PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 10月 16, 2012
ミレニアムファルコンで栓を抜く?!
ThinkGeekで販売されているミレニアムファルコン型の栓抜きです。あちらのツールと言ったら栓抜きは定番ですが、刑場から来る制限から、こういった商品は珍しいかもしれません。とは言っても、形状が形状なだけに、非常に大型の製品になっています。大きさとしてはおよそ100mm x 82.6mmくらいで、ちょうど手のひらに乗るくらいのサイズ。スケールモデルとしての造形は割りとよく、感じも良くつかんでいます。また、マグネットが内蔵されていますので、冷蔵庫の表面等に貼付けておく事もできますので、わざわざ紐で縛って括りつけておく様な事はせずに済みます。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Star Wars Millennium Falcon Bottle Opener
月曜日, 10月 15, 2012
【マイクロソフト】Windows 8対応のワイヤレスミニキーボード
マイクロソフト社から、Windows 8に対応したBluetooth接続のミニキーボード「Sculpt Mobile Keyboard」が発表されています。緩やかなカーブを描いている様な形状で、自然に八の字を描く様な配列で手を置く様になるのが特徴です。エルゴノミクス配置っていえばそれまでなんですが、手の大きさが合わないとかえって使いにくくなりそうです。Windowsキーは残されており、Windows8のよく使う機能をワンキープッシュで呼び出せる様になっています。接続はBluetooth3.0で、対応プロファイルはHID。対応OSはWindows Vista/7/8/RT,MacOSX 10.4-10.7等となっていますが、スマホでまったく使えないという事ではなさそうです。多分、Windows Phone 8には対応させるのではないかと。電源は単四乾電池が2本で、5ヶ月の使用が可能となっています。11月2日に販売が予定され、オンラインでの販売価格は4700円(税抜き)です。キー配列が、部分的に一般的な配列とは異なっているので、使用時には注意しておいた方が良さそうです。
参照:Sculpt Mobile Keyboard
参照:Sculpt Mobile Keyboard
ヘビメタな感じのMP3プレイヤー
USB.Brandoで販売されているMP3プレイヤーですが、ヘビメタな感じのマンガチックなデフォルメがされており、Hell's Angelsとか書かれていても違和感がないです。実際には下側の台がMP3プレイヤー本体で、上に載っているどくろは単純にスプリングで接続されて、上に載っているだけなので、ちょっと指でつつけばぴょんぴょんと跳ねるような動きになります。ただし、向かって右側の目には3.5mmφの入力用ヘッドフォンジャックがあり、外部からの入力が可能になっています。目にジャックを指すなんて言うのは痛そうな気がしないでもありませんが。メディアはmicroSD/SDHCメモリカードに対応し、対応するのはMP3/WMAです。オンラインの販売価格は$32.00です。
参照:USB Skull MP3 Player III
参照:USB Skull MP3 Player III
Wi-Fiルータが車の形をしていてもいいじゃないか!
USB.Brandoで販売されている自動車型のWi-Fiルータです。スマホ向けのWi-Fiルータはいくつかリリースされていますが、直方体のものがほとんどで、デザインに凝ったものというのは少なかったと思います。別に上側にかぶせるだけなので、コストも極端にはかわらないはずなんですが。この商品は、割りと高級車っぽい感じのデザインの筐体に、大型バッテリと有線LANへのルーティング機能、無線LANのアクセスポイントの3機能をまとめています。バッテリは5600mAhの容量を内蔵し、フロント部分からUSBバスパワーの形式で出力します。出力先のコネクタは交換式で、標準では7個が付属します。iOS用は用意されていませんが、これはLightningコネクタ用がごたごたしているのと、十分に供給されているからそれを使えってことかもしれません。充電用のコネクタは本体正面から見て右側にあり、やはりUSBバスパワーで充電します。左側は電源ボタン、インジケータ等になっており、通常はこちらの面をユーザに向けるのかと。有線LANポートはリアトランク部にあり、やはり目立たない様になっています。うまくデザインされているルータといえますね。無線LANは2.4GHz帯をサポートするIEEE802.11b/g/nに対応します。オンラインでの販売価格は$39.00。こういうのって、日本では売れないんですかね?
参照:Racing Car 3-in-1 Mobile Wireless Router
参照:Racing Car 3-in-1 Mobile Wireless Router
【Black Milk Clothing】ボディコンなR2-D2?
前々からおかしな…、いや、ユニークなデザインの衣装を販売しているBlack Milk Clothing社ですが、再びR2-D2スタイルのデザインの衣装を販売しています。いわゆるボディコンなミニのワンピースなのですが、R2-D2デザインとしては、以前の水着に続く製品となります。素材はポリエステルとライクラなので、割りと肌触りはいいはずです。用意されるサイズはXS/S/Mの3サイズで、やはり小さめの方が身体のラインがでて、男性諸氏には受けがいいのではないかと。オンラインでの販売価格は130.00オーストラリアドルですが、トータルで200オーストラリアドル以上の買い物の場合には、ワールドワイドの送料が無料になるそうです。やはり、着ていく場所が問題になりそうな気がしますが、SF大会等では注目の的ではないかと。
参照:ARTOO DRESS
参照:ARTOO DRESS
日曜日, 10月 14, 2012
【EcoxGear】Bluetooth接続の防水型スピーカー
EcoxGear社から発表されている、Bluetooth接続のサウンドデバイス「ECOXBT」がちょっと面白そうです。この製品の最大の特徴は防水性です。さらに、水に浮くという構造のため、水面に落としたくらいでは何の問題もなさそうです。当然、A2DPには対応しているので、連続的な音楽再生が可能になります。どこまで防水になっているのか、規格への対応がわからないんですが、多少の水をかぶったくらいでは大丈夫そうです。両側に大きく膨らんだ取っ手がデザイン上の特徴ですが、背面にはカラビナが取り付けられています。単なるスピーカーとしてだけではなく、スピーカーフォンとしても動作します。バッテリは7.4V/1800mAhを搭載しており、充電時間が2時間、連続使用で最大10時間。本体色はブラック/オレンジ/レッドの3色が用意されています。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
参照:ECOXBT
参照:ECOXBT
【ハンファジャパン】タッチパネル付きUSB接続ディスプレイ
ハンファジャパン社から、タッチパネル装備のUSB接続ディスプレイ「HM-TL10UT」「HM-TL10UT2」が発表されています。ともに対角10"のLCDを備え、解像度は1024x600。接続方式はUSBで、電源はバスパワーか付属のACアダプタです。抵抗膜方式のタッチパネルを備えていますので、マルチタッチジェスチャには対応しませんが、ボタンを押す等の操作は可能です。ただし、タッチパネルのドライバソフトとディスプレイドライバが必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7。両者の違いはスタンド方式で、大型のスタンド脚をつけたものがTL10UT、本体から引き出す簡易的なスタンド脚が付いたのがTL10UT2になります。設置場所に応じて選択する事になるでしょう。オンラインでの販売価格は共に21900円(税込み)です。
参照:HM-TL10UT
参照:HM-TL10UT2
【Romaine Jerome】デロリアンファンは必携の腕時計
いろんな意見はあるんでしょうが、現在も、「もっとも未来を感じさせてくれる車」と言ったら、まだデロリアンDMC-12がトップの地位を占める事でしょう。BTTFの影響は大きいですからね。そのデロリアンのシャーシからとったステンレス鋼をもとに作られた時計が、スイスの時計メーカーRomaine Jerome社から発表されています。総数81個という限定品で、鈍い光沢を放つ表面がやはりかっこいいです。男の腕にはめる時計としては、かなり上等な部類のデザインになりますが、素材の入手等の問題も手伝って、販売価格は$15900とかなり高額になります。何しろ、同じ素材を使っているのではなく、オリジナルの車からとってきているんですから。オリジナルの車が生産されなくなって久しい訳ですから、そりゃ、入手性には難があります。そういう希少価値を考えると、決して高くはないんでしょう。単価としては、かなりの額ですが。車自体も、この腕時計も、コレクターズアイテムってことですね。
参照:JOURNEY IN TIME WITH RJ AND ITS DELOREAN-DNA!
参照:JOURNEY IN TIME WITH RJ AND ITS DELOREAN-DNA!
土曜日, 10月 13, 2012
【上海問屋】ミニタワー型スピーカーユニット
上海問屋で、iPad等を装着可能なスピーカーユニット「DN-82588」が販売されています。天板にユニバーサルDockコネクタを装備した製品で、実際に上面に配置したiPadのサイズから全体のサイズが想像できると思います。数字をあげると、1000mm(H) × 460mm(W) × 150mm(D)とかなりのトールボーイスタイルである事がわかります。2.1chのスピーカーシステムになり、スピーカーが大量にある様に見えますが、いくつかはパッシブラジエータの様です。実際のスピーカーはフロント側が89mmφが左右各1基、サブウーファとして203mmφが1基。それぞれ、12W、26Wの出力となります。入力はユニバーサルDockコネクタの他、RCAピンプラグによるライン入力が用意され、外部モニタ出力用にS端子も用意されています。逆に、この構成ではiPhone5には対応していない事になります。最近発売になったLightning-ユニバーサルDockコネクタ変換アダプタでは、動作するのかわからないですから。正面LCDの表示は英語の様で、FMラジオの機能もありますが、これもあちら版の周波数かもしれません。オンラインでの販売価格は19999円(税込み)です。
参照:New iPad / TV音声対応 2.1チャンネル ミュージック タワー型 スピーカー
参照:New iPad / TV音声対応 2.1チャンネル ミュージック タワー型 スピーカー
大量のコーンが必要な場合にはお手軽です
Gadget.Brandoで販売されている、トウモロコシの実を削ぎ取るためのストリッパーです。こういう商品があるのかと驚いてしまいますが、確かに、コーンの実をはがすのは大変です。焼きトウモロコシや湯でトウモロコシは割りと好きなんですが、アレは直接歯でこそぎ落とす様に食べるからいいんですよ。もちろん、実だけを取り出して、サラダやラーメンの具に使うには向きません。ある程度の量を作るのには、包丁等も向かないでしょう。そこででるのがこれ。このストリッパーを見にそわせて動かす事で、裏側にある刃がそぎ落とす様になっており、内部にコーンがたまるという構造です。そのため、非常に簡単に、大量のコーンをはがす事が可能です。これならば、どれだけサラダを作ろうが、ミソラーメンを作ろうが、困る事はないでしょう。オンラインでの販売価格は、わずかに$11.00です。多分、国内でも似た様なものが販売されているんでしょうねぇ。
参照:Mini Corn Kernel Stripper
参照:Mini Corn Kernel Stripper
アニメの様な足音を出すのは?!
ひっさびさに来たバカグッズなのですが、ThinkGeekで販売されている「Mega Stomp Panic」です。よく、TVアニメで主人公の足音が効果音としてでる事がありますが、この商品はその効果音を出すための機材なのです。ただし、出せる音のパターンはビルトインされた9パターンのみなのが残念なところです。メインボックスは効果音のセレクタ兼アンプ等で、これに有線接続されるセンサ内蔵のミニユニットを組み合わせて使用します。ミニユニットで振動を検知すると、メインユニットから選択した効果音がでるという訳です。よくできているのは、振動の大きさで効果音がかわると言う点で、日本風にアレンジしたら面白いものがでるんじゃないかと思います。例えば、ゴジラの足音とか、アトムの足音とか。ただし、どこで使うんだと言われると何ともいいがたいのも事実です。えぇ〜っと、まぁ、ストレス解消の一人遊びとか、パーティとかですかねぇ?!SF大会の分科会なんかだと、受け方が違うかもしれませんが。こればかりは、動画を見ていただく方がいいと思います。
参照:Mega Stomp Panic - Audio Reality Costume
参照:Mega Stomp Panic - Audio Reality Costume
金曜日, 10月 12, 2012
折り畳み可能なシャフトドライブの電動チャリ
電動チャリと言うと、MBXスタイルの製品とか、ママチャリみたいな製品が多い中、この製品はかなりスタイリッシュなデザインです。mando社のFootlooseです。前後輪は共に片持ち式で、全体は折り畳み可能です。そして、何よりも、ペダルから後輪につながるはずのチェーンは見当たらず、ベルト等の動力伝達機構も見当たりません。というのも道理で、動力伝達はペダルから上に伝わり、ボディ内部を通じて後輪に伝達される構造になっているからです。つまり、形状から判断するに、車等と同じシャフトドライブを搭載している様です。で、その間にモーターによる動力機構がはいっている訳で、機構的にはかなり面白い構造になっています。メンテナンスはしにくいと思いますが。実際には販売はまだで、詳細な仕様に似ついては公開されていませんが、ちょっと注目した方がいいかもしれません。
参照:Mando Footloose chainless folding electric bicycle
参照:Mando Footloose chainless folding electric bicycle
【サンワダイレクト】円盤形Bluetoothスピーカー
サンワダイレクトから、Bluetooth接続の円盤形スピーカー「400−SP037」が販売されています。電源がACアダプタ方式で、最大出力が20Wというかなり高出力になった製品です。ネオジウム磁石を使用した32mmφのスピーカーを4台内蔵し、本体背面に向かってバスレフ機構が装備されているので、音質的には期待してもいいのではないかと。本体デザインは、中央にくぼみがあるタイプで、iPhone等のスマホはここに装着する事ができます。実は、天板の後ろ半分は上側に開く事ができ、中央にスリットが現れます。タブレット端末はここに装着する形式をとり、安定しておく事もできます。しかも、Bluetooth2.1+EDRのA2DP/AVRCPプロファイルの対応ですから、PCやMacからも接続する事ができ、気楽に使う事ができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:Bluetoothスピーカー(スタンド型・iPhone・スマートフォン・iPad・タブレットPC対応)「400-SP037」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:Bluetoothスピーカー(スタンド型・iPhone・スマートフォン・iPad・タブレットPC対応)「400-SP037」
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
iPhone用ケースの十徳ナイフやぁ(彦摩呂風に)
IndieGoGoで資金集めしている「ReadyCaseですが、取り付けようとしている機能が今一つ理解に苦しむ構成になっています。レンズ周りに市販のマグネット式のオプションレンズを取り付けられるのは問題ないですし、むしろ便利です。2か所にヘッドフォンケーブルをまとめるためのクリップがついているので、それなりに便利に使えます。ンが、iPhoneに取り付けられないUSBフラッシュメモリや、栓抜きやナイフブレードなどがついたマルチツールを取り付けるのはいかがなものかと。確かに薄型の機材が使用され、スタンド脚代わりに使用可能ということにはなっていますが、iPhone本体には直接的には接続できないわけで、無関係な機材はちょっといかがなものかと思います。まぁ、機能的には疑問符ですが、発想そのものはユニークと言うか、頭柔らかいなぁ、と。フラッシュメモリも8GB/16GBが用意されるので、実用にはなりますし。どうでしょうかねぇ?
参照:ReadyCase
参照:ReadyCase
ダークフォースの力で守るランチボックス
ThinkGeekでダース・ヴェーダ卿のランチボックスが販売されています。別にフォースのダークサイドの力によって、内部に入れたランチが腐らないとかという事はないのですが、ポリエチレンの発泡断熱材によって、ある程度の保温が可能になっています。何がいやって、ダース・ヴェーダ卿のあの呼吸音が、ボタン一つでならす事ができるという。あの力強いダース・ヴェーダ卿が弁当箱を守ってくれていると考えると、ちょっといい感じがするじゃありませんか。そして、蓋の部分に描かれたダース・ヴェーダ卿のお姿。お美事、お美事にござりまする。まぁ、リモコンで音をならすという事は内容なので、ちょっとだけ残念ではありますが。オンラインでの販売価格は$14.99です。岩本虎眼先生のランチボックスを、虎眼流でも販売して欲しいでござる喃。
参照:Star Wars Darth Vader Lunch Bag with Sound
参照:Star Wars Darth Vader Lunch Bag with Sound
【ロジクール】ユニークなデザインの汎用スピーカー
ロジクール社から、尋常ではないくらいにユニークなデザインのスピーカー「Logicool Speaker System Z553」が発表されています。いわゆる2.1chのアクティブスピーカーで、入力はヘッドフォンレベルの3.5mmφのジャックと、RCAピンプラグによるライン入力ですので、世のほとんどのオーディオ機器/DAP/PC等と接続する事ができます。サテライトスピーカーは同径の円筒を上下2段に積み重ねた様なデザインで、まるで拳銃のデリンジャーか散弾銃の銃身の様。金属製のスタンドが付き、壁に取り付ける事も可能ですが、こちらに向いているとなんだか撃たれそうで…。ドライバユニットは52mmφ。サブウーファーも円筒形なので、並べると花火の発射装置とか、サーチライトにしか見えません。サブウーファーは下向きに音を出力しており、方向がよくわからないと言われる低音域の再生に適した構造です。こちらのドライバユニットは177.8mmφと、この種のスピーカーユニットとしてはかなり大型です。出力はサテライトスピーカーが各10W、サブウーファーが20Wで、計40Wになっています。これをコントロールするコントロールポッドにはヘッドフォン端子があり、スピーカーが使えない時のために、ヘッドフォンが接続できる様になってます。オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:Logicool Speaker System Z553
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:Logicool Speaker System Z553
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)
木曜日, 10月 11, 2012
【momastore】007のボンドカーのミニチュアセット
多分、007シリーズの映画と言えば、ほとんどの方が一度は見た事があると回答するのではないでしょうか?映画版第一号の「007は殺しの番号」が公開されて、今年は60年目にあたるのだそうです。それを記念して、momastoreで歴代の007映画に登場するメカニックのミニチュアをセットにした商品を販売しています。「私を愛したスパイ」で登場した水陸両用のロータス・エスプリは潜水艦タイプが選択され、日本を部隊にした「二度死ぬ」からはボンドカーであるトヨタ2000GTではなく、オートジャイロのリトルネリーが選択されました。ゴールドフィンガー/サンダーボール作戦のアストンマーチンDB5、ムーンレイカーのスペースシャトルまで。セットケースはフィルムケースを模したものになっており、ファンならずとも気分を盛り上げてくれる事は間違いなさそうです。オンラインでの販売価格は$60.00。ちょっと欲しいなぁと思います。
参照:James Bond 007 Miniature Vehicles Set
参照:James Bond 007 Miniature Vehicles Set
【WD】4TBドライブ搭載機種発表
WesternDigital社から、従来製品に同社製の4TBドライブを組み込んだラインナップを追加しています。4TBドライブが追加されているのはThunderbolt接続の「My Book Thunderbolt Duo」と「My Book Essential」の2シリーズで、前者は4TB x2モデルが追加され、RAID0/1構成がとれる様になっているので、最大容量は8TB。後者は4TBモデルが追加になっています。オンラインストアでの販売価格は、前者が$849.99、後者が$209.99です。シリーズ発表の頃に4TBモデルを予想していた廼偉で、それがあたって何よりです。
参照:My Book Thunderbolt Duo
参照:My Book Essential
参照:My Book Thunderbolt Duo
参照:My Book Essential
【Logitech】Windows 8対応のマウス2種
Logitech社からは、スクロールホイールレスのマウス「Logitech Touch Mouse T620」「Logitech Zone Touch Mouse T400」も発表になっています。この時期の発表ですから、当然、Windows 7/8のマルチタッチジェスチャに対応しています。両機種ともに接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。T620は従来製品のM600の後継機種とでもいうべき製品で、対応OSはWindows 7/8。上面全体がタッチパネルになった製品で、アップル社のMagicMouseを始めとする、マウスとトラックパッドの機能を兼ね備えた様な製品です。充電式のバッテリも使用できますが、単三乾電池を最大2本使用する事もでき、最小1本から動作可能です。オンラインでの販売価格は$69.99。
T400は、従来製品とは一線を画すマウスで、スクロールホイールの代わりにタッチゾーンが用意されています。この形状のデザインは、MS社のマウスに近いデザインがあった様な気が…。こちらの対応OSはWindows 7/8/RT。マウス外周の下半分はラバー性の滑り止めで覆われ、使い勝手を少しでも向上させる様に配慮されています。電池寿命は18ヶ月で、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Logitech Touch Mouse T620
参照:Logitech Zone Touch Mouse T400
【Logitech】マルチタッチジェスチャ対応の大型トラックパッド
Logitech社から、大型のトラックパッド「Logitech Wireless Rechargeable Touchpad T650」が発表されています。従来製品のWireless Touchpadが曲線を多用したデザインだったのに対して、直線的なデザインに変更されています。アップル社のMagicTrackpadに近いデザインと言えない事もないですが、こちらはオーソドックスなくさび状になっています。トラックパッドとしての一般的な機能の他に、Windows 7/8のマルチタッチジェスチャに対応しているのが機能的な特徴です。Windows 8ではトラックパッドが必須ともいえるくらいの状況なので、それを強く意識しての発表と思われます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、バッテリのチャージングはUSBバスパワーで行われます。オンラインでの販売価格は$79.99。おそらく、近いうちに日本でも発表されるのではないかと。
参照:Logitech Wireless Rechargeable Touchpad T650
参照:Logitech Wireless Rechargeable Touchpad T650
登録:
投稿 (Atom)































