火曜日, 12月 29, 2015

【プリンストン】iPad Pro専用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad Pro用ケースが発表されていました。ケース本体はTPU素材で構成され。ハニカム構造と衝撃吸収バンパーで強力にiPad Proを保護するケースで、米軍の採用品試験規格であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。後方のアルミ合金製スタンドは5段階に角度調整が可能なので、かなり柔軟な運用が可能になります。長辺上側縁にはApple Pencil取り付け用のホルダーが用意され、もちろん、純正のキーボードにも対応していますので、これ一つでiPad Proの主要な周辺機器に対応している事になります。また、各種ボタンやコネクタ等の部分は空いている為、装着時でも操作には支障を来しません。iPadProの4基のスピーカー部分も開講しているので。サウンドがこもる様な事もなさそうです。本体色にはブラック/レッド/ブルーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は9980円(税込)です。iPad Proは大型で、落下時の破損が恐ろしいのですが、これを装着すれば安心できそうです。
参照:UAG iPad Pro 用ケース

月曜日, 12月 28, 2015

【Imalent】4灯+2灯式のフラッシュライト

ちょうど1年くらい前に、Imalent社のDD4Rと言うフラッシュライトを紹介したのですが、その新バージョンとでも言うべき「DDT40(2016version)」が発表されています。4灯クラスタ式のフラッシュライトの様に見えますが。その実態は4灯+両サイドの2灯の計6灯式のフラッシュライトになります。4灯はCree社のXM-L2U4で、残り2灯が同社製のXP-L。最大出力は4200lm+1100lmになります。コントロールはバックライト付きのタッチパネルで行ないますが、このパネルにはOLEDが採用されており、各種の情報を表示してくれます。ただし、コントロール系はメインスイッチの他にモードボタンが用意される為、慣れないと混乱しそうです。これを支える電源は18650 x4/CR123A x8のいずれかで、 明記されている訳じゃありませんが、18650の方が出力は高そうです。本体は航空機等にも使用されるアルミ合金製で、Typt-IIIグレードの表面処理が施されています。IPX8相当の防水性能を有し、水深2mに沈めても問題はなさそうです。また、内蔵するバッテリには充電が可能な様で、わざわざ充電器を使用する必要はなさそうです。残る心配事は落下耐性くらいのものではないかと。
参照:DDT40(2016VERSION)

【サンワサプライ】タブレット端末を書画カメラとして使う為のスタンド

サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「CR-LATAB18」「CR-LATAB19」が発表されています。両者の違いはスタンドの固定形式の違いで、クランプ固定式かへの字型の安定板を使用するかの差です。ホルダーはタブレット端末を対角で固定するタイプで、上下方向に90度ずつ。水平方向に360度の回転が可能です。レバー操作で垂直方向の移動が容易な事と合わせると、いわゆる書画カメラとして使う為のスタンドではないかとも思えてしまいます。名目上は書画カメラとして「も」使えるでしょうけど。ホルダーには7"〜11"のタブレット端末を固定可能で、レバー操作で152~417mmで無段階に固定できます。こうなると、いよいよもって書画カメラ的な使い方が予想されますが、ホルダー下部にディスプレイケーブルを通す為のケーブル通しが用意されているので、やはりそう言う目的なのかと。オンラインでの販売価格は24840円/22680円(税込)です。
参照:書画カメラとしても使える7~11インチのiPad・タブレット固定アーム2種類

【ストラップヤ】長いチェーンストラップ付きの手帳型ケース

ストラップヤで、首や肩につけられるくらいに長いチェーンストラップが付いた、iPhone6/6s専用の手帳型ケース「MARK'S ヴィヴェラ チェーンストラップ付きPUダイアリーケース」が販売されています。男性向けのデザインが多い手帳型ケースですが、ハンドストラップ程度のものが付属する製品もありましたが、首や肩から下げられる程度に長いストラップが付属した製品は、不勉強にして知りません。まして、それが金色のチェーンストラップ等とは。チェーン自体の長さは51cmですが、リング状になっているので、実質的にはその倍の長さ。首にかければ腰の辺りになります。チェーンとは言ってもネビュラチェー…なんでもありません。ケース自体は、大型フリップを備えた手帳型ケースで、内部には大型のカードポケットが1基。フリップには3個のパール状のデコレーションが施されており、固定は今時珍しくなったスナップボタン式。確実にフリップを止められるので、うかつに開いたりはしませんが、脱着が面倒と言うのは何とも。本体外装はPUレザーで、iPhoneを装着するホルダーはポリカーボネート製。本体色にブルー/ゴールド/ピンク/ペールピンクが用意され、オンラインでの販売価格は3600円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]MARK'S ヴィヴェラ チェーンストラップ付きPUダイアリーケース

