水曜日, 2月 04, 2009

複数チップ同時アクセスの高速フラッシュメモリ

バッファロー社から、USB接続のフラッシュメモリの新シリーズ「RUF2-RVSシリーズ」「RUF2-LVSシリーズ」が発表されています。外見的な違いは単純で、シルバーモデルがRUF2-RVSシリーズ、黒いモデルがRUF2-LVSシリーズです。外見が似ているとは言っても、それぞれのシリーズは性格が違い、SLC搭載で高速を目指すRUF2-RVSシリーズに対して、MLC搭載で速度と容量の両立を目指すRUF2-LVSシリーズとなります。いずれも、内部的には複数のチップに同時にアクセスする形式をとるため、従来のメモリよりも高速にはなりますが。この種の商品としては珍しく、ライトプロテクトスイッチが付いているので、ウィルス等がヤバそうだと思ったら、書き込み禁止にして防ぐ事ができます。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.1以降で、Windows系のTurboUSBに対応しています。
RUF2-RVSシリーズでは4チップ同時アクセスを行い、最大転送速度は38MB/Sec。明確ではありませんが、書き込み速度はそれほど落ちないでしょう。用意される容量は4/8/16GBの3機種で、店頭予想価格は9,800円/18,800円/34,800円位との事です。一方。RUF2-LVSシリーズは2チップ同時アクセスで、最大転送速度は30MB/Sec。おそらく、書き込みはこの半分以下でしょう。用意される容量は4/8/16/32GBで、店頭予想価格は2,480円/3,980円/6,800円/9,800円程度との事。
よほどの事がない限り、RUF2-LVSシリーズで事足りる様に思われます。高速なのはいいのですが、その分の反動が来る価格差は、両者の差を埋めるには至らない可能性が高いです。さすがに、5倍もの価格差がつくと、購入はためらいますね。
参照:RUF2-RVSシリーズ
参照:RUF2-LVSシリーズ

エコな外付ハードディスクって、なに?

IOデータ社から、外付けハードディスクの新シリーズ「HDCN-UAシリーズ」が発表されています。このドライブの特徴は、1)eco番人と言うソフトによる省電力設定、2)REGZAへの接続と省エネルギーへの対応、3)Xacti/Everio等のデジカメとの接続、4)PS3への接続等です。省電力設定を行ったら、エコかって言われるとそうでもないですし、誤った設定/使い方ではかえって消費電力を増やすと思うのですが、単純にほったらかしておいても省エネルギーモードに移行しないのはシステムが悪いんじゃないでしょうか?それはさておき。このドライブの特徴の多くは、PC以外の製品との直接接続が可能だと言う事にあります。上であげた各機種とは直結できる上、そのままデータ保存/転送が可能になっています。つまり、デジカメやムービーのバックアップ装置としての使い方を本格的に模索し始めているモデルな訳です。もうちょっと言えば、新たな需要を掘り起こし始めた最初のドライブが、このシリーズです。特にデジカメやムービーへの対応は、初めてではないかと思います。PC/Macの対応OSは幅広く、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.1以降となっています。公式にサポートがうたわれると言う事は、とにかく門戸を広げて、幅広いユーザ層にアピールしたいと言う現れでしょう。用意される容量は500GB/1TB、それぞれの希望小売価格は12500円/17800円です。販売開始は2月下旬と言う事で、明確にはなっていません。もしかすると、販売経路を変えてくる可能性がありますね。従来のPC系の販売店だけではなく、家電専門店等へ。
参照:外付型ハードディスク HDCN-UAシリーズ

どこでもポールダンシング!?

あちらの人は、どうしてこんなにもポールダンスを好むんでしょうか?まぁ、我々には計り知れない領域です。prezzybox.comで販売しているのが、このポールダンスキット「Peekaboo Pole Dancing Kit」です。スティールとクロームによる3段式のポールは組み立てやすく、バネによる伸縮が可能で、高さ2.5mまでの天井に設置できます。ちなみに、イギリスの家屋の天井までの高さは、2.29mが平均だそうです。伸縮が自在なため、室内だけではなく、バスの停留所やワンボックススタイルの車の中等、様々なところでポールダンス(あるいはその練習)ができます。付属するのはガーターの片方だけと数枚のお札、練習用のDVDです。DVDを見ながら練習して、その時に備えよってことでしょうか?オンラインでの販売価格は£39.95ですから、日本円で5500円くらいです。
ぶっちゃけ、日本で言えば太めの突っ張り棒と言った方がいいのかもしれません。案外と、東○ハンズあたりで全部そろったりして。バレンタインデー用と言う事ではないと思いますが、季節的にそういう事が好きなカップル向けでしょう。
参照:Peekaboo Pole Dancing Kit

BlueTooth接続のWEBカメラ(Macサポート版)

ecamm.comで販売されているのが、BlueTooth接続のWebカメラです。以前にも類似の商品を紹介しましたが、それとの違いはMacが公式サポートになっている事です。解像度はVGA(640x480)クラス、ビデオ画像はH.264コーデックで15fps、音声は48KHzサンプリングのAACコーデックでストリーミングされる様です。到達距離は3mから9m程度で、iChat/Skype等の複数のビデオチャットソフトに対応しています。また、アプリケーションによっては、このWEBカメラからのデータを録画する事ができるので、セキュリティ目的等にも利用が可能です。内蔵バッテリで動作し、音声だけならば最大で4時間程の使用が可能です。底面にはカメラ等に使われる三脚を付けるためのネジ孔があり、固定で配置する事が簡単になっています。オンラインでの販売価格は$149.00-と、一般的なワイヤードのWEBカメラよりは高くなっています。
MacOSXを公式にサポートしたBlueTooth接続のWebカメラは少ないはずで、あったにしてもまだ一桁でしょう。やはり、ワイヤレスによる自由な配置が前提となりますので、そういう目的でなければワイヤードを使用した方が安価で済みます。
参照:The new Bluetooth® webcam for Mac

8倍速Blu-Rayドライブ

LaCie社から、8倍速書き込みに対応したBlu-Rayドライブが発表されています。対応するメディアはBD-R/RE,DVD±R DL,DVD±R/RW等で、DVD-RAMには対応していない様です。最大書き込み速度はBD-Rで8倍、BD-REで2倍速となっています。PCとの接続インターフェースはFireWire400が2ポートととUSB2.0。対応のOSはWindows XP/Vista,MacOSX10.4以降となっています。Mac用にはToast9が付属しますので、安心して利用する事ができます。Windows用の添付ソフトはEasy Media Creator 10, PowerDVD BDです。オンラインでの販売価格は$449.99。BDリリース当初に比べると、かなり安価になった印象があります。データの書き込みだけで済むのならば、Macでも、Windowsでも利用できるこのドライブがベターと言う事になるでしょう。IntelMacならば、BootCampでWindowsも使えますし。
参照:LaCie d2 Blu-ray Professional BD-R, BD-RE Drive

USB接続のディスプレイ2機種

mimomonitors社から、USB接続のモニタが2機種発表になっています。mimo 710/740と言う2機種のモニタはUSB2.0で接続される、解像度800x480の7"ワイド液晶のモニタです。mimo710はベーシックモニタで、モニタの回転(ピボット)と上下方向への位置調整が可能になっています。mimo740はmimo710の機能に加えて、オーディオ入出力/WEBカム/タッチスクリーンの機能を備えます。ただし、オーディオ入出力は別ケーブルでヘッドフォン/マイク端子と接続される形式になりますので、「ケーブル一本だけで接続された」モニタと言う事ではなくなりますが。対応OSはWindows XP/Vistaは共通で、mimo710のみ、MacOSX10.4(IntelCPU)以降がサポートされます。まぁ、PowerPC版のドライバがリリースされる事はないでしょう。mimo740もディスプレイとスピーカー程度はサポートされますが、マイクやWEBカム、タッチパネルはサポートされません。とは言うものの、WEBカムはフリーのドライバで動作する可能性があり、マイク端子はUSB接続のドングルから利用可能になるでしょう。正直、タッチパネルは、mimo740側だけが持っているのは使いづらく、メインモニタと一緒に考える必要があります。オンラインでの販売価格は、mimo710が$129.99-、mimo740が$199.99-となっています。mimo710はセンチュリー社やバッファロー社が最近発表した製品と同じような機能になっていますね。
参照:Mimo 710
参照:Mimo 740

BlueTooth機能付きMP3プレイヤ

USB.Brandoで販売されているのが、BlueToothのヘッドセットとしても使えるMP3プレイヤーです。まぁ、全体像が何かに似ているのはご愛嬌と言う事でお願いします。MP3プレイヤーとしては1GBのフラッシュメモリを内蔵しており、8Kbps〜320KbpsのビットレートのMP3形式に対応しています。その他のファイル形式の場合、MP3に変換してやる必要があります。BlueTooth機能としてはver.2.0+EDRに対応しており、少なくともHFP/HSPには対応しているはずです。そうでなければ、ヘッドセットとして使えませんから。また、マイクは接続するヘッドフォン側ではなく、本体側に仕込まれています。つまり、本体とヘッドフォンを合わせてBlueToothヘッドセットとして機能する訳でして、ヘッドフォンがBlueTooth接続と言う訳ではありません。基本的には、普段はMP3プレイヤーとして使って、たまにかかってくる携帯電話に応対すると言う使い方が想定されている様です。オンラインでの販売価格は$29.00と、BlueTooth製品としてはかなりお安い価格です。PCの対応OSはWindows XP/Vistaですが、仕様を満たしていればMacOSX等でも利用可能だと思われます。
参照:USB Bluetooth Headset + MP3 Player

火曜日, 2月 03, 2009

スタンダードな機能の、中小サイズのマウス

エレコム社から、低価格なマウスが2シリーズ計12機種が発表されています。いずれもオンラインでの標準価格1680円と言う低価格で、機能的には2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな物になります。共にWindows XP/Vistaに対応していますが、よけいな機能が一切ないので、他のシステムでも問題なく利用可能と思われます。ともに、用意される本体色はレッド/ブルー/ホワイト/ピンク/シルバー/ブラックの6色で、2シリーズ合計で12機種となります。光学センサの分解能は800dpiです。
M-M3URシリーズはコンパクトモデルで、マウスのサイズは55.0mm(W)×90.0mm(L)×35.0mm(H)と、どちらかといえば指先で操作するタイプです。M-M4URシリーズはスタンダードサイズで、62.0mm(W)×110.0mm(L)×38.2mm(H)とM-M3URシリーズより一回り大きくなっています。ただし、がっちりとつかめる程ではありません。やっぱり、スタンダードとしか言えないサイズで。外形はほとんど代わりなしですが、角のRの付き方くらいの差くらいでしょうか。メーカー製の安価なマウスが必要な方や、大量導入が必要な方にはいいのではないかと思います。
参照:スタンダードなスペックでリーズナブルな光学式USBマウス(コンパクトサイズ)「 M-M3URシリーズ」
参照:スタンダードなスペックでリーズナブルな光学式USBマウス(スタンダードサイズ)「 M-M4URシリーズ」

