水曜日, 2月 01, 2012

MacBookProのキーボードの上を作業スペースとして使いたい

バード電子から、目から鱗の周辺機器が発表されています。ぶっちゃけ、スペーサー代わりの足がついたアクリル板で、MacBookProのトップケースの上に置くプレートになります。ただ、キーボードからトラックパッドまでの全体を覆うため、その分だけ作業スペースを稼ぐ事ができます。もちろん、キーボードルーフを載せた状態ではディスプレイを閉じる事はできませんし、キーボードやトラックパッドからの入力も行なえません。ただし、入出力端子については本体側面にあるため、光学メディアを含めて、影響はありません。もちろん、ルーフの上にはキーボード等を置けますので、使用中に問題が起きる事はないと思いますけど。13"/15"/17"それぞれ用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は3360円/3600円/3990円です。キーボードやトラックパッドを使わないと言う潔い設計が、シンプルなプレートに繋がったと思います。
参照:キーボードルーフ MacBookPro13/15/17

新世代のモトコンポ?

BOXXCorp社から、全長1mの超小型電動バイク「BOXX」が発表されています。標準構成では4時間充電で60km程の走行距離、アップグレードによって1時間充電で120km程の走行距離となっています。アップグレードはいつでも可能との事です。でかいトランクの様な外見ですが、前後輪共にドライブする様になっており、意外と高機能が図られています。車重は54kgで、単座式。二人が乗るには、かなり厳しいです。ドライバーの身体的制限もありまして、体重は40kg〜136kg、伸長は150cm〜195cm。本体サイズから考えて、どうしても制限は必要でしょう。上下二つ並んだフロントライトはハザード付きで、LEDが採用されています。オンラインでの販売価格は、現在の標準構成では$3995ですから、現在のレートではおおよそ30万円ちょっとと言うところでしょうか。この状態でワンボックスカー等のトランクスペースに入りますが、どことなくホンダのかつての小型バイク「モトコンポ」を思い出すのは私だけでしょうか?
参照:BOXX

火曜日, 1月 31, 2012

配置場所に困るiPhone用サウンドテーブル

JVCからiPhone/iPodを装着する事が可能なサウンドシステム「NX-BX3」が発表されています。2月上旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は4万円前後。普通にサイドテーブルと言っても差し支えないデザインで、本体色としてはブラックとホワイトが用意されます。両機種共に、ガラス天板が採用されており、見た目には美しいデザインです。天板はコントロール部とスピーカーを内蔵するため、かなり分厚くなっています。スピーカーは80mmφが左右に配置され、出力は左右各30w。SRS StudioSound HDを搭載し、臨場感溢れるフロントおサラウンドシステムを構築できます。コントロール部分はスピーカー間にあり、iPod/iPhoneのユニバーサルDockコネクタは必要に応じて引き出す形式をとります。30局プリセット済みのFMチューナ、サブウーファ出力等を備えます。大きい様に見えますが、全高は40cmとそれほどではなく、やはりサイドテーブルと言った感じではないかと。ただ、室内での配置に関しては、少々考慮する必要があります。背面に出力コネクタが並んでいるため、これを表に見える様にするのはあまり芳しくありません。かと言って、壁際に配置するのはテーブルとしては少々不便と。入出力ケーブルそのものは脚部を通して外部に引き出す事ができる様なので、脚部下側に集中は位置してくれた方が良かった様に思いますけれど。
参照:ホームシアターシステム「NX-BX3」

