月曜日, 7月 23, 2012

ハンドメイドのブルパップスタイルボウガン

いつものスリングショット親父の新作披露ですが、今回はブルパップ形式のボウガンを制作してきましたよ。もっとも、ボウガンと言いつつ、実質はゴム銃ですし、連射はできませんけども。「材料費含めて20ユーロ以下でできたよ」って言うのは何とも。矢のガイド用に溝が切られているので、射出時の矢の直線性は保たれるかと思います。
相変わらずの木工工作ですが、さすがに作りなれているので、ブルパップ形式にうまくまとめています。もちろん、射出するのは一般的なボウガンの矢な訳で、人に向けて撃ってはいけません。時節柄、「俺がジョーカーだ」ってのもなしでお願いします。一応、スコープも付いて入るのですが、この方は木材そのものの表面を使用するので、なんだか、そこだけ浮いているように見えます。これが黒く塗ってあったりすると違うのでしょうが、それはそれでしゃれにならなくなる恐れもありますので。
参照:Homemade bullpup crossbow

半透明なソーラーバッテリが開発される?

UCLAの研究者が、ガラス窓を発電機にかえるような太陽電池パネルが開発されたと発表がありました。新規開発されたのはポリマーソーラーセル(PSC)と呼ばれる太陽電池パネルで、可視光領域で発電する訳ではなく、主として赤外線領域の不可視光線を利用して発電するのが特徴です。そのため、可視光に対しては70%程度の透過率になるそうです。窓に貼付けても室内に十分な光は透過してくるし、発電は行えるしで、アイデアとしてはいいものだと思います、まだ、開発中というところがアレですが。詳細については未掲載でしたが、発電効率の向上と製造コスト等の問題は、これからという事になりますが、大量生産すればそれなりにコストも減らせるでしょうし、窓につけられれば屋根に巨大な構造物をつける工事や、それに伴う事故等の危険性を減らす事も可能になるのではないかと期待できます。実用化されるまでには、かなりかかりそうな気がしますけどね。
参照:UCLA researchers create highly transparent solar cells for windows that generate electricity

坂道を転がるように走る…だと?

Toxel.comで、Jeff Tiedeken氏の作成によるGravity Bikeが掃海されています。これは重力を利用して、坂道を転がるように下るための自転車です。要するに、坂の上まで持ち上げて、下り坂をおりるだけという自転車で、チェーンも、ペダルも装備されていません。一応、スピードは100km/hも出たとの事で、坂の多いところでは便利なのかもしれません。ブレーキはあるようなので、スピード制御は可能な様です。逆に、ペダルもチェーンもないので、自力ではまともに動く事はできず、平地での機動性はローラーブレードに劣ります。きわめて初期の自転車と同じなのですが、地面を蹴って進む等は今時の実用には堪えないっしょ。とはいえ、普通のバイク並みのスピードが出ているわ、スピード制御はブレーキのみだわ、危険と言えば危険な訳ですけれど。エンジンは装備されていないので、免許は不要…なのかな。
坂道が多い町だったにせよ、あまり一般的ではないチャリですね。
参照:Gravity Bike

こうのとり3号機打ち上げ実況がYouTubeに登録

07月21日の午前11時過ぎに、無事に「こうのとり」3号機が打ち上げに成功して、現在はISSに向かう軌道を進んでいます。予定通りに進めば、27日の夜にもISS側で受け取りの作業に入るそうですが、この打ち上げの様子はJAXAでライブストリーミング放送されましたので、それを見ていた方も多かったのではないかと思います。お子さんよりも、お父さんの方が夢中だったかもしれませんが。ご他聞に漏れず、私も宇宙に未来を見る事ができた時代に育ちましたので、こういうのは大好きでして、YouTubeのストリーミング放送にかじりついてしまいました。で、JAXAでは、この放送をYouTubeにアップしてくれています。世のお父さん方は、せっかくのこの放送をお子様に見せてあげてください。特に、中学生くらいまでの児童/生徒に見せて、理科への興味を促していただきたいものだと思います。なお、副教材として「ライトスタッフ」「王立宇宙軍〜オネアミスの翼〜」等もお使いいただければと。
参照:「こうのとり」3号機/H-IIBロケット3号機 打ち上げライブ中継

日曜日, 7月 22, 2012

セクサロイドは夢のまた夢…か!