ゴールド仕様のLeicaM3ミニチュア版

minox社の日本総代理店である駒村商会から、もう一つのデジカメがリリースされています。Leica社のM3という、カメラに興味がある人間なら少なからず聞いた事がある製品の、ミニチュア版になります。とは言っても、以前から販売された板製品と違って、メタル部分がゴールド仕上げ(24金メッキ)になっていますが。形状等は変わりませんので、従来機種用に販売されているオプション類はそのまま使用する事ができます。
基本的なスペックは320万画素のCMOSセンサから最大500万画素相当の画像を補完生成し、静止画はJPEG形式でSDメモリカードに保存します。動画はQVGA解像度で、ファイル形式はavi。なお、最大4GBまでのSDカードとありますので、SDHCメモリカードが使用できるかもしれません(SDカードの仕様は2GBまで)。4倍デジタルズーム付きで、内蔵メモリは32MB。背面に1.5"LCDモニタを装備していますが、光学ファインダも使用可能です。かなり見づらいですが。Windows 2000/XP,MacOS9/MacOSXがサポートされ、接続はUSB経由です。なお、充電もUSB経由で行います。オンラインでの販売価格は49800円です。物と価格が一般的ではないので、マニア層狙いだとは思いますが、このシリーズの造形は割りとしっかりしていますから。
参照:DCC Leica M3 GOLD

ペンは剣よりも強し!?

coldsteel.comで販売されている、護身用のマーカーペン「Pocket Shark」です。機能的には、単なる文房具のマーカーと代わりはありません。ただ、このマーカーの強度はただ事じゃありません。通常の4倍の厚みで作られたボディは直径が約22mm、長さが約159mmと言う大型サイズ。一応、重さは約54g。通常のマーカーならばキャップはすぐに外せる様になっていますが、これはねじ込み式になっており、簡単に外せないどころか、強度的に弱くなる事を防いでいます。つまり、きっちりと閉めた状態では、一本の短い棒の様に扱えるマーカーと言う事になります。悪く書けば、マーカーとして使用するよりも、それとは思わせないような暗器としての利用が可能と言う事です。ちなみに、これを扱っているColdSteel.comは、武具/武器等の販売を行っています。オンラインでの販売価格は$6.99-ですが、ナイフ等ではありませんから、持っていても法的に問われる事は何もありません。秋葉原でも持ち歩ける、護身用の武具とも言えますね。
参照:Pocket Shark

カーボンファイバー製のフラッシュメモリ

アクセサリとしての見栄えを重要視したUSBフラッシュメモリが増えていますが、これはそういう類いの製品です。チエーンを取り付ける部分がありますから、ネックレス等の様にして使う事も可能です。とは言うものの、コネクタカバーにあたる部分がカーボンファイバーでできている所等は、ちょっとヲタク心をくすぐります。本体部分の外装には反射光で輝くクリスタル状の部分があり、パッと見ではなかなかきれいです。コネクタカバーを外すと現れるのが、薄型ではありませんが、シールドのないコネクタで、PC等との接続が簡単になっています。本体が下側にあるのは、接続の利便性を高めたためでしょう。仕様上、転送速度が40Mbps(=5MB/Sec)と遅めなのが気になります。コネクタカバーにはホワイトとブラックの2色が用意され、対応OSはWindows ME/2000/XP/Vista, MacOS/MacOSXです。用意される容量は4GB/8GBで、4GBモデルの販売価格は$37.00-です。
ピュアホワイト/ピュアブラックなんて言うと、なんだか某アニメーションの登場キャラの様ですが、セキュリティを考えるとこういう物を持ち込まれるのは大変怖いです。セキュリティ担当者を悩ませるこういう商品、最近は増えていますね。
参照:Pure White Carbon Fiber 4GB USB Flash Drive
参照:Pure Black Carbon Fiber 4GB USB Flash Drive

