プリンストン社から、UAG社のiPhone7/7Plus用のケースの販売がアナウンスされています。UAG社の製品と言うと、耐衝撃性の高さが評価されている訳ですが、今回発表のシリーズもその例に漏れず、耐衝撃性の高い構造になっています。中でも注目したいのは、5層構造になったMONARCH。バンパー部のTPU製インパクトレジスタントラバーが2層、ポリカーボネート製のアーマーシェルとポリカーボネートシアプレートを交互に重ね、メタリコーティングプラスティックで固定する系式になっており、如何にも頑丈そうな感じがします。ボタン部についてはバンパー部の外から押す形式で、背面カメラ用開口部の縁はフラッシュライトに合わせてコーティングされています。当然厚ぼったくはなりますが、それでもわずかに13mmしかないので、これは許容範囲と。これで、米軍の調達仕様の「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」に準拠している訳で、落下させても問題はなさそうです。もちろん、落とす事を推奨する訳ではありませんが、落としたときの安心感が違います。本体色はプラチナムとグラファイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は6898円(税込み)です。より簡易な構造のPathfinder/Plasma/Trooper等の製品も用意されます。
参照:UAG iPhone7用ケース
参照:UAG iPhone 7 Plus用ケース
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 9月 11, 2016
【B&W】飛行船の如きスピーカーにホワイトモデルが!
Bower&Wilkins社のワイヤレススピーカー「Zeppelin Wireless」にホワイトモデルが追加されたと発表がありました。従来のブラックモデルもよいのですが、部屋によっては合わないので、ホワイトモデルと言うのはよいと思います。全体の形状はツェッペリン飛行船の如き長球形ですが、飛行はしませんので、往年のツェッペリン飛行船の悲劇は繰り返しません。内部には25mmφのダブルドームツィータと90mmφのFSTミッドレンジスピーカーを左右に配し、さらに150mmφのサブウーファを中央に配しています。それぞれのスピーカーをClassDのアンプで駆動するバイアンプ形式で、最大出力は150W。商品名にあるワイヤレスとはBluetoothと無線LANになり、Bluetoothは4.1に対応し、コーデックとしてはSBC/AAC/aptXに対応します。ただし、NFCへの対応は未掲載。iOS/MacOSXだとペアリングはそれほど面倒な作業ではないので、気にならないと思います。無線LANは有線LANとともに、ApplePlayからの利用が可能になっています。その点で、iOS4.3.3以降かiTunes10.2.2以降が動作する環境が求められます。その他、ヘッドフォンジャックレベルの入力も可能です。国内ではディーアンドエムホールディングス社からの販売になり、店頭予想価格は10万円程になります。
参照:Zeppelin Wireless
参照:Zeppelin Wireless
【フォーカルポイント】着せ替えできるiPhone7専用ケース
フォーカルポイント社で、TUNEWEAR社のiPhone7用ケース「TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7」が販売されています。bsんps−部に柔軟なTPU素材、背面に丈夫なポリカーボネート素材を採用しており、さらに四隅にはエアクッションを付ける事で角落ちに備えると言う透明なケースです。エアクッションのおかげもあって、中央部がくびれた様な形状になって、持ち易くもなっています。バンパー部にはドット上の凸部が付いており、滑りにくくもなっています。本体が透明な為、iPhone7のジェットブラックの美しさを損なわないのもいい点です。なお、この透明な部分を逆用して、背面に取り付け る着せ替えシートが同梱されています。テンプレートもダウンロード可能な為、自作もできますので、いつでも痛ケース化できると言うのはユニークです。iPhone7を守れるし、コミケ等ではドヤ顔できる楽しいケースな訳です。オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR Hybrid Shell 衝撃吸収クリアケース for iPhone 7
【ThinkGeek】スタートレックな通話がしたい?!
