金曜日, 1月 23, 2026

【アイネックス】シンプルな構成のドック

アイネックス社から、シンプルなUSB-Cドック「USB-CDOCK02」が販売されます。USB-Cドックとしては非常にシンプルな構成で、4K/30Hz対応のHDMI、USB3.2Gen.1対応のUSB-A、USB PD(100W)対応のUSB-Cを各1ポートを内蔵しています。受電しながら、外部ディスプレイを接続し、フラッシュメモリにもデータ転送したいという要求には応えられます。逆に、複数のUSBデバイスを接続したいという要求には、単独では応えられそうにありません。なお、USB-Cポートは給電専用となり、各種のデバイスを接続することはできません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほど。ノートPCなどへの接続には問題ありませんが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に取り付けた場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えるアルミ合金が用いられています。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。機能的には物足りないかもしれませんが、価格を考えるとバラマキ用にはいいのかもしれません。あるいは、学校向けの商品かも?
参照:USB-CDOCK02

木曜日, 1月 22, 2026

【サンワサプライ】ケーブル一体型USB PD(65W)対応チャージャー

サンワサプライ社から、USB PD(65w)に対応したケーブル一体型チャージャー「ACA-PD110BK」が販売されます。最大出力が65Wのため、比較的大型のノートPCまでの充電が可能になります。もちろん、各種スマフォやタブレット端末の急速充電から、無線充電の電源としての利用も可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは1.8mもあり、床近くの壁コンセントに接続してもテーブルの上まで余裕で届きます。珍しいのはこのケーブルの接続の向きで、一般的なチャージャーではコンセントプラグの反対面に取り付けられていることがほとんどです。この製品では90度違った面から生えており、これによってケーブルが出っ張らずに済むため、狭い場所にも設置ができます。ケーブルも傷めずに済みます。チャージャー本体のサイズは56mm(W) × 29mm(D) × 56mm(H)なので、テーブルタップに取り付ける場合にはぎりぎり隣接するチャージャーに干渉しないか、テーブルタップによってはギリ干渉するくらいの厚みになります。オンラインでの販売価格は7260円(税込み)です。
参照:最大65W出力のUSB PD充電に対応したケーブル一体型AC充電器を発売

【サンワダイレクト】変形するワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABS233シリーズ」が販売されています。未使用時には小型サイズのままで、使用時に天板を後方に引き伸ばす形式のマウスで、未使用時の全長は70.5mm、使用時の全長は111mmになります。天板側のスライドカバーが電源スイッチを兼用しているのかと思いきや、実は底面側に電源スイッチがあるという、ユニークな構造になっています。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは高速スクロールに対応しており、回転させる速度によって5段階のスクロール速度の切り替えが可能となっています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、底面側の切り替えボタンで800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiを切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーで、受電端子はUSB-C。フル充電時の連続動作時間は50時間と、ちょっと少なめです。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Mac/Windowsだけでなく、各種のスマフォやタブレット端末に御対応します。本体色はブラック/ブルーの2色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。どちらかといえば、携帯することが多い方向けの商品でしょうか?

参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック

水曜日, 1月 21, 2026

【2025年ベストバイ】小型のカランビットナイフ




元々、カランビットナイフ系のデザインはあまり好きではないのですが、これはデザインで一目惚れしました。一般的なカランビットナイフというのは、柄尻のリングに指を通して、柄全体を逆手の掌で握り込む様な形式で使用します。画像からもお分かりになるかもしれませんが、カランビットナイフというには小型の製品で、その様な使い方は物理的にできません。その代わりに、暗器のように掌に隠すことができる製品です。実際のところ、本体サイズは成人男性の親指程度でしかなく、カランビットナイフの本来の目的は果たせそうにありません。一応、刃長は5cmにも満たないのですが、携帯することは軽犯罪法に触れる可能性が高いです。そのため、持ち出すことはできませんが、室内で普段使いのカッターがわりには十分に使えそうです。このサイズではありますが、ブレードのロック機能のおかげで、展開時には安定したカッティングができます。折り畳む際には、ロック解除の際に指を傷つけない様にしなければなりませんが。ナイフ部分は切れ味も良く、普通にカッター代わりに使うことができます。
この製品はナイフという斬撃武器の様な形式ですが、実際にはナックルダスターの類の打突武器の類と思っています。というのは、フィンガーリングに人差し指なり、中指を通して握り込む事で、ストラップホール部を相手に叩き込む様に使うことができるためです。

【2025年ベストバイ】ハイコストパフォーマンスなチャージャー





たぶん、現在の秋葉原で、最も販売数が伸びているであろうチャージャーがAir-JブランドのUSB PD(45W)チャージャーでしょう。5V〜20Vの電圧出力に対応し、45Wという必要十分な出力を持ちます。それでいて、実売価格が1000円そこそこなので、コストパフォーマンスはかなり良いといえます。45W出力でも、20v未対応などと言うチャージャーが散見されるため、出力電圧が5V〜20Vに対応しているため、たいていのスマフォやタブレット端末、各種の無線充電用のチャージャーとしても使えるほか、薄型ノートPCへの充電も可能な製品です。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、充電用ケーブルは付属しません。ショップによっては、チャージャーとケーブルのセット商品として販売しているケースもあるようです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどの中に入れておいても引っ掛かりが少ない構成になります。2025年中は、コストパフォーマンスの良さもあって、このチャージャーだけで4台ほど購入して使用しています。

