水曜日, 1月 17, 2007

Laptop@homeシリーズ

いろんな周辺機器をリリースしているBelkin社から、家庭でノートPCを使うための商品が発表されています。CushTop,PocketTop,SleeveTopの3製品がリリースされており、PocketTopとSleeveTopはノートPCを入れるためのバッグで、開くとそのままノートPCが使える様になります。PocketTopには外部に大きなポケットがあり、そこにアダプタ等を入れる事が出来ます。アダプタからのケーブルをバッグ内部で引き回すので、ノートPC本体との接続の手間を最小限にする事が出来ます。ちょっとした工夫はあるものの、従来からあるバッグからそれほど逸脱してはいません。デザイン的には、ビジネスユースではないのは間違いありませんが。
最大の難物であるCushTopですが、一見すると、硬質スポンジを使った枕にしか見えません。この大きさのため、ノートPCの発熱を遮り、腿に乗せても熱くならないと言うのが売り文句の様です。考えてるなぁと言うのは、隙間があって、ここにアダプタとマウスを入れられるという発想です。実際には、アダプタやノートPCの発熱の問題と、素材による安定性の問題があるので、ちょっと難物かなと思ってます。キーを打つ度に弾んじゃしょうがないのと、使っているうちに位置がずれちゃいそうなデザインは、実状にはそぐわないのではないかと思うのです。

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火曜日, 1月 16, 2007

LAN対応デジタルチューナ

前にも紹介した、CES2007で発表されたソニーの桶型PCですが、国内でも発表になっています。同時に、同じ形のデジタルチューナが発表されています。110度CS、BS、地上デジタル波に対応しており、ネットワーク上の他のマシンで映像を視聴することができます。ただし、著作権に配慮して、専用の視聴ソフトが必要になります。で、当初はVAIO上でしか動作確認がとれていないのはいつもの事で、他のメーカーのマシンは追ってサポートという事になる様です。ハードウェアとしての要求事項はけっこう厳しく、BootCampを使ったとMacの場合には、Core2Duo以上のCPUを搭載したマシンでないといけない様です。これは、グラフィックの処理能力に依存する部分があるからの様です。もちろん、OSX非対応ですが、加賀電子あたりで独自開発してくれるとありがたいんですけれども。

一応、単独でも動作しますが、実際にはデザインの統一性が計られているので、桶型PCの下に置いて使うように配慮されているように思われます。桶型PCとのセット商品も発表されてますけども。まぁ、Mac miniの周辺機器がデザインの統一性を計って、上下に重ねて利用できるように配慮されているのに近い感じですかね。ただ、重ねた場合には背が高くなる分だけ、その、おひつにそっくりになってしまうんです(笑)。これまた、和の心なのかもしれません。

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重装備のキーボード

キーボードが続きますが、知っている限り、最重装備のキーボードと言えるでしょう。SolidYear社製のプロフェッショナルキーボードACK-2230UMSPで、いわゆるマルチメディアキーボードの一つで、サイズも 505 (L)x 231 (W)x 40 (H) mmとかなり大型になります。従来も、マルチメディアキーボードにSkype用の受話器を追加装備したキーボードがありましたが、これはもっとすごいというか、怪しいです。そのうちに、キーボードにもACアダプタが必要になるんじゃないかって言う位、装備満載な感じです。装備している機能を上げると、以下の様になります。
  • 内蔵WEBカメラ
  • 内蔵マイク/スピーカー
  • マイク入力/スピーカー出力
  • 各種マルチメディアキー
  • 音量調整キー
  • etc

まぁ、これでついていない機能なんて言うのは、USBハブの機能とメモリカードリーダ/ライタくらいのものでしょうか?!なお、姉妹品にWEBカメラ機能のないACK-2231UMSPもあります。もちろん、MacOSのサポートは無しなので、コントロール用のソフトがないって事なんでしょう。

