サンワサプライ社から、珍しいAC電源駆動のレーザーポインタ「LP-GL1016BK」が販売されます。AC電源駆動とは言っても、ケーブル長は3mほどもあるので、操作に支障をきたすことはないと思います。で、何故にAC電源駆動かといえば、レーザー出力がクラス3R/5mWという高出力タイプであるため、バッテリ駆動での動作に不安があるためでしょう。もっとも、海外では同クラスで乾電池駆動の製品もあるわけですが。レーザー光は、人の目で最も視認性が高いと言われる532nmのグリーンレーザーで、高出力と相まって、照射可能距離は200mにもなります。もう一つのユニークな機能は、光学的にポインタサイズを拡大できることで、先端部を回転させることで30mm〜240mm(照射距離3m時)に変化させることができます。ただ、その操作のために、電源スイッチがテール部付近に移っているのがちょっと使いにくいかもしれません。また、軸径は32mm(照射部)/25.4mm(本体)とかなり太めで、従来のポインタのイメージからはかなり離れた感があります。オンラインでの販売価格は30024円(税込)です。
参照:クラス3Rグリーンレーザーポインター「LP-GL1016BK」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 6月 18, 2019
月曜日, 6月 17, 2019
【CORSAIR】本格的なゲーミングマウス
CORSAIR社から、本格的なゲーミングマウス「NIGHTSWORD RGB」が販売されています。こちらはM55と違って、右手専用になり、大型のサムズレストが標準装備となっています。動き検出はPixArt社のPMW3391 光学センサを採用し、物理分解能は実に18000dpi。これは、現在市販されているマウスのセンサとしてはトップクラスになります。なお、分解能は1dpi単位で指定が可能ですが、ここまで分解能が高いとあまり意味がないような気もしてきます。底面にはバランスウェイトの取り付けが可能で、ウェイトは2サイズ計6個が付属します。また、内部からのイルミネーションも、一般的なゲーミングマウスならばホイール脇とメーカーロゴくらいですが、そのほかにテール部やノーズ部なども内側からライティングされます。光る部分は動作にはあまり関係はないんですが、やはり気分を盛り上げるには必要でしょう。ボタン数は計8個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。店頭予想価格は11880円(税込)です。
参照:NIGHTSWORD RGB 調整可能なFPS/MOBA ゲーミングマウス (AP)
参照:NIGHTSWORD RGB 調整可能なFPS/MOBA ゲーミングマウス (AP)
【iClever】スリット付きマルチペアリング対応キーボード
iClever社から、スリット付きのワイヤレスキーボード「IC-KB01」が販売されています。キーキャップ中央に丸いくぼみがあるのが特徴で、打鍵時にはこのくぼみに沿ってキーキャップの中央を叩くので、安定した入力が可能です。キーキャップの指示かがパンタグラフ式ということもあって、接続はBluetoothで、最大3台までのマルチペアリングが可能です。接続機器の切り替えは専用キーを押すだけです。奥側にはスマフォやタブレット端末を立てておくためのスリットが用意されています。キー配列は英語版準拠で、iOS機器でもキートップの印字通りの記号入力が可能です。キーピッチは18mmとわずかに短くなっていますが、打鍵耐久回数は1000万回とこのクラスとしてが高耐久性となっています。デザイン上はスリット付きのK380か、ペアリング切り替え専用キー付きのK480といったところでしょうか?本体重量は700gとわりとありますが、多分に、カウンターウェイトが入っているためでしょう。バッテリはリチウムポリマーで、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は3999円です。
参照:IC-KB01
参照:IC-KB01
日曜日, 6月 16, 2019
【WeKnife】竹のようなチタン合金製タクティカルペン
WeKnife社から、タクティカルペンの「TP-04シリーズ」が販売されます。ペン軸に竹の節のような区切りがある製品ですが、その数は多くなく、滑り止めなどもないため、割とスッキリとしたデザインに見えます。ペンキャップはねじ込み式で、珍しいのはキーリングに取り付けるようなストラップホールがついています。その代わりにペンクリップがないため、ポケットにつけておくことはできません。タクティカルペンのほとんどは一般的なボールペンをベースにしているので、ペンクリップが当たり前の様に思っていましたが、首から下げるというのも一つの手段です。デザイン的には、ペンクリップは似合わなさそうですが。本体軸はチタン合金製ですが、ストラップホール部はステンレス製です。替え芯は2本が付属しますが、長さが70mmということで、該当する替え芯がありません。多分、パーカー互換だとは思うのですが。本隊表面色の違いでTP-04A/B/Cの3製品が用意され、オンラインでの販売価格は$29.40と、チタン合金製のタクティカルペンとしては意外と安価です。
参照:TP-04 - Syrinx
参照:TP-04 - Syrinx
【プリンストン】SmartKeyboardと同時使用するiPadPro(2018)用カバー
プリンストン社から、UAG社のiPadPro(2018)用のSCOUTケースが販売されます。純正のSmartKeyboardを装着した上からセットするようにした製品で、珍しいジャンルの製品と言えます。背面にスタンド脚のように折れ曲がった部分がありますが、この部分はスタンド脚にできるわけではありません。SmartKeyboardを未装着の場合にはMETROPOLISシリーズを使用してください。本体素材はTPU素材で、耐衝撃性を高めるソフトコアを内包しています。そのため、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアし、落下耐性は1.2m。キーボード部を画面前に折りたたんだ状態も考慮されており、枠は画面の前に出るくらいに出っ張っています。これにより、画面の保護も期待できます。背面カメラの利用は可能ですし、外部に出ているボタンも操作可能です。11"/12.9"(3G)それぞれ用の製品が用意されており、オンラインストアでの販売価格は5378円/6458円(各税込)です。SmartKeyboardと一緒にiPadPro(2018)を購入したはいいが、やはり背面がきになるという方におすすめです。
参照:UAG iPad Proシリーズ用SCOUTケース
参照:UAG iPad Proシリーズ用SCOUTケース
【Corsair】左右対称デザインのゲーミングマウス
Corsair社から、左右対称デザインの有線マウス「M55 RGB PRO」が販売されます。マルチグリップとあるので、何のことかと思いましたが、どうやら左右いずれの手でも同等に握り、操作できるということのようです。複数のフィンガーレストや、サムズレストが用意されているわけではありません。ただ、シンプルな外観に騙されてはいけません。搭載されている動き検出のセンサは、物理解像度12400dpiのPixart社のPAW3327光学センサで、他社の最上位モデルに匹敵するクラスです。また、左右クリックスイッチは高耐久性のオムロン社製で、スプリングによるアシスト機構が入っているので、軽くクリックができます。ボタン数は8個ですが、天板のボタンは分解能切り替えに使われるので、実質的には7ボタン、と。スクロールホイールは滑り止めの入った割と広めのタイプで、この両脇とメーカーロゴはナブからイルミネートできます。ケーブルは編み込みの外装お持ち、長さは1.8m。ただ、本体重量は86gと軽量なので、逆にケーブルに振り回されないかと心配になります。メーカー希望小売価格は5400円(税込)と安価です。
参照:M55 RGB PRO 両手用マルチグリップゲーミングマウス (AP)
参照:M55 RGB PRO 両手用マルチグリップゲーミングマウス (AP)