スマートフォンの様なコンデジ

ソニーからコンパクトデジカメの新製品「DSC-TX300V」が発表されています。特徴の第一はワイヤレスである事。Eye-FiやFlashAirみたいな機能が標準で内蔵されている訳で、Wi-Fi経由でスマホやPC、TV等にデータが転送できると言うメリットが一つです。充電は付属のマルチステーション上に置くだけで、非接触の充電が可能になっています。また、TransferJetに対応し、対応したデジカメ同士でのデータ転送も可能です。環境に対する特性もかなり協力で、IPX8相当の防水機能/IP5X相当の防塵機能、−10℃まで使用可能な耐低温特性等は、一般的な使用では冬の一時期を除いてどこでも利用が可能になります。また、モニタは3.3"の静電容量方式のタッチパネル機能付きで、モニタは背面全体に広がっています。CMOSセンサは1820万画素のExmorR、記録媒体はMSDuo+microSD/SDHCです。その他、GPS機能の搭載、光学5倍+光学10倍相当の超解像技術の搭載、光学式手ぶれ補正等、かなり贅沢な機能を盛り込んだ製品に見えます。とは言っても、どことなく見慣れた感のある機能な訳で、もしかすると、この商品はスマートフォンの機能を盛り込んだコンデジなのかも知れません。2012年3月9日からの販売が予定されています。
参照:DSC-TX300V

フラッシュメモリとして高すぎない?

フラッシュメモリのひとつの流れとして、デザインに凝った商品と言うのがあります。それが萠えキャラだったり、食品や自動車だったりする訳ですが。その流れの一環という感じで、デザイン性の極めて高いフラッシュメモリがEmptyMemoryブランドでLogicalArtから販売される様です。2012年03月からの販売が予定されており、予約価格は40〜60ポンドとかなり高額です。フラッシュメモリとしては4GBと少容量ですが、これはフラッシュメモリとして機能すると言う制限の下でデザインされたためと考えられ、得られる最低限の容量と言う事でしょう。だから、販売価格のほとんどはデザイン料みたいなものです。確かに、デザイン性が高いのは見て取れますが、やはり価格で躊躇します。PC/Macとの接続はUSB2.0。4GB程度の容量ならば、フラッシュメモリ収納部はかなり小さく生産できるのは分かりますので、様々なデザインを施す事ができるのは納得がいきます。ただし、ちょっと、価格的に高額すぎるのではないかと。
参照:Empty Memory Jewelry by Logical Art

【KOSS】iOSデバイス専用リモコン付きヘッドフォン

KOSS社から、ちょっと変わったヘッドフォン「Porta Pro On-Ear Headphones KTC」が発表されています。従来から販売されているPorta Pro On-Ear Headphonesをベースにして、iOSデバイス専用のKoss Touch Controlと言うマイクを内蔵したリモコンを追加装備したものと言った感じの様です。リモコン自体は多機能と言ったタイプではなく、音量の調整やシャッフル再生等のコントロールができる程度のものの様です。ヘッドフォン自体は、数字の5か6をヘッドバンドで繋いだかの様なユニークなデザインで、再生可能周波数帯域は15Hz〜25KHz。ヘッドバンド根元のブルーの部分はスライドレバーで、携帯時に折り畳める様になっている様です。商品そのものは2012年貼るの販売が予定されており、販売価格等も明記はされていません。そのデザインのユニークさとリモコンで、割りと面白い製品になる様な気がします。
参照:Introducing the All New Koss Porta Pro KTC

【MadCatz】CyborgM.M.O.7ゲーミングマウス

MadCatz社のオフィシャルストアで、CyborgシリーズのM.M.O.7ゲーミングマウスが販売されています。同社の製品はあまりにも特徴のありすぎるデザインのため、好き嫌いがはっきりと出そうですが、個人的にはかなり好みです。Cyborgシリーズの名称通りにメカメカしいイメージが強く、まるでカブトムシの様。マウスとしては、分解能25dpi〜6400dpiの範囲を25dpiステップで変更する事が可能な 'Twin-Eye' レーザセンサを内蔵し、底面にはバランスウェイトを入れる事ができる様になっています。パーム部のカバーは計3種、親指部分のプレートも3種が同梱され、自分の手にあったものに交換する事が可能です。ボタン数は合計17で、側面にジョイスティックの様に操作する5ボタンに相当する機能が追加されています。左右クリックボタンは内部のLEDでイルミネートされ、これはソフトウェアで変更可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6以降なので、MacOSXユーザでも安心して使う事ができます。オンラインでの販売価格は$129.99。従来のR.A.T.S.シリーズが黒ベースにシルバーの配色だったのに対し、銅の様な色が廃されていて、個人的にはこちらの配色の方が好みです。
参照:Cyborg™ M.M.O. 7 Gaming Mouse (Online Store)
参照:Cyborg M.M.O. 7 Gaming Mouse (Product)

