土曜日, 9月 14, 2024

【LAZOS】3-in-1無線充電スタンド

LAZOSブランドから、3-in-1の無線充電スタンドが販売されています。正面の斜面部分にMagSafe対応の無線充電パッド、最上段にはAppleWatch用の磁器充電スタンド、台座側にはAirPods用の無線充電パッドを備えた製品で、よく考えられたデザインの製品と思います。メインであるMagSafe対応の無線充電パッドは斜めになっているので、非対応の製品では取り付けできませんが、多分、よくあるメタルリングを使えば利用は可能ではないかと。縦横いずれの方向にもセットはできるので、それなりに便利です。なお、このパッドの充電出力は最大15w。AirPods用が5w、AppleWatch用が2.5Wで、同時使用時には最大22.5Wですが、なぜか入力はUSB PD(18W)対応なので、フルスピードでの充電は難しそうです。なお、チャージャーは付属せず、充電端子形状はUSB-Cです。ちょっと割り切りは必要かもしれませんが、それなりに便利には使えそうです。
参照:ワイヤレス充電器マグネット式スタンド型3-in-1 ブラック

金曜日, 9月 13, 2024

【サンコー】人を縛り付けるゲーミングクッション?

サンコーレアモノショップで、スマフォゲーマー向けのクッション「∀クッション(ターンエークッション)」が販売されています。ゲーマーとしての黒歴史になるのかもしれませんが、縛道のような人を縛るようなモノでもないとおもわれます。アルファベットのA(というかV?)を模したかのようなデザインで、その先端部分にはスマフォ用のスタンドの取り付けが可能になっています。背後から♪ターンエーターンと聞こえるのは気のせいでしょうし、月光蝶も飛んでません。厚みは210mmとかなりの分厚さで、両サイドにはモバイルバッテリーなどを入れておくための収納ポケットも装備しています。これを腹側に押し当てるようにしてスマフォでゲームをするというわけです。個人的にはコップをセットしておくためのポケットが欲しいところですが、こぼしてもあれですので、ないのはやむを得ないと。オンラインでの販売価格は6980円です。ちょっと微妙かと。
参照:長時間スマホゲームOK「∀クッション」(ターンエークッション)

【サンワダイレクト】個別のオンオフ機能付きUSBハブ

サンワダイレクトで、ちょっと珍しいタイプのUSBハブ「400-HUBC32GM」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ハブ側の端子構成はUSB-cが2ポートとUSB-Aが5ポートです。各ポートには個別のオン/オフスイッチがあり、小さいながらもLEDによるパイロットランプでオン/オフを知らせる機能があります。付属のACアダプタでセルフパワーハブとしてだけではなく、チャージングマシンとしての利用も可能になっています。ACアダプタの接続ケーブルは1.2mと長めで、床のテーブルタップに繋いでも、机の上まで十分に届きます。ただし、アダプタ側の接続端子形状は丸型で、USB-Cではありません。ホスト機との接続ケーブルは50cmほどで、これは脱着不可です。また、ポートかんの感覚はかなり広めにとられていて、大型のスティック型SSDなどの脱着もかなり余裕を持って行えます。オンラインでの販売価格は5280円(税込)。なお、同時にUSB-Aのみ7ポートの製品も発表されています。
参照:USBハブ 7ポート Type-C ACアダプタ付 USB充電器 セルフパワー A×5・C×2ポート 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps コンパクト グレー 400-HUBC32GM

木曜日, 9月 12, 2024

【サンワサプライ】プログラマブルなフルサイズキーボード

ここのところ、プログラマブルキーボードを連発している印象のあるサンワサプライ社から、フルサイズのキーボードの一部のキーをプログラマブルとした「SKB-P1BK」が販売されます。プログラマブルとなったのはファンクションキーからページ間移動のPgUp/PgDnキーやアローキー、テンキーなど43キー分です。文字入力用の通常のキー部分は、文字入力に支障をきたすという常識的な判断からか、プログラマブルにはなっていません。また、43キー分とは言っても、これが2セット切り替えできるため、状況によって切り替えて使用することもできます。もちろん通常の入力モードへの切り替えもできます。ぷえおぐっラマブルキーはキーキャップカバーがついており、これを外して内側にシートを入れることで、機能をわかりやすくすることができます。液晶などの表示ではなく、実にアナログ的な手法ではありますけど。残念ながらキーへの割り当ては専用のプログラムで行うため、Windows環境が必須ですけれど。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。

参照:43個のキーに様々な機能を割り当てできるプログラマブルキーボードを発売

水曜日, 9月 11, 2024

【各社対応】iPhone16シリーズ向け各種アクセサリ

各社から、iPhone16シリーズ向けのケースや保護フィルム、各種アクセサリーのアナウンスが続いています。今週金曜日の午前9時から予約が開始されますが、実機が手元に来るまでにはさらに時間がかかりますので、その間は各社のカタログを見てにやけているのが吉だと思います。この待っている時間をどう過ごすかが、手元に来た時の喜びに変わると思いますし。
pitaka 製品コレクション
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、画面やカメラレンズを保護するアクセサリーのラインナップを発表
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、ケース全97製品を発表
エレコム まもなく登場する新型iPhone 16シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
エレコム スマートフォンの持ち運び方に合わせてアクセサリー感覚で選べる!ストラップやストラップホールシートなど11製品を新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売 リンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
Belkin iPhone 16 screen protection collection.
Belkin Select the best iPhone 16 accessories
ZAGG Shop the Latest iPhone 16 Pro Max Accessories
ZAgg Shop the Latest iPhone 16 Plus Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Pro Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Accessories

【アップル】アクティブノイズキャンセラーが付いたAirPods4

Apple社からは、「AirPods4」が発表されています。外見は従来のAirPodsとあまり変わりがありませんし、基本デザインは耳からうどん垂らしているもので間違いはありません。若干ですが、うどんの長さは短くなっている気がします。うどんには感圧センサが組み込まれており、コントロールに使用されます。AppleシリコンのH2チップを採用しているのが大きな特徴で、他社製品でも用意されていた外音取り込みを進めた、「声を分離」機能が大きな特徴です。会話をしているときにはサウンドの出力を下げて聞こえやすくし、会話が終われば元の状態に戻すという、シームレスな切り替えが大きな特徴です。さらに、アクティブノイズキャンセラーをの組み合わせで、かなり使い勝手も変わるようです。ただ、アirPods4にはアクティブノイズキャンセラー搭載機と非搭載機がありますので、購入時にご注意ください。前述の通り、基本デザインに変化はりませんが、微妙にラインが変わっているようで、付け心地も改善されたようです。ちょっと心配になるバッテリの持ちですが、充電BOXとの組み合わせでは最大30時間の断続再生時間となり、充電ボックスはUSB-cによる有線充電のほか、AppleWatchの時期充電パッド、qい方式による無線充電も可能になっています。オンラインストアでの販売価格はアクティブノイズキャンセラーなしのモデルが21800円(税込)、付いているモデルが29800円(税込)となっています。そりゃ、ついている方がいいに決まってるでしょう。