【上海問屋】ドライバレスで動作するADC/DAC内蔵アンプ

上海問屋から、小型のDAC内蔵ヘッドフォンアンプが販売されています。小型サイズではありますが、USBバスパワーで動作する為、バッテリの類いは搭載していない様です。ADC/DACにVIA社のVT1630Aを採用し、96KHz/24bitにまで対応しています。チップ自体はサンプリングレート192KHzにまで対応している様ですが、ドライバレスで動作するためか、ちょっと抑えた仕様になっています。だとすると、MacOSXでも動作するかも知れませんね。画像に映っているMacBookProは、BootCampでWindowsが動作しているのでしょう。チップ自体がもっている3Dサラウンド等の機能はどうかわかりませんが。ヘッドフォン端子の他に、マイク入力が2ポート用意され、ヘッドセットの取り付けも可能です。ただし、接続端子が反対面にある為、ちょっと不格好かも。PC/Android端末との接続用にはmicroUSBポートが用意され、USB-microUSBケーブルが一本の他、microUSB-microUSBの長さ違いのケーブルが各1本ずつ付属します。オンラインでの販売価格は7499円(税込)になっています。
参照:microUSB接続 DACヘッドホンアンプ

日曜日, 12月 27, 2015

【サンワダイレクト】マグネット固定式の手帳型ケース

サンワダイレクトから、iPhone6/6s,iPhonr6Plus/6sPlusそれぞれ用の手帳型ケース「200-SPC010シリーズ」「200-SPC011シリーズ」が販売されます。手帳型ケースと言えば、iPhone本体を前後左右から守ってくれるのですが、カバー開閉に伴って、フリップ付きはそれを外す面倒が、フリップ無しはカバーが固定されないのでプラプラしてしまうと言う問題があります。これらのシリーズは、カバーの固定に磁石を用いており、完全に開いた状態でも、閉じた状態でもぴったりと固定できるのが特徴です。カバー裏にはカードポケットが1基あり、電子マネーカード等をいれておけます。背面パネルは途中で折れ曲がる仕様になっており、フロントカバー裏の滑り止めと合わせて、スタンド脚の様に使用する事ができます。開いた時には背面がほぼフラットになりますので、そのまま別のスタンドに付ける事も可能でしょう。ちなみに、装着時の厚みは、開閉いずれの状態でも16mmと意外と薄くできています。外装はPUレザー、iPhoneを固定するホルダーはポリカーボネート製です。それぞれにブラック/ブラウン/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1680円/1980円(各税込)です。
参照:iPhone 6s/6手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC010BK」
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC011BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】防水仕様のスピーカ内蔵ケース

サンワダイレクトで、iPhone6sPlusにも対応した防水スピーカー「400-SP061」が販売されています。IP47の防水/防塵仕様を満たしているので、バスタブに沈んだのをすぐに持ち上げる程度なら問題はなく、1mm程度の固体が内部にはいる事もありません。最近だと、バスタブで音楽を聴くだけではなく、ネットワーク経由でTVやムービーをみられたりもしますので、スピーカーだけではなく、スマフォもバスタブに持ち込んでいたいところです。このスピーカーを使えば、液体の侵入を心配する事なく、バスタブで利用できる様になります。ケースの収納部のサイズは160mm(L) x 85mm(W) x 14mm(D)で、このサイズ内であればケースやバンパーが付いていても取り付けられます。iPhone6sPlus等でも装着が可能で、小型のスマフォであっても同梱のスポンジをスペーサー代わりにして取り付ける事ができます。正面のディスプレイ部分からはタッチパネル操作が可能なので、基本操作にも困る事はなさそうです。バックパネルが透明なプラスティックなので、前面/背面カメラも利用が可能ですし。ただし、接続はヘッドフォンジャック経由の有線なので、スマフォによってはこれがネックになるかも知れません。スピーカーは36mmφが左右に一個ずつで、最大出力は2W。単4乾電池4本を使用して、最大6時間の連続使用が可能です。バスタブに6時間も浸かる様なユーザーはいないでしょうが、磯遊びや川遊び、雪遊び等ではあっという間に過ぎてしまいますから。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。