何か、極彩色の悪夢を見ているとしか思えないんですが、新宿歌舞伎町にロボットレストランなる店舗が開店しているそうです。いつまでもつかはわかりませんが。公称100億円かけたという店舗には、美女のハリボテを上半身に取り付けたロボが移動できるくらいの広さで、実際の操縦はおねーちゃんがやっているみたいです。見た目にはロボットというよりも、二足歩行のできる重機的な感じはありますが、一体3000万円ほどとの事です。なんだか、リオのカーニバルの山車とか、派手にデコレーションしたウォーカーマシンを見ているように思うのは気のせいでしょうか?まぁ、この車体で給仕してくれるという訳ではなく、これを使ったショーがあると言った程度じゃないかと思うので、エレクトリカルパレードの機能特化版と言った位置づけなのかも知れません。いずれにせよ、さぞかしにぎやかな店内だろうなぁ、と。
でも、こういうものを開発するくらいならば、パワーローダー(@エイリアン2)とか、パワードスーツ(@宇宙の戦士)などが給仕してくれる方が、よほどメカフェチにはうれしいと思うのですが。もちろん、卵を割らずに拾えるくらいに訓練は必要ですけどね。
参照:ロボットレストラン

米国の職人さんによる手作りの電動アシストサイクル

同じく、KickStarterで資金調達を行っているのが、Faraday BikesのPorteur。日本で言うママチャリスタイルの電動アシストサイクルです。日本のママチャリと違って、フロント部にはかごではなく、台と言った方がいいキャリーが用意されます。ちなみに、このキャリーは脱着可能です。バッテリはサドル下に小型のものが取り付けられていますが、1回のチャージでおよそ20km程度のアシストが可能になっています。ただし、取り外しができないようなので、保管&充電場所には工夫が必要かもしれません。もし、資金調達が順調に言った場合には、Bluetooth通信をサポートして、スマホ等で情報をチェックできるようにもするそうです。タイヤは前後とも26”、重量は約18kgです。昔で言う実用車のレベルなのかもしれませんが、かなり使いやすそうな印象があります。終了まで20日を残して、目標金額の3/4は集まっている様ですから、市販される可能性は高いと思います。
参照:Faraday Porteur

アラームが光るiPhone4/4S専用ケース

KickStarterで資金調達を行っているiPhone4/4S用のケース「FLASHr」のアイデアがすごいです。iPhone4/4S側のフラッシュライトをアラーム代わりとして光らせる機能を利用して、ケース外装からその光を外部に誘導して光らせるという構造になっています。そのため、内部光の反射板/誘導板/ケースという階層構造になっている訳です。背面側にあるフラッシュライトをアラート代わりに使うというアイデアは用意されていた訳ですが、従来は見にくいために使いにくかったものが、これで使いやすくなるというものです。ただし、このケースの装着に伴って、フラッシュを利用したカメラ撮影には制限が加わるため、そちらの利用が多いという方にはお進めしにくいです。後一月ほど期限がありますので、もしかすると商品化されるかもしれません。
参照:FLASHr: iOS LED Flash Notifications Case for iPhone 4/4s

iPhoneをダイビングコンピュータとして使うためのケース

iPhoneをダイビングコンピュータにする「iGills SE35」がちょっといい感じです。iPhone4Sを内部に収納するケース「SE35」は最大深度40mの水圧に耐え、海での使用に耐える鉄とポリカーボネートが採用されています。iPhone用防水ケースは数あれど、ここまでの震度に耐えるものは少ないです。透明ポリカーボネートが使用されているため、LCD画面の表示はクリアなままですし、背面前面のカメラを利用する事も可能です。各種ボタンはユニバーサルDockコネクタを介したリモコンとして動作し、専用アプリで使用可能になっています。また、防水性を高めたために、ヘッドフォン等の接続はできませんので、装着時にはタッチパネルの使用はできなくなります。バッテリは内蔵していません。iPhone3GS/4/4Sに対応し、オンラインでの販売価格は$329.99です。ちょっと高額なのが気にはなりますが、機能を考えるとだいぶお得ではないかと思います。単なる防水ケースとして考えると、ちょっと高額なのは確かですが。
参照:iGills