先頃、科特隊の流星マークの通信機を模したBluetoothハンズフリーフォンの予約が開始されましたが、あちらの方でもスタートレックの放映開始から50年で盛り上がっている様で、関連グッズの販売が行なわれています。ThinkGeekで販売されているのは、来年で放映開始から30年になるStarTrekTNGから、Bluetooth接続のハンズフリーフォン「ComBadge」です。当然、公式ライセンス商品です。連邦宇宙艦隊のシンボルマークを模しており、流星マークと同様に、胸に取り付けます。マイクとスピーカーを内蔵しているので、ペアリングすればそのままハンズフリーフォンとして使用可能ですし、SiriやCortanaとの通信も可能になります。本体はABS樹脂と亜鉛合金製で、見た目よりも頑丈にできている感じです。リチウムイオンバッテリを内蔵し、充電用のケーブルは付属しますが、アダプタは付属しません。11月からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は$79.99です。これを使う際には、やはりコスチュームまで凝るべきなんでしょうか?
参照:Star Trek TNG Bluetooth® ComBadge - Exclusive
参照:Star Trek TNG Bluetooth® ComBadge - Exclusive
【創朋】ワイヤレストラックボールなのにマウス?

創朋社から、ワイヤレストラックボール「使えてマウス ワイヤレス」が販売されます。トラックボールなのに、使えてマウスとはこれ如何にと言う気がしないでもないのですが、まぁ、れっきとしたトラックボールです。ガングリップタイプのワイヤレストラックボールで、従来から販売されているワイヤードタイプの「使えてマウスHG3」の無線化モデルになります。天頂部にトラックボールを配し、ポインティング操作はこのボールで行ないます。動き検出は光学式を採用しているので、ローラ式の様に使って行くうちに汚れが積層して、動きが鈍くなる様な事はありません。分解能は400dpi/600fpi/800dpi/1000dpiの切り替えが可能で、切り替えボタンはトリガーガード内にあります。手前側にはスクロールホイールを配していますが、ホイールはチルト非対応。トリガーガード内が左クリックボタンなのはわかるのですが、トラックボールの先にあるボタンは明らかに押しにくく思います。接続はワイヤレスの為、ケーブルをさばく煩わしさはありません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10ですが、多分、他のOSでも使えるんじゃないかと。電源は単4乾電池が2本で、これは別売になります。店頭予想価格は4980円程との事です。
参照:無線式ガングリップ型トラックボールマウス「使えてマウス ワイヤレス」
土曜日, 9月 10, 2016
【オンキヨー】完全ワイヤレスのヘッドセットはAirPodsの夢を見るか?
オンキヨー社から、左右独立型完全ワイヤレスのイヤフォン「W800BT]が発表されています。アップルのAirPodsの様な左右独立型のワイヤレスイヤフォンですが、デザインはハードタイプと言うか、男性的と言うか、メカメカしい感じがすると言うか、多分対極にいる製品です。これはこれでデザインとして悪くないですし、耳に取り付ける為、それほど目立たないかと思います。後は、ユーザーの気分次第。接続はBluetooth4.1で、コーデックはSBCにのみ対応します。小型サイズとは言え、8.6mmφのかなり大型のドライバが採用されている事と重量がある為、短めのスタビライザーで固定する形式を取ります。イヤーフックではないのは、耳の内側の凹凸に固定する為。また、内蔵バッテリの充電には、専用の充電ケースが標準で添付されるので、これを使います。ケース内の所定の位置に固定して、ケースからの充電は90分。ケース側バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2時間。これで、連続音楽再生は3時間、最大5回分のチャージが可能です。最大4台までのマルチペアリングが可能ですが、マルチポイントに付いては未掲載でした。10月初旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は29800円程度との事です。
