Gerber社から、極端にブレード長の短いフォールディングナイフ「KEY NOTE」が販売されます。キーリングのサイズから全体を想像していただきたいのですが、少なくとも3本以上の指で握るようにはなっていないようです。ナイフというよりは、用途的にはカッターかボックスオープナーくらいじゃないかと。TANTOスタイルに見えますが、実は鋒部分はスクレイパーで、それほど鋭いというわけではなさそうです。実際の刃は腹の部分ですが、職質食らった時には勘違いされることは間違いないでしょう。柄尻のキーリングは脱着可能で、背面側にはベルトクリップが用意されています。また、このサイズでもブレードロック機構が備わっており、多少ロック解除がしにくくなりますが、ライナーロックでしっかりと固定できます。ハンドルのカラーにブラック/コヨーテブラウンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$23です。
参照:KEY NOTE - BLACK
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 6月 23, 2019
土曜日, 6月 22, 2019
【クリエイティブメディア】防水仕様ワイヤレススピーカー
クリエイティブメディア社から、IPx7相当の防水仕様を満たしたワイヤレススピーカー「Creative MUVO Play」が、販売店限定で販売されます。Bluetooth5.0接続のワイヤレススピーカーで、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。防水特性はIPx7で、水深1mに30分沈めても問題ないレベル。流石にプールに落水させるとやばいでしょうが、キッチンなどの水回りでの利用は可能です。充電端子形状はUSB-Cで、1回の充電で最大10時間の連続音楽再生時間が得られます。フルレンジスピーカーとバスラジエータを各2基内蔵しており、左右各5Wの出力を有します。見た目は円筒形のモノラルスピーカーですが、ステレオスピーカーというのが面白そうです。また、同型機種2台を使用してのワイヤレスステレオリンクで広範囲のステレオ再生が可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)です。
参照:Creative MUVO Play
参照:Creative MUVO Play
【宮地商会M.I.D.】長時間使用可能な完全ワイヤレスイヤフォン
宮地商会M.I.D.から、ADVANCED社の完全ワイヤレス型イヤフォン「Model X」が販売されます。本体に10mmφという大口径のグラフェン振動板を内蔵し、接続はBluetooth5.0。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。完全ワイヤレス型のイヤフォンで、単独での利用時間は5時間。専用充電ボックスの利用により、最大25時間の断続使用が可能です。一回の充電には2時間ほどかかるようですが、急速充電に対応しているというわけではなさそうです。それでも利用時間が長いので、それほど気にはならないかもしれません。耳への固定で重要なイヤーチップはシリコン製が3セット、フォーム製が2セット用意されます。シリコンの方は浅めになっていて、耳への固定がしっかり行えるのが気になります。操作はドライバカップがタッチパネルになっており、マルチファンクション操作になっています。きになるお値段ですが、オンラインストアでの販売価格は8910円(税込)となっています。
参照:Model X True Wireless Earbuds
参照:Model X True Wireless Earbuds
金曜日, 6月 21, 2019
【Anso Knives】各種合金製のカラビナ風ツール
Anso of Denmark社で、カラビナ風マルチツール「Carabiner V3」が販売されています。5mm厚という比較的厚みのあるカラビナで、縁には滑り止めがついています。本体3箇所にはストラップホールがあり、ネックストラップ/ハンドストラップを通して、身に付けることができます。そのほかにはスクレイパーと、お約束の栓抜きがついていますが、最大の特徴はその素材にあります。形状は同じですが、チタン合金、銅、真鍮、ブロンズ、ジルコニウム合金などが用意されます。チタン合金/ジルコニウム合金はそれほど珍しくは無くなりましたが、銅/真鍮/ブロンズというのは珍し部類に入ります。当然、販売価格も変わりまして、チタン合金系が$135、銅/ブロンズ/ジルコニウム合金が$195、真鍮製が$200となっています。ナイフブレードはなさそうですが、スクレイパーをそう取られないとも限りませんので、国内ではあまり携帯しないほうがいいかもしれません。
参照:Carabiner V3
参照:Carabiner V3
【オウルテック】高耐久性のモバイルバッテリ
オウルテック社から、繰り返し充電回数1000回のモバイルバッテリ「OWL-LPB7-GMシリーズ」が販売されます。繰り返し充電回数が1000回という高耐久性が特徴で、一般的なモバイルバッテリよりも2割程度は充放電回数が多いのが特徴です。シリーズは内蔵するバッテリ容量5000mAh/10000mAhの2機種で、今となっては5000mAhモデルはスマフォ1回分のフル充電がぎりぎりと言ったところでしょうか?10000mAhモデルだと、サイズ的にぎりぎりというところですが、遠征用には十分そうです。出力端子は5V/2.4A出力対応のUSB-A端子と、入出力兼用で、5V/3Aに対応したUSB-C端子になります。なお、QuickChargeやUSB PDには対応しておらず、電圧値は5Vで固定になります。5V/3A出力に対応したチャージャを使用しても、フル充電には3時間/4時間かかります。また、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは別売なので、必要に応じて買い足した方が良さそうです。
参照:繰り返し1000回充電可能 USB Type-Cポート搭載 SmartIC対応モバイルバッテリー「OWL-LPB7-GMシリーズ」
参照:繰り返し1000回充電可能 USB Type-Cポート搭載 SmartIC対応モバイルバッテリー「OWL-LPB7-GMシリーズ」
木曜日, 6月 20, 2019
【サンワサプライ】ズーム機能付き赤色レーザーポインタ
サンワサプライ社から、ズーム機能付きのレーザーポインタ「LP-RF113BK」が販売されます。グリーンレーザーは大口径の光学系を搭載していましたが、こちらは一般的なペン型の形状を堅持。それでもポインタ形状は最大5倍にまで拡大できます。確かに、視認性の点でグリーンレーザーに劣る赤色レーザーの方が、ズームによるポインタ拡大の効果が大きいです。ズームは先端部を捻ることで行いますので、操作そのものは非常に簡易です。操作時に照射口を覗くのは止めにしてもらいたいものですが。最大照射距離は100mと、赤色レーザーとしては若干長めくらい。本体テール部には超小型のレシーバーが装着でき、PCから離れた場合でもページ移動などのリモコン操作が可能です。ただし、レシーバ形状はUSB-Aなので、USB-C端子しかない機種では変換アダプタも持ち歩かねばなりません。また、操作可能なアプリはPowerPointとKeynoteになります。オンラインでの販売価格は、赤色レーザーということもあって、14580円(税込)と安価になっています。
参照:ズームレーザー搭載パワーポインター「LP-RF113BK」
参照:ズームレーザー搭載パワーポインター「LP-RF113BK」
【秋葉館】SSD専用拡張RAIDドライブカード
秋葉館で、SonnetTech.社の「FUS-SSD-4X4-E3」が販売されています。片面仕様のM.2 SSDを4枚搭載し、RAID0/5構成を取ることができます。RAID0構成にした場合、最大転送速度8.5GB/Secという現実とは思えない数字を提供します。公開されているベンチマークはいずれもメーターを振り切っているような状態で、転送速度についての不安はなさそうです。起動ディスクとしても使えるようなので、秒速で起動してくれることも期待できます。基本、今秋販売予定のMacPro(2019)をターゲットとしたモデルですが、MacPro(2010/2012)でも動作するようです。ただし、対応OSがmacOS10.4.4以降であるため、ビデオカードの変更などが求められますが。また、各社のThunderbolt3拡張ボックスを使用することで、転送速度は落ちますが、汎用的に使うこともできます。オンラインでの販売価格は39800円(税抜き)ですが、SSDは別売になります。また、MacProに内蔵する場合にはビデオカードの交換が必要ですし、外付け拡張ボックスも必要かもしれません。思ったよりもかなり高額な予算が必要かもしれません。
参照:Sonnet M.2 4x4 PCIe Card [FUS-SSD-4X4-E3]
参照:Sonnet M.2 4x4 PCIe Card [FUS-SSD-4X4-E3]
【ロジクール】高分解能センサ搭載ゲーミングマウスの国内販売
ロジクール社から、先に米国で発表された高分解能センサHERO16K搭載のゲーミングマウスの国内販売がアナウンスされています。国内でもワイヤレスマウスの「G903h」と「G703h」、有線マウスの「G403h」の計3機種が販売され、全機種共通で最大分解能16000dpiのHERO16Kが採用されています。ワイヤレスモデル2機種は接続にLightspeedが採用され、低遅延&高速反応性を備えています。基本モデルがG703h、その有線モデルがG403h、プロ仕様がG903hといった位置づけでしょうか?6月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はそれぞれ21130円/11880円/8,750円(各税抜)です。旧来の製品の分解能が足りなく感じるようであれば、買い替えを検討してもいいのでは?