月曜日, 1月 30, 2012

iPadに読み込めはしますけれど…

サンワダイレクトから、iPadに画像データを読み込ませる事ができる具ラッシュメモリ「600-IP8GBK/16GBKシリーズ」が発表されています。一方の端にUSB2.0コネクタ、反対側の端にユニバーサルDockコネクタを装備しており、本体はスライドカバーの様な構造になっています。PCとUSB2.0で接続して、ファイルをコピーした後にはiPadに接続して、メモリカードからの転送をする様に読み取る様になります。、画像データをiPad側に読み込めるのは事実ですが、そこに至るまでにはけっこうな手間がかかる感じです。まず、ファイルはDCIMフォルダにコピーする必要があり、また、ファイルネームも4桁の半角英数字+4桁の数字、ピリオドを挟んで3文字の拡張子としなければなりません。ファイル名の変更は絶対条件なので、ファイル数が多くなる程手動では面倒になります。かと言って、アプリケーションが用意される訳でもなく、「がんばってくださいね」ってことらしいです。また、逆にiPad側のデータをまるごとコピーすると言った機能もなく、ちょっと中途半端な気がします。用意される容量は8GB/16GBの2機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ4980円/6980円です。
参照:iPad用USBメモリ 600-IP8GBK/16GBKシリーズ

二重にチルト対応のワイヤレスマウス

山陽トランスポート社のオンラインストアのイーサプライから、チルト対応のワイヤレスマウス「EEA-L4200C」が発表されています。チルト対応とはいっても、スクロールホイールが水平/垂直方向のスクロールに対応していると言うだけではなく、本体そのものが傾けられる様になっています。構造としては、逆T字型のセンサユニットの上にスクロールホイールや電池ボックスのある本体ユニットが乗っている形式で、前後左右に傾ける事ができます。これにより持ち手の負担を減らす事ができるので、常時マウスを握っている様な方は、手の疲れを減らす事ができるのではないでしょうか。また、ワイヤレス接続のため、煩わしい線をさばく必要もありません。レシーバは超小型のものが付属し、使わない時には本体ユニット側に収納しておく事ができます。電源は単4乾電池2本で、標準環境では10ヶ月程持つとしています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.2以降。オンラインでの販売価格は2980円。はたして、この構造で本当に手の負担を減らす事ができるかどうかは分かりませんが、いま現在で手の痛み等に苦しんでいるのならば試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?
参照:ワイヤレスのエルゴノミクスレーザーマウス

【OWC】MacBookAir(Mid2011)専用SSD

OWC社からMacBookAir(Mid 2011)専用のSSD「OWC Mercury Aura Pro Express 」が発表されています。この商品の最大の特徴は6Gbpsに対応した事で、それ故にMid2011モデルにしか対応できていません。公称の転送速度はリード時最大で500MB/Sec、ライト時最大で450MB/Secですから、6Gbps対応のSSDとしてもかなり早い部類に入ります。コントローラはSandForce社製品が用いられており、用意される容量は120GB/240GB/480GBの3種類。通常内蔵されている容量よりは倍以上になりますが、480GBでもMacBookAir/11"に搭載可能な点が純正品よりも有利な点です。た、だ、し、金額的にもかなり上で、それぞれの販売価格は$259.99/$499.99/$1149.99となっています。最上位の480GBモデルだと、MacBookAir本体よりも高額になります。工具さえあれば、MacBookAirへの取り付けそのものは難しくはありません。取り外したSSDは、同社で販売されている専用ケースでUSB/eSATA接続で使用する事ができます。なお、Late2010以降に対応した商品も販売されていますので、必要であれば選択してみてください。なお、MacBookAIrのSSDは、現時点では汎用性が低く、多機種への流用ができませんので、ご注意ください。
参照:OWC Mercury Aura Pro Express

