リンクスインターナショナル社から、HYTE社のテンキーレス有線キーボード「HYTE Keeb TKL」が販売されます。テンキーレスのコンパクトキーボードですが、高輝度LEDを155個も内蔵している上に、本体がクリスタルポリカーボネート製なので、文字通りに光り輝くようなキーボードなわけです。多分、このキーボードを見た多くの方が「クリスタル○ーイ…!?」と呟いたんじゃないかと思います。そこ、「そんなことより○ナニーだ!」なんて言わないように!当然ですが、このLEDはソフトウェアから制御が可能ですので、明るすぎるようであれば輝度を下げるようにしたらよろしいでしょう。メカニカルキースイッチを採用していますが、基盤の上下面を4層のガスケットマウントで挟み込む構造になっており、静粛性は意外と高くなっています。キーストロークは3.7mmですが、アクチュエーションポイントは1.5mm。割とスピード軸寄りになっています。左奥側の謎の円筒はデュアル磁気ローラーで、滑らかな動きでスクロールやタブの切り替えができます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、これだけの明るさを維持したらバッテリーなどではすぐに電池切れになりそうです。ケーブル長は1.8mと標準的。オンラインストアでの販売価格は30200円(税込み)です。
参照:HYTE Keeb TKL
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 9月 25, 2024
【サンワサプライ】USB-A接続のディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、USB-A接続のディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD5」が販売されます。最近のUSB-C接続のディスプレイアダプタのようにDisplayport ALTモードで表示するのではなく、ソフトウェアドライバを使用して表示するタイプのアダプタです。DisplayLink社の製品が有名ですが、それに類する構成になっていると思われます。ソフトウェア依存なので、若干の表示速度低下はあるでしょうが、アップルシリコン搭載機でも複数の外付けモニタを使用できるのが特徴です。USB-Aに変換する必要はあるでしょうが。1基のアダプタあたり2台のHDMI接続モニタを使用でき、最大4K/30Hzのモニタ出力が可能です。また、最大3機のアダプタを同時に使用可能なので、最大6台の外部モニタ表示が可能になります。どこの株取引用の機械だよという感じがします。なお、ミラーリング/拡張デスクトップのいずれにも対応しますが、OSなどの制限によって実際に使用可能な表示モードも変わりますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は20900円(税込み)です。
参照:USBポートから2台のモニターへ同時に映像出力できるUSB A-HDMI×2ポートのディスプレイアダプタを発売
参照:USBポートから2台のモニターへ同時に映像出力できるUSB A-HDMI×2ポートのディスプレイアダプタを発売
【エレコム】USB-C接続の4ポート/6ポートハブ
エレコム社から、USB-C接続のUSBハブ「U3HC-H040PBK」「U3HC-H060BK」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、脱着不可のケーブル長は短めの12cmなので、2-in-1noスレートPCやタブレット端末に接続すると宙ぶらりんになる可能性があります。最大の特徴は厚みがわずかに10mmという薄型サイズなことで、凹凸のないデザインと合わせて、携帯するのに適していると言えます。4ポートタイプのU3HC-H040PBKはUSB-Ax3,USB-Cx1という構成で、USB-CはUSB PD(100W)に対応して、ホスト機には最大85wの給電が可能です。接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は最大5Gbps。6ポートタイプのU3HC-H060BKはUSB3.2Gen.2接続となり、最大通信速度は10Gbps。USB-Cx1、USB3対応のUSB-Ax3、USB2.0対応のUSB-Ax2という構成ですが、USB-CはPD非対応のバスパワー専用機になります。USB2.0対応ポートがあるのは多く出回っているワイヤレスレシーバーやキーボード、マウスなどへの対応でしょう。USB3ポートにUSB2対応デバイスを接続するとノイズが発生するため、その対応と思われます。それにしても、欲しいのはUSB PD対応の全USB3.2Gen.2対応の6ポートハブだったりするんですが、そういう製品は出てこないんでしょうか?オンラインでの販売価格は3980円/4280円(各税込み)となっています。
参照:ポートの少ないパソコンでも多様な周辺機器を接続できる!4ポート・6ポートから選べるUSB-CコネクターのUSBハブ 2モデルを新発売
参照:ポートの少ないパソコンでも多様な周辺機器を接続できる!4ポート・6ポートから選べるUSB-CコネクターのUSBハブ 2モデルを新発売
月曜日, 9月 23, 2024
【Buffalo】メッシュネット用Wi-Fi7対応無線LANルータ
Buffaloブランドから、無線LANルータのフラッグシップモデル「WXR9300BE6P」が販売されます。Wi-Fi7に対応し、2.4GHz帯/5GHz帯に加えて6GHz帯を同時使用できる製品で、最大通信速度は688Mbps/2882Mbps/5764Mbpsとなっています。クライアント側で同時利用ができる製品が少ないことを考慮すると、メッシュネット機能のために用意された製品かと。メッシュネットの場合、ルータ/中継器間の通信が増えるため、高速であるに越したことはありませんから。ルータ/中継器間の通信は有線LAN/無線LANのいずれでも可能です。ただし、WANポート側が10Gbps対応なのに対して、LAN側はGigabit Ethernet対応にとどまります。2.5GbE対応くらいは欲しかったところです。ちょっと禍々しくも見える4本のアンテナは2.4GHz帯/5GHz帯兼用が2本、6GHz帯専用が2本。アンテナの向きや角度の自由度が高いので、直進性の高い6GHzのアンテナが独立しているのは良さげです。メッシュネット機能は、独自のConnectではなく、Wi-Fi EasyMesh™に対応します。オンラインでの販売価格はオープンプライスなので、実売価格が気になるところです。
参照:WXR9300BE6P
参照:WXR9300BE6P
土曜日, 9月 21, 2024
【Anker Japan】携帯性重視の3-in-1無線充電パッド
Anker Japan社から、3-in-1の無線充電パッド「Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)」が販売されます。Qi2互換のiPhone用無線充電パッド、AirPods用無線充電パッド、AppleWatch用時期充電パッドの3種を軟質素材で連結した製品で、折り畳むことで携帯性も向上します。どちらかと言えば、携帯性を優先した商品と言え、据え置き型として使用するよりは、遠征などで移動する際に使用するのがベターじゃないかと。折り畳む向きを変えるとスタンドとしても機能はしますが、少々無理矢理感を感じざるを得ません。充電出力は15W+5W+5Wですが、チャージャーがパッケージに含まれますので、手元に届いたらすぐに使用が可能です。付属するチャージャーはUSB PD対応ですが、出力については不明です。なお、この商品は、現在予約受付中で、通常価格12990円(税込み)のところ、予約特価の11040円(税込み)となっています。10月初旬の出荷が予定されています。
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)
【サンワダイレクト】リューズの如きスクロールホイールを備えたエアマウス
サンワダイレクトで、空中操作型のエアマウス「400-MABT156BK3」が販売されています。指にはめて使うマウスで、円盤状の部分はポインティング操作をするためのタッチパッド…ではなく、ポインティング操作はその中央にあるスティック状のジョイパッドで行います。円盤状の部分はボタン操作のためのスペースで、左右クリックボタンやPgUp/PgDnをはじめとした操作も行えます。さらに、ポインティング操作を行うマウスモードの他に、Keynote/PowerPointの操作を行うリモコンモードも持ちますので、プレゼン用としてはまぁまぁ標準的な感じです。単なるモデルチェンジかと思いきや、側面には腕時計のリューズと見紛うばかりの巨大なホイールが。この種のエアマウスはスクロールホイールを備えていないか、備えていても操作性には難がありました。側面にリューズのように配置することで、操作性も向上したと言えます。っていうか、おもしろすぎでしょう、このスクロールホイールは。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、iOS/iPadOS,Androidなどにも対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:ホイール搭載 リングマウス Bluetooth接続 USB-C充電 ハンディマウス フィンガーマウス Tiktokコントローラー スワイプモード iPhone対応 エアマウス ブラック 400-MABT156BK3