土曜日, 6月 15, 2019
【上海問屋】第二弾咽喉マイクでパンツァーフォー
上海問屋から、某アニメで有名になった咽喉マイクの第二弾が販売されます。前の製品は、店頭で某隊長さん役の声優さんの声で宣伝していることもあってか、爆発的な売れ行きだったと、風の噂で聞きました。第二弾となる今回の製品では、基本構成こそ変わりませんが、PTTスイッチ風のリモコンボタンがついています。PTTスイッチとは、押している間だけ送信できるスイッチですが、流石に今時には合わないので、リモコンスイッチになっています。ただ、マルチファンクションなので、押しっぱなしではスマフォの音声アシスタントが立ち上がります。このリモコンは指につけておくこともできますので、結構便利かもしれません。メインの咽喉マイクは、喉の振動を直接拾うので、周囲のノイズの影響受けにくいのが特徴です。おそらくは、スマフォにつけておくと、夏コミ会場でもノイズの少ない通話が可能と思います、通話できればの話ですが。オンラインでの販売価格は1780円(税別)です。
参照:咽喉マイク(Push to Talk風応答ボタン付き) DN-915781
参照:咽喉マイク(Push to Talk風応答ボタン付き) DN-915781
【上海問屋】ペルチェ素子を使用したスマフォ用冷却グッズ
上海問屋から、強制冷却グッズの最終兵器・ペルチェ素子を使用した、スマフォ向けの冷却グッズが販売されます。強制空冷ファン程度では飽き足らない、重度のゲーマーには、このくらいは必要かもしれません。ペルチェ素子は強力に冷却することができる素子で、この製品でも短時間で接触面を10℃ほどに下げることができます。ピンポイントで温度を下げることができるので、常に発熱をしているようなスマフォゲーマー向けというわけです。ただし、ここから先の季節で迂闊に使用すると、スマフォ内部で結露が発生し、ショートなどの故障の原因にもなりかねませんので、お気をつけください。スマフォへの固定は機械的に挟み込むことで行いますが、スマフォはば62mm〜85mm幅に対応します。ただし、背面が平面でないスマフォではあまり効果がないのでお気をつけください。また、使用にあたっては、別にモバイルバッテリが必要です。オンラインでの販売価格は1390円(税別)です。
参照:結露注意!モバイルペルチェクーラー DN-915831
参照:結露注意!モバイルペルチェクーラー DN-915831
【プリンストン】NATOスタイルのAppleWatch用バンド
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「NATOシリーズ」が販売されます。いわゆるNATOスタイルと呼ばれるデザインのバンドで、いかにもミリタリーちっくなデザインです。UAG社のActiveシリーズもミリタリーっぽかったんですが、より強くした製品シリーズと言えるでしょう。バンド自体は2層の高強度ナイロン製で、留め具はステンレス製。強度的な問題はなさそうです。なお、AppleWatch本体の保護はしませんので、保護フィルムやガードは別に用意する必要がありそうです。42mm/44mm用と38mm/40mm用の2種類が用意されますが、本体色は前者がグレイ/オリーブドラブ、後者がグレイのみとなっています。イメージ的にミリタリー色の強いオリーブドラブが共通でないのが不思議です。ミリタリーちっくなバッグなどもオリーブドラブ系の方が多いと思うのですが、このあたり割り切ってもらうしかなさそうです。オンラインストアでの販売価格は、サイズの別なく、5378円(税込)です。Activeシリーズよりも安価に設定されています。
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ
【ROCCAT】ちょっといかついデザインのゲーミングマウス
ROCCAT社から、ゲーミングマウス「Kain 120 AIMO」が発表されています。サイドボタンのある側が少し持ち上がった、左右の高さに差のある形状で、サイドボタンを多用する場合には押しやすい形状になっています。左右クリックボタンにはオムロン社製の高耐久スイッチが採用されています。また、Titan Clickと呼ばれる形式でクリックスイッチ以外にバネでテンションがかけられており、クリックする際に必要な力を減じてくれます。また、これにより、一般的なマウスよりも16ms程も高速に反応させることができるそうなので、FPSなどでは有利じゃないかと。動き検出は物理分解能16000dpi、精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサーを採用しています。ケーブルは編み込みの外装で、長さは1.8mと長めです。ですkサイドに置いたタワー型PCにも余裕で接続できますが、ケーブルさばきは煩わしいかもしれません。メーカーロゴやスクロールホイール脇は内側からイルミネートされ、ドライバソフトから設定が可能です。対応OSはWindows7/8.1/10です。国内での販売価格は出ていませんが、ちょっと良さげな感じです。
参照:ROCCAT® Kain 120 AIMO
参照:ROCCAT® Kain 120 AIMO
金曜日, 6月 14, 2019
【オーディオテクニカ】オーバーヘッドバンドでも軽く、安価なワイヤレスヘッドフォン
オーディオテクニカ社から、オーバーヘッドバンド形式のワイヤレスヘッドフォン「ATH-WS330BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オーバーヘッドバンド式は重量が気になるという方も多いでしょうが、この製品では167gと比較的軽量になっているのが特徴です。ドライバユニットは40mmφと比較的大型で、独自機構のベースダクトと合わせて、重低音の再生を可能にしています。イヤパッドは十分に分厚く、立体縫製によって装着感も良くなっています。また、大型化によって期待されるバッテリですが、連続音楽再生時間は最大70時間。10分充電で4時間の利用が可能というクィック充電に対応しています。充電端子はUSB-Cで、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。6月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は9900円前後とのことです。
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS330BT」
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS330BT」
【cheero】USB PD(60W)対応チャージャ
cheero社から、USB PD(60W)対応のチャージャ「USB-C PD Charger 60W」が販売されます。接続端子形状はUSB-Cが1ポートのみですが、60W出力に対応しているので、ノートパソコンの充電なども余裕をもって行えます。公称では、MacBook Pro(2018)のフル充電が2時間、iPad Pro(2018)でも2時間20分でフル充電が行えるとしています。それでいて本体サイズは69mm(W) × 69mm(H) × 29mm(D)という小型サイズで、コンセントの接続端子は折りたたみ式。カバンの中に入れておいても引っかかったりはしませんので、持ち運びはかなり容易です。もちろ、入力電圧は100V-240Vのユニバーサル仕様。常設として使った場合でも、各種ドック用の電源としても問題なさそうです。遠征用のチャージャとしては、やはり、複数の端末を使用するというよりも、単独の大型タブレットやノートパソコンとの組み合わせるのがベターと思われます。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2500円(税込)です。
参照:cheero USB-C PD Charger 60W
参照:cheero USB-C PD Charger 60W
【ソニー】フラットケーブルで絡みにくいワイヤレスイヤフォン