土曜日, 1月 28, 2012

イーフロンティア社からアナログビデオキャプチャがリリースに

イーフロンティア社から『Roxio ビデオテープをDVDやHDDに保存 for Mac』の発売がアナウンスされています。アナログTV放送は終了しましたが、家庭にはアナログビデオソースが大量に残されている訳で、この種のアナログビデオキャプチャーの需要は残されていると言う事です。うちにも、大量にあるLDとベータのテープをどうしようかと…(ryk。と、とにかく、そう言うデータを取り込む為に使うのが、このアナログビデオキャプチャユニットとキャプチャソフトな訳です。キャプチャユニットはUSB2.0で接続され、RCAピンによる映像及びステレオ音声とS端子による映像入力が可能です。対応OSはMacOSX 10.5/10.6/10.7で、IntelCPUのみのサポートになります。販売予定日は2月3日が予定されており、オンラインでの販売価格は6980円になります。大量のビデオライブラリに埋もれている方には、必要なセットかも知れません。
参照:『Roxio ビデオテープをDVDやHDDに保存 for Mac』発売のお知らせ

赤いアドオン電源は秋葉原でも販売しています

TwelveSouth社からMagSafe電源アダプタ用の”アドオン”アダプタ「PlugBug」が販売され、秋葉原の一部店舗で販売が始まっている様です。この商品はMacBook用のアダプタに取り付ける商品で、USBバスパワー供給用のUSBポートを一基付加する事ができます。元々、アップル社の電源アダプタの場合には、コンセントに繋ぐ部分が、直結用のアダプタと延長用のケーブルを付け替える事ができる様になっていました。これを外して、その代わりに本製品を取り付けます。ぶっちゃけ、何がいいかと言えば、従来はコンセントが2個必要だったUSBバスパワーとMacBook系の電源供給が、1個のコンセントだけで済むと言った事です。おそらくは85Wクラスのアダプタに対応していると思われ、小型の製品では出っ張ってしまう可能性が高いです。また、形状からすると、PowerBookG4系で使用されていたアダプタにも装着できる感じがします。秋葉原の店舗での販売価格は3480円程の様です。つか、Macを販売していないショップで販売していて、売れてるんだろうか?
参照:Twelve South PlugBug

【MW2012】My Book® Thunderbolt Duo参考出品さる

先のCES2012では様々なThunderbolt接続の製品がリリースされた訳ですが、MacWorld/iWorldでも関連製品が発表されています。WesternDigital社からは同社のMy Book StudioIIをベースにしたと思われる、Thunderbolt接続のハードディスク「My Book® Thunderbolt Duo」が発表されています。現在は開発中との事で、製品としてリリースされるのはまだ先になる様ですが、プレスリリースが出ていました。ハードディスクを2台内蔵する製品で、ハードウェアRAIDに対応しているかは不明ですが、転送速度等を考えると、対応していないと考える方が疑問でしょう。転送速度の参考数値として、6TBモデルで250MB/Sec、4TBモデルで225MB/Secと言う数値がだされています。商品化の暁には、現在の市場での最大容量である4TBx2の構成で、最大8TBまで公式対応していただきたいと思うのですが。もっとも、市場にあるのはまだ低速なモデルだけですけれど。今年はThunderboltのブレイクの年かも知れません。
参照:THUNDERBOLT™ DUAL-DRIVE STORAGE SYSTEM ( Press Release )

金曜日, 1月 27, 2012

【CES2012】コックピットに搭乗せよ!

