水曜日, 6月 15, 2011

ソニーからiPod/iPhone対応のアクティブスピーカー

ソニーからiPod用スピーカードック「SRS-GX50IP」及び「SRS-GM5IP」の2機種が発表されています。共にフロント中央にユニバーサルDockコネクタを固定装備し、基本的にチューナ等はなく、デジタルアンプを内蔵したサウンドシステムとしての機能だけになります。いずれの機種もiPod/iPhoneの充電に対応していますので、バッテリを気にする必要はありません。
SRS-GX50IPは据え置き型で、出力は左右各20W。電源はACアダプタから供給されます。スピーカー径は不明ながらも、可動範囲の広いロングストロークタイプになった上で、スピーカーボックス内のダクトもロングタイプになっています。さらに、重低音補正技術であるMegaBassによって、幅広い音域での再生が可能です。
SRS-GM5IPは手軽にポータブルタイプで、電源はACアダプタ/乾電池双方での使用が可能になっています。横巾が狭まった上で、中央上には如何にもな取っ手ついています。握る上の部分には操作ボタンがないので、重量とバランスに気をつければ取っ手として持つのに問題は少ないでしょう。出力は左右2W。かわいい出力ですが、ラジカセ代わりと言う事ならば十分でしょう。
参照:iPodドックスピーカー「SRS-GX50IP」
参照:iPodドックスピーカー「SRS-GM5IP」

枕になるネクタイ

子供だましなのかもしれませんが、昼寝の時には有用なネクタイです。BaronBob.comで販売されているPillowTieは、その名の通り、枕になるネクタイです。実際には内部に空気を入れる事ができる様になっており、息を吹き込む事で弾力のある枕に変わると言う訳です。ネクタイなので、顔にまで延ばしておく事ができる程度の長さですが、よだれや鼻水がたれるのは避けるべきですね。また、画像の様に配置するのはバランスが悪いのですが、これ以外の配置は長さが足りなくなるおそれもあります。オンラインでの販売価格は$19.95です。短時間の昼寝は効率アップに繋がるとも言われていますので、こういうネクタイもありではないか、と。ただし、休み時間以外での職場での昼寝は、上司からの評価を下げますので、しない方がいいですよ。
参照:Pillow Tie

ルービックキューブ型のブロックメモ

ThinkGeekで販売されている、ルービックキューブの形状をしたブロックメモです。ブロックメモは基本的に立方体に近い形状なので、やはり立方体のルービックキューブの形を模すのは当然の有り様でしょう。とは言え、外装の印刷だけなので、それほどのコス$6.99です。上面と下面はそれぞれ1枚ずつのカラーページで、実際にメモを記述する各ページは無地になっている様です。各ページまで模様を入れていたのではコストアップになるでしょうし、そもそもメモが見にくいのではないかと。別の見方をすれば、途中まで使って、3×3の模様が見えなくなってしまうのはちょっとイメージが違うかもしれません。1.5x3とか1x3だとなんだか良く分かりませんし。
参照:Rubik's Cube Note Pad

火曜日, 6月 14, 2011

原子炉の上空は飛べませんが…

Gadget.Brandoでついにと言うか、やっとと言うか、カメラ搭載の電動ラジコンヘリの販売が始まっています。ラジコンヘリのボディカラーは27MHz帯を使用するモデルがブラック、40MHz帯を使用する製品がレッドとなっています。カメラはボディ底部にセットされ、VGA解像度の動画をAVI形式で撮影する事ができます。地上への送信はできず、あくまでも記録メディアに録画するだけです。記録メディアはmicroSD/SDHCメモリカード。ヘリ自身はバッテリ駆動で、二重反転ローターで飛行します。従って、かなり静穏性も高く、隠密性も高くなります。ただし、電動である事から長時間の飛行は難しく、なおかつ風の影響をもろに受けると言う問題点はありますが、室内での飛行ならば特に問題はなさそうです。悪用されるのは困り者ですが、監視目的等には十分な能力があるでしょう。オンラインでの販売価格は27MHz帯を使用する本体一式が$64.90、27MHz帯/40MHz帯各1機ずつに8GBずつのメモリカードをセットした商品で$155.90です。う〜ん、日本だと電波法に触れる可能性もありますが、ちょっと欲しい気がしますねぇ。自律飛行ができたりすると、UAVと呼ばれる様になりますけど。
参照:Spy HAWK-EYED Helicopter

