんつ/ヒョウ柄ぱんつの他にシークレットがある様です。オンラインでの販売価格は各200円です。
参照:ボトルのおぱんつ

【ThinkGeek】♪チャララララチャラッチャッチャ!

ThinkGeekで某有名横スクロール型ゲームでお馴染みの土管を模したマグカップが販売されています。一般的なデザインのマグカップとは違い、上下は一段太くなっており、下側はレンガを模したかの様な色、上側は緑になっています。細かいなと思ったのは色で、当時のファミコンのハードウェア上の制限で、フルカラー表示が出来ませんでした。そのためドット単位で色を変えて表現していた訳ですが、それを表現しちゃってます。レトロゲームファンなら、泣いて喜ぶんじゃないかと。ただし、このマグカップの中に入る事は出来ませんし、その中に異世界がある事も、レベルアップする事も出来ないと思いますので、ご了承いただきたい、と。オンラインでの販売価格は$12.99。内容量は443mlとマグカップとしては標準的なサイズになっています。ただし、セラミック製なので、お子様に使わせる際にはちょっと注意してあげてください。
参照:Level-Up Pipe Mug

【ゼンハイザー】巨大なワイヤレスヘッドフォン

ゼンハイザー社からBluetooth接続のヘッドフォン「URBANITE XL WIRELESS」が発表されています。Bluetooth4.0+FDRに対応した商品で、同時8台までのマルチペアリングと、同時2台の接続が可能になっています。各種操作はハウジングにタッチする事で行なえる為、操作は非常に簡易に行なえます。また、サウンドコーデックは、SBCの他にaptXに対応します。充電はUSBバスパワーで行なわれますし、付属ケーブルで有線接続も可能です。ヘッドバンドは幅広で、310gと言う本体重量であっても、それほど負担にはなりにくいかと思います。逆に、ある程度の重量がありますし、形状もかなり大柄なので、これ付けてジョギング等と言うのはやめた方がよろしかろうと。7月9日からの販売が予定されており、店頭予想価格は37000円程との事です。
参照:URBANITE XL WIRELESS

【POD】スタンガン機能付きケースの国内販売開始



変わり種のiPhoneケースとして筆頭に上げられるのがYelloJacket社のスタンガン機能内蔵のケースですが、今までは海外からの個人輸入に頼らざるを得ませんでした。今回、POD社からの販売が開始されたと言う事で、購入そのものはし易くなりました。同社での取り扱いはiPhone5/5s用のバッテリ内蔵型の製品で、iPhone5用のケースとバッテリ/スタンガン機能のついたモジュールの2体構造となった製品です。商品としては妥当なところでしょう。iPhone4/4s系のケースと、iPhone5/5sケースのバッテリレスモデルは販売されません。また、購入前にサイトの情報を一読された方がよろしいかと思います。オンラインでの販売価格は19800円(税別)です。
参照:IPHONE 5/5S CASE

火曜日, 6月 16, 2015

【ロジクール】アウトドア向け防水Bluetoothスピーカー



ザクマシンガンのドラムマガジンでも、キャプテン・アメリカの盾でもありません。ロジクール社のUEブランドのBluetoothスピーカー「UE ROLL」です。スピーカー構成は50mmφフルレンジ+19mmφツィータx2で、周囲360°にサウンドを送出する事が出来る製品です。専用アプリで設定する事で、2台を1セットのステレオスピーカーとして使う事や、音楽アラームのカスタマイズを行なう事も出来ます。到達距離は最大20mで、IPX7相当の防水性を持ちます。水深1mに30分沈めても問題は無い様なので、水たまりに落としたり、水がかかった程度では問題はなさそうです。後ろにある紐は耐水性のあるバンジーコードで、伸縮性を持つ為、様々なとろに取り付けが可能です。腕に通せばキャプテン…。そこまでの強力さはありませんけど。バッテリは5.5時間充電で、最大9時間持ちます。オンラインでの販売価格は12800円(税抜き)で、8月からの販売が予定されています。
参照:IPX7防水仕様充電式UE ROLL Bluetooth®ワイヤレススピーカー
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【TheFowndry】ミレニアム…ファルコンだと?