参照:iPhone 6s・スマートフォン防水スピーカー(スタンド機能付き・2W・電池駆動・iPhone 6s Plus対応・カメラ撮影対応)「400-SP061」

【ストラップヤ】スピーカー内蔵の照明&充電スタンド

ストラップヤで、スピーカー内蔵のデスクライト&充電スタンドが販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。先に紹介したのがスクェア型のヘッドユニットをもっていたのに対し、こちらは円環状に高輝度LEDが並ぶ構成で、ヘッドユニット中央に77.8mmφのモノラルスピーカーが内蔵されています。パッシブラジエータ内蔵なので、見た目よりも音質は良さそうです。トップヘビー気味なヘッドユニットは細めのネックで台座と繋がれており、上下方向の角度調整が可能です。さらに、台座毎回転させる事ができますので、かなり自由度の高い配置が可能でしょう。Lightningコネクタは回転式で、未使用時には台座に隠しておく事が可能です。ただし、有線のスピーカーケーブルはなく、Bluetoothではない様なので、Lightningコネクタ経由と言う事と思われます。専用アプリで、ライトの光量の調整等も可能で、起床時のアラーム設定や、就寝時のフェードアウト等の設定もできます。背面側に電力供給用のUSBポートをもち、ランドスケープモード時の利用も可能です。もっとも、別にLightningケーブルが必要なのと、ちょっと不安定そうな感じが何ともはや。オンラインでの販売価格は27000円(税抜き)です。
参照:[MFi取得品]NuAns CONE Lightning Dock付きスピーカーライト

【バッファロー】スティック型なのに大電流供給が可能なバッテリ

バッファロー社からスマートフォン向けの小型バッテリ「BSMPB2602P1シリーズ」が販売されています。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、バッテリ容量は2600mAhとこの種のサイズにしては標準的。公称で、iPhone5を1.5回分のフル充電を可能にします。ただ、この種のサイズにしては珍しい大電流仕様で、バスパワー供給電流は最大2A。そのため、急速充電のみならず、タブレット端末まで充電可能と言う珍しい商品になっています。大電流による急速充電に対応したスマフォやタブレット端末ならば、従来よりも短時間で充電が可能になります。ただし、iPhone6Plus/6sPlus,iPadの急速充電の方式が違うのか、未対応となっています。もちろん、通常の充電は可能ですが。また、タブレット端末ではバッテリ容量が不足しますので、フル充電までには至りません。それでも、一時的にせよ、タブレット端末に充電できるのはありがたいところで、従来のスティックタイプではあり得ない事でしたから。コミケ等のイベントでは持ち運びの事を考えると、非常によろしいかと思います。5V/1A伸ばすパワー電源からの充電では、フル充電には3.5時間程かかりますが、充電用の電源アダプタは付属しません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:スマートフォン用 モバイルバッテリー 2600mAhタイプ「BSMPB2602P1シリーズ」

土曜日, 12月 26, 2015

【Emission controls】遠隔操縦の消防メカ

Emission controls社の消防メカニクス「TAF20」がなかなか面白そうです。まるで、サンダーバード2号のコンテナに搭載される様な小型メカなのですが、長いアームの先には円筒形のファンが装備され、その先には水を噴射する為の主ノズルが取り付けられています。単独の水噴射はスポット的に火元に水をかけるのに適していますが、広範囲にわたる場所に水をかけるのには不適です。そこで使われるのがダクテッドファンで、これによって発生する強力な空気流が、水点射を広範囲の面への水噴射に変えます。さらに、ファンの周辺には向きの違う副ノズルが多数用意され、これを併用する事でさらに広範囲に、大量の水をかける事が可能になります。もちろん、このTAF20には水タンクがない為、別にポンプ車が必要になりますが。当然、本体に人が乗るスペースはなく、専用のコントローラーで遠隔操作で消火活動を行います。子のコントローラーにタブレット等を使っている訳ではなく、如何にもと言う感じのジョイスティックとスイッチ、ボリューム等で、緊急対応には適しているのはわかるのですが、ちょっと心トキメイてしまいます。用途が用途だけに、まずみる事はできませんが、それでも動いているところをみたいと思ってしまいますねぇ。男の子が好きそうな消防メカです。