参照:AirPods4

火曜日, 9月 10, 2024

【アップル】ハイエンド向けiPhone16Proシリーズ

Apple社から、iPhon16Proシリーズが発表されています.画面サイズは6.3"/6.9"にまで拡大し、iPhoneシリーズで最も狭い狭額縁モデルとなっています。AppleInteligenceにさらにつっかんだA18Proチップを搭載し、背面レンズは4800万画素の3眼式FusionCamera。より進化した第2世代のセンサーシフト式の手ブレ防止機能が入り、最大4K/120hzでの動画撮影が可能になっています。サイドにはカメラコントロールボタンが用意され、シャッター以外に機能の調整なども可能になっています.本体はチタン合金製で、本体色はブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、デザートチタニウムの4色構成。ブラックチタニウムが個人的には好みですね。内蔵ストレージはProでは128GB./256GB/512GB/1TB、ProMaxで256GB/512GB/1TB。オンラインストアでの販売価格は159800円/189800円(各税込)からとなっています。単価として見ると、ちょっとお高い気もしますね。
参照:iPhone 16 Proシリーズ

【アップル】メインストリームのiPhone16シリーズ

Apple社から、iPhone16シリーズが発表されています。国内での販売も9月20日からの予定だそうです。AI機能に全振りしたかのようなA18チップを搭載し、AppleInteligenceを前面に押し出したかのような機能がてんこ盛りです。背面カメラは4800万画素のFusionCameraとなり、サイドにはカメラコントロールのためのタッチセンサが搭載されています.通常のシャッターだけの機能ではなく、各種の機能をここでコントロールできるのが特徴で、カメラ機能を主に使っている方は注目しておいた方がいいかも。センサーシフト方式の手振れ防止機能もあるので、かなり手ブレは抑え込めるんじゃないかと。背面カメラは2倍の望遠と通常版の2眼ですが、1200万画素の超広角にも対応しているのが特徴です。多分に望遠側のレンズを使い、2x2画素のデータから合成しているんじゃないかと。バッテリーもより大容量となり、22時間/27時間の連続ビデオ再生を可能にしています。シリーズは画面サイズ6.1"のiPhone16と6.7"のiPhone16Plusの2シリーズ。今回はSE4は発表されていません。それぞれ、内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB。本体色はブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンの5色です。オンラインでの販売価格は124800円/139800円(各税込)です。
参照:iPhone 16シリーズ

【アップル】Series10だからS10チップ搭載なのか?

アップルから、「AppleWatch Series10」が発表されています。AppleシリコンベースのS10 SIPを搭載して、全体的なパフォーマンスの向上が図られたと同時に、デザインも大きく変更されています。従来機がどちらかと言えば厚めの本体であったわけですが、10mmを切る9.7mmという厚みを実現しています。経験上、AppleWatchをぶつけることは少なくないんですが、この薄さならば少しは減るような気がします。数字よりも、見た目的には薄く見える感じがします。本体サイズは42mm/46mmですが、表示部分はUltra2よりも広くとられています。素材としてアルミモデルとチタンモデルの2種類が用意され、最軽量のアルミの42mm/GPS+Cellularモデルでは重量がわずかに29.3g。最も重いチタンモデルでも41.7gとなっています。ヘルスケアの方は従来の心拍数や心電図の他に睡眠時無呼吸症候群の検出も行えるようになるようです。また、充電に関しても30分で最大80%の充電、15分充電で最大8時間の通常利用が行える急速充電への対応がいいかなぁと思います。個人的には、やっぱりアルミのジェットブラックモデルがいいかな?オンラインストアでの販売価格はアルミモデルで59800円(税込)から、チタンモデルで109800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Series 10

【アイネックス】M.2 SSDをUSB接続にするドック

アイネックス社から、M.2 NVMe接続のSSDをUSB接続するためのドック「USB3.2Gen2対応 M.2 NVMe SSDスタンド」が販売されます。この種の製品は、センチュリー社から販売されることが多かったのですが、今回はアイネックス社からの販売になります。ほぼ円盤型の本体中央にM.2のコネクタを配して、ここにSSDを取り付ける形式になるため、物理的な安定性や発熱の問題は別にして、シンプルな構成の製品と言えます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、ケーブル長は17cmほど。ケーブルは脱着不可のようで、2-in-1のスレートPCに取り付ける途中ぶらっりんになる確率が高くなりますので、注意が必要です干すときトニオ接続端子形状はUSB-Cです。接続コネクタ形状はM-Keyなので、取り付けられるSSDは限定されそうです。また、mSATA接続のSSDは取り付けできません。すでに販売が始まっています。
参照:USB 3.2 Gen 2に対応した、M.2 NVMe SSDを外付USBドライブにするスタンドです。電源スイッチ搭載で、安全にSSDを抜き差しできます。

土曜日, 9月 07, 2024

【TwelveSouth】持ち運びやすそうな多ポートチャージャー

TwelveSouth社から、薄型の外付けチャージャー「PlugBug with Find My」の予約販売が開始されています。PlugBugという名称から思い出されるのは、かつて販売されていた、MagSafe対応のチャージャーなどに取り付けられる、合体方式のUSBバスパワーチャージャーでした。この商品もバスパワーチャージャーですが、普通に利用することができる単独の商品になります。出力端子としてUSB-Cをもち50w/2ポートの商品と、120w/4ポートの商品が用意されます。本体厚は22mm/60mm程度で、コンセントプラグも折りたたみ式なので、携帯はしやすそうです。もう一つ珍しいのは、この商品はApple社の探す機能に対応していることで、紛失の際でも探す手間が大幅に下げられます。中身はGaN半導体を用いた製品で、最近の流行りということになります。オンラインでの予約価格は$69.99/$119.99ですが、現在は早期割引で12%オフとなっています。う〜ん、やはり、アップルの新製品発表と同時に出荷のパターンですかねcぇ?

参照:PlugBug with Find My

金曜日, 9月 06, 2024

【Segway】全地形対応型電動キックボードとは?

Segway社から全地形対応型電動キックボード「KickScooter ZT3 Pro」が販売されます。海外ではまだしも、少なくとも国内では不遇のイメージが強いSegway社ですが、曲がりなりにも法整備がなされた現在ならば、再び世に問える製品かもしれません。左右二輪ではなく、前後二輪のスタンっダードな電動キックボードではありますが、前輪左右のサスペンションとディスクブレーキ、ぶっとい11”径のタイヤなどが、いかにも男の子が好きそうな感じです。モーター出力は最大1600wで、最大速度は約40km/h。最大航続距離は70kmにも達します。Apple社の「探す」機能にも対応しているので、万が一の際の盗難時でも探しやすくなります。この辺りは現実的というか、さすがはジョブスが愛した企業というか。まぁ、国内で販売代理店などがついて、消耗品などが充実してくれないと乗りにくいのは確かですが、日本国内での販売については発表はありません。ルールと法律は守って乗って欲しいものです。

参照:KickScooter ZT3 Pro

【東プレ】セパレートスペースキー採用の静電容量無接点方式フルサイズキーボード

東プレ社のREALFORCEブランドから、フルサイズ有線無線両対応のキーボード「R3 KEYBOARD / R3HI17」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる湯煎接続と、Bluetooth4.0によるワイヤレス接続で、キースイッチには同社の代名詞とも言えるせいでんようりょうむせってん方式が採用されています。珍しいのはスペースキーがセパレート方式になっている点で、通常は折りたたみキーボードのような特殊な理由でもなければ採用されない方式です。ただし、メカニカルキーボードのユーザーならばお分かりのとおり、一般的なスペースキーは左右に支持架、中央にキースイッチがあるのが常で、スペースキーの左右端を押すとうまく入力ができないことがあります。中にはスペースキーにキースイッチ2個を埋め込んだ製品もありますが、この辺りは使用上の動作ということで諦めていた方も多いのではないでしょうか?今回の製品ではセパレートタイプのキーキャップを採用することで、これを解決しようというののかもしれません。また、スマフォ前世の時代ゆえ、Bluetooth接続時にはiOS,iPadOS,Androidなどがサポートされます。Amazonでの販売価格は38280円(税込)です。
参照:R3 KEYBOARD / R3HI17