土曜日, 7月 21, 2012

スツーカの悪魔のサイレンが聞こえてきそう…

MBDAがイギリス陸軍と共同開発したという無人攻撃システム「FIRE SHADOW」の射撃精度が半端ないです。地上発射型のミサイルであるFIRE SHADOWは6時間の滞空性能を持ち、射程は100km。主翼が若干前進翼っぽくなっているのは、前側に収納されているためで、展開した状態で射出されます。射出時はロケットブースターを用いて行い、巡航は尾部のプロペラで行います。昼夜問わないオペレーションが可能で、精度の高い攻撃によって巻き添えを食う確率も減ります。動画を見ていただくとわかりますが、移動している自動車にほぼ垂直方向からぶち当てていますので、現行の地上攻撃型UAVと比較してもかなり高度なミサイルと言えます。目的から考えると、急降下時に何か音を発するという機能が組み込まれているとは思いませんが、WWIIのドイツ急降下爆撃機のユンカースJu-87スツーカの悪魔のサイレンのようなものがなったら、いくらタンクに乗っていたとしても恐怖でしょうね。
参照:FIRE SHADOW

【BOSE】iPod/iPhone対応のディスプレイシステム

BOSE社から、VideoWave® II entertainment systemが発表されています。46"/55"のディスプレイを中核にしてコントロールコンソール、リモコンユニット、iPod/iPhone用のドッキングユニットで1システムを構成します。ディスプレイは1920x1080のフルHDTVに対応し、LEDバックライト使用。コンソールにはHDMI入力が後ろ3系統と前1系統、コンポジット/コンポーネント入力が2系統用意され、コンポジット入力が前に1系統、USBが前後に2系統用意されます。これにドッキングステーション専用の入力が加わりますが、面積的にはまだ余裕がある感じです。付属するドッキングユニットは別筐体で、専用のケーブルで接続されます。iPod/iPhone各機種に対応しますが、iPadは形状の問題から未対応です。iPod/iPhone側が対応していれば、ムービーを大型画面に表示する事もできます。わりと汎用のシステムですが、画面が大きい事もあって、発送とセットアップの他に、インストレーションを行うサービスも追加されています。46"モデルでセットアップまでならば、オンラインでの販売価格は$4999。55"でインストレーションまで含むと、オンラインでの販売価格は$6249。
参照:VideoWave® II entertainment system

【スペック】iPhone用撮影アクセサリ

スペックコンピュータ社からiPhone用の撮影アクセサリ『Wide & Macro Lens』『Shutter remocon』が発表されています。
『Wide & Macro Lens』はマグネット式のレンズキットで、レンズそのものはあらかじめiPhone側に貼付けた固定用リング型アタッチメントにマグネットで固定する形式をとります。そのため、脱着が非常に容易なのが特徴です。アタッチメントにはiPhone用とスマートフォン用が用意されますので、いずれのユーザでも利用が可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)。よくある商品ですが、レンズを紛失しないように注意が必要かもしれません。
『Shutter remocon』はiPhone専用のシャッターリモコンで、iPhoneとは有線接続になります。接続にはヘッドフォン端子のリモコン端子を利用するため、iPhone専用となってしまいます。有線接続のリモコンはそれほど多くはないので、手ぶれ等が気になる方はこれを利用してはいかがでしょう?なお、これを使用している間は、ヘッドフォン端子に接続するヘッドセットの利用はできなくなります。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:撮影用アクセサリー『Wide & Macro Lens』『Shutter remocon』

ネックを畳む事ができるギター?