参照:Emission controls TAF20

【NEXX】ブギーボードの新型はひと味違う

NEXX社からBoogieBoardの新型「Write2Go」が販売されます。従来のシリーズはお絵描き板以上のものとはなかなか呼べず、また、ちょっとオモチャオモチャした部分もあり、なかなかビジネス用に使う事ができませんでした。今回のWrite2Goはその点が圧倒的に改善され、まず外見がメカメカしい感じになり、ビジネスの場で使用しても恥ずかしくないレベルに達しています。従来と同様に盤面に手書きで文字やイラストを入れられますが、ボタンクリックだけでPC/Macにデータを送る事ができます。そのため、GoogleカレンダーやOutlookのスケジュールに手書きメモを登録したり、手書き署名等にも使う事ができます。また、手書き文字認識の機能を利用する事が可能で、日本語や英語、中国語等のテキスト変換が可能になります。母艦側の対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX 10.8以降となっています。電子ペーパーの書き換えは5万回以上となっていますが、これが多いんだか少ないんだか、判断基準がよくわからないです。オンラインでの販売価格は13800円(税抜き)です。タブレットの様に細かな操作はできませんが、それなりにビジネスでも使えそうな感じです。
参照:Write2Go

【ストラップヤ】変わった構造の本革製iPhone用ケース

ストラップヤで、ちょっと変わった構造のiPhone用ケースが販売されています。1枚のイタリアンオイルレザーで造られたケースですが、単純に周りを覆うだけのケースではありません。どちらかと言えば、背面カバー付きのバンパーと言った方がいいのかも知れませんが、従来にない構造です。継ぎ目のない1枚の本革の上下にコの字型のスリットを空け、iPhoneはこのスリットを通して上下で抑えます。このままでは抜け落ち易いので、上下に伸ばしたベロ状の部分を背面でボタン固定して、簡単に外れない様にしています。両サイドも背面側に絞る為、両側面と背面はがっちりとガードする形式になります。見栄えと実用性の両面から、背面側にはカードを備える事ができますので、PASMO/SUICA等の電子マネーカードを入れておくと便利です。公式には干渉防止カードの併用が推奨されていますけど。iPhone6/6s用とiPhone6Plus/6sPlus様の製品が用意され、オンラインでの販売価格は6000円/8000円(各税抜き)になります。
参照:[iPhone6s/6専用]VRP 1枚革レザーケース i6 Wear
参照:[iPhone6s Plus/6 Plus専用]VRP 1枚革レザーケース i6 Wear plus

【ストラップヤ】充電機能付き照明スタンド

ストラップヤで、Lightningコネクタ付きの照明スタンドが販売されます。Lightningコネクタは台座中央に配置されていますが、回転式になっているので、未使用時にはひっくり返して隠しておけます。また、若干長めになっている様で、ある程度の厚みのカバーを装着したままでも取り付け可能です。万能ではありませんが、これはちょっと便利です。もちろん、安心のMFi認証済み。電源ボタンで、電球色と昼光色の切り替えが可能、長押しで無段階の明るさ調整ができます。照明スタンドとしてはシンプルすぎる程シンプルで、スタンド脚は固定式。ヘッド部分のみ、角度を30°程まで可変できる様です。電源はACアダプタですが、外部に給電可能なバスパワーポートが用意され、Lightningコネクタ以外のユニバーサルDOckコネクタや、Android端末に給電も可能です。本体色はブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は15000円(税抜き)です。このスタンドも、iMac等の最近のAppleデザインに合わせてあるので、それほど違和感なく使えます。
参照:[MFi取得品]NuAns TILE Lightning Dock付きライト

【上海問屋】「紙みたいなデジカメ」と言う名のデジカメ

上海問屋から「紙みたいなデジカメ」と言う商品が販売されています。いわゆるトイデジカメに属する製品で、厚みはわずかに6mm程度。本体の他に2種類のカバーが付属し、使用時にはカバーを付けて、一見するとレトロなカメラの様になります。このカバー自体は紙みたいじゃなくて、本当に紙製。サイズさえあわせられれば、自分でも造れるのかも知れません。もちろん、フラッシュ等はありません。なんと、電源ボタン兼用のシャッタースイッチと、モード切り替えボタンのみと言うシンプルすぎる程シンプルな構成で、動画/静止画/音声の記録ができます。記録メディアは16GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードですが、これは本体に付属しませんので、別に購入する必要があります。トイデジカメなので、あまり画質等に期待されても困りますが、静止画は1280x1024のJPEG形式、動画は720x480のAVI形式で、コーデックはモーションJPEG。音声はMP3で記録されます。また、ストラップも付属するので、首からかけて使用する事が可能です。オンラインでの販売価格は3299円(税込)です。う〜ん、カバーの型紙をダウンロードできる様にしてくれないですかねぇ。

参照:紙みたいなデジタルカメラ

金曜日, 12月 25, 2015

【machi-ya】冬の日本情緒に似合う雪だるま型の酒器

machi-yaで、セラミックジャパン社の雪だるまの形をした酒器セット「酒器だるま」が販売されています。セラミックとは言っても釉薬を使った方じゃなく、表面光沢はあまりありません。白い雪玉を二つ重ねた様な形状で、確かに見た目は雪だるまそっくりです。頭部そのものが杯になり、その内部には小さめの杯を収納できます。これらもまた真っ白です。これに燗酒を入れて、雪降る庭を見ながら一杯なんて言うのは、ちょっと情緒溢れる感じで良さげです。ちょっと、そこにコタツなんかがあったりすると、さらによい感じでしょう。いや、まさに冬の日本の情緒によく似合う感じです。季節柄、田舎に帰って新年を迎える方も多いでしょうが、一緒にこう言う酒器を携えて行って、ご両親とお酒を呑むと言うのもいい正月じゃないかと思います。これに入れたうまい燗酒と、雪降る庭の景色があれば、他のつまみは無粋でしょう。強いてあげるならば、着物美人の酌くらいでしょうか?そう思えるくらいですね。ついつい、飲み過ぎてしまうのかも知れませんが。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:雪だるまの形をした酒器セット「酒器だるま」

【イケショップ】Lightningコネクタ2個付きマグネット固定式ケーブル

先日、マグネット固定式のLightningケーブルが販売された事を紹介しましたが、あの商品には一つだけ不満なところがあります。それはLightningコネクタが一つしか付属しておらず、予備用のコネクタはありませんし、複数台を使用しているユーザーにはちょっとと言う部分があったからです。そもそも、ケーブルは一本で済むのに、2台に使いたい場合には2セット購入しないとならないと言うのは、商品の性格上は、魅力半減と言わざるを得ません。と言う訳で、そう言う不満を持った方が多かったのか、Lightningコネクタ部が2個付いたセットがイケショップから販売されます。これで、iPhoneとiPad miniの両方に使う事ができます。もちろん、MFi非認証ですから、今後のiOSのバージョンアップに伴って、動作しなくなる可能性がない訳じゃありませんが、これはかなり便利な機能です。マグネット部分は3万回の脱着が可能なので、相当耐久性もありそうです。オンラインでの販売価格は2945円(税抜き)です。
なお、microUSBコネクタも別売されますので、Android端末との相互利用も可能かも知れません。
参照:MagTouch Lightning P2 マグネット ケーブル【コネクター2個付 WSKEN X-cable】

【MecArmy】竹光?竹から光がっ!

MecArmy社から、変わった名称のフラッシュライトが販売されています。その名も「Takemitu」。竹光かよ!と思ったら、実は仕込み柄の様なモノだったざます。外装は、どう見ても煤けた竹にしか見えませんが、部分的に金があしらわれたり、チタン合金が使われている様です。もしかすると。チタン合金の本体が内側に眠っているんじゃないかと勘ぐったりしますけど。それを除くと割りと小型のフラッシュライトで、電源には16340/CR123Aで、光出力は500lm。最大照射距離は130mと、そこそこの性能です。電源ボタンであるテールボタンの他に、発光モードを切り替える為のサイドボタンがあり、複数の発光レベル/モードの使用が可能と推測されます。この辺り、詳細な記載がまったくないので、推測が多いのですが。ただ、一般的なフラッシュライトとはまったく違う外装にも関わらず、並みの性能以上のものをもっていそうな感じが、まさに仕込み杖と言うか、逆の意味での竹光と言うか。オンラインストアがないので、販売価格もわかりませんが、ちょっと面白そうです。
参照:MecArmy Takemitu

【フォーカルポイント】iPhoneを入れられる財布とは?!

フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のiPhone6系用ケース「Completewallet」が販売されます。従来のiPhone用ケースを例えるなら「札入れにもなるケース」ですが、この製品は「iPhoneを入れられる財布」です。従来のケースと違って、カードポケットは6基で、計12枚のカードが入れられます。札入れ用のマネーポケットも用意され、普通に財布として使えます。iPhone6/6s用とiPhone6Plus/6sPlus用の製品が販売されますが、実は外形寸法は93.8mm(W) × 195mm(H) × 23mm(D)で、両者とも同じ。なにが違うかと言えば、小銭入れとなるスモールポケットの寸法で、ここだけはiPhone6/6s用の方が大きくなります。これだけカードが入れられて、紙幣も十分にはいりますが、傍目から見たら電話の度にそれらが丸見えになる訳で、それはそれで都合が悪い。と言う訳で、これらを隠す為のカバーが同梱されます。実際には、ディスプレイを保護する役割を担ってもいる様に思いますが、少なくとも見苦しさは減少します。背の上下にはストラップホールが用意され、同梱のハンドストラップの他、ネックストラップ等も取り付けが可能です。オンラインストアでの販売価格は共に10778円(税込)です。
参照:TUNEWEAR Completewallet リアルレザーケース for iPhone 6s/6
参照:TUNEWEAR Completewallet リアルレザーケース for iPhone 6s Plus/6 Plus

木曜日, 12月 24, 2015

【IndieGoGo】ライダーベルトの様なキックボード

IndieGoGoで、ベルトの様に腰に巻けるキックボード「w scooter」が資金調達に当たっています。電動でもなんでもないですし、ボードの部分は片足しかのらないと言う小型サイズなのですが、仮面ライダーのライダーベルトの様に腰に巻き付けておく事が可能です。例えば、キックボードを使う事を考えると、使う場所への移動にキックボードを使える事は稀で、そうすると1m弱の板をどうやって持ち歩くかと言う事になります。特に混雑した電車では、この板の扱いには困る事も多いでしょう。このw scooterならば現地との行き帰りや、移動途中に気楽に電車を使う事ができますし、置き場所をとりません。まぁ、腰に負担をかけそうですけれど。 ボード部分そのものは40cm程もない長さで、ハンドルは湾曲して腰に巻き付きます。ハンドルとスクーター部分はゴムで固定すると言うちょっと緩いところがなんですけど。ただ、やはり腰回りが膨らむ事で邪魔になる部分が増えるのとボード部分が短いのはのりにくいと言う事があるのか、あまり資金調達には至っていない様です。目標期間が終わるまでに、資金調達できればいいのでしょうが、難しいかも?!

参照:w scooter, collapsible, wearable vehicle

【Kickstarter】シンプルなAppleWatch用バッテリ内蔵ベルト

Kickstarterで、AppleWatch専用のバッテリ内蔵ベルトが資金調達に当たっています。AppleWatchのもう一つのバッテリ供給源である、側面の6ピンポートを利用して給電するのですが、ごく普通の金属ベルトの様になっており、まったくそれとは思えません。AppleWatch用のバッテリ内蔵ベルトとは言え、ここまでシンプルにできるものかとちょっと感心します。バッテリはベルトの根元に左右1個ずつ内蔵可能で、容量はわずかに150mAh。それでも、AppleWatch内蔵のバッテリに比べればかなりの大容量です。このバッテリで最大9時間の使用が可能になると言う事ですから、最後の予備電力源としては有効じゃないかと。バッテリは取り外し可能で、単独で専用充電器で充電します。すばらしいのは、このサイズでもバッテリインジケータが内蔵されている事で、接続部の小さなLEDで充電時期を知らせてくれます。また、AppleWatchの固定と外装の統一の為、保護用の一体型カバーが用意されますので、装着時はAppleWatchとは見えないかも知れません。ベルトそのものはステンレス製のMeteoriteSilverと、アルミ合金製のObsidianBlackの2色が用意され、38mm/42mmの両サイズに対応します。募集期間を一月程残した時点で、目標金額の1/4程度なので、商品化されるかは不明ですが、されるとすれば需要はあるんじゃないかと思います。

参照:PRIME strap: Infinite battery power for Apple Watch
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