【2025年ベストバイ】充電可能な最小のUSB-Aアダプタ

これはUSB-C端子を1基しか持たないスマフォやタブレット端末での利用を前提としている製品で、ホスト機のUSB-C端子に直結します。外部端子としてはUSB PD (100W)対応のUSB-C端子とUSB3対応のUSB-Aが各1基。ひらったく言えば、ホスト機に充電しつつ、USB-A端子に外部ストレージを接続することが出来るアダプタです。単純に端子変換だけであればもっと安価な製品もあったのですが、それでは充電との排他利用となるのでちょっと使いにくいかな、と。使い方は簡単で、ホスト機のUSB-C端子に接続するだけで、iPhoneならばファイルアプリで接続したストレージにアクセスできます。ただ、USBフラッシュメモリを使用する場合には、あまり大きなサイズの製品だと、スマフォのサイズを超えてしまうので、SunDisk社のUltraFitシリーズのような超小型の製品が望ましいと思います。 2025年に購入したiPhone16ProMaxでの利用を想定していたのですが、同様にMacBook/12"(2016/2017)モデルでも利用が可能でした。画像からもお分かりの通り、実は2個所有していまして、別々のショップで購入したのですが、一方がストラップホール付きでUSB-Aが10Gbpsのタイプ、他方がストラップホール無しでUSB-Aが5Gbpsのタイプです。USB PDについてはともに100Wの入力に対応していますので、iPhoneからMacBookまで余裕で利用できます。難点があるとすれば、取り付けた際の支持架がUSB-C端子のみなので、強度的に不安が残ることくらいです。

【2025年ベストバイ】マグネット貼り付け型ライト



ベストバイの第2弾なんですが、背面に磁石を内蔵して、スチール製の机などに貼り付けられるフラッシュライトです。この種の製品はガレージなどで車のボンネットを開けて作業をする様な場合が想定されていますが、更生品はそこまで大きくはなく、光量はサイズの割には明るめですが、ガレージ内での作業を支援できるほど明るくはありません。と言うのも、この商品、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けることができるサイズで、背面カメラの補助光源として使用することができます。上面側中央にライトがあり、電球色/昼光色/ミックス>消灯をトグル式に切り替えることができます。この種の商品は背面カメラ周りに取り付ける専用品もありますが、多くがクリップ式であり、ちょっと使いにくそうに思っていたのですが、これはMagSafeで貼り付けられるのが便利だと思っています。この辺りは100均ショップなどで販売されている磁石固定用メタルパネルを併用することで、ある程度の調整も可能です。もちろん、貼り付ける場所が限定されますし、光量などに不満がないわけではありませんが、手軽に使えると言う点ではメリットはあると思います。

【2025年ベストバイ】USB PDパワーチェッカーとアダプタ





2025年内に購入したものから、便利だなぁと思った商品をピックアップしてみます。そんなものはとっくに使っているよという方もおられると思いますが、ご容赦ください。
まずは、USB PDパワーチェッカーです。2025年中頃から価格が下がって、1000円を切るくらいの価格で入手できる様になりました。安価な製品だけあって、電圧>電流>電力をトグル式に切り替えて表示するもので、表示順番の入れ替えや固定はできません。最初に購入したのはL字型の製品で、これは安価で必要な情報の表示を行ってくれる便利グッズだったのですが、よく考えたら、MacBook系のノートPCでは本体右側の端子にしか取り付けができません。左側の他暗視に取り付けた場合には表示部分が下に向くか、手前側にケーブルがくるので、使い勝手が悪いことに気がつきました。そこで、購入したのがI字型のチェッカーとL字型の変換アダプタです。この組み合わせならば、いずれの側の端子に接続しても電圧値などのチェックが行えます。ケーブルの断線や接触不良に伴う電力供給不良の確認などに便利に使っています。なお、L字型のアダプタは後方に給電ケーブルを流す様な使い方にもしています。そのままだと、横方向に余計な設置面積が必要になりますので。

【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック

エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」

【エレコム】マグネット内蔵で簡単にまとめられるUSBケーブル

エレコム社から、USB-C/USB-Cケーブルが3シリーズ計12製品で販売されます。シリーズは外装とケーブル形状の違いで、丈夫なメッシュタイプ、丈夫な上にレイアウトの自由度の高いメッシュ&フラットタイプ、しなやかなシリコンタイプにお3種類に分類されます。それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色、ケーブル長1m/2mの製品が用意され、計12製品となります。このケーブルが珍しいのは、ケーブル途中に取付されたマグネットで容易にまとめることができる点にあり、長さの割に場所を食わないという特徴があります。また、スチール製の机などに固定することも可能で、従来のケーブルでは長すぎたり、挟まったりすることを避けることができます。USB PD(60W)には対応しますので、薄型ノートPCであれば電力供給も可能です。この点は100W給電でないことが悔やまれますが、後々にはリリースされることも予想されます。また、データ転送速度は480MbpsとUSB2.0波の速度で、ストレージ系のデバイスを接続してデータ転送するという用途には向かなそうで、主たる用途は電源供給用ということになります。オンラインでの販売価格は1780円/2280円、1980円/2479円、1880円/2380円(各税込み)となります。
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売