ポータブル外付けCD/DVDライター

パイオニア社から、外付けポータブルCD/DVDライター「DVR-XD10J」が発表されています。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWの読み書きに対応しており、接続はUSB2.0。USBバスパワーで動作しますが、念のためにACアダプタが別売になっており、安定して使用する場合にはこのアダプタを使用した方がいい様です。バンドルソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。もっとも、ライティングソフトさえあれば他のOSでも問題なく使用できると思うのですが。多分、MacOSXでも、10.5/10.6ならばそのままで大丈夫でしょう。トレーローディングでも、スロットローディングでもない、オープントップスタイルの本体は、電源が切れていてもメディアが取り出し可能で、サイズも 133mm(W) × 14.8mm(D) × 133mm(L)とメディアよりも一回り程度大きいくらいです。このドライブの特徴はオーディオCD再生時で、「PURE READ+(原音再生)」と言う機能によって読み取れなかったデータの補完を行ない、原音に近い再生が可能になっています。従来機と異なり、一度設定してしまえば再設定する必要刃ありません。逆に、これ以外はほぼ前機種と同程度と。販売時期は7月上旬頃で、店頭予想価格は6500円です。なお、前機種のDVR-XD09は4000円弱くらいで市販されているので、短い期間ですが、もう一段の実売価格の低下が見込まれます。
参照:Windows用ポータブルDVD/CDライター「DVR-XD10J」

椅子とスケボーのコラボ?!

あまりこういう組み合わせを考える方はいないと思いますので、そう言う意味でかなり特異な才能だと思います。もっとも、キャスター付きの椅子は既にある訳でして、そこからヒントを得ているのかもしれません。前後一対の脚部にはスケートボードの車輪がついており、前後方向に移動するのは楽になっています。方向転換は体重移動で行なうので、まぁ、スケートボード並の機動性とまでは言いませんが、それなりに小回りが利いて動ける様です。ただし、ブレーキはついていませんので、脚で止めてください。この辺りは、スケボーの操作性そのままですな。座面と背もたれはスケートボードの様なデザインの板が使用されており、アルミ削りだしの支えが採用されていますが、適度に動く様です。一見すると、高下駄を履いたスケートボード的な外面になっています。残念ながら、高さ調整はできない様ですが、サイズとしては背もたれが300mm、全長は520mm、座面の巾が255mm、全高が720mm。背もたれはちょっと斜めになっていますので、座面の高さは420mm以上と言う事になります。スケートボードマニアな方ならばキット気に入っていただけるんではないかと思うのですが、納期は2週間ほどと長めになっています。オンラインでの販売価格は52800円(内税)です。
こういうデザインを思いつく方は、ちょっと尊敬してしまいますね。
参照:イスケボー キャットフット

¥は高いのか、安いのか?

¥マークをシンボライズした4ポートのUSBハブが、USB.Brandoで販売されています。ハブの口は横棒の先についており、2本×2カ所で計4ポートになります。PC/Macとの接続は下側の縁ですが、上側の2本の角にはポートは用意されていません。本体色はブルー/グリーン/イエロー/ブラックの4色が用意されます。デザインを除けば、普通のUSBハブなので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は$10.00です。
価格を時価にして、$マークの製品もだしてくると面白いんではないかと、どちらが高いかで、円高なのか、ドル高なのかと一目で分かると言う。
参照:USB RMB 4-Port Hub

Bluetooth接続の心拍ベルト?!

Nordic Semiconductor社から、DaytonIndustrial社が開発したBluetooth4.0対応のベルト状心拍数センサに、同社のµBlue™ nRF8001 が採用されたと発表がありました。Bluetooth4.0は同3.x以前の規格と直接の互換性を持たず、省電力性能に特化した規格になりますが、まだ対応した商品が発表されてはいません。通信速度は最大1.0Mbpsで、3.0の24Mbpsに比べればかなり落ちます。各種のセンサとの無線通信を目的としている様で、そう言う意味では心拍数を検出するベルト状のセンサと言うのは適した組み合わせと言えます。重要なのは、このセンサとの通信がBluetooth4.0を組み込んだ携帯電話/スマートフォン等からも使える事で、そうすると距離的に離れた場所にいる医者がリモートセンシングを行なう事も可能になりますし、スポーツや医療の世界にも応用範囲が広がります。繰り返しておきますが、Bluetooth4.0の搭載を明記している携帯電話/スマートフォンはありません。まだ夢物語に過ぎないのかもしれませんが、そう言う事も可能になってくるのではないかと期待してしまいます。無線を使用しているとはいっても、低消費電力で低出力な事から、人体にもあまり影響はないのではないかと。まぁ、対応の携帯電話を含めて、未来の技術ってところでしょうか?!
参照:World's first production-ready Bluetooth low energy heart-rate belt

