日曜日, 3月 29, 2020

【イケショップ】2-in-2の変換ケーブル?!

イケショップモバイルプラザで、ちょっと変わったケーブル「hoco. S22 マルチ4in1充電ケーブル 1.2m」が販売されています。4-in-1ケーブルではありますが、一般的な同種ケーブルのコネクタ構成と違っているのが特徴です。一般的なケーブルでは、一方の端がUSB-A端子固定、他方の端がminiUSB/microUSB/USB-C/Lightningの4コネクタの交換式です。ところが、この商品では両端がUSB-C端子として、それぞれにUSB-A/Lightningの変換アダプタという変則的な構成になっています。したがって、本来ならば2-in-2と呼ぶべきなのかもしれません。両端の端子が同じUSB-C端子でも、接続するアダプタの違いで、コネクタカバーのサイズが違います。そのため、接続する機種/ケースなどによっては、正しく綱がrない可能性があります。USB-Cけーbヴル自体は60Wの送電に耐えるもののようで、割と汎用に使えそうです。もう一つの特徴として、各コネクタ端子が亜鉛合金製であり、妙にかっちょいいことが挙げられます。ケーブル外装はナイロンの編み込みで、長さは1.2m。MFi認証は取れていなさそうなのが残念です。オンラインでの販売価格は1760円(税込)です。
参照:hoco. S22 マルチ4in1充電ケーブル 1.2m

【ビューソニックジャパン】小型液晶プロジェクタ

ビューソニックジャパン社から、小型液晶プロジェクタ「M1 mini」が販売されています。レンズカバーはスタンド脚と兼用で、これを下ろさないと使用できません。ちょっとしたアイデアだと思います。LEDを光源として、光出力は120lm。光学エンジンはDLPで、物理分解能は854x480ですが、ホストマシンからはフルHDTV画面相当として認識可能です。投影サイズは2.1m先で80”程度。なお、接続端子はHDMIで、音声もこちらを介して使用可能です。スマフォなどからの利用も、それぞれの機種にあった変換アダプタ/ケーブルで行えます。内蔵スピーカーはJBL社との共同開発品で、サイズの割に良い音で再生ができます。また、台形補正機能を有しているため、斜めに投影した場合でも、投影面を四角く表示することができます。内蔵バッテリーによる連続投影時間は2.4時間ほどで、一般的な映画を十分再生表示可能です。内蔵バッテリの充電端子はmicroUSBで、そのほかにUSB-A端子を装備しており、接続したフラッシュメモリに保存された動画/静止画/音楽データの再生も、単独で可能になっています。ひかりTVショッピング限定で販売され、予想価格は19800円ほどとのことです。

参照:M1 mini

土曜日, 3月 28, 2020

【リンクスインターナショナル】超巨大なマウスパッド

リンクスインターナショナル社からは、Corsair社の大型マウスパッド「MM500 Extended 3XL」が国内販売されます。まぁ、波のサイズならば驚かないのですが、この製品に至っては横幅がおよそ122cm。奥行きも61cmもあるので、置く机のサイズを気にしなければならないレベルです。最大級のマウスパッドで、この上で大型のゲーミングマウスを動かそうが、フルサイズのゲーミングキーボードを載せようが全く問題にはならなそうです。マットの厚みは約3mmで、多少の凹凸があってもさして気にならないでしょう。マット表面は布製ですが、この種のマットで気になるのは経年劣化に伴う縁のほつれ。この商品では縁前面を縫いこんでいることで、ほつれが生じにくくなっています。裏面は滑り止めのアンチスキップラバーが貼りこまれている上、本体重量が1.23kgもある事に加え、接地面積も広いので、不用意に動くようなことはまずないでしょう。このクラスのサイズともなれば、実際にはマウスパッドとしてだけ使われることは少なく、テーブルマットに近い形式での利用も多くなります。それにもある程度答えられる製品というわけです。オンラインでの販売価格は7300円(税抜き)です。これに無線充電アンテナが内蔵されると最強じゃないっすか?
参照:MM500 Extended 3XL

【ASUS】大幅カスタマイズ可能なゲーミングマウス

ASUS社から、ゲーミングマウス「ROG Chakram」が販売されます。大きく目につくのはサイドに配置されたジョイスティックというか、ジョイパッドで、デジタル4方向とアナログ8方向の2モードを有しています。付属のパッドは長短2種と隠し蓋が用意され、かなり利用度は高そうです。また、接続は有線/無線両対応で、無線は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothに対応します。充電は有線によるUSBバスパワーと、Qi方式無線充電に対応し、有線ならば15分充電で最大12時間の利用が可能になっています。接続端子形状はUSB-C。動き検出のセンサは光学式で、分解能は最大16000dpiにもなります。左右クリックボタンはヒンジとバネによるピボットボタンを採用し、ボタンとスイッチのギャップを取り去ることに成功しています。キースイッチは予備が同梱され、ユーザーで交換が可能です。キーボタンとパームレストは磁気吸着式なので、ドライバなどを使わずに開けることができます。対応OSはWindows10のみという潔さ。市場予想価格は15000円前後とのことです。ちょっと変わったマウスを所望されるのならば、ワッチしておくべきでしょう。

参照:ROG Chakram

金曜日, 3月 27, 2020

【Sennheiser 】アクティブノイズキャンセラー付き完全ワイヤレスイヤフォン

Sennheiser社から完全ワイヤレス型イヤフォンの「MOMENTUM True Wireless 2」が発表され、予約販売が開始されています。最近の完全ワイヤレス型イヤフォンのハイエンドモデルの流れに合わせて、アクティブノイズキャンセリングを組み込んだ製品です。前機種とはデザインの類似性はありますが、サイズもわずかに小さくなり、充電ボックスの互換性も怪しい感じです。それでも内蔵されたドライバ径は7mmφなので、本体サイズの割には大きくなっています。ノイズキャンセラーの効き具合や、イコライザのセッティングなどは専用アプリから行いますが、これはiOS/Android両方に提供されます。完全ワイヤレス型で気になるのはバッテリの持続時間ですが、単独使用で7時間、専用充電ボックスを使用した断続使用時間は28時間となります。もう一点が使用中に割と発生する音切れで、これはアンテナを変えるなどして対応したようです。現在の予約価格は$299ですが、国内販売は未定。おっつけ行われると思いますが、現在の状況だとしばらく先になりそうです。
参照:MOMENTUM True Wireless 2

【EK ARCHERY RESEARCH】連射可能なボウガン

EK ARCHERY RESEARCH社で販売しているクロスボウ「COBRA SYSTEM ADDER」がかっちょいいです。一般的に、クロスボウというのは弦を引くのに力が必要で、矢をつがえるのに時間がかかります。また、基本的には単発式なので、矢は別に携帯する必要があり、そのあたりが使いにくい点でした。この商品では、本体上部に矢のマガジンを配置し、グリップ下にセットされるレバーによって、弦を引くと同時に次発装填することができます。そのため、慣れるとわずか3秒ほどの間隔で連射ができます。もちろん、その為に矢は7.5”長と短めですし、弓の部分は幅狭なので、威力として劣るのはやむを得ませんが。それでも、矢の射出速度は270fpsとかなり高いレベルで、狩猟目標によっては十分に威力を発揮します。何処かで見たようなストックはAR-15用のものが利用可能で、マガジン後方などに配したピカティニーレールには照準用のスコープやレーザーサイト、フラッシュライトなどの取り付けも可能です。なお、照準用にドットサイトが同梱されます。フロントグリップはピカティニーレールに固定される形式なので、やろうと思えば二脚などに交換して、安定させて使うこともできそうです。競技用というよりは、狩猟用という感じです。
参照:COBRA SYSTEM ADDER