TheFowndryで、ミレニアムファルコン型のマルチツールの予約販売が開始されています。確かに、平面にしてもそれが何かわかるデザインと言えば、ミレニアムファルコンとスターデストロイア、Yウィングファイターくらいの物じゃないかと思いますが、まさか、それをマルチツールとして来るとは。六角レンチが5個、マイナスドライバ、へら等のプレート型のマルチツールによくある機能が並んでいますが、きちんと栓抜きも用意されているので、ご安心を。どれだけ実用になるのかはわかりませんが、少なくとも見た方のほとんどにはそれだとわかるはずですし、本体には妙な安っぽさはなさそうです。まぁ、パッケージはかなり安っぽそうな感じはありますけども。オンラインでの予約価格は£9.99です。次はスターデストロイア型のツールが出ないもんですかね?
参照:Star Wars Millennium Falcon Multitool

【USB.Brando】タッチパッド付きワイヤレスキーボード

USB.Brandoで小型のワイヤレスキーボードが販売されています。マトリックス上に配置されたシリコンラバー製のキートップを持ち、奥側にタッチパッドとアローキーを有しているのが特徴です。キートップの形状はかなり特殊で、慣れるのにはかなり時間がかかりそうです。左右のショルダーボタンとして、マウスの左右クリックボタンが配置されます。接続は独自形式のワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。電源としてリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、バッテリベイにはレシーバを入れておけますから、未使用時でもレシーバがなくなったと騒ぐ事はないでしょう。バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,Androidで、MacOSX/iOSは未対応です。Bluetoothタイプが用意されればいいのにとも思いますが、スティックタイプの超小型の製品が似合いそうです。オンラインでの販売価格は$30.00です。従来から同種の製品は多いのですが、これは頭一つだけ上に行った感じがします。
参照:Mini Wireless Keyboard with Touchpad S1

【AirBus Groupe】AirBusグループの電動モーター駆動の航空機?

AirBus Groupeから電動モーターを採用した試作飛行機E-Fanの動画が、YouTubeの公式チャンネルにアップロードされています。電動モーター搭載の航空機は、このブログでも取り上げた事がありますが、AirBusグループでも開発していたとは知りませんでした。一見すると普通の小型機にしか見えませんが、コックピット後方に取り付けられたダクテッドファンは電動モーター駆動で、動画中に含まれる動作音からもそれがはっきりとわかります。ちょっと小径かとも思いますが、推力は十分に確保できている様です。主翼は中翼式にセットされた逆ガルウィングで、翼端が上方に跳ね上がっているのが特徴です。エンジンが若干小さめである事以外は、普通の航空機にしか見えず、モーターで動作していると考えにくいです。また、主翼形状があまりにも微妙過ぎるのも特徴ですかね。

参照:Airbus Group Innovations - E-Fan

月曜日, 6月 15, 2015

【safehavenmarine】日本でもバラクーダの商機はありますか?

safehavenmarineで紹介されている小型船「Barracuda」がなかなかカッチョ良さげです全体が黒く塗装されているのは、多分に視認性を落とす役割を担っている為で、夜間に目立たない様にする目的でしょう。全体が多面体で構成されているのも、レーダーに引っかかりにくい形状が採用された結果で、いわゆるステルス機能と言ってもいいかも知れません。なにがカッチョいいかと言うに、フロント部分に内蔵されたウェポンベイが開いて、そこから隠された銃器が出て来る事でしょう。ステルス戦闘機がミサイル等を内蔵する事を前提としているのと同様、レーダーによる被発見率を少しでも下げて、相手にわからない様に接近し、必殺の一撃を加えると言う訳です。先方が気がついた時には、既に有効射程内に捉えている事になり、降伏するしかないってことです。ただし、全長は11〜13m程度と小型で、大型河川や湾岸での使用を前提としている節があります最高速度は35〜40ノット、最大航海距離は200マイル程度です。こういうのは、原発近くの湾岸警備の為に導入した方がいいのかも知れません。

参照:'BARRACUDA'
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