水曜日, 9月 04, 2024

【サンワサプライ】アナログイヤフォンをUSB-Cに繋ぐアダプタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートにアナログイヤフォンを繋ぐための変換アダプタ「MM-ADUSBTC4」が販売されます。長さ15cmほどのケーブル上のアダプタで、ホスト機側の接続端子形状はUSB-C、イヤフォン側は3.5mmφの4極なので、一般的なイヤフォンならばそのまま、大型のヘッドフォンでも変換アダプタを接続すれば接続が可能です。アナログイヤフォンは昔ほど使われなくなっているかもしれませんが、お気に入りのイヤフォンならばいつまでも使い続けたいと思うものです。内蔵しているDACは24bit/96kHzのハイレゾモデルなので、ある程度の高音質化も果たせるんじゃないかと。凹凸のほとんどないデザインなので、携帯するのにも容易ですし、少なくとも邪魔にはなりません。対応機種は多そうで、SurfaceシリーズやiPadシリーズも問題なく使えそうです。iPhone15がないのは、間も無く新製品が発表される関係からでしょうか?オンラインでの販売価格は2090円(税込)です。
参照:イヤホン端子のないスマホやタブレットでも大丈夫!ステレオミニプラグをType-Cに変換できるアダプタを発売

【ソニー】エントリーだけど多機能な完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C510」が販売されます。前モデルのWF-C500の圧縮音源の高音域保管機能であるDSEEや、イコライザなどの機能はそのままブラッシュアップした上で、外音取り込みやマルチポイントに対応するなど、価格の割に機能が充実したモデルになっています。外オン取り込みモードがあるからノイズキャンセラー搭載かと言われるとそういうわけではなく、従来よりも小型化したことで耳への密着度が高まったための処置だと思われます。イヤフォンそのものは前モデルよりも21%ほど小型化し、充電ボックスも23%ほど縮小しています。かといって、バッテリーの持ちが悪くなったということもなく、一回の充電で連続11時間の利用が可能で、断続使用時間は22時間。5分充電で最大1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。本体色はブルー/イエロー/ホワイト/ブラックの4色が用意され、意外とブルー/イエローがいい感じです。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。ノイキャンはいらないけど、安価な製品が欲しいという方にはいいんじゃないかと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C510」

火曜日, 9月 03, 2024

【サンワサプライ】空中操作できるリング型エアマウス

サンワサプライ社から、リングマウス「MA-BTRING5BK」が販売されます。思い出した頃に販売されるジャンルの製品で、使用時には指輪のように指に嵌めて、親指でディスク中央のパッドを動かして、ポインティング操作を行います。この種の製品はポインティング操作用のデバイスがいくつかありましたが、この製品ではジョイパッド形式のものが採用されてい流のと、空中で操作することも可能です。なおジョイパッドのセンサは光学式となっていますが、センサそのものが上を向いているわけではなく、ジョイパッドの動きを検出するタイプのようです。側面にはクラウンが用意され、スクロール操作などはこのクラウンを回転させることで行います。ジョイおパッド周りの円盤状の部分には左右のクリックボタンや、上下方向のスクロールボタンも用意されており、意外と普通に操作ができます。ホスト機との接続はBluetoothで、Windows/MacOSの他にiOS/Androidにも対応します。電源は受電式バッテリーを内蔵しており、連続動作は34時間。想定使用期間は60日とされています。オンr他院での販売価格は9680円(税込)です。
参照:親指一つでマウス操作できる空中リングマウスを発売

土曜日, 8月 31, 2024

【サンワサプライ】USB3.0ハブ付きモニタ台

サンワサプライ社から、USBハブ機能付きのディスプレイ台「MR-LC215シリーズ」が販売されています。現在は液晶TV用のモニタ台も多く販売されていますが、ちょっと高さが合わなかったり、キーボードなどをおくスペースがなかったりもします。用途が違えば当然かもしれませんが、かといって液晶TV用の外付けHDDなどをおくスペースも確保できないでは困ります。そういう環境に困っている方向けのモニタ台で、台の下に収納スペースが確保でき流商品です。USB3.0の4ポートハブが用意され、通常はHDDを繋いでおき、後々のHDD増設も可能ですし、ワイヤレスのレシーバーなども接続できます。もっとも、注意しないとノイズによる通信エラーになりますが。USB羽生は正面左右と側面の三箇所に設置が可能です。また、単純にディスプレイの高さが変わるので、長時間使用時の疲れ方も変わってきます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7590円(税込)です。
参照:ディスプレイ下の空間を有効活用できる、USBハブ付きのモニター台を発売

金曜日, 8月 30, 2024

【TwelveSouth】最小構成の2-in-1無線充電パッド

TelveSouth社から、Qi2対応の無線充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを備えた2-in-1の無線充電パッド「ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger」の予2枚外の空のように連結した商品で、2枚貝の空のように連結した商品で、2枚の殻は磁石の力で吸着するので、勝手に開くことはありません。ないお同時に充電を行うためには、USB PD(30W)クラスのチャージャーが必要とされていますが、同梱はされませんので、別に用意する必要があります。今回販売されるのはブラック/ホワイト/ピンクの3色で、予約価格は$99.99です予約と入っても9月の第一週には販売される予定なので、それほど遠いわけではなさそうです。とりあえず、最小構成の無線充電セットヲッ導入したいのであれば、この製品を見逃すわけにはいきますまい。主として、携帯用に嵩張らない無線充電パッドをお求めの方にはいいんじゃないかと。

参照:ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger

木曜日, 8月 29, 2024

【ロジクール】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

ロジクール社から、ワイヤレスのトラックボール「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」が販売されます。共にエルゴノミクス形状をしていますが、前者の方がより湾曲度が高く、まるで勾玉のような形状です。それに比べると、後者は割と直線状になった製品と言えます。前モデルか販売からの期間が長いため、似たよおうなデザインではありますが、色々と今風に変更されています。まず、接続がLogiBolt/Bluetoothとなり、クリックスイッチも静穏化しました。また、Logi Option+のマクロ機能にも対応し、各ボタンのカスタマイズが可能になっています。公式にiPadOS/ChromeOS/Androidに対応しているのも進化でしょうか。両者の仕様上の大きな違いは電源で、M575SPの電源は単三乾電池が1本で、最大で18ヶ月から24ヶ月の使用が可能としています。乾電池のため、入れ替えればすぐに使用が可能という点がメリットです。MX ERGO S (MXTB2)は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-C。フル充電で120日間の使用が可能としています。なお、こちらの機種は1分間の充電で最長24時間の利用が可能な急速充電に対応しているので、コーヒーを一杯飲む間にすぐに利用が可能になります。もっとも、チャージャーどころか、ケーブルも付属しませんが。オンラインストアでの販売価格は8470円/19580円(各税込)です。前機種の更新用としてもちょうどいいかもしれません。
参照:ロジクール、トラックボールマウス市場をけん引してきた名機2製品を刷新 静音クリックの「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」発売

