バースデーと言えばケーキですが、あんなモノは飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ。祝ってもらえるだけましってもんですよ…。でも、自分の誕生日にこれがテーブルの上にあるだけだったら、あまりにも寂しい……。デザイン的には別としても、これで祝ってほしくはないっすね。
参照:Geburtstagskerzen Pocket Birthday blau(ドイツ語)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
AMEX DIGITAL社が販売しているUSB接続のポータブルスーパーマルチDVDドライブ「PD-K06e Portable Super Multi Drive」です。スロットローディング方式の採用と、形式番号からパイオニア社製のDVR-K06あたりを搭載しているのではないかと思いますが。USBバスパワーか外部5V電源で動作し、現行のCD/DVD系メディアのほとんど(-RAM除く)に対応しています。最大書き込み速度はDVD±R,+RWが8倍速、-RWが6倍速、±R DLが4倍速等になっています。サイズはほぼCDジャケットサイズの180mm(W) x 170mm(D) x 28mm(H)で、よく似たデザインのアップル社のMacBook Air SuperDriveよりも一回り大型のモデルになります。というよりも、おそらくはデザインをそのままとってきたんじゃないかと思います。「近い」というよりも、「そっくり」のレベルです。本体色はブラックとホワイトがあるようですから、ブラックならば違うと言い切られるでしょうが。
防水性能及び耐環境特性に優れた、シリコン製のキーボードです。この種の商品は多いのですが、キーレイアウトを変更する事で、横幅が狭くなっているのが特徴です。シリコン製なので、防水性は高いのですが、キータッチはあまり良くはありません。それ以外は、普通のキーボードとして使用ができます。防水性を逆用して、石けん等で汚れを落とす事も可能です。
バッファロー社から、USB2.0/eSATA接続の外付けHDD「HD-HSSU2シリーズ」が発表されています。接続インターフェースにTurboUSB対応のUSB2.0と、最大82MB/Secの高速転送速度を誇るeSATAを持ち、PC以外にも東芝のREGZAシリーズの外付けHDDとして使用する事ができます。対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.2.7以降ですが、MacではUSB接続だけがサポートされます。液晶テレビのREGZAよりもひどい扱いになっています。もちろん、添付ソフトはすべてMac非対応のうえ、Mac版TurboUSBも非対応。もっとも、ソフトの多くは標準でサポートされてはいますけれど。従来製品とデザインは変わりなく、電源がアダプタ形式である事や自然対流による空冷も同じになります。省電力についてはアイドリングモードでの低減やPCとの連動電源採用等が用意されてはいますが、稼働時の電力はかわらないでしょう。用意される容量は320GB/500GB/1TBの3機種で、それぞれの販売価格は¥16,800/¥21,000/¥38,100となっています。
iPhone/iPod用のデバイスは数多く出回っていますが、これはかなり異色のデバイスになります。この小さなデバイスには3種類の機能があり、1)容量2GBのフラッシュメモリ、2)接続されたiPhone/iPodの非常用電源、3)iPhone/iPodとPCを接続する簡易Dockシステムの3種類である。デバイス自体は直方体の短辺にUSBコネクタとユニバーサルDockコネクタをくっつけたような形状で、数個のインジケータランプとスライドスイッチが見えている。PC本体のUSBコネクタに接続すれば、2GBの外部フラッシュメモリとして動作すると同時に、PowerLink側の内蔵バッテリに充電を開始します。充電以外は、普通のフラッシュメモリの動作と代わりはありません。ここでiPhone/iPodを接続すると、一般的なユニバーサルDockシステムとして機能します。重要なのは、これ単独で使用した場合で、その場合にはバッテリに充電されている小容量という事にはなりますが、非常用の電源として使用する事ができます。ただし、iPhone/iPodから2GBのメモリにアクセスする方法がありませんので、その領域はPC以外からは使用不可という事になります。
いや、苦笑いするしかないって奴ですが、イギリスのアーティスト、Alan Dickinson氏の制作による置物で、designtoscanoで販売されています。地面から出てくるゾンビをかたどったモノですが、確かに夜の庭でこんなモノ(失礼!)に出くわしたらびっくりします。ちょっと生々しすぎるので、あちらだとハロウィーン等のときに使ったりもできるんでしょうが、下手したら警察が吹っ飛んできますね。せっかくグレーで生気のない肌にしても、昼間に見たんでは拍子抜けですし、夜ではそれもあまり意味がないし。大きさは80cm(W) x 50cm(D) x 20cm(H)と、表に出ている分としては、ほぼ等身大と言えるでしょう。後は、子供がこれを見て怖がってくれるかどうかですが。オンラインでの販売価格は$89.95-です。
USB.Brandoで販売されているUSB-SATA変換アダプタです。多分、初めてではないかと思われるのですが、一度に2台のハードディスクを接続できるデュアルポート仕様になっています。Silicon Image社のSil5744を搭載しており、2.5"/3.5"ともに接続可能です。ハードウェアミラーリングがサポートされており、データ保護のための利用も可能になっています。もちろん、2台のHDにソフトウェアストライピングも可能ですが、低速のUSB接続である以上はあまり意味がありません。HD2台分のデータケーブルとACアダプタが付属するので、後はハードディスクを用意するだけという手軽さです。ありがたい事に、シリコンジャケットも2個付属しています。なお、対応OSはWindow 2000/XP/Vistaとなっていますが、基本的にはその他のシステムでも利用が可能です。ただし、ハードウェアミラーリングの設定にはこのシステムが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は$69.00です。
トランセンド社から、多機能デジタルフォトフレームのT.photo 720が発表されています。解像度が800x480のワイドタイプの液晶を装備したT.photo 720は、容量2GBのメモリを擁しており、大量の画像データを保存しておく事ができます。また、AVI/MOV/MPG/MP4/3GP/Motion JPEG等の動画フォーマットにも対応しており、PCで変換した動画ファイルの再生も可能です。音楽フォーマットもMP3/WMA/WAVに対応していますが、DRM対応のフォーマットは再生できません。FMラジオの機能はおまけと言ってもいいでしょう。内蔵2GBのフラッシュメモリに加えて、microSD/M2等の超小型メディアを直接装着できるメモリカードリーダ/ライタの機能がついています。対応したメディアは、他にSD/SDHC/MMC/MS/MS Pro/MS Duo/CF/があります。USBインターフェースは2ポートで、一方にはUSBフラッシュメモリを装着する事ができ、他方はPCとの接続用です。PCからのデータ転送は直接接続して行うか、メモリカード/フラッシュメモリ経由で行います。標準的な機能として、時計/カレンダー等の表示機能があり、画像はスライドショーとして表示可能です。コントロールはメニューとリモコンで行います。ぶっちゃけ、高解像度のフォトフレームにFMラジオとUSBメモリが使用できるようにしたような感じですね。7月中旬からの販売になり、店頭予想価格は17800円ほどだそうです。
gadget.brandoで販売されている、蚊の撃退機です。効果範囲は1〜2メートル。太陽電池を主電源としてはいる様な記述ですが、太陽電池から内蔵されたバッテリに充電して、それを主電源として蚊を寄せ付けないようにするという製品になります。日本でも乾電池式の製品はあるんですが、さすがに太陽電池式はなかったように思います。日本だと、こういう製品が必要な状況というのがあまりないのと、腰にぶら下げた蚊取り線香の方が情緒があるので、あまり使われないのかもしれませんが。個人的には後者だと思いたいのですが。オンラインでの販売価格は$14.00ですから、あまり多くを期待しない方がいいでしょう。
ワイヤレスのキーボードとマウスのセットはいくつもありましたが、キーボードはたいていフルサイズで、なかなか小型の製品がありませんでした。USB.Brandoで販売されているこのセットは、ワイヤレスのマウスと87キーボードの組み合わせになります。マウスは普通の2ボタン+スクロールホイールのもので、それほど目新しいモノではありません。むしろ、キーボードの方が87キーというのが珍しいです。しかも、ぎりぎりの枠しかないので、非常に小型に見えます。それぞれには2個ずつの単三乾電池が必要で。これは同梱されています。無線に使用されるドングルですが、2個のデバイスに対して1個のドングルですむようになっています。無線自体は2.4GHz帯を使用していますが、ローコスト化のためにBlueToothではなくRF方式が採用されているようです。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vistaで、その他のシステムには対応していない事になっています。オンラインでの販売価格は$57.00-ですから、セットと考えると安い感じがします。