ソニーから、Bluetooth接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「WI-C310」が発表されています。基本設計はWI-C210とほぼ同じですが、ハウジングの表面処理が光沢のある処理に変えられていることと、ネックバンドが絡まりにくいフラットなケーブルになっていることが大きな違いです。カバンの中に入れても絡まりにくく、取り出した後にケーブルをほぐす手間の悪さはありません。WI-C210の15時間の連続音楽再生時間のスタミナバッテリの搭載や、10分充電&60分使用のクイック充電対応はおなじです。また、接続がBluetooth5.0で、対応サウンドコーデックもSBC/AACになります。やはり、エントリーベースのワイヤレスイヤフォンでオンラインストアでの販売価格は4880円(税別になります。なお、本体色はブラック/ブルー/ホワイト/ゴールドが用意されます。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C310」
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木曜日, 6月 13, 2019
【サンコー】レトロなデザインのパーソナル向け保冷庫
サンコーレアモノショップで、自販機型保冷庫「俺の自販機」が販売されています。中には上下5段、前後2列の収納棚があり、正面のボタンを押すことでその棚の飲料が最下段の取り出し口から出てきます。棚に置けるのは350ml缶で、補充は正面から行います。出てくる缶は背面側からなので、内部はペルチェ素子で冷却されるため、庫内温度は周囲の温度に左右されますが、周囲が25度の場合で内部温度は5度程度まで下がります。飲み頃の温度ともいえますので、夏場はありがたいんじゃないかと。まぁ、あんまりがぶ飲みされてもあれですが、手近に冷えたビールがあると思えば、色々と捗りますな。全体のデザインはちょっとレトロチックな感じで、昔のジュークボックスにこんなのがあったような気もします。本体サイズは235mm(W) × 650mm(H) × 415mm(D)なので、割と狭い領域に置くことも可能です。疲れた時など、キッチンに行くよりも、手近にあれば便利かと思います。オンラインの販売価格は14800円(税込)です。
参照:
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【Logitech】HERO 16K高分解能センサ搭載ワイヤレスマウス
Logitech社からは、同じくHERO 16K光学センサを内蔵したゲーミングマウス「G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」も販売されます。こちらは随分とおとなし目のデザインですが、最大分解能16000dpiのHERO 16K光学センサを装備した製品です。ボタン数は固定の6個で、そのうちサイドボタンは2個。天板のボタンは分解能切り替えに使われるため、実質的にはベーシックな5ボタンマウスと同等ということになります。言われなければ、ゲーミングマウスとは認識できないので、コッソリと職場のPCのマウスを交換しても気が付かれないかもしれません。上位モデルにあった脱着式サイドボタンや、高速スクロール対応ホイールなどはありません。とはいえ、反応時間1msのLightSpeedワイヤレス接続やPowerPlay無線充電システムへの対応は継承されていますので、上位モデルはお腹いっぱいという方には向いているかと。ただし、内蔵バッテリでの使用時間はライトアップ時で最大35時間、ライトダウン時で60時間ほどと、それほど長時間利用可能とはいえないです。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
【Logitech】HERO 16Kセンサ搭載ゲーミングマウス最上位モデル
Logitech社のゲーミングマウスに、同社の高分解能光学センサHERO 16Kを搭載したモデルが追加されています。「G903 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」は最上位のモデルで、最大分解能16000dpiのHERO 16Kセンサを搭載し、1msのレポートタイムのlightspeed接続の製品になります。スクロールホイールはチルト対応の上、高速スクロールにも対応しています。ボタン数は基本7個、最大11個になります。基本的に左右対称のデザインですが、ボタン数が可変なのは本体両サイドに配置されたサイドボタンが脱着式なためです。左右クリックボタンはMechanical button tensioning systemで支えられているので、あまり力を入れずとも利用が可能です。この辺りは、特にeスポーツなどでの疲労を防ぐために導入されています。内蔵したリチウムポリマーバッテリで、ライトアップ時でも最大140時間、ライトダウン時には180時間の利用が可能になっています。なお、バッテリの充電は、専用ケーブルを介してUSBバスパワーでも行われますが、専用マウスパッドによるPOWERPLAY 無線充電システムにも対応します。オンラインでの販売価格は$149.99です。こういったごてごてとしたデザインのマウスは大好きです。
参照:G903 HERO WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G903 HERO WIRELESS GAMING MOUSE
【アイオーデータ】指紋認証センサ付きフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、指紋認証センサー付きのUSB接続フラシュメモリ「ED-FPシリーズ」が販売されます。本体端に指紋センサを内蔵した製品で、指紋認証しなければ使えないという高セキュリティのフラッシュメモリになります。初期設定や指紋登録こそWindows環境が必要になりますが、その後は単独で指紋認証を行うため、OSを問わずに使えるのがメリットです。使用時には本体端の指紋認証センサに指を這わせるだけですので、短時間で利用可能になりますし、テンキー入力の間違いに苦労することもありません。また指紋は6人分まで登録できますので、部署単位の共有フラッシュメモリとして利用することも可能です。まぁ、登録には慣れた方が必要でしょうが、利用するにあたっては知識のほとんどない方でも大丈夫ということになります。なお、フラッシュメモリ内のデータはハードウェアレベルでAES256bit暗号化されていますので、万が一の際でもデータ流出の恐れはなさそうです。用意される容量は16GB/32GB/64GBで、オンラインストアでの販売価格は5378円/8618円/13824円となっています。
参照:指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー「ED-FPシリーズ」
参照:指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー「ED-FPシリーズ」
【サンワダイレクト】ノートPCと併用するワイヤレステンキーユニット
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のテンキーユニット「400-NT003」及び無線接続のテンキーユニット「400-NT002」が販売されます。ノートパソコンとほぼ同じアイソレーションスタイルのキーを持ち、キーピッチは19mm。奥側が5度の傾斜がかかっており、入力時の違和感を感じにくいテンキーになります。キーには入力しやすいように、TABキーと00キーが用意されます。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、これも多くのノートパソコンと同様です。電源は単4乾電池が1本で、連続使用時間はワイヤレス接続のNT002で70時間、Bluetooth接続のNT003で150時間となっています。底面側に滑り止めがついていますが、本体重量70gは軽く動いてしまいそうです。片手に持って使うことができますが、そろそろ錘付きとか、磁石内蔵のモデルが出てきてもいい頃だと思うのですが。オンラインでの販売価格はNT002が2980円(税込)、NT003が39880円(税込)です。ついでながら、公式にスマフォ対応になると良かったとも思います。