参照:ホイール搭載 リングマウス Bluetooth接続 USB-C充電 ハンディマウス フィンガーマウス Tiktokコントローラー スワイプモード iPhone対応 エアマウス ブラック 400-MABT156BK3
金曜日, 9月 20, 2024
【ROG】カーボンファイバーで軽量化したワイヤレスゲーミングマウス
ASUS社のROGブランドから、わずか47gの超軽量ワイヤレスマウス「ROG Harpe Ace Extreme」が発表されています。従来のマウスの軽量化というと、ミニ四駆の軽量化改造も真っ青というほどの肉抜きや、マグネシュウム合金などの素材が用いられてきましたが、この商品が採用したのはカーボンファイバー。強度と軽量化の両方を担う切り札的な素材として使用されてきましたが、マウスへの応用は最近は見かけませんでした。表面上の模様が、カーボンファイバーを尊重しているかのようで、なかなか良い感じです。単純に軽量化というだけではなく、ROG Polling Rate Boosterを使用することでウィやレスにもかかわらず、ポーリングレート8khzを実現していますワイヤレスでケーブル裁きを不要とした上で、このポーリングレートなので、有線マウスを使用しなければならない理由はだいぶ薄れてきたように思います。おって、日本でも何らかの発表があると思いますが、販売価格などは未定になっています。
参照:ASUS Republic of Gamers Announces Availability of ROG Harpe Ace Extreme
参照:ASUS Republic of Gamers Announces Availability of ROG Harpe Ace Extreme
【Anker Japan】大海獣の如き無線充電スタンド
Anker Japan社からは、同じ2-in-1のチャージャ「Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Dock Stand)」の予約販売も始まっています。多くのQi2対応のスタンドが、金属製とは言っても、一本のアームで充電パッドを支えているのを不安に思ったことはないでしょうか?このアームが折れたり曲がったりしないかと、不安に思ったことがあるでしょう、あるはずです。この製品ではアームどころの騒ぎではなく、まるで何かの大型哺乳類や海獣、ネッシーを思わせるような巨大なボディの頭と背中に無線充電パッドを取り付けたかのようなデザインで、強度的な不安を払拭してくれます。あまりこう言ったデザインの製品は多くはなかったはずで、顔面に当たる無線充電パッドQi2互換の無線充電パッドで、背中側はAirPodsなどの無線充電用に用いられます。顔面の無線充電パッドに顔を描くくらいは許しましょう。同じく10月初旬の出荷が予定され、予約特価は5090円(税込み)です。なお、チャージャーは別売です。
参照:Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Dock Stand)
参照:Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Dock Stand)
【Anker Japan】2-in-1の無線充電スタンド
Anker Japan社から、Qi2互換の無線充電スタンド「Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Stand)」の予約販売が開始されています。予約が開始されてはいますが、実際に商品が到着するのは10月初旬の予定です。上にすっくと伸びたアームの先にはQi2互換の無線充電パッドが備わっており、磁石の力で対応のスマフォを固定装備することができます。充電出力は最大15w。こちらの無線充電パッドは角度可変式の上に、装着したスマフォを縦横いずれの向きにも向けられるため、充電しながら動画の視聴も可能になあります。基台部にも無線充電パッドが備わっており、こちらはAirPodsの無線充電対応ボックスなどへの充電が可能です。合計充電出力は20wなので、30wクラスのチャージャーがあると十分かもしれませんが、チャージャは付属しません。充電ケーブルのみが付属します。オンラインでの予約価格は、予約特価なのか、5990円(税込み)のところ、5090円(税込み)となっています。iPhone16を購入した方は、無線充電スタンドの購入をちょっと待った方がいいかもしれません。
参照:Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Stand)
参照:Anker MagGo Wireless Charger (2-in-1, Stand)
【エレコム】小型高出力の遠征用特化型チャージャー
エレコム社から、どこかで見た様なデザインのチャージャ「ACDC-PD8970SGY」が販売されます。これはきっとOEM商品か、インスパイヤされたのではないかと。本体サイズは45.2mm(W) × 38.1mm(D) × 43.8mm(H)という小型サイズで、本体重量も僅かに100gに満たない98gの軽量モデルですが、70w出力を可能にした製品です。出力ポートはUSB-Cが1ポートですが、スマフォやタブレットどころか、中量級のノートpcでも充電ができるほどになります。出力電圧も5V/9V/12V/15v/20v、PPs出力でも5v〜21vまで可能です。にもかかわらず、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなのかでも絡んだりしにくくなっています。一般的なノートpcに付属のチャージャ〇よりも圧倒的に小型/軽量ですから、こりゃ、遠征用に使ってくださいと言わんばかりの商品と言えます。オンラインでの販売価格は7280円(税込みとそれほど高額というほどでもなく、購入はしやすいと思います。
参照:MacBook Pro 14インチやMacBook Airの充電に!小型軽量で持ち運びに最適な、最大出力70WのGaN II採用AC充電器を新発売
参照:MacBook Pro 14インチやMacBook Airの充電に!小型軽量で持ち運びに最適な、最大出力70WのGaN II採用AC充電器を新発売
木曜日, 9月 19, 2024
【エレコム】プレゼン特化型の小型ドック
エレコム社から、USB-C接続の小型ドック「DST-C31シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1 。通信速度は5GBpsという、仕様上はあまり特徴というほどのこともない製品です。本体側面には4K/60Hz対応のHDMI端子とUSB-Aが並び、先端部にはUSB PD(100W)入力に対応したUSB-C端子が配置されています。そのため、チャージャーから充電しながら映像出力を行うと言った使い方が想定されています。主としてプレゼン用途でしょうか?本体サイズは72mm(L) × 34mm(W) × 11.5mm(D)と確かに小型で、プレゼン用に使うには亜ちょうどいいかもしれません。なお、ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは30cmほどもあるので、2-inー1のスレートpcやタブレット端末などに接続しても宙ぶらりんになることは避けられそうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8426円(税込)です。
参照:必要最小限の機能でコンパクトサイズ!ノートパソコンへ給電しながらHDMI®映像出力ができる3ポート USB-C接続ドッキングステーションを新発売
参照:必要最小限の機能でコンパクトサイズ!ノートパソコンへ給電しながらHDMI®映像出力ができる3ポート USB-C接続ドッキングステーションを新発売
【サンワサプライ】手桶型バッテリーとチャージングトレイ
サンワサプライ社から、個性的なモバイルバッテリー「BTL-RDC36」と専用のチャージャー「BTL-RDC36CTR」が販売されます。一言で表現するならば、「モバイルバッテリー以上、ポータブル電源以下」という製品で、漫画「ベルセルク」内のドラゴン殺しの形容文がまんま当てはまる感じです。曰く「それは モバイルバッテリーと言うには あまりにも大きすぎた。大きく ぶ厚く 重く そして 大雑把すぎた。それは 正に 鉄塊だった」的な。まるで手桶のような感じのデザインで、内蔵バッテリー容量は驚きの67000mAh。ただし、出力はUSB PD(60W)相当のUSB-Cが2ポートと、DCピンからは20V/3Aの出力が得られます。要領から予想されるアC出力はありません。USB-C農地の1ポートは、内蔵バッテリーの充電にも利用可能です。60W相当の出力があれば、ノートpcの充電も行えます。デザイン状の特徴でもあるハンドルのおかげで持ち運びはしやすく、天板側のくぼみにはケーブルを入れておくことができます。専用の充電器はフラットタイプで、バッテリー2台を同時に充電することができます。それもチャージャーにモバイルバッテリーを乗せるだけという手軽さ。よく考えられたシステムです。オンラインでの販売価格は99000円/27500円(各税込)です。逆に、使い道を探すのが大変そうです。
