火曜日, 2月 14, 2023

【TwelveSouth】iMac/Studio Displayに取り付ける棚

TwelveSouth社から、iMac/Studio Displayのスタンド脚に取り付けるラック「BackPack for iMac & Studio Display」が販売されています。従来からiMac用は販売されていましたが、今回の製品ではiMac/24"とStudioDisplayに正式対応となりました。背面のスタンド脚の穴を利用して固定するタイプの製品で、ここに小型の外付けSSD/HDDやUSB-Cハブ等の周辺機器を置くことができます。棚本体はアルミ合金製のようなので、そのままでは固定に不安がありますが、固定用のベルトが付属しますので、それほど心配することもないでしょう。耐荷重は1.36kgほどなので、ぎりぎりMac miniの重量には耐えられますが、Mac Studioの重量には耐えられません。もっとも、棚自体が130mm x 101mm程度しかないので、197mm四方のMac miniではサイズ的には合わなそうですが。オンラインでの販売価格は$44.99です。背面はあまり使うことはないと思いますが、ケーブルでごちゃつくのは世の常なので、すっきりとさせたい時にはべりと思います。
参照:BackPack for iMac & Studio Display

月曜日, 2月 13, 2023

【トランセンドジャパン】MacBookAir/Pro専用ストレージカード

トランセンドジャパン社から、MacBookAir/ProシリーズのSDメモリカードスロットにセットするストオレージカード「JetDrive Lite 130」が販売されます。以前からMacBookAir/Proシリーズのメモリカードスロットにセットするストレージカードは販売されていましたが、メモリカードスロット御復活により、後継機種の販売となっています。転送速度は95MB/Secとそれほどではありませんが、一般的なSDメモリカードのように外部に突出する部分がほとんどなく、装着したまま利用できるのが最大の特徴です。メインストレージには厳しいですが、あまり大きくない内蔵ストレージを補うウサブストレージ的な使用ならばなんとかなるんじゃないかと。SDメモリカードでも構わないとは思いますが、思っているよりも大きくはみ出すため、装着したままだと物理的に壊れるんじゃないかという不安がよぎりますが、この製品ならば問題はなさそうです。用意される容量は128GB/256GB/512GBになります。上位の330モデルでは1TBも用意されているので、容量については期待ができるかもしれません。

参照:JetDrive Lite 130

金曜日, 2月 10, 2023

【サンコー】スチームパンク風USBハブ

サンコーレア物ショップのクラウドファンディングで、スチームパンク風なUSBハブの資金調達が始まっています。一応、目標金額を達成していますので、商品として販売される可能性は高いかと思いますが。この商品、やはりフロントパネルに配された4個のトグルスイッチと、フロントパネル中央のディスプレイが目につきますが、一見するとスチームパンク風なフロントになっています。こういうで使うスイッチはシーソースイッチでもなく、スライドスイッチでもなく、トグルスイッチがよく似合います。で、このトグルスイッチがなにをしているかというと、背面に用意された4組6個のUSB-Aポートのオン/オフを行うスイッチになります。USB-Aポート自体はUSB2.0対応のため、ストレージなどを繋ぐよりも、レシーバーや入出力系などを接続する方が良いように思います。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、別に電源供給用のUSB-C端子が用意され、全体に最大5V/5Aの電力供給が可能とされています。中央のディスプレイは、現在の電力消費などを表示するバスパワーチェッカーの表示樹になります。こういうのは、好事家には嬉しい商品です。

参照:USBトグルスイッチングハブ電流電圧チェッカー】レトロフューチャーな電流電圧表示のUSBハブ!!

木曜日, 2月 09, 2023

【センチュリー】USB3.2Gen.2/eSATA対応ストレージドック

センチュリー社から、外付けHDD/SSD用ドック「裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 V2 (CROSEU32S-V2)」が販売されます。シングルスロットの製品で、上から2.5"/3.5"のSATA接続のHDD/SSDを差し込む事で利用可能になるシンプルな製品です。シングルスロット故に、単独で複製などの機能は有していません。珍しいのはホスト機との接続インターフェースで、USB3.2Gen.2及びeSATAを備えています。USB3.2Ge2はまだしも、eSATAという最近ではあまり使われていないインターフェースがサポートされているわけですが、これは先頃販売された「裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen1&eSATA」と同じというわけです。新たな流行になるのか?それぞれの理論転送速度は最大10Gbps/6Gbpsとなり、かなり高速での転送が可能になります。また、ホスト機の電源オン/オフに合わせて、HDDの回転の制御を行いますので、うっかりと回しっぱなしにするということはありません。装着可能なHDD/SSDはSATA3までのインターフェースを有した製品で、M.2などには対応しません。あまり重要視されないかもしれませんが、本体位はカウンターウェイトが内蔵され、簡単に倒れないようになっています。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。

参照:裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 V2 (CROSEU32S-V2)

水曜日, 2月 08, 2023

【エレコム】ApplePencil専用折りたたみ式ペンホルダー

エレコム社から、折りたたみ式のペンホルダー「TB-APEHSシリーズ」が販売されます。iPadとApplePencilを組み合わせて使用している方も多いと思いますが、問題点の筆頭に上げられるのはApplePencilの紛失じゃないかと思います。第2世代で磁気吸着型になったとはいえ、その力は思ったよりも弱く、簡単に外れてしまいます。逆に、使用する際には簡単に外れてくれないと困りますけど。そのため、iPad用の各種ケースにはペンホルダーを用意している事も多いのですが、単独での販売は珍しいと思います。構成品はiPadの背面に貼り付けるペンホルダーで、レザー調のかなりシンプルなデザインになっています。ホルダー部にApplePencilを取り付ける事で機械的に固定することができますので、1Gのように転がりやすい場合でも問題はありません。また、取り付け位置によっては、2gの無線充電も可能になります。折り畳み式なので、場所を食わないのと、展開する事でスタンドとして機能させることも可能です。本体色はブラック/マリンブルー/シトラスオレンジ/イングリッシュラベンダー/ホワイトの5色構成となり、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:iPad本体やケースに取り付けて、Apple Pencilの紛失リスクを軽減!Apple Pencil(第1・第2世代)専用ペンホルダー 5色を新発売

【Corsair】光学キースイッチ採用コンパクト有線キーボード

Corsair社から、有線ゲーミングキーボード「K60 PRO TKL RGB テンキーレス光学メカニカルゲーミングキーボード - CORSAIR OPX スイッチ - ホワイト (JP)」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードで、キー配列は日本語JIS準拠になります。接続はUSB3.0/3.1で、ケーブルは脱着可能です。ホスト機との接続端子はUSB-Aになります。キースイッチにはCORSAIR OPX Optical-Mechanicalが採用され、アクチュエーションポイントはわずかに1mm。キーヅイッチの打鍵圧は高剛性のアルミフレームで受け止めるので、打鍵感は良さそうです。独自技術AXON専用ドライバのインストールで、ポーリングレートは8000Hzにまで向上します。このクラスは他社製品でもありますが、一般的なポーリングレートが1000hzと言われていますので、高速入力/高速反応性が期待できることになります。各キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、専用ドライバのiCUEで発光色などのカスタマイズが可能です。各販売店からは18280円(税込)前後での販売が予定されています。
参照:K60 PRO TKL RGB テンキーレス光学メカニカルゲーミングキーボード - CORSAIR OPX スイッチ - ホワイト (JP)

【キングジム】ライト付きディスプレイボード

キングジム社から、ディスプレイ上に設置する「ライト付きディスプレイボード」が販売されます。小型の商品であれば100均ショップでも販売されている、ディスプレイ上側に取り付けるディスプレイボードに、これも最近多く見かけるようになったディスプレイライトを合体させたような機能の商品で、ちょっとしたアイデア商品と言えます。取り付けはディスプレイにヒッッかけるようにボードを設置し、アームスタンドでそれを支える形式になり、天板側には小物入れとしても使える溝が切られています。ライト部は10段階の明るさ調整と、3段階の色温度調整が可能になっています。ライトは正面から手元を照らす角度にまで変更することができ、場合によってはフロントカメラの補助光源とする事も可能です。取り付け可能なディスプレイは幅500mm以上、対角でいえば23”クラスに相当し、厚みは5mm〜115mm程度に対応できます。ノートPCに取り付けるのは難しいですが、モニタ一体型PCへ御取り付けは可能でしょう。ライトの電源はUSBバスパワーで供給されますが、要求仕様は5V/0.9A程度なので、どこのご家庭でも余ってるスマフォ用チャージャが流用できます。オンラインで御販売価格は11000円(税別)です。
参照:ライト付きディスプレイボード