参照:Bluetoothテンキー(Bluetooth・無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT003」
参照:ワイヤレステンキー(無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT002」
参照:Bluetoothテンキー(Bluetooth・無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT003」
参照:ワイヤレステンキー(無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT002」
水曜日, 6月 12, 2019
【エレコム】2ポート同時出力可能なモバイルバッテリ
エレコム社から、出力ポートとしてUSB-A端子を2ポート備えたモバイルバッテリ「DE-M09-5000シリーズ」が販売されます。2ポート合計で2.1A出力に対応し、同時出力が可能です。ただし、内蔵するバッテリ容量は5000mAhとちょっと心細く、最近のスマフォを丸々一回分も充電できないんじゃないかという気もします。とはいえ、サブバッテリとして使う分には問題はなさそうで、移動先で充電しながら使用するという点では問題なさそうです。本体圧は10mm程度と薄いため、かさね持ちしながらの充電が可能になっています。特に、夏コミの会場では膨大な数のスマフォと劣悪な電波環境のおかげで、かなり電池の消耗が激しくなり、重ね持ちできるバッテリは重宝します。サークル位置を確認しながらだと、ケーブルをだらっと伸ばしたままでは移動中にひっかかってしまうので。当然、短いケーブルが推奨されます。なお、チャージャには1.8Aクラス以上が推奨され、フル充電には3.5時間ほどかかります。オンラインでの販売価格は5040円(税抜き)です。
参照:DE-M09-5000シリーズ
参照:DE-M09-5000シリーズ
【オウルテック】完全ワイヤレスイヤフォン
オウルテック社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「SAMU-SE03」が販売されます。耳からうどんを垂らす形式ではなく、耳に全体を埋めこむといったほうがいい形状で、ドライバ径は10mmφ。かなり小型になっているようで、女性や小柄な方には向いているかと。耳から落ちにくい設計と、シリコン製のイヤーチップが3サイズずつ付属するので、それほど気にすることはないかと思います。小型化で心配な内蔵バッテリでの連続再生時間は4時間で、断続再生時間は24時間。充電ケースのサイズは31.3mm(W) × 31.3mm(D) × 94mm(H)の円筒型で、5回分の充電が可能です。充電ケースとイヤフォン本体への充電は各2時間。左右それぞれのハウジングには2個ずつのボタンが用意されており、音量の増減などに使用します。実用性はともかく、見栄えは今ひとつです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインストアでの販売価格は9482円(税込)です。
参照:最小・最軽量クラス完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE03」
参照:最小・最軽量クラス完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE03」
【ソニー】シンプルなサウンドレコーダー
ソニーから、SD/SDHCメモリカードにMP3形式で録音することができるメモリカードレコーダー「ICD-LX31A」が販売されます。ラジオなどの機能はありませんので、音源は別に用意する必要があります。記録媒体は最大容量32GBまでのSD/SDHCメモリカードで、MSやMSDuo等のメモリカードは使用できませんし、SDXCメモリカードも非対応です。標準で16GBのメモリカードが付属します。録音形式はMP3/192Kbpsのみというシンプルさ。付属の16GBメモリカードには178時間分の録音が可能です。各種コントロールボタンは天板上に並んでいますが、大きさが統一されており、操作そのものはしやすそうです。電源は単4乾電池/バッテリが2本で、市販の3V電源アダプタの利用も可能です。電池使用時の連続録音時間は32時間、再生時間はヘッドフォン再生で31時間です。ちょっと短かめな気もしますが、単4乾電池仕様という点からはこのくらいじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は9880円(税別)です。
参照:メモリーカードレコーダー「ICD-LX31A」
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参照:メモリーカードレコーダー「ICD-LX31A」
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火曜日, 6月 11, 2019
【ソニー】低価格&長時間再生可能なワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ネックバンド式のワイヤレスヘッドフォン「WI-C200」が販売されます。ソニーのワイヤレスヘッドフォンにしては低価格の4380円(税別)にも関わらず、連続音楽再生時間が最大15時間というスタミナ再生を実現したモデルになります。フル充電には3時間ほどかかりますが、10分充電で最大60分の使用が可能なクィック充電に対応しています。充電端子は、この種のワイヤレスイヤフォンには珍しいUSB-C。充電用USB-A/-Cケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。接続はBluetooth5.0で、最大8台までのマルチペアリングに対応します。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは非対応です。ドライバは9mmφで、ハウジングは耳にフィットする形状です。強磁力のネオジウム磁石を用いていることと、ハウジングがそれほど大きくないことから、ハウジング同士を磁石でくつけておくことができます。低価格&長時間再生が必要な方は注目しておいたほうがよさそうです。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C200」
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【ナイコム】独自形状のLightning接続イヤフォンマイク
ナイコム社から、RHA社のLightning接続のイヤフォンマイク「MA650i with Lightning」が販売されます。MA650/MA650 Wirelessのシリーズの系列で、ホストとの接続インターフェースがLightningになっていることが特徴です。もちろん、安心のMFi認証済みです。独特な形状のエアロフォニックデザインのハウジングは、取っ手をつけたらハクション大魔王のツボに見えなくもないです。この形状は、カスタムダイナミックドライバー(380.1)と相まって、低音から高音までの再生を可能にしています。珍しいのはイヤーチップの豊富さで、標準で高耐久性のデュアルデンシティシリコンイヤーチップが6組、防音性能に優れたダブルフランジイヤーチップが2組、Comply™フォームイヤーチップが1組、標準で同梱されています。もはや、どれをつけていいのやら迷うレベルです。そして、これらは金属製のホルダーに収納しておくことができるので、紛失の心配もありません。製品保証も3年間と長く、安心して使えそうです。Amazonでの販売価格は8618円です。
参照:MA650i with Lightning
参照:MA650i with Lightning
月曜日, 6月 10, 2019
【上海問屋】腹筋に出し入れするウェストバッグ?