参照:持ち歩く電源がオフィスワークを変える!ハンドル一体型モバイルバッテリーを発売
参照:持ち歩く電源がオフィスワークを変える!ハンドル一体型モバイルバッテリーを発売
水曜日, 9月 18, 2024
【エレコム】AppleWatchの急速充電に対応した磁気充電パッドとケーブル
エレコム社から、AppleWatch用の磁器充電パッド「MPA-AWCDCQWH」と、磁器充電ケーブル「MPA-AWCCQシリーズ」が販売されます。いずれもMade for AppleWatchの認可を得ているため、安心して使うことができます。磁器充電ケーブルはSeries7以降に採用された急速充電機構日欧していることと、ケーブル長が0.5m/1m/2mの3種類のモデルが用意されていることが特徴になります。もちろん、これら以前のモデルでも急速充電ができないだけで、通常の充電は可能ですが。もちろん、チャージャーとの接続端子はUSB-Cです。MPA-AWCDCQWHは磁気充電パッドから直接USB-Cが生えたようなデザインで、チャージャーやっモバイルバッテリーに直結する前提のモデルです。ケーブルがないので、そもそも絡むようなことはなく、形態性に優れるのが特徴です。チャージャは選ぶかもしれませんが、こちらの商品も急速充電対応のため、対応モデルでは最大33%の充電時間短縮が見込めます。オンラインでの販売価格は、MPA-AWCDCQWHが6980円(税込)、MPA-AWCCQシリーズが5680円/5779円/5980円(各税込)です。
参照:Apple Watchを高速充電!Apple Watch磁気充電ケーブルと持ち運びに便利な直挿しタイプの磁気充電アダプターを新発売
参照:Apple Watchを高速充電!Apple Watch磁気充電ケーブルと持ち運びに便利な直挿しタイプの磁気充電アダプターを新発売
【エレコム】Lightning端子直結のモバイルバッテリ
エレコム社から、Lightning端子に直結するモバイルバッテリー「DE-C59L-5000シリーズ」が販売されます。他社からも同等品が販売されている製品で、iPhoneのLightning端子に直結できるというのが最大の特徴です。そのため、煩わしいケーブル接続の必要はなく取り出してすぐに充電できるとううのがメリットです。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと少なめですので、常時使用というよりは非常用という感じでしょう。ちょっとだけ、割り切りが必要です。なお、小容量とは言ってもそれなりに重量はありますから、常時接続しているのはつらそうです。内蔵バッテリーへの充電端子はusb-Cで、端子はモバイルバッテリ側面に用意されます。お約束通りに、充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しません。本地幅は79mmなので、ProMaxシリーズよりも僅かに幅広になります。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:ケーブル不要、端末本体に挿すだけで充電可能!Lightningコネクター搭載iPhoneなどに対応した、コンパクトな直挿しモバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブル不要、端末本体に挿すだけで充電可能!Lightningコネクター搭載iPhoneなどに対応した、コンパクトな直挿しモバイルバッテリーを新発売
【Razer】ワイヤレスでもポーチングレートが4khzのキーボード
Razer社から、有線無線両対応のゲーミングキーボード「Razer BlackWidow V4 Pro 75% - US」が販売されます。名称通りのいわゆる75%サイズのキーボードで、ホスト機との接続は充電端子を兼ねるUSB-Cによる有線接続と、Razer™ HyperSpeed Wireless 技術のワイヤレス、最大3台までのマルチペアリングに対応するBluetooth 5.1で、Razer™ HyperSpeed Wireless接続の場合には最大で4KHzのポーリングレートに対応します。テンキーレスの小型製品ではありますが、キーボード右奥側には各種の情報を表示可能なOLEDディスプレイとRazerコマンドダイアルを備えます。ディスプレイにはGIF形式の画像を含むさまざまなモードをもち、カスタマイズも可能です。キースイッチにはRazer™ Orange Tactile Switches Gen‑3が採用されています。バッテリーとしては大容量のモデルとなり、最大で2100時間の利用が可能としています。オンラインストアでの販売価格は49880円と、ちょっとお高めです。
参照:Razer BlackWidow V4 Pro 75% - US
参照:Razer BlackWidow V4 Pro 75% - US
火曜日, 9月 17, 2024
【オウルテック】超小型のUSB-Cチャージャ
オウルテック社から、超小型のチャージャー「OWZ-APD30C1Rシリーズ」が販売されます。ちょっとどこかで見たようなデザインですが、あまり気にしないでおきましょう。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、USB PD(30W)に対応。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vの電圧が可能なので、スマフォやタブレット端末だけではなく、薄型ノートPCへの充電も可能かもしれません。少なくともスリープ状態での充電は可能と思いますが、出力が小さいのであまり充電スピードは速くなさそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でも絡んだりすることはなさそうです。本体サイズは31mm(W) × 35mm(D) × 32mm(H)で、ほぼキューブ状です。機種に付属するチャージャと比べても小型なので、遠征などに持って行く荷物を減らすのには適しています。入力は100v〜240Vのユニバ〜サル仕様。海外でも利用は可能です。本体色はミストグレー/サクラピンク/ベージュ/アイスブルー/ライラックパープルが用意されます。
参照:【販路限定】最大PD30W出力 GaN採用 USB Type-C×1 AC充電器 OWZ-APD30C1Rシリーズ
参照:【販路限定】最大PD30W出力 GaN採用 USB Type-C×1 AC充電器 OWZ-APD30C1Rシリーズ
【TP-Link】ゲーマー向け無線LANルータ
TP-Link社から、ユニークなデザインの無線LANルータ「AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター」が販売されています。三角柱を横に倒したかのようなデザインではありますが、内部にアンテナを内蔵したことと、安定性を重視した結果と思われます。もう一つの理由としては放熱を配慮したけかだと思われますが。6GHz/5GHz/2.4GHzのトライバンドに対応しており、合計通信速度は最大5400Mbps。有線LANポートはgigabit Ethernet対応のLANポートが4基と、WAN/LAN対応の2.5GbEが1ポート。メッシュネット機能はEasyMesh対応で、無線LANの使用可能範囲の拡張が行えます。げーみんぐと命名されていることからも予想される通りに、フロントパネルなど各部が光るように設計されています。また、有線LANポートにゲーミングポートが割り振られており、優先的に通信を行うようになっています。結果、かなりの低遅延モデルとされています。Amazonでの販売価格は22800円(税込)です。主にゲーマー向けの商品と位置付けられますが、そうでない方でも有効利用ができそうです。
参照:AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター
参照:AXE5400 トライバンドWi-Fi 6E ゲーミングルーター
土曜日, 9月 14, 2024
【LAZOS】3-in-1無線充電スタンド
LAZOSブランドから、3-in-1の無線充電スタンドが販売されています。正面の斜面部分にMagSafe対応の無線充電パッド、最上段にはAppleWatch用の磁器充電スタンド、台座側にはAirPods用の無線充電パッドを備えた製品で、よく考えられたデザインの製品と思います。メインであるMagSafe対応の無線充電パッドは斜めになっているので、非対応の製品では取り付けできませんが、多分、よくあるメタルリングを使えば利用は可能ではないかと。縦横いずれの方向にもセットはできるので、それなりに便利です。なお、このパッドの充電出力は最大15w。AirPods用が5w、AppleWatch用が2.5Wで、同時使用時には最大22.5Wですが、なぜか入力はUSB PD(18W)対応なので、フルスピードでの充電は難しそうです。なお、チャージャーは付属せず、充電端子形状はUSB-Cです。ちょっと割り切りは必要かもしれませんが、それなりに便利には使えそうです。
参照:ワイヤレス充電器マグネット式スタンド型3-in-1 ブラック
参照:ワイヤレス充電器マグネット式スタンド型3-in-1 ブラック
金曜日, 9月 13, 2024
【サンコー】人を縛り付けるゲーミングクッション?