【サンワダイレクト】超薄型のUSB-C接続ハブ

サンワダイレクトで、薄型USBハブ「400-HUBC29GM」が販売されています。USB-Aのコネクタの厚み程度しかないように見えるほどの薄型で、本体圧はわずかに8mm程度しかありません。強度や放熱性については、本体外装がアルミ合金製なので、心配は無用です。この薄さでありながら、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、最大通信速度は10Gbps。ハブ本体に内蔵されたポートもUSB3.2Gen.2対応で、USB-A/USB-Cが各2ポートずつです。これはこれで実用的ですが、USB-CはUSB PD入力には対応しておらず、バスパワー動作のみとなっています。ホスト機の接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほどしかないので、2-in-1のスレートPCやタブレット端末につなぐとハブ本体が宙ぶらりんになるかもしれません。ちょっと残念。羽生本体は凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインで、携帯時でも何かに引っかかるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:【薄型 軽量】USB TypeC 4ポートハブ【A×2 C×2】ケーブル一体型 USB3.2Gen2対応 10Gbps高速対応 アルミ放熱 Windows Mac iPad Chromebook 対応 400-HUBC29GM

【サンワダイレクト】有線無線両対応のプログラマブルテンキー

サンワダイレクトで、Bluetooth接続とUSBによる有線接続が可能なプログラマブルテンキー「400-NT010」が販売されます。テンキーユニットとはいっても、実際にはカスタマイズ可能な27キーの製品になります。もっとも、テンキーをカスタマイズする際には有線接続する必要があるようです。カスタマイズした内容はテンキーユニット側に記録されるため、ドライバのないpcに持って行っても利用が可能になっています。キースイッチにはメンブレン式を採用しており、キーストロークは3.8mm程度。キーピッチは19mmで、一般的なキーボードとほぼ同等。そういう意味ではあまり違和感なく使えるのではないかと。キーキャップカバーは脱着可能で、カスタマイズした内容を印字した紙などを挟み込めるタイプですが、内部に映像表示可能な液晶などがあるわけではありません。ちょっと残念。なお、本体は縦横のいずれの向きにも置けるようになっており、背面には折りたたみ式スタンド脚が4個ついています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。なお、有線接続専用の製品も5980円(税込)で販売されます。
参照:プログラマブルテンキー Bluetooth ワイヤレス 27キー 左手デバイス ショートカット 自作 キー割り当て DTM CAD 配信 カスタマイズ ホワイト 400-NT010

【サンワサプライ】高耐荷重の折りたたみ式キャリー

サンワサプライ社から、折りたたみ式のキャリー「CART-FA10B方面のイベントは終了しましたが、アキバなどへの買い出しや秋の各種イベントに向けて、キャリーの1台や2台を用意しておくのは男子の嗜みじゃないかと思います。タイヤと荷物を乗せる部分が折りたたみ式になっっており、使用していない場合には小さく収納しておくことができます。見た目からもお分かりの通り、かなりガッチリとした作りで、耐荷重は125kg。ちょっとしたサークルの在庫輸送も可能になります。本体はスチールを主としており、部分的にプラスティックを使用しており、似た名状に丈夫な感じがします。ハンドルは伸縮自在でロック機構付き。荷物の固定用に約1.5mのゴム紐が付属しますが、これは市販の一般的なものが利用できます。固定をしっかりとしたければ追加してください。オンラインでの販売価格は24200円(税込)です。
参照:安定感のある大型キャスター採用の高耐荷重折りたたみキャリーを発売

水曜日, 8月 28, 2024

【リンクスインターナショナル】磁気吸着式外付けSSD

リンクスインターナショナル社から、OSCOO社の外付けSSD「OSCOO MD008」の販売がアナウンスされています。デカめのコインを連想させる形状の製品ですが、一部のメーカーからも販売されているMagSafe対応の外付けSSDで、スマフォの背面にピタッと貼り付けることができます。他社製品と違って、もちろん、通常の外付けSSDとしても利用は可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2になります。公称の最大転送速度は1050MB/Secとかなり高速で、pcなどからのデータ転送も短時間で終えられます。用意される容量は512GB/1TBで、スマフォの内部ストレージを大きく超えています。AndroidスマフォではSDメモリカードで拡張するのが一般的ですが、携帯性もそれほど悪化させずに利用が可能なのと。転送速度などのメリットが大きいので、いい勝負ができるものと思います。なお、無線充電には対応していませんが、パススルー充電には対応していますので、装着したままで有線充電が可能です。オンラインでの販売価格は9980円/14580円(各税込)です。
参照:OSCOO MD008

火曜日, 8月 27, 2024

【サンワサプライ】周辺機器を収納するガジェットケース

サンワサプライ社から、pcの周辺機器やガジェットなどを収納するセミハードタイプのケース「IN-HDAD3BK」「IN-HDAD4BK」「IN-HDAD5BK」が販売されます。pcの周辺機器や各種ガジェットを携帯するためのケースで、三社の違いはサイズの違いになります。周辺機器やガジェットを携帯する場合、やはりまとめて収納するケースが便利です。かといって、ソフトタイプでは不安が残りますし間仕切りがないなどの譜面が出てしまいます。今回発表されたケースはセミハードタイプなので、ある程度の余裕を持って入れられるのが特徴です。本体サイズは175mm(W)×120mm(H)×55mm(D),220mm(W)×170mm(H)×65mm(D),260mm(W)×150mm(H)×80mm(D)で、内側にH字型の間仕切りをセットできるので、各種ガジェットの収納に便利です。また、開閉しやすいダブルファスナーが採用され、ファスナーの持ち手などで収納しているガジェットを傷つけないようにファスナーガードがついています。ハードタイプだと融通が効きませんし、ソフトタイプだと不安だという方には向いているかと。オンラインでの販売価格は3410円/3630円/3850円(各税込)です。
参照:AC充電器やケーブル類などを整理収納でき、外部からの衝撃に強いセミハードケースを発売

【Anker Japan】最大9台に充電可能なチャージャー

Anker Japan社から、大型のチャージャー「Anker Charging Station (9-in-1, 100W)」が販売されます。四角錐の高さの都有でぶった斬ったような、およそチャージャーらしからぬデザインになっています。最大で9台のデバイスに電源供給可能なチャージャーで、出力端子としてUSB-Cが4ポートとUSB-Aが2ポート、ACのコンセント口が3口配置されています。正面に配置されたUSBポートのうち、USB-C1/C2は単独使用時でそれぞれUSB PD(100w)出力に対応し、、C3/C4は最大で合計15w出力に対応します。USB-Aについては記載がありませんが、合計で12w出力程度の能力はあるものと。ACのコンセント口は両側面と背面側にあり、必要に応じて別のチャージャーを接続することも可能です。コンセント口を含むっ出力は最大1000w。コンセント口が少ないとは言え、一般的なテーブルタップが1500w程度の出力を可能にしているので、それほど余裕があるように見えないのが特徴になります。オンラインでの販売価格は、通常価格が6990円のところ、 5590縁となっています。
参照:Anker Charging Station (9-in-1, 100W)