火曜日, 2月 07, 2023

【リンクスインターナショナル】ガラス製小型マウスパッド

リンクスインターナショナル社から、SkyPad社のガラス製マウスパッド「SkyPAD 3.0 Small」が販売されます。ガラス製のマウスパッドで、本体サイズは200mm(H) × 250mm(W) × 3.7mm(D)とゲーミングマウスパッドとしては小型の部類に入ります。かなり小型化されていますが、一般的なマウスパッドとして机上に置いた状態での操作には支障がないサイズです。表面は複数回のサンドブラスト加工を施したフロステッドガラスで、滑らかな操作を可能にしています。また、サンドブラスト加工により、光学系マウスの確実な操作も見込まれます。表面がガラス製なので、一般的な布や厚手のズポンジ材を使用したマウスに比べてメンテナンスが容易で、汚れも吹き取るだけですみます。その代わりに本体重量は387gと、サイズからするとかなり重くなっています。足に落とすととでもないことになりますし、割れかねないので注意してください。2月11日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11980円(税込)です。個人的んは、もうちょっと厚みがあってもいかなと思います。
参照:SkyPAD 3.0 Small

【アユート】ハイレゾ音源対応超小型DAC

アユート社から、Astell&Kern社の超小型DAC「AK HC3」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、付属の変換アダプタを使用することで、Lightning接続にも対応します。1台でWindows/MacOS/Android/iOS/iPadOSにも対応できるという製品ですが、USB-A変換アダプタは付属しません。小型とはいえ、ESS Technology社のDACチップES9219MQを2基搭載し、PCMならば384KHz/32bit、DSDならば11.2MHzのDSD256にまで対応します。より高音質のMQA 8Xにも対応していますが、ホスト機側にソフトウェアドライバーが必要になります。ヘッドフォン出力は3.5mmφのアンバランス出力のみで、マイク入力端子付きの4極端子となります。通常、ポータブルDACはヘッドフォン/イヤフォン端子のみで、マイク入力には対応していないことが多いのですが、これならば使用中の通話も可能にはなります。なお、電源はバスパワーのみで、外部電源は不要です。2月10日からの販売が予定され、オンラインでの幅位価格は30980円(税込)です。
参照:AK HC3

月曜日, 2月 06, 2023

【ソニー】スポーツ向けワイヤレスイヤフォン

ソニーから、ワイヤレスイヤフォン「Float Run」が販売されます。ネックバンドスタイルの製品で、主としてスポーツ向けの製品になります。ジョギングなどをしているとネックバンドが大きうく揺れて、ドライバユニットが耳から外れてしまうことがあります。この製品では耳の前から上方を経由して、後方にかけてセットされるイヤーフックによってドライバユニッットを固定する形式を取る御で、ドライバユニットを耳に固定することで改善しています。ドライバユニットそのものは耳の外側に配置されるため、汗などでイヤーチップが耳に張り付く不快感もありません。ドライバー径は16mmφと大口径で、音質も期待できます。構造上、耳からドライバユニットが浮いた形になるので、ノイズキャンセラーの類は装備されていません。充電はUSBーC経由で行われ、急速充電には未対応のため、フル充電には約3時間かかります。連続音楽再生時間は最大10時間で、数字的位はちょっと短めな感があります。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックの対応はSBC/AACになります。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:Float Run

土曜日, 2月 04, 2023

【プリンストン】AirPods/AirPods Pro向け保護ケース

プリンストン社から、UAG社のAirPods(第3世代)およびAirPods Pro(第2世代)用のケース「SCOUTシリーズ」「METROPOLISシリーズ」が販売されます。前者は滑り止めにTPU素材を採用した製品で、ごついで材になっています。とはいえ、角は丸くなった感じで、カバンやポケットから取り出すのに引っかかるよう事はなさそうです。後者は外装にバリスティックナイロンを採用しており、耐摩耗性に優れています。こちらは、見た感じはおとなしめなデザインです。共に、米軍調達仕様のMIL-STD-810G,Method 516.6 Procedure IVに準拠した試験をクリアしており、内部のAirPodsなどは安全に保護されます。ただし、上蓋のロックがケース本体にあるわけではないので、注意が必要かもしれません。また、装着したままで無線充電が可能になっていまsので、いちいち、中から受電ボックスを取り出して充電する必要はありません。なお、取り外し可能なカラビナの取り付けが可能なので、べrと通しなどに取り付けておくことができます。オンラインで尾販売か悪はSCOUTシリーズが3300円(税込)、METROPOLISシリーズが3850円(税込)となっています。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製AirPods Pro(第2世代)およびAirPods(第3世代)用各種ケース新発売

【Razer】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス

Razer社から、有背/無線両対応の軽量ゲーミングマウス「RAZER VIPER MINI SIGNATURE EDITION」が販売されます。見た目からしてカッチョいいデザインのマウスで、天板側は3角形を基本とした肉抜きがされています。軽量マウスの肉抜きは蜂の巣状であることが多いのですが、3角形状とすることで開口面積を広く取っていると思われ、本体重量はわずかに49g。バッテリー内蔵ということを考えると、かなり頑張っている方じゃないかと。金属製のため、プラスティック製のような角が立った開口部ではなく、ちょっと丸みを帯びた感じになっていまs。外装は一般的なプラスティックではなく、マグネシュウム合金が採用され、肉抜きによる強度低下を補っっています。その代わりに、内部からのイルミネーションは装備されていません。動き検出にはFocus Pro 30K オプティカルセンサーが採用され、分解能は堂々の30000dpi。左右クリックスイッチは第 3 世代オプティカルマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は9000万回。見かけよりもさらにヘビーデューティなマウスの様です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Razer™ HyperSpeed Wireless技術による無線接続で、USBは内蔵バッテリーの充電も兼ねます。バッテリーの連続使用時間は最大で60時間となっています。2/11からの販売が予定されており、米国での販売価格は$279.99です。日本語サイトでは、国内での販売価格の表示は未掲載でした。
参照:RAZER VIPER MINI SIGNATURE EDITION

金曜日, 2月 03, 2023

【センチュリー】RAID対応外付けHDDケース

センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen1&eSATA (CRTS35EU3RS6G2)」が販売されます。2ベイの外付けケースで、HDDはフロント側から装着する形式を取ります。装着は蓋を開けてHDDを入れるだけと言う手軽さですので、ほとんどの方が自力でセットできるかと思います。本体はハードウェアRAIDに対応し、動作モードはRAID0/1,JBODと個別認識の4モードで、モードの切り替えは背面側スライドスイッチで行います。DIPスイッチではないので簡単に設定できます。各ベイはそれぞれ20TB程度の容量にまで対応しているので、最大容量は20TB+20TB。RAID0ならば、最大40TBのドライブが構築できます。ホスト機との接続インターフェースはUSB3.2Gen.1とeSATAで、最近の製品にしてはeSATAというのは珍しいです。公称の最大転送速度は、いずれのインターフェースでも410MB/Sec。最近の爆速SSDからすれば見劣りはしますが、外付けHDDとしてはわりと早い方です。もっとも、背面にはFireWire400やFireWire800/Thunderbolt2用と思しきコネクタがあったかのような痕跡が残っていますので、インターフェースを省いて流用されたのかもしれません。電源はアダプタ形式です。オンラインでの販売価格は14800円(税込)ですが、HDDは別売になります。
参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen1&eSATA (CRTS35EU3RS6G2)