サンコーレアモノショップで、スマフォゲーマー向けのクッション「∀クッション(ターンエークッション)」が販売されています。ゲーマーとしての黒歴史になるのかもしれませんが、縛道のような人を縛るようなモノでもないとおもわれます。アルファベットのA(というかV?)を模したかのようなデザインで、その先端部分にはスマフォ用のスタンドの取り付けが可能になっています。背後から♪ターンエーターンと聞こえるのは気のせいでしょうし、月光蝶も飛んでません。厚みは210mmとかなりの分厚さで、両サイドにはモバイルバッテリーなどを入れておくための収納ポケットも装備しています。これを腹側に押し当てるようにしてスマフォでゲームをするというわけです。個人的にはコップをセットしておくためのポケットが欲しいところですが、こぼしてもあれですので、ないのはやむを得ないと。オンラインでの販売価格は6980円です。ちょっと微妙かと。
参照:長時間スマホゲームOK「∀クッション」(ターンエークッション)
参照:長時間スマホゲームOK「∀クッション」(ターンエークッション)
【サンワダイレクト】個別のオンオフ機能付きUSBハブ
サンワダイレクトで、ちょっと珍しいタイプのUSBハブ「400-HUBC32GM」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ハブ側の端子構成はUSB-cが2ポートとUSB-Aが5ポートです。各ポートには個別のオン/オフスイッチがあり、小さいながらもLEDによるパイロットランプでオン/オフを知らせる機能があります。付属のACアダプタでセルフパワーハブとしてだけではなく、チャージングマシンとしての利用も可能になっています。ACアダプタの接続ケーブルは1.2mと長めで、床のテーブルタップに繋いでも、机の上まで十分に届きます。ただし、アダプタ側の接続端子形状は丸型で、USB-Cではありません。ホスト機との接続ケーブルは50cmほどで、これは脱着不可です。また、ポートかんの感覚はかなり広めにとられていて、大型のスティック型SSDなどの脱着もかなり余裕を持って行えます。オンラインでの販売価格は5280円(税込)。なお、同時にUSB-Aのみ7ポートの製品も発表されています。
参照:USBハブ 7ポート Type-C ACアダプタ付 USB充電器 セルフパワー A×5・C×2ポート 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps コンパクト グレー 400-HUBC32GM
参照:USBハブ 7ポート Type-C ACアダプタ付 USB充電器 セルフパワー A×5・C×2ポート 個別スイッチ付 USB3.2/5Gbps コンパクト グレー 400-HUBC32GM
木曜日, 9月 12, 2024
【サンワサプライ】プログラマブルなフルサイズキーボード
ここのところ、プログラマブルキーボードを連発している印象のあるサンワサプライ社から、フルサイズのキーボードの一部のキーをプログラマブルとした「SKB-P1BK」が販売されます。プログラマブルとなったのはファンクションキーからページ間移動のPgUp/PgDnキーやアローキー、テンキーなど43キー分です。文字入力用の通常のキー部分は、文字入力に支障をきたすという常識的な判断からか、プログラマブルにはなっていません。また、43キー分とは言っても、これが2セット切り替えできるため、状況によって切り替えて使用することもできます。もちろん通常の入力モードへの切り替えもできます。ぷえおぐっラマブルキーはキーキャップカバーがついており、これを外して内側にシートを入れることで、機能をわかりやすくすることができます。液晶などの表示ではなく、実にアナログ的な手法ではありますけど。残念ながらキーへの割り当ては専用のプログラムで行うため、Windows環境が必須ですけれど。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。
参照:43個のキーに様々な機能を割り当てできるプログラマブルキーボードを発売
参照:43個のキーに様々な機能を割り当てできるプログラマブルキーボードを発売
水曜日, 9月 11, 2024
【各社対応】iPhone16シリーズ向け各種アクセサリ
各社から、iPhone16シリーズ向けのケースや保護フィルム、各種アクセサリーのアナウンスが続いています。今週金曜日の午前9時から予約が開始されますが、実機が手元に来るまでにはさらに時間がかかりますので、その間は各社のカタログを見てにやけているのが吉だと思います。この待っている時間をどう過ごすかが、手元に来た時の喜びに変わると思いますし。
pitaka 製品コレクション
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、画面やカメラレンズを保護するアクセサリーのラインナップを発表
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、ケース全97製品を発表
エレコム まもなく登場する新型iPhone 16シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
エレコム スマートフォンの持ち運び方に合わせてアクセサリー感覚で選べる!ストラップやストラップホールシートなど11製品を新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
Belkin iPhone 16 screen protection collection.
Belkin Select the best iPhone 16 accessories
ZAGG Shop the Latest iPhone 16 Pro Max Accessories
ZAgg Shop the Latest iPhone 16 Plus Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Pro Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Accessories
pitaka 製品コレクション
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、画面やカメラレンズを保護するアクセサリーのラインナップを発表
トリニティ 【iPhone 16シリーズ対応】Simplismより、ケース全97製品を発表
エレコム まもなく登場する新型iPhone 16シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
エレコム スマートフォンの持ち運び方に合わせてアクセサリー感覚で選べる!ストラップやストラップホールシートなど11製品を新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売
プリンストン URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 16 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
Belkin iPhone 16 screen protection collection.
Belkin Select the best iPhone 16 accessories
ZAGG Shop the Latest iPhone 16 Pro Max Accessories
ZAgg Shop the Latest iPhone 16 Plus Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Pro Accessories
Zagg Shop the Latest iPhone 16 Accessories
【アップル】アクティブノイズキャンセラーが付いたAirPods4
Apple社からは、「AirPods4」が発表されています。外見は従来のAirPodsとあまり変わりがありませんし、基本デザインは耳からうどん垂らしているもので間違いはありません。若干ですが、うどんの長さは短くなっている気がします。うどんには感圧センサが組み込まれており、コントロールに使用されます。AppleシリコンのH2チップを採用しているのが大きな特徴で、他社製品でも用意されていた外音取り込みを進めた、「声を分離」機能が大きな特徴です。会話をしているときにはサウンドの出力を下げて聞こえやすくし、会話が終われば元の状態に戻すという、シームレスな切り替えが大きな特徴です。さらに、アクティブノイズキャンセラーをの組み合わせで、かなり使い勝手も変わるようです。ただ、アirPods4にはアクティブノイズキャンセラー搭載機と非搭載機がありますので、購入時にご注意ください。前述の通り、基本デザインに変化はりませんが、微妙にラインが変わっているようで、付け心地も改善されたようです。ちょっと心配になるバッテリの持ちですが、充電BOXとの組み合わせでは最大30時間の断続再生時間となり、充電ボックスはUSB-cによる有線充電のほか、AppleWatchの時期充電パッド、qい方式による無線充電も可能になっています。オンラインストアでの販売価格はアクティブノイズキャンセラーなしのモデルが21800円(税込)、付いているモデルが29800円(税込)となっています。そりゃ、ついている方がいいに決まってるでしょう。
参照:AirPods4
参照:AirPods4
火曜日, 9月 10, 2024
【アップル】ハイエンド向けiPhone16Proシリーズ
Apple社から、iPhon16Proシリーズが発表されています.画面サイズは6.3"/6.9"にまで拡大し、iPhoneシリーズで最も狭い狭額縁モデルとなっています。AppleInteligenceにさらにつっかんだA18Proチップを搭載し、背面レンズは4800万画素の3眼式FusionCamera。より進化した第2世代のセンサーシフト式の手ブレ防止機能が入り、最大4K/120hzでの動画撮影が可能になっています。サイドにはカメラコントロールボタンが用意され、シャッター以外に機能の調整なども可能になっています.本体はチタン合金製で、本体色はブラックチタニウム、ホワイトチタニウム、ナチュラルチタニウム、デザートチタニウムの4色構成。ブラックチタニウムが個人的には好みですね。内蔵ストレージはProでは128GB./256GB/512GB/1TB、ProMaxで256GB/512GB/1TB。オンラインストアでの販売価格は159800円/189800円(各税込)からとなっています。単価として見ると、ちょっとお高い気もしますね。
参照:iPhone 16 Proシリーズ
参照:iPhone 16 Proシリーズ
【アップル】メインストリームのiPhone16シリーズ
Apple社から、iPhone16シリーズが発表されています。国内での販売も9月20日からの予定だそうです。AI機能に全振りしたかのようなA18チップを搭載し、AppleInteligenceを前面に押し出したかのような機能がてんこ盛りです。背面カメラは4800万画素のFusionCameraとなり、サイドにはカメラコントロールのためのタッチセンサが搭載されています.通常のシャッターだけの機能ではなく、各種の機能をここでコントロールできるのが特徴で、カメラ機能を主に使っている方は注目しておいた方がいいかも。センサーシフト方式の手振れ防止機能もあるので、かなり手ブレは抑え込めるんじゃないかと。背面カメラは2倍の望遠と通常版の2眼ですが、1200万画素の超広角にも対応しているのが特徴です。多分に望遠側のレンズを使い、2x2画素のデータから合成しているんじゃないかと。バッテリーもより大容量となり、22時間/27時間の連続ビデオ再生を可能にしています。シリーズは画面サイズ6.1"のiPhone16と6.7"のiPhone16Plusの2シリーズ。今回はSE4は発表されていません。それぞれ、内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB。本体色はブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンの5色です。オンラインでの販売価格は124800円/139800円(各税込)です。
参照:iPhone 16シリーズ
参照:iPhone 16シリーズ
【アップル】Series10だからS10チップ搭載なのか?