その昔、コックピット症候群なる言葉が流行った事がありますが、ゲーマー足るもの、コックピット状のゲームプレイ空間には憧れがあります。カナダのMWELab.が販売しているEMPERORシリーズのゲームコックピットは、そう言う憧れを実現してくれるすごい商品で、国内でもEMPEROR 1510が販売されています。で、CES2012では、最新のEMPEROR 200が展示されていた様です。ご覧の通りの形状からも分かる通り、サソリがデザインモチーフになっており、尾の先には毒針ならぬ、3台の24"ディスプレイが装備されます。EMPEROR 1510よりも一組多いアクチュエータは滑らかな動きをしてくれるでしょうし、ディスプレイを降ろせば完全にコックピット状態に!FPSやドライビングゲーム等を楽しむには、理想的な環境になるでしょう。スピーカー等も内蔵している様ですが、いかんせん、販売価格もものすごい事になっています。その価格は実に$44750!!!!日本円に直すと、確実に300万円オーバー!車買ってもおつりがくるレベルの商品です。EMPEROR 1510が$6200程で、国内価格が84万円と聞きますので、おそらくは軽く400万円を超える金額になるのではないかと。
参照:EMPEROR 200

【NOVAC】前方後円墳か?!

NOVAC社から、ユニークな形状のRAID対応ハードディスクケースが発表されています。「2SATA HDD はい~るKIT RAID Data Saver」は前方後円墳とでも言うべき形状になっていますが、SATA接続いのハードディスクを2台内蔵する事ができるケースで、ハードウェアRAIDの設定が可能です。設定はディップスイッチで行なわれ、Normal,JBOD,RAID0/1の構成をとれます。内臓ハードディスクポートは公式に3TB対応のため、最大容量は6TB。多分、4TBでも行けるんじゃないかと思うのですが。ハードディスクそのものは、専用のトレーに入れて、背面から装着します。この形状になった理由は冷却の効率化のためで、円形部分には大型の冷却ファンが内蔵されており、ケース下側から吸気して、上に排気すると言う構造になっています。なお、ファンの回転数は背面ファンコントローラで調整できます。対応OSはWindows XP/Vista/7で、接続インターフェースはUSB2.0/3.0,eSATAとなっています。もっとも、ハードウェアRAID対応ケースのため、フォーマッターさえ用意できれば、他のOSからの利用も可能と思われます。
参照:2SATA HDD はい~るKIT RAID Data Saver

【ロジクール】ポインティングデバイスの再発明?

ロジクール社から、先に発表されたポインティングデバイスの「キューブ」の国内販売がアナウンスされています。まぁ、とてもポインティングデバイスとは思えない形状なんですが、機能的に一番近いのはマジックマウスでしょうか?動作モードにはマウスモードとプレゼンテーションモードがあり、マウスモードではほぼそのままマウスとして使用できます。ただし、クリックボタンはなく、上面中央のタップが右クリック、前半部のタップが左クリック、中央から前半部にかけて指をはわせるとスクロールみたいな操作になります。プレゼンテーションモードへの切り替えは本体を持ち上げる事で自動的に行なわれ増すが、多分下側に出ているセンサが切り替えのスイッチになっているのではないかと。左クリックに相当する操作がプレゼンテーションの「進む」になる様で、「戻る」はひっくり返して同じ操作です。センサが切り替えのスイッチになっているのならば、うっかりと持ち上げてしまうと切り替わってしまう事になりますから、机の端等では使わない方がいいかと。接続は2.4GHz帯を使用するUnifyingワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。1月30日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6980円です。販売はオンラインストアのみです。う〜ん、慣れるまでは時間がかかりそうですねぇ。
参照:Logicool® Cube

レーザー核融合の実現が近づくか?

