
参照:Phocus for iPhone 4 & 4S (3 Lens Bundle)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。


バッファロー社から、有線LANから無線LANに変換するためのコンバータ「WLI-UTX-AG300C」が発表されています。この商品は有線LANポートしかない製品を無線LANアクセスポイントに接続するための製品で、どちらかと言えばパソコンよりはゲーム機や液晶TV等での利用が主目的です。接続設定はAOSS/WPSで行われますので、アクセスポイントが対応していればボタンプッシュで接続が可能になります。多分、パソコンだったらUSB接続の無線LANアダプタの方が柔軟性が高いと思いますが。以前に販売された製品とは違って、2.4GHz/5GHz両周波数帯のIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、接続時の最大通信速度は300Mbps。USB端子との接続はバスパワーによる電源供給だけなので、無線LAN側の細かな設定は行えません。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降の他に、各社のTV、PS3,XBox360等となっていますが、単純な変換アダプタなので、使用できる機種は多いのではないかと。オンラインでの販売価格は4700円です。
バッファロー社からWi-Fi&USB3.0接続が可能なストレージユニット「HDW-PU3シリーズ」が発表されています。シリーズとは言っても、500GBモデルのみがリリースされている訳で、これが売れたら次は1TBモデルを追加と考えているのかと勘ぐってしまいますけど。
バッファロー社から、折りたたみ式のBluetooth3.0接続ワイヤレスキーボード「BSKBB03WH」が発表されています。このキーボードにはキングジム社のポメラと同じキーボードが使用されているという事で、ポメラのユーザはほぼ同じ感覚で入力ができます。もちろん、折り畳み方式まで含めて、同じキーボードという事です。従って、たたんでしまうとほぼ半分の幅になります。ポメラのキーボードはテーブル等に直置きして使う事が前提なので、使用する場は特定されてしまいますけど。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、見た目よりもキータッチは良さそうです。もとがスマホやタブレット端末用なので、対応OSはAndroid3.1以降、iOS4.0以降、WindowsXP/Vista/7、MacOSX10.4以降等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は10700円(税抜き)です。ポメラのキーボードがベストかは別にして、ポメラのキーボードになれた方にお進めしておきます。
ロジクール社が従来から販売していた「ロジクール グラフィティ コレクション」のワイヤレスマウス「M235」「M325」のシリーズに、新色が追加されています。いずれの機種も対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX等となっており、超小型のレシーバが付属します。独自のレーザーグレードとラッキング技術により、様々な面での利用を可能にした事が特徴です。画像には現れませんが、M325には72個のラチェットが組み込まれたスクロールホイールが用意され、スムースなスクロールを可能にしています。
SteelSeriesのゲーミングマウスSENSEIが久しぶりにマイナーチェンジして、SENSEI[RAW]になっています。従来の機種がメタルボディだったのに対して、今回はラバタイズモデルと光沢モデルの2機種が用意されます。センサの分解能は90dpi〜5670dpiまで可変で、オンボードプロファイルは5個から1個に減っています。内部のイルミネーションは1677万色から1色に減っています。その他は従来製品と同様になり、オンラインでの販売価格は$59.99に値下げされています。全体としては機能縮小モデルに見えます。とは言え、普通に使うには十分な機能で、ボタン数は合計9個、センサの分解能切り替えスイッチが天板に用意されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX等となっています。ちょっと安価なゲーミングマウスを探している方には、向いているのではないかと。
Grinon社から販売されているBottoms Up Draft Beer Dispensersが面白いです。普通、ビールのディスペンサーと言えばグラスの上から入れるタイプがイメージされます。このタイプの利点はグラスを選ばない事で、およそ器状のものであれば、ビールを注ぎ込む事ができます。Grinon社の製品は専用のグラスをセットして、下からビールを注ぎ込むタイプです。専用とは言っても、ボトムに磁石を利用した蓋が付いているグラスで、これを専用の注ぎ口にセットしてビールを注ぎ込みます。専用のグラスが必要になるものの、短時間に多くのグラスにビールを注ぐ事ができるというメリットがあります。実際、デモムービーの一つには、1分間で56杯のビールを注いだという映像があります。一番の疑問点は下からこぼれないかという点だと思うのですが、蓋には磁石が採用されており、ビールそのものの重量でも押さえ込まれるので、下からこぼれる心配は皆無です。ちょっと、実物を見てみたいような気もします。
ThinkGeekでペット用の歩数計(Pedometer)が販売されています。ペットの肥満等が騒がれて幾星霜、それに限らなくても、お犬様の散歩は日常生活でも欠かせない訳ですが、目安って言うのがよくわからんというのはあります。まぁ、一般的には散歩にかかる時間とか、だいたいの距離等が目安になっているとは思います。人間の散歩も似たようなものですが、人間の場合には歩数計が手軽に購入できるので、それを目安にしている方も少なくないのではないかとおもいます。愛犬用の歩数計というのは今までにはほとんど見かけた事がなく、二足歩行と四足歩行の違い等もあって、単純に流用もできませんでした。そこで、このペット用の歩数計です。取り付けそのものは首輪につけるだけで、簡単に歩数がわかります。ただ、形状からして、ぬこ様の首輪への取り付けは危険なので、やめておいた方が良さそうですが。ペット用というよりも、お犬様限定と言った方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
ThinkGeekで、訳の分からない商品「Zombie Bath Salts」を販売しています。一言で言えば入浴剤で、コリアンダーライムのような香りがします。コリアンダーの香りには気分を落ち着ける効果があるとされている他に、体内毒素の排泄や炎症の解消等の効果があるとされており、まさに、ゾンビハント後の悪臭をきれいにするにはぴったりと言う訳です。ペットのゾンビを洗って、清潔に保つ事もできます。まぁ、これを使う事によって、ゾンビ化する事はありませんので、ご安心を。実際の成分は塩化ナトリウム、グリセリン、トコフェロール、香料等となっており、エッセンシャルオイルと天然由来成分で構成されています。
YellowJacketCase.comで、ちょっと怪しげなiPhone4/4S用ケースを紹介しています。KickStarter/IndieGoGo等でも資金調達をしているのですが、今回のケースについた機能はスタンガンです。何か、本人の実体験に基づく製品の様ですが、何でもありだと思っていたiPhone用ケースにも、まだ取り付けられる機能はあるもんですねぇ。ほんとにケースだけの様で、上側に金属端子と誤接触防止用カバー、バッテリ等がケース内部に収納されています。iPhone4/4Sとは独立で動作するため、カバーをあけて、空いてに金属端子を押し付けて、引き金(?)を弾けば相手はビリビリっと。販売予定価格は$125ですが、現時点では目標金額の4分の1程度しか集まっていない様です。
killspencer.comで販売されているiPhone4/4S用の木製パネルですが、ケースというよりは、フロント/リアに貼付けるパネルと言った感じです。木目が美しい背面側パネルには、クレジットカードを入れておくためのポケットが用意されています。指で押し出すための穴が開いているので、内部に入れたカードは簡単に取り出す事ができるのが特徴です。とは言っても木製という事で、厚めになりがちに思われますが、画像を見る限りはかなり薄型になっている事がわかります。オンラインでの販売価格は$89.00です。木目を生かしたパネルは少なくありませんが、カード入れにもなる実用的な製品というのはあまり見かけません。こういう製品が日本で出てくると面白いんですけども。
ASPID GT-21が結構かっこいいです。空気抵抗や、空気の流れを考慮したデザインが多い中、ちょっと違った方向を向いた感じのデザインになっています。強いて言うならば、ルパン三世の初期の愛車であったメルセデスベンツSSKというか、MadCatz社のCeborgR.A.T.シリーズゲーミングマウスというか、適度に凸凹しているのがかなり好みな感じです。確かに、どことなくBatMobileに似ていない事もありませんし、ロングノーズ+ショートテイルというフェアレディZも思い起こさせる感じです。加えて、モノクロの画像が妙にカッコ良さげに見せてくれます。2ドアながら2+2のシート構成になっており、エンジンはV8/450hp。0-100km/hが3秒、0-200km/hが10.6秒という加速性能も、ちょっといい感じです。国内では販売のめども立ちませんが、デモ走行は見てみたいですねぇ。
上海問屋で、USB接続のGPSユニット「DN-82361」が販売されています。直径53mmのユニットは数字よりも小さくみえ、小型のネットブックやウルトラブックと組み合わせても、それほどの違和感にはなりません。本体下には磁石が用意されており、スティール製の部材に固定する事ができますから、自動車内での大型カーナビゲーションなんて事も不可能ではなくなります。もっとも、そのためには別途ナビゲーションソフトが必要な訳で、予算はそれを込みで考えないと行けませんが。ドライバソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。ドライバソフトインストール後に対応ナビゲーションソフト側で設定する必要があります。ただ、対応ソフト等はサイトに記載されていませんので、自力で見つけるしかなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)。安価なので、少しは自力でなんとかする様に努力してください。