上海問屋で、割れた腹筋型のウェストポーチが販売されています。以前に親父の出っ腹型のウェストポーチを紹介したことがりましたが、あれよりは多少は見栄えがいいんじゃないかと思います。まぁ、リアルな分だけ、怪しげ感は満載になりますが。デザインを除けば、ベルトはナイロン製の一般的なもので、割と容量もありそうですから、普通に使い勝手は良さそうです。ただ、流石に大型のプロテイン缶は入らなさそうですし、デザイン上は大きく出っ張ってしまうのは如何なものかとも思いますし。受けだけは確実に狙えますので、どちらかというと、パーティなどの景品的なグッズで捉えた方がいいんじゃないかという気がします。少なくとも、実用的ではなさそうですし。オンラインでの販売価格は680円(税抜き)です。
参照:腹筋ウエストバッグ DN-915768
参照:腹筋ウエストバッグ DN-915768
日曜日, 6月 09, 2019
【上海問屋】吸盤固定式スマフォ冷却ファン
上海問屋で、スマフォ用の冷却ファンが販売されています。別にモバイルバッテリ必須ではあるのですが、スマフォへの固定は小型の吸盤で行います。機械的に固定しているわけではないのですが、スマフォの幅の制限を受けずに、背面の任意の位置に固定することができます。ファンは50mm角程度なので、現代のスマフォならばどこにでも取り付けができますし、ピンポイントでの冷却が容易です。その分だけ、吸着力は劣りますので、耐久性はちょっと不安ですが。特にゲームなどで本体が常に暖かい状態になっている方は、少なくともこういうファンを取り付けておいたほうが良さそうです。夏コミ用としても、困った時には取り外して、自分の冷却することもできるので、便利かと。オンラインでの販売価格は890円(税別)です。
参照:吸盤付きUSBファン(5cm角) DN-915824
参照:吸盤付きUSBファン(5cm角) DN-915824
【MecArmy】超分厚いナックルダスター
MecArmy社から、子供の笑顔を模したかのようなナックルダスター「TKM Zirconium」が販売されています。特筆すべきはその材質で、原子炉の燃料被覆管などにも用いられるジルコニウム合金が採用されています。一般的な鉄やアルミ合金よりも重く、酸やアルカリに対する安定性も高い材質で、医療用にも用いられています。そのため、本体重量は見た目よりも重い120g。打突面には3個のセラミックが埋め込まれており、打突時の威力の倍加に寄与しています。指を入れる目の周りの肉厚が細いのが気になりますが、本体厚が15mmと分厚いため、実用上は問題ないんでしょう。それにしても15mmという厚さは尋常ではなく、握り込んだ際や打突時に指が痛くなることはなさそうです。もちろん、ナイフブレードなどはないので、ストラップホールにネックストラップを取り付けて携帯することもできます。軽犯罪法で引っ張られる可能性はありますが。デザイン通りに、笑顔でどつきたい感じです。
参照:TKM Zirconium
参照:TKM Zirconium
土曜日, 6月 08, 2019
【オウルテック】左右完全ワイヤレス型スピーカー
オウルテック社から左右分離可能なワイヤレススピーカー「OWL-BTSP09-BK」が販売されます。完全ワイヤレス型イヤフォンがある昨今、同じような発想のスピーカーがあってもおかしくはないと思うのですが、意外と手軽に使えるサイズのものは少ないように思います。「2台合わせるとステレオ再生できます」っていうのは、ちょっと違うように思います。この製品は、ホストとの接続にBluetooth4.2を採用し、左右スピーカーもワイヤレス接続とした完全ワイヤレス型にもできるスピーカーです。左右ユニットは磁石で合体させることができるので、スティック上のスピーカーとして利用することができます。ドライバは36mmファイのフルレンジで、不足しがちな低音域はパッシブラジエータで補います。1充電あたりの連続音楽再生時間は7.5時間で、充電時間は1.5時間と比較的短時間ですみます。サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、スピーカー出力は左右各3W。オンラインストアでの販売価格は8078円(税込)です。
参照:パッシブラジエーター搭載 2つに分かれるワイヤレスBluetoothスピーカー OWL-BTSP09-BK
参照:パッシブラジエーター搭載 2つに分かれるワイヤレスBluetoothスピーカー OWL-BTSP09-BK
【オウルテック】QC2.0対応無線充電パッド内蔵スタンド
オウルテク社から、Qi方式無線充電パッド内蔵スタンド「OWL-QI10W04シリーズ」が販売されます。水平から90度までの任意の角度で固定できるのが特徴で、普通にスタンドとしても良さげです。水平にした場合で、本体厚は11mmほどと比較的薄めです。無線充電はQuickCharge2.0に対応しており、これに対応したチャージャを使用することで、7.5W/10W高速充電を行うことが可能です。もっとも、高速充電の場合には、15Wクラスのチャージャが必要になりますが。背板部分に2個の送信コイルを内蔵しているので、スマフォを縦横いずれの方向にセットしても、問題なく充電することができます。基台部には滑り止めがあるので、セットしたスマフォがずり落ちたりすることはありません。まぁ、ちょっとした疑問で、QC3.0が発表され、製品も多く普及している現在で、何故、QC2.0対応品なのかっていうのはちょっとだけ感じますが。オンラインストアでの販売価格は3866円(税込)です。
参照:Quick Charge 2.0対応 最大10Wで急速充電 卓上スタンド型 Qi ワイヤレス充電器スタンド OWL-QI10W04シリーズ
参照:Quick Charge 2.0対応 最大10Wで急速充電 卓上スタンド型 Qi ワイヤレス充電器スタンド OWL-QI10W04シリーズ
【ロジクール】扁平なデザインの静音ワイヤレスマウス
ロジクール社から、静音タイプのワイヤレスマウス「PebbleワイヤレスマウスM350」が販売されます。今までにあまり見かけなかった扁平なデザインのマウスで、左右クリックスイッチに静音タイプのキースイッチを採用することで、クリック音を90%軽減しています。ただし、基本的な3ボタンマウスで、サイドボタンなどは配置されていません。スクロールホイールは小径ですが、幅広のタイプが採用されているので、操作はしやすそうです。接続はBluetoothとUnifyingのいずれかで、Unifying用のレシーバが付属します。電源は単三乾電池が1本ですが、電池ボックスは磁石固定式の天板を外して入れ替えます。Unifyingのレシーバも、電池ボックス脇に収納できます。想定使用期間は、最大で18ヶ月。扁平なデザインは、つまむように保つには適していますが、ガッチリ握るような持ち方には合い難いでしょう。オンラインでの販売価格は3130円(税別)です。
参照:ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350
参照:ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350
金曜日, 6月 07, 2019
【ソニー】エヴァコラボモデルの電子ペーパー腕時計
ソニーから、電子ペーパーを使用した腕時計「FES Watch U」シリーズに、エヴァンゲリオンコラボモデルが、期間/数量限定で販売されます。文字盤とベルト部に電子ペーパーを用いた腕時計のシリーズですが、ここにエヴァをイメージしたデザインの絵柄を配信するのと同時に、パッケージを覆うカートンスリーブをエヴァイメージにし、充電台にシリアルナンバーが貼った製品をリリースするようです。絵柄の配信は6月5日から8月30日で、個人的に面白いと思ったのはヤシマ作戦をイメージしたという絵柄。この他にエヴァのテクスチャをイメージしたPatternと、作中に登場する生体コンピュータの操作UIをイメージしたMAGIが用意されています。オリジナルパッケージの製品はFES Watch UシリーズベースのPremium Black/White/Silverと、FES Watch ULベースのGrayの4製品で、Whiteはエヴァストア限定で販売され、SilverはDIMEストア限定で販売されます。オンラインでの販売価格は74000円/60000円/60000円/51000円(各税別)です。夏コミ合わせと見ることもできます。もう少し安価だと、コラボ商品も出しやすいんでしょうけど。
参照:「FES Watch U」シリーズの「エヴァンゲリオン」コラボモデル
参照:「FES Watch U」シリーズの「エヴァンゲリオン」コラボモデル
【上海問屋】スマフォ用空冷ファン
上海問屋で、スマフォ用の「クリップ固定式スマホクーラー」が販売されています。スマフォ用の冷却ファンは多いのですが、単独の冷却ファンとしては珍しいクリップ固定式で、ファンの左右に伸びるクリップでスマフォに固定します。吸盤式と違って、機械的にガッチリ固定できるので、勝手に外れるようなことがないのが利点です。取り付け可能なスマフォ幅は58mm〜80mm程度となっています。iPhoneで言えば、SEからiPhoneXsMaxまでの機種で使用が可能ということになります。もちろん、サイズ上はiPod touch(7G)でも利用は可能ですが。ファンの電源はUSBバスパワーで、動作中はファン内部からLEDでイルミネートされます。ちょっと紫っぽい光で、ちょっと幻想的でもあります。オンラインの販売価格は980円(税別)です。夏コミの灼熱地獄の中、少しでもスマフォを安定動作させたかったら、こういうファンは必須ですね。
参照:クリップ固定式スマホクーラー DN-915826
参照:クリップ固定式スマホクーラー DN-915826
【サンコー】夏コミ対策用おひとりさまエアコンとは?
サンコーレアモノショップで、持ち運べるおひとりさまエアコン「ポータブルボトルエアコン」が販売されています。エアコンというよりも、むしろ冷風機といったほうがいい商品で、本体の容器内に氷やホッカイロなどを入れて上蓋に内蔵されたファンによって冷風や温風を噴き出させるという商品になります。ただし、冷却源として比較的入手しやすいドラアイスの使用はご法度ということなので、本体容器の断熱性はそれほどではないのかもしれません。氷も極端に多く入れられるわけではなく、コンビニのアイスコーヒーカップに入っているくらいがちょうど良いのかもしれません。冷風の強さは3段階切り替え式で、駆動用の電源は単三乾電池3本。これで、おおよそ10時間の使用が可能ということですが、その前に氷が溶けて、冷風が温風に変わるんじゃないかと。また、送風口には付属のフレキシブルホースを接続することができ、服の内側に冷風を流すことも容易になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。夏コミは灼熱地獄が予想されますので、サークル側もこういった冷却グッズを用意して置くべきでしょう。
参照:持ち運べるお一人様エアコン「ポータブルボトルエアコン」
参照:持ち運べるお一人様エアコン「ポータブルボトルエアコン」
木曜日, 6月 06, 2019
【上海問屋】左手専用ゲーミングリストレスト
上海問屋から、左手用のゲーミングパームレストが販売されます。例えばFPSのゲームをする場合、手を置くのはキーボードの左側で、マウスを操作する右手側は完全に不要です。キーボード用のパームレストは両手で入力することを前提としているので、キーボードの端から端までの長さになっていますが、ゲームに関してはその限りではありません。同じ発想から、左手用キーボードというのもありますが、やはりキーボードとしての操作性は維持したいとお悩みの貴兄に、ちょうど良い製品ではないかと思います。マームレスト自体は王雪のあるタイプで、底面側には滑り止めのゴムが貼り付けられています。滑りにくく、手首の位置を上げることで疲れにくくなります。本体材質はクルミ材なので、手触りも良さそうです。オンラインでの販売価格は1380円(税抜き)です。左手専用ということで、安価になっているようです。
参照:木製・左手用ゲーミングパームレスト DN-915797
参照:木製・左手用ゲーミングパームレスト DN-915797
【サンワダイレクト】基本仕様の低価格ワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、低価格のワイヤレスマウス「400-MA123シリーズ」が簡易パッケージで販売されています。左右対称のデザインで、ボタン数は3個。左右クリックボタンは静音タイプなので、クリック音を気にせずに使用できます。動き検出は分解能1200cpiの光学式センサ。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、専用レシーバーはUSB-Aタイプ。未使用時には本体内に収納できます。電源は単4乾電池が2本で、連続使用時間は168時間。想定使用期間は150日となっています。本体色はブラック/ホワイトの二色。ごく普通の仕様に見えますが、簡易パッケージということもあってか、オンラインでの販売価格は1280円(税込)と、ワイヤレスマウスとしては最廉価クラス。ごく普通の仕様ということは、裏を返せば無難に大抵の用途に合うということですから。大量導入用としても、緊急時のサブシステム用としても十分に利用できます。予備用として、1台導入しておいてもいいでしょう。
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ブラック・簡易パッケージ)「400-MA123BK」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ホワイト・簡易パッケージ)「400-MA123W」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ブラック・簡易パッケージ)「400-MA123BK」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ホワイト・簡易パッケージ)「400-MA123W」
【サンワダイレクト】防水防塵抗菌静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MA113W」が販売されています。基本的な3ボタンマウスなのですが、水回りなどでも利用できる防水加工済みのマウスになります。この種のマウスは表面をシリコンコーティングしているのが常ですが、この製品では基盤などをシリコンコーティングしており、握ったときに一般のマウスと変わらない握り心地になっています。電源としては単三乾電池が1本ですが、防水の専用バッテリケースに入れた上で、内部にセットします。また、これに伴って、防塵仕様になっており、IP68相当の防塵防水仕様となっています。左右クリックボタンも静音タイプなので、図書館などの静かなところでの利用も可能です。表面は抗菌仕様になっているので、医療現場での利用も可能でしょう。ただし、動き検出のセンサには赤外線センサが採用されているので、精度の点では一歩譲ることになりますが。その分だけ低消費電力なので、連続使用は424時間、想定使用期間は735日になります。分解能は1600dpiです。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、専用レシーバーはUSB-Aタイプ。なお、防水仕様とは言っても、センサ周りに水滴がつくとポインタ操作に支障をきたすので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(防水・防塵・IP68・抗菌・静音・IRセンサー・1600カウント)「400-MA113W」
参照:ワイヤレスマウス(防水・防塵・IP68・抗菌・静音・IRセンサー・1600カウント)「400-MA113W」
【BladeHQ】チタン合金製のプライバー
BladeHQで、Maverick Customs 社のマルチツール「Titanium Pocket Pry Bar Tool」が販売されています。いわゆるプライバータイプのツールで、デザインはシンプルそのもの。一方の端がヘラ状になっており、縁には栓抜きの機能がついています。本体サイズは124mm(L) x 16mm(W) x 5mm(D)なので、ちょうど手のひらに収まる感じです。注目したいのは本体素材で、全体がチタン合金製。そのため、割りと分厚い金属板のはずですが、わずか41gほどしか重量がありません。これならば、携帯の邪魔にはならないでしょうし、ちょっとしたツールボックスに入れておくこともできます。ポケットクリップの他にストラップホールがあるので、ネックストラップを通して、首から下げることもできます。一応、ブレードはありませんが、うっかりとつけたまま持ち歩いてしまうかもしれません。ただ、分厚いチタン合金の板ということで、オンラインでの販売価格は$150と、ちょっと躊躇する金額になっていますけど。余裕があれば、一つくらいは欲しいところです。
参照:Maverick Customs 5" Titanium Pocket Pry Bar Tool - Shot Placement
参照:Maverick Customs 5" Titanium Pocket Pry Bar Tool - Shot Placement
水曜日, 6月 05, 2019
【上海問屋】光る「キー」ボードアクセサリ