ジャン○ングシューズではありません

リサーチ用途オンリーと言う事で販売される様ですが、Xsens社のForceShoeです。指の根元とかかとの部分にMTxセンサが内蔵されており、足裏にかかる力の計測と脚の動きの3次元計測を可能にしています。どこかの発明家の作品にあったジャンピン○シューズではありません。センサから得られたデータは腰に付けるコントローラから、Bluetooth経由でPCに転送され、専用アプリでのリアルタイム解析が可能です。残念ながら、アプリケーションはWindows環境のみで、他のシステムでの動作は保証されません。まぁ、リサーチ用途オンリーと言うのは、この商品の特殊性を考えれば当然の事というか、大学や各種研究施設以外では使われないと言うか、そう言った商品ですね。ただ、ちょっとセンサがやっつけ仕事的に取り付けられている様な気がしないでもないです。まじめに、大学の体育学やロボット工学、人間の歩行を研究する各種機関や、案外と美容関係にも需要があるのかもしれませんが、一般にはほとんど関係ない靴でもあります。
参照:Xsens ForceShoe

ハローキティの地デジTVとカーナビ

株式会社セイワから、ハローキティの地デジナビと地デジTVが販売されます。ベースになるのは地デジTVで、これにカーナビとマルチメディア再生の機能を追加して地デジナビモデルとなっている様です。自動車に搭載する事を前提にしたモデルのため、電源はDCからとる様になっています。自室で使うには、別途ACアダプタが必要です。ちなみに、耳のリボンはリモコンです。LCDは対角7”で、800x480のワイド画面。DVDプレイヤー等で使われる事の多い、一般的なLCDになります。地デジチューナ部はワンセグだけではなく、いわゆるフルセグも受信可能で、両者は自動切り替えで表示されます。ただし、フルセグ受信の際には画面は縮小表示、ワンセグの時には拡大表示にはなりますが。そのため、mini B-CASカードが付属します。
地デジナビモデルは地デジTVモデルに加えてSD/SDHCメモリカードスロットが用意され、DiVX/WMV等の動画再生、MP3/AAC等の音楽再生、JPEG/BMP等の静止画表示が可能になります。ナビゲーションはキティちゃんの声で案内し、アイコン等もそれ専用のものが用意されます。オンラインでの参考価格は地デジTVが3万円前後、地デジナビは65000円前後との事です。いや、まぁ、来月から地デジ化(一部除く)ですし、自動車搭載用のものも一新した方がいいのではないかと。
参照:ハローキティの地デジナビ/TV

月曜日, 6月 13, 2011

爆安の7.1chサウンドアダプタ

上海問屋で、別途、対応するスピーカもしくはヘッドフォンが必要にはなりますが、USBバスパワーで駆動される7.1ch対応のサウンドアダプタが販売されています。PCとの接続はUSBで、サウンド入力は48KHzサンプリングで、出力は32KHz/44KHzサンプリングになります。モノラルのマイク入力とステレオライン入力、光デジタル入力を備え、出力は光デジタル出力の他にフロント/リア/センターの各アナログ出力を持ちます。専用のドライバが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。USB接続での5.1ch以上の出力に未対応のMacOSXでは2chの入出力デバイスとして使用できるだけでしょう。ただ、販売価格が1699円と激安なので、試してみる価値はあるのかもしれません。
参照:7.1チャンネルや5.1S/PDIF音声を楽しめる USBサウンドアダプタ

USBバスポワーで駆動可能なスピーカー

ロジクール社よりUSBバスパワーで駆動可能なアクティブスピーカー「Z110」「Z120」が発表されています。Z110はオンラインストアの販売価格が980円で、6月17日よりの販売が予定されており、Z120は1480円で6月24日からの販売です。共に電源はUSBバスパワーで供給されるため、出力は左右各0.6Wとそれほど大きな出力ではありません。サウンド入力は3.5mmφのヘッドフォン端子からとるので、たいていのPCで使用が可能です。もちろん、USBバスパワー供給可能なACアダプタを使用すれば、一般的なDAP等でも利用は可能です。いずれの機種も、ケーブルを収納する事ができるので、長さが合わなくてみっともないほどにケーブルを引き回す事はありません。Z110/Z120の違いはサイズと、音量調整/電源ボタンの有無で、Z110はPC側の音量調整で対応します。個人的には、デザインがシンプルなZ110の方が好みではあります。特にノートPCで内蔵スピーカーに不満を持っている方や、デスクトップマシンでモノラルスピーカーが辛いと思っている方は、手軽に接続できますので、選択肢にあげてもいいか、と。
参照:Logicool Stereo Speakers Z110
参照:Logicool Stereo Speakers Z120
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