金曜日, 1月 16, 2026

【サンワサプライ】L字型USB-Cアダプタ

サンワサプライ社からL字型USBアダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」が販売されます。USB-Cを有する薄型ノートPCの場合、そのままUSB-Cケーブルを接続すると左右方向に意外とスペースが必要だったりします。特にUSB PD電源を使用するタイプでは、この余計なスペースが煩わしく感じることがあります。そんな場合に便利なのがL字型のアダプタで、これにより電源供給用のケーブルを直接後方に流すことができる様になります。USB-Cのコネクタ自体は対象形なので、本体左右のいずれにポートがあっても一つの商品で対応ができます。また、I字型のバスパワーチェッカーを使用する場合でも、ディスプレイを外側/上側から見ることが可能になるので、安心して使うことができます。アダプタはUSB PD(240W)に対応し、通信速度も40Gbpsに対応しているので、USB PD電源ケーブルのみならず、外付けSSDの様な高速通信を行うストレージ系のデバイスの接続も可能です。共に変換アダプタのみで、接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、USB PD電源用のケーブルはそのまま流用できます。オンラインでの販売価格は1210円(税込み)です。
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売

【アイオーデータ】高セキュリティ外付けSSD

アイオーデータ機器社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCBシリーズ」が販売されます。USB3.2en.2に対応したSSDで、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大で1000MB/Sec。スピード一点張りの製品というわけではありませんが、この種の外付けSSDとしては早い方だと思います。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルで行われ、50cmのケーブルが付属します。この外付けSSDはパスワードロック/自動暗号化に対応しているのが特徴で、そのためもあって、対応OSはWindows/macOSとなります。落とすことを推奨する訳ではありませんが、万が一の場合でも内部のデータを保護することが可能で、データ流出の可能性を極めて低くすることができます。出荷時のフォーマットはexFATで、そのままWin/Mac両システムで利用が可能で、再初期化する必要はありません。macOSのTimeMachineにも対応しています。シリーズで用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は48950円/85800円/169730円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」

木曜日, 1月 15, 2026

【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD

アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5/USB4(USB40Gbps接続の外付けSSD「SSPU-TFCBシリーズ」が販売されます。Thunedebolt5接続時の公式な転送速度はリード時最大で6000MB/Secライト時最大で5000MB/Secという、およそ外付けSSDとは覆えない転送速度を叩き出しています。これだけのてんそうそくどならば4K動画美の編集どころか、8K動画の編集も移動先でできるかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の一体型となります。本体は放熱性と堅牢性からアルミ合金が採用され、さらに強制冷却ファンを内蔵することでサーマルスロットリングの発生を抑える仕組み付が取られています。出荷時のフォーマットはexFATでMac/Win両対応。ただし、公式な対応機種にはゲーム機などが含まれていません。また、この種の製品には珍しくアクセスランプがついている為、動作もわかりやすくなります。用意される容量は2TB/4TB/8TBと大容量志向で、1TB以下の容量は販売されません。オンラインでの販売価格は、昨今のフラッシュメモリ価格の高騰もあって、108240円/194370円/305030円(各税込み)となっています。ちょっと高額ですが、性能を考えると、妥当な価格と言えるのかもしれません。
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」

水曜日, 1月 14, 2026

【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード

RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard

【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

金曜日, 1月 09, 2026

【アイネックス】幅広な遮光性テープ

アイネックス社から、薄型遮光性テープ「RLD-SHLD02」が販売されます。厚みが僅かに0.06mmと極薄でありながら、LEDの発光をほぼ完璧に遮ることが可能な製品です。素材としてはPET素材なので、強度としては十分ですし、ハサミでも簡単に切ることができます。こちらの製品は10cm x 3mと長さはそれほどではありませんが、幅が割りとあるタイプで、大型のLED発光テープなどの遮光に適しています。なお、姉妹商品として幅が狭いながらも全長のある5cm x 7mの「RLD-SHLD01A」も用意されており、こちらは長い部分の遮光に適しています。発光を止められないけれど、一時的にLED発光テープの光を遮りたいという場合には有効な製品です。正直、具体的な使用シチュエーションが思い浮かびにくいのですが、演出などの用方によっては面白い使い方もあるのではないかと。幅広なのでLEDパネルに貼り付けて、演出を試みるという使い方もあるのではないかと思います。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:RLD-SHLD02

木曜日, 1月 08, 2026

【サンワサプライ】ノートパソコンを立てておくスタンド

サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN90S(1台用)」「PDA-STN91S(2台用)」が販売されます。上向きに開口部があるスタンドで、ノートパソコンを閉じた状態で使用するクラムシェルモードに対応したスタンドで、さまざまなパソコンに対応できる様に、開口部の幅を手動で可変することができる様になっています。取り付け幅は、1台用が8mm〜34mmで可変、2台用は12mm〜24mmで可変となります。なお、2台用中央の仕切り板が固定で、外装の仕切り板の位置で厚みを変更できます。両製品とも、厚みの変更は付属の六角レンチで行えますので、別に工具を用意する必要はありません。以前から販売されていた製品のリニューアル的な製品で、本体は放熱性の高さと堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製です。設置面は幅がかなり広くなっており、簡単に転ける様なことはなさそうです。ノートパソコン設置用のスロットの内側はシリコンゴムが貼り付けられており、パソコン本体に傷をつけることはありません。もちろん、2-in-1のスレートpcやタブレットを置くことはできますが、画面の一部が見えなくなる為、外部モニタ使用が推奨です。オンラインでの販売価格は4400円/5060円(各税込み)です。
参照:挟む幅を調整できる縦置きノートパソコンアルミスタンドを発売

土曜日, 12月 27, 2025

【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?

サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」

【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」

木曜日, 12月 25, 2025

【サンワダイレクト】中継型USB PDチェッカー

サンワダイレクトで、USB PDチェッカー「500-USB100」が販売されています。140Wに対応した製品で、表示部に電圧、電流、出力を交互に表示します。まぁ、ここまでは通常のチェッカーとほぼ同じですが、このチェッカーの最大の特徴は入出力ポートにあります。一般的なチェッカーでは直接ホスト機に接続するために一方がオス、反対側がメスになっています。このチェッカーでは中継用として取り付けられる様に、両端がメスになっています。一般的ではないにせよ、動作確認用としては十分な気がします。中継のケーブルは最大5mの長さに対応しますので、外せないケーブルや長さが足りないケーブルなどの導通を図るのにも良いのではないかと。なお、表示される数値は目安なので、正確な表示ではないかもしれません。チェッカーとしては、通常のUSBの動作を邪魔するものではなく、USB 40Gbpsの通信速度に対応し、8K/60Hzの映像信号も通します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)です。一方がお酢のチェッカーと併用して使い分けるのがよろしいかと。
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」

【サンワダイレクト】チャージャー同梱の無線充電スタンド

サンワダイレクトで、3-in-1の無線充電スタンド「702-WLC006SET」が販売されています。この製品の最大の特徴はUSB PD(45W)対応のチャージャーが同梱されていることで、購入後に即使える構成になっていることです。従来はスタンド単独で販売されていたため、ユーザーがチャージャーを別に購入しなければならず、どれを選んだら良いか迷ったりもしたわけです。同梱によって、エントリーレベルのユーザーでも迷うことなく使える様になりました。同梱されるチャージャーは45w出力で、単独ならば薄型ノートpcなどへの充電も可能となっています。無線充電は基台部にAirPods用のQi無線充電パッド、アームの先端にMagSafe対応の無線充電パッド、アームの途中にAppleWatch対応の磁気充電パッドを備えた3-in-1タイプになります。MagSafe対応の無線充電パッドと磁気充電パッドは急速充電に対応しており、それぞれ15w/5w出力になりますが、残念ながらQi2.2の25W充電には対応していません。Qi無線充電パッドの5w出力と合わせても合計25w出力となり、45W出力のチャージャーならばかなり余裕がある計算になります。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」

【サンワダイレクト】防水ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、防水スピーカー「400-SP119」が販売されています。充電クレードルとスピーカー部の2ピース構成の製品で、充電はクレードルの上にセットすることで行われます。充電クレードルとスピーカー部は磁石によって固定されるため、脱着が容易な上で、ひっくり返しても外れない強度を保ちます。この磁石部はMagSafe互換のため、iPhoneの背面やスチール製の机などに貼り付けることができます。フル充電には2時間ほどかかりますが、最大22時間の利用が可能です。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、最大出力は5W。IPx6相当の防水仕様になっており、多少の水がかかった程度では問題はなさそうです。一方で充電クレードルは防水仕様ではないので、スピーカー部と違って、水回りで使用することは避けた方がよさそうです。ホスト機との接続はBluetooth5.4以前で、場所を問わずに利用ができます。スピーカー部単独ではモノラル再生が可能ですが、同型2台を利用することで、ステレオスピーカーとして利用することが可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。

参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」

水曜日, 12月 24, 2025

【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード

ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード

【サンワサプライ】多画面出力安濃なディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台までの外部ディスプレイ出力が可能なディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD8」が販売されます。USBポートからケーブル一本で3台の4K/60Hz出力が得られるので、複数画面を必要とされている方には向いているかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aが基本で、脱着式の変換アダプタでUSB-Cにも対応します。というところからお分かりのとおり、この製品ではPC本体のハードウェを使用せずに、ソフトウェアでディスプレイ表示お行うタイプの製品になります。その為、Appleシリコン搭載Macの様にハードウェアで外部モニタが1台しか利用できない製品でも外部モニタを複数持つことが可能です。そのかわりに、場合によってはドライバのインストールが必要になるのでおご注意ください。なお、本製品は2台までの接続がサポートされるため、Windows環境では計6台、Mac環境では計4台までの外部モニタの利用が可能になります。pc本体の仕様に縛られるっことが少ないため、両環境で拡張デスクトップ/複製などが可能となります。出力先は標準HDMIが3基。オンラインでの販売価格は35200円(税込み)です。
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売