電動アシスト自転車が一般化して大分経ちますが、パナソニックサイクルテック社から待望の機能を搭載した電動アシスト自転車が発表されました。待望の機能とは回生充電機能。すっごく簡単に書けば、ブレーキをかけたときにモーターを発電機として利用し、発生した電力をバッテリに充電するという機能です。乱暴な書き方をすれば、ブレーキをかければかけるほどバッテリに充電するという訳です。この方式によって、運転中にバッテリへの再充電が可能になる訳で、いったん放電した後でも運転中に再充電可能になる事が期待できます。発生するのはわずかな電力ではありますが、大容量10Ahのバッテリやオートマチックモードというアシストモードと組み合わせる事で、最大182kmという長距離走行を実現しています。販売価格は15万円で、実際の販売は8月20日頃を予定しています。
disneyshoppingで販売されているミッキーマウスのデジカメなんですが、特徴のある手と耳以外にミッキーと判断できる部分がないのは、この種の商品にはよくある事。ただ、ハードウェアのスペックはひと世代どころか、かなり古い仕様のままと言え、ハードウェアとしての魅力はありません。VGA解像度のセンサに8MB内蔵メモリ、レンズはF2.8と明るめですが、フォーカシングは1.2m以上とパンフォーカス丸出し。1.3"のカラーLCDと内蔵フラッシュはどこにあるのやら。ちょっと如何なモノかと思うのは、メモリカード利用可能とありますが、その規格については触れずじまい。さらには対応OSがWindows 2000/XPとMacOSXとありますが、要求ハードウェアがPentiumクラスの5000MHz(!?)って言うのはあまりにもひどくないかと。オンラインでの販売価格は$34.99-とかなりお安い価格なので、マニアな方々にはうれしいんでしょうが、宣伝としては如何なモノかと。多分、中国製なんでしょうが、もう少し考慮してほしいモノです。こういうのって、実際に購入するのは大人な訳で、そういう人たちには明確に示すべきだと思うんですけどねぇ。
ジェイドコーポレーションでは、ゼンハイザー社のMM50 for iPhoneを7月11日より販売する。ヘッドフォン/マイクのメーカーとして知られるゼンハイザー社では、iPod用にも様々なヘッドフォン製品をリリースしてきましたが、iPhone(3G)の発売とともにiPhone市場へも本格参入します。いくらCXシリーズの基本設計があったとしても、iPhone(3G)の国内販売発表から一月で製品開発から生産工程まで進んだと見るのには無理があり、むしろ、本体販売直前のこの時期に満を持して発表したと見た方がいいでしょう。ヘッドフォンの再生周波数帯域は18Hz〜22KHzで、マイクの周波数特性は80Hz〜15KHz。ヘッドフォン部のカナルにはS/M/Lの3サイズが用意されます。マイクはケーブルの途中に無指向性のモノが用意され、そのままケーブルでiPhone(3G)と接続されます。マイクにはトークボタンが用意され、かかってきた電話に応対する事が可能になります。ヘッドフォンとしても、ヘッドセットとしても利用可能ですから、iPhone(3G)を使う際にそろえられてはいかがでしょう?
boysstuffで販売されていたのが、iPodの形を模したフラッシュメモリで、外装がゴムのような柔らかい素材でできている事が違いになります。日本だと、間違いなく本体が固いプスティック製品で、四辺のどこかにコネクタが折り畳まれていいる感じでしょう。強度的にはその方が強くできますが、面白みには欠けます。この製品は柔らかな素材を生かして、コネクタを本体の中央に配置し、取り付け時に中央から折り曲げる事でコネクタを露出させるような形状になります。そのため、強度的には劣りますが、非常にユニークな製品になっています。発想としては、先日販売されたバンダイ/バッファローのスワッターズに近いモノがあるかもしれません。デザインもにこやかに笑う笑顔がかわいい感じです。用意される容量は1GB/2GBで、オンラインでの販売価格は£19.95/£24.95となっています。