木曜日, 2月 02, 2023

【ナカバヤシ】小型のワイヤレストラックボール

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、人差し指で操作するタイプのトラックボール「MUS-TRLF184シリーズ」「MUS-TRLF185シリーズ」が販売されます。外見はほぼ同じで、是社が2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、後者がBluetooth5.0接続の製品になります。人差し指で操作するように、先端中央に34mmφのボールを配した製品で、掌に乗る程度の小型サイズになります。パーム部分が小さいのが気になりますが、それ以上に気になるのはボタン配置。右クリックボタンは一般的なマウスと同様にトラックボールの右に有馬sが、他はサイドボタんの位置に移動しています。左クリックボタンは大きくなっていますが、独特の配置なので、慣れるのには時間がかかりそうです。左クリックボタンの下にスクロールホイール、上側にサイドボタンが2個配置されているので、ボタン数としては5ボタン式。レーザーセンサによる動き検出を行う形式で、分解能は600dpi固定か、450dpi〜1200dpiの自動選択、600dpi~1600dpiの自動選択の3種が用意されます。切り替えは背用のSpeedボタンで行います。電源は単4アルカリ電池が1本で、連続動作は206時間/141時間となります。それぞれに、本体色でブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は10980円(税別)/12100円(税別)です。
参照:【Qシリーズ】小型無線5ボタンレーザー式人差し指トラックボール/ブラック「MUS-TRLF184BK」
参照:【Qシリーズ】小型Bluetooth5ボタンレーザー式人差し指トラックボール/ブラック「MUS-TRLF185BK」

【サンワダイレクト】AC出力付きモバイルバッテリー

サンワダイレクトで、AC出力可能なモバイルバッテリー「701-BTL014」が販売されます。最大の特徴はAC出力用のコンセント口が1基用意されていることで、65wまでの出力が可能です。ちょっとしたノートPCの電源アダプタ程度であれば問題はなさそうですが、何にでも使えるというわけではなさそうです。内蔵するバッテリー容量は11600mAhで、モバイルバッテリーとしては十分ですが、AC出力付きのポータブル電源としては少なめです。出力の低さも合わせて、両者の中間的な性格じゃないかと思います。AC出力以外にも、5V/2.4A出力に対応したUSB-Aポートが用意されますが、USB出力とAC出力は同時に使用するな等と言う注意書きがあるので、ちょっと使い勝手は悪そうです。USB PD対応のUSB-Cポートはありませんが、必要であればコンセント口にアダプタを繋げという事でしょうか?いずれにせよ、ちょっと中途半端な仕様である気がします。なお、本体への充電は付属のACアダプタで行われ、フル充電には3〜4時間かかります。オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。低出力のACコンセント口をメイン位して使う方に向いているんじゃないかと。
参照:モバイルバッテリー AC出力対応 大容量 11600mAh 41.76Wh AC65W ノートパソコン コンセント USB充電 飛行機持ち込み可 旅行 ポタ電 ポータブル電源「701-BTL014」

水曜日, 2月 01, 2023

【エレコム】スマフォケースに挟み込むストラップホール

エレコム社から、スマフォケースと併用するストラップホール「ストラップホールシート」が販売されます。特にiPhoneユーザーは本体にストラップホールがないので、気に入りのアクセをつけることができないなどお嘆きだった方も多いのではないでしょうか?この製品は単独では意味をなさず、市販のケースとの愛大挟み小m形で使うストラップホールです。ホールが一口の製品と二口の製品が用意され。前者はLightning端子の隙間からホールが出る形式で、後者はマイク/スピーカー用の隙間からホールが出る形式です。これならば、気に入りのケースに任意のチャームを下げることができます。ただし、標準的なLightningケーブルの取り付けは可能ですが、ゴツいケーブルだと取り付けができないかもしれません。また、社内の規定で、スマフォが紛失しない様にネックストラップで下げるように指示されている場合も、一応の言い訳になります。いずれも販売価格はオープンプライスとなっていますが、それほど高額にはならないでしょう。大量のアクセを取り付けるのはいかがなものかとは思いますが、アクセを取り付けるのは根付の文化の延長とも言えますからねぇ。
参照:お気に入りのケースにスマホショルダーを!スマートフォンとケースの間に挟むだけで使用できる「ストラップホールシート」を新発売

【サンワサプライ】VGA出力可能なUSBハブ

サンワサプライ社から、USB-C接続のハブ「USB-3TCV1BK」が販売されます。ディsプレイ端子付きのUSBハブということにはなるのですが、珍しいのはディスプレイ端子としてVGAのみが用意されている点です。この種の商品としてはディスプレイ端子に4K/8K出力のHDMI端子を主として、VGA端子はなかったり、おまけ的な扱いの製品が多いのですが、この製品に関してはVGA端子しか用意されていません。実に漢らしい、割り切った製品です。リースなどの関係でVGA端子付きのプロジェクタを何年かは使い続けなければならなとか、旧型のディスプレイを活用したいなどの要求に応えることができる製品です。その代わり、出力はフルHDTVサイズの1920x1080/60Hzまでと限定されますが。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。製品側には拡張用のUSB-A端子が2ポートと、電源供給専用のUSBーC端子を1ポート備えています。セルフパワー/バスパワー兼用ですが、ホスト機への電源供給をする場合には60w以上のアダプタを使用することが推奨されます。なお、USB-C端子はUSB PD(100W)まで対応しています。オンラインでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:VGA付USB Type-Cハブ「USB-3TCV1BK」

火曜日, 1月 31, 2023

【Corsair】FPS特化型有線/無線接続ゲーミングマウス

Corsair社から、FPS特化型ゲーミグマウス「M65 RGB ULTRA WIRELESS チューニング可能 FPS ゲーミングマウス」の国内販売がアナウンスされています。動き検出のセンサにMARKSMAN 26Kを採用し、分解能は最大26000dpiに達します。最大クラスとまでは言えなくなりましたが、実用上は問題ない程度の分解能です。左右クリックスイッチには、オムロン社の高耐久性の光学スイッチが採用されています。ボタン数は8個で、専用プログラムでカスタマイズが可能です。サイドボタンの並びに配置されている赤いボタンは、押している間だけ分解能を下げるスナイパーボタンで、FPSゲームでしばしば使われる精密射撃時に効力を発揮します。天板の分解能切り替えボタンで切り替えることも可能ですが、こちらの方がより簡単操作ですみますし、分解能を戻す必要もありません。最近の製品にしては珍しく、底面側にバランスウェイトをセットすることができ、110g〜128gの範囲で調整することができます。また6時クオ加速dさんさを内蔵しており、マスのリフトアップなどを確実に捉えることができます。ホスト機との接続は独自形式のCORSAIR SLIPSTREAM WIRELESSテクノロジーによるワイヤレス接続と汎用性の高いBluetooth、充電端子を兼用するUSB接続の3種からの選択です。CORSAIR SLIPSTREAM WIRELESSテクノロジーによる接続では、ワイヤレスなのにポーリングレートが2000hzになります。バックライトオフならば、最大90時間/120時間の利用が可能です。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、店頭価格は19380円程度とのことです。

参照:M65 RGB ULTRA WIRELESS チューニング可能 FPS ゲーミングマウス

【ROG】ジョイスティッック搭載有線/無線対応ゲーミングマウス

ASUS社のROGブランドからは、有線/無線料対応のゲーミングマウス「ROG Chakram X Origin」の国内販売もアナウンスされています。側面に円盤型のジョイスティックを備えているのが特緒で、これは取り外しが可能となっています。アナログモード/デジタルモードの利用が可能なので、汎用性の高い操作が可能にしています。また、専用アプリからのプログラムも可能で、複数の機能を割り振ったり、単純に4方向のジョイスティックとして使用することが可能です。動き検出のセンサにはROG AimPointが採用され、最大分解能は36000dpiとトップクラスになっています。ホスト機との接続は2.4GHz帯を利用したワイヤレスと、汎用性の高いBluetooth5.2、充電端子を兼ねるUSBによる有線接続の3種が選択可能です。Bluetooth接続では3台までのマルチペアリングが可能なので、計5台のデバイスを切り替えて使用することができます。バッテリー使用時のれ族動作は最大150時間ツァレています。なお、有線ケーブルとして2mのケーブルが付属します。左右のクリックスイッチにはROG Micro-Switches 70Mが採用され、予備のスイッチとリムーバーが付属します。店頭予想価格は19800円前後とのことです。
参照:ROG Chakram X Origin