【エレコム】ステンレス製ストラップシート

エレコム社から、スマフォとケースの間に挟み込むタイプのストラップシートが販売されます。同様の製品は100均ショップでも購入できますが、そのほとんどはPET素材などのプラ製で、見た目的には強度的な不安があります。一方で、WEBブラウジングに便利な大画面スマフォはどうしても重くなってしまい、強度的な不安がありました。この製品ではシート部にステンレスを採用することで、耐荷重10kgを実現した製品です。初期の自動車電話じゃないんですから、スマフォ単独で10kgもある製品はありませんが、やはり安心感が違います。シート本体も0.2mmの薄さのため、ほとんどのケースに装着できます。また、今回発表された製品は充電高のあたりからストラップホールを出す一口タイプの他に、スピーカー部から出す二口タイプも販売されるのも特徴で、ごつい充電ケーブルを使用している場合には二口タイプを使用することで対応ができます。一口タイプ/二口タイプ共に本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は880円/980円(各税込み)です。従来のストラップシートに強度的な不安を感じていたら、この製品で解決できるかもしれません。正すストラップそのものは付属しません。
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売

【エアリア】メモリカードスロット付きの三角柱型USBハブ

エアリア社から、メモリカードスロット付きのUSBハブ「SD-HC2A4-CR」が販売されます。三角柱を横置きにした様なデザインの製品で、以前に紹介したUSB-A/USB-Cポートのみを搭載した製品の姉妹機に当たる商品です。今回の商品ではSD/microSDメモリカードスロットが各一基搭載され、より汎用性が高くなっています。USBポートはUSB-Cが2機、USB-Aが4機となります。各ポートは斜面側に配置されているので、簡単に転げたりはしない構造です。ホスト機との接続端子はUSB-Cが基本ですが、USB-Aの変換アダプタが用意されています。バスパワー駆動も可能ですが、補助電源として、5V/3Aの外部電源を接続することが可能で、これは側面のUSB-Cポートに接続されます。なお、ホスト機への電源供給は行われません。この辺りは姉妹機と同様です、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2対応で、通信速度は最大10Gbps。接続ケーブルは余裕の100cmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりませんし、デスクサイドのタワー型PCへの接続も余裕です。長すぎて、持て余す可能性は微レ存ですが。ケーブル外装はナイロン製の編み込みが採用されているので、高耐久性が期待できます。オンラインストアでの販売価格は5600円(税込み)です。USBハブの固定に疑問を持っていたら、この製品で解決できるかもしれません。
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」

火曜日, 12月 23, 2025

【サンワサプライ】リモート会議でも使えるレーザーポインタ

サンワサプライ社から、ワイヤレスのレーザーポインタ「MA-WPR17B」が販売されます。大きく分けて、リモコン機能付きのレーザーポインタとしての動作と、エアーマウスとしての動作が可能になっています。レーザーポインタとしては視認性の高いグリーンレーザーを採用し、照射可能距離は100m。天板側にはPowerPointの操作を行うボタンが用意されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB0A直結のレシーバが付属します。この場合の操作距離は最大30m。このリモコン操作のためか、本体は随分と平べったい感じがします。エアーマウス的な動作としては本体に内蔵されたジャイロセンサを用いて行います。専用ソフトの導入により、ポインタを変更したり、画面に直接描画をすることもできます。これにより、リモート会議などでも利用可能になり、従来は分かりにくかったリモート側での視認性が高まります。もちろん、クライアント側でレーザーポインタの表示を直接視認することはできませんし、この種の機能は従来もありましたが、リモート会議でも使えるという宣伝は珍しいかもしれません。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、充電時間は約1時間半で、連続照射は30時間となります。オンラインでの販売価格は¥23100円(税込み)です。
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売

金曜日, 12月 19, 2025

【サンワサプライ】キートップが窪んだ薄型フルサイズキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」が販売されます。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キートップは中央が窪んで、縁が丸みを帯びたタイプになります。キースイッチは薄型キーボードにはよくあるパンタグラフ式で、このキートップ形状と合わせて、安定した入力が可能となります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、ワイヤレス接続用のレシーバが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応し、計3台までのデバイスを切り替えて使用できます。通常は2.4GHSのワイヤレス接続、外出から戻った際にはタブレットなどとBluetooth接続といった使い方が想定されている様です。本体圧は最大19.5mmなので、電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されています。充電はUSBバスパワーで行われ、エンプティからのフル充電までにかかる時間は4時間ほど。連続使用時間は240時間で、想定使用期間は最大450日となっています。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。この厚みでも折りたたみ式のスタンド脚が内蔵されており、高さの調整が可能です。最近の製品らしくCoPilot機能を簡単に使える専用キーがあります。オンラインでの販売価格は13200円(税込み)です。
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売

木曜日, 12月 18, 2025

【サンコー】iPhone専用自撮りモニタとは?