月曜日, 2月 02, 2009

ScanSnapのモデルチェンジです

PFU社から、同社のパーソナルドキュメントスキャナScanSnapシリーズの新製品「S1500/ S1500M」が発表されています。両者はWindowsとMacの各専用モデルになるため、添付ソフトが一部違っているからです。ともに、PFUダイレクト販売での価格は49800円。
今回発表されたScanSnapシリーズは、デザインが大きく変わっているのはもちろんの事、ハード/ソフトの両面で性能向上が図られています。ハードウェア面では、解像度に依存せずに、1分あたり20枚/40面のスキャンが可能になっていること。もちろん、それなりの環境は要求します。PC/Macとの接続はUSB2.0。A3サイズの用紙に対応していたり、用紙サイズの混在を許す等、一度セットしたらその後は完了するまで放置できる、ターンキーシステムが組めます。もちろん、50枚までの用紙のセットが可能なので、連続読み取りを効率よく行えます。ソフト面からは、読み取った原稿からインデックスを切り出す機能、キーワードによる自動仕分け、マーカーで囲った領域をPDF化するクロッピング機能等が用意されています。その他、Mac版には名刺管理ソフトが添付されています。名刺サイズから、A3サイズまでサポートしていると言うのは、ちょっとうれしい機能かも知れません。なお、Mac版の動作環境は10.4/10.5のいずれも可能ですが、CPUにはPowerPCG5かIntelCPUが必要になります。
ドキュメントをPDF化するのは非常に面倒で、かなり辛い仕事なのですが、こういう機材があればかなり楽にはなります。ターンキーシステムならば、その場に人がいなくても連続して実行可能ですから。問題なのは、それが正常な物かどうかを確認する作業に膨大な時間が取られる事でしょうか?!
参照:「ScanSnap」 がスタイリッシュにフルモデルチェンジ

別の意味でマルチメディア?!

AMEX社からリリースされるデジタルフォトフレーム「SR-7/SW-7」は、従来のフォトフレームとは別の方向を目指した結果、特定のユーザーをターゲットにせざるを得なくなっている様です。フォトフレームの部分に関しては、従来機とそれほど代わりはありません。800x480と言う解像度の7"ワイド液晶を搭載し、MS/MMC/SD/XD/CF等のカードリーダ機能を有した本体は、JPG/AVI/Mpeg1,2,4/MP3等のファイル形式の再生に対応しています。USBポートに接続したフラッシュメモリの利用や、PCとのUSB接続等、フォトフレームと言うよりも、マルチメディアディスプレイと言った感じがあります。
ちょっと違うのは付加機能です。いわゆる電波時計の機能があり、勝手に時刻の修正を行ってくれるのは、2機種間の共通仕様です。SR-7には温度計の機能があり、ディスプレイ下に時刻等と同時に表示してくれます。SW-7にはさらに進んだ機能があり、あちらで使われている433MHz帯の屋外の温度/湿度計測地点から最大5カ所を選んで、計測結果の表示を行います。室内/屋外の温度を計測して、履歴として表示する事もできます。っていうか、こういう機能はフォトフレームには要求されていない様に思いますが。販売価格はSR-1が$129.00-、SW-7が$139.00-です。機能的に違和感を感じまくりなのですが、それは私の気のせいですか?
参照:The Multi-function Radio & Thermometer Digital Photo Frame

まんがの吹き出しのようなスピーカー

なんだか、音ではなくて、文字を表示しそうなスピーカーが、thinkofthe.comで販売されています。4"(H) x 6"(W) x 2"(L)と言うサイズは、パソコン用のスピーカーとしてはかなり大きめです。アンプを内蔵したアクティブスピーカーですから、付属のACアダプタを接続すれば、いつでも使用可能です。なお、左右のスピーカーは対象形で、足の部分が右に出ているか、左にでているかの違いとなります。音源との接続は一般的なヘッドフォン端子になりますから、DAPやPC、その他、一般的なヘッドフォン端子を持つ機械と接続が可能です。オンラインでの販売価格は$120-と、安くはないけれども、目立って高額とも言えない価格です。
実際にテーブルの上なんかに置いたら、あまり安定しそうにありませんので、できれば中空に浮かせておきたいところです。オプションとして、白いスピーカーカバーを装着して、文字を入れるのは許可されます。っていうか、まんがの台詞を入れろと言ってるような形状ですから。
参照:Speak-er