アップルから、「AppleWatch Series10」が発表されています。AppleシリコンベースのS10 SIPを搭載して、全体的なパフォーマンスの向上が図られたと同時に、デザインも大きく変更されています。従来機がどちらかと言えば厚めの本体であったわけですが、10mmを切る9.7mmという厚みを実現しています。経験上、AppleWatchをぶつけることは少なくないんですが、この薄さならば少しは減るような気がします。数字よりも、見た目的には薄く見える感じがします。本体サイズは42mm/46mmですが、表示部分はUltra2よりも広くとられています。素材としてアルミモデルとチタンモデルの2種類が用意され、最軽量のアルミの42mm/GPS+Cellularモデルでは重量がわずかに29.3g。最も重いチタンモデルでも41.7gとなっています。ヘルスケアの方は従来の心拍数や心電図の他に睡眠時無呼吸症候群の検出も行えるようになるようです。また、充電に関しても30分で最大80%の充電、15分充電で最大8時間の通常利用が行える急速充電への対応がいいかなぁと思います。個人的には、やっぱりアルミのジェットブラックモデルがいいかな?オンラインストアでの販売価格はアルミモデルで59800円(税込)から、チタンモデルで109800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Series 10
参照:Apple Watch Series 10
【アイネックス】M.2 SSDをUSB接続にするドック
アイネックス社から、M.2 NVMe接続のSSDをUSB接続するためのドック「USB3.2Gen2対応 M.2 NVMe SSDスタンド」が販売されます。この種の製品は、センチュリー社から販売されることが多かったのですが、今回はアイネックス社からの販売になります。ほぼ円盤型の本体中央にM.2のコネクタを配して、ここにSSDを取り付ける形式になるため、物理的な安定性や発熱の問題は別にして、シンプルな構成の製品と言えます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、ケーブル長は17cmほど。ケーブルは脱着不可のようで、2-in-1のスレートPCに取り付ける途中ぶらっりんになる確率が高くなりますので、注意が必要です干すときトニオ接続端子形状はUSB-Cです。接続コネクタ形状はM-Keyなので、取り付けられるSSDは限定されそうです。また、mSATA接続のSSDは取り付けできません。すでに販売が始まっています。
参照:USB 3.2 Gen 2に対応した、M.2 NVMe SSDを外付USBドライブにするスタンドです。電源スイッチ搭載で、安全にSSDを抜き差しできます。
参照:USB 3.2 Gen 2に対応した、M.2 NVMe SSDを外付USBドライブにするスタンドです。電源スイッチ搭載で、安全にSSDを抜き差しできます。
土曜日, 9月 07, 2024
【TwelveSouth】持ち運びやすそうな多ポートチャージャー
TwelveSouth社から、薄型の外付けチャージャー「PlugBug with Find My」の予約販売が開始されています。PlugBugという名称から思い出されるのは、かつて販売されていた、MagSafe対応のチャージャーなどに取り付けられる、合体方式のUSBバスパワーチャージャーでした。この商品もバスパワーチャージャーですが、普通に利用することができる単独の商品になります。出力端子としてUSB-Cをもち50w/2ポートの商品と、120w/4ポートの商品が用意されます。本体厚は22mm/60mm程度で、コンセントプラグも折りたたみ式なので、携帯はしやすそうです。もう一つ珍しいのは、この商品はApple社の探す機能に対応していることで、紛失の際でも探す手間が大幅に下げられます。中身はGaN半導体を用いた製品で、最近の流行りということになります。オンラインでの予約価格は$69.99/$119.99ですが、現在は早期割引で12%オフとなっています。う〜ん、やはり、アップルの新製品発表と同時に出荷のパターンですかねcぇ?
参照:PlugBug with Find My
参照:PlugBug with Find My
金曜日, 9月 06, 2024
【Segway】全地形対応型電動キックボードとは?
Segway社から全地形対応型電動キックボード「KickScooter ZT3 Pro」が販売されます。海外ではまだしも、少なくとも国内では不遇のイメージが強いSegway社ですが、曲がりなりにも法整備がなされた現在ならば、再び世に問える製品かもしれません。左右二輪ではなく、前後二輪のスタンっダードな電動キックボードではありますが、前輪左右のサスペンションとディスクブレーキ、ぶっとい11”径のタイヤなどが、いかにも男の子が好きそうな感じです。モーター出力は最大1600wで、最大速度は約40km/h。最大航続距離は70kmにも達します。Apple社の「探す」機能にも対応しているので、万が一の際の盗難時でも探しやすくなります。この辺りは現実的というか、さすがはジョブスが愛した企業というか。まぁ、国内で販売代理店などがついて、消耗品などが充実してくれないと乗りにくいのは確かですが、日本国内での販売については発表はありません。ルールと法律は守って乗って欲しいものです。
参照:KickScooter ZT3 Pro
参照:KickScooter ZT3 Pro
【東プレ】セパレートスペースキー採用の静電容量無接点方式フルサイズキーボード
東プレ社のREALFORCEブランドから、フルサイズ有線無線両対応のキーボード「R3 KEYBOARD / R3HI17」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる湯煎接続と、Bluetooth4.0によるワイヤレス接続で、キースイッチには同社の代名詞とも言えるせいでんようりょうむせってん方式が採用されています。珍しいのはスペースキーがセパレート方式になっている点で、通常は折りたたみキーボードのような特殊な理由でもなければ採用されない方式です。ただし、メカニカルキーボードのユーザーならばお分かりのとおり、一般的なスペースキーは左右に支持架、中央にキースイッチがあるのが常で、スペースキーの左右端を押すとうまく入力ができないことがあります。中にはスペースキーにキースイッチ2個を埋め込んだ製品もありますが、この辺りは使用上の動作ということで諦めていた方も多いのではないでしょうか?今回の製品ではセパレートタイプのキーキャップを採用することで、これを解決しようというののかもしれません。また、スマフォ前世の時代ゆえ、Bluetooth接続時にはiOS,iPadOS,Androidなどがサポートされます。Amazonでの販売価格は38280円(税込)です。
参照:R3 KEYBOARD / R3HI17
参照:R3 KEYBOARD / R3HI17
水曜日, 9月 04, 2024
【サンワサプライ】アナログイヤフォンをUSB-Cに繋ぐアダプタ
サンワサプライ社から、USB-Cポートにアナログイヤフォンを繋ぐための変換アダプタ「MM-ADUSBTC4」が販売されます。長さ15cmほどのケーブル上のアダプタで、ホスト機側の接続端子形状はUSB-C、イヤフォン側は3.5mmφの4極なので、一般的なイヤフォンならばそのまま、大型のヘッドフォンでも変換アダプタを接続すれば接続が可能です。アナログイヤフォンは昔ほど使われなくなっているかもしれませんが、お気に入りのイヤフォンならばいつまでも使い続けたいと思うものです。内蔵しているDACは24bit/96kHzのハイレゾモデルなので、ある程度の高音質化も果たせるんじゃないかと。凹凸のほとんどないデザインなので、携帯するのにも容易ですし、少なくとも邪魔にはなりません。対応機種は多そうで、SurfaceシリーズやiPadシリーズも問題なく使えそうです。iPhone15がないのは、間も無く新製品が発表される関係からでしょうか?オンラインでの販売価格は2090円(税込)です。
参照:イヤホン端子のないスマホやタブレットでも大丈夫!ステレオミニプラグをType-Cに変換できるアダプタを発売
参照:イヤホン端子のないスマホやタブレットでも大丈夫!ステレオミニプラグをType-Cに変換できるアダプタを発売
【ソニー】エントリーだけど多機能な完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C510」が販売されます。前モデルのWF-C500の圧縮音源の高音域保管機能であるDSEEや、イコライザなどの機能はそのままブラッシュアップした上で、外音取り込みやマルチポイントに対応するなど、価格の割に機能が充実したモデルになっています。外オン取り込みモードがあるからノイズキャンセラー搭載かと言われるとそういうわけではなく、従来よりも小型化したことで耳への密着度が高まったための処置だと思われます。イヤフォンそのものは前モデルよりも21%ほど小型化し、充電ボックスも23%ほど縮小しています。かといって、バッテリーの持ちが悪くなったということもなく、一回の充電で連続11時間の利用が可能で、断続使用時間は22時間。5分充電で最大1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。本体色はブルー/イエロー/ホワイト/ブラックの4色が用意され、意外とブルー/イエローがいい感じです。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。ノイキャンはいらないけど、安価な製品が欲しいという方にはいいんじゃないかと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C510」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C510」