上海問屋から、文字通りの光るキーホルダーが販売されます。メカニカルキースイッチを内蔵したキーホルダーで、これを押すことで内蔵したLEDを光らせることができます。以前にも類似の商品が販売されていましたが、押すたびに光るのは従来通りです。今回採用されている製品ではキースイッチにKailh製Speed軸が採用されており、Gold/Silver/Copperの3種類が用意されます。それぞれ、クリッキー/リニア/タクタイルのタッチが楽しめます。LEDは青/黄/赤の三色ですが、黄が思ったよりも金に近いのがなんとも。今回の製品シリーズにはキーホルダーが付属しており、バッグなどに確実に取り付けておくことができます。以前の製品ではストリングタイプだったので、ちょっと不安でしたから。オンラインでの販売価格は463円(税別)です。
参照:光るメカニカルスイッチキーホルダー(レッド/銅軸/タクタイル) DN-915784
参照:光るメカニカルスイッチキーホルダー(レッド/銅軸/タクタイル) DN-915784
【ダイヤテック】RGBキーバックライト付きミニキーボード
ダイヤテック社のオンラインストアで、Matias社のテンキーレスのミニキーボード「RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac」が販売されます。有線接続のMac専用キーボードですが、アップル社のミニキーボードライクというよりは、フルサイズキーボードのテンキー部をぶった切ったような感じのデザインです。スペースグレイの本体色は精悍で、白キーキャップよりも見た目的にいい感じがします。天板が高剛性のアルミ合金製というのは、打鍵感の向上につながり、入力も楽になります。キー配列は英語配列ではありますが、PageUP/DOWNなどのキーが独立しており、使い勝手の点では良さそうです。また、もう一つの売りであるキーバックライトはRGBで、計7色からの選択になります。ゲーミングキーボードのように1677万色からの選択ではありませんが、それでも視認性の向上にはなっています。本体左右にUSB-Aポートがあり、マウスなどを装着することもできます。音量調整が独立したつまみになっていますが、奥側に配置されているのがちょっと気にはなります。6/4から販売が開始され、オンラインでの販売価格は11500円(税込)です。
参照:Matias RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac - Space Gray 英語配列
参照:Matias RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac - Space Gray 英語配列
【Apple】6K対応の32”ディスプレイ
WWDC2019で発表されたも一つのハードウェアは、久しぶりと言っていいディスプレイ製品です。名称を「Pro Display XDR」といい、新生Mac Proと同時販売になるようです。驚くべきはそのサイズで、パソコン用としては最大級の対角32”。本体横幅だけで71.8cmにもなります。このサイズに6016 x 3384という分解能を詰め込んでいます。4KTVの編集には十分ですが、8KTVの編集には1台では辛そうです。1台では、ね。新生MacProでは、最大で6台まで接続ができるので、やるかどうかは別にして、能力的にはなんとかなりそうです。接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-C。モニタ側に3ポートのUSB-Cポートがあり、ホストには最大96Wの電力供給能力があります。ディスプレイ表面はStandard glassとNano-texture glassの2種類が用意されます。もちろん、縦横自在の配置が可能ですが、そのためには専用スタンドProStandが必要になります。また、VESAマウントアダプタも用意されます。引っかかったのは、このスタンド/マウントが別売ということなので、それを考慮しておく必要があることでしょうか?予定価格は$4999/$5999で、ProStandが$999。VESAマウントアダプタが$199になります。
参照:Pro Display XDR Coming This Fall
参照:Pro Display XDR Coming This Fall
【Apple】新世代MacProはおろし金的デザイン?
WWDC2019の基調講演で、唯一発表されたMacがMac Proでした。実際の販売は今年の秋ですが、Apple社の米国サイトに紹介ページがあります。全体のデザインは骨壷とかゴミ箱と称された先代よりも、PowerMacG5の流れを汲んだ先々代に近い感じで、特徴的なフロントパネルからはおろし金などと呼ばれているようです。とはいえ、トップの専用ハンドルを回すことで、ケース全体を取り外すことができ、内部へのアクセスを容易にしているのは先代譲りというべきでしょうか?この構造は、素直にすごいと思います。内部はと見ると、下側に4基のデュアルハイト用のスロットと、上側に4基のシングルハイト用スロットを有しており、下側4基は実質的にはグラフィックボード専用。上側のうちの1基には、マルチI/O用のボードがあらかじめ装着されています。有線LANポートは2ポートあり、いずれも10Gbに対応しています。CPUには最大28コア/56スレッドのXeonWが予定されており、メモリスロットは12スロットで、最大1.5TBの装着が可能です。1.5TBの装着には24コア/28コアのCPUを選択する必要がありますが。内蔵ストレージにはHDDではなく、PCIe接続のSSDを専用スロットに装着します。スロットは2基用意され、最大4TB。グラボはRADEON Pro580X/VEGAIIの他に、VEGAIIを2個搭載したVEGAII Duoが用意されます。そして、これらを支える電源は1.4KW。恐ろしく電力を食いそうです。この秋からの販売が予定されており、オンラインでの参考価格は$5999。フル装備ではどれだけいくかが、ちょっと怖いです。
参照:Mac Pro Coming This Fall
参照:Mac Pro Coming This Fall
火曜日, 6月 04, 2019
【Manker】バランスのとれた太軸フラッシュライト
Manker社から、超絶ぶっとい軸径を持つフラッシュライト「U23」が販売されています。ぶっといとは言っても、実際には電源に26650を1本使用しており、18650を3本まとめたものよりは細くなります。また、無理やりリフレクタ周りを大型化していないので、バランスは割と良い感じです。それでも、軸径が最大46mmφ、全長が128mmというのはかなりの迫力です。光源にCree社のXHP35HDを採用し、最大光出力は2000lm。内蔵する26650自体が5000mAと大容量ではありますが、最大出力は3分使用で、その後は半分の出力に落ちます。半分の出力でも2時間以上の利用が可能で、最大照射距離は282mにもなります。なお、バッテリは装着したままでも充電できますが、チャージャは別売りです。明るさは5モードと点滅の切り替えで、電源ボタンはサイドボタン式。リフレクター周りはすっきりとしています。本体材質はアルミ合金で、防水はIPx8相当。水深2mに耐え、落下耐性は1m。オンラインでの販売価格は$59.99です。持ちやすいサイズの大出力機が欲しい方にはよろしいかと。
参照:Manker U23 2000 Lumens CREE XHP35 HD LED Flashlight With Rechargeable 26650 Battery
参照:Manker U23 2000 Lumens CREE XHP35 HD LED Flashlight With Rechargeable 26650 Battery
【Havit】両サイドパネルを交換可能なゲーミングマウス