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光り輝くキーボード

韓国Luxeed社からリリースされた、目映いばかりに光るキーボードです。キーボード単体の機能としては、テンキーがない位で、Windows2000/XP対応の普通のキーボードです。が、最大の特徴はキーボード裏に仕込まれたLEDによるイルミネーションですね。どうやら、RGB3色のLEDが仕込まれているようで、これをソフトウェアによって制御して、点灯させる様になっている様です。残念ながら、制御ソフトがないんで、Macユーザーはサポート外と言う事になります。BootCampやParallelDesktop等と併用する事で、利用は可能になりますけど。
なお、キートップ全体が光るモデルと、キーの文字部分のみが光るタイプ、それぞれに対応したテンキー部のみのモデルと、計4種がリリースされているので、お好みに応じてどうぞ。ただし、かなり特殊な用途でなければ、あまり意味があるとは思いませんが。暗いスタジオ等で使うのであれば、この様にソフト制御できるよりも、文字部分を点灯させるだけのキーボードの方が有効だと思いますよ。

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月曜日, 1月 15, 2007

iPhoneペーパークラフト

もう待ちきれないというユーザーのためのiPhoneのペーパークラフトは、少なくとも以下の2カ所で配布されています。PDFで配布されていますので、どの環境でも印刷可能だと思います。白/黒の違いは、縁や上下面の色で区別しておきます。お好みに応じて、選択してください。

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ちょっと厚めのボール紙に印刷して、きれいに切り取ってから組み上げてください。どうせ、日本での販売は来年以降のはずですから、たっぷりと時間はあります。

日曜日, 1月 14, 2007

RAID化したら高速化するのか?

RAIDにしたら早くなるのか?
MemoryStickProが高速である事はわかりましたが、今度はRAIDを組んで動作確認をしたいと思います。使用するのは、64MBのConpactFlash(以下CF)とMemoryStick(以下MS)で、同じカードリーダに装着してみます。OSX上のディスクユーティリティでストライピングモードにしたRAIDを組んで,総容量128MBのディスクとして認識させます。異なるメディア間でも、容量さえ合えばRAIDとして利用可能という事になります。余談ですが、XBenchでは64MB以下のメモリカードの検証はできず、ディスクユーティリティでRAIDを組む際の最小容量は64MB以上のメモリカードでないと追加できない様です。
数字の上では、RAIDを組んだ方が4割ほどの速度向上にはなっていますが、その主たる要因はシーケンシャルアクセス時の小容量ファイルの書き込みと、ランダムアクセス時の小容量ファイルの読み込みが向上している事に起因しています。特に前者は、比較対象データのおよそ4倍もの速度となっており、あとは誤差範囲程度でほぼ拮抗しているか、比較対象のMS/128MBのほうが高速です。実際には、最小ブロックが32KBであった事から、小容量ファイルの読み書き時の高速性は、この辺りが関連していたと思われます。
必ずしもと言う事にはなりますが、多少の高速化は見込める事が、今回の実験で割り出せました。高速化というよりも、遅くはならないだろうというレベルかも知れません。したがって、複数のメディアがある場合、条件付きでカードリーダに装着して、シリコンディスク化する方がいいんじゃないかという結論になります。

金曜日, 1月 12, 2007

シリアルATA対応シリコンディスク

メモリカードのメーカーとしても有名なPQI社から、2.5"シリアルATAドライブ互換のシリコンディスクが発表されています。容量として用意されているのは64GBで、おそらく2007年中には128GBに到達するだろうとの事。従来のシリコンディスクの容量が32GBまでであった事を考えると、完全にシステムをインストールして、余裕のある使い方が出来る容量になったと考えられます。また、SATAに対応した事によって、MacBook/MacBookProに装着して使用する事が出来る様になっただけではなく、MacPro/iMac等に取り付ける事も出来ます。また、パラレルATA対応の製品もリリースされているので、旧来の製品はそちらを利用する事も出来るでしょう。
ネックになるのは、やはり価格と思われます。現在、センチュリー社から8GBのシリコンディスクが販売されていますが、これの価格が約6万円。この容量/価格比を適用すると、48万円と言う非現実的な数字になります。いくら何でも、これを搭載できるパソコンの価格は、現実的なものになるとは思えません。量産効果が見込めるとは言え、実際に市場に出て来るドライブの価格がどの位になるのかが気になります。

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Expressカード活用

従来からカードバス等に装着するPCカードを介して、ノートPCでデスクトップPC向けの拡張バスカードを使うためのハードウェアはリリースされていましたが、MacBookPro向けの製品もでてきた様です。Mobility Electronics社のMAGMAブランドでリリースされた製品は、Express34/54カードを介して、外部の専用ボックスにおさめられたPCI/PCI-Expressバスカードを利用する事ができます。MacBookProで利用するには、一部の制限がある様しサウンド関係等でPCI/PCI-Expressバス接続のカードを使用しなければならない方には、朗報ではないかと思います。なお、それぞれは別商品になっているので、購入時には気をつけた方がいいと思います。
Expressカードは、実際にはPCI-Expressのx1レーン相当の転送速度を持っている様ですので、それなりの速度で動作するとは思いますが、過大な期待はもたれない方がいいかとは思いますが。なお、国内の販売代理店は、キートン・コンピュータ社株式会社 昌新TAC System社等で取り扱われている様です。

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木曜日, 1月 11, 2007

木ーボード「樹魂」

パームレスト部等に竹や木材を使用したキーボードは過去にありましたが、キートップまで木製のキーボードはありませんでした。この木ーボードは、カナダ産のメープル材とアメリカ産のブラックウォールナット材を使用(いずれか一方を選択)し、本体トップカバーはもちろんの事、キートップに至るまで木製のキーボードです。おそらくは、使い込む程に、いい感じの色になると予想されます。無垢材からの削りだしで、まさに「熟練した職人さんが、一つ一つ手作り」で仕上げた貴重な商品です(マジです)。各キーはレーザーによる刻印がなされているので、そうそう簡単に消える事はありません。もちろん、Windowsマシン向けの製品ですが、おそらくはMacでも使える事と思います。た、だ、し、「熟練した職人さんが、一つ一つ手作り」しているため、価格は恐ろしく高額です。この89キーのキーボード一つ、そこら辺で購入すればせいぜい数千円程度ですが、この木ーボードは51450円(代引き手数料、送料込み)と言う金額です。懐が暖かく、木に囲まれた生活をお望みの方にはお薦めしてもいいかな、と言う感じのキーボードですね。

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iPhone続報

iPhoneの続報です。幾つかの不明だった点が分かってきました。最初に言えるのは、まず間違いなく、この後に3G/3.5G対応の第二世代iPhoneがリリースされる事でしょう。そちらがリリースされれば、国内での取り扱いがSoftbankMobileと確定して、使える様になるんでしょうが、その時点でいやな感がありますけど。国内に入って来るのは、この第2世代以降のiPhoneで3G対応の製品が出てからと言う事でしょうね。それと、最大の疑問点。OSX搭載の上で、iTunes等との連携がとれるくせに、こいつにはアプリケーションをインストールする事が出来ないと言う事です。したがって、Skype等の対応バージョンが開発されたとしても、追加出来ないと言う事になります。後からのインストール手段が公開されていないだけであれば、将来的にリリースされるであろうiChatMobile待ちになりますが、完全に外部からのインストール不可と言う仕様だとすれば、ちょっとつまらない仕様と言えます。ウィルスが入ってこないと言う意味合いでは、セキュリティ上は安全なのでしょうが。
国内の取り扱いがSoftbankMobileとしている点については、国内でのiPodとの抱き合わせ商売があった事と、そもそもSoftbankMobile自体が音楽配信サービスを行なっていないので、iTSの力を利用したいだろうと言う予測があるためです。auはLISMOと言う同種のサービスを、DOCOMOはKnapstarとの提携を強めていますので、これらがiTSの力を借りたいと思う事はないでしょうから。

水曜日, 1月 10, 2007

AirMacExtremeベースステーション

いろんな意味で、「AirMacベースステーション史上初」の快挙を成し遂げた製品です。初と思われるのは、以下の点です。
  1. 新しい無線LAN規格のIEEE802.11n(ドラフト版)に対応
  2. IEEE802.11a規格に正式対応
  3. 100BASE-TX対応LANポートx3+同WANポートx1装備
  4. ストレージ系デバイスに対応したUSBポート内蔵
  5. デザインの大幅な変更
簡単に言えばアクセスポイント付きのNAS+ルータと言う事になりますか。まぁ、NASとして機能させるためには、USBポートにHD等のストレージ系デバイスを接続しなければなりませんが。USBポートはプリンタ共有にも対応しているので、従来と同様の使い方も可能です。それでも、割と面白い商品になると思います。もちろん、従来の802.11a/b/gにも対応しているので、汎用の無線LANアクセスポイントとして利用する事ができます。
ちなみに、今回のベースステーションおよびAppleTV以外は802.11nの無線LAN規格は正式にはサポートしていませんが、今後リリースされる新製品は、これを標準装備してくると言う事でしょう。また、802.11n規格そのものがドラフト版である事から、正式に規格が定まったところでファームウェアアップデートで対応すると言う事になります。なお、当座の間は、AirMacExpressベースステーションは販売される様です。
詳細に関しては、http://www.apple.com/airportextreme/をどうぞ

iPhone発表

実は、興味があったんですよ。iPhoneと呼ばれる携帯電話がリリースされるとしたら、そのOSには何が搭載されるのかと言う事に。今だと、WindowsMobile,Linux, SymbiantOS,PalmOSあたりが使われていると思うのですが、iTunesが搭載されるのはどのOSなのだろうかと言う期待がありました。他はどうでもいいんですが、どのシステムに移植されるのかと言う興味があったんです。いろんな意味で裏切られましたが(笑)。この携帯電話の画期的なところは、今更2Gの規格を持ち出している事でもなく、CLIE程度の解像度しか持たないタッチパネル付きワイド液晶を搭載している事でもなく、無線LANやBlueTooth+EDR2等のワイヤレス機能を搭載している事でもなく、搭載OSがOSXだと言う一点につきます。スマートフォンと言っていいのかわかりませんが、非常に特殊な携帯電話であると言えます。GSM+EDGEへの対応なので、日本での販売はWilcomに限られけど、あそこは音楽関係は手を出してないし、そうすると3Gへの移行を進めているSoftbankMobileは手を出しづらいだろうし。とは言え、802.11b/gへの対応があるので、Skypeが対応次第、並行輸入品が出て来る様な気がします。
詳細はhttp://www.apple.com/iphone/をどうぞ

火曜日, 1月 09, 2007

CES2007:和の心?!

CES2007では様々なハードウェアが展示されているのですが、ソニーが発表したのがこの円柱形のMediaCenterPCのVAIO。iMacG4の雪見大福状のボディと、そこから生えている鏡のようなディスプレイの組み合わせには驚きましたが、それに匹敵するデザインセンスです。さすがはソニー,我々の期待を裏切りません(笑)。デザイン上、設置面積は広くとる事になると思いますし、よほどのところでないと置きにくいというのもあります。まぁ、その他はごく普通のPCなんで、スペック上は特に文句はないんですが、価格が優先されたためか、搭載している光学ドライブはDVDだそうです。まぁ、カスタマイズでBlueRayドライブ搭載可能にはなるんでしょうが。
それにしても、この形状は何かを思い起こさせませんか?私は、この形状からは、風呂で使う桶を連想してしまいました。それも、温泉等においてある木製のやつですね。オプションとして、外装に貼る木目調のシートと、石けんとタオルをつけてほしいです。

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世界最小のBlueToothアダプタ

世にも面白いPCカードスロットに収納可能なMoGoMouseを販売しているNewtonPeripherals社からリリースされた、世界最小のBlueToothアダプタです。公式資料によれば、外部に突出する部分のサイズが0.4Inch(L)x0.37Inch(H)x0.73Inchi(W)ですから、それぞれ1cm(L)x0.94cm(H)x1.9cm(W)位になります。また、消費電力もかなり低いようで、33mA(送信時)/38mA(受信時)となっているので、キーボードに装着する事もできる様です。これでBlueTooth2.0+DR対応ですから、スペック上はかなりいけるんじゃないでしょうか?一応、MacOSXにも10.2以降に対応と言う事ですから、BlueToothを内蔵していないマシンをお持ちの方には、重宝すると思われます。ただし、日本での使用は、電波法上の認可を受けていないデバイスになるので、使ってはいけません。

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土曜日, 1月 06, 2007

光学ドライブの代わりにハードディスクを

MacユーザにはおなじみのMCE社から、PowerBookG4(Al)及びMacBook/MacBookProの光学ドライブをHDに交換するアダプタがリリースされています。これにHDを内蔵して、内蔵されている光学ドライブと交換します。それによって、HD2台構成のポータブルマシンが構築できると言う訳です。ストライピングモードにすれば、最大で160GBx2で320GBのドライブになるはずです。ただ、光学ドライブ側のインターフェースは遅かった様な気がしますので、ストライピングモードは避けた方が無難でしょう。
取り出した光学ドライブは、USB2.0/FireWire接続のケースに入れる事で、外付けドライブとして利用可能になります。インストール作業を考えれば、FireWire接続にしておいた方がいいとは思うので、その場合には同社から発売されているFireBayをご利用ください。

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情操教育には、いいかも…!?

と言う訳で、子供用のシートと兼用できるドイツ製のベビーカーなんですが、何故か上面にiPodのDockが取り付けられています。場所的に、上下に音が流れる仕組みになっているので、ベビーカーの赤ちゃんだけではなく、押している親御さんも楽しめる訳です。実態は、ベースになっているのは安全性の高そうなチャイルドシートでして、これをオプションのフレームに取り付ける事でベビーカーとして利用できる様にしています。とは言え、ベビーカーとしてはかなり頑丈そうなフレームや車輪が使われており、強度的には「ドイツのベビーカーはぁぁぁ、世界一ィィィイイ」と叫びたくなるくらいです。
むしろ、iPodとDockが自重で落ちて、赤ん坊にこぶを作るんじゃないかとか、事故った時にチャイルドシートからiPodが吹っ飛んで来るとかが気になってしかたがありません。そういう事はないと思いますが、むき出しのDockとiPodでは、雨等の天候には弱いんじゃないかと、やはり心配にはなります。

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金曜日, 1月 05, 2007

PC向けツール

PC向けのドッグタグ型のツールなんですが、ちょっと普通のとは違う様です。付属している機能は以下の通り。
  • 取り外し可能な512MB USB フラッシュメモリ
  • 白色LEDフラッシュランプ
  • マイナスドライバ
  • 栓抜き+ケーブル剥がし+ドライバ
  • 小型ペンチ
何よりもうれしい機能は、この種のツールには必ず含まれている、小型のナイフが含まれていない事なんです。用途によっては不便ではありますが、銃刀法にとらわれる事なく携帯できますから、この種の取り締まりの厳しい秋葉原でも堂々と持ち歩けるという訳です(実際はどうなんでしょうか?)。