火曜日, 9月 03, 2024
【サンワサプライ】空中操作できるリング型エアマウス
サンワサプライ社から、リングマウス「MA-BTRING5BK」が販売されます。思い出した頃に販売されるジャンルの製品で、使用時には指輪のように指に嵌めて、親指でディスク中央のパッドを動かして、ポインティング操作を行います。この種の製品はポインティング操作用のデバイスがいくつかありましたが、この製品ではジョイパッド形式のものが採用されてい流のと、空中で操作することも可能です。なおジョイパッドのセンサは光学式となっていますが、センサそのものが上を向いているわけではなく、ジョイパッドの動きを検出するタイプのようです。側面にはクラウンが用意され、スクロール操作などはこのクラウンを回転させることで行います。ジョイおパッド周りの円盤状の部分には左右のクリックボタンや、上下方向のスクロールボタンも用意されており、意外と普通に操作ができます。ホスト機との接続はBluetoothで、Windows/MacOSの他にiOS/Androidにも対応します。電源は受電式バッテリーを内蔵しており、連続動作は34時間。想定使用期間は60日とされています。オンr他院での販売価格は9680円(税込)です。
参照:親指一つでマウス操作できる空中リングマウスを発売
参照:親指一つでマウス操作できる空中リングマウスを発売
土曜日, 8月 31, 2024
【サンワサプライ】USB3.0ハブ付きモニタ台
サンワサプライ社から、USBハブ機能付きのディスプレイ台「MR-LC215シリーズ」が販売されています。現在は液晶TV用のモニタ台も多く販売されていますが、ちょっと高さが合わなかったり、キーボードなどをおくスペースがなかったりもします。用途が違えば当然かもしれませんが、かといって液晶TV用の外付けHDDなどをおくスペースも確保できないでは困ります。そういう環境に困っている方向けのモニタ台で、台の下に収納スペースが確保でき流商品です。USB3.0の4ポートハブが用意され、通常はHDDを繋いでおき、後々のHDD増設も可能ですし、ワイヤレスのレシーバーなども接続できます。もっとも、注意しないとノイズによる通信エラーになりますが。USB羽生は正面左右と側面の三箇所に設置が可能です。また、単純にディスプレイの高さが変わるので、長時間使用時の疲れ方も変わってきます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7590円(税込)です。
参照:ディスプレイ下の空間を有効活用できる、USBハブ付きのモニター台を発売
参照:ディスプレイ下の空間を有効活用できる、USBハブ付きのモニター台を発売
金曜日, 8月 30, 2024
【TwelveSouth】最小構成の2-in-1無線充電パッド
TelveSouth社から、Qi2対応の無線充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを備えた2-in-1の無線充電パッド「ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger」の予2枚外の空のように連結した商品で、2枚貝の空のように連結した商品で、2枚の殻は磁石の力で吸着するので、勝手に開くことはありません。ないお同時に充電を行うためには、USB PD(30W)クラスのチャージャーが必要とされていますが、同梱はされませんので、別に用意する必要があります。今回販売されるのはブラック/ホワイト/ピンクの3色で、予約価格は$99.99です予約と入っても9月の第一週には販売される予定なので、それほど遠いわけではなさそうです。とりあえず、最小構成の無線充電セットヲッ導入したいのであれば、この製品を見逃すわけにはいきますまい。主として、携帯用に嵩張らない無線充電パッドをお求めの方にはいいんじゃないかと。
参照:ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger
参照:ButterFly SE 2-in-1 Qi2 Charger
木曜日, 8月 29, 2024
【ロジクール】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール
ロジクール社から、ワイヤレスのトラックボール「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」が販売されます。共にエルゴノミクス形状をしていますが、前者の方がより湾曲度が高く、まるで勾玉のような形状です。それに比べると、後者は割と直線状になった製品と言えます。前モデルか販売からの期間が長いため、似たよおうなデザインではありますが、色々と今風に変更されています。まず、接続がLogiBolt/Bluetoothとなり、クリックスイッチも静穏化しました。また、Logi Option+のマクロ機能にも対応し、各ボタンのカスタマイズが可能になっています。公式にiPadOS/ChromeOS/Androidに対応しているのも進化でしょうか。両者の仕様上の大きな違いは電源で、M575SPの電源は単三乾電池が1本で、最大で18ヶ月から24ヶ月の使用が可能としています。乾電池のため、入れ替えればすぐに使用が可能という点がメリットです。MX ERGO S (MXTB2)は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-C。フル充電で120日間の使用が可能としています。なお、こちらの機種は1分間の充電で最長24時間の利用が可能な急速充電に対応しているので、コーヒーを一杯飲む間にすぐに利用が可能になります。もっとも、チャージャーどころか、ケーブルも付属しませんが。オンラインストアでの販売価格は8470円/19580円(各税込)です。前機種の更新用としてもちょうどいいかもしれません。
参照:ロジクール、トラックボールマウス市場をけん引してきた名機2製品を刷新 静音クリックの「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」発売
参照:ロジクール、トラックボールマウス市場をけん引してきた名機2製品を刷新 静音クリックの「M575SP」「MX ERGO S (MXTB2)」発売
【サンワダイレクト】超薄型のUSB-C接続ハブ
サンワダイレクトで、薄型USBハブ「400-HUBC29GM」が販売されています。USB-Aのコネクタの厚み程度しかないように見えるほどの薄型で、本体圧はわずかに8mm程度しかありません。強度や放熱性については、本体外装がアルミ合金製なので、心配は無用です。この薄さでありながら、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、最大通信速度は10Gbps。ハブ本体に内蔵されたポートもUSB3.2Gen.2対応で、USB-A/USB-Cが各2ポートずつです。これはこれで実用的ですが、USB-CはUSB PD入力には対応しておらず、バスパワー動作のみとなっています。ホスト機の接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほどしかないので、2-in-1のスレートPCやタブレット端末につなぐとハブ本体が宙ぶらりんになるかもしれません。ちょっと残念。羽生本体は凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインで、携帯時でも何かに引っかかるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:【薄型 軽量】USB TypeC 4ポートハブ【A×2 C×2】ケーブル一体型 USB3.2Gen2対応 10Gbps高速対応 アルミ放熱 Windows Mac iPad Chromebook 対応 400-HUBC29GM
参照:【薄型 軽量】USB TypeC 4ポートハブ【A×2 C×2】ケーブル一体型 USB3.2Gen2対応 10Gbps高速対応 アルミ放熱 Windows Mac iPad Chromebook 対応 400-HUBC29GM
【サンワダイレクト】有線無線両対応のプログラマブルテンキー
サンワダイレクトで、Bluetooth接続とUSBによる有線接続が可能なプログラマブルテンキー「400-NT010」が販売されます。テンキーユニットとはいっても、実際にはカスタマイズ可能な27キーの製品になります。もっとも、テンキーをカスタマイズする際には有線接続する必要があるようです。カスタマイズした内容はテンキーユニット側に記録されるため、ドライバのないpcに持って行っても利用が可能になっています。キースイッチにはメンブレン式を採用しており、キーストロークは3.8mm程度。キーピッチは19mmで、一般的なキーボードとほぼ同等。そういう意味ではあまり違和感なく使えるのではないかと。キーキャップカバーは脱着可能で、カスタマイズした内容を印字した紙などを挟み込めるタイプですが、内部に映像表示可能な液晶などがあるわけではありません。ちょっと残念。なお、本体は縦横のいずれの向きにも置けるようになっており、背面には折りたたみ式スタンド脚が4個ついています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。なお、有線接続専用の製品も5980円(税込)で販売されます。
参照:プログラマブルテンキー Bluetooth ワイヤレス 27キー 左手デバイス ショートカット 自作 キー割り当て DTM CAD 配信 カスタマイズ ホワイト 400-NT010
参照:プログラマブルテンキー Bluetooth ワイヤレス 27キー 左手デバイス ショートカット 自作 キー割り当て DTM CAD 配信 カスタマイズ ホワイト 400-NT010
【サンワサプライ】高耐荷重の折りたたみ式キャリー
サンワサプライ社から、折りたたみ式のキャリー「CART-FA10B方面のイベントは終了しましたが、アキバなどへの買い出しや秋の各種イベントに向けて、キャリーの1台や2台を用意しておくのは男子の嗜みじゃないかと思います。タイヤと荷物を乗せる部分が折りたたみ式になっっており、使用していない場合には小さく収納しておくことができます。見た目からもお分かりの通り、かなりガッチリとした作りで、耐荷重は125kg。ちょっとしたサークルの在庫輸送も可能になります。本体はスチールを主としており、部分的にプラスティックを使用しており、似た名状に丈夫な感じがします。ハンドルは伸縮自在でロック機構付き。荷物の固定用に約1.5mのゴム紐が付属しますが、これは市販の一般的なものが利用できます。固定をしっかりとしたければ追加してください。オンラインでの販売価格は24200円(税込)です。
参照:安定感のある大型キャスター採用の高耐荷重折りたたみキャリーを発売
参照:安定感のある大型キャスター採用の高耐荷重折りたたみキャリーを発売
水曜日, 8月 28, 2024
【リンクスインターナショナル】磁気吸着式外付けSSD
リンクスインターナショナル社から、OSCOO社の外付けSSD「OSCOO MD008」の販売がアナウンスされています。デカめのコインを連想させる形状の製品ですが、一部のメーカーからも販売されているMagSafe対応の外付けSSDで、スマフォの背面にピタッと貼り付けることができます。他社製品と違って、もちろん、通常の外付けSSDとしても利用は可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2になります。公称の最大転送速度は1050MB/Secとかなり高速で、pcなどからのデータ転送も短時間で終えられます。用意される容量は512GB/1TBで、スマフォの内部ストレージを大きく超えています。AndroidスマフォではSDメモリカードで拡張するのが一般的ですが、携帯性もそれほど悪化させずに利用が可能なのと。転送速度などのメリットが大きいので、いい勝負ができるものと思います。なお、無線充電には対応していませんが、パススルー充電には対応していますので、装着したままで有線充電が可能です。オンラインでの販売価格は9980円/14580円(各税込)です。
参照:OSCOO MD008
参照:OSCOO MD008
火曜日, 8月 27, 2024
【サンワサプライ】周辺機器を収納するガジェットケース
サンワサプライ社から、pcの周辺機器やガジェットなどを収納するセミハードタイプのケース「IN-HDAD3BK」「IN-HDAD4BK」「IN-HDAD5BK」が販売されます。pcの周辺機器や各種ガジェットを携帯するためのケースで、三社の違いはサイズの違いになります。周辺機器やガジェットを携帯する場合、やはりまとめて収納するケースが便利です。かといって、ソフトタイプでは不安が残りますし間仕切りがないなどの譜面が出てしまいます。今回発表されたケースはセミハードタイプなので、ある程度の余裕を持って入れられるのが特徴です。本体サイズは175mm(W)×120mm(H)×55mm(D),220mm(W)×170mm(H)×65mm(D),260mm(W)×150mm(H)×80mm(D)で、内側にH字型の間仕切りをセットできるので、各種ガジェットの収納に便利です。また、開閉しやすいダブルファスナーが採用され、ファスナーの持ち手などで収納しているガジェットを傷つけないようにファスナーガードがついています。ハードタイプだと融通が効きませんし、ソフトタイプだと不安だという方には向いているかと。オンラインでの販売価格は3410円/3630円/3850円(各税込)です。
参照:AC充電器やケーブル類などを整理収納でき、外部からの衝撃に強いセミハードケースを発売
参照:AC充電器やケーブル類などを整理収納でき、外部からの衝撃に強いセミハードケースを発売
【Anker Japan】最大9台に充電可能なチャージャー
Anker Japan社から、大型のチャージャー「Anker Charging Station (9-in-1, 100W)」が販売されます。四角錐の高さの都有でぶった斬ったような、およそチャージャーらしからぬデザインになっています。最大で9台のデバイスに電源供給可能なチャージャーで、出力端子としてUSB-Cが4ポートとUSB-Aが2ポート、ACのコンセント口が3口配置されています。正面に配置されたUSBポートのうち、USB-C1/C2は単独使用時でそれぞれUSB PD(100w)出力に対応し、、C3/C4は最大で合計15w出力に対応します。USB-Aについては記載がありませんが、合計で12w出力程度の能力はあるものと。ACのコンセント口は両側面と背面側にあり、必要に応じて別のチャージャーを接続することも可能です。コンセント口を含むっ出力は最大1000w。コンセント口が少ないとは言え、一般的なテーブルタップが1500w程度の出力を可能にしているので、それほど余裕があるように見えないのが特徴になります。オンラインでの販売価格は、通常価格が6990円のところ、
5590縁となっています。
参照:Anker Charging Station (9-in-1, 100W)
参照:Anker Charging Station (9-in-1, 100W)
月曜日, 8月 26, 2024
【サンワサプライ】ABS樹脂製のノートパソコン用大型バッグ
サンワサプライ社から、17"ワイドタイプのノートパソコンを持ち歩けるバッグ「BAG-ABS6」が販売されています。この種のバッグにありがちなアルミ合金製ではなく。ABS樹脂を用いることで軽量化を図り、本体重量はわずかに1.5kgとなっています。内部はかなり広く、仕切り板を除いた内寸は430mm(W) × 100mm(D) × 303mm(H)となっています。確かに17”クラスのノートパソコンくらいは楽に入りそうですし。数字の上では多くのタイプライター風キーボードも入るように思われます。17"クラスのノートPCなどというのはゲーミング用くらいしか生き残っていなさそうですが、見方を変えれば、Thunderbolt/USBアダプタを取り付けた状態のMacBookなどでも十分に入ることになりますので、かなり汎用性は高いかと。ノートpcは面ファスナー付きのベルトで固定するので、バッグ内で緩むようなこともなく、確実な固定が可能です。強いてあげるならば、サイズがでかいということですか?内容量的な問題よりも、携帯時の物理的なサイズが問題になりそうです。オンラインでの販売価格は36300円(税込)と、ちょっとお高めです。
参照:ABSハードケース(17インチワイド)「BAG-ABS6」
参照:ABSハードケース(17インチワイド)「BAG-ABS6」
土曜日, 8月 24, 2024
【ナカバヤシ】音声でコントロールできるUSBバスパワー照明
ナカバヤシ社から、転倒の制御を音声でコントロールできるUSBライト「声でライト」が販売されます。過去にも音声やスマフォなどから点灯を制御できる照明はありましたが、天井に取り付けるタイプが多く、USBバスパワーで動作する製品はほとんどなかったと思います。普通に考えれば、バスパワーで動作する程度の規模の製品ならば、タッチセンサなどを使用した方が速そうです。それでも、手が使えない状況なども考えられないわけではなく、それなりの有効性はありそうです。転倒のコントロールは音声で「ねえ、ライト」、「おい、ライト」、「おーい、ライト」などと呼びかけることで行われ、側からは呼びかける姿はちょっと滑稽に見えるかもしれません。また、音声コマンドも用意され、色温度の変更も可能になっています。電源はUSBバスパワーで供給され、端子形状はUSB-A。モバイルバッテリーなどに接続して使用するのもよろしいかと。9月下旬からの販売が予定されています。
参照:ライトに呼びかけて点灯!声だけで簡単に操作可能な 「声でライト」を新発売
参照:ライトに呼びかけて点灯!声だけで簡単に操作可能な 「声でライト」を新発売
【センチュリー】メンブレン式有線ゲーミングキーボード
センチュリー社のゲーミングブランドのRACENから、キースイッチにメンブレン式を採用したテンキーレスキーボードのホワイトモデル「RC-GMBKRGB02WT」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプの製品で、キースイッチにはメンブレン式が採用されています。メンブレン式ゆえに軽いキータッチとなり、打鍵回数が増えても指の負担にはなりにくくなります。打鍵耐久回数はそれほど高くはなさそうですが。メンブレン式というと、軸の形状は円筒形ですが、この製品では視覚になっており、安定した入力が図れるようになっています。また、ファンクションキーやアローキーも実装されているので、一般的な日本語入力環境としても使い勝手は良さそうです。もちろん、ゲーミングデバイスとな打ったからには、各キースイッチにはキーバックライトが組み込まれ、キーボード側の操作で発光パターンを切り替えることができます。メンブレン式のもう一つの特徴は低価格であることですが、この製品のオンラインでの販売価格は4280円(税込)とかなり安価です。
参照:「RACEN メンブレンゲーミングキーボードTKLホワイト(型式:CRC-GMBKRGB02WT)」発売開始
参照:「RACEN メンブレンゲーミングキーボードTKLホワイト(型式:CRC-GMBKRGB02WT)」発売開始
金曜日, 8月 23, 2024
【Anker Japan】無線充電機能付きスピーカーフォン
Anker Japan社から、Qi2に対応した無線充電機能を持つスピーカーフォン「AnkerWork S600 Speakerphone」が販売されます。無線充電機能とスピーカーフォン部分は機能的に独立して入るのですが、一つの筐体に収めたことで、より便利になったと言えます。店長部にはMagSafeに対応したっ無線充電部があり、首振り式になっていることで、自由な角度を取ることができます。受電電力は最大15w。円錐形の転調部を切り取ったかのようなデザインになっており、安定した設置が可能です。スピーカー/マイクは本体に内蔵されており、スマフォとはBluetooth接続となり、ハンズフリーで話すことも可能です。こちらのマイクはAI技術導入のVoice Radar 3.5を採用しており、従来よりもノイズリダクション効果を高めているそうです。電源としてはUSB PD(30W)相当のチャージャーが付属しますので、チャージャーを別に買い足す必要はありません。オンラインでの販売価格は19990円(ですが、今だけ特価で15992円となっています。
参照:AnkerWork S600 Speakerphone
参照:AnkerWork S600 Speakerphone
【Anker Japan】USB2.0よりのUSB-Cハブ
Anker Japan社から、USB-C接続の汎用ドック「Anker USB-C ハブ (7-in-1, Dual Display)」が販売されます。単独使用時4k出力、同時使用時各フルHDTVのHDMI端子を2ポート有した製品で、現実的ではあると思うのですが、スペック的には若干見劣りしてしまいます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続速度は10Gbps。USBハブとしては10Gbps仕様のUSB-Aが1ポートと、480Mbps仕様のUSB-Aが3ポート。特にUSB2.0仕様のワイヤレスレシーバーなどの使用が多い方向けの仕様となっています。それにしても3ポートとは。そのほか、USB PD(100W)に対応したUSB-C端子を備えているので、ホスト機への電力供給も可能となっています。このUSB-Cはデータ転送などには対応しませんので、悪しからず。オンラインでの販売価格は4990円(税込)のところを、今だけ特価の4190円(税込)となっています。ちょっと、USB2.0に全振りし過ぎている印象がありますが、そういう需要がないわけではないとは思います。
参照:Anker USB-C ハブ (7-in-1, Dual Display)
参照:Anker USB-C ハブ (7-in-1, Dual Display)
【アスク】軽量高ポーリングレートのマウス
アスク社から、FnaticとLamzuのコラボレーションマウス「Lamzu MAYA 8K FNATIC SPECIAL EDITION」が販売されます。2.4GHz帯のワイヤレス接続とUSBによる有線接続の両方に対応したモデルで、標準で8KHzのポーリングレートに対応したレシーバーが付属します。レシーバーは超小型とは言えないサイズですが、それほど気になるようなサイズでもなさそうです。天板側は肉抜きされていませんが、底面側は大胆に肉抜きされていることで、本体重量は約45gとかなり軽量に仕上がっています。逆に、天板側が肉抜きされていないので、肉抜きそのものに抵抗がある方でも受け入れやすいかと。動き検出にはPixArt社のPixArt 3950g採用され、物理分解能30000dpiという高分解能を実現しています。バッテリーは充電式で、有線接続を兼用するUSBポートから充電を行います。なお、ポーチングレートが1KHzの場合で、連続使用時間は最大80時間。8KHzに上げるともっと短くなります。ボタン数は6個で、高耐久性のOmron社のスイッチが採用されています。全長は約118mmと短めで、軽量化にはこの辺りも寄与しているものかと。8月末からの販売が予定されています。
参照:Lamzu MAYA 8K FNATIC SPECIAL EDITION
参照:Lamzu MAYA 8K FNATIC SPECIAL EDITION
木曜日, 8月 22, 2024
【エレコム】スリムサイズなスティック型ドック
エレコム社から、6-in-1のドック「DST-C30シリーズ」が販売されます。本体サイズは135mm(L) × 23mm(D) × 17mm(W)という超絶スリムサイズの製品で、ホスト基との接続はUSB-C。ケーブルは脱着不可ですが、全長は17cmと2-in-1のスレートpcで利用すると宙ぶらりんにならない最小限の長さです。先端にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートを有しており、ビジネス向けとしての利用が可能になっています。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、反対側に同USB-Cが2ポート配置されています。USB-Cの内の1ポートはUSB PD(100w)の入力に対応しており、ホスト機への電力供給は85Wになります。そのほかに4K/60Hzに対応したHDMI出力があり、外部への映像出力も可能です。メモリカードスロットがないので、データのやり取りは難しいケースもありますが、標準的なドックとして利用は可能です。オンラインでの販売坂区は10730円(税込)です。
参照:ノートパソコンのポート不足を解消!6ポートがスティックサイズになったUSB-C接続のドッキングステーションを新発売
参照:ノートパソコンのポート不足を解消!6ポートがスティックサイズになったUSB-C接続のドッキングステーションを新発売
水曜日, 8月 21, 2024
【Qwerkywriter】タイプライター型キーボードを持ち運ぶ公式ケース
Qwerkytoys社のQwerkywriterブランドから、携帯用のケースというか、バッグというか、「Official Qwerkywriter® Carrying Case」が販売されています。たぶん、タイプライター型のキーボードをお持ちの方は痛感していると思うのですが、タイプライター型のキーボードはかっちょいいのですが、携帯が極めて困難です。単純にでかい、重いという物理的な問題と、その特殊な形状から、携帯用のケースなんていうのはなかなか見つかりません。このケースは公式の販売のため、サイズもぴったりですし、収容能力もなかなかのものです。キーボード本体を底面側に収納して、ジッパー付きのポケットがついた仕切りを挟んで、13.3"サイズまでのMacBookと12.9"サイズのiPad,iPhoneなどを同時に収納することができます。これさえあれば、スタバで注目を集めることは請け合いです。当然のことながら、持ち運び時に楽になるように、ショルダーベルトも付属します。外装デザインもなかなかアレな感じのデザインで、雰囲気はかなりいいです。オンラインでの販売価格は19100円となっています。
参照:Official Qwerkywriter® Carrying Case
参照:Official Qwerkywriter® Carrying Case
登録:
投稿 (Atom)

















