参照:ゲーミングマウス3機種発売 人気機種の基本性能はそのままにセンサー性能向上
参照:ゲーミングマウス3機種発売 人気機種の基本性能はそのままにセンサー性能向上
水曜日, 6月 19, 2019
【JBL】急速充電対応完全ワイヤレス型イヤフォン
ハーマンインターナショナル社のJBLブランドで、Bluetooth4.2接続の完全ワイヤレス型イヤフォン「JBL TUNE 120TWS」が販売されます。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ドライバ径は5.8mmφですが、JBL Pure Bassサウンド技術を採用しているため、数字よりも良い音質で再生してくれるものと思います。充電は専用バッテリボックスで行いますが、本体単独の連続音楽祭瀬時間は4時間。充電ボックスで3回分の充電が行えるので断続再生時間は最大16時間になります。なお、ボックス内での充電は、通常はフル充電には2時間かかりますが、15分の充電で最大1時間の利用が可能な急速充電に対応します。完全ワイヤレス型の場合、どうしても連続再生時間が短いので、こう言った急速充電機能があるのはありがたいです。本体色にブラック/グリーン/パープル/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は、JBLブランドとしては安めな9880円(税抜き)です。
参照:JBL TUNE 120TWS
参照:JBL TUNE 120TWS
【サンコー】ネッククーラーの今年モデル
サンコーレアものショップから、首につけるネッククーラーの今年モデルが販売されています。基本的には、首の両側からペルチェ素子で冷却された金属板で挟むことで頚動脈を冷却し、血液の温度を下げるという商品です。公称で、冷却版の温度は、外気温から13度ほども低くなりますので、真夏でもかなり耐えられるかと。特に、今年の夏コミのような焦熱地獄が予想される環境では、このネッククーラーが最終兵器的な役割を担うでしょう。もちろん、別にモバイルバッテリが必要ですが。本体重量はわずかに135g程度ですので、首につけていてもそれほどの負荷にはならなそうです。別に用意するモバイルバッテリでの駆動時間は、8000mAhのバッテリで連続8時間程とのことですから、単純計算で1000mAh毎時と考えていいのでは?余ったモバイルバッテリの流用も可能でしょう。オンラインでの販売価格は7980円(税込)ですが、実使用には別にモバイルバッテリが必要です。
参照:首につけるだけで体感-13℃!猛暑日でも快適にすごせる小型ネッククーラー
参照:首につけるだけで体感-13℃!猛暑日でも快適にすごせる小型ネッククーラー
【Swiftpoint】特異な形状のモバイル向けマウス
Swiftpoint社から、Bluetooth接続のマウス「Swiftpoint GT」が販売されています。正面から見ると凸型のマウスで、どちらかといえばペン型のマウスに近い機能と形状です。果たして、エルゴノミクス形状と言えるのかどうか。特異なデザインであるのは間違いなさそうです。小型な分だけ、持ち運びしやすいのは事実ですが。小型とはいえ、基本の3ボタン+スクロールホイールの操作は可能で、専用ドライバからのカスタマイズもできます。プレゼンテーションモードに売ることで、レーザーポインタが利用できるようにもなります。
ところで、一部で「iPadでも使える」という売り文句で販売されていますが、ペアリングしてポインティング操作ができるのではなく、一部のアプリケーションで動作する程度のようです。利用可能なのはリモートデスクトップ系のアプリの一部で、ポインティング操作は秋のiPadOSなどを待たなければなりません。もちろん、Windows/macOS系列では、問題なく使用できますが。オンラインでの販売価格は$149です。
参照:Swiftpoint GT – Ergonomic pen-grip mouse
ところで、一部で「iPadでも使える」という売り文句で販売されていますが、ペアリングしてポインティング操作ができるのではなく、一部のアプリケーションで動作する程度のようです。利用可能なのはリモートデスクトップ系のアプリの一部で、ポインティング操作は秋のiPadOSなどを待たなければなりません。もちろん、Windows/macOS系列では、問題なく使用できますが。オンラインでの販売価格は$149です。
参照:Swiftpoint GT – Ergonomic pen-grip mouse
火曜日, 6月 18, 2019
【サンワサプライ】高出力/AC駆動のレーザーポインタ
サンワサプライ社から、珍しいAC電源駆動のレーザーポインタ「LP-GL1016BK」が販売されます。AC電源駆動とは言っても、ケーブル長は3mほどもあるので、操作に支障をきたすことはないと思います。で、何故にAC電源駆動かといえば、レーザー出力がクラス3R/5mWという高出力タイプであるため、バッテリ駆動での動作に不安があるためでしょう。もっとも、海外では同クラスで乾電池駆動の製品もあるわけですが。レーザー光は、人の目で最も視認性が高いと言われる532nmのグリーンレーザーで、高出力と相まって、照射可能距離は200mにもなります。もう一つのユニークな機能は、光学的にポインタサイズを拡大できることで、先端部を回転させることで30mm〜240mm(照射距離3m時)に変化させることができます。ただ、その操作のために、電源スイッチがテール部付近に移っているのがちょっと使いにくいかもしれません。また、軸径は32mm(照射部)/25.4mm(本体)とかなり太めで、従来のポインタのイメージからはかなり離れた感があります。オンラインでの販売価格は30024円(税込)です。
参照:クラス3Rグリーンレーザーポインター「LP-GL1016BK」
参照:クラス3Rグリーンレーザーポインター「LP-GL1016BK」
月曜日, 6月 17, 2019
【CORSAIR】本格的なゲーミングマウス
CORSAIR社から、本格的なゲーミングマウス「NIGHTSWORD RGB」が販売されています。こちらはM55と違って、右手専用になり、大型のサムズレストが標準装備となっています。動き検出はPixArt社のPMW3391 光学センサを採用し、物理分解能は実に18000dpi。これは、現在市販されているマウスのセンサとしてはトップクラスになります。なお、分解能は1dpi単位で指定が可能ですが、ここまで分解能が高いとあまり意味がないような気もしてきます。底面にはバランスウェイトの取り付けが可能で、ウェイトは2サイズ計6個が付属します。また、内部からのイルミネーションも、一般的なゲーミングマウスならばホイール脇とメーカーロゴくらいですが、そのほかにテール部やノーズ部なども内側からライティングされます。光る部分は動作にはあまり関係はないんですが、やはり気分を盛り上げるには必要でしょう。ボタン数は計8個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。店頭予想価格は11880円(税込)です。
参照:NIGHTSWORD RGB 調整可能なFPS/MOBA ゲーミングマウス (AP)
参照:NIGHTSWORD RGB 調整可能なFPS/MOBA ゲーミングマウス (AP)
【iClever】スリット付きマルチペアリング対応キーボード
iClever社から、スリット付きのワイヤレスキーボード「IC-KB01」が販売されています。キーキャップ中央に丸いくぼみがあるのが特徴で、打鍵時にはこのくぼみに沿ってキーキャップの中央を叩くので、安定した入力が可能です。キーキャップの指示かがパンタグラフ式ということもあって、接続はBluetoothで、最大3台までのマルチペアリングが可能です。接続機器の切り替えは専用キーを押すだけです。奥側にはスマフォやタブレット端末を立てておくためのスリットが用意されています。キー配列は英語版準拠で、iOS機器でもキートップの印字通りの記号入力が可能です。キーピッチは18mmとわずかに短くなっていますが、打鍵耐久回数は1000万回とこのクラスとしてが高耐久性となっています。デザイン上はスリット付きのK380か、ペアリング切り替え専用キー付きのK480といったところでしょうか?本体重量は700gとわりとありますが、多分に、カウンターウェイトが入っているためでしょう。バッテリはリチウムポリマーで、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は3999円です。
参照:IC-KB01
参照:IC-KB01
日曜日, 6月 16, 2019
【WeKnife】竹のようなチタン合金製タクティカルペン
WeKnife社から、タクティカルペンの「TP-04シリーズ」が販売されます。ペン軸に竹の節のような区切りがある製品ですが、その数は多くなく、滑り止めなどもないため、割とスッキリとしたデザインに見えます。ペンキャップはねじ込み式で、珍しいのはキーリングに取り付けるようなストラップホールがついています。その代わりにペンクリップがないため、ポケットにつけておくことはできません。タクティカルペンのほとんどは一般的なボールペンをベースにしているので、ペンクリップが当たり前の様に思っていましたが、首から下げるというのも一つの手段です。デザイン的には、ペンクリップは似合わなさそうですが。本体軸はチタン合金製ですが、ストラップホール部はステンレス製です。替え芯は2本が付属しますが、長さが70mmということで、該当する替え芯がありません。多分、パーカー互換だとは思うのですが。本隊表面色の違いでTP-04A/B/Cの3製品が用意され、オンラインでの販売価格は$29.40と、チタン合金製のタクティカルペンとしては意外と安価です。
参照:TP-04 - Syrinx
参照:TP-04 - Syrinx
【プリンストン】SmartKeyboardと同時使用するiPadPro(2018)用カバー
プリンストン社から、UAG社のiPadPro(2018)用のSCOUTケースが販売されます。純正のSmartKeyboardを装着した上からセットするようにした製品で、珍しいジャンルの製品と言えます。背面にスタンド脚のように折れ曲がった部分がありますが、この部分はスタンド脚にできるわけではありません。SmartKeyboardを未装着の場合にはMETROPOLISシリーズを使用してください。本体素材はTPU素材で、耐衝撃性を高めるソフトコアを内包しています。そのため、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアし、落下耐性は1.2m。キーボード部を画面前に折りたたんだ状態も考慮されており、枠は画面の前に出るくらいに出っ張っています。これにより、画面の保護も期待できます。背面カメラの利用は可能ですし、外部に出ているボタンも操作可能です。11"/12.9"(3G)それぞれ用の製品が用意されており、オンラインストアでの販売価格は5378円/6458円(各税込)です。SmartKeyboardと一緒にiPadPro(2018)を購入したはいいが、やはり背面がきになるという方におすすめです。
参照:UAG iPad Proシリーズ用SCOUTケース
参照:UAG iPad Proシリーズ用SCOUTケース
【Corsair】左右対称デザインのゲーミングマウス
Corsair社から、左右対称デザインの有線マウス「M55 RGB PRO」が販売されます。マルチグリップとあるので、何のことかと思いましたが、どうやら左右いずれの手でも同等に握り、操作できるということのようです。複数のフィンガーレストや、サムズレストが用意されているわけではありません。ただ、シンプルな外観に騙されてはいけません。搭載されている動き検出のセンサは、物理解像度12400dpiのPixart社のPAW3327光学センサで、他社の最上位モデルに匹敵するクラスです。また、左右クリックスイッチは高耐久性のオムロン社製で、スプリングによるアシスト機構が入っているので、軽くクリックができます。ボタン数は8個ですが、天板のボタンは分解能切り替えに使われるので、実質的には7ボタン、と。スクロールホイールは滑り止めの入った割と広めのタイプで、この両脇とメーカーロゴはナブからイルミネートできます。ケーブルは編み込みの外装お持ち、長さは1.8m。ただ、本体重量は86gと軽量なので、逆にケーブルに振り回されないかと心配になります。メーカー希望小売価格は5400円(税込)と安価です。
参照:M55 RGB PRO 両手用マルチグリップゲーミングマウス (AP)
参照:M55 RGB PRO 両手用マルチグリップゲーミングマウス (AP)
土曜日, 6月 15, 2019
【上海問屋】第二弾咽喉マイクでパンツァーフォー
上海問屋から、某アニメで有名になった咽喉マイクの第二弾が販売されます。前の製品は、店頭で某隊長さん役の声優さんの声で宣伝していることもあってか、爆発的な売れ行きだったと、風の噂で聞きました。第二弾となる今回の製品では、基本構成こそ変わりませんが、PTTスイッチ風のリモコンボタンがついています。PTTスイッチとは、押している間だけ送信できるスイッチですが、流石に今時には合わないので、リモコンスイッチになっています。ただ、マルチファンクションなので、押しっぱなしではスマフォの音声アシスタントが立ち上がります。このリモコンは指につけておくこともできますので、結構便利かもしれません。メインの咽喉マイクは、喉の振動を直接拾うので、周囲のノイズの影響受けにくいのが特徴です。おそらくは、スマフォにつけておくと、夏コミ会場でもノイズの少ない通話が可能と思います、通話できればの話ですが。オンラインでの販売価格は1780円(税別)です。
参照:咽喉マイク(Push to Talk風応答ボタン付き) DN-915781
参照:咽喉マイク(Push to Talk風応答ボタン付き) DN-915781
【上海問屋】ペルチェ素子を使用したスマフォ用冷却グッズ
上海問屋から、強制冷却グッズの最終兵器・ペルチェ素子を使用した、スマフォ向けの冷却グッズが販売されます。強制空冷ファン程度では飽き足らない、重度のゲーマーには、このくらいは必要かもしれません。ペルチェ素子は強力に冷却することができる素子で、この製品でも短時間で接触面を10℃ほどに下げることができます。ピンポイントで温度を下げることができるので、常に発熱をしているようなスマフォゲーマー向けというわけです。ただし、ここから先の季節で迂闊に使用すると、スマフォ内部で結露が発生し、ショートなどの故障の原因にもなりかねませんので、お気をつけください。スマフォへの固定は機械的に挟み込むことで行いますが、スマフォはば62mm〜85mm幅に対応します。ただし、背面が平面でないスマフォではあまり効果がないのでお気をつけください。また、使用にあたっては、別にモバイルバッテリが必要です。オンラインでの販売価格は1390円(税別)です。
参照:結露注意!モバイルペルチェクーラー DN-915831