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1.8"HDD互換シリコンディスク

フラッシュROMのメーカーとして有名なSandiskから、1.8"HDD互換のシリコンディスクが発表されています。容量としては32GBですので、基本的なシステムのインストール等には十分な容量でしょう。参考までに、1.8"HDDの方は、最大容量が80GBになっていますので、容量的には見劣りしてしまいます。
1.8"HDDは、現在はスリムサイズのサブノートPC以下のクラスの記憶装置として利用されているので、この辺りの需要を満たす事がメインとなっていると思われます。そのため、容量よりも省電力製等が重要視されている訳でしょう。一般のHDで問題となる発熱や物理的な衝撃に対する脆弱性は、多少なりとも改善して行くでしょう。噂されている12"MacBookProは、物理的なサイズの面で、これが搭載されている可能性があります。
なお、形状からして、東芝方式のコネクタ互換と思われますので、2.5"のコネクタ互換だった日立GS製のドライブの交換は出来ないかもしれません。

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KB-Dock keyboard + reader + dock

昨年、iPodを装着できるキーボードが発表されており、今年のMacWorldExpo/SFではアップルからも発表されるのではないかと言う噂が流れています。コンセプト的にはそれに近いのですが、ちょっとだけ多用途に使える様にしてあるキーボードです。以前に発表されていたのは、キーボード上にiPodを装着可能なDockコネクタが装備されていた訳ですが、逆に言えばiPodしか使う事が出来なかった訳です。本キーボードは本体上面に取り外し可能なアダプタ口を装備して、iPodのDockと各種メモリカードリーダ/ライタを排他的に装着する事が出来ます。iPodを使わない時にはカードリーダ/ライタを装着して、メモリカードからのデータ転送を行なう事が出来る訳です。カードリーダ/ライタユニットは、独立してUSB経由でPC本体に接続可能な様ですから、アダプタそのものはUSBで接続されている事になります。
難を言えば、カードリーダ/ライタの形状があまり良いとは言えず、メディア挿入口が高い位置になってしまう事でしょう。マルチメディアキーを除けば、おそらくはMacでも使用する事が可能と思われます。

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木曜日, 1月 04, 2007

MSProの転送レート

冬の間は暇なので、ちょっとした検証をしてみました。題して、「MwmoryStickProのハイスピードモードは、本当に早いのか?」です。実際に検証してみましょう。メモリスティックには128MBのノーマルモード対応品と、512MBのHighSpeedモード対応品を使います。カードリーダにはHighSpeedモード対応品と非対応品を用意して、ハードウェアとしてHighSpeedモードのオン/オフを行う事にします。検証機は、PBG4/1.25GHzモデル(OSX10.4.8)と内蔵USB2.0ポートを利用する事にします。参考までに、旧型の12GB HDDをUSB2.0対応のケースに入れたものを、比較対象としてみます。128MBはカードリーダをかえてもほとんど変化がなかった事から、これが最大値に近いと考えられます。また、ベンチマークにはXBench1.3を利用しました。画像中のNSがノーマルスピード、HSがハイスピードを示します。
画像を見ておわかりになる通り、顕著な差が現れました。MwmoryStickProのHighSpeedモードは、本当に早かったと言う事になります。実際の数値で言うと、最大転送速度はランダムアクセス時に256KB単位のリード/ライトを行った場合で、7.23MB/Secの速度が出ています。MwmoryStickProの理論転送速度の上限は160Mbps(20MB/Sec)ですから、OSX側のドライバ次第では、もう少し伸びる可能性はあります。また、書き込み速度が読み込み速度に比べて遅くなるのは、以前に2.5インチHD互換のシリコンディスクで試したときとほぼ同じなので、これはフラッシュメモリ側の問題と言う事になります。現状、デジカメで撮影したデータの読み込みがメインとりますので、この場合にはHDとほぼ同等と言ってもいいのではないでしょうか?ただし、RAIDを組んで起動させた場合には、小容量ファイルが多くなる事から、HDよりも高速になる事が期待できますね。HDが高速というのは、ファイルの書き込みが高速であると言う事でもあります。
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