土曜日, 6月 11, 2011

怪しいスタンドが立っています

木の枝を逆さまにして、スタンド代わりにしたのかと思いきや、まさにその通りだったでござるの図です。touch concept storeで販売されているスタンドには、折れた木から切り取った枝を脚にしたランプスタンドが販売されています。とは言うものの、折れた木の枝でも加工跡がある比較的太い枝をスタンドにした製品はいいのですが、このように細い枝で構成されているものは、枝の細さからくる不安感と、全体から醸し出される怪しい雰囲気があるので、逆に近寄り難いものがあります。つか、ある意味、妖気めいたこの世ならざるものが宿っているかの如きスタンドには見えないでしょうか?いくらランプが灯っているとはいっても、それ以外の灯りがなかったら子供が泣くレベルっす。そう言うデザインコンセプトなんですかねぇ、怖いものを感じますけども。
まぁ、同じものができないと言うのは間違いないのですが、オンラインストアでの販売価格が$800と言うのは如何なものかと。
参照:touch concept store

MX518の後継ゲーミングマウス「G400」

Logitech社から、ゲーミングマウスの新製品として「G400」が発表されています。従来機のMX518のブラッシュアップ版とでも言った方が良いのかもしれませんが、表面処理が渋いつや消し系のものになっているので、こちらの方が好みと言う方も多いのではないかと思います。動き検出には最大分解能3600dpiの光学センサが採用されており、これはMX518のおよそ2倍の分解能となっています。ボタン数は左サイドボタンが2個、分解能切り替えボタンと上面にボタンが2個ありますので、フルプログラマブルな8ボタン式。サイドボタンの位置から、ほぼ右利き専用機でしょう。動作環境としてはWindows XP/Vista/7ですが、G3マウスの経験上、他のMacOSX/Linux上でもマウスとしては使用が可能と推測されます。ただし、公式には設定変更用のアプリケーションは付属しませんので、分解能の変更等のボタンの再定義はできませんが。接続はUSBで、ドライバソフトは付属せず、インターネットのサイトからダウンロードする形式をとります。オンラインでの販売価格は$49.99です。
形状デザインはほぼ同じですが、表面の配色や表面処理が大幅に変わっているので、ゲーミングマウスとしてはこちらの方がいい様に思いますけど。
参照:Logitech Optical Gaming Mouse G400

MacBookAir専用非常用電源

バード電子で販売されているMacBookAirの外部電源なのですが、ユニークな発想からで着ている様です。ご存知の通り、マグセーフの特許がらみで、MacBookシリーズ向けのACアダプタや外部バッテリの販売には枷がはまってます。各社いろいろと苦労しているんですが、バード電子の製品はその解決のためにApple純正のAirLineアダプタケーブルを使用します。さらに、電源として使用するのは単一の乾電池です。アルカリまたはエネループが推奨されています。これを8本直列に繋いで12V、ここから24Vの電圧に変換して、電力供給を行ないます。電池が使い捨てと言うのはアレですが、非常用電源としてはありでしょう。MacBookAir用とされているのも、低電力で動作するためです。なお、今回はモニター販売と言う事で、オンラインストアでの販売価格は19800円となっています。非常用と割り切って考えると、こういう製品もありかもしれません。次の製品としては乾電池をニッケル水素バッテリにして、再利用できる様にして欲しいものです。
参照:MacBook Air 外部電源

どこかで見た様な…、ホバークラフトじゃないよね

ああ、こんなの、昔のTVアニメで見た様な気がする。若しくは、昔、米陸軍で開発していたフライングジープにそっくり、そんな気がしないでもありません。オーストラリアのChris Malloy氏が製作したHoverBikeです。1170ccの4ストエンジンを搭載して、前後のプロペラを駆動して浮上する形式をとります。まぁ、リアル「ホバギー」かリアル「スピーダーバイク」と言ったところでしょう。一般的なホバークラフトにある様な、空気をためておくスカートは無く、前後のプロペラで起こした風をグランドエフェクトで高めて、浮上のエネルギーにしている様です。もっとも、グランドエフェクトが得られるほどの翼等はないので、それほど高い高度には達しないでしょうけど。この種の低空を(比較的)高速で飛び回る乗り物と言うのは、男のロマンっすねぇ。
参照:Hoverbike

金曜日, 6月 10, 2011

USB2.0/3.0対応メモリカードリーダ

プラネックス社から、USB2.0/3.0接続のメモリカードリーダ/ライタが発表されています。USB2.0接続のPL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-BとUSB3.0接続のPL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-Bは、型番からも想像できる通り、基本的には同じメモリカードへの対応で、接続インターフェースが違うだけの商品です。SD/SDHC/SDXC,MMC,miniSD/SDHC,microSD/SDHC,CF,xD,MS/MSDuo,M2等の55メディアに対応しており、この内のアダプタカードが必要なminiSD/SDHC,M2を除くと、メモリカードを直接装着できます。SDメモリカードについてはClass10/UHS-Iに対応しているので、高速転送が期待できます。PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-BはCFで最大96MB/Sec,UHS-I対応のSDHCで88.4MB/Secよ言う高速転送を実現しています。オンラインでの販売価格はPL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-Bが2500円、PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-Bが3500円です。天板には、メモリカードの絵柄が印刷されており、どのスロットに何を入れればいいかが一目で分かりますので、これは便利でしょう。最近では標準的な機能ですけれど。
参照:PL-CR55S3U3-W/PL-CR55S3U3-B
参照:PL-CR55S3U2-W/PL-CR55S3U2-B

機能を詰め込んで失敗しちゃった製品

上海問屋で、珍しい複合商品が販売されています。USBバスパワーで動作するスピーカーなのですが、一方の側には3ポートのUSBハブが、他方にはメモリカードリーダ/ライタが付加されており、見た目よりも汎用的に使えそうな感じです。惜しむらくは、スピーカーがUSBサウンドデバイスではなく、単なるヘッドフォン端子に接続するアナログスピーカーである事と、USB端子とメモリカードスロットが正面から向かって右側面についているので、左スピーカーが使いにくい事でしょうか?どうせなら、USBサウンドデバイスとして、ケーブル一本で接続できる様にしておいてくれればいいのに。まぁ、価格的には1499円なので、ある程度はやむを得ない部分はありますけれど。
参照:スピーカーにカードリーダーとUSBハブ機能を搭載 3in1 マルチスピーカー

ワイヤレスキーボードの新型「K360」

ロジクール社から、ワイヤレスキーボードの新型「K360」が発表されています。 デザイン上の特徴はアイソレーションタイプのキートップが採用されており、それ以外の凹凸がほとんどない事です。たいていのキーボードはデザイン上の問題から、何らかの凹凸や段差等が設けられているのですが、K360にはそのような余計な凹凸は施されていません。そのため、シンプルで、非常にすっきりとしたデザインとなっています。フルキーではありますが、キートップそのものが小さくなっているのに加えて、一部のキー配列の変更と隙間の除去によって、いわゆるフルサイズキーボードよりは小さくなっています。ワイヤレスは同社独自のUnifyingで、レシーバも付属します。同社の省電力機能は健在で、単三乾電池2本で最長3年の使用が可能です。うまくすれば、保証期間内は乾電池の交換をしないで済むかもしれません。対応OSはWindows XP/Vista/7。他のOSでも使用可能かもしれませんんが、ファンクションキーの再定義等の機能が提供されません。オンラインでの販売価格は4980円です。ワイヤレスキーボードとしては比較的安価です。
参照:Logicool Wireless Keyboard K360
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

俺のダヒナマヒトがよほぉ〜

USB.Brandoで販売されているシリコンオーディオプレイヤーなのですが、ご覧の通りのダイナマイトの束を模した形状になっています。中央に太い筒があり、周囲に8つの細い筒を束ねた形状になっています。割りと投げやりな感じのある紐で束ねてあるんですが、ひもを切っても分離はしません。導火線に火をつけても爆発はしませんが、何となく、それっぽいところがいいのではないかと思います。なお、外だわの筒の間を利用して、スピーカーやボリューム、入出力用の端子やメモリカードスロットが配置されており、microSD/SDHC及びUSBフラッシュメモリを装着して、MP3/WMA等の形式のファイルを再生できます。スピーカーも内蔵しているので、単体での「ダイナマイトな」サウンド再生が楽しめていいでしょう。まぁ、部屋を見渡して、いきなりこんなのが置いてあったら、客人がビビるのは間違いないので、そう言う目的にはいいのでは?オンラインでの販売価格は$43.00。
参照:USB Bombshell MP3 Player
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