月曜日, 8月 26, 2024

【サンワサプライ】ABS樹脂製のノートパソコン用大型バッグ

サンワサプライ社から、17"ワイドタイプのノートパソコンを持ち歩けるバッグ「BAG-ABS6」が販売されています。この種のバッグにありがちなアルミ合金製ではなく。ABS樹脂を用いることで軽量化を図り、本体重量はわずかに1.5kgとなっています。内部はかなり広く、仕切り板を除いた内寸は430mm(W) × 100mm(D) × 303mm(H)となっています。確かに17”クラスのノートパソコンくらいは楽に入りそうですし。数字の上では多くのタイプライター風キーボードも入るように思われます。17"クラスのノートPCなどというのはゲーミング用くらいしか生き残っていなさそうですが、見方を変えれば、Thunderbolt/USBアダプタを取り付けた状態のMacBookなどでも十分に入ることになりますので、かなり汎用性は高いかと。ノートpcは面ファスナー付きのベルトで固定するので、バッグ内で緩むようなこともなく、確実な固定が可能です。強いてあげるならば、サイズがでかいということですか?内容量的な問題よりも、携帯時の物理的なサイズが問題になりそうです。オンラインでの販売価格は36300円(税込)と、ちょっとお高めです。
参照:ABSハードケース(17インチワイド)「BAG-ABS6」

土曜日, 8月 24, 2024

【ナカバヤシ】音声でコントロールできるUSBバスパワー照明

ナカバヤシ社から、転倒の制御を音声でコントロールできるUSBライト「声でライト」が販売されます。過去にも音声やスマフォなどから点灯を制御できる照明はありましたが、天井に取り付けるタイプが多く、USBバスパワーで動作する製品はほとんどなかったと思います。普通に考えれば、バスパワーで動作する程度の規模の製品ならば、タッチセンサなどを使用した方が速そうです。それでも、手が使えない状況なども考えられないわけではなく、それなりの有効性はありそうです。転倒のコントロールは音声で「ねえ、ライト」、「おい、ライト」、「おーい、ライト」などと呼びかけることで行われ、側からは呼びかける姿はちょっと滑稽に見えるかもしれません。また、音声コマンドも用意され、色温度の変更も可能になっています。電源はUSBバスパワーで供給され、端子形状はUSB-A。モバイルバッテリーなどに接続して使用するのもよろしいかと。9月下旬からの販売が予定されています。
参照:ライトに呼びかけて点灯!声だけで簡単に操作可能な 「声でライト」を新発売

【センチュリー】メンブレン式有線ゲーミングキーボード

センチュリー社のゲーミングブランドのRACENから、キースイッチにメンブレン式を採用したテンキーレスキーボードのホワイトモデル「RC-GMBKRGB02WT」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプの製品で、キースイッチにはメンブレン式が採用されています。メンブレン式ゆえに軽いキータッチとなり、打鍵回数が増えても指の負担にはなりにくくなります。打鍵耐久回数はそれほど高くはなさそうですが。メンブレン式というと、軸の形状は円筒形ですが、この製品では視覚になっており、安定した入力が図れるようになっています。また、ファンクションキーやアローキーも実装されているので、一般的な日本語入力環境としても使い勝手は良さそうです。もちろん、ゲーミングデバイスとな打ったからには、各キースイッチにはキーバックライトが組み込まれ、キーボード側の操作で発光パターンを切り替えることができます。メンブレン式のもう一つの特徴は低価格であることですが、この製品のオンラインでの販売価格は4280円(税込)とかなり安価です。

参照:「RACEN メンブレンゲーミングキーボードTKLホワイト(型式:CRC-GMBKRGB02WT)」発売開始

金曜日, 8月 23, 2024

【Anker Japan】無線充電機能付きスピーカーフォン

Anker Japan社から、Qi2に対応した無線充電機能を持つスピーカーフォン「AnkerWork S600 Speakerphone」が販売されます。無線充電機能とスピーカーフォン部分は機能的に独立して入るのですが、一つの筐体に収めたことで、より便利になったと言えます。店長部にはMagSafeに対応したっ無線充電部があり、首振り式になっていることで、自由な角度を取ることができます。受電電力は最大15w。円錐形の転調部を切り取ったかのようなデザインになっており、安定した設置が可能です。スピーカー/マイクは本体に内蔵されており、スマフォとはBluetooth接続となり、ハンズフリーで話すことも可能です。こちらのマイクはAI技術導入のVoice Radar 3.5を採用しており、従来よりもノイズリダクション効果を高めているそうです。電源としてはUSB PD(30W)相当のチャージャーが付属しますので、チャージャーを別に買い足す必要はありません。オンラインでの販売価格は19990円(ですが、今だけ特価で15992円となっています。
参照:AnkerWork S600 Speakerphone

【Anker Japan】USB2.0よりのUSB-Cハブ

Anker Japan社から、USB-C接続の汎用ドック「Anker USB-C ハブ (7-in-1, Dual Display)」が販売されます。単独使用時4k出力、同時使用時各フルHDTVのHDMI端子を2ポート有した製品で、現実的ではあると思うのですが、スペック的には若干見劣りしてしまいます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続速度は10Gbps。USBハブとしては10Gbps仕様のUSB-Aが1ポートと、480Mbps仕様のUSB-Aが3ポート。特にUSB2.0仕様のワイヤレスレシーバーなどの使用が多い方向けの仕様となっています。それにしても3ポートとは。そのほか、USB PD(100W)に対応したUSB-C端子を備えているので、ホスト機への電力供給も可能となっています。このUSB-Cはデータ転送などには対応しませんので、悪しからず。オンラインでの販売価格は4990円(税込)のところを、今だけ特価の4190円(税込)となっています。ちょっと、USB2.0に全振りし過ぎている印象がありますが、そういう需要がないわけではないとは思います。
参照:Anker USB-C ハブ (7-in-1, Dual Display)

【アスク】軽量高ポーリングレートのマウス

アスク社から、FnaticとLamzuのコラボレーションマウス「Lamzu MAYA 8K FNATIC SPECIAL EDITION」が販売されます。2.4GHz帯のワイヤレス接続とUSBによる有線接続の両方に対応したモデルで、標準で8KHzのポーリングレートに対応したレシーバーが付属します。レシーバーは超小型とは言えないサイズですが、それほど気になるようなサイズでもなさそうです。天板側は肉抜きされていませんが、底面側は大胆に肉抜きされていることで、本体重量は約45gとかなり軽量に仕上がっています。逆に、天板側が肉抜きされていないので、肉抜きそのものに抵抗がある方でも受け入れやすいかと。動き検出にはPixArt社のPixArt 3950g採用され、物理分解能30000dpiという高分解能を実現しています。バッテリーは充電式で、有線接続を兼用するUSBポートから充電を行います。なお、ポーチングレートが1KHzの場合で、連続使用時間は最大80時間。8KHzに上げるともっと短くなります。ボタン数は6個で、高耐久性のOmron社のスイッチが採用されています。全長は約118mmと短めで、軽量化にはこの辺りも寄与しているものかと。8月末からの販売が予定されています。
参照:Lamzu MAYA 8K FNATIC SPECIAL EDITION

木曜日, 8月 22, 2024

【エレコム】スリムサイズなスティック型ドック

エレコム社から、6-in-1のドック「DST-C30シリーズ」が販売されます。本体サイズは135mm(L) × 23mm(D) × 17mm(W)という超絶スリムサイズの製品で、ホスト基との接続はUSB-C。ケーブルは脱着不可ですが、全長は17cmと2-in-1のスレートpcで利用すると宙ぶらりんにならない最小限の長さです。先端にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートを有しており、ビジネス向けとしての利用が可能になっています。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、反対側に同USB-Cが2ポート配置されています。USB-Cの内の1ポートはUSB PD(100w)の入力に対応しており、ホスト機への電力供給は85Wになります。そのほかに4K/60Hzに対応したHDMI出力があり、外部への映像出力も可能です。メモリカードスロットがないので、データのやり取りは難しいケースもありますが、標準的なドックとして利用は可能です。オンラインでの販売坂区は10730円(税込)です。
参照:ノートパソコンのポート不足を解消!6ポートがスティックサイズになったUSB-C接続のドッキングステーションを新発売

水曜日, 8月 21, 2024

【Qwerkywriter】タイプライター型キーボードを持ち運ぶ公式ケース

Qwerkytoys社のQwerkywriterブランドから、携帯用のケースというか、バッグというか、「Official Qwerkywriter® Carrying Case」が販売されています。たぶん、タイプライター型のキーボードをお持ちの方は痛感していると思うのですが、タイプライター型のキーボードはかっちょいいのですが、携帯が極めて困難です。単純にでかい、重いという物理的な問題と、その特殊な形状から、携帯用のケースなんていうのはなかなか見つかりません。このケースは公式の販売のため、サイズもぴったりですし、収容能力もなかなかのものです。キーボード本体を底面側に収納して、ジッパー付きのポケットがついた仕切りを挟んで、13.3"サイズまでのMacBookと12.9"サイズのiPad,iPhoneなどを同時に収納することができます。これさえあれば、スタバで注目を集めることは請け合いです。当然のことながら、持ち運び時に楽になるように、ショルダーベルトも付属します。外装デザインもなかなかアレな感じのデザインで、雰囲気はかなりいいです。オンラインでの販売価格は19100円となっています。
参照:Official Qwerkywriter® Carrying Case

【WLMOUSE】軽量化ワイヤレスマウス

WLMOUSE社から、軽量ワイヤレスマウス「Beast X Max」が販売されます。現在のゲーミングマウスの潮流の一つが肉抜きによる軽量化にあることは間違いないのですが、その中にあっても異次元の30g台という数字を誇ったBeast X miniよりは大型化したものの、それでもわずかに42gという軽量化を実現したのがBeast X Maxです。全長は126mmと一般的なサイズでありながら、天板と底面の両方に大胆な肉抜きがされているのが特徴です。これを支えているノマはmグネ宗務合金とABS樹脂による構造な訳ですが、それにしてもまるでドクロのようなデザインです。マウスの要たる動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3950 HSが採用され、センサの最大分解能は30000dpi。専用のレシーバを用いた際のポーリングレートは125hz〜8000Hzにもなります。ボタン数は5個ですが、サイドボタンにはOMRON社のOmron Blue Dots、左右のクリックスイッチにはTTC Nihil Transparent Black Dot / Omron Opticalsが選択可能です。本体色が豊富なのも特徴の一つで、Fashion Grey/Purple/Metalic Silver/Black/Black & Red/Black & Green/Zebra Limited Editionなどがラインナップされています。オンラインでの販売価格は単色系が今だけ特価の$145、複合色系が$155となっています。
参照:Beast X Max

火曜日, 8月 20, 2024

【Nextorage】超高速ポータブルSSD

Nextorage社から、USB4接続の外付けSSD「NX-PS1PRO シリーズ」の販売がアナウンスされています。USB4に対応することで、理論通信速度は40Gbpsにもなり、外付けSSDであっても内蔵SSD並みの転送速度が得られることが期待されます。実際、公称の転送速度はシーケンシャルリードで3900MB/Sec、シーケンシャルライトで3800MB/Secとされています。さて、このクラスになると、サーマルスロットリングによる速度低下が心配になりますが、SSD本体と回路基盤、LSIを独立して放熱する独自設計のファンレスヒートシンクと本体ケースで、この発生を最小限にしています。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cmほどの長さの接続ケーブルが付属します。交換そのものは可能ですが、ケーブルにはUSB4対応品を使用する必要がありそうです。また、見かけよりも耐久特性は高く、1.3mの落下耐性や1万回のケーブルの抜き差しなどがクリアされています。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は39800円/49800円/89800円(各税込)となっています。
参照:USB 40Gbps 対応ポータブル SSD「NX-PS1PRO シリーズ」発売のお知らせ

月曜日, 8月 19, 2024

【サンコー】ゲーミングデスクパネルとは?

サンコーレアモノショップのPYZONEブランドから、デスクに後付けできるパネル「後付けできるゲーミングデスクパネルW」が販売されます。商品名最後のwは笑っている訳ではなく、パネル2枚が1セットになった商品であるためでしょう。また、「ゲーミング」デスクパネルであっても、光ったりはしません。机に後付けできるというのはパネルの固定がクランプ式であるためで、9mm〜60mmの厚さの天板に対応します。前述の通り、パネルは2枚1セットになっており、固定具も4個付属します。2枚のパネルは横に並べてセットするもよし、デスクの角に直角に取り付けるもよし、机の左右にセットすることも可能です。机の下に向けることも可能なので、セットアップの自由度はかなり高そうです。パネルはスチール+ABS樹脂製の多孔ボードで、トレイなどの後付けパーツも多数用意されているほか、30mmピッチのフックなどの市販パーツや、マグネットの取り付けが可能です。なお、パネル1枚あたりの耐荷重は10kg。本体色にはホワイトとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は6280円となっています。
参照:後付けできるゲーミングデスクパネルW

【プリンストン】MagSafe対応モバイルバッテリー

プリンストン社から、UAG社のモバイルバッテリー「RUGGED 10K WIRELESS POWER BANK WITH STAND」が販売されます。Qi2やMagSafeなどの磁気吸着方式に対応した製品で、内蔵バッテリー容量は10000mAh。ただし充電電力は最大で10w(iPhoneでは7.5W)なので、ほぼQi方式のまま。Qi2対応という文言がないのは、ここにも一因があるかと。以前に発表されていたMagnetic Wallet With Standに似たデザインで、背面側にはスタンド脚がセットされますから、装着したままでのコンテンツの視聴も可能です。UAG社製品らしく、MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVに準拠した試験をクリアしており、2.4mからの落下に耐えます。もちろん、装着したスフォは衝撃でハズレはすると思いますが。また防水についてもIPx6相当で、一般的なスマフォ並みとなっています。外部出力用のUSB-A及び入出力用のUSB-Cが用意され、後者はUSB PD(18W)に対応します。オンラインでの販売価格は11980円(税込)となっています。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製RUGGED 10K WIRELESS POWER BANK WITH STAND新発売

【Buffalo】「探す」機能に対応したカード型トラッカー

Buffaloブランドから、アップルの「探す」機能に対応したスマートトラッカー「BSST01BK」が販売されます。AirTagは便利ではあるのですが、少々厚みのあるコイン型のため、取り付ける部位によっては使いにくいことがあります。他社からはより汎用性の高いカード型の製品が発表されていますが、この製品もそのスタイルをとっています。電源としてはコイン電池を採用していると思われ、再充電は不可。交換はできた方がいいと思うのですよ。それでも、最大3年間の利用が可能ということなので、実用上は問題はなさそうです。本大サイズは84mm(W) × 54mm(H) × 2.4mm(D)とほぼクレジットカードサイズであり、クレカが入るカードケースなら大抵収納が可能です。財布にも違和感なく入ると思われますので、汎用性としても高いと思われます。IPx6相当の防水性を持ちますが、ちょっと気になったのは動作温度による利用期間。最大3年間というのは5℃から35どの温度範囲。夏場に急速に消耗するとはないと思いますが、きをつけるにこしたことはなさそうです。仕様上の動作温度範囲は0℃から50℃なので、動作に問題はありませんが。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:【置き忘れや紛失を防止】Appleの「探す」アプリに対応した2.4mm薄型カードタイプのスマートトラッカーを発売

土曜日, 8月 10, 2024

【Anker Japan】電源内蔵型汎用ドック

Anker Japan社から、電源内蔵型のドック「Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)」が販売されます。電源を内図したことで携帯性は無くなったも同然ですが、別にチャージャーを用意することもなく、かなり余裕のある電源強キュが可能になっています。総合出力は160wで、ホスト基へは最大100wの電力供給が可能です。正面にはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートのセットが2組配置され、共に10Gbpsの通信が可能ですが、コネクタが青い方はUSB-Cで合計100w、USB-Aで12wの出力が可能です。背面側には4K/60Hz対応のHDMIが2ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANが1ポート、USB2.0対応のUSB-Aが3ポート並んでいます。USBポートの多さがすごいと思いますが、背面側の3ポートはワイヤレスレシーバーなどのUSB3.0に接続すると問題が生じるデバイス向けと思われます。また、外部に給電可能なのは正面側の3ポートだけなので、この点は注意が必要です。オンラインでの販売価格は通常は29990円んおところ、今だけ特化の26990円となっています。

参照:Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)

【Nextorage】ゲーム機特化型外付けSSD

Nextorage社から、USBコネクタ直結というわけではありませんが、超小型サイズの外付けSSD「Gシリーズ」が販売されます。小型のゲーミングpcやゲーム機に接続することを前提にしたモデルで、本体サイズは66mm(L) x 9mm(D) x 40mm(W)という小型サイズになります。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbpsという高速度になります。交渉のデータ転送速度はシーケンシャルリードで1050MB/Sec、シーケンシャルライトでも1000MB/Secとされています。接続端子形状はUSB-Cですが、同梱のケーブルは片方がL字型になっており、SSD本体をゲーミングpcなどの背面に固定するのに便利な形状になっています。SSD本体はシール付き面ファスナーで貼り付けることが可能なので、そういう使い方をメインにしている方にはいいのではないかと。ケーブルそのものは16.5cmと若干短めで、タブレット端末などに接続すると宙ぶらりんになる可能性がありますが、本体に固定することが可能です。用意される容量は1TB/2TBの2種で、オンラインでの販売価格は17980円/29980円(各税込)です。iPhone15などのスマフォやゲーム機での動作も保証されているので、より多くの需要があるのではないかと思います。
参照:ゲーミング用 USB 10Gbps ポータブルSSD Gシリーズ発売のお知らせ

金曜日, 8月 09, 2024

【Anker Japan】100w出力可能で、抜け落ちづらいチャージャ

Anker Japan社から、USB PD(100W)クラスに対応したチャージャー「Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」が販売されます。USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポートを内蔵したチャージャーで、USB-Cはそれぞれの単独使用で100W出力が可能で、3ポート同時使用時ではUSB-Cの一つからは64w出力、残りのUSB-CとUSB-Aを合わせて24w出力という変則的なモデルになります。この構成であれば、メインの薄型ノートpcに加えて、タブレット/スマフォなど利用が可能になります。注目しておきたいのはコンセントに接続するコンセントプラグで、折りたたみ式にもかかわらず、抜け落ちにくい構造になっています。折りたたみ式の電源プラグは固定式に比べて強度的に弱く、本製品のような直方体形状の製品を壁コンセントに接続した場合、抜け落ちてしまう可能性がありました。今回の製品では強度とバランスの見直しにより、簡単に抜け落ちないようになったのも特徴の一つです。オンラインでの販売価格は、通常価格が8990円(税込)のところを、今だけ特価の8090円で販売されます。
参照:Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)

【エレコム】学校向けiPad用ケース付きキーボード

エレコム社から、iPad用のケース付きキーボード「KEY PALETTO Folio」が販売されます。実際に販売されるのは、来年度の授業を見越した2025年初頭の予定で、まだしばらくは先になりますが。本体のデザインも変更される可能性すらありそうです。ベースになるのは高耐久性のメンブレンキーボードで、打鍵耐久回数は500万回。メンブレンにしてはかなり上位に入ります。キーボードの奥側にはスリットが用意され、そこにケースに入れたiPadをはめ込む形式のようです。設置角度は固定ではなく、自由になるようです。対応するiPadは10.9”モデルのみ。キーキャップは斜め方向に色分けされており、視覚的にもどのキーを押しているのかが分かりやすくなっています。キー数はテンキーレスの81キーで、タッチパッド/トラックパッドはついていません。キー配列は日本語JIS準拠ですが、キートップの印字によって3種類の製品が用意されます。カナなし/カナありの2種類と、特徴である色合いを抑えたモデルの3種類になります。オンラインでの販売価格も表示されておらず、発売時期が近づいてからの発表になるようです。
参照:iPadを活用した学習で、正しいキー入力を楽しく覚えられるiPadケース付きキーボード「KEY PALETTO Folio」を2025年初頭に新発売

木曜日, 8月 08, 2024

【サンワダイレクト】USB PD(65W)対応の巻き取り式ケーブル

サンワダイレクトで、巻き取り式のUSB-Cケーブル「 500-USB086W」が販売されます。今時、1m程度の長さのケーブルで、USB PD(65W)対応の商品と言えば、100均ショップでも販売されていますが、どうしても携帯時にバッグの中で絡まってしまうのを防ぎきれません。その点、この商品は巻き取り式なので、収納時でも絡まりにくくなっています。ケーブルそのものも平べったいリボン状になっており、引き伸ばした時点でも絡まりにくいのは確かです。引き延ばすと、最大1.2mの長さになるため、一般的な使用には十分に耐えてくれます。スマフォからタブレット端末、薄型ノートpcに至るまで、単独であれば、電源供給能力に問題はありません。気になることがあるとすれば、巻き取り式故の収納/延伸時の動作が面白くて、ついつい繰り返してしまうため、強度的な部分は大丈夫かという点です。オンラインでの販売価格は2180円(税込)です。

参照:巻き取り式 USB Type-Cケーブル 両引き CtoC 1.2m PD60W 充電ケーブル データ転送 持ち運び iPad iPhone スマホ タブレット ホワイト 500-USB086W

【サンワダイレクト】かまぼこ型デザインのレーザーポインター

サンワダイレクトで、リモコン機能付きのレーザーポインター「200-LPP049GY」が反日されます。全体としてはかまぼこ型を引き伸ばしたようなデザインになっており・上面の大型ボタンとも相まって、操作がしやすくなっています。ペン型の形態性と、板状の製品の操作性を兼ね備えたデザインともいえます。上面のボタンはレーザー光の照射の他にKeynote/PowerPointのリモコンとしても機能します。射車高は波長515nmのグリーンレーザーなので、一般的な赤色レーザーよりも視認性に優れます。なお、電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。チャージャーは付属しませんが、40cmほどのUSB-A/USB-Cケーブルが付属しますので、一般的なスマフォなどのチャージャーが流用できます。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aコネクタ直結のレシーバーが付属します。このレシーバーは使用しないときには、レーザーポインター本体に収納できます。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。

参照:レーザーポインター 緑 USB充電式 パワーポイント操作 ページ送り プレゼンター グリーンレーザー Type-C PSC認証 グレー 200-LPP049GY

水曜日, 8月 07, 2024

【サンワサプライ】手軽に外部モニタを接続できるディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「AD-ALCPHDPD02」が販売されます。外部ディスプレイ出力に対応したUSB-C端子に接続するだけで、4K/60Hzの外部モニタ出力が可能な製品で、映像出力端子形状はHDMI。出力端子自体は1基のみなので、AppleSilicon搭載Macでも問題はないでしょう。当然外部モニタとのミラーリング、拡張デスクトップのいずれにも対応します。HDMI端子以外にも、5Gbps対応のUSB-A端子と、USB PD電源入力にも対応したUSB-C端子を搭載しており、USB PDは130wの入力にも対応しています。ノートpcのアダプタを流用するにしても、この数字はほとんどの電源アダプタを接続可能なことを示します。USB-Cはデータ通信にも対応しているので、外部への拡張を行うことも可能です。毛1上自体はよくあるt時型のアダプタなので、それh度邪魔にはならないかと。ホスト基への接続ケーブルは50cmと比較的長めで、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんになるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:Type-CポートをHDMI(4K/60Hz)に変換し映像出力ができる変換アダプタを発売

火曜日, 8月 06, 2024

【サンコー】冷蔵服3の服だけ販売?

サンコーレアモノショップで、同社の冷蔵服3の服だけ販売が行われています。単独では単なるベストですが、冷蔵服3をお持ちの方には着替え用あるいはサイズ違いのベストとして使用できます。冷蔵ユニットそのものは、お手元の冷蔵服3からの流用というわけです。ペルチェ素子や空冷ファンを内蔵した服は他社からも販売されていますが、こう言った形式で服のみ販売といったケースはあまりないように思います。言われてみれば、それなりに需要があるとみてもいいのかもしれません。街中で作業意図してきている方も見かけますが、結構汚れなども目立ちますので。なお、冷却ファンと冷却ユニットは流用されるので、この商品単体では冷却効果は望めませんので悪しからず。あくまでも、既存のユーザーのサポート用といった位置付けです。本体色はネイビー/シルバーグレー/ストームホワイトの3色で、サイズはM〜XL相当のフリーサイズと、3L/5Lの3サイズが用意されます。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:【服のみ販売】圧倒的に冷える「冷蔵服3」

土曜日, 8月 03, 2024

【秋葉館】MagSafe対応無線充電セット

秋葉館で、MagSafe対応の無線充電セットが販売されています。構成は、MagSafe対応の無線充電パッドとヒンジ付きのスタンド、USB PD(20W)チャーjーのセットになります。スタンドはヒンジ付きで、携帯時でもあまり邪魔にならないタイプ。無線充電パッドは15W充電に対応しているので、フルスピードでの無線充電が可能です。チャージャーはUSB-C端子のため、ケーブルさえ用意すれば、無線充電非対応の機種でも有線充電が可能になります。意外かもしれませんが、通常はこういう構成のセット商品はあまりなく、単独で販売されている事がほとんどです。エントリーレベルのユーザーにとってはどれを選んだら良いか分かりにくく、なかなか手を出しにくいというのが本音でしょう。そういう点では、このセットは貴重だと思います。なお、オンラインでの販売価格も1980円(税込)とリーズナブルなので、普通に導入しやすいかと思います。夏のイベントの際に立ち寄って、購入されてはいかがかと。
参照:マグネット式ワイヤレス充電器スタンドセット 【ワイヤレス充電器+専用スタンド+20W USB-Cアダプター】 [L-MAS-SET]

木曜日, 8月 01, 2024

【サンワダイレクト】固定器具のついた折りたたみ式フルサイズキーボード

サンワダイレクトで、有線/無線両対応の折りたたみ式フルサイズキーボード「400-SKB080」が販売されます。フルサイズのキーボードではあるのですが、折りたたみ式ということもあり、携帯するのはそれほど難しいことではなさそうです。フルサイズキーボードということで、テンキーからファンクションキーまで揃っているため、使い勝手は悪くはなさそうです。折りたたんでしまえば20.6cm(W) x 12.5cm(H)という既緒方サイズになります。キースイッチはパンタグラフ域で、割と安定した入力を可能にしています。ホスト機との接続はUSB-Cによる有線接続とBluetoothになり、有線接続のUSB-Cは充電端子を兼ねます。また、折りたたみ式キーボードの弱点でもある打鍵時の暴れについても、専用の固定アダプタを使用することで、防ぐようになっています。これ、割と重要で、打鍵時にはどうしても暴れがちな折りたたみ部を固定することで、快適性を向上させたモデルといえます。オンラウンでの販売価格は9480円(税込)です。

参照:ワイヤレスキーボード Bluetoothキーボード 折りたたみ iPhone・iPad対応 日本語配列 Bluetooth5.1 充電式 日本語取説あり 400-SKB080

水曜日, 7月 31, 2024

【エレコム】MagSafe対応モバイルバッテリー

エレコム社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「DE-C53-5000BK/WH」が販売されます。先日もバッテリー容量10000mAhの製品が発表されたばかりですが、今度の製品はバッテリー容量5000mAhと小容量化したモデルになります。容量が減ることは少々不安に思いますが、デメリットよりはメリットの大きい商品です。その分薄くなっているのかと思いきや、それほど薄くはなっておらず、基本デザインは踏襲されています。傍目には割と分厚い製品になっっていますけど。MagSafeに対応することで、iPhoneなどとの接続が容易になり、簡単にずれたりすることがなくなっています。背面側には折りたたみ式のスタンド脚がありますが、立てておいてもずれたりしません。バッテリー本体への充電についてはUSB PD(15W)に対応したUSB-C端子が用意され、外部有線充電にも対応します。オンラインでの販売価格はオープンプライスですが、間に合うようであれば夏の有明系のイベントで十分な効果を発揮してくれるものと期待します。
参照:ワイヤレスでどこでも簡単充電!折りたたみスタンド付きのMagSafe対応 5,000mAhモバイルバッテリーを新発売

【センチュリー】ヒートシンク付きのSSDを取り付けられるケース

センチュリー社から、外付けSSD用のケース「裸族の頭 M.2 SSD Slim」が販売されます。接続可能なSSDはM.2 SATA/NVMeのいずれにも対応しますが、サイズとしては2242/2260/2280に対応し、2230には対応しません。また、M.2接続のSSDで心配される熱対策ですが、天板が大きく開いているため、事実上は任意のヒートシンクを持つSSDに対応していると言っても過言ではなさそうです。最近はかなり大型の放熱フィン/ヒートシンクを持つSSDも増えていますので、安心して取り付けができそうです。また、ホスト機への接続もUSB/10Gbpsに対応することで、SSDを活かした高速転送が可能になります。珍しいのは、この種のSSDケースには珍しく電源スイッチがついていることで、未使用時には電源を落としておくことも可能です。ホスト機との接続ケーブルは脱着式で、ケース側の接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルは付属しますが、任意の長さのケーブルに交換ができます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)とリーズナブルです。

参照:ヒートシンク付きのM.2 SSDもそのまま組み込める! SATA/NVMe両対応のUSBアダプター「裸族の頭 M.2 SSD Slim」発売
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