現在、現地では懸命な作業が続いている福島第一原発は核分裂炉と呼ばれる炉を使用している訳ですが、研究中の原子炉には核融合炉と言うのがあります。ガンダム等のエネルギー源として設定されているアレです。これには磁気封じ込めのトカマク型がもっとも有望として研究が進んでいますが、別の方式にレーザ核融合と言うのがあります。重水素と三重水素のペレットに強烈なレーザーを照射し、それによる急激な加熱と爆縮作用により、核融合の条件を満たそうと言う研究で、国内では大阪大学の激光シリーズが知られています。PHYSORG.COMが紹介しているのは、SLAC国立加速器研究所で、高速連射式のX線レーザ「LCLS」を使用してアルミフォイルを高温高密度物質状態として知られる200万℃の固体プラズマの状態にしたとしています。この状態をフィードバックする事で、核融合の点火条件を満たす研究が進むと期待されています。実際に核融合が実用化されるまでにはまだまだ時間はかかるでしょうが、少しでも早く実現できる様な研究が進むといいですね。
参照:World's most powerful X-ray laser creates two-million-degree matter

【NAMM2012】無線LAN接続の16チャンネルミキサ

Mackie社がNAMM2012でiPadを使用する16チャンネルのミキサー用ドック「DL1608」を発表していました。通常、この種のミキサー製品の場合、iPadは本体に装着して、ユニバーサルDockコネクタ経由で接続する形式をとっていますが、この商品は無線LANで接続されます。別途、無線LANルータが必要ですが、その範囲内であれば、どこにいてもミキシング操作ができる事になります。例えば、ステージの袖や、ステージ裏のトイレの個室の中とか。最大10台までのiPadが接続でき、16チャンネルのミキシング操作が可能になっています。iPad本体の上方にミキシング操作用のつまみと、背面にあたる部分にはミキシング用の各種接続コネクタが用意されます。ADC/DACにはCirrusLogic社の24bit対応品が使用されているので、音質の劣化もほとんど気にしなくて済みます。無線LAN接続と言うのはいままでの製品にない盲点ですが、アプリケーションの開発次第ではAndroid端末やPC/Macでも利用可能と言う事になり、今後は対応品が増える可能性があります。オンラインでの販売価格は$999程。
参照:Mackie Designs DL1608

【Qmadix】小型端末向け外部バッテリ

Qmadix社から、小型の外部バッテリ「Qmadix boostpac quick shot™」が発表されています。正面に見える円環状の4個のランプはパワーインジケータで、残量表示の代わりを果たします。もっとも、4段階なので、かなり大雑把になりますが。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、容量は1200mAhですから、主としてiPhone/iPod用と言う事になります。サイズは50mm(W) x 36mm(H) x 24.5mm(D)と比較的厚みはありますが、おそらくは机の上に置いても安定して立つ様になっているのではないかと。iOSデバイスとはユニバーサルDockコネクタ経由で接続されますが、USBバスパワー出力も可能なので、Android端末等にも電力供給ができます。充電はUSBバスパワーで行ない、付属のケーブルでPC/MacのUSBポートに接続するだけで充電を行ないます。オンラインでの販売価格は$49.99です。スタンダードな製品で、奇をてらったところがないシンプルさが良い感じです。
参照:boostpac quick shot 1200mAh Auxiliary Battery Pack

【Tenqa】密閉式ワイヤレスヘッドセット

Tenqa社からBluetooth接続のヘッドセット「REMXD」が発表されています。ちょっと、日本では社名が誤解を受けそうな気がしますが、商品そのものは密閉型ヘッドフォンの形状になっており、外部のノイズの影響を受けにくい構造になっています。Bluetooth2.1+EDR/Class2に対応しており、最大到達距離は10m。プロファイラはHFP/HSP/A2DPに対応していますので、これらをサポートしたPC/Macや携帯電話/スマホで利用可能です。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、充電時間3.5時間で連続通話が22.5時間、最大待機時間が180時間となっています。ケーブルを用意すれば、一般的な3.5mmφのヘッドフォン端子に接続する事も可能なため、Bluetooth接続できない機種にも接続可能です。オンラインでの販売価格は$39で、2月より出荷が予定されています。ヘッドフォンとしての性能は割りと高いと思うのですが、1字違いで、日本では誤解されそうな社名なのが何ともはやです。
参照:Tenqa REMXD Wireless Bluetooth Headphones
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