参照:iPhone 5魚眼・マイクロレンズキット(専用ケース付き)「400-CAM028」
購入:iPhone5 カメラレンズキット(マクロレンズ&魚眼レンズセット・接写4倍・魚眼0.28倍)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
Stick-n-find社でBluetooth接続の失せ物探し機の決定版とでも言うべき製品「Stick-n-find」が発表されています。商品自体はBluetooth4.0 (Bluetooth Low Energy)に対応しており、最大到達距離は約30mほど。バッテリにはCR2016が採用され、連続使用時間は最大で1年程となっています。従来の同種の製品と違って、コイン大である事が最大の特徴です。使い方としては、まずはスマホにペアリングしておく事が前提ですが、スマホの探査範囲にはいれば知らせてくれると言うものです。これには3種類のモードがあり、探査範囲への出入りでアラートするモード、探査範囲内にはいっている場合にスマホから指令を出して、商品側に音を出させるモード。そして検知モードであるレーダースクリーンの3種類です。レーダースクリーンモードは、どうしても似た様な画面になってしまうのでしょうけれど、どう見てもエイリアンシリーズのあれそっくりです。さすがに大量の相手が接近してくる事はないでしょうが、そんな感じにさせてくれますね。オンラインでの販売価格は2個1パックで$49.99です。
LockheedMartin社の公式アカウントから、Avalon Airshow 2013で公開したUAVの紹介動画が公開されています。UAVと言ってもプレデターやグローバルホークの様な大型機ではなく、ラジコンに毛が生えた程度の機体がほとんどです。そのため、局所的な戦術偵察程度の能力しか持ちませんので、離発着やメンテナンス等の作業に時間をかけない様な工夫がされたものが多くなっています。画像のStalkerXEは離陸にはパチンコの様なゴム式の離陸器具を使って発射し、着陸はエンジン切ってから胴体着陸。モジュール単位での入れ替えで、最小限の時間でメンテナンスを済ませて、再飛行が可能になります。最大滞空時間は8時間以上なので、かなり長時間の偵察が可能です。う〜ん、こういうのがあれば、山火事や原発事故などでかなり高精度な観測も可能になるのではと思ってしまうのは私だけでしょうか?
ネットギアジャパン社から、何でもありありの無線LANルータ「WNDR4300」を3月上旬からビックカメラグループで販売すると発表がありました。無線LAN部はIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、2.4GHz/5GHz併用が可能な仕様で、最大通信速度はそれぞれ300Mbps/450Mbpsです。PC/Macは5GHz帯を使用し、スマホやゲーム機器では2.4GHz帯を使用する様に使い分けるのがよろしいかと思います。有線LANはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、すべてGigabitEthernet対応です。USB2.0ポートが1ポート用意されており、ここに接続したハードディスクやプリンタを外部から使用する事が可能です。Macユーザとしては、本機に接続したハードディスクがTimeMachineで利用可能だったり、接続したプリンタがAirPrintに対応する等の機能が便利ではないかと。このポートに接続されたデバイスは、READYSHARE®機能で共有ができますので、インターネットからこのポートに接続された機器を利用する事も可能な様です。オープン価格と言う事なので、実売価格がどの程度になる鏡ものですね。
アスク社からmLogic社のMacBookPro専用ドッキングステーション「mDockシリーズ」の国内販売がアナウンスされてます。Mid2009以降のシリーズに対応したモデルですが、Retinaディスプレイ搭載機には使用できません。MacBookPro本体側面の拡張端子をすべて被う様に装着するドックのためで、アダプタ端子配置が違うRetinaディスプレイモデルには物理的に装着できないためです。また、商品としては13"/15"それぞれ専用の製品が用意されますので、購入時にはお気をつけ下さい。装備されている端子としては、正面側にUSBポートが1基とUSBバスパワー充電専用ポートが1基。ヘッドフォンジャックが1基ですが、背面にもヘッドフォンジャックがあるので、切り替え用のレバースイッチが用意されています。背面にはUSBポートが2基、オーディ出力/miniDisplayPot/FireWie800/GigabitEthernetが各1ポートです。15"モデル用のみ、オーディオ入力端子が用意されます。どのポートに接続されているのかは不明ながら、ハードディスクを1基内蔵しており、500GB/1TBのいずれかから選択になります。MacBookProをデスクトップで使用しているユーザで、ハードディスクの接続のラインが煩わしいとお考えの方は、選択肢に入れておいた方がよろしいかと。なお、電源はACアダプタ形式です。