参照:結露注意!モバイルペルチェクーラー DN-915831
【プリンストン】NATOスタイルのAppleWatch用バンド
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「NATOシリーズ」が販売されます。いわゆるNATOスタイルと呼ばれるデザインのバンドで、いかにもミリタリーちっくなデザインです。UAG社のActiveシリーズもミリタリーっぽかったんですが、より強くした製品シリーズと言えるでしょう。バンド自体は2層の高強度ナイロン製で、留め具はステンレス製。強度的な問題はなさそうです。なお、AppleWatch本体の保護はしませんので、保護フィルムやガードは別に用意する必要がありそうです。42mm/44mm用と38mm/40mm用の2種類が用意されますが、本体色は前者がグレイ/オリーブドラブ、後者がグレイのみとなっています。イメージ的にミリタリー色の強いオリーブドラブが共通でないのが不思議です。ミリタリーちっくなバッグなどもオリーブドラブ系の方が多いと思うのですが、このあたり割り切ってもらうしかなさそうです。オンラインストアでの販売価格は、サイズの別なく、5378円(税込)です。Activeシリーズよりも安価に設定されています。
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド NATOシリーズ
【ROCCAT】ちょっといかついデザインのゲーミングマウス
ROCCAT社から、ゲーミングマウス「Kain 120 AIMO」が発表されています。サイドボタンのある側が少し持ち上がった、左右の高さに差のある形状で、サイドボタンを多用する場合には押しやすい形状になっています。左右クリックボタンにはオムロン社製の高耐久スイッチが採用されています。また、Titan Clickと呼ばれる形式でクリックスイッチ以外にバネでテンションがかけられており、クリックする際に必要な力を減じてくれます。また、これにより、一般的なマウスよりも16ms程も高速に反応させることができるそうなので、FPSなどでは有利じゃないかと。動き検出は物理分解能16000dpi、精度12000dpiのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサーを採用しています。ケーブルは編み込みの外装で、長さは1.8mと長めです。ですkサイドに置いたタワー型PCにも余裕で接続できますが、ケーブルさばきは煩わしいかもしれません。メーカーロゴやスクロールホイール脇は内側からイルミネートされ、ドライバソフトから設定が可能です。対応OSはWindows7/8.1/10です。国内での販売価格は出ていませんが、ちょっと良さげな感じです。
参照:ROCCAT® Kain 120 AIMO
参照:ROCCAT® Kain 120 AIMO
金曜日, 6月 14, 2019
【オーディオテクニカ】オーバーヘッドバンドでも軽く、安価なワイヤレスヘッドフォン
オーディオテクニカ社から、オーバーヘッドバンド形式のワイヤレスヘッドフォン「ATH-WS330BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オーバーヘッドバンド式は重量が気になるという方も多いでしょうが、この製品では167gと比較的軽量になっているのが特徴です。ドライバユニットは40mmφと比較的大型で、独自機構のベースダクトと合わせて、重低音の再生を可能にしています。イヤパッドは十分に分厚く、立体縫製によって装着感も良くなっています。また、大型化によって期待されるバッテリですが、連続音楽再生時間は最大70時間。10分充電で4時間の利用が可能というクィック充電に対応しています。充電端子はUSB-Cで、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。6月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は9900円前後とのことです。
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS330BT」
参照:ワイヤレスヘッドホン「ATH-WS330BT」
【cheero】USB PD(60W)対応チャージャ
cheero社から、USB PD(60W)対応のチャージャ「USB-C PD Charger 60W」が販売されます。接続端子形状はUSB-Cが1ポートのみですが、60W出力に対応しているので、ノートパソコンの充電なども余裕をもって行えます。公称では、MacBook Pro(2018)のフル充電が2時間、iPad Pro(2018)でも2時間20分でフル充電が行えるとしています。それでいて本体サイズは69mm(W) × 69mm(H) × 29mm(D)という小型サイズで、コンセントの接続端子は折りたたみ式。カバンの中に入れておいても引っかかったりはしませんので、持ち運びはかなり容易です。もちろ、入力電圧は100V-240Vのユニバーサル仕様。常設として使った場合でも、各種ドック用の電源としても問題なさそうです。遠征用のチャージャとしては、やはり、複数の端末を使用するというよりも、単独の大型タブレットやノートパソコンとの組み合わせるのがベターと思われます。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2500円(税込)です。
参照:cheero USB-C PD Charger 60W
参照:cheero USB-C PD Charger 60W
【ソニー】フラットケーブルで絡みにくいワイヤレスイヤフォン
ソニーから、Bluetooth接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「WI-C310」が発表されています。基本設計はWI-C210とほぼ同じですが、ハウジングの表面処理が光沢のある処理に変えられていることと、ネックバンドが絡まりにくいフラットなケーブルになっていることが大きな違いです。カバンの中に入れても絡まりにくく、取り出した後にケーブルをほぐす手間の悪さはありません。WI-C210の15時間の連続音楽再生時間のスタミナバッテリの搭載や、10分充電&60分使用のクイック充電対応はおなじです。また、接続がBluetooth5.0で、対応サウンドコーデックもSBC/AACになります。やはり、エントリーベースのワイヤレスイヤフォンでオンラインストアでの販売価格は4880円(税別になります。なお、本体色はブラック/ブルー/ホワイト/ゴールドが用意されます。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C310」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C310」
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木曜日, 6月 13, 2019
【サンコー】レトロなデザインのパーソナル向け保冷庫
サンコーレアモノショップで、自販機型保冷庫「俺の自販機」が販売されています。中には上下5段、前後2列の収納棚があり、正面のボタンを押すことでその棚の飲料が最下段の取り出し口から出てきます。棚に置けるのは350ml缶で、補充は正面から行います。出てくる缶は背面側からなので、内部はペルチェ素子で冷却されるため、庫内温度は周囲の温度に左右されますが、周囲が25度の場合で内部温度は5度程度まで下がります。飲み頃の温度ともいえますので、夏場はありがたいんじゃないかと。まぁ、あんまりがぶ飲みされてもあれですが、手近に冷えたビールがあると思えば、色々と捗りますな。全体のデザインはちょっとレトロチックな感じで、昔のジュークボックスにこんなのがあったような気もします。本体サイズは235mm(W) × 650mm(H) × 415mm(D)なので、割と狭い領域に置くことも可能です。疲れた時など、キッチンに行くよりも、手近にあれば便利かと思います。オンラインの販売価格は14800円(税込)です。
参照:
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【Logitech】HERO 16K高分解能センサ搭載ワイヤレスマウス
Logitech社からは、同じくHERO 16K光学センサを内蔵したゲーミングマウス「G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」も販売されます。こちらは随分とおとなし目のデザインですが、最大分解能16000dpiのHERO 16K光学センサを装備した製品です。ボタン数は固定の6個で、そのうちサイドボタンは2個。天板のボタンは分解能切り替えに使われるため、実質的にはベーシックな5ボタンマウスと同等ということになります。言われなければ、ゲーミングマウスとは認識できないので、コッソリと職場のPCのマウスを交換しても気が付かれないかもしれません。上位モデルにあった脱着式サイドボタンや、高速スクロール対応ホイールなどはありません。とはいえ、反応時間1msのLightSpeedワイヤレス接続やPowerPlay無線充電システムへの対応は継承されていますので、上位モデルはお腹いっぱいという方には向いているかと。ただし、内蔵バッテリでの使用時間はライトアップ時で最大35時間、ライトダウン時で60時間ほどと、それほど長時間利用可能とはいえないです。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G703 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
【Logitech】HERO 16Kセンサ搭載ゲーミングマウス最上位モデル
Logitech社のゲーミングマウスに、同社の高分解能光学センサHERO 16Kを搭載したモデルが追加されています。「G903 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」は最上位のモデルで、最大分解能16000dpiのHERO 16Kセンサを搭載し、1msのレポートタイムのlightspeed接続の製品になります。スクロールホイールはチルト対応の上、高速スクロールにも対応しています。ボタン数は基本7個、最大11個になります。基本的に左右対称のデザインですが、ボタン数が可変なのは本体両サイドに配置されたサイドボタンが脱着式なためです。左右クリックボタンはMechanical button tensioning systemで支えられているので、あまり力を入れずとも利用が可能です。この辺りは、特にeスポーツなどでの疲労を防ぐために導入されています。内蔵したリチウムポリマーバッテリで、ライトアップ時でも最大140時間、ライトダウン時には180時間の利用が可能になっています。なお、バッテリの充電は、専用ケーブルを介してUSBバスパワーでも行われますが、専用マウスパッドによるPOWERPLAY 無線充電システムにも対応します。オンラインでの販売価格は$149.99です。こういったごてごてとしたデザインのマウスは大好きです。
参照:G903 HERO WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G903 HERO WIRELESS GAMING MOUSE
【アイオーデータ】指紋認証センサ付きフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、指紋認証センサー付きのUSB接続フラシュメモリ「ED-FPシリーズ」が販売されます。本体端に指紋センサを内蔵した製品で、指紋認証しなければ使えないという高セキュリティのフラッシュメモリになります。初期設定や指紋登録こそWindows環境が必要になりますが、その後は単独で指紋認証を行うため、OSを問わずに使えるのがメリットです。使用時には本体端の指紋認証センサに指を這わせるだけですので、短時間で利用可能になりますし、テンキー入力の間違いに苦労することもありません。また指紋は6人分まで登録できますので、部署単位の共有フラッシュメモリとして利用することも可能です。まぁ、登録には慣れた方が必要でしょうが、利用するにあたっては知識のほとんどない方でも大丈夫ということになります。なお、フラッシュメモリ内のデータはハードウェアレベルでAES256bit暗号化されていますので、万が一の際でもデータ流出の恐れはなさそうです。用意される容量は16GB/32GB/64GBで、オンラインストアでの販売価格は5378円/8618円/13824円となっています。
参照:指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー「ED-FPシリーズ」
参照:指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー「ED-FPシリーズ」
【サンワダイレクト】ノートPCと併用するワイヤレステンキーユニット
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のテンキーユニット「400-NT003」及び無線接続のテンキーユニット「400-NT002」が販売されます。ノートパソコンとほぼ同じアイソレーションスタイルのキーを持ち、キーピッチは19mm。奥側が5度の傾斜がかかっており、入力時の違和感を感じにくいテンキーになります。キーには入力しやすいように、TABキーと00キーが用意されます。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、これも多くのノートパソコンと同様です。電源は単4乾電池が1本で、連続使用時間はワイヤレス接続のNT002で70時間、Bluetooth接続のNT003で150時間となっています。底面側に滑り止めがついていますが、本体重量70gは軽く動いてしまいそうです。片手に持って使うことができますが、そろそろ錘付きとか、磁石内蔵のモデルが出てきてもいい頃だと思うのですが。オンラインでの販売価格はNT002が2980円(税込)、NT003が39880円(税込)です。ついでながら、公式にスマフォ対応になると良かったとも思います。
参照:Bluetoothテンキー(Bluetooth・無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT003」
参照:ワイヤレステンキー(無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT002」
参照:Bluetoothテンキー(Bluetooth・無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT003」
参照:ワイヤレステンキー(無線・モバイル・持ち運び・薄型・小型・パンタグラフ・アイソレーション・電池式)「400-NT002」
水曜日, 6月 12, 2019
【エレコム】2ポート同時出力可能なモバイルバッテリ
エレコム社から、出力ポートとしてUSB-A端子を2ポート備えたモバイルバッテリ「DE-M09-5000シリーズ」が販売されます。2ポート合計で2.1A出力に対応し、同時出力が可能です。ただし、内蔵するバッテリ容量は5000mAhとちょっと心細く、最近のスマフォを丸々一回分も充電できないんじゃないかという気もします。とはいえ、サブバッテリとして使う分には問題はなさそうで、移動先で充電しながら使用するという点では問題なさそうです。本体圧は10mm程度と薄いため、かさね持ちしながらの充電が可能になっています。特に、夏コミの会場では膨大な数のスマフォと劣悪な電波環境のおかげで、かなり電池の消耗が激しくなり、重ね持ちできるバッテリは重宝します。サークル位置を確認しながらだと、ケーブルをだらっと伸ばしたままでは移動中にひっかかってしまうので。当然、短いケーブルが推奨されます。なお、チャージャには1.8Aクラス以上が推奨され、フル充電には3.5時間ほどかかります。オンラインでの販売価格は5040円(税抜き)です。
参照:DE-M09-5000シリーズ
参照:DE-M09-5000シリーズ
【オウルテック】完全ワイヤレスイヤフォン
オウルテック社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「SAMU-SE03」が販売されます。耳からうどんを垂らす形式ではなく、耳に全体を埋めこむといったほうがいい形状で、ドライバ径は10mmφ。かなり小型になっているようで、女性や小柄な方には向いているかと。耳から落ちにくい設計と、シリコン製のイヤーチップが3サイズずつ付属するので、それほど気にすることはないかと思います。小型化で心配な内蔵バッテリでの連続再生時間は4時間で、断続再生時間は24時間。充電ケースのサイズは31.3mm(W) × 31.3mm(D) × 94mm(H)の円筒型で、5回分の充電が可能です。充電ケースとイヤフォン本体への充電は各2時間。左右それぞれのハウジングには2個ずつのボタンが用意されており、音量の増減などに使用します。実用性はともかく、見栄えは今ひとつです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインストアでの販売価格は9482円(税込)です。
参照:最小・最軽量クラス完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE03」
参照:最小・最軽量クラス完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE03」
【ソニー】シンプルなサウンドレコーダー
ソニーから、SD/SDHCメモリカードにMP3形式で録音することができるメモリカードレコーダー「ICD-LX31A」が販売されます。ラジオなどの機能はありませんので、音源は別に用意する必要があります。記録媒体は最大容量32GBまでのSD/SDHCメモリカードで、MSやMSDuo等のメモリカードは使用できませんし、SDXCメモリカードも非対応です。標準で16GBのメモリカードが付属します。録音形式はMP3/192Kbpsのみというシンプルさ。付属の16GBメモリカードには178時間分の録音が可能です。各種コントロールボタンは天板上に並んでいますが、大きさが統一されており、操作そのものはしやすそうです。電源は単4乾電池/バッテリが2本で、市販の3V電源アダプタの利用も可能です。電池使用時の連続録音時間は32時間、再生時間はヘッドフォン再生で31時間です。ちょっと短かめな気もしますが、単4乾電池仕様という点からはこのくらいじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は9880円(税別)です。
参照:メモリーカードレコーダー「ICD-LX31A」
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参照:メモリーカードレコーダー「ICD-LX31A」
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火曜日, 6月 11, 2019
【ソニー】低価格&長時間再生可能なワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ネックバンド式のワイヤレスヘッドフォン「WI-C200」が販売されます。ソニーのワイヤレスヘッドフォンにしては低価格の4380円(税別)にも関わらず、連続音楽再生時間が最大15時間というスタミナ再生を実現したモデルになります。フル充電には3時間ほどかかりますが、10分充電で最大60分の使用が可能なクィック充電に対応しています。充電端子は、この種のワイヤレスイヤフォンには珍しいUSB-C。充電用USB-A/-Cケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。接続はBluetooth5.0で、最大8台までのマルチペアリングに対応します。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは非対応です。ドライバは9mmφで、ハウジングは耳にフィットする形状です。強磁力のネオジウム磁石を用いていることと、ハウジングがそれほど大きくないことから、ハウジング同士を磁石でくつけておくことができます。低価格&長時間再生が必要な方は注目しておいたほうがよさそうです。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C200」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C200」
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【ナイコム】独自形状のLightning接続イヤフォンマイク
ナイコム社から、RHA社のLightning接続のイヤフォンマイク「MA650i with Lightning」が販売されます。MA650/MA650 Wirelessのシリーズの系列で、ホストとの接続インターフェースがLightningになっていることが特徴です。もちろん、安心のMFi認証済みです。独特な形状のエアロフォニックデザインのハウジングは、取っ手をつけたらハクション大魔王のツボに見えなくもないです。この形状は、カスタムダイナミックドライバー(380.1)と相まって、低音から高音までの再生を可能にしています。珍しいのはイヤーチップの豊富さで、標準で高耐久性のデュアルデンシティシリコンイヤーチップが6組、防音性能に優れたダブルフランジイヤーチップが2組、Comply™フォームイヤーチップが1組、標準で同梱されています。もはや、どれをつけていいのやら迷うレベルです。そして、これらは金属製のホルダーに収納しておくことができるので、紛失の心配もありません。製品保証も3年間と長く、安心して使えそうです。Amazonでの販売価格は8618円です。
参照:MA650i with Lightning
参照:MA650i with Lightning
月曜日, 6月 10, 2019
【上海問屋】腹筋に出し入れするウェストバッグ?