サンコーレアモノショップで、iPhone専用の外付けディスプレイ「iPhone専用自撮りモニター」が販売されます。バッテリーは搭載されていませんが、iPhoneの背面側にMagSafeで固定するタイプの製品で、自撮りなどの場合に便利そうです。自撮りなら正面側カメラを使用すればいいのでは?という声がありますが、iPhone界隈では背面側カメラの方が多機能なので、こちらを利用したいという需要もあったわけです。このディスプレイはiPhoneと有線接続することでカメラ画像をモニタリングすることができます。もっとも、プレビュー目的のために画面解像度は480x800と低解像度ではありますが。バッテリーは搭載していないため、iPhoneからの電力供給で動作しますが、外部電源が使える様にUSB-C端子を備えており、充電しながらの利用も可能となっています。画面表示の回転も可能な様で、意外と使い勝手は良さそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7480円ほどです。MagSAfe非対応機でも使える様に、専用のメタルリングが付属します。
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」

水曜日, 12月 17, 2025

【エレコム】コンパクトサイズのチャージャー

エレコム社から、2ポート出力のチャージャー「MPA-AC11433シリーズ」が販売されます。USB-A/USB-Cを各1ポートを備えた製品で、それぞれの単独出力は12W/33W、同時使用時には12W/20Wになります。同時使用時でも比較的出力が保たれているので、使いやすいと思います。そのため、スマフォやタブレット端末の他に薄型ノートpcへの給電もギリ可能です。また、Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/Nintendo Switch Lite™などへの充電も確認されているので、年末年始の帰省用に携帯するのはアリかと思います。本体サイズは42mm(W) × 30mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、携帯するのも容易です。加えて、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても絡まりにくい構造です。本体色はブラック/ホワイト2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)になります。充電用ケーブルは付属しませんが、同時発表のモバイルバッテリーと組み合わせて使用するのには十分でしょう。
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売

【エレコム】大出力対応のモバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C80L-10000シリーズ」「DE-C81L-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhのモバイルバッテリーで、それぞれ22.5W/45Wの最大出力の製品になります。出力先にUSB-A/USB-Cを各1ポートの他に、巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cポートを備えています。両シリーズ共にUSB-Aポートの出力は22.5Wで、これはHUAWEI社の独自仕様と思われ、同社製品に限られる様です。USB-Cはそれぞれ入出力共にUSB PD(20W/45W)に対応しており、3ポート同時使用時は合計15w出力となります。巻き取り式のケーブルについては伸張時は最大62cm程の長さになります。ちょっと心配なのは巻き取り時の衝撃への耐久性ですが、これについては未掲載なのと、入出力ともに対応しているUSB-Cが別にあるので、それほど心配はなさそうです。出力的には22.5W出力の「DE-C80L-10000シリーズ」はスマフォやタブレット端末をメインに使っている方用、45W出力の「DE-C81L-10000シリーズ」はノートpcも使っている方向けということになります。本体色として「DE-C80L-10000シリーズ」はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色、「DE-C81L-10000シリーズ」はブラック/ホワイトの2色になります。オンラインでの販売価格はオープンプライスになります。
参照:スッと伸ばしてすぐ充電!伸縮する巻き取り式リールが便利なケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

月曜日, 12月 15, 2025

【エアリア】クリーニングキットを収納したパームレスト

エアリア社から、メンテナンスキットを内蔵するパームレスト「MS-PACL」が販売されます。閉じた状態では普通のパームレストですが、天板を外すと内部に15種もの掃除用具を内蔵しています。天板は磁石で固定されており、簡単に外れない様になっています。本体サイズはテンキーレスのコンパクトサイズのキーボードよりは幅広で、パンタグラフ式のキースイッチ搭載キーボードよりは厚手の構造になっています。内部にはクリーニングキット以外はだいぶ余裕がありそうです。サイドにスマフォ用のスタンド機能を内蔵しており、それ自体は回転させながら取り出す形式になります。パームレストそのものは柔らかめのクッション材が貼り込まれていますが、ゲーミングキーボード用のパームレストを想像しているとイメージが違うかもしれません。メンブレン式キーボードに適合している様で、わりとキーボードは選びます。クリーニングキットには各種コネクタ内部の清掃を行う他、キーキャップリムーバーなどもついており、割と汎用的に使えそうです。なお、パームレストとして使う他、ノートパソコンの下に置いて、スタンドとして使うこともできます。本体色ブラック/ホワイト2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3000円(税込み)です。
参照:『15種類のツール』『内部に収納』『パームレスト&スタンド機能』を実現する清掃キット「MS-PACL」

【エアリア】ディスプレイ内蔵外付けSSD用ケース

エアリア社から、外付けSSD用のケース「SD-CM2DP-B」が販売されます。NVMe接続のSSDを内蔵可能なケースで、ユニークなのは本体にモノクロのディスプレイが内蔵されている点で、ここにはSSDのS.M.A.R.T.情報をリアルタイムで表示可能です。そのため、SSDの劣化などを事前に知ることが可能で、データロストを可能な限り減らすことが期待されます。内蔵可能なSSDは2242/2260/2280に対応し、2230には未対応となっています。また、内蔵可能なSSDも250GB〜4TBに対応しているので、現状のほとんどの製品が使えそうです。NVMe接続のSSDで心配な放熱ですが、ケース本体には熱伝導性の高いアルミ合金が採用され、SSDに貼り付ける放熱パッドと内蔵された銅メッキパターンによって熱を導く形式で、放熱ファンなどは内蔵されていません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度も最大10Gbpsで、日常使いには十分でしょう。PCに内蔵されたSSDを交換した場合などは、こういう製品を使うと心強いです。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:『高速USB3.2転送』『S.M.A.R.T情報表示』『高耐久金属ボディ』を実現するM.2 NVMe外付けケース「SD-CM2DP-B」