もう一つギターネタで。Voyage-Air Guitar社から、ネック部分を折り畳む事ができるギター「Voyage-Air Models」が販売されていました。ギターって言うと、普通はボディ部分から一直線にのびたネックがあり、持ち運ぶ際にもわりとかさばるイメージがあります。このシリーズのモデルは、ネックとボディの接合部にヒンジが組み込まれており、折り畳む事ができるため、携帯時には半分の長さにする事ができるのが特徴です。もっとも,従来のケースに入れてもネック部分が余ってしまうので,あまり見栄えは良くないでしょうけど。使用時にはネック部を展開して、ボディ部分にねじで固定するため、きちんと固定されていれば簡単にはネックが畳まれてしまう事もありません。強いて言うならば、毎回弦の長さの微調整が必要な事くらいでしょうか?
この構造は、アコースティックギターに限らず、エレキギター等にも応用ができるため、ランンアップンビは両方が用意されています。オンラインでの販売価格はモデルによってかわり、安価なものでは$399から高額なものでは$1695まで用意されています。
参照:Voyage-Air Models

狂気が宿る(?)ピザ型のギター

エー、ちょっと目の奥に狂気がにじみ出ていたので調べたら、本当に奇行の目立つミュージシャンだったAndrew W.K.氏が制作した、ピザ型のギターが面白そうです。元々、エレキギターは反響室がない分だけデザインの自由度が高い訳ですが、ピザ型にカットしたデザインにしたのはユニークです。この形状にしても、きちんとチューニングしてあればまともな音が得られる訳でして、ピ○ハットとか、ドミノピ○なんかと提携したらもっと面白かったろうにと思った次第です。しかも、表裏のペイントは氏が自分で行っているので、氏のファンにとっては別の意味で価値のあるものかもしれませんが。誰かに似てるなと思ったら、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎氏。ちょっとワイルドにすると、こういう感じにならないでしょうか?
参照:Andrew's Pizza Guitar!

金曜日, 7月 20, 2012

宣伝したいのはアイアンマン2?それともXOS2

ちょっと疑問に思ってしまうムービーが、Raytheon社の公式アカウントからアップされていました。内容としては、Raytheon社で開発中の強化外骨格XOS2を、アイアンマンに登場したフィル・コールソン役のクラーク・グレッグ氏が「リアルアイアンマンだ」と紹介する内容ですが、XOS2の映像は既存のものから大きく変わったところはありませんし、せいぜい板割りのシーンが増えた事くらいでしょうか?形状にも大きな変化はなく、既存の情報からほとんど変わったところはない様に思います。それでいて、ムービーの前後にはアイアンマン2のムービーとDVD等の宣伝が入っていて、逆にそちらの方がメインじゃないかと思えます。XOS2の宣伝のためなのか、アイアンマンの宣伝なんだかよくわからない内容になっています。
参照:Raytheon Company - Agent Phil Coulson Meets XOS 2

【GriffinTech.】3穴バインダに取り付けるためのケース

Griffin Technology社から、3穴リングバインダにiPadを取り付けるための、ちょっと珍しいケースが発表されています。3穴リング式のバインダーというのは、一般的にはあまり見かけない製品で、どちらかと言えば資料保管用とか、アメリカの方での資料整理用で使われている事が多いように思います。確かに、A4ファイルサイズなので、iPadを入れるのには十分なサイズにはなります。ただ、3穴バインダの使用範囲が狭かったので、ここに入れておこうというユーザが少なかったのか、バインダーにつけるようなアダプタ/ケースの類いはありませんでした。GriffinTech.社の製品は、この3穴バインダーに取り付けるための専用ケースで、画像の青いバインダは付属しません。オンラインでの販売価格は$24.99です。これを使用することで、余っているバインダを再活用する事ができます。とは言え、需要そのものは少ないでしょうねぇ。
参照:Binder Insert Case for iPad (2nd & 3rd gen.)

【プリンストン】Bluetooth4.0対応USBアダプタ

プリンストンテクノロジー社から、USB接続のBluetoothアダプタ「PTM-USBT7」が発表されています。Bluetooth4.0+EDR/LEおよびBluetooth3.0+EDRに対応しており、最大通信距離はBluetooth4.0同士で25m、それ以外では10mとなっています。各種プロファイラに対応しており、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。超小型のレシーバで、装着時でも外部にはみ出る部分はわずかになります。なお、802.11 coexistenceに対応していますので、無線LANの2.4GHz帯を使用している際でも相互干渉を抑え、安定した通信が行えます。現在は2.4GHz帯を使用するデバイスが多いので、意外と便利な機能かも知れません。なお、Windows用のドライバCDが同梱されますが、8cmサイズなので取り扱いには注意が必要です。特に、スロットローディング形式のドライブの場合、内部にうかつに入れると取り出せなくなる事がありますから。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。
参照:Bluetooth® USBアダプター「PTM-UBT7」