木曜日, 3月 26, 2020

【サンワダイレクト】左右引き出し可能なマウスパッド付き膝上テーブル

サンワダイレクトで、ノートパソコンを膝上に乗せて使うためのテーブル「200-HUS011」が販売されます。本体そのものはABS樹脂製で、割と硬めの素材になっていますので、大腿にノートパソコンを載せても曲がったり、歪んだりはしなさそうです。また、表裏両面に滑り止めがつけられており、大腿に乗せてもあまりずれたりはしません。本体左右側面からマウスパッドを引き出すことができますが、かなり大型なので、ゲーミングマウスクラスの巨大なマウスの利用も可能かもしれません。マウスパッドを左右いずれからも引き出すことができるとは言え、元々が左右対称のデザインなので、左右入れ替えれば済む話じゃないのかと思ったりもしますが。むしろ、引き出した時にマウスパッドを安定させる為にはある程度の幅が必要なので、その幅に合わせたら左右から引き出せるようになったという感じかもしれません。安定してマウスが使えるのは、ノートPCユーザーにはありがたいです。特にWindowsノートユーザーには。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:ひざ上テーブル(膝上テーブル・持ち運び・テレワーク・在宅勤務・ノートパソコン・タブレット・左右スライド式マウスパッド内蔵・13.3インチ・15.6インチ・ラップトップテーブル)「200-HUS011」

【サンワダイレクト】テレワークにも使えるお一人様用テント

サンワダイレクトで、テレワークなどに使うこともできるプライバシーテント「200-TENT001-T」が販売されています。いわゆるお一人様テントの類で、室内に個室を設置することができます。ここのところの新コロナウィルス騒動で自宅でのテレワークを余儀なくされるも、お子様も一斉休校や春休みで自宅にいるので、仕事に集中できないとお嘆きの貴兄のための室内テントです。本体は黒一色なので、割と作業に集中できます。側面もジッパーで開けることができますし、上面も明かり取りの為に開けることができますので、暗さに困るようなことはなさそうです。本体内部には照明などはありませんが、明るさ不足にもなりにくいかと。本体サイズが90cm(W) x 110cm(D) x 150cm(H)と、人が一人座って作業するのにはなんとかなるレベル。内部には何もないので、菅絵的な椅子と机を持ち込む必要はあります。もっとも、座椅子と座卓を持ち込んでも構わないので、割と自由な姿勢で作業が可能です。サイズがサイズなので、大型の机などは持ち込めませんが。なお、本体は折りたたみ式で、設置や収納も容易に行えます。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:プライバシーテント(個室テント・ゲーミングテント・在宅勤務・テレワーク・室内テント・ブラック)「200-TENT001-T」

【サンコー】iPhoneX/Xs対応画面拡大レンズ付きバンパー

サンコーレアモノショップで、iPhoneX/Xs用の画面拡大レンズ「iPhone X/XS対応 文字が大きく見えルーペ」が販売されています。iPhoneX/Xs用のバンパーとフレネルレンズをアームで接続したような製品で、画面を最大2倍まで拡大することができます。流石に、最近のスマフォは高密度のディスプレイを搭載した製品が多く、表示ドット数がフルHDTV並みか、それ以上の製品もあります。とはいえ、高齢の方には見えにくいという声もあるようです。この製品を使用すれば、単純に画面表示を2倍のサイズで表示できるので、そういう方でもスマフォを使いやすくなるかと。ただ、ちょっと画面の歪みがきになるかもしれません。使用するにあたっては、ディスプレイ面からレンズは離れるので、タッチパネル操作にも支障をきたしにくくなります。また、レンズ部をディスプレイにつけた状態ならば、ある程度の画面保護にもなります。もちろん、iOS側には画面のズーム機能はありますが、併用することでさらに見やすくなると思われます。レンズ部はバンパートアームで接続され、画面との距離を調整することも可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:iPhone X/XS対応 文字が大きく見えルーペ

水曜日, 3月 25, 2020

【Lancehead】弓のないクロスボウとは!?

Lancehead社で販売されているクロスボウがかっちょいいです。一般的に、クロスボウというと弓の部分が横方向に伸びて、このしなりを利用して矢を射出する形式をとります。通常の弓のように縦方向に伸ばす製品もありますが、この製品では弓の部分がありません。先端と中央部分に円筒状のパーツがあり、内部にはゼンマイのように巻きつけた金属板が入っています。この部分を利用して、矢を射出する形式のようです。これで、狩猟用の矢を100m/sec以上の速度で射出することができます。Torsion Driveと呼ばれているようですが、専用の滑車を用いて弦を引くことになります。一見すると、狩猟用の銃とも見えるデザインですが、火薬などは利用しません。そのため、狭いところに身を隠しながらの射撃が可能になり、狩猟には向いていると言えます。アクセサリなしの本体重量は4.5kg程度で、やや重め。ケースやメンテナンス工具などを含めたセット一式で、オンラインショップの販売価格は$1999です。

参照:Lancehead

【サンコー】セキュリティ強化のためのハンディ金属探知機!?

サンコーレアものショップで、小型の金属探知機「ハンディ金属探知機」が販売されています。セキュリティ強化のために、イベント会場入り口あたりで警備員が客にかざしているアレです。手頃なサイズの金属探知機で、カバンの中の刃物や服の内側に隠し持った金属棒などを検出することができます。電源は比較的入手しやすい006P電池が1個で、これは別売になります。金属を検知した場合にはLEDの光が伸び、さらに音と振動で知らせてくれます。防水などにはなっていないようなので、宝探しに使うのは難しいかもしれません。おもちゃとしては面白いし、業務で使用するのには重要なアイテムですが、一般的に使うのにはシチュエーションが謎です。ぶっちゃけ、硬貨などの金属質のものを持ってないなんてことは日常ではありえないし、それを検出してどうするのかっていうのもあります。学校やイベント会場のセキュリティ強化を図るくらいで、とにかくばらまいて使うくらいですかね?それにしても、現在は別の目に見えない要因にお方が強いですし。一般ユーザーとしては、お遊びに使うのが精一杯というところです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:セキュリティ強化に最適「ハンディ金属探知機」

【ノースフラットジャパン】DC電源駆動の真空管アンプ

ノースフラットジャパン社のFX-Audioブランドから、真空管アンプ「TUBE-P01Jシリーズ」が販売されます。プリアンプ部に6J1、パワーアンプ部に6P1を用いたアナログA級アンプで、左右対称に並んだ真空管がいい感じです。ベースモデルとチューニングモデルの2製品の販売が予定され、今回はチューニングモデルからの販売になります。電源は12V/3.5AのACアダプタ形式ですが、背面側に並んだトランスを介して電圧を生成する形式を取っています。なお、アダプタは別売なので、注意してください。アンプは純A級動作で、出力は2.5W x 2でそれほど大きくはないですが、音質に優れているのが特徴です。入力はRCAピンプラグによるLINE入力とPHONO入力が各1系統、出力はバナナプラグ形式の左右スピーカー端子と6.3mmφのヘッドフォンジャック。デジタル形式ではないので、DACは別に用意する必要があります。チューニングモデルの販売価格は31800円です。ベースモデルは18800円の予定です。なお、別売で、真空管に触れないようにするためのケージも用意されています。
参照:DC電源入力で動作する シングルエンド純A級 真空管プリメインアンプ FX-AUDIO-『TUBE-P01J』を新発売

火曜日, 3月 24, 2020

【Kensington】エルゴノミクス形状の有線/無線マウス

Kensington社のエルゴノミクスマウス「Pro Fit® Ergo マウス」が国内販売されます。有線/無線接続の製品が用意され、外観はほぼ同一形状です。いわゆるエルゴノミクス形状のマウスですが、それほど角度が取られているわけではありません。ただ、後方にリストレストがついており、手首ごとマウスを動かすことができるので、手首への負担は少なくなりそうです。動き検出は光学式で、ワイヤレスモデルは分解能は800dpi/1200dpi/1600dpi、有線モデルは1000dpi/1600dpi/2400dpi/3200dpiの切り替え式で、有線モデルの方が高分解能になっています。ワイヤレスモデルは2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth4.0LEの切り替え式で、底面側のスライドスイッチで切り替えることができます。ワイヤレス接続用のレシーバは底面側に収納可能で、端子形状はUSB-A。接続は128bitAES暗号化されるため、通信の秘密を守ることができます。ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池が1本で、底面側に収めます。有線モデルの接続端子もUSB-Aなので、USB-C端子のみのノートPCでは別に変換アダプタが要ります。国内販売はアコ・ブランズ・ジャパン社から行われます。
参照:Pro Fit® Ergo ワイヤレス マウス—ブラック No. K75404JP
参照:Pro Fit® Ergo 有線マウス No. K75403JP

【バンダイ】地獄からの使者、ここに復活!