ミノックスのデジタルスパイカメラ発売

独MINOX社の国内総代理店である駒村商会から、MINOX社のDigital Spy Cameraの販売が発表されました。以前にMINOX社からは発表されていたのですが、国内での公式発表となった訳です。ちなみに、販売開始は2009/02/16で、希望小売価格は¥39800-です。ハードウェア解像度320万画素のCMOSセンサから、ソフトウェア拡大により500万画素相当の静止画像を引き出しており、動画撮影はVGA(640x480)解像度。記録ファイル形式は静止画がJPEG、動画はavi形式となります。焦点距離は固定で、35mm判換算で約42mmとのことです。128MBの内蔵フラッシュメモリを装備し、外部記憶メディアはmicroSDHCの16GBまで対応しています。ファインダは標準では光学式で、フラッシュ/モニタユニット側に1.5"モニタが搭載されます。このフラッシュ/モニタユニットは脱着可能で、本体だけならば86mm(L) x 30mm(W) x 21mm(H)と非常に小型です。充電は内蔵リチウムイオンバッテリにUSB経由で行われ、データ転送もUSB経由が可能です。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista及びMacOS/MacOSXです。
minoxと言えば超小型のスパイカメラが有名ですが、この製品はデザイン的/機能的にそれを引き継いだ物です。数あるコンデジの中でも、かなり異色の製品となります。ただ、この分離可能なフラッシュ/モニタユニットを見ると、リコーの初代デジカメDSC-1の小型化製品じゃないかと疑ってしまいますが。
参照:ミノックスよりDSC Digital Spy Camera新発売

金曜日, 1月 30, 2009

テンキーレスワイヤレスキーボード

ALLA社から、小型のワイヤレスキーボード「ウインキー・ナノ・タッチプラス」が発表されています。接続形態はBlueTooth及び2.4GHz/RF方式の2通りで、それぞれ最大到達距離は10m。RF方式接続の場合には専用のレシーバが付属しますが、BlueTooth接続機はアダプタが添付されません。標準で搭載されている機種も多いので、接続形態が違うとは言っても、同じ周波数帯を用いていまして、本体色は白と黒が供給されます。テンキーなしの77キーモデルで、ベースになっているのはノートPC用のキーボードの様です。そのため、キー自体はパンタグラフ式で、手前側にはタッチパッドが装備されています。従って、これ1台でポインティングデバイスとキーボードが使用可能で、リビング等で使用するにはいいのではないかと思います。ただし、機能的にはまだしも、リビングで使うにはデザイン的に今ひとつの様な気もしますが。単四電池2本で駆動され、1日8時間の使用で約一ヶ月は持つそうです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,PS3,XBox360となっており、Linux/MacOSXは公式サポートの外です。とは言っても、ベースになっている技術からすると、ともに利用は可能なはずですが。特に、BlueToothモデルはHIDプロファイルに対応している事から、問題はほとんどないと思われます。ともに店頭価格は13000円を切っている様です。
同じポインティングデバイス内蔵のキーボードとして、ロジクール社のdiNovo mini/edgeと重なる部分はありますが、形状等が大きく違うため、住み分けられるのかもしれません。機能的な競合はdiNovo miniですが、デザイン的には負けてますね。
参照:ウインキー・ナノ・タッチプラス

Lexar社のフラッシュメモリ、ラインナップ追加

Lexar社から、同社が販売するフラッシュメモリに16GBモデルが追加されたと発表がありました。今回、16GBモデルが追加されたのは、JumpDrive SecureⅡPlusシリーズとJumpDrive FireFlyシリーズです。JumpDrive SecureⅡPlusシリーズは側面に電子ペーパーによるインジケータを装備し、PCに接続しなくても空き容量の目安が表示される製品ですが、割りと大型の製品です。。こちらには1/2/4/8GBの製品が投入されていましたが、ここに16GBが追加される形となります。容量以外の仕様変更はなく、2年間の製品保証がつき、添付ソフトのSecureⅡも同梱されます。一方、JumpDrive FireFlyシリーズは小型の製品で、ボディカラーで容量が一発で分かる様になっています。ちなみに、16GBモデルはルビー。透明度がないので、レンガ色と言った方がピンと来るかもしれません。こちらも、他のラインナップに変更はありません。いずれもオープンプライスで、対応OSはWindows Vistaのみ。まぁ、USBマスストレージクラス対応の製品ですから、他のシステムでも利用可能でしょう。
参照:JumpDrive SecureⅡPlusシリーズ16GB新発売!
参照:JumpDrive FireFlyシリーズ16GB新発売!