【サンコー】ギミック好き向けの多用途スタンド

サンコーレアモノショップで、ノートパソコン用スタンド「カチカチ折りたたみPCスタンド」が販売されています。スタンドとは言ってもかなり得意な形状で、ギミック好きの方々には受け入れられるのではないかと。中央に円盤状の回転軸を持ち、そこから伸びる4本ナームで構成される構造の、従来のノートパソコン用スタンドとは大きく違う形状の製品です。携帯時には折りたたんで、回転軸から伸びる1本のアームの様な形状になり、展開時にはアームを回転させて4法に伸びた形状となります。そのアームのうちの2本には折りたたみ式の角度固定用アームが内蔵され、特定角度とはいえ、角度を固定できます。残り2本のアームにはストッパーが内蔵されており、角度をつけてもノートパソコンがずれ落ちたりはしません。この展開ギミックがなかなか楽しそうです。アームの展開のやり方によってはイーゼルの様にすることも可能で、タブレット端末用として使えます。また、中央の円盤状の部分には磁石が内蔵されており、MagSafe対応のスマフォであればここに貼り付けることができます。耐荷重は6kgで、17"クラスのパソコンまで対応できます。液タブの様な使い方には向かないかもしれませんが、汎用性に飛んだユニークな構造です。オンラインでの販売価格は3980円です。アームが細いので、ちょっと不安に感じることもありますね。

参照:1台4役「カチカチ折りたたみPCスタンド」

木曜日, 12月 11, 2025

【サンコー】USBーAからも3画面出力可能なモニタ

サンコーレアモノショップで、映像出力のないUSBぽーとからも映像出力可能な外部ディスプレイが販売されます。対角15.6”の画面を持つ3台のモニタのセットで、ノートPCnaらば内蔵モニタと合わせて4gq面の出力が可能です。各モニタは1920x1080のフルHDTV解像度で、最大リフレッシュレートは60Hz。画面表面はノングレア処理のため、鮮やかさには欠けますが、非常に見やすい画面となります。同梱されるスタンドを用いることで、横並び23台の画面ウィ表示することが可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機とはケーブル一本で接続することができます。しかも、映像出力のないUSB-Aポートにも接続可能で、Mac/Win両対応。というところでお分かりかと思いますが、この製品はソフトウェアによって画面表示をするタイプのディスプレイです。ここまで書けばお分かりん取りで、この製品はソフトウェアドライバのインストールを必要とするタイプの製品です。各モニタに個別に映像を出力するためにminiHDMIポートが3ポート用意され3台まとめての表示以外に、個別のモニタとして使用することができます。ただし、付属するケーブルは1本のみなので、必要であれば自力で購入することになります。オンラインでの販売価格は98000円です。
参照:映像出力がないUSBでも4画面にできる拡張モニター

水曜日, 12月 10, 2025

【エレコム】薄型モバイルバッテリー

エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhというのは現在の標準的な容量ですが、本体厚16.4mmというのはかなり薄いほうです。本体サイズは70.4mm(W) × 16.4mm(D) × 113.8mm(L)で、iPhone17クラスよりも小さくなります。ただし、重量は180gほどとなり、iPhone17よりも僅かに重くなります。iPhone13miniと比較しても、幅が僅かに広く、全長は短くなります。スマフォとの重ね持ちは可能ですが、無線充電には非対応なので、今後は対応してほしいとは思います、本体の出力端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートで、USB-Cポートは本体バッテリーへの充電端子を兼用します。チャージャーにはUSB PD(18W)クラス以上が推奨されますが、付属しませんので、別に購入する必要があります。USB-Cポートの単独出力は22wで、3ポート同時出力時は合計15w出力となります。同時使用が可能というのは、複数の情報端末を持つ身からはありがたく思います。カラバリが豊富なのも特徴の一つで、ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト/しろちゃんの5色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売

【エレコム】ベーシックなUSB-C接続ドック

エレコム社から、USBーC接続の小型ドック「DST-052BPSV」が販売されます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは18cmなので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続してもギリ宙ぶらりんにはならない感じです。ドック本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1ポート、5Gbps対応のUSB-Aポートが3ポート並びます。ただし、ホスト基への電源供給用のUSB-C端子はないので、タブレット端末の様にUSB-Cポートが1ポートしかない製品では使う場を選ぶかもしれません。機能的にはエントリーベースとしては必要最小限の機能を備えています。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖です。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOSが含まれています。iOSなどが含まれていないのは、バスパワー駆動のために電源供給能力に難ありということではないかと。スマフォで使うのであれば、電源供給端子は必須であろうとは思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。iPadで使うには電源供給にちょっと難ありですが、ノートpcなどにはいいかもしれません。
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売

火曜日, 12月 09, 2025

【SeaGate】新世代の頑強外付けSSD

SeaGate社のLaCieブランドから、外付けSSD「LaCie Rugged SSD Pro5」が販売されます。従来のRugged HDDシリーズのデザインを踏襲するデザインですが、全体がオレンジからブルーに変わることで精悍なイメージに変わっています。なお、従来製品と同様に、本体はかなりの厚みを持ちます。従来のシリーズがアルミ合金製の部分がほぼ無塗装であったのに対して、この製品ではブルーで統一されています。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はThunderbolt5/USB40Gbpsになります。50GBものキャッシュを備えていることで、公称の転送速度もリード時最大6700MB/Sec、ライト時最大5300MB/Secとかなりの高速性を示します。4K/8Kの動画編集にも耐えられそうです。なお、接続端子は短編側ではなく、長編側についていますので、場合によっては設置レイアウトを変える必要があるかもしれません。なお、本体はIP68の防水/防塵性を備え、落下耐性も3m。耐圧も2tとなっており、大抵の環境に耐えられます。用意される容量は2TB/4TBの2製品のみ。オンラインでの販売価格は示されていませんが、相当な高額になることが予想されます。
参照:LaCie Rugged SSD Pro5