参照:完全独立型のBluetooth®対応インナーイヤーヘッドホン「W800BT」
参照:完全独立型のBluetooth®対応インナーイヤーヘッドホン「W800BT」
【アップル】ブラック仕様のドック
アップル社で販売されているLightning Dockに、iPhone 7 / 7Plusの新色に合わせたブラックが追加されています。これでゴールド/ローズゴールド/シルバー/スペースグレイと合わせて、計5色のラインナップになります。艶ありのジェットブラック仕様ではなく、艶消しのブラック仕様なのですが、それほど違和感は感じません。艶消しの為か、他の色に比べても落ち着いた雰囲気がありますね。ブラック系は他の色が似合わないので、一択になります。
上面にLightningコネクタが斜めになっており、装着したiPhone本体を支える支持架の様なものはありません。コネクタの強度だけで立っている訳です。また、左右には装着を邪魔する様なものはありませんので、基本的にiPhoneSEから7Plusまでの装着が可能です。背面にはLightningコネクタが用意され、ここに給電/同期用のケーブルを接続します。また、背面にはヘッドセットコネクタがあり、ここにヘッドセット/イヤフォン等を取り付ける事ができます。ただし、天板にはアナログヘッドセットジャックはありませんので、Lightningコネクタから変換している事になります。オンラインでの販売価格は5200円(税別)です。
参照:iPhone Lightning Dock – ブラック
上面にLightningコネクタが斜めになっており、装着したiPhone本体を支える支持架の様なものはありません。コネクタの強度だけで立っている訳です。また、左右には装着を邪魔する様なものはありませんので、基本的にiPhoneSEから7Plusまでの装着が可能です。背面にはLightningコネクタが用意され、ここに給電/同期用のケーブルを接続します。また、背面にはヘッドセットコネクタがあり、ここにヘッドセット/イヤフォン等を取り付ける事ができます。ただし、天板にはアナログヘッドセットジャックはありませんので、Lightningコネクタから変換している事になります。オンラインでの販売価格は5200円(税別)です。
参照:iPhone Lightning Dock – ブラック
【ストラップヤ】手軽に貼付けられる固定角度のスタンド
ストラップヤで、汎用のスマートフォンスタンド「Milo」が販売されています。角度は固定式で、スマフォとはマイクロ吸引カップで吸着する為に痕がつきにくく、しっかりと固定ができます。ただし、シリコン樹脂等には貼り付きにくい為、一部のケース等に装着したままではうまく付かない事もあるかとは思います。スマフォの表面は滑らかなので、そのような事はありませんが。お約束通りにiMacに似たスタンド脚が採用され、縦横いずれの方向にも付ける事ができますが、ディスプレイ面の角度は固定式。また、サイズ的/重量的な制限はありそうで、どこからどう見ても縦置きのiPhone6Plus/6sPlus/7Plusは無理。iPhone6/6s/7も難しそうですが、iPhone5/5s/SEならば縦横自在に置く事ができます。本体はABS樹脂とポリカーボネート製で、本体色はブラックとホワイトが用意されます。ブラックの方はプラスティッキーなテカリが気になるので、ホワイトの方がいいかとは思います。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)です。
参照:Bluelounge スマートフォンスタンド「Milo (マイロ)」
参照:Bluelounge スマートフォンスタンド「Milo (マイロ)」
【Belkin】Lightningの二股ソケット?
Belkin社から、Lightningコネクタの二股ソケットとでも言うべきアダプタ「RockStar™」が販売されます。アナログヘッドセットジャックを配した為、Lightning接続のヘッドセットを使う事になる訳ですが、ここで問題なのはLightningコネクタが1ポートしかなく、それをヘッドセットが占有してしまうこと。そこまでは予想された事で、じゃ、Bluetoothヘッドセットを使うかとなる訳ですが、このRockStar™があれば充電とヘッドセットの同時使用が可能になります。とは言っても、一方はパススルーの充電専用ポートなので、2台のLightningヘッドセットを同時に接続できると言う訳ではありませんが。48KHz/24bitのオーディオ出力をサポートし、純正を含めたMFi認証済みのLightningヘッドセットの接続が可能になります。何よりも、この商品そのものが安心なMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンを問わずに使用できます。もちろん、従来のiPhone6s/6splus,iPad等のLightningこねく多層引きにも対応するので、かなり利用範囲は広そうです。オンラインでの販売価格は$39.99。デザインはアレですが、アップルのデザインに準拠した形式で、様々なiPhone7用ケースとも併用が可能です。
参照:Lightning Audio + Charge RockStar™
参照:Lightning Audio + Charge RockStar™
【リンクス】電子マネーカードを入れられるケースのiPhone7対応
リンクスインターナショナル社から、iPhone7にも対応したケース「IC-CASE for iPhone7」が発表されています。従来のIC-CASEシリーズのiPhone7対応版と言った所ですが、本体背面にICカードを入れておく事ができるのが特徴です。もっとも、少なくとも日本のiPhone7ではFeliCaが使える様になる訳で、もっとも使われるであろうSUICAのカードは意味が無くなりそうです。また、今後の対応状況によっては、他の電子マネーカードもケースに入れておく必要が無くなるかもしれませんので、あくまでも補助用と考えた方が良さそうです。もちろん、iPhone6/6s用であればそのような事は無く、各社の電子マネーカードをいれておけますが。カードは背面カバーを開けて内部に入れる形式になり、読み取りエラー防止の電波吸収シートを内蔵しています。本体色はブラック/ホワイト/シルバー/ゴールドの4色が用意されますが、不透明なので、iPhone本体側の色は隠されてしまいます。本体はポリカーボネート製で、オンラインでの販売価格は2480円前後(税抜き)だそうです。
参照:IC-CASE for iPhone 7
参照:IC-CASE for iPhone 7
【サンワサプライ】iPhone7系のジェットブラックモデルには最適ケース
サンワサプライ社から、iPhone 7 / 7Plus用のケースが発表されていますが、注目したいのは耐衝撃用ケース(クリア)の「PDA-IPH013CL/015CL」透明な保護ケースの四隅を強化して、角落ちによる破損や傷を最小限にします。特にジェットブラックは公式にケースの使用が推奨されている様なので、こういう透明なケースがいいかも知れません。ちょっと側面が無骨なのは確かですが。背面パネルは頑丈なポリカーボネート製で、バンパー部は柔らかいTPU素材が用いられており、四隅を厚くする事で衝撃吸収能力を高めています。その分、無骨な感じが否めませんが、傷を付ける事を考えれば遥かにましでしょう。なお、ディスプレイ面は保護されませんので、別売の保護フィルムを同時に購入するのが吉と思います。側面に配されたボタンやスイッチは、直接/間接的に操作可能になっています。オンラインストアでの販売価格は1517円/1433円(税込み)です。って、価格間違ってないっすか?
参照:iPhone 7用耐衝撃ケース(クリア)「PDA-IPH013CL」
参照:iPhone 7 Plus用耐衝撃ケース(クリア)「PDA-IPH015CL」
参照:iPhone 7用耐衝撃ケース(クリア)「PDA-IPH013CL」
参照:iPhone 7 Plus用耐衝撃ケース(クリア)「PDA-IPH015CL」
【ASUS】クリックスイッチを変えられるマウス…だと?
ASUS社からROGブランドのワイヤード/ワイヤレスマウス「ROG Spatha」が発表されています。MMO向きの多ボタンマウスで、サイドボタンがそれぞれ形状が違うのが外見上の特徴です。この種のマウスだと、ほぼ同一形状のサイドボタンになる事が多いのですが、この方が押し易いのかも知れませんね。ボタン数は合計で12個で、各種ボタンの設定はマウス側に保存される為、ドライバソフトがないPCでもまったく同じ動作になります。左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン製のスイッチ「D2FC-F-7N(20M)」が採用されているのですが、これ、ユーザーサイドで交換可能です。交換用のキースイッチと分解用の工具は付属しますが、オムロン社製のソケット対応のスイッチならば利用できるものが多そうです。動き検出は最大分解能8200dpiのレーザーセンサで、分解能切り替えは2段階。FPS向けのマウスの様に、3〜4段階の切り替えを必要としないMMO向けの仕様となっています。前述の通り、このマウスはワイヤード/ワイヤレス両対応になっており、ワイヤードの場合には先端にUSBケーブルを接続します。ワイヤレスの場合には、専用のチャージングドックがそのままレシーバにもなっており、これはけっこうカッチョイイです。対応OSはWindