PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 8月 28, 2014
【BladeHQ】自動小銃のメンテナンス用ツール
以前にショットガン専用のメンテナンスツールを紹介した事がありましたが、当然、ライフル等のメンテナンスには専用ツールが必要な訳です。BladeHQで販売されているのはGerber社のeFECT IIで、これはAR15/M16/M4等の自動小銃のメンテナンスを主目的にしたツールです。そのため、あまり馴染みのない引っかけ爪や板状のツールが並んでいますが、ナイフブレードはなさそうです。国内の路上で見つかると、少々厄介でしょうけど。日本では馴染みはありませんが、最近のガスガン等はかなり実銃に近づいた構造なので、こういうツールが便利かも知れません。オンラインでの販売価格が$67.95と比較的高額なので、いくら見栄でも、サバゲーに持ち出すのはコストパフォーマンスが悪そうです。
参照:Gerber eFECT II Tool + Coyote Nylon Sheath
【ストラップヤ】使う程に味の出るiPhoneケース
ストラップヤで、iPhone専用のケースが販売されています。素材にはオイルドレザーが用いられ、使う期間によって良く「馴染む」様になっています。栃木レザーとは異なる素材ではありますが、国内の職人さんの手による生産です。袋状の構造になっており、内部にiPhoneを入れたら上側をベルトで閉じて、勝手に出てこない様になっていますから、安心&安全です。また、内装はマイクロファイバーが使用されているので、タッチパネル面を傷つける事はありません。取り外し式のストラップは、いい感じのキーホルダーとしても利用可能です。なお、ストラップと本体ケースのカラーは基本的には別で、レッドモデルのみが同色になります。その他はブラウン+ダークブラウン、ダークブラウン+モスグリーン、モスグリーン+ブラウンの組み合わせで、いっその事、別売して欲しいと思うんですけど。オンラインでの販売価格は、色に関わらず、6477円(税抜き)です。
革の手作りケースって、iPhoneユーザーが好むんでしょうかね?
参照:クイックリリース オイルドレザーケース
革の手作りケースって、iPhoneユーザーが好むんでしょうかね?
参照:クイックリリース オイルドレザーケース
【アーネスト】立体的なトーストを作る?!
アーネスト社で販売されている「パンDEポップ!アップ!」がなかなかかわいらしいデザインと、卓越したアイデアを両立させています。食パンに切り込みを入れるパンカッターと、そこに顔を作るスタンプで構成され、スタンプにはパンダ/熊/カエルの3種類が用意されます。使い方は難しくはなく、パンカッターで食パンに切り込みを入れ、スタンプを押し当てて顔を作ります。その上で立体的に組み直して、オーブンで焼くと出来上がり。あとはデコレーションするだけです。立体的にした上で焼くため、残念ながら、一般的なトースターが使えません。ただ、こういうのは、お子さんが喜ぶでしょうねぇ。で、デザインも如何にもお子さんが喜びそうなモノが採用されており、好感度は高いです。オンラインストアでの販売価格も1008円(税込)と安価です。
参照:パンDEポップ!アップ!
参照:パンDEポップ!アップ!
【アスク】「最後の者」がついに日本語仕様に!
アスク社からThermaltake社のテンキーレスのゲーミングキーボード「Poseidon ZX」の販売がアナウンスされています。テンキーレストは言っても、ページ移動やアローキーまではフルサイズキーボードと同じ位置にあるタイプで、フルサイズキーボードを使っている方でもあまり違和感なく使用できるのではないでしょうか?キー配列は日本語化されており、キースイッチには5000万回の打鍵に耐えるTt eSPORTS認定のメカニカルブルースイッチが採用されています。すべてのキーにはブルーLEDが内蔵され、使用時にはサイバー感たっぷりにバックライティングされます。こういうときのブルーLEDの醸し出す雰囲気は最高ですね。なお、バックライトのオンオフはキーボード側のショートカットキーで行うため、接続されたPCのシステムには依存しません。なお、Windowsキーのオンオフを行うための専用キーも用意されます。もちろん、複数キーの同時押しを可能にするNキーロールオーバーや、複数キーの同時操作を確実にするアンチゴースト機能は、ゲーミングキーボードでは当たり前の仕様と言えましょう。8月28日からの販売が予定されており、店頭予想価格は9240円前後との事です。
参照:Poseidon ZX
参照:Poseidon ZX
水曜日, 8月 27, 2014
【Northrop Grumman】DARPA向けスペースプレーン開発
Northrop Grumman社から、DARPA向けの実験的スペースプレーンXS-1の開発が発表されています。NASAではなく、DARPA向けである事から、相当にきな臭い感じがしますけれど。これまでNASAや空軍等で開発していたXシリーズのスペースプレーンとは異なり、無尾翼式のイメージになっています。基本的には地上からの水平離発着を行う無人機の様で、低起動への進出が予定されています。カーゴベイは背面に外装式に備える事になりますので、従来のスペースシャトルの完全リプレースと言うよりも、中小型の垂直発射式ロケットの一部を代替えする事が想定されている様です。無人機と言う事ではありますが、Northrop Grumman社ですから、自立制御と遠隔操作に付いてはX-47での実績がある程度利用できると考えられます。 また、コスト低減のため、最小限の地上クルーでの整備等が考慮され、従来の1/10程度のコストになる事を目標としている様です。
参照:Northrop Grumman Developing XS-1 Experimental Spaceplane Design for DARPA
参照:Northrop Grumman Developing XS-1 Experimental Spaceplane Design for DARPA
【ThinkGeek】たまにはヨーロッパ風に呑むのは如何で?
ヨーロッパ風の陶器製蓋付きビアジョッキには、コレクションする程の思い入れはありませんが、そちらの方が何となく楽しそうに見えてしまいます。とは言え、陶器製のジョッキは重そうで、流石にあんなものを振り回すのは、少なくとも日本人には難しいとしか言えません。そこで、ThinkGeelで販売している「Das Can-in-Stein」ですよ、奥さん!これ、陶器製のジョッキ風ですが、実態は蓋と取っ手周りの外装だけで、内部に350ml缶を入れて使う軽量の製品です。最近の缶ビールの外装はデザイン性に優れているので、その点でも陶器製ジョッキと遜色無い外観になります。雰囲気だけでもヨーロッパ風になるので、先輩の愚痴を聞き続けなければならないとか、上司から強要される等の、日本風な飲み方は似つかわしくなくなります。別の見方として、直接人の手で持つ訳ではないので、暖かくなりにくいとも言えます。オンラインでの販売価格は$9.99です。価格も懐に優しい感じですね。
参照:Das Can-in-Stein
参照:Das Can-in-Stein
【ストラップヤ】職人さんの手作業による栃木レザー採用ケース
ストラップヤで、栃木レザーを使用したiPhone専用手帳型ケースが販売されています。外装に国内加工の栃木レザーを使用しているのが特徴で、国内の職人さんの手によって丁寧に鞣され、加工されています。ただでさえ時間経過とともにいい使用感が現れる天然レザー製品なので、末永く使える事は請け合いです。また、4枚のカードポケットが用意されているので、クレジットカードやキャッシュカードも同時に持ち歩く事が可能です。ただし、カードが重なっているとうまく認識されないので、電子マネーカードの取り扱いには注意が必要になります。ポケット自体はもう一つあるので、そこに紙幣等を入れておく事は可能ですね。ただ、小銭を入れられる様な構造ではありません。本体色はブラウンとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3686円(税抜き)です。
参照:栃木レザー ダイアリーケース
参照:栃木レザー ダイアリーケース
【エレコム】カバー兼用スタンド付きiPad専用ワイヤレスキーボード
エレコム社からiOSデバイス向けのBluetoothキーボード「TK-FBP073IBK」が発表されています。特に、iPadシリーズ向けを主として考えられており、キーボードカバーを展開する事でスタンド代わりに使う事ができます。未使用時の誤入力や傷等を避け、しかも使い勝手の向上まで図れると言うユニークな製品です。iPadと一体にできないキーボードの場合、使用時のiPadの固定と、携帯の容易さを如何にして両立させるかと言うのが実はキモなのです。その点、これならば両立が可能で、不満を上げるとすれば、スタンドの角度が固定される事くらいでしょうか?分離型のため、キーピッチは17.5mmとかなり広くとれており、入力の窮屈さはあまり感じないと思います。もっとも、手前側と奥側の各1段分はかなりキートップが小さいですが。奥側1段分はファンクションキーではなく、マルチメディアキーとホームボタン等の専用キーになっています。通常はfnキーと同時押しになる事が多いので、使い勝手も良さそうです。iOS6以降に対応し、オンラインでの販売価格は12660円(税抜き)です。
参照:iOSタブレット用Bluetooth(R)キーボード「TK-FBP073Iシリーズ」
参照:iOSタブレット用Bluetooth(R)キーボード「TK-FBP073Iシリーズ」
火曜日, 8月 26, 2014
【Kickstarter】トースト前のパンに楽々バターを塗れるバターナイフ
熱くなったトーストにバターを塗るのはさして苦労はしませんが、そうでないパンにバターを塗るのは至難の業です。いくらバターナイフを駆使しようが、温度のあがっていないバターは固く、そうやすやすとパンに塗る事ができないのは周知の通りです。Kickstarterで資金調達にあたっているThe Stupendous Splendiferous ButterUpはその点を改良した製品で、刃のすぐ内側に複数の小さな孔が空いた様なバターナイフです。バターの上を滑らせれば、この孔からバターが出て来ると言うたわいもない仕掛けですが、これは生のパンの上にも塗りやすい形状なのです。細い棒状にわかれたバターは、塊のときよりも遥かに柔らかくなっているからですが、これは盲点でした。従来よりも遥かに楽にバターが塗れるナイフとあって、期間を8日残した時点で目標金額の7倍と言う資金を集めていますから、製品としてリリースされる可能性は高いかと。バターを塗るのはトーストしたあととか、そもそもご飯がメインだと言う日本人には向かないでしょうが、サンドイッチにはバターを塗る場合にはこういうバターナイフがベターだと思いますね。
参照:The Stupendous Splendiferous ButterUp
参照:The Stupendous Splendiferous ButterUp
【ThinkGeek】Voltron放映30周年記念?
日本製のアニメがジャパニメーションと呼ばれた前世紀松頃、数多くの作品が世界各国で放映されました。北米を中心に放映された「Voltron」もその一つで、主として「百獣王ゴライオン」の映像が使用されましたが、この作品の放映から、来年で30年になります。日本からの放映から数えると、今年は33年で三分の一世紀にあたりますけど。向こうにはコアなファンがいる様で、たまにこの作品にまつわる話題が出てきますが、ThinkGeekからは放映30周年記念のフィギュアセットが販売されています。既に在庫切れになっていますが、日本国内とはかなり変わった展開なのかも知れません。少なくとも、国内で販売されていた「DX超合金・未来獣合体ゴライオン」よりはましなプロポーションで、米国で販売されたと言うToynami社製に近い様な気がしますけど。ダイキャスト製で、目が光ると言うギミックもあります。オンラインでの販売価格は$224.99です。
参照:30th Anniversary Voltron Collectors Set
【サンコー】暗号化解除用テンキー付きハードディスクケース
サンコーレアモノショップで、暗号化機能付きのハードディスクケースが販売されています。この商品ではケース側だけで暗号化の解除キーの入力が行えるのが特徴で、天板側には入力用のテンキーが用意されています。暗号化はAES256bitで行われ、解除後は通常のハードディスクと同様に使う事ができます。内蔵ハードディスクはSATA/3Gbpsまで対応しており、ハードディスクそのものが暗号化機能を持っている必要はありません。外部インターフェースはUSB3.0ですから、そこそこ高速と言う事になります。また、暗号化解除がケース側で行われるため、PC以外の液晶TV等に接続しても利用可能なのが特徴です。一応、公式な対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降となっています。ハードディスクの装着は簡単ですが、単純にコネクタと蓋で抑えているだけなので、落下等にはあまり強くはなさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)とちょっと高額ですが、データの安全性を考慮すれば、この程度で済めばいい方かと。
参照:パスロック付き2.5"ハードディスクケース
参照:パスロック付き2.5"ハードディスクケース
【BladeHQ】赤外線投射も可能なフラッシュライト
BladeHQでSureFire社製のウェポンライト「M300V Mini Scout Light®」が販売されています。このライトはいわゆるピカティニーレールに取り付けるタイプの製品で、SureFire社ではオプション扱いで各種の銃に取り付けるタイプのピカティニーレールアダプタも販売しています。各種のハンドガンやライフル等に取り付けができる事になります。今回のBladeHQでの販売には含まれていませんが。このライトの特徴は最大光出力120ルーメンの白色LEDと、赤外線ライトを切り替えて使えると言う点で、切り替えはレンズの回転だけで行えます。赤外線スコープは必要になりますが、夜間に使用する場合にはこれ以上に頼もしい事はありません。排他利用に関しては、フラッシュライトの性格上、当然の有様と言えます。もちろん、リモートテープスイッチも用意され、手元でのオン/オフ切り替えも可能です。オンラインでの販売価格は$300.30。これでも、本来の$420よりはだいぶ安価なんですが、正直、サバゲで使うには高額です。
参照:Surefire M300V Mini Scout Light Rail-Mountable LED WeaponLight
参照:Surefire M300V Mini Scout Light Rail-Mountable LED WeaponLight
月曜日, 8月 25, 2014
【サンワダイレクト】福耳の方には朗報な、かざすだけペアリング対応ヘッドフォン
サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のヘッドフォン「400-HS035」が発表されています。今回の製品はNFCタグに対応したため、かざすだけペアリングが可能になったので、特にAndroidスマフォでの利用が楽になっています。ペアリングしてしまえば、iOSやWin/Macでの利用に何ら問題はない訳ですが。40mmφのドライバを内蔵し、イヤーカップは外形で73mmφ。たいていの方の耳には合うのではないかと。これまで、福耳の方は小さいイヤーカップに苦しんできたでしょうが、これは違います。また、音声コーデックもaptXに対応し、低遅延かつ高音質での再生を可能にしています。当然、ハンズフリー通話や再生等のコントロールも可能で、ペアリング以降は変わらずに利用が可能になります。対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPで、オンラインでの販売価格は8960円(税込)です。
参照:Bluetoothヘッドセット(音楽・通話対応・NFC・apt-x搭載・Bluetooth4.0)「400-HS035」
購入はこちらから
お願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:Bluetoothヘッドセット(音楽・通話対応・NFC・apt-x搭載・Bluetooth4.0)「400-HS035」
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【BladeHQ】バタフライナイフは直線状だけではないっ!
バタフライナイフと言えば、直線状のグリップと相場は決まっている訳ですが、直線状でなければならないと言う訳ではありません。BladeHQで販売されているMicrotech社の170-10ALモデルは、曲線を多用した様なグリップ形状になっており、バタフライナイフの概念を打ち砕いてくれます。もちろん、直線状であるよりも、こちらの形状の方が握りやすい訳です。ブレード形状はドロップポイントですが、何となく鮫をイメージさせる精悍な感じになっています。ストーンウォッシュ仕上げになっているブレード表面は、さらにそれを強くイメージさせます。ブレード素材は154-CM鋼で、ブレード長は92mm。携帯すれば、銃刀法等に引っかかります。ハンドル部分はアルミ合金製で、動かしやすくなっています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$189です。キック・アスのヒットガールの様に器用に使えるまでには、かなり手を怪我しそうですね。
参照:Microtech Metalmark Aluminum Balisong Butterfly Knife (3.875" SW Plain) 170-10AL
参照:Microtech Metalmark Aluminum Balisong Butterfly Knife (3.875" SW Plain) 170-10AL
【USB.Brando】若さはプラズマ?
シリコンオーディオプレーヤも同じ様なデザインが多くてとお嘆きの貴兄に、USB.Brandoがお送りするMP3プレーヤは如何でせう?持ち歩かない事を前提としていますが、頭頂部にプラズマボウルが付いていて、暗いところでは非常に見栄えが良くなります。明るいところだと、ちょっとプラスティッキーなテカテカな表面が目立つので、何ともはやですが。記録媒体としてmicroSD/SDHCメモリカードを用い、MP3/WMA形式のファイルに対応します。FMラジオの機能もあるので、メモリカードがなくても利用する事は可能です。もっとも、アメリカでの周波数帯でしょうが。オンラインでの販売価格は$28です。
参照:USB Plasma Ball MP3 Player
【上海問屋】なんちゃってワイヤレス充電システム
今現在、ワイヤレス充電システムと言うのは、Qi方式に代表される電磁誘導方式の送受信システムが主流です。ただ、これでは効率が悪く、通常の有線接続よりも時間がかかるのが難点でした。上海問屋で販売されるiNPOFi方式を採用したワイヤレス充電システムは、電磁誘導を利用しないけれども、のせるだけで充電してくれるシステムです。原理はすこぶる簡単で、充電パッド側は絶縁された二つの電極が用意され、それぞれがケース側の専用電極に接触します。iPhone側ケースの電極に加えられた電力は、ケース内Lightningコネクタを通じてバッテリに充電を行なうと言う訳です。充電の際には接触している訳で、実際にはなんちゃってワイヤレスと言ってもいいのかも知れません。そのかわり、電磁誘導方式に付き物の電波の発生はない訳で、そう言うのが心配な方には適した方式と言えます。惜しむらくはMFi非認証なので、システムのバージョンアップとともに使えなくなる可能性があると言う事ですが。ケースと充電パッドは別々に販売され、それぞれのオンラインでの販売価格は3499円/3999円です。
参照:iNPOFi ワイヤレス充電 充電パッド
参照:iNPOFi ワイヤレス充電iPhone5S/5用ケース
参照:iNPOFi ワイヤレス充電 充電パッド
参照:iNPOFi ワイヤレス充電iPhone5S/5用ケース
【エレコム】TV用でもワイヤレスはBluetoothの時代?
エレコム社からTV用ワイヤレススピーカとして「LBT-SPP20TVシリーズ」が発表されています。この商品はTVのヘッドフォンジャックに取り付けるトランスミッターと、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーの2台で構成される商品です。Bluetoothスピーカーではしばしばみかける音のずれは、Delay-less Wireless方式を採用する事で回避。アダプタとスピーカーの接続はBluetooth4.0のA2DP/AVRCPプロファイル経由。アダプタ部はTVのヘッドフォンジャックに取り付けるだけで、電源はTV側のUSB端子からとります。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカー+パッシブラジエータ2基で構成され、最大使用時間は連続で8時間。最大8台とのマルチペアリングが可能なので、通常はTVのサウンド再生、時に応じてPCやスマフォのサウンドを出力する事も可能です。残念ながら、AAC/aptX等の高音質のコーデックには対応しておらず、標準のSBCだけにしか対応していませんが、この辺りはやむを得ない部分もありますし。9月上旬からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスTV用スピーカー「LBT-SPP20TVシリーズ」
参照:ワイヤレスTV用スピーカー「LBT-SPP20TVシリーズ」
【サンワダイレクト】最大5V/5A出力可能な5ポートバスパワー電源
サンワダイレクトで、5ポートのUSBバスパワー電源「700-AC010シリーズ」が販売されています。既に他社からも販売されていますが、USBバスパワー出力として最大2.1Ax2、1.3Ax1、1Ax2の計5ポートを有する製品で、合計出力は最大5V/5Aまでが可能と言う商品です。計算上、iPhone/iPad miniならば5台まで同時に、iPad Airならば2台まで同時に充電する事ができます。ただし、iPad Airを2台とiPhoneを1台同時に充電する事は、総合出力が5Aを越えるのでできません。若干、使用に注意が必要ですが、複数のバスパワー電源を使用する機器を使っているのなら、これはかなり有効な製品になります。オンラインでの販売価格は1980円です。
参照:5ポートUSB充電器(高出力5A・複数充電・スマートフォン・タブレット対応)「700-AC010シリーズ」
ご購入はこちらから
お願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:5ポートUSB充電器(高出力5A・複数充電・スマートフォン・タブレット対応)「700-AC010シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
日曜日, 8月 24, 2014
【センチュリー】裸族のお立ち台ネットワーク対応機
センチュリー社から、裸族のお立ち台シリーズに有線LAN/無線LAN対応の「裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)」が追加されています。ハードディスクインターフェースにはSATA/6Gbpsまで対応し、2.5"/3.5"共用のドック形式。接続インターフェースはUSB3.0と、有線LANは10BASE-TX/10BASE-Tに、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応します。無線LAN接続の場合、同時接続は最大5台までになります。アンテナが2本ありますが、速度向上とか、2周波数帯対応等で使われている訳ではなさそうです。
PC/MacとはUSB3.0でも接続できますが、ネットワーク経由でPS3や各種スマフォ、タブレット端末と接続が可能です。なお、ハードディスクのフォーマットは、MacOS/Windowsで使用されている一般的なフォーマットが利用可能です。つまり、現在使用しているハードディスクがそのまま流用可能と言う訳です。スマフォやタブレット端末からは専用アプリでアクセスし、動画/静止画/音楽の再生が可能です。ただし、他の無線LANルータへの接続ができない等のいくつかの制限があるので、使用にあたっては注意が必要です。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)
PC/MacとはUSB3.0でも接続できますが、ネットワーク経由でPS3や各種スマフォ、タブレット端末と接続が可能です。なお、ハードディスクのフォーマットは、MacOS/Windowsで使用されている一般的なフォーマットが利用可能です。つまり、現在使用しているハードディスクがそのまま流用可能と言う訳です。スマフォやタブレット端末からは専用アプリでアクセスし、動画/静止画/音楽の再生が可能です。ただし、他の無線LANルータへの接続ができない等のいくつかの制限があるので、使用にあたっては注意が必要です。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)
【BladeHQ】見た目よりも実用的なナイフとは?
軍用だって言われたら、素直に信じてしまいそうなナイフが、BladeHQで販売されています。Andre de VilliersブランドのMid-Tech Butcherがそれで、グリップに空いた4個の孔がそう言った雰囲気を醸し出してくれています。また、表面処理が煙でいぶしたかの様なSmokewashになっているのも、それに追い討ちをかけていますけど。ブレード素材はS35VN鋼ですが、グリップ部分はチタン合金製で、これがまた分厚い訳です。ブレード部分だけでも4mm強もあるのに、グリップ部分に至っては13mm強もあります。握りやすく、力を入れても変形しにくい訳で、実は見た目以上に実用的なナイフかも知れません。オンラインでの販売価格は$450で、やはり厚いチタン合金が脚を引っ張ったのかと。
参照:Andre de Villiers Mid-Tech Butcher Frame Lock Knife Smokewash (3.75") Holes
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