スパイダーマンというと、やはりハリウッドの映画を思い浮かべる方も多いでしょうが、その昔、東映でTVシリーズが放映されていたことがあるんです。いろんな意味で伝説化している東映版スパイダーマンですが、ついにバンダイから商品化されます。商品化されるのは超合金魂のレオパルドンと、アクションフィギュアのスパイダーマン、そのほかにアパレル関係やカプセルトイなどが販売されます。特筆すべきはアクションフィギュアのポージング。現在の技術で作られているので、あの独特のポージングのかなりの部分が再現できます。ポージングをつけて、「地獄からの使者」でも、「鉄十字キラー」でも、「犬笛にむせび泣く男」でも、好きに叫んでください。う〜ん、かっちょいい。超合金魂のレオパルドンも、差し替えなしにマーベラーからレオパルドンへの変形が可能で、プロポーションもなかなか良いです。何がすごいって、こちらのセットにはスパイダーブレスレットが付属します。開閉のギミックだけではなく、電飾もついており、雰囲気はバッチリです。何がひどいって、マーベラーを呼ぶときの劇中曲が再生できたり、主題歌も再生できます。これは、腕につけて使うしかないっすよね。スケールを合わせたミニスパイダーマンやスパイダーマシンGP-7などが付属します。アクションフィギュアが8月、マーベラー=レオパルドン召喚セットが9月の販売が予定されています。

参照:日本特撮ヒーロー史に燦然と輝くエポックメイキング作品 『スパイダーマン』東映TVシリーズより、商品続々登場!

【サンワサプライ】色落ちしないIRセンサ搭載静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、静音ワイヤレスマウス「MA-WIR152シリーズ」が販売されています。一般的に、マウスを長期間使用していると、左右クリックボタンの先が色落ちしたりして、見栄えが悪くなることが多いです。本製品では素材に色素を含ませたコーティングレス素材を採用することで、その色落ちをなくしたマウスです。左右クリックスイッチには静音タイプのスイッチが採用されており、静かであることを要求される図書館などでも利用が可能になっています。動き検出には赤外線LEDセンサを採用し、天板の専用ボタンで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiの切り替えが可能です。IRセンサのため、コントラスト変化の少ない事務机などではマウスマットが必要かもしれません。ボタン数は5個で、見えにくいですが、サイドボタンも2個が用意されます。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属します。ただし、レシーバのコネクタ形状はUSB-Aなので、USB-Cしか持たない薄型ノートPCなどでは変換アダプタが必要になります。電源には単三乾電池を1本使用し、連続動作時間は257時間、想定使用期間は643日となっています。割りと経済的です。本体色ブラック/ブルーの二色が用意され、オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスIR LEDマウス「MA-WIR152シリーズ」

月曜日, 3月 23, 2020

【Logitech】3台同時に無線充電できるスタンド

Logitech社から、無線充電スタンド「POWERED 3-IN-1 DOCK」の予約販売が開始されています。AppleWatch用の磁気充電パッドと、Qi互換の無線充電パッド2基を備えた製品で、ApplePencilIIを除く、アップル社の主要無線充電機器に対応することができます。Qi語幹の無線充電パッドはスタンド側と基台部左側に装備され、スタンドにはiPhone、基台部にはAirPodsの無線充電ボックスを介して充電が可能になっています。スタンド側は65度の角度で固定ですが、基台部側が凹んでおり、iPhoneが滑り落ちるようなことはなさそうです、また、3期の無線充電デバイスを同時充電するためか、付属する電源アダプタは専用品となり、USB PDなどではなさそうです。割とシンプルなデザインで、大抵の部屋の雰囲気に合うんじゃないかと思います。本体色ブラックとホワイトの二色が用意され、オンラインでの販売価格は$129.99となっています。国内販売はわかりませんが。
参照:POWERED 3-IN-1 DOCK

日曜日, 3月 22, 2020

【Logitech】ケース一体型ワイヤレスキーボードがiPadPro(2020)に対応

Logitech社から、iPadPro(2018/2020)用のケース一体型キーボード「SLIM FOLIO PRO FOR iPad Pro」が販売されます。iPadProを保護するケースとキーボードで、iPadProは10度と58度の2段階の固定角での利用になります。キーバックライトがついており、視認性は高くなります。また、面積的に余裕があるので、ファンクションキーも配置され、iOSdも利用可能になっています。上側についてはApplePencil(2G)を取り付けられるようになっており、閉じた時にはフリップで固定できます。あまり必要はないのかもしれませんが、ずれたり、落としたりということはありません。キーボードの接続はBluetoothLEで、スマートコネクタ経由ではありません。一回の充電で想定使用期間は3ヶ月。コイン電池ではなく、充電式のリチウムバッテリを内蔵しています。11"/12.9"のそれぞれのサイズの賞品が用意され、オンラインでの販売価格は$119.99/$129.99となっています。とにかくキーボードが必要で、ポインティングデバイスはマウスやApplePencil(2ndG)で代用するという方ならば、こちらの製品でもいいのではないかと。

参照:SLIM FOLIO PRO FOR iPad Pro 11-INCH (1ST & 2ND GEN) & 12.9-INCH (3RD & 4TH GEN)

金曜日, 3月 20, 2020

【Logitech】iPadPro(2018/2020)以外でもタッチパッド付きキーボードを!

Logitech社から、iPad用のタッチパッッド付きキーボード「COMBO TOUCH FOR IPAD」が販売されます。アップル社のMagicKeyboardはタッチパッド付きで、任意角度の固定ができるのはいいのですが、iPadPro(2018/2020)にしか対応していないのが難点です。こちらの商品は、同じくタッチパッド付きキーボードですが、隙間を埋めるように、iPad(7thG),iPadAir3,iPadPro(10.5”)で利用できるのがメリットです。iPadOS13以降で対応したタッチパッドでのポインティング操作の恩恵を、iPadPro(2018/2020)以外でも受けられるというのがメリットです。ただし、背面のスタンド脚を支えとしているために任意角度での固定ができないのが難点ですが、携帯性と操作性の両立という点では使い勝手は良さそうです。パッドのサイズも大型で、操作はしやすそうです。キーボードも比較的薄型で、キーバックライト付き。一般使用においては、これとiPadで十分かもしれません。現在は予約受付の状態で、オンラインでの販売価格は$149.99で、MagicKeyboardよりもだいぶ安価です。
参照:COMBO TOUCH FOR IPAD (7TH GEN), IPAD AIR (3RD GEN) AND IPAD PRO 10.5-INCH

【アップル】Mac miniは実質的な値下げに!

アップル社から、Mac mini(2018)の実質的な値下げが発表されています。本体はそのままで、CPUは第8世代Core iシリーズ。メモリも8GBをベースにしており、最大64GBまで。新開発ではないので、RAMはオンボードではなく、専用スロットに装着するタイプなので、ユーザーサイドで交換することもできます、それなりの技術レベルが要求されますが。価格改定がされた主要因はストレージ系で、従来は128GBからだったところが、ベースモデルは256GBにアップされています。最大容量も2TBに上がっているので、ストレージ系は強化されているわけです。新開発というよりも、ストレージ系を他製品と合わせた感じでしょうか。有線LANは標準装備で、1G/10Gのいずれかを選択します。オンラインでの販売価格はCore i3/4コアに8GB RAM/256GB SSDを搭載したモデルで82800円(税別)です。i5/6コアに512GB SSDを内蔵したモデルも用意され、こちらの販売価格は112800円(税別)となっています。従来のシリーズ構成よりもボアアップしているのに、安価になっているので、実質的には値下げと言えます。
参照:Mac mini

【アップル】iPadPro用タッチタッチ付きスマートキーボード

アップル社からは、iPadPro(2020)に合わせて各種のキーボードが発表されていますが、注目したいのは「Magic Keyboard 」です。これは3つの点の特徴があります。一つはMacBookAir並みに巨大なタッチパッドを備えた製品で、多分、iPad用どころか、アップル社のキーボード製品としても初めてになるんじゃないでしょうか。薄さから考えても、キースイッチには、最新のシザース構造が採用されていると思われます。第二はフローティングカンチレバーによって任意角度に固定できること。従来のスマートキーボードは固定角度でしか利用できなかったところ、いわゆるヒンジをつけることによって、任意角度での利用が可能になりました。第三がiPadPro(2018)でも使えることです。つまり、旧来のiPadPro(2018)でも、このキーボードが利用できるわけで、iPadPro(2018)のユーザーは指をくわえて見ていることはない、と。もちろん、接続はスマートキーボードと同じく有線です。キー配列も日本語/英語など7カ国用のキー配列が選べます。惜しむらくは、まだ予約販売の段階で、実売は5月になるようです。オンラインでの販売価格は31800円/37800円(税別)です。もしかすると、今回の発表された製品の中で、最も注目度が高いかもしれません。
参照:iPadのためのキーボード

木曜日, 3月 19, 2020

【アップル】全部入りのiPadPro(2020)

アップル社から、iPadPro(2020)が発表されています。iPadPro(2018)以来、久々のUSB-C接続のシリーズになります。CPUには新開発のA12Z Bionicを搭載し、内蔵しているRAMは6GBと言われています。画面サイズは11"/12.9"の2サイズで、表示能力はそれぞれ2388 x 1668と2732 x 2048になります。驚くべきはその背面カメラで、1000万画素の超広角レンズと1200万画素の広角レンズを備えています。望遠レンズが独立していない構成で、望遠は光学2倍、デジタルズーム5倍になります。また、このレンズ部にはLiDARスキャナも備えており、距離を高精度で測定することができます。ARなどへの応用が考慮されているようで、将来的な技術として期待ができます。正面カメラ部には700万画素のTrueDepthカメラが内蔵されており、FaceIDによる顔認証が可能となっています。しかもiPhoneとは違って、ノッチなしです。ワイヤレス接続はWi-Fi6/Bluetooth5.0に対応し、CellularモデルはeSIM/nanoSIMのデュアルSIM構成です。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの4種が用意され、接続方式の違いにより、Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularモデルが用意されます。もちろん、ApplePencil(2ndG)に対応します。本体色はシルバーとスペースグレイのみで、11"サイズのWi-Fi/128GBモデルのオンラインストアでの販売価格は84800円、12.9"サイズで104800円(各税別)となっています。au/docomo/Softbankからも販売されますが、各社からの販売は3/27日から、オンラインストアでの販は3/27からとなります。
参照:iPad Pro

【アップル】第10世代Core iシリーズ搭載の新MacBookAir

アップル社から、新しいMacBook Air(Early2020)が発表されています。第10世代のCore i3/i5/i7を搭載可能な薄型ノートPCで、外部入出力端子はThunderbolt3対応のUSB-C端子が2基と、アナログヘッドフォン/ヘッドセットジャックが1ポートというシンプルな構成です。従来通りにUSB-Cポートの一つを用いて充電を行うので、実質的には、利用可能なポートは1基のみです。外部メモリカードスロットはありません。CPUは第10世代のCore i3/i5を標準として、BTOでi5/i7に変更できます。メモリはオンボード8GBで、BTOで16GBに変更できますが、後から増設ができないのも従来通り。内蔵ストレージはPCIeベースのSSDですが、標準で256GB/512GBが搭載され、最大容量は2TBまで。これもBTOで選択可能ですが、後からの増設はできません。以前の機種からは標準で倍の容量となります。グラフィックはCPU内蔵のIrisPlusで、画面解像度は2560 x 1560。キーボードは新設計のシザーススタイルのMagicKeyboardで、キーバックライト付きです。指紋認証センサを搭載して、TouchIDによる認証が可能です。価格はかなり戦略的になっており、オンラインストアでの販売価格はi3//8GB RAM/256GB SSDのモデルで104800円(税別)、i5/8GB RAM/512GB SSDで134800円(税別)となります。
参照:MacBook Air

【エレキット】パワーアーム組み立てキットとは?!

エレキットで、4本指の「サイボーグハンド」の組み立てキットが販売されます。いや、もう、あからさまに男の子の心をくすぐる製品で、多分、お子さんのみならず、いい歳をしたお父さんがこぞって購入するんじゃないかという気がします。形状は、通常の手の形を模していながら、割りとゴテゴテとしたメカメカしい感じもかもし出すという、実にそれっぽい感じの形状です。本体下に腕を差し入れて、指先にあるリングレバーを引くようにして動かします。レバーの動きは水圧シリンダーに伝わり、その圧力をシリンダーからチューブを介して伝える事で指の曲げ伸ばしを行います。甲側にある3本のチューブと、側面から覗くチューブが、それぞれの指を駆動するのに使用されています。指に引っかけるのならば60gまで、サイボーグハンド全体でつかむのならば600gまでの持ち上げが可能としています。本体重量はおよそ400gになりますので、長時間の利用では重みをヵんじるでしょう。電源などは使いませんので、万が一の水漏れでも大丈夫ですが、指先にライトを装着するような強者は現れると予想されます。オンラインでの販売価格は3520 円(税込)です。
ユーザーオプションで、装着時に「パワーアーム!」と叫ぶのはありにします。形状は違いますが。

参照:サイボーグハンド [MR-9112]

【サンワダイレクト】メモリカードスロット付きミニドック

サンワダイレクトからは、iPadPro(2018)専用ミニドックアダプタ「400-HUBIP086」が販売されます。iPadPro(2018)のUSB-C端子に直結するタイプの製品ですが、同時発表の「400-HUBIP087」と違って、USB-A端子はありません。その代わりに、SD/microSDメモリカードスロットが各1スロット用意されており、デジカメなどとのデータ転送がやりやすくなっています。iPadOSならば、割と外部ストレージの扱いが柔軟になっていますので、外部ストレージとしてのメモリカードの利用という観点からはメリットが大きいように思います。両者の併用はできませんが、microSDXCメモリカードは256GBまで、SDXCメモリカードは512GBまで対応しているので、内部ストレージが少なめなユーザーにはメリットがありそうな気がします。4K出力対応のHDMI端子と、USB PD対応のUSB-C端子はそのままです。充電はUSB-C端子を介して行い、チャージャはiPadPro(2018)付属のものを流用します。特にデジカメなどとのデータ転送をする機会が多かったり、大容量のメモリカードを使うというケースには向いていると思います。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。

参照:iPad Pro専用ドッキングハブ(USB PD対応・HDMI出力・4K/30Hz・USB Type-Cポート・microSD/SDカードリーダー・3.5mmステレオミニジャック・アルミ・グレー)「400-HUBIP086」

【サンワダイレクト】iPadPro(2018)専用ミニドックアダプタ

サンワダイレクトで、iPadPro(2018)専用のドックアダプタ「400-HUBIP087」が販売されています。iPadPro(2018)のUSB-Cポートに直結するタイプの製品で、ほぼ中央にセットします。USB-C端子接続なので、他のLightning端子装備のiPadには流用できません。端子だけで固定するので、各種のケーブル/デバイスの脱着の際には、ドックが外れないように注意が必要かもしれません。iPadOSならばだいぶ自由度が高くなっているはずなので、フラッシュメモリやHDD/SSDの接続も楽になりますし。側面には4K出力対応のHDMI端子、USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子、USB PD対応のUSB-C端子と、3.5mmφのヘッドフォン/ヘッドセット端子が並びます。電源はUSB PD対応のUSB-C端子に、iPadPro(2018)付属のチャージャを接続して行います。USB-A端子は1ポートしかないので、複数のデバイスを接続する場合には外部にハブを装着する必要があります。アナログヘドセット/ヘッドフォンジャックがあるのは、ちょっと嬉しいところかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。iPadPro(2018)に最小限の端子を追加するのに適していると言えます。

参照:iPad Pro専用ドッキングハブ(USB PD対応・HDMI出力・4K/30Hz・USB Type-Cポート・USB 3.1 Gen1・3.5mmステレオミニジャック・アルミ・グレー)「400-HUBIP087」

【サンコー】Switch用充電スタンド付きゲームコントローラ

サンコーレアモノショップで、Nintendo Switch専用ゲームパッドが販売されています。成人男性にはちょっと小さい気がするのと、各部がプラスティック製なので、ヘビーユーザー向けではなさそうですが、お子様向けにはいいんじゃないかという気がします。左手側にはジョイスティック、右側には6個のボタンが並んでいますので、アーケードゲーム用途であれば十分にプレイできると思います。また、奥側にスリットが用意され、そこにSwitch用の充電端子が配置されており、接続と充電はこの端子を介して行います。逆に、この端子に接続する各種周辺機器との併用はできません。スリットの両サイドが開いており、Switchにはジョイコンをつけたままでセットできます。チャージャは付属しませんが、Switchに付属しているアダプタを使用することができます。電源は背面側のコネクタにセットします。スリット手前にはSwitch専用の音量増減などのボタンが並び、操作性は良さそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。格ゲーやアクションゲームを主にプレイされているお子様には向いているかと思います。
参照:Switch用充電スタンドにもなる「アーケードコントローラーミニ」

水曜日, 3月 18, 2020

【Outdoor Edge】アウトドア向けスライド式カッター

Outdoor Edge社から、カッターナイフ「SLIDEWINDER™」が販売されています。100均ショップなどでも販売されているカッター刃ではなく、ホームセンターなどで販売されている台形のカッター刃を使う製品になります。カッター刃の出し入れはスライドレバーで行い、レバー上のボタンを押し込むことで前後に動かすことができます。レバー先端まで動かして、さらにボタンを押しながらであれば、ハンドルからカッター刃を抜き出すことができます。カッター刃は対称形なので、1枚で2度使えることになりますが、交換そのものは容易です。台形のカッター刃は、元々が紙などではなく、木材などの比較的硬いものを削る際にも使えますので、汎用性は高いかと。また、ハンドル部は比較的分厚く、おもて面が樹脂製、背面が金属製のため見た目以上に頑丈です。目敏い方はお気づきかもしれませんが、カッター刃の出し入れ口のあたりの形状は栓抜きのそれ。また、対角線上にマイナスドライバやヘラが用意されています。ハンドル部のカラーにBlack/Blue/Orangeの三色が用意され、オンラインでの販売価格は$14.95です。屋外での利用に適していると思います。
参照:SLIDEWINDER™

【Beats by Dre】ネックバンド式イヤフォンPowerbeatsの新機種

Beats by Dreブランドから、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats」が発表されています。前機種がPowerbeats3だったので、本来はPowerbeats4となるはずですが、現状で数字は入っていないようです。また、アップルストアでも販売が行われると思うのですが、現状では国内のストアは休店しているので、現物はまだ拝めないようです。ネックバンド式のワイヤレスイヤフォンで、耳たぶの上から装着する形式のため、ジョギングなどの際にも落下の心配はありません。AirPodsにも採用されているのと同じH1チップを搭載しており、使い勝手はほぼ同等。このシリーズはiOSなどに統合されているので、ペアリングも容易になっています。バッテリへの充電は、従来製品と同じくLightning。ただし、最近の製品らしく、5分充電で1時間の利用が可能な急速充電に対応しています。連続音楽再生時間は最大15時間ほどなので、さすがはネックバンド式といったところです。動き検出のための加速度センサを内蔵しているので、もしかすると、ヘルスケアなどと連動できるのかもしれません。ただし、ノイズキャンセリングなどの機能はなさそうです。本体色にBlack/White/Redの三色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.95です。このシリーズは割とサウンドも良く、使い勝手もいいので、iPhoneユーザーは注目しておいていいと思います。
参照:Powerbeats

【James Brand】ランヤード付きステンレス製ボールペン

The James Brand社から、ボールペン「the Benton」が販売されています。テール部についた短いランヤードが可愛い感じがしますが、ペン軸本体の素材が304ステンレス鋼という割りとがっしりとした素材を採用しています。いわゆるタクティカルペンと、一般的なボールペンの中間的な感じですかね?!ペン軸全体にわたって、円周に沿った滑り止めの溝が切られていますが、これはレーザーエッチングによるものです。滑り止めとは言っても、胃タクティカルペンにあるような深めの溝ではなく、全体にもごつい凹凸がないので、かなりすっきりとした印象です。ポケットクリップもステンレス製。本体サイズは9.4mmφ x 138mm(L)と、タクティカルペンというには細長い感じがあります。替芯はSchmidt 900 Mで、国内でも入手が可能です。なお、芯の出し入れはペン軸を捻ることで行います。オンラインでの販売価格は$60です。
参照:the Benton

火曜日, 3月 17, 2020

【Kensington】有線接続の大型トラックボール

Kensington社からは、有線接続のトラックボール「オービット トラックボール ウィズ スクロールリング(ホワイト&グレー)」の国内販売も行われます。40mmφのトラックボールを有しており、操作は人差し指で行うタイプ。ボール径が大きめなので、操作はしやすいです。ある意味、以前からあるスタンダードなタイプの製品です。動き検出は光学式で、ボールは脱着が可能なので、メンテナンスも容易です。この形状ではスクロールホイールの配置が難しいのですが、ボール周りのリングでその代用を行います。左右クリックボタンが本体左右に配置されており、大型ではあるものの、ちょっと離れているので操作はしにくいかもしれません。また、大型のリストレストが付属するので、長時間の利用でも疲れにくくなっています。このリストレストで上から押さえ込むため、思っているよりも安定して操作が可能になっています。本体色は基本ホワイトで、リング周りと底面側がグレーになっています。接続はUSBで、端子形状はUSB-Aのみ。国内販売はアコ・ブランズ・ジャパン社から行われ、Amazonでの販売価格は4631円です。
参照:オービット トラックボール ウィズ スクロールリング(ホワイト&グレー)

【Kensington】エルゴノミクス形状のトラックボール

Kensington社から発表されていたトラックボール「Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール」が、国内販売されます。エルゴノミクス形状のトラックボールで、画像では分かりにくいですが、斜め60度に傾いた形状をしています。一見するとマウスのように見えますが、デバイス自体を動かしてもポインタ操作はできません。ボール径は34mmφで、親指で操作するタイプとしてはちょうどよさそうなサイズです。動き検出は光学式センサで、分解能は3段階切り替え式です。ボールそのものは容易に取り出せるので、メンテナンスも楽にできます。スクロールホイールはチルト対応で、ボタン数は計9個。専用アプリにより機能割り振りも可能です。接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。付属するレシーバは、未使用時には底面に装着して置けます。切り替えが底面にあるのは、ちょっと使いにくいかもしれません。電源は単三乾電池が2本で、想定使用期間は18ヶ月。国内での販売はアコ・ブランズ・ジャパン社から行われ、Amazonでの販売価格は9678円です。トラックボール自体はiOS13/iPadOS13などでも使えますので、もしかするとスマフォなどでも動作するかもしれません。
参照:Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール

月曜日, 3月 16, 2020

【上海問屋】離しても無線充電できるパッド

上海問屋から、CIO社の無線充電パッド「deskHack 黒 CIO-QIDH-ST-B」が販売されています。Qi方式の無線充電パッドなので、直上にスマフォなどを置けば充電が可能です。5W/7.5W/10Wでの充電が可能ですので、対応している限りは、スマフォへの高速充電も可能です。ただ、最近の無線充電パッドにしては、やけに厚みがあるように見えます。それもそのはずで、この無線充電パッドの最大の特徴は32mm離しても充電できるという、遠距離充電機能にあります。これならば、厚めの防水耐衝撃ケースに入れたスマフォでも充電できますし、木製のテーブルの天板を介しても充電が可能になります。もっとも、天板の下にパッドを入れるとどこに置いていいかがわからなくなるので、天板側の表面に付属のシールを貼って置いたほうがよさそうですが。ただ、金属製の場合は話が別です、なお、電源アダプタは専用のものが同梱され、充電端子としてUSB-C/microUSBなどは用意されていません。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は7980円(税別)です。従来の製品ではケースとの相性が悪いとか、テーブルの上に置くと具合が悪いという風にお考えの方にはいいのではないかと。

参照:

【イケショップ】スマフォをベルトにつけるホルダー

イケショップで、スマフォをベルトなどに取り付けるためのベルトクリップが販売されています。ホルダーそのものは割と見かけるタイプで、60mm〜85mmまでのスマフォに対応します。iPhoneでいえばPlusサイズまでは対応できると思われ、Max系だとギリというところでしょう。ホルダは前後方向に角度変更が可能で、根元部分のネジで角度を固定できます。なお、この部分はGoProのジョイントと互換なので、ホルダを外してGoProを装着することも可能です。一見すると、このホルダはクリップ部と一体化されているように見えますが、実際には水平方向に360°回転するため、取り付けの自由度は意外とたかそうです。とはいうものの、クリップ部は開口部がそれほど広いわけではなく、ベルトくらいにしか取り付けできなさそうです。もう少し開口部が広ければ、パイプやプレートなどに取り付けできるでしょうが。薄手のキーボードにも取り付けはできると思いますが、かなり制限はきつそうです。オンラインでの販売価格は858円(税込)です。キーボードへの取り付けを期待したいところですが、かなり薄いキーボードでないとだめくさいです。
参照:ベルトクリップホルダー BELTCLIP-P

日曜日, 3月 15, 2020

【Xtrfy】シリコングリス注入型スタビライザ採用のキーボード


Xtrfy社から、テンキーレスのミニキーボード「XTRFY K4 TKL RGB RETRO」が販売されています。デザインがレトロっぽい感じがしますが、れっきとした現代の製品です。ただし、キー配列はUK方式の英語配列で、一般的なUS配列でも、JIS配列とも違いますので注意が必要です。もっとも、ゲーム専用機と割り切るのであれば、それほどの苦労はないでしょうが。キースイッチにはKailh赤軸を採用しており、打鍵耐久回数は7000万回。テンキーレスとはいってもアローキーやPgUp/PgDn、各種ファンクションキーも備わっています。最大の特徴は、一部のキーに装備されたシリコン注入型キースタビライザーにあります。メカニカルキーボードの場合、スペースキーなどの幅広のキーにはキースタビライザーがついており、打鍵時の安定化を図っています。キーキャップ自体は幅広でも、キースイッチは中央に配置されている事が多いので、左右端に行くほど正しく打鍵ができません。そのためのキースタビライザーですが、ほとんどの商品では折り曲げた針金を使用しています。この製品ではシリコングリス注入型を採用しており、左右のバランスよく入力ができるとしています。さらに、効きが悪い時には二十回ほど叩くように指示があります。オンラインでの販売価格は14170円(税別)です

参照:

【ゼンハイザー】ノイズキャンセラー付大型ワイヤレスヘッドフォン

ゼンハイザー社から、Bluetooth接続の密閉型ヘッドフォン「HD 450BT」が販売されています。耳全体を覆うため、かなり大型のイヤーカップではあります。とはいえ、すっきりとしたデザインのため、威圧感のようなものはあまり感じません。いささかクラシカルなデザインの多い同社製品ではありますが、また、全体の重量も意外と軽い238g程度なので、見た目よりも軽くできています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC, AAC, AptX™, AptX™ Low Latencyに対応します。最大の特徴はアクティブノイズキャンセラー付という点です。元々、巨大なイヤーパッドなので、外音は低下するわけですが、ここにノイズキャンセラーが入る事で、ほとんど気にする事なく音楽に集中できます。なお、イコライジングなどは、専用ソフトウェアから設定します。内蔵バッテリへの充電端子形状はUSB-Cで、充電時間は2時間。ノイズキャンセラーを動作させても、最大30時間の連続音楽再生を可能にしています。見た目通りの動作時間という感じでしょうか。市場価格は22000円〜24000円前後のようです。意外と安価ですね。

参照:HD 450BT

土曜日, 3月 14, 2020

【サンコー】ゲームにも応用できるスマフォ/タブレット用スタンド

サンコーレアモノショップで、スマフォやタブレット端末を書画カメラ化するスタンド「スマホ・タブレット用超強力アームスタンド」が販売されます。この商品では本体ポールが高く、従来は利用できなかった高さからの撮影が可能になっています。ポールの高さは実に70cm。そこから伸びるアームは、2箇所のヒンジ部分をそれぞれ2本の強力スプリングで支える事で、自由な移動が可能になります。なんというか、昔懐かしいZラ◯トみたいな機構です。アームを上に伸ばすと、70cm+52cmというかなり高いスタンドとしても使用できます。スタンド脚は直角に開いているので、縁などに添わせやすくなっています。アームの先のホルダーにはスマフォ用とタブレット用の2種類が用意され、それぞれ95mm幅、120〜220mmまでの取り付けが可能です。タブレット端末としては12.9"クラスの製品まで対応ができるようです。書画カメラとして使うのも便利ですが、もう一つの使い方として対戦型ゲームへの応用も考慮されています。つまり、上からカードなどを配したフィールドを撮影することで、ビデオチャット形式でゲームを行う事ができるわけです。もちろん、利用できるゲームには制限がありますが、ちょっと面白そうです。これ、カード型ゲームだけではなく、チェスや囲碁、将棋などにも応用できるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:カードゲームの対戦に!「スマホ・タブレット用超強力アームスタンド」

【トリニティ】充電ボックス、大地に立つ?!

トリニティ社から、Catalyst社のAirPods充電ボックス用ケース「スタンディングケース」が販売されます。AirPods用充電ボックス全体を覆うケースで、シリコン樹脂性のため、無線充電にも対応します。最大の特徴は、AirPods充電ボックスを立たせる事ができる点で、従来の製品が立たないことを暗黙の了解事項としていたのとは根本的に違います。ただし、立たせたから機能的にどうだというわけではないのですが、まぁ机の上などではわかりやすいとは思います。立たせる事ができても、倒れないとはいってないわけで、その辺りが難ですけれど。底面側は平らですが、一般的なLightning端子形状のケーブルであれば、そのまま接続できます。また、シリコン樹脂性のために弾力のある構造で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gの試験もクリアしています。底面側はちょっと厚めになっているので、ほかの面よりも落下耐性はありそうです。本体職としてステルスブラック/ミッドナイトブルー/フレイムレッドの三色が用意され、オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods用 スタンディングケース

【トリニティ】AIrPods充電ボックス用バンド

トリニティ社から、Catalyst社のAirPodsの充電ボックスを固定するための「ミニマリストケース」が販売されます。充電ボックスを覆うケースというよりは、充電ボックスにキーリングをつけるためのバンドといったほうがいい商品です。最小限であるのは間違いないのですが、商品名にあるケースとは違う気もします。本体素材はシリコン樹脂製で、見た目よりも丈夫であるのは間違い無いのですが、少々不安感を覚えるのは確かです。本体にはキーリングがついており、別のキーリングに取り付けたり、ベルト留めにつけたりする事ができます。また、本体を覆うわけではないので、充電ボックスの底面にあるLightning端子へのアクセスはほとんど制限がありません。また、リングを含めて金属は使用されていないので、無線充電にも対応します。ひっかかるとすれば、蓋を固定しているわけではないので、固定が甘くなっている状態では使わないほうがいいかと思います。ただし、AirPodsProの充電ボックスはサイズが合わず、利用できません。オンラインでの販売価格は2970円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods用 ミニマリストケース

金曜日, 3月 13, 2020

【ダイヤテック】コンパクトキーボードにも漆塗りフレーム

ダイヤテック社のキーボード工房限定で、MINILA Air発注時に漆塗りフレームが選択できるようになりました。フルサイズの方は、ちょっと前から販売が始まっていましたが、テンキーレスのMinilaAir用も追加リリースされた形式です。正直にいえば、MinilaAirのハードウェア本体は、そろそろマルチペアリングなどの仕様を見直した法雨がいいような気がしますが、ちょっとこういうフレームには心惹かれるものがあります。技適承認などの関係上、別売にするのは難しいのでしょうが、できれば単独で販売して欲しいくらいです。用意されるのは銀河(金)/(青)、星空(螺鈿)、漆黒 七分艶、漆・模様 しぶき塗り(赤)、模様 しぶき塗り(黒)、金梨地 赤金砂子塗り、青磁風銀透かし塗りの8種類です。
フルサイズキーボードはいらないけれど、コンパクトタイプのキーボードならばという方には向いているかもしれません。なお、購入時に、金箔貼りのキーキャプが一つ付属するそうです。勿体無くて、使えませんけど。
参照:待望のMINILA Air専用の漆塗りフレームを販売開始!

【SAEDA】静止画/動画編集で実力を発揮するコントローラ

SAEDA社から、PhotoshopやLightRoomなどで利用可能なコントローラー「Loupedeck CT」が販売されます。ほぼ左右対称のデザインで、中央奥側にはカスタマイズ可能なタッチパネル式ボタンが配置されます。このボタンには、専用アプリで各種の機能割り当てが可能になっており、各アプリケーションに合わせた機能をセットできます。また、中央手前側には巨大なダイアルが配されており、この上面は液晶になっており、これもカスタマイズ可能です。このダイアル、ビデオ編集などではおなじみのジョグダイアル機能ですが、PremiereあるいはFinalCutProなどで使用する事ができ、便利そうです。もちろん、LightRoom/Photoshopなどのスライドバーを自由に調整することも可能なようで、そういった意味での静止画/動画編集に向いています。これと駅タブなどを組み合わせると、割と使いやすい編集環境ができるんじゃないかと。接続はuSBによる有線接続で、標準でUSB-A/-Cの変換アダプタが付属するので、タブレットPCや最近の薄型ノートPCでの利用も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は69980円(税込)です。
参照:Loupedeck CT

木曜日, 3月 12, 2020

【上海問屋】72キー搭載キースイッチテスター

上海問屋で、各メーカーのキースイッチを搭載したメカニカルキースイッチテスターが販売されています。以前にも1キー/4キー/9キーのテスターが販売されていましたが、今回は桁が違う計72キーのキースイッチテスターです。さすがに、これだけあると、ここのところで採用されているキースイッチの基本的なものは確認できるんじゃないかと。微妙に違うキータッチや打鍵音などのテストには十分でしょう。ずらっと見てみると、代表的なところではCherryMX,Kailh,Gateronなどのメーカー製品が並び、押し下げ圧も軽いものならば40gから、重いものに至っては100グラム級までがそろっています。各キーボードメーカー独自のキースイッチは入っていませんが、このあたり、実際には各キースイッチメーカーが製造しているわけで、そこから類推することもできます。これでチェックできないのは、キーボードとしての剛性くらいのものじゃないかと。ただ、キー数が多いこともあってか、オンラインでの販売価格は7200円(税別)とちょっとお高めです。1キーあたり100円というわけです。

参照:72キー搭載メカニカルスイッチテスター DN-915965 [CherryMX・Gateron・Kailh・ZealPC]

水曜日, 3月 11, 2020

【MadCatz】ハードウェアカスタマイズ性の高いゲーミングマウス

MadCatz社から、ゲーミングマウス「R.A.T. PRO X3」が国内販売されます。MadCatz社と言えば、こういったいかついデザインの製品が王道とも言えるわけで、いかにもMadCatz社という感じのデザインです。つか、他社がついてこれないといったほうがいいかもしれませんが。そのいかついデザインの製品も、外装などのパーツ差し替えでより使いやすい組み合わせにすることが可能です。サムズレスト/フィンガーレスト、スクロールホイール、パームレストも交換可能で、本体のセンサですら交換可能というハードウェアカスタマイズ性の高いモデルになります。スクロルホイール周りの滑り止めのゴムが交換可能になっているのが、個人的には嬉しいです。標準搭載のセンサはPixart社のPMW3389を採用し、分解能は現在のハイエンドゲーミングマウスのスタンダードとも言える16000dpi。プログラム可能なボタン数は10個で、オンボードプロフィールは10パターンまで。内部に2期のライトが内蔵され、それぞれ1680万色で表示が可能です。店頭予想価格は28389円前後のようで、カスタマイズ性が高いとはいえ、気軽に購入できるような金額ではなさそうです。
参照:R.A.T. PRO X3

【トランセンド】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ

トランセンド社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「JetFlash 890」が販売されています。現在のPC環境ではUSB-A/USB-Cのコネクタが混在しているわけで、大量のデータをオフラインで転送する場合に重宝するフラッシュメモリの選択も難しくなります。スイングタイプのカバーがついたモデルだと大きくなるし、変換アダプタだと携帯に不便だし。その点、両ポートを備えたこういった商品の利用価値も上がろうというものです。小型のフラッシュメモリで、本体両端にそれぞれUSB-A/USB-Cのコネクタを備え、使用しないポートはコネクタキャップで閉じて置くことができます。コネクタキャップは、USB-A/USB-Cいずれのコネクタ側にも装着できます。コネクタキャップを取り付けた状態でも、全長が3cmに満たない小型さ加減にも関わらず、用意される容量は32GB/64GB/128GBと比較的大容量で、実用上で困ることもなさそうです。USB3.1Gen,1に対応しており、交渉の転送速度も130MB/Secと、それなりに高速です。WIndows7以降のほか、MacOS9以降、Linux Kernel2.4.2以降に対応します。せっかくUSB-Cを備えているのですから、Android端末も公式サポートすればいいのに。
参照:JetFlash 890

【エレコム】iPhone11世代向け背面レンズ保護カバー

エレコム社から、iPhone11シリーズ向けのレンズ保護カバーが4タイプ14アイテム販売されます。iPhone11に限らず、現在のスマフォは机の上等に置くとレンズが傷つくんじゃないかという不安があります。そういったユーザーの不安を解消するためのアイテムが、今回発表された商品になります。全機種共に背面カメラレンズを保護するもので、装着は貼り付けるだけの簡易さ。貼り付け面はシリコン樹脂なので、貼り直すことも可能です。薄型モデルなので、各種のケースとも併用ができそうです。4タイプの違いは保護の仕方の違いで、高硬度&高透明ガラスで覆うタイプ「PM-A19xFLLP1シリーズ」。保護ガラスはないものの、レンズよりも前にアルミフレームがくることで保護するタイプ「PM-A19xFLLP2シリーズ」。アルミフレームと高硬度&高透明度のガラスのハイブリッドモデル「PM-A19xFLLP3シリーズ」、ハイブリッドモデルのリアルデザインタイプ「PM-A19xFLLP4シリーズ」の計4種です。高高度ガラスは硬度9Hで、割れても飛散しないARコーティング済み。リアルデザインはiPhone11系の凹凸に合わせてあるので、見た目の違和感がほとんどないタイプになります。それぞれにiPhone11Proの3眼レンズ用とiPhone11の2眼レンズ用が用意され、カラーバリエーションを含めて14アイテムになります。フラッシュライトの位置が違うので、11に11Pro用のレンズカバーをつけるなんちゃってiPhone11Pro的な使い方はできません。できれば、保護レベルの高い高硬度&高透明度ガラスのタイプか、リアルデザインモデルが望ましいと思います。
参照:iPhone 11シリーズのカメラにぴったり装着! 高透明ガラス、アルミフレーム、ハイブリッド(ガラス+アルミ)、 4タイプ14アイテムのカメラレンズ保護カバーを新発売

火曜日, 3月 10, 2020

【MadCatz】肉抜きなしに軽量な有線マウス

MadCatz社から、軽量ゲーミングマウス「R.A.T. 1+ 」が国内販売されます。本体重量はわずかに60g。肉抜きはしていない状態で巣が、かなり軽量の部類に入ります。もっとも、本体が独特なデザインで、外装はプラ製のプレートを重ねてあるかのごときデザインで、特に後半部はアルミフレームとパームレストのみという簡潔さ。肉抜きしてあるのは、見た目にちょっと華奢な印象がありますが、さすがにここまでくるとそんな不安はありません。軽量になるのは宜なるかなといったところです。調整機構はパームレスト部の前後の位置調整のみで、パーツの差し替えや、センサの交換などには対応しません。この辺りは、重量軽減との引き換えとも言えます。位置調整が残ったことで、マウスの様々な持ち方に対応できます。動き検出のセンサも分解能2000dpiと数字の上では低く、左右クリックボタンも打鍵耐久回数500万回程度。実用上は問題はなさそうとはいえ、ゲーミングマウスというよりはちょっと変わったデザインのマウスという感じがしないでもありません。接続はUSBによる有線接続のみで、Windows7以降に対応します。店頭予想価格は4370円前後とのことです。
参照:R.A.T. 1+ 

【ラディウス】ベーシックな完全ワイヤレス型イヤフォン

ラディウス社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HP-E50BT」が販売されます。デザインは、 Fine Fit Designと呼ばれる耳にソラマメ突っ込んだような形状で、うどんを垂らしているようには見えませんのでご安心を。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵するドライバ径は6mmφと標準的。IPx5相当の防水仕様なので、汗程度では問題はなさそうです。気になる単独での連続音楽再生時間は6.5時間で、電池ボックスでは2回分のフル充電が行えるので、断続再生時間は19時間半。イヤフォンの充電時間は1時間半ほどになり、充電ボックスそのものは2時間でフル充電になります。ボックス側の充電端子はUSB-Cで、標準でUSB-A/-Cの充電ケーブルが付属します。チャージャは別売ですが、一般的なスマフォ用のUSB-Aタイプのチャージャが利用可能です。なお、充電ボックスは無線充電に対応しているわけではなさそうですし、イヤフォンも急速充電には未対応のようです。本体色として、ブラック/マットホワイト/ダークブルー/ピンクゴールド/カメオグリーンの5色が用意され、店頭予想価格は8800円前後とのこと。仕様上、特に目立つようなところはありませんが、ベーシックな完全ワイヤレス型イヤフォンとして手軽に利用されると良いのでは?
参照:HP-E50BT Clear Bass Sound True Wireless Earphone

【サンコー】電池駆動式小型半田ごて

サンコーレアモノショップで、電池駆動の半田ごて「電池deどこでも半田ごて」が販売されています。単三乾電池3本で動作する半田ごてで、電源ケーブルがない分だけ煩わしさがありません。9W出力と出力そのものはあまり強力ではありませんが、手軽に使える点は良い感じです。乾電池出力できになる温度ですが、わずか12秒で
185℃ほどに温度が上昇するので、思っているよりも実用的じゃないかと。ただし、乾電池による連続動作時間は30分ほどで、外部電源などは使えないようですので、コストパフォーマンスはあまり良くなさそうです。あくまでも、通常の半田ごてが使えない場所での作業用と割り切ったほうがいいかもしれません。最近はポタアンのキットや、r図パイなどが豊富に供給されていますので、電子工作などをすることは少なくなさそうですから、工具箱に一本くらいは備えておくのが男の子としてのマナーかもしれません。小手先は細いので、割と細かな場所の半田付けも容易に行えます。オンラインでの販売価格は3780円(税込)です。

参照:電池deどこでも半田ごて

【Keychron】有線/無線両対応のメカニカルキーボード

Keychron社で、有線/無線両対応のキーボード「K6」の予約販売が行われています。Bluetoothによる無線接続およびUSBによる有線接続に対応し、Bluetooth接続では3台までのマルチペアリングに対応します。USBの接続端子形状はUSB-Cで、このポートは充電用としても用いられます。バッテリ容量は4000mAhと、この種のキーボードとしては格段の大容量。テンキーレスのミニキーボードで、それ自体はあまり珍しくもない仕様ですが、カスタマイズの豊富さはかなりのものです。キーバックライトはホワイトLEDとRGBのフルカラーLEDで、ベゼルは共通でABS樹脂製。ただし、RGBモデルの場合にはアルミ合金製のベゼルが選択可能です。キーキャップはABS樹脂製。キースイッチは標準がGateron社性の青軸/赤軸/茶軸からの選択になり、打鍵耐久回数は5000万回。その他に、打鍵耐久回数1億回のLK社の光学式スイッチの選択が可能です。こちらも、青軸/赤軸/茶軸相当のスイッチから選択が可能です。なお、各キースイッチは通電したまま交換可能なホットスワッパブルです。なお、底面奥側にスタンド脚があり、全体を9度の角度にセットすることができます。もちろん、Windows/macOS/iOSなどに対応します。オンラインでの販売価格は構成によって変わり、$64〜$94となっています。

参照:Keychron K6 Wireless Mechanical Keyboard

日曜日, 3月 08, 2020

【Belkin】Lightningケーブル付きUSB PD対応チャージャ

Belkin社のチャージャ「Belkin BOOST↑CHARGE 30W USB-C Wall Charger」が、アップルストアで販売されています。USB-A/USB-Cポートを各1ポートずつ有しており、USB-Aポートは5V/2.4A出力が可能です。USB-CはUSB PD(18W)に対応しているので、同時使用した場合には12W+18Wで30Wと。USB-Cポート単独で30W出力が得られるわけではないです。それでも、iPhoneと周辺機器の同時充電や、iPadとiPhoneの同時充電などには重宝しそうです。コンセントの金属端子は振り出し式で、未使用時には収納しておけますので、カバンの中などでも引っかかることはほとんどありません。本商品にはMFi認証済みのUSB-C-Lightningケーブルが付属しますが、通常よりも長い1.2mのケーブル長になっています。さすがに、壁コンセントが床近くにある場合が多いので、iPhone付属の90cmケーブルでは短いという判断なのだと思います。USB-A用のケーブルは付属しませんので、別途入手が必要です。オンラインでの販売価格は4980円(税別)です。
参照:Belkin BOOST↑CHARGE 30W USB-C Wall Charger + USB-C Cable with Lightning Connector

【Boeing】推進プロペラを持つステルス攻撃ヘリコンセプト

Boeing社で開発中の攻撃ヘリ「FARA」のコンセプトビデオが面白そうです。ステルス性を考慮して、機首のチェーンガンを除いて、兵装を機体内部に収納したデザインです。各種兵装は本体内部に収納するので、スピードは出そうですが、その分だけ搭載可能兵装は少なそうです。また、膠着用の脚部も本体収納式です。特徴的なのは回転翼の構成で、メインローターとテールロータの他に、推進用のプロペラが後部に備わっています。開発中のSB-1 DefiantあるいはS-97 Raider等と同様に、試作機であったX-2の技術をベースにしてはいますが、二重反転ローターではないため、メンテナンスなどが容易になっているものと思います。またステルス性を考慮してか、テールローターが下側に向けて傾いているのも特徴です。そのせいか、水平尾翼は大きめな気がしますが。全体のデザインは、試作に終わった攻撃ヘリのシャイアンを思い起こさせます。コックピットはタンデム型ですが、コブラ系に比べると幅広に見えます。言い換えれば、攻撃ヘリ版のF-22 Raptorというところでしょうか?

参照:BOEING FUTURE ATTACK RECONNAISSANCE AIRCRAFT
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