Havit社から、本体左右のパネルを交換可能なゲーミングマウス「MS760」が販売されています。小指側にあたるフィンガーレストは大きく張り出したパネルと、一般的なサイズの2種類が用意されます。親指側にあたるサイドボタンは9個のボタンがついた寝ると、3個のボタンがついたパネルの2種類が用意され、例えば、FPSとMMORPGで切り替えて使用することができます。内側には9個分のボタンが用意されており、そのうちの一部を使うか、全部使えるようにするかの違いのようですが。センサは最大分解能12000dpiの光学式で、天板の専用ボタンで切り替えて使います。6段階の切り替えなので、プラスマイナスのボタンで切り替えられるのはありがたいですね。3段階くらいだとトグル式に切り替えてもそれほど苦労はないのですが、6段階だとこの方式の方が良さそうです。スクロールホイール脇とメーカーロゴ、テール部には内側からLEDによるバックライトがセットされ、10パターンの発光モードの切り替えが可能です。もちろん、発光モードはドライバソフトから変更することもできます。多機能モデルですが、オンラインでの販売価格は3990円と安価です。
参照:HAVIT MS760 Pro Gaming Mouse with 12000 DPI, Interchangeable Side Plates, Customizable RGB Backligts (Upgraded Version)
参照:HAVIT MS760 Pro Gaming Mouse with 12000 DPI, Interchangeable Side Plates, Customizable RGB Backligts (Upgraded Version)
月曜日, 6月 03, 2019
【NITECORE】チタン合金製のフォールディングナイフ
Nitecore社から、替え刃式の小型フォールディングナイフ「NTK05」が販売されています。本体にはTC4チタン合金を採用しており、なかなか良い感じの表面仕上げになっています。展開時の全長は、ブレードを含めても97mmと小型で、折り畳み時は55mmしかありません。チタン合金製ということもあり、本体重量は4.8gと超軽量です。これほどの軽量にも関わらず、ブレードロックが装備されており、不用意に折れるということはありません。ブレードは医療用のメスにも使用される替刃No.11で、日本でも入手は容易です。大量導入した場合、1枚当たりは70円もしないくらいの金額にしかなりません。この場合、ブレード長は20mmほどにしかなりませんが、切れ味が鋭いので、デザインナイフ的な利用も可能です。ただし、ブレードは炭素鋼なので、完全チタン合金製とまではいかない様です。ハンドルの端にはキーリングが取り付けられるようなホールが空いており、キーホルダーなどにも取り付けは可能です。いや、持ち歩くのはやばそうですが。オンラインストアでの販売価格は$29.95ほどのようです。
参照:NTK05
参照:NTK05
【アイオーデータ】テンキー付きセキュリティUSBフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、パスコード用のテンキー付きUSBフラッシュメモリ「ED-HB3シリーズ」が販売されます。従来から、パスコード入力用のテンキーを搭載した製品はありましたが、この製品では接続にUSB3.1Gen.1を採用したことが特徴の一つです。とはいえ、転送速度についてはあまり触れられていないので、速度重視というわけではなさそうです。暗号化はAES256bitで行われ、利用するためにはフラッシュメモリ側でコード入力するため、広範囲のOSで使用できるのが特徴です。もっとも、端子形状がUSB-Aなので、USB-C端子しかない機種ではそのままでは利用できませんが。なお、テンキーがついたことで本体が長くなっており、延長ケーブルがないと入力しにくいかもしれません。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4種で、6月中旬からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は10584円/13824円/18144円/23544円(各税込)です。
参照:パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー「ED-HB3シリーズ」
参照:パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー「ED-HB3シリーズ」
【ASUS】メカニカルキースイッチ採用のゲーミングキーボード
ASUS社から、有線接続のメカニカルキーボード「ROG Strix Scope」が販売されています。キースイッチにキーバックライト付きのCherryMX青軸/赤軸を採用した製品で、特にFPSゲームに最適化したというのが売りです。左手前側に配置されたControlキーは通常の倍サイズの幅で、FPSでよく使うWASDのキーキャップはわかりやすい銀色のキャップが付属します。天板はアルミ合金製で、剛性については問題なさそうで、打鍵圧が強い方でも問題にはなりません。これ、意外と重要です。キーキャップよりも下に来るようなデザインのため、キーバックライトがよく映えます。Quick-toggleショートカットキーで、ファンクションキーをメディアキーと切り替えることができ、キーバックライトも切り替わるのでわかりやすくなります。そして、最もユニークなキーはステルスキーで、全てのアプリを隠し、音もミュートさせる機能があります。これさえあれば、職場でゲームをしても上司にはバレない、かも?店頭価格は15800円ほどとのことです。
参照:ROG Strix Scope
参照:ROG Strix Scope
日曜日, 6月 02, 2019
【Gerber】モール対応シース付きプライヤ型マルチツール
Gerber社から、マルチプイラヤ型のマルチツール「TRUSS」が販売されています。ハンドル部分が肉抜きされ、トラス状の構造になっているのがネーミングの由来ではないかと。ハンドルの端にナイフブレードなどの各種ツールを装備し、プライヤの根元で回転させるので、閉じた状態でもツールを利用できます。ナイフブレードは直刃と波刃の2種類がありますが、ブレード長は各57mmほどなので、携帯したらアウトです。もちろん、お約束の缶切り/栓抜きもついています。Gerber社のハサミの形状は、他社製のものと違って、刃幅などが十分に取られているのが特徴です。もう一つの特徴はシースにあり、これはいわゆるモール対応になっています。そのため、ベルトに取り付けるだけではなく、ミリタリーベストやバッグなどにそのまま取り付けることができるので、サバゲーなどでは雰囲気と実用の両方が味わえるかと。オンラインでの販売価格も$49とそれほど高額でないのもありがたいです。
参照:TRUSS - MOLLE-COMPATIBLE SHEATH
参照:TRUSS - MOLLE-COMPATIBLE SHEATH
【サンワサプライ】2ポート4.8A出力のUSBバスパワーチャージャ
サンワサプライ社から、スタンダードなUSBチャージャ「ACA-IP63W」が販売されています。出力としてはUSB-A端子を2ポート持ち、各ポート最大2.4A、両ポート同時で合計4.8Aの出力が可能です。一般的なスマフォやタブレット端末ならば、このチャージャでも十分に充電が可能です。出力は、接続された機器に応じて自動的に調整され、特にiOS機での動作確認は住んでいることが多いので、そちらのユーザーには向いているかと。本体サイズも31mm(W) × 43mm(D) × 48mm(H)と小型なので、携帯するのも容易です。コンセントの金属端子も未使用時には折りたたむ事ができるので、カバンの中でケーブルに絡まるような事もなさそうです。持ち出す機材が少ないのならば、こちらの製品の方が遠征向きと言えるのかもしれません。もちろん、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様なので、海外に持ち出してもコンセント形状の変換アダプタで利用できます。オンラインでの販売価格は3672円(税込)です。
参照:USB充電器(2ポート・合計4.8A)「ACA-IP63W」
参照:USB充電器(2ポート・合計4.8A)「ACA-IP63W」
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