上海問屋で、割れた腹筋型のウェストポーチが販売されています。以前に親父の出っ腹型のウェストポーチを紹介したことがりましたが、あれよりは多少は見栄えがいいんじゃないかと思います。まぁ、リアルな分だけ、怪しげ感は満載になりますが。デザインを除けば、ベルトはナイロン製の一般的なもので、割と容量もありそうですから、普通に使い勝手は良さそうです。ただ、流石に大型のプロテイン缶は入らなさそうですし、デザイン上は大きく出っ張ってしまうのは如何なものかとも思いますし。受けだけは確実に狙えますので、どちらかというと、パーティなどの景品的なグッズで捉えた方がいいんじゃないかという気がします。少なくとも、実用的ではなさそうですし。オンラインでの販売価格は680円(税抜き)です。
参照:腹筋ウエストバッグ DN-915768
参照:腹筋ウエストバッグ DN-915768
日曜日, 6月 09, 2019
【上海問屋】吸盤固定式スマフォ冷却ファン
上海問屋で、スマフォ用の冷却ファンが販売されています。別にモバイルバッテリ必須ではあるのですが、スマフォへの固定は小型の吸盤で行います。機械的に固定しているわけではないのですが、スマフォの幅の制限を受けずに、背面の任意の位置に固定することができます。ファンは50mm角程度なので、現代のスマフォならばどこにでも取り付けができますし、ピンポイントでの冷却が容易です。その分だけ、吸着力は劣りますので、耐久性はちょっと不安ですが。特にゲームなどで本体が常に暖かい状態になっている方は、少なくともこういうファンを取り付けておいたほうが良さそうです。夏コミ用としても、困った時には取り外して、自分の冷却することもできるので、便利かと。オンラインでの販売価格は890円(税別)です。
参照:吸盤付きUSBファン(5cm角) DN-915824
参照:吸盤付きUSBファン(5cm角) DN-915824
【MecArmy】超分厚いナックルダスター
MecArmy社から、子供の笑顔を模したかのようなナックルダスター「TKM Zirconium」が販売されています。特筆すべきはその材質で、原子炉の燃料被覆管などにも用いられるジルコニウム合金が採用されています。一般的な鉄やアルミ合金よりも重く、酸やアルカリに対する安定性も高い材質で、医療用にも用いられています。そのため、本体重量は見た目よりも重い120g。打突面には3個のセラミックが埋め込まれており、打突時の威力の倍加に寄与しています。指を入れる目の周りの肉厚が細いのが気になりますが、本体厚が15mmと分厚いため、実用上は問題ないんでしょう。それにしても15mmという厚さは尋常ではなく、握り込んだ際や打突時に指が痛くなることはなさそうです。もちろん、ナイフブレードなどはないので、ストラップホールにネックストラップを取り付けて携帯することもできます。軽犯罪法で引っ張られる可能性はありますが。デザイン通りに、笑顔でどつきたい感じです。
参照:TKM Zirconium
参照:TKM Zirconium
土曜日, 6月 08, 2019
【オウルテック】左右完全ワイヤレス型スピーカー
オウルテック社から左右分離可能なワイヤレススピーカー「OWL-BTSP09-BK」が販売されます。完全ワイヤレス型イヤフォンがある昨今、同じような発想のスピーカーがあってもおかしくはないと思うのですが、意外と手軽に使えるサイズのものは少ないように思います。「2台合わせるとステレオ再生できます」っていうのは、ちょっと違うように思います。この製品は、ホストとの接続にBluetooth4.2を採用し、左右スピーカーもワイヤレス接続とした完全ワイヤレス型にもできるスピーカーです。左右ユニットは磁石で合体させることができるので、スティック上のスピーカーとして利用することができます。ドライバは36mmファイのフルレンジで、不足しがちな低音域はパッシブラジエータで補います。1充電あたりの連続音楽再生時間は7.5時間で、充電時間は1.5時間と比較的短時間ですみます。サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、スピーカー出力は左右各3W。オンラインストアでの販売価格は8078円(税込)です。
参照:パッシブラジエーター搭載 2つに分かれるワイヤレスBluetoothスピーカー OWL-BTSP09-BK
参照:パッシブラジエーター搭載 2つに分かれるワイヤレスBluetoothスピーカー OWL-BTSP09-BK
【オウルテック】QC2.0対応無線充電パッド内蔵スタンド
オウルテク社から、Qi方式無線充電パッド内蔵スタンド「OWL-QI10W04シリーズ」が販売されます。水平から90度までの任意の角度で固定できるのが特徴で、普通にスタンドとしても良さげです。水平にした場合で、本体厚は11mmほどと比較的薄めです。無線充電はQuickCharge2.0に対応しており、これに対応したチャージャを使用することで、7.5W/10W高速充電を行うことが可能です。もっとも、高速充電の場合には、15Wクラスのチャージャが必要になりますが。背板部分に2個の送信コイルを内蔵しているので、スマフォを縦横いずれの方向にセットしても、問題なく充電することができます。基台部には滑り止めがあるので、セットしたスマフォがずり落ちたりすることはありません。まぁ、ちょっとした疑問で、QC3.0が発表され、製品も多く普及している現在で、何故、QC2.0対応品なのかっていうのはちょっとだけ感じますが。オンラインストアでの販売価格は3866円(税込)です。
参照:Quick Charge 2.0対応 最大10Wで急速充電 卓上スタンド型 Qi ワイヤレス充電器スタンド OWL-QI10W04シリーズ
参照:Quick Charge 2.0対応 最大10Wで急速充電 卓上スタンド型 Qi ワイヤレス充電器スタンド OWL-QI10W04シリーズ
【ロジクール】扁平なデザインの静音ワイヤレスマウス
ロジクール社から、静音タイプのワイヤレスマウス「PebbleワイヤレスマウスM350」が販売されます。今までにあまり見かけなかった扁平なデザインのマウスで、左右クリックスイッチに静音タイプのキースイッチを採用することで、クリック音を90%軽減しています。ただし、基本的な3ボタンマウスで、サイドボタンなどは配置されていません。スクロールホイールは小径ですが、幅広のタイプが採用されているので、操作はしやすそうです。接続はBluetoothとUnifyingのいずれかで、Unifying用のレシーバが付属します。電源は単三乾電池が1本ですが、電池ボックスは磁石固定式の天板を外して入れ替えます。Unifyingのレシーバも、電池ボックス脇に収納できます。想定使用期間は、最大で18ヶ月。扁平なデザインは、つまむように保つには適していますが、ガッチリ握るような持ち方には合い難いでしょう。オンラインでの販売価格は3130円(税別)です。
参照:ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350
参照:ロジクールPebbleワイヤレスマウスM350
金曜日, 6月 07, 2019
【ソニー】エヴァコラボモデルの電子ペーパー腕時計
ソニーから、電子ペーパーを使用した腕時計「FES Watch U」シリーズに、エヴァンゲリオンコラボモデルが、期間/数量限定で販売されます。文字盤とベルト部に電子ペーパーを用いた腕時計のシリーズですが、ここにエヴァをイメージしたデザインの絵柄を配信するのと同時に、パッケージを覆うカートンスリーブをエヴァイメージにし、充電台にシリアルナンバーが貼った製品をリリースするようです。絵柄の配信は6月5日から8月30日で、個人的に面白いと思ったのはヤシマ作戦をイメージしたという絵柄。この他にエヴァのテクスチャをイメージしたPatternと、作中に登場する生体コンピュータの操作UIをイメージしたMAGIが用意されています。オリジナルパッケージの製品はFES Watch UシリーズベースのPremium Black/White/Silverと、FES Watch ULベースのGrayの4製品で、Whiteはエヴァストア限定で販売され、SilverはDIMEストア限定で販売されます。オンラインでの販売価格は74000円/60000円/60000円/51000円(各税別)です。夏コミ合わせと見ることもできます。もう少し安価だと、コラボ商品も出しやすいんでしょうけど。
参照:「FES Watch U」シリーズの「エヴァンゲリオン」コラボモデル
参照:「FES Watch U」シリーズの「エヴァンゲリオン」コラボモデル
【上海問屋】スマフォ用空冷ファン
上海問屋で、スマフォ用の「クリップ固定式スマホクーラー」が販売されています。スマフォ用の冷却ファンは多いのですが、単独の冷却ファンとしては珍しいクリップ固定式で、ファンの左右に伸びるクリップでスマフォに固定します。吸盤式と違って、機械的にガッチリ固定できるので、勝手に外れるようなことがないのが利点です。取り付け可能なスマフォ幅は58mm〜80mm程度となっています。iPhoneで言えば、SEからiPhoneXsMaxまでの機種で使用が可能ということになります。もちろん、サイズ上はiPod touch(7G)でも利用は可能ですが。ファンの電源はUSBバスパワーで、動作中はファン内部からLEDでイルミネートされます。ちょっと紫っぽい光で、ちょっと幻想的でもあります。オンラインの販売価格は980円(税別)です。夏コミの灼熱地獄の中、少しでもスマフォを安定動作させたかったら、こういうファンは必須ですね。
参照:クリップ固定式スマホクーラー DN-915826
参照:クリップ固定式スマホクーラー DN-915826
【サンコー】夏コミ対策用おひとりさまエアコンとは?