サンワダイレクトから、USB/Bluetooth両対応でトラックパッド付きと言う豪快ななキーボード「400-SKB038」が発表されています。もっとも厚いところでさえ21mmと非常に薄型のモデルで、キーの支持架はパンタグラフ式。テンキーの代わりに大型のトラックパッドを搭載したモデルで、キーボード自体は78キーの日本語配列のミニキーボード同等です。キー配列自体はJIS/ASCIIに切り替える事はできますが、キートップ自体はJIS準拠となっています。対応システムによっては、一部キーが入力できなかったりするそうなので、その辺りは運用で逃げるしかありません。使用中にUSB/Bluetoothの切り替えが可能なので、普段はPCに接続して使用し、たまにiPhone矢田ぶれと端末に接続して使用すると言う使い方には便利です。Bluetoothはv3.0のHIDプロファイルに対応しており、これに対応したシステムであれば基本的に仕様は可能です。公式にはWindows XP/Vista/7/8,iOS4.0以降,Android Ver2.3以降となっていますが、MacOSXでも利用は可能なはずです。ただし、各種マルチタッチジェスチャへの対応については未掲載なので、未対応と言う事かもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)と比較的安価です。
シティサバイバルと言う観点からは、こちらの方が便利かもしれません。BladeHQで販売されているSchrade社の「SCPEN4BK Tactical Survival Pen w/ Fire Starter & Whistle」は通常のタクティカルペンの機能に加えて、ファイヤスタータとホイッスルの機能が付加されています。たとえ地震等で都市に閉じ込められたとしても、これさえあれば火をおこす事ができますし、ホイッスルで近くにいる救助隊に自分の存在を知らせる事もできます。もちろん、タクティカルペンとして、平時は文具として利用する事ができます。外装の材質は6061-T6アルミ合金で、ポケットクリップで固定して携帯する事ができます。今後地震が予想される地域にお住まいの方は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。特に、東京の様な都市部にお住まいあるいはお勤めの方は。
BladeHQでSchrade社の「SCPEN5BK Tactical Stylus Pen」が販売されています。本体色の違いがありますが、参照先はブラックモデルです。キャップ式のペンで、ポケットクリップ固定のねじがやけにごつい印象があります。タクティカルペンとしては珍しく、キャップ側の先端はタッチペン仕様になっており、多くのスマホやタブレット端末で使用する事ができます。ただし、キャップ外した内側は普通のボールペンなので、こちらでタッチパネル表面を操作すると傷つける可能性がありますのでご注意ください。ちなみに替芯は入手しやすいSchmidt P900M Parker Black Ball Pointで、大きな文具屋さん等で入手できます。外装素材は6061-T6アルミ合金製ですが、表面がちょっとテカっているので、タクティカルペンとしては滑りやすいかもしれません。オンラインでの販売価格は$25.95です。キャップの紛失にだけは気をつけてください。
Renoult社が欧州で販売しているエレカー「Twizy」がかわいい感じです。エレカーと言う性格上、充電のためのインフラが不可欠な訳で、それが不十分な日本では販売されていない車種です。全体はちょっとまるっこい感じのデザインで、どことなくアルファを思い起こさせるデザインです。かなり割り切った設定のデザインで、ドアなしのタンデム型1.5座式というのはコミュータレベルの車種と言わざるを得ません。1.5座と言うのは、前後に2シート用意されているんですが、後部シートは小型で、子供を乗せる専用か、荷物を置くカーゴベイと兼用と言うくらいに狭いためです。ドアは標準ではないと言う意味で、オプションで両サイドに用意されますが、一般的なイメージの自動車のドアではなく、窓は柔らかめの合成樹脂、風を通すために隙間が空いている様な状態です。重量とコスト軽減の意味があるんでしょう。どちらかと言えば、一般的な自動車と言うよりも4輪スクーターと言ったイメージが強くでています。ホイール径は13"と小径で、装備の差によってUrban/Colour/Technicの3車種が用意されています。コミュータとしては十分な性能なんでしょうが、何せインフラが整わないでは何ともはや。