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用マクロレンズ付きケース

サンワダイレクトからマクロレンズ付きのiPhone4/4S用ケース「400-CAM022」が販売されています。従来機種と違って、マクロレンズそのものの固定はねじ込み式ではなく、スライド式になっているという事です。そのため、マクロレンズを使用しない状態にするのも簡単で、切り替えて使用するのには適しています。また、位置をスライドさせる事で、レンズを介してiPhone側のフラッシュライトを使用する事もできますので、簡易的なライトにする事も可能になっています。光学倍率は約5倍。本体色はブラックのみなので、ホワイトモデルにはちょっとあわないかもしれませんが。もちろん、周囲のボタン部分は開いていますので、取り扱いに問題が出る事はありません。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:マクロレンズ付きiPhone 4S・4専用ケース「400-CAM022」
商品のご購入はこちらからお願いします。

(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

人力+バッテリ+ソーラーパネルのハイブリッドカー?!

東南アジア辺りで走っているトライスクルのような感じの三輪車「ELF R」ですが、実はソーラーパネルを備えたエレカーです。ソーラーパネルは天板からリアのガラス面に装備されており、ライト等はすべてLED。自身には48kmの走行が可能なバッテリが内蔵されており、ソーラーパネルは補助ってことになります。どちらもダメな場合に備えて、ペダル走行も可能になっています。つか、トライスクルにモータとバッテリつけたようなもんですな、こりゃ。貨物の積載量は約160kg程度。搭乗人員は一人で、座席は調整可能です。サイドミラー等も装備されていますが、軽量化のためにドアはなし。オンラインでの販売価格は$3900です。ちょっと華奢なイメージがあるので、安全面が心配ですが、電動アシストサイクルとして認可される可能性もあるのではないかと。
参照:Organic Transit

ゾンビのポップコーンバケット

気持ち悪いという感想をお持ちの方は少なくないと思いますが、これはれっきとしたポップコーンのバケットです。ただし、デトロイトで開催されたホラーフィルムのコンベンションであるMotor City Nightmares限定だった様ですけれど。バケット側面にゾンビの顔を印刷しただけって言えばそれっきりですが、ホラーフィルムのコンベンションという事であれば、参加者には喜ばれたのではないかと。ちょうど髪の生え際あたりで頭蓋骨が切断されたようにデザインされているので、盛り上げられたポップコーンが脳みそのように見えてしまうのがお茶目です。多分、会場でも馬鹿受けだったんじゃないのかなぁ。そこにいる参加者のほぼ全員が耐性を持っていて、こういうのを受け入れられる要素が多いのならばアリアリのデザインだと思いますけど。コミケやワンフェスクラスだと大きすぎるので、東京ファンタスティック映画祭くらいならばこれを出しても大丈夫じゃないかなぁ、と。
なお、このようなバケットを取り扱うサイトも近々オープンする様で、通販にも応じてくれるかもしれません。
参照:Motor City Nightmares
参照:horrorbucket.com

グラスハープとして使える(かも知れない)ワイングラス

uncommongoods.comで販売されているワイングラスですが、側面に金箔で筋が入っています。その脇に記された文字から、これらが音階を示す事がわかりますが、これはいったい?確かに、どれだけ飲んだかを知る目安にはなりますが、それだけではありません。まぁ、言ってしまえば、グラスハープのように使う事もできるというグラスな訳で、ユーザはグラスの縁に指を走らせる事で、一定の音階をならす事ができます。ただ、そのために音階と入れる液体量を示す線が必要という事らしいのです。
なお、グラスそのものはオーストリア製で、材質は鉛フリーのガラスを使用しています。高さは215mmで、最大径は90mm。だいぶ脚部が細長いので、取り扱いには注意してください。オンラインでの販売価格は2個1セットで$80.00です。グラスハープとして使うためには、6セット12個が必要だとは思いますけど。ただし、現在は在庫切れの様で、8月10日以降の出荷が予定されています。ちなみに、ディッシュウォッシャーでの使用もオッケーみたいっすよ。
参照:GOLD MUSICAL WINE GLASS - SET OF 2
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