【サンコー】2画面ディスプレイの拡張版が追加

サンコーレアモノショップのゲーミングブランドのPYZONEで、23.8"のディスプレイを2台合体させた様なディスプレイが販売されています。以前から2画面合体型のディスプレイは販売されてきましたが、この製品ではそれらの使用をボアアップした内容になっています。画面サイズは体格23.8”が2画面で、それぞれの画面はヒンジによって接続され、2画面は無段階の角度調整ができます。液晶画面の表面はノングレア処理がされており、鮮やかな表示よりも、画面への写り込みを防ぐ様になっています。この辺りは、好みがあるかもしれませんあg。リフレッシュレートは最大180hzで、従来よりも滑らかな表示が可能です。表示分解能は2560×1440で、2画面を独立した画面として表示することも、全体を1画面として表示することも可能っです。また、VESAマウントにも対応しているので、ディスプレイアームの先に接続することも可能になります。なお、映像入力はUSB-Cが2ポートとHDMI/DisplayPortが各1ポートと充実しています。電源は最大60W消費のため、専用のアダプタとUSB-Cケーブルが付属します。してみると、USB PD(60W)クラス以上のチャージャーでも代用できるのかもしれません。オンラインでの販売価格は79800円となっています。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K

金曜日, 12月 05, 2025

【elago】見た目がiMacになる無線充電スタンド

elago社から、MagSafe対応の無線受電スタンド「Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]」が販売されています。アルミ合金製スタンドで、アームは幅広の固定式。基台部との角度調整ができないため、高さ調整ができませんが、それほどの問題はなさそうです。もっとも、携帯には向いていなさそうですが。なお、アーム中央には円形の穴が開いており、これを通じて充電ケーブルを無線充電パッドに接続しますので。見た目は現行のiMacのスタンドとほぼ同じです。ミニチュアiMacという感じでしょうか?。アームの先にはQi2対応の無線充電パッドを備えており、こちらはヒンジで角度調整が可能です。充電端子形状はUSB-Cですが、お約束通りにケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。基台部底面には大面積の滑り止めパッドを装着されており、簡単に移動することがない様になっています。なお、無線充電は15W〜20Wとなっていますが、20wの規格はないため、早晩、Qi2.2(25W)対応モデルが出そうな気もします。本体色はホワイトとブラックの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は$121.99です。色についてはアルミシルバーとスペースグレイといったほうが近いかもしれません。
参照:Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]

【バッファロー】MagSafe対応メモリカードリーダ/ライタ

バッファロー社から、MagSafe対応のメモリカードリーダ/ライタ「BSCR520MGシリーズ」が販売されます。MagSafe対応で、iPhoneの背面に貼り付けられるフラッシュメモリ/SSDはあちこちから販売されていますが、メモリカードリーダ/ライタというのは意外と珍しいかもしれません。メモリカードリーダ/ライタとしては、SD/microSDメモリカードスロットを各一基内蔵しており、同時使用も可能になっています。スペック上は転送速度の面で不利ですが、2枚のメモリカードを同時に使えるということと、ストレージを交換して使う事ができるという点がメリットとなります。iPhoneなどとの接続はUSB-Cで、PC/Macなどと接続してデータ転送を行うこともできます。また、有線接続ですが、充電用にUSB PD(100W)対応ののUSB-Cも備えており、使用中でも充電が可能になっています。接続端子はやや長めのため、iPhoneにケースが装着されていてもよほどのことがない限りは取り付けが可能です。針杖k多彩にはリングスタンドとしても使用できるため、ドガに試聴も捗りそうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MagSafe対応でPD充電もできる持ち運びに便利なカードリーダー「BSCR520MGシリーズ」を12月下旬より発売

火曜日, 12月 02, 2025

【ナカバヤシ】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

ナカバヤシ社から、エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール「MUS-TRKF248シリーズ」が販売されます。手首を捻る必要のないエルゴノミクス形状のトラックボールで、腱鞘炎などの予防に役立ちます。トラックボールはマウスとは違い、腕を動かす事が少ないので、エルゴノミクス形状を同列で比較ができませんが。予防という点では役に立ちそうです。比較的大型のボールを有する製品で、親指で操作する形式になります。動き検出のセンサは光学式で、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ボタン数は5ボタン式で、サイドボタンはボールの外側にあり、握り直す必要がありません。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aコネクタ直結の超小型レシーバーが付属します。USB-Cへの変換アダプタは付属しませんので、USB-Cしか持たない薄型ノートPCなどはそのままでは利用できません。電源は炭酸乾電池が1個で、連続使用時間は244時間、想定使用期間は約505日とされています。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は9878円(税込み)です。
参照:手首のねじれを軽減する「無線エルゴ静音5ボタン光学式トラックボール」を新発売
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