株式会社タニタでは、文化放送で放送中の「小野大輔・近藤孝行の夢冒険~Dragon&Tiger」とのコラボレーション商品として、体組成計「夢ボイス体組成計」の販売を行うそうです。ベースになる製品は音声ガイド付きの<体組成計 インナースキャンVoice> BC-202で、これのボイスを小野大輔氏と近藤孝行氏に置き換えた製品の様です。台詞は番組の公募でリクエストの多かったものとされ、「お乗りください、お嬢様」等のちょっと腐のにおいがする感じのものが多い様です。なお、パッケージは小野/近藤両氏による番組ロゴやオリジナルキャラクタの入ったものになり、スペシャル特典としてタニタ監修&両氏実演のオリジナル対応が入ったDVDが付属する様です。オンラインでの販売価格は13000円前後との事。ベースになった製品では、100g単位での体重計測の他にBMI、体脂肪率、体水分率等の細かな計測が可能になっているようなので、普通に健康管理に使えると思いますが。実際の販売は株式会社タニタと文化放送のネットショップでお庫縄エッル予定で、販売開始は9月1日の予定です。た、だ、し、夏コミ会場での先行販売も行われるそうです。腐のにおいがする訳だ。
USB.Brandoで販売されている、ちょっとポストを模したUSB2.0ハブです。ハブとしての機能は3ポートの普通のハブで、120度ずつずれた位置にポートがあるので、隣接するポートに装着したデバイスの大きさに影響を受けないという特徴がありますが、デバイス装着時にはちょっとバランス悪そうです。メインの機能はメールの着信を知らせる機能で、これには専用のドライバソフトが必要になりますから、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。メールの着信は、天頂部のインジケータランプと、側面の蓋が開く事で知らせます。以前に、メールアイコンの形をした同様の機能の製品がありましたが、ハブの分だけグレードアップした製品と言えます。対応するメールはGMail/yahoo!Mailの他、Outlook/POP3等となっていますので、世の中のたいていのニーズには合うのではないかと。オンラインでの販売価格は$16.00。メールの着信を知らせるソフトはいくつもありますが、それでは飽き足らないという方に向いているのではないかと。
発表されたばかりのロジクール社の「K760」ですが、残念ながら、販売が延期になったそうです。販売時期は追って沙汰があるそうですが、ちょっと期待していたので残念です。ユニークな製品だっただけに残念ですが、販売が延期されるだけなので、夏から秋口にかけての販売が予想されます。ちょっとお楽しみが先に延びただけですかね?!
エレコム社から、Bluetooth3.0接続のスライド式キーボード「TK-FBP038シリーズ」が発表されています。この種の製品では、見た目と材質、キータッチが悪い事が多いと言うのが欠点でしたが、これはそれらを改善した製品になります。まず、キートップの指示かがパンタグラフ式なので、見た目よりもましなキータッチになります。わりと硬質なキートップは密集式になっているので、キートップが小さい事で入力しにくく感じる事も少ないでしょう。キーボードは引き上げると全体が左にスライドする構造で、開閉と電源スイッチが連動しています。これによって、従来はすかすかな配列に見えていたのが一般的なキーボードとほぼ同じになったため、見た目にも安っぽさがなくなりました。なお、キートップには仮名文字は印字されておらず、英数字と記号のみになっています。これはWindowsでは日本語配列、iOSデバイスでは英語配列という使い分けのためで、キー配列の切り替えには専用のキーが用意されます。電源は単4乾電池が2本で、想定環境での動作期間は8か月となっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3,iOS4.0以降となっており、MacOSX等は非対応です。この辺りは、大人の事情というやつですね。オンラインでの販売価格は14549円(税込み)です。
Fiio社のiOSデバイス向けサウンド出力アダプタ「L11」が、オヤイデ電気から販売されるそうです。このL11はユニバーサルDockコネクタを介してiOSデバイスに接続され、ライン出力を取り出す事ができる製品です。3,5mmφのジャックから取り出された信号は、ライン入力可能なアンプ等に接続して、高音質での再生が可能になります。また、充電用のUSB端子が用意されているので、充電しながらでのサウンド出力も可能です。小型のサウンドアダプタでは電源供給がユニバーサルDockコネクタからに頼った製品があり、使用中にバッテリが切れてしまうという事がありますが、この製品ならば外部からの給電でも問題はないので、安心して使う事ができます。また、Fiioブランドで販売される他のポータブルアンプ等と組み合わせる事もできるので、手軽なデジタルオーディオシステムとしてくむ事も可能になります。販売は自作オーディオ派の聖地オヤイデ電気で行われ、販売予想価格は1600円(税抜き)ほどとの事です。
leftlanenews.comによれば、アル・カポネの愛車である1928年型のキャデラックが、オークションに出されるみたいです。出品先はRMAuctionで、多分、300万ドルから500万ドルくらいの落札価格になるのではと言われています。普通に旧車と言っていいくらいの車体で、かなりリストアされているように思われます。その間に、アル・カポネが施した装甲の類いはほとんどが取り外され、かろうじて1インチ厚のフロントガラス等にかつての面影を見る事ができる程度ですから、銃弾の痕跡等を期待されている方には残念としか言えません。まだ残ってたんですねぇって言う方が先に立ちますが、余裕のある方は参加されてはいかがで?