小型BlueToothマウス

プリンストン社からBlueTooth接続のワイヤレスマウスとして、「PSM-BT1」シリーズが発表されています。BlueTooth接続のマウスは、従来ならばかなり高額であると認識されていましたが、このシリーズは店頭予想価格3980円と非常に安価で提供されます。ただし、このシリーズにはBlueToothのレシーバが付属していません。BlueToothをPC本体側に内蔵している機種、あるいは既にドングルを使用している方ならば、このまま使用が可能です。現状でBlueTooth機能がない場合には、別途アダプタの購入が必要になります。本体サイズは60mm(W)×99mm(L)×38mm(H)と、超小型とは言わないまでも、マウスとしては小型の部類に入ります。そのため、掌をマウスに載せるような使い方ではなく、指先を中心にして動かすと言った感じの操作になります。電源はマウス本体に単三電池を2本入れて、連続動作時間は160時間程。本体を5分動かさないとスリープモードに入るので、実質的な使用時間はかなり長いのではないかと。電池容量が危なくなってくると、スクロールホイールしたのLEDが点滅して知らせる様になっています。光学センサは1000cpi、BlueTooth2.0のHIDプロファイルに対応しており、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.2以降です。用意される本体色はブラック/ブルー/シルバーの3色で、販売開始は2月中旬の予定です。
安価なBlueToothマウスが必要ならば、このマウスはうってつけだと思います。ただし、掌でがっちり抑える訳ではないので、違和感があるかもしれませんが。
参照: PSM-BT1シリーズ

腕鳩時計、でも不動!

Hannes Grebin氏の手による、腕鳩時計のコンセプトデザインです。もちろん、壁掛け時計版の様に振り子が振れたり、鳩がでて来て時報を知らせる訳ではありません。コンセプトとしては悪くはないと思いますが、やはり、ちょっとイメージが違う感じです。このデザインだと、あっという間に文字盤と鳩の部分を液晶で製作されてしまうような感じですね。音に関しては、サンプリング以外には難しくありませんし、今だと文字盤を液晶だけで構成するのも容易です。つまり、比較的簡単に実現できそうな腕鳩時計風の時計って訳です。文字盤及びムーブメントはメカニカルにする事もできますが、このデザインだとデジタル式の方があっているような気がします。ただ、やはり鳩がでてくるギミックは再現してほしいですね。
ちなみに、「腕鳩時計」と言うのは、藤子不二雄A先生作の「魔太郎がくる!!」で怪奇屋のオヤジさんが魔太郎にプレゼントした腕時計で、鳩が飛び出して時報を知らせると言う、非常にユニークな腕時計でした。
参照:Hannes Grebin

伝説の赤いバラ(にしてはちょっとしょぼい)

アクセサリ的なフラッシュメモリが増えている中、usbgeek.comで販売されているのが、この伝説の赤いバラ…、ではなくて、赤いバラをイメージしたフラッシュメモリです。上面は赤いバラをモチーフにしたデザインが施されており、ガラスかビーズによってきらきらと光る感じになっています。チェーンを通す部分が用意されているので、ネックレスの様に首から下げる事もできます。USBコネクタはスライド式で、薄型の物が採用されていますから、不要な時には内部に引き込んで、フラッシュメモリとは思わせない事も可能です。背面及びスライドレバーにもバラのデザインが施されており、全体がバラを意識している事が分かります。ただし、背面と内部が妙にショボイ感があり、見えないところでコストダウンしているんだと納得してしまう次第です。まぁ、容量2GBで販売価格が$25.00-では、やむを得ないかと言うところですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSXです。
参照:Red Rose USB Drive
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