【ROG】5台のホストを切り替えて使用できるゲーミングマウス

ASUS社のROGブランドから有線無線両対応のゲーミングマウス「ROG Gladius III Wireless AimPoint」が販売されます。一見すると、単なる大型のマウスにしか見えない外見ですが、動き検出のセンサにROG AimPointを採用しており、その分解能はゲーミングマウスとしてトップクラスの36000dpi。見かけで判断してはいけないパターンです。画王からはわかりにくいのですが、小指側が膨らんだ形状をしており、操作爺小指の爪先が操作面を擦る不快感を、かろうじて防いでくれます。親指側のサムズレストはありません。ボタン数は5個で、交換用のスイッチが2個と、スイッチリムーバーが付属します。ホスト機との接続は2.4GHz帯の低遅延ワイヤレスと、汎用性の高いBletooth5.1、充電端子兼用のUSBーC端子を使用する有線接続に対応します。Bluetooth接続はさ第三代までのマルチペアリンッが可能ですので、最大5台のホストを切り替えて称することが可能です。ライティングオフならば、それぞれ119時間/143時間の連続利用が可能です。充電を兼ねるUSB接続用には。2mのケーブルが付属し、受電しながらのワイヤレス接続が可能です。店頭価格は16800円前後とのことです。
参照:ROG Gladius III Wireless AimPoint

日曜日, 1月 29, 2023

【FILCO】テンキーレス用金属外装DIYキット

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社のテンキーレスキーボードを組み込むDIYキット「Majestouch Metal SUS テンキーレス DIYキット」が販売されます。DIYキット自体はMajestouch Stingray用の製品が販売されていますが、今回発表されているのはテンキーレスの有線キーボード用の製品キットになります。とは言え、製品の性格上、キットそのものが電波のシールドとして働くため、Bluetooth接続のみのMinila系のキーボードは使用できません。また、製品はあくまでも外装キットのみで、キーボード本体は別に用意する必要があります。テンキーレスモデル用とはいうものの、その重量はキットのみで2.6kgにも及び、キーボードを組み込むと約3.6kgとかなりの重量級のキーボードが出来上がります。足にでも落としたら大変なことになりそうです。キットは大型のパームレスト付きなので、設置面積も広く必要になりますので、購入前に机の整理が必要かもしれません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。キット自体は悪くないと思うのですが、組み合わせるマウスなどに似合うデザインがないのが困りものです。

参照:Majestouch Metal SUS テンキーレス DIYキット

土曜日, 1月 28, 2023

【サンワサプライ】画像補正機能付きwebカメラ

サンワサプライ社から、明るさ調整機能付きのWebカメラ「CMS-V68BK」が販売されます。世の中にWeb会議システムは数多くありますが、その中にはWebカメラとの相性か、画像補正機能が貧弱なのか、ちょっと暗くなったりすると途端に画面がおかしくなるシステムもあります。様々なWebカメラへの対応を行わなければならないことは理解しますが、ちょっと暗くなっただけで赤ら顔になるシステムというのはいかがなものかと。そういう時に頼りにせざるを得ないのがWebカメラ側の画像補正機能ですが、これも製品によって千差万別ですから。この商品では明るさ補正と称する機能が用意され、逆光などでの撮影で顔が暗くなるのを補正する機能が用意されます。とは言え、マニュアル調整で操作するのが手間かもしれませんが。センサは200万画素クラスで、フルhdtv解像度に対応します。レンズは回転式のプライバシーシャッター付きで、未使用時にシャッターを閉めることで、プライバシーを保護することが可能です。水平画角は85度ほどで、個人仕様から、小規模の会議までをサポートします。マイクはステレオマイク内蔵しており、USBケーブル一本で接続することができます。簡易スタンドでディスプレイやノートpcの上辺に取り付けることもできますし、三脚にも固定できます。水平方向に360度、情報に90度の回転が可能です。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です
参照:明るさ調整機能付きWEBカメラ「CMS-V68BK」

【サンワダイレクト】4K/120Hz、8K/30Hz出力対応マルチポートアダプタ

サンワダイレクトで、USB-C接続のマルチポートアダプタ「400-HUBC9BK」が販売されています。スティック状の本体からUSB-Cのケーブルが直接生えた形状で、ケーブル長は30cm。ノートPC用としては長めですが、2-in-1のスレートPCなら十分な長さですし、モニタ一体型でも問題はありません。そういった意味での汎用性は高そうです。注目すべきは映像出力で、4K出力あらば最大120hzまで、8k出力でも30hzでの出力が可能です。4K/120Hzや8K/30Hz出力はあまり前例がなさそうです。ただし、ケーブルは付属しません。本体端にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基を有し、側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基。並びに、拡張用のUSB-Cと電力供給専用のUSB-Cが各1基ずつ用意されます。電源供給用のアダプタは付属しませんが、ノートPCなどには電力供給ができます。ただし、アダプター側での最大消費電力は15wになるので、60W以上のアダプタを使用した方が良さそうです。また、USB-C端子はならんでいるので、接続時に間違えないようにしてください。オンラインでの販売価格は9980円(是込)です。

参照:ドッキングステーション Type-C HDMI 8K/4K120Hz対応 PD100W対応 有線LAN対応 モバイル「400-HUBC9BK」

金曜日, 1月 27, 2023

【サンワダイレクト】クランプ固定式マルチポートアダプタ

サンワダイレクトで、クランプ取り付け式のマルチポートアダプター「400-ADR330W」が販売されています。クランプで前後から挟み込む形式で固定するアダプタで、モニタ一体型Pcなどへの装着に適しています。形状によっては固定できないケースもありますが。背面に大型のノブがあり、これを回転させることで前後から挟み込む形式です。ディスプレイ厚は25mmまで対応できます。机に固定することもできますが、ヘリに固定するので、ちょっと使いにくそうです。タブレット端末に使用することもできますが、携帯性は損なわれる感じです。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は20cmほど。ケーブルは直接生えていて、脱着不可のようです。前面にSD/microSDのメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.1のUSB-Aが2ポートとUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート。拡張用のUSB-Cが1ポート配置されています。入出力系としては、必要十分な数と思います。背面にはHDMIが1ポート用意され、外部モニタに接続できます。USBバスパワーで動作し、外bからの電源供給はできないようです。オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。
参照:クランプ式USBハブ ドッキングステーション ドッキングハブ クランプ取り付け USBAポート Type-C カードリーダー SD microSD HDMI出力「400-ADR330W」

【プラネックス】スマフォ用小型無線LANルーター

プラネックス社から、コンセント直結タイプの小型無線LANルータ「ちびファイ4」が販売されています。主として、ホテルなどの移動先で無線LANが使えない場合に、壁のネットワークコンセントに接続するための製品です。同種の目的の小型ルーターは、従来も販売されていましたが、この製品では壁の電源コンセントに直結する形状である事と、無線LAN側通信速度が最大300Mbpsに向上していることが違いになります。本体厚も30mmほどなので、タップなどに接続しても隣接するコンセント口を塞ぎません。従来製品では電源がUSBバスパワー駆動であったり、通史速度が150Mbpsだったりしていたので、ノートPCで使うのには適していても、スマフォ全盛の現代では使い勝手が良くなかったです。それに比べると、スマフォで使うのに適した仕様に変更されたものと思います。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても引っかからないタイプ。残念ポイントが2点あり、内蔵する有線LANポートは1基のみで、通信速度が最大100Mbpsであること。もう一つが、300Mbps対応ではありますが、2.4GHz帯のみの対応であることです。コストなど御兼ね合いもあるでしょうが、仕様の数字上はちょっと残念です。店頭販売価格は3581円前後です。
参照:コンセント直挿型ホテルルーター「ちびファイ4」

木曜日, 1月 26, 2023

【tsukumo】「ツイ廃しか勝たん」大画面ディスプレイ組み立てキット

tsukumoで、タムリー社のディスプレイ組み立てキット「LCD24H2VAIPSWKIT」が販売されます。最近風に言えば「ツイ廃しか勝たん」系ディスプレイの組み立てキットですが、驚くべきはそのサイズ。対角24”と聞くと、並のディスプレイサイズ以上の大きさに聞こえますが、実際の画面サイズは588mm(W) x 112mm(H)と画面サイズの数字よりも小型です。また、表示分解能も1920x360とサイズからすると粗めになります。本来は横向きにして、デジタルサイネージュ的な利用を目的としたディスプレイだったと想像ができます。注意していただきたいのは、この商品が組み立てキットといことで、それなりの技術と知識が要求されている点です。また、ケースなどはありませんので、自作するしかありませんが、3Dプリントでは全体を一気に作成するのが難しいかと。入力としてはHDMIが2ポートとアナログD-SUBが1ポート、コンポジット入力が1ポートとなります。アナログ入力系が充実しているのが気になります。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。チャレンジャー、求むな商品ですね。
参照:【工作用材料・外装なし】 LCD24H2VAIPSWKIT 24インチ 1920x360 超ワイドモニター 簡単自作キット ※バルク品 初期不良交換対応のみ保証(商品到着後3日間)

【サンワダイレクト】連携カメラ機能対応スタンド

サンワダイレクトからは、iPhoneをMacBookのディスプレイ裏面に固定するためのスタンド「200-STN073」が販売されます。iPhoneをMacBookのカメラとして連携使用する場合でも、単純に画面を表示させておくだけでも、利用が可能になっています。本体はMacBookに固定するためのマウントベースと、iPhoneに固定するためのマグネットホルダーの2体構造になっており、マウントベースの固定は両面テープで行います。ホルダーは脱着可能で、ベースには磁石で固定されます。それ故に、位置はほぼ固定されますが、上辺側の上からiPhoneを覗かせることも、側面のヘリに沿って画面を表示したりもできると言うわけです。ホルダー部はヒンジがあり、無段階で角度調整が可能になっています。ちょっと角度を変えて、Webカメラとして手元を映し出すことも可能ですし、ディスプレイとして内側に向けるといったことも可能です。ホルダー部は独立したスタンドとしての利用も可能です。なお、iPhoneの固定はMagSafe経由で行いますが、付属の金属リングを使用することで、MagSafe非対応機でも利用が可能になります。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。

参照:iPhone用マグネットホルダー 連係カメラ MagSafe対応 スタンド Mac MacBook モニター スマホホルダー 無段階角度調整「200-STN073」

【サンワダイレクト】親指操作型のトラックボール

サンワダイレクトで、親指操作タイプのトラックボール「400-MABTTB169」が販売されています。親指の位置に34mmφのボールを配しており、親指だけでポインティング操作が可能になっています。トラックボールの場合、マウスのように本体を動かす必要がないので、手首への負担も軽減されます。どうしてもボール側に厚みがあるので、ちょっとしたエルゴノミクス形状になっているとも言えます。ボタン数は5ボタン式ですが、サイドボタンのある位置にはボールがあるので、サイドボタンは左クリックボタンの横に上向きで配置されています。この辺りはちょっと慣れが必要かもしれません。各スイッチには静音タイプが採用されているので、図書館などでも安心して使用できます。電源として充電式バッテリーを内蔵していますが、フル充電には一時間半ほどかかり、連続使用時間は二十時間となっています。数字の上ではちょっと短めな感があります。充電端子はUSB-Cで、左右クリックボタンの先に配置されています。ボールの分解能は400pi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能で、天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えます。対応OSはWindows10/11,macOS10.13以降、iOS13.4以降,iPadOS13以降、ChromeOS,AndroidOS7位高となっています。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、2台までのマルチペアリングが可能になっており、底面側の切り替えボタンで切り替えることができます。同時に2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプと、USBによる有線接続のタイプも販売されます。オンラインでの販売価格は6980円/6480円/4980円(各税込)です。

参照:トラックボールマウス Bluetoothトラックボール 静音 5ボタン 充電式 マルチペアリング 34mmボール エルゴノミクス カウント切り替え NOVA「400-MABTTB169」

水曜日, 1月 25, 2023

【センチュリー】組み込み用途向け大画面ディスプレイ

センチュリー社から、組み込み用途のディスプレイ「plus one PRO (LCD-VX156WV07)」が販売されます。15.6"サイズと言う大型のノートPC並の対角に、フルHDTV解像度のLCDを組み込んだ施品になります。ディスプレイ面はフラットで、凹凸がないデザインです。Windows系のみですが、ディスプレイ面は10点マルチタッチに対応したタッチパネルが装備され、ソフト側での対応により、面白い使い方ができそうでっす。博物館や美術館などの作品の前にある解説用ディスプレイを念頭に置くとイメージが近いでしょう。汎用性を意識したためか、画像入力はHDMI/DVI-Dなどのデジタル系の他に、アナログのVGA入力も備えます。これなら、大抵のコントローラーに適合できます。ディスプレイの固定もパネルマウントと壁掛け用VESA100マウントに対応しており、取り付けも容易と思われます。なお、ディスプレイそのものは非光沢ですが、タッチパネルのおかげで、表面は光沢があります。バックライト寿命が5万時間アド、耐久性いも考慮がされているのも、組み込み用と向けだからでしょう。ただし、その分だけ価格は高く、オンラインでの販売価格は139800円(是込)となっています。
参照:15.6インチ産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-VX156WV07)

火曜日, 1月 24, 2023

【トリニティ】iPhone14シリーズ向け完全防水型ケース

トリニティ社のCatalystブランドから、iPhone14シリーズ向けの完全防水ケースが販売されます。防塵防水投球としてはIP68を取得しており、水深10mまでの完全防水がアナウンスされています。風呂場での使用や、ウィンタースポーツで雪に埋れても大丈夫というやつです。また、ML-STD−810G準拠の試験もクリアしており。落下耐性は2m。この種のケースで気になるマナースイッチの操作ですが、特許取得済みのダイアルノブを回すだけで操作できます。ケース本体はiPhone14シリーズ本体を前後から挟み込むスタイルで、両面共に透明なパネルが採用されているので、FaceIDなどの機能はそのまま利用できますし、デザインをほとんど殺すことなく利用できます。もちろん、正面はタッチパネルに対応しているので、操作性も損ないません。Lightningコネクタはシリコンラバーで閉じられており、ゴツいケーブルは無理にせよ、標準的なケーブルであれば利用が可能です。オンラインストアでの販売価格は、各機種用共通で17820円(税込)です。
参照:Catalyst、iPhone 14シリーズ対応の完全防水ケース発売

【ITProtech】ピンクのゲーミングキーボードとは!?

ITPROTECH社から、REDRAGONブランドのメカニカルキーボード「K617-RGBPWTI」が販売されます。こちらの製品ではスタンダードなサイズの赤軸系キースイッチを採用しており、キーストロークは4mmですが、アクチュエーションポイントは2mmと浅く、その分だけ高速に入力ができます。赤軸系なので、打鍵音もそれほどではなく、青軸系のように打鍵音を気にしてゲームをする必要はありません。ただし、スタンダードサイズのキースイッチなので、見た目は割と厚めになっていますけど。キーピッチは19mmで、キー配列は英語版のみ。打鍵耐久回数は5000万回と、標準的な値です。なお、キーキャップだけではなく、キースイッチも取り外しが可能で、それぞれのリムーバーが付属します。テンキーレスのコンパクトタイプなので、デスクトップに置いてもそれほど占有面積は必要としません。ゲーム用と割り切れば、これはこれでありかなと思います。当然の如く、キーバックライトを備えており、発光パターンは20パターンを選択可能です。光ればゲーミング用かと言うわけではありませんが、ゲーミング用と言うからには光って欲しいものです。ホスト機との接続は有線のみですが、ケーブルは脱着可能。付属s流ケーブルの長さは1.5mほど。キーボード側の接続端子はUSB-Cになります。店頭販売価格は5480円なので、かなりお買い得ではないかと。ただ、本体色のピンクは。サイバー感満載のゲーミングデバイス界隈では似合わないかもしれません。

参照:REDRAGONゲーミングキーボード 英語コンパクト赤軸 メカニカル 61KEY「K617-RGBPWTI」

【ITProtech】ロープロファイルキースイッチを採用したコンパクトキーボード

ITPROTECH社から、REDRAGOブランドのロープロファイルキースイッチ採用のメカニカルキーボード「K632-RGBTI」が販売されます。キースイッチにロープロファイルの赤軸が採用されていますが、打鍵耐久回数は5000万回と標準的な数値です。キーレイアウトは英語版のみが用意されます。ロープロファイルキースイッチを採用しているため、キーストロークは3mmですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと浅くなっています。キーピッチは19mmと標準的で、従来機からの移行でもあまり違和感を感じさせません。赤軸のため、無駄にかちゃかちゃと言う音はならず、比較的静かな打鍵音となります。テンキーレスのコンパクトタイプで、過去の経験上、スマフォやタブレット端末との相性も良いと思われますが、ホスト機の接続がUSBによる有線接続のみと言うのがちょっと残念です。ホスト機との接続ケーブルは1.5mとゲーミングキーボードとしてはやや短かめですが、脱着が可能なので、必要に応じて交換することが可能です。なお、キーボード側の接続端子はUSB-Cとなっています。ゲーミングキーボード故にキーバックライトは標準装備で、発光パターンも20パターンから選択が可能です。やはり、ゲーミングデバイスたるもの、光らないと寂しいですから。店頭販売価格は7980円ほどです。

参照:ゲーミングキーボード 英語コンパクトロープロファイル 赤軸 メカニカル 61KEY「K632-RGBTI」

土曜日, 1月 21, 2023

【プリンストン】4-in-1の外付けSSDケース

プリンストンテクノロジー社から、ストレージ特化型の外付けSSDケース「PRD-PSZEROU」が販売されます。本体内部にM.2スロットを内蔵し、M-Key/B+M-KeyのNVMe/PCIe接続のSSDか、B+M-KeyのSATA接続のSSDを取り付けることができます。接続可能なSSDのサイズは2242/2260/2280で、取り付け時にはネジなどは必要ない様ですので、簡単に取り付けができます。これに加えて、SD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵して、各種の容量のカードが利用できます。ただし、メモリカード2枚の同時利用はできません。側面にはUSB2.0対応のUSBーAポートが用意され、ここからキーボードやマウス、あるいは各種のフラッシュメモリの接続が可能になります。USB3系でないのは残念です。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、SSDの速度はいかせます。ホスト機との接続端子はUSBーCで、ケーブルは脱着が可能です。必要に応じて、ケーブルの交換ができるのはありがたいです。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。内蔵するSSDは別売になります。内蔵のSSDを交換したけれど、余らせるのもなんだなぁと思っている方向けの諸品と言えるかもしれません。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付M.2 SSDケース「PRD-PSZEROU」

【ロジクール】円錐形のWebカメラ

ロジクール社から、円錐形のWebカメラ「Brio 300」が販売されます。一連の新型コロナ感染症のお陰で在宅で仕事する機会が増え、結果的にTV会議が増えている訳ですが、それに伴ってWebカメラの重要性も増した感じがあります。TV会議システムによっては、PC内蔵のカメラやWebカメラとの相性が大きく、変な色で映ったりもしますが、その点ではロジクール社の自動光補正付きの製品は相性も良く、安心して使えることが多いようです。この製品にもRightLight 2と言う補正機能が搭載されているので、各システムでも安心して使えそうです。いくら本体デザインと機能は別とは言え、この円錐形のデザインはどうなんだろうと。円錐形の底面側にレンズが配置され、それを自分の側に向ける形式ですが、レンズ周りにはカバーがついており、不必要な監視を光学的に避けることができます。撮影の分解能はフルHDTV仕様の1080pで、マウントグリップ付き。ノートPCやディスプレイの上辺に取り付けが可能です。マイクはノイズキャンセラー付きで、クリアな音声が利用できます。なお、本体材質に再生プラスティックが採用されているためか、若干のマダラ模様になっています。特に、グラファイトでは目立ちやすいようです。本体色にはグラファイト/オフホワイト/ローズの3色が用意され、オンラインでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:Brio 300

金曜日, 1月 20, 2023

【アローン】ゲーミング冷蔵庫はありか否か?!

アローン社から、小型の冷蔵庫「LED内蔵ミニゲーミング冷蔵庫20L」が販売されます。ゲームに限らず、画面に集中したいけど、喉が乾いたなんていうのはよくある話です。キッチンの冷蔵庫から飲み物を取り出せば済むだけの話ですが、集中力を切らせたくないので立ち上がるのが憚られるなんていう状況はゲーマーのみならず、在宅作業でもよくある話です。そういうニッチなジャンルを狙った小型冷蔵庫は、サコーレアモノショップなどでも販売されていますが、商品名にゲーミングと入った商品はこれが初めてじゃないでしょうか?ゲーミング冷蔵庫とは言っても、庫内にLEDによる照明が入って、リモコンで発光色の調整ができると言う程度なのですが。光らせりゃなんでもゲーミング向けと言うのはどうかと思いますが、用途を特化した製品としてはOKでしょう。内容量は20リットルで、本体サイズは40cm(W) x 32.5cm(H) x 42cm(D)と比較的コンパクトなサイズ。足元に置くこともできますし、袖机の上に設置する事もできます。冷却方式は静音性に優れるペルチェ素子となっています。そのため、飲料の冷却には向きますが、冷凍などはできません。また、扉は透明になっており、内部がわかる仕組みです。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:LED内蔵ミニゲーミング冷蔵庫20L

【サンワサプライ】ディスプレイアダプタ+αなアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHV2BK」が販売されます。本体にはHDMIおよびVGAのディスプレイ端子が1ポートずつ用意され、それぞれ4K/60Hz、フルHDTVに対応します。ただし、外部ディスプレイ端子には同じ画面が表示されるようで、ノートPCの内蔵ディスプレイと合わせて計3台の拡張デスクトップには対応できないようです。ちょっと残念。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、拡張用のUSB-A/USB-C端子が各1ポート、USB PD(100W)に対応した電源供給用のUSB-Cが1ポート用意されます。ノートPC用の電源アダプタを接続することは可能ですが、この種の製品は製品側で15w程の電力消費がありますから、一段上のアダプタを使用した方がいいかもしれません。ホストとの接続ケーブルは50cmほどなので、2-in-1のスレートPCでも十分に余裕があります。また。目ファスナーで固定することが可能ですから、アダプタが明後日の方向に移ってしまうこともなさそうです。Windows/macOS/ChromeOSなどに対応しており、オンラインでの販売価格は14850円(税込)です。ディスプレイアダプタ+α程度の機能が必要な方向けですかね。
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHV2BK」

【サンワダイレクト】USBフラッシュメモリ型外付けSSD

サンワダイレクトから、USBフラッシュメモリ型の外付けSSDが販売されます。スライドレバーでコネクタを出し入れするタイプの製品で、接続端子形状はUSB-Aのみ。未使用時にはコネクタを収納しておけるため、コネクタキャップなどを紛失する心配はありませんが、パッと見では大型のUSBフラッシュメモリと見分けがつきません。また、本体形状は割と細めになっており、ごちゃごちゃしがちな液晶TVの背面にも取り付けが容易になっています。接続規格はUSB3.2Gen.2で、転送速度の公称値はシーケンシャルリードで600MB/Sec。明らかにUSBフラッシュメモリでは到達できない領域のスピードになります。対応OSもMac/Winだけではなく、ゲーム機や液晶TV等が公式対応しており、ゲームデータの保存や録画などに使用でき、汎用性も高いようです。容量1TB/2TBの製品が用意され、それぞれに本体色シルバー/ブラックが用意されます。オンラインでの販売価格は11800円/19800円(各税込)です。

参照:スティック型SSD 外付け USB3.2 Gen2 小型 1TB テレビ録画 ゲーム機 PS5/PS4/Xbox Series X スライド式 直挿し ブラック「600-USSD1TBBK」

木曜日, 1月 19, 2023

【GreenHouse】USB-A/USB-C同時出力可能なチャージャー

GREENHOUSE社から、USB PD(65W)に対応したチャージャー「GH-ACU2GD」シリーズが販売されます。最近のチャージャーのお約束で、GaN半導体を用いた製品となります。USB-A/USB-Cの出力ポートを1ポートずつ配しており、USB-C単独使用ではUSB PD(65W)に対応し、USB-A/USB-Cの同時使用では12W+45W出力に対応します。薄型ノートPCなどでは使いやすい出力となり、薄型ノートPCの充電と同時にタブレット端末の充電も可能となります。なお、USB-Aは5v固定電圧で、QCなどの可変電圧には対応しません。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯時にもケーブルなどをひっかけません。また、入力電圧も100V〜240vのユニバーサル電源仕様なので、ワールドワイドで利用できます。出張が多い方には便利と思います。本体サイズは31.5mm × 52.5mm × 54mmと比較的小型で、タップに挿しても隣接流コンセント口は塞がないようです。外装はポリカーボネート製ですが、表面処理のためか、ちょっとプラスティッキー感があります。本体色はブラックとホワイトが用意され、価格はオープンプライスです。
参照:PD65W対応、USB Type-Cポートを搭載した2ポートAC充電器を新発売!

【エレコム】独立差込口付きテーブルタップ

エレコム社から、ユニークなテーブルタップが販売されています。現在の電源周りの問題として、ACアダプターが挙げられます。比較的大型のアダプターが増えているので、従来のテーブルタップでは隣接するコンセント口が使えない状態になりかねません。かといって、十分な余裕を持ってコンセント口の間隔を開けると大型化してしまい、使い勝手が下がります。エレコム社から販売される「T-ADR5-25WHシリーズ」「T-ADR5-26WHシリーズ」は、この解決に一石を投じるものです。本体はスティック状の一般的な4個口のテーブルタップですが、そこからコンセント口を持つケーブルが伸びるユニークな形状になっています。確かに、この形式ならば、大型のACアダプタの接続も可能ですし、隣接するコンセント口を塞ぐことも避けられそうです。両シリーズの違いは、コンセント口付きの延長ケーブルが1本か2本かの違いになります。また、壁コンセントなどに接続するケーブルも、1.5m/3mの2種がそれぞれに用意され、2シリーズ計4製品がリリースされます。オンラインでの販売価格は、T-ADR5-25WHシリーズが2080円/2380円(各税込)、T-ADR5-26WHシリーズが2280円/2580円(各税込)となります。
参照:配線周りの「ACアダプターが邪魔」問題を解決!4個口の電源タップの先に独立した差込口がついたタップを新発売

水曜日, 1月 18, 2023

【エレコム】ノートPCにつけたままにできる超小型フラッシュメモリ

エレコム社から、USB3.2Gen.1接続の超小型フラッシュメモリ「MF-SU3ASVシリーズ」が販売されます。USB-A端子に直結するタイプの製品で、本体サイズはわずかに21.5mm(L) × 12.2mm(W) × 4.6mm(D)しかありません。端子に接続する分を含めてのサイズなので、ノートPCに装着したままでもケースなどに入れられます。個人的に、ノートpcのサブストレージ用途として、SunDisk社のUltra Fitシリーズを使用しているのですが、それよりも凹凸が少ない分だけ小さい感じがします。悪くいえばのっぺりとしたデザインですが、ノートpcに装着したままでバッグやケースに入れてもひっかりが少ないとも言え、実用的にも見えます。USB-A端子接続とはいえ、接続規格はUSB3.2Gen.1に対応しているので、最大転送速度の交渉値はシーケンシャルリード時で200MB/Secと、フラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3サイズで、サブストレージ用途としてはちょっと少なめな感があります。256GB/512GBクラスの製品がリリースされることを期待します。現在の価格はオープンプライスとあんっています。
参照:USB3.2対応超小型USBメモリ「MF-SU3ASVシリーズ」

【サンワサプライ】USB-A接続のイヤフォンマイク

サンワサプライ社から、USB-A接続のイヤフォンマイク「MM-HSU21BK」が販売されます。USB接続のヘッドフォン/ヘッドセットはありますが、その多くはゲーマー向けの大型の製品であったり、スマフォ向けのUSB-C接続の製品でした。この製品はPC向けのUSB-A接続の製品で、軽量小型のイヤフォンタイプになります。有線接続故にケーブルの取り回しの面倒臭ささはありますが、デジタルデータによる音声の明瞭さや遅延の少なさはWEb会議向けと言ってもいいんじゃないでしょうか?密閉型ヘッドフォンのような圧迫感や重量感もなく、老若男女問わずに使えるのもいいところです。ノイズキャンセラーの機能はありませんが、交換可能なイヤーチップによって、ある程度の遮音性は確保できますので、あまり周囲の音に煩わされない通話が可能になります。なお、イヤーチップはシリコン製で、3サイズが用意されます。公式な対応OSはWindows7〜11、macOS10.3〜12、ChromeOSなどとなって理、一般的なpcへの接続ならば問題はなさそうです。ケーブル長は1.6mで、オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:USBイヤホンマイク「MM-HSU21BK」

【アップル】M2 Pro搭載Mac mini

アップル社からは、Mac miniのM2チップラインナップも更新されています。こちらに採用されたCPUはM2/M2 Proで、M2 Maxモデルはありません。発熱やチップ面積の問題からか、政治的にStudioモデルがあるからかは不明です。M2モデルは4コア+4コアのCPUに10コアのGPU、16コアのNeuralEngineをとうさいしています。M2 Proは6コア+4コアのCPUに16コアのGPU、16コアのNeuralEngineを搭載します。M2 Proモデルは8コア+4コアCPUと19コアGPUにBTOできます。オンチップのRAMは8GB(M2)/16GB(M2 Pro)で、最大24GB(M2)/32GB(M2 Pro)にbトできますが、後から追加することはできません。内蔵ストレージは256GB/512GBが標準となり、BTOで2TB(M2)/8TB(M2 Pro)に拡張できます。M2搭載モデルではThunderbolt4/USB3.1Gen.2対応のUSB-C端子が2ポートのほか、USB3.1対応のUSB-A端子が2ポート用意されます。M2 ProモデルではThunderbolt4/USB3.2Gen.1対応USB-C端子は4ポートに増えます。外部ディスプレイ出力はHDMI経由とThunderbolt経由で最大3台までの出力が可能です。また、据え置き型ということで、GigabitEthernet対応の有線LANポートも用意され、10GbE対応にBTO可能です。なお、SDメモリカードスロットはありません。オラインストアでの販売価格は84800円(M2)/184800円(M2 Pro)(各税込)からとなっています。
参照:Mac mini

【アップル】大画面化したMacBookPro

アップル社から、MacBook Proの14.2"/16.2"モデルが発表されています。それぞれ、M2 Pro/MaxをCPUとして採用したモデルが用意されます。14.2"モデルではM2 Proで6コアの高性能コア+4コアの高効率コアのモデルと同8コア+4コア、Maxでは同8コア+4コア構成が用意され、GPUはそれぞれ16コア/19コア/30コア。NeuralEngineは16コア。BTOで、12コアCPU+38コアGPUモデルに変更可能です。16.2"モデルはGPUに19コアGPUのM2 Proと38コアGPUのM2 Maxモデルが用意されます。ディスプレイはLiquid Retina XDRディスプレイが採用され、3K/3.5Kクラスの表示解像度になります。メモリは16GB/32GBモデルが用意され、最大96GBにBTOできますが、オンチップのために後から追加することはできません。内蔵ストレージは512GB/1TBが標準となり、最大で8TBまでBTOできます。これもオンボードのため、後から交換することはできません。ともにSDXCメモリカードスロットが用意され、Thunderbolt4/USB4対応のUSB-Cは3ポート用意されます。外部ディスプレイはTunderbolt4経由とHDMIでの接続が可能です。本体色はシルバーとスペースグレイが用意されます。オンラインストアでの幅位価格は、14.2"モデルで288800円(税込)から、16.2"モデルで348800円(税込)からとなっています。なお、旧来製品としては13”モデルが178800円(税込)で継続販売となっています。
参照:MacBook Pro 14インチと16インチモデル

火曜日, 1月 17, 2023

【バッファロー】耐環境特性にも優れた高速外付けSSD

バッファローブランドから、外付けSSD「SSD-PHPU3Aシリーズ」が販売されます。シーケンシャルリード時で最大1050MB/Sec、シーケンシャルライト時で最大1000MB/Secという高速性を誇る外付けSSDで、ソフトウェア高速化技術のCopyBoosterを併用することで、コピーにかかる時間の短縮化を図ることが可能になっています。交渉値ではコピーに要する時間が1割ほど減じているのがわかりますが、高速化と言ってもその程度であればあまり意味がないかもしれません。元の転送速度が高速なだけに。接続規格はUSB3.2Gen.2で、SSD側の接続端子形状はUSB-C。付属する接続ケーブルはUSB-C/USB-Cですが、別にUSB-A/USB-Cの変換アダプタが付属しますので、USB-Aしか持たないデスクトップでも利用が可能です。相殺には、転送速度はそれほどには上がらない様ですが。また、耐環境特性に優れるのも特徴で、IP55相当の防塵/防水仕様を満たし、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験もクリアしています。用意される容量は4TB/2TB/1TB/500MBの4種で、本体色はいずれもブラックのみ。オンラインでの販売価格は96100円/39600円/22900円/13900円(各税込)です。TBあたりの単価で比べると24025円/19800円/22900円/27800円となり、2TBモデルが最もコストパフォーマンスに優れる結果となります。
参照:SSD-PHPU3Aシリーズ

【Kingston】USB-C接続の小型USBフラッシュメモリ

Kingston Tech.社から、USB-C接続のUSBフラッシュメモリ「DataTraveler 80 M USB-C Flash Drive」が販売されます。USB-A端子に比べて小型な分だけ強度的に不安が残るUSB-C端子ですが、この製品では青い半透明なコネクターカバーで保護しているのが特徴です。未使用時にはUSB-C端子はカバーで完全に覆われ、使用時にはカバーをずらすことで接触面積を増やし、ある程度の強度を保つことが可能です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、リード時最大200MB/Secの転送速度を実現していますので、外付けSSDほどではないにせよ、実用上は問題なさそうです。対応OSもWindows8.1/10/11,macOS10.15以降、Liux,ChromeOSなどが公式にサポートされています。ChromeOS/macOSなどとベースが同じAndroidOS/iPadOSでも利用は可能じゃないかと。用意される容量は64GB/128GB/256GBの3種で、ラインナップとしては少なめな感じがします。人気が出れば、512GBクラスの商品が用意されるかもしれません。割と小型な商品ではありますが、残念ながら薄型ノートpcに接続したままバッグに入れられるほどではないようです。ちょっと残念。

参照:DataTraveler 80 M USB-C Flash Drive

【ROG】高分解能センサを搭載した有線無線両対応のゲーミングマウス

ASUS社のゲーミングデバイスブランドROGから、有瀬/無線両対応のゲーミングマウス「ROG Chakram X Origin」が販売されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯をしよするワイヤレス接続の他に、Bluetooth5.2とUSB2.0で、USBの接続端子は左右クリックボタンの先にあります。この端子は本体内蔵バッテリーの充電にも使用され、バッテリーでの連続動作は最大150時間とされています。ゲーミングマウスとしてはかなり長めになっています。付属するケーブルは2mとちょっと長めのケーブルで、マウス側の接続端子形状はUSB-C。動き検出のセンサは光学式のROG AimPointで、分解能は100dpi〜36000dpiと数字の上ではトップクラスです。なお、USB接続時のポーリングレートは8000hz、2.4GHz帯の無線接続時では1000Hzとなります。左右クリックスイッチにはOG Micro-Switches 70Mが採用され、2個のスペアが同梱されます。メカニカルスイッチの他に、光学スイッチの利用もできるようです。ボタン数は計11個で、サイドボタンが4個に加えて、ディジタルジョイスティックが内蔵されます。このジョイスティックは取り外しも可能で、サイズの違うノブが用意されます。サイドボタンの配置から、このマウスが右利き専用ということがわかります。対応OSはWindows10/11のみ。サムズレストがあるので、親指の爪が操作面を擦る不快感は味合わなくて済みそうです。店頭予想価格は19980円前後とのことです。
参照:ROG Chakram X Origin

土曜日, 1月 14, 2023

【ロジクール】薄型フルサイズのワイヤレスキーボード

ロジクール社から、ワイヤレス静音キーボード「K580スリム マルチデバイス ワイヤレスキーボード」が販売されます。同社製品のK480/K780の流れを組む製品で、奥側にスマフォやタブレット端末、スレートpcをセットするスリットが用意されています。とはいえ、K780のように本体幅いっぱいのスリットではなく、スマフォをセットするのが精一杯というレベルの幅のスリットです。タブレット端末やスレートpcなどのためには、上面側にわずかにくぼみが用意されており、この上に載せる形式を取ります。キックスタド形式のスレートpcに向いた構造と言えます。ホスト機との接続は専用のワイヤレス接続とBluetoothの2系統で、Bluetoothはシングルペアリングになります。ただし、任意のタイミングで切り替えることができ、EASY-SWITCH™によるシームレスな作業を可能にしています。通常はpcに接続して、タマンスマフォやタブレット端末を使用するという構成が想定されており、K480/K780の様に複数のBluetooth機器の切り替えという使い方ではなさそうです。キー配列は日本語版準拠ですが、手動でキー配列の切り替えができるので、キートップの印字と同じ記号入力が可能です。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、キースイッチはおそらくはパンタグラフ式。薄型で、安定した入力が可能です。本体色はローズ/オフホワイト/グラファイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は7920円(税込)です。

参照:K580スリム マルチデバイス ワイヤレスキーボード

金曜日, 1月 13, 2023

【エアリア】極細線の描画が可能なiPad専用タッチペン

エアリア社から、iPad専用のタッチペンが販売されます。本治にバッテリーを内蔵しており、先端の静電チップに電圧をかけることで極細線の描画も可能になります。基本的なデザインはApplePencilII互換ですが、Bluetoothのペアリングの必要はなく、充電口も側面にあるUSB-Cになります。フル充電にかかる時間は約40分ほどで、連続で8時間の利用が可能です。ApplePencilI対応のiPadであれば、iPad本体に磁力で装着することはできますが、タッチペン本体の内蔵バッテリーへの充電はできません。その代わりにApplePencilII非対応のiPadでも利用できます。ペン軸は六角柱型なので、机の上をコロコロと転がっていくことも少なくなります。なお、交換用のペン先は付属しますが、交換用のペン先は別売されていませんでした。ペン先は消耗品なので、単独でも入手できるようにしてほしいところです。オンラインストアでの販売価格は3680円(税込)です。
参照:iPad専用充電式タッチペン

【アンカージャパン】USBチャージャー内蔵テーブルタップ

アンカージャパン社から、USB電源内臓型のテーブルタップ「Anker 511 USB Power Strip」が販売されます。コンセント口は2口で、タップの両面に1口ずつが配置されています。そのため、コンセント口を上に向けるというよりは横に向ける形式での利用が安定しますし、推奨されます。凹凸のほとんどないシンプルなスティックタイプのデザインなので、コンセント口に他のチャージャーやケーブルを接続するのが無粋に思えたりします。本体の先端にはUSB-Aが2口とUSB-Cが1口配置され、こちらはどの向きにしても使えるようになっています。USB-A単独使用時の出力は5V/2.4Aで、2ポート同時でも合計で同じ出力になります。また、USB-CはUSB PD(30W)に対応しており、単独使用時では15V/20V出力が可能なので、薄型ノートPCに直接給電ができます。なお、3ポート同時出力が可能ですが、この場合にはUSB-Aの合計出力は5V/2A、USB-Cは20wまでの出力で、合計30wになるようです。ACケーブルは1.5m程で、本体色はホワイトのみ。オンラインでの販売価格は4990円(税込)です。
参照:Anker 511 USB Power Strip

水曜日, 1月 11, 2023

【Razer】ゲーマー向け完全ワイヤレス型イヤフォン

Razer社から、ゲーマー向けのノイズキャンセラー機能付き完全ワイヤレス型イヤフォン「RAZER HAMMERHEAD HYPERSPEED」が販売されます。ノイズキャンセラー付き完全ワイヤレス型イヤフォンは各社から販売されていますが、この商品で珍しいのはBluetooth5.2接続の他に、同社の無線技術であるRAZER™ HYPERSPEED WIRELESSによる接続が可能なことで、より低遅延のサウンド出力が可能なことです。RAZER™ HYPERSPEED WIRELESSは同社のゲーミングデバイス用に開発された無線伝送技術で、標準でUSB-C接続のレシーバーが付属します。イヤフォン側にアクティブノイズキャンセラーが搭載されている他、マイク側にもノイズキャンセラーが搭載されているので、低ノイズでの会話が可能になっています。また、ゲーミングデバイスであるが故にメーカーロゴのイルミネーションも可能になっており、気分を盛り上げてくれます。完全ワイヤレス型できになる使用時間は、イルミネーショとイズキャンセラーを共にオンにした状態ならば、単独使用で4時間、充電ボックスを併用した断続使用時間で合計20時間となっています。共にオフにした状態ならばそれぞれ6.5時間、32.5時間です。なお、基本デザインは耳からうどん垂らすスタイルです。オンラインストアでの販売価格は$149.99です。
参照:RAZER HAMMERHEAD HYPERSPEED
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