サンコーレアモノショップで、持ち運べるおひとりさまエアコン「ポータブルボトルエアコン」が販売されています。エアコンというよりも、むしろ冷風機といったほうがいい商品で、本体の容器内に氷やホッカイロなどを入れて上蓋に内蔵されたファンによって冷風や温風を噴き出させるという商品になります。ただし、冷却源として比較的入手しやすいドラアイスの使用はご法度ということなので、本体容器の断熱性はそれほどではないのかもしれません。氷も極端に多く入れられるわけではなく、コンビニのアイスコーヒーカップに入っているくらいがちょうど良いのかもしれません。冷風の強さは3段階切り替え式で、駆動用の電源は単三乾電池3本。これで、おおよそ10時間の使用が可能ということですが、その前に氷が溶けて、冷風が温風に変わるんじゃないかと。また、送風口には付属のフレキシブルホースを接続することができ、服の内側に冷風を流すことも容易になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。夏コミは灼熱地獄が予想されますので、サークル側もこういった冷却グッズを用意して置くべきでしょう。
参照:持ち運べるお一人様エアコン「ポータブルボトルエアコン」
参照:持ち運べるお一人様エアコン「ポータブルボトルエアコン」
木曜日, 6月 06, 2019
【上海問屋】左手専用ゲーミングリストレスト
上海問屋から、左手用のゲーミングパームレストが販売されます。例えばFPSのゲームをする場合、手を置くのはキーボードの左側で、マウスを操作する右手側は完全に不要です。キーボード用のパームレストは両手で入力することを前提としているので、キーボードの端から端までの長さになっていますが、ゲームに関してはその限りではありません。同じ発想から、左手用キーボードというのもありますが、やはりキーボードとしての操作性は維持したいとお悩みの貴兄に、ちょうど良い製品ではないかと思います。マームレスト自体は王雪のあるタイプで、底面側には滑り止めのゴムが貼り付けられています。滑りにくく、手首の位置を上げることで疲れにくくなります。本体材質はクルミ材なので、手触りも良さそうです。オンラインでの販売価格は1380円(税抜き)です。左手専用ということで、安価になっているようです。
参照:木製・左手用ゲーミングパームレスト DN-915797
参照:木製・左手用ゲーミングパームレスト DN-915797
【サンワダイレクト】基本仕様の低価格ワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、低価格のワイヤレスマウス「400-MA123シリーズ」が簡易パッケージで販売されています。左右対称のデザインで、ボタン数は3個。左右クリックボタンは静音タイプなので、クリック音を気にせずに使用できます。動き検出は分解能1200cpiの光学式センサ。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、専用レシーバーはUSB-Aタイプ。未使用時には本体内に収納できます。電源は単4乾電池が2本で、連続使用時間は168時間。想定使用期間は150日となっています。本体色はブラック/ホワイトの二色。ごく普通の仕様に見えますが、簡易パッケージということもあってか、オンラインでの販売価格は1280円(税込)と、ワイヤレスマウスとしては最廉価クラス。ごく普通の仕様ということは、裏を返せば無難に大抵の用途に合うということですから。大量導入用としても、緊急時のサブシステム用としても十分に利用できます。予備用として、1台導入しておいてもいいでしょう。
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ブラック・簡易パッケージ)「400-MA123BK」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ホワイト・簡易パッケージ)「400-MA123W」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ブラック・簡易パッケージ)「400-MA123BK」
参照:ワイヤレスマウス(静音・光学式・3ボタン・中型・1200カウント・左右対称・ホワイト・簡易パッケージ)「400-MA123W」
【サンワダイレクト】防水防塵抗菌静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MA113W」が販売されています。基本的な3ボタンマウスなのですが、水回りなどでも利用できる防水加工済みのマウスになります。この種のマウスは表面をシリコンコーティングしているのが常ですが、この製品では基盤などをシリコンコーティングしており、握ったときに一般のマウスと変わらない握り心地になっています。電源としては単三乾電池が1本ですが、防水の専用バッテリケースに入れた上で、内部にセットします。また、これに伴って、防塵仕様になっており、IP68相当の防塵防水仕様となっています。左右クリックボタンも静音タイプなので、図書館などの静かなところでの利用も可能です。表面は抗菌仕様になっているので、医療現場での利用も可能でしょう。ただし、動き検出のセンサには赤外線センサが採用されているので、精度の点では一歩譲ることになりますが。その分だけ低消費電力なので、連続使用は424時間、想定使用期間は735日になります。分解能は1600dpiです。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、専用レシーバーはUSB-Aタイプ。なお、防水仕様とは言っても、センサ周りに水滴がつくとポインタ操作に支障をきたすので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(防水・防塵・IP68・抗菌・静音・IRセンサー・1600カウント)「400-MA113W」
参照:ワイヤレスマウス(防水・防塵・IP68・抗菌・静音・IRセンサー・1600カウント)「400-MA113W」
【BladeHQ】チタン合金製のプライバー
BladeHQで、Maverick Customs 社のマルチツール「Titanium Pocket Pry Bar Tool」が販売されています。いわゆるプライバータイプのツールで、デザインはシンプルそのもの。一方の端がヘラ状になっており、縁には栓抜きの機能がついています。本体サイズは124mm(L) x 16mm(W) x 5mm(D)なので、ちょうど手のひらに収まる感じです。注目したいのは本体素材で、全体がチタン合金製。そのため、割りと分厚い金属板のはずですが、わずか41gほどしか重量がありません。これならば、携帯の邪魔にはならないでしょうし、ちょっとしたツールボックスに入れておくこともできます。ポケットクリップの他にストラップホールがあるので、ネックストラップを通して、首から下げることもできます。一応、ブレードはありませんが、うっかりとつけたまま持ち歩いてしまうかもしれません。ただ、分厚いチタン合金の板ということで、オンラインでの販売価格は$150と、ちょっと躊躇する金額になっていますけど。余裕があれば、一つくらいは欲しいところです。
参照:Maverick Customs 5" Titanium Pocket Pry Bar Tool - Shot Placement
参照:Maverick Customs 5" Titanium Pocket Pry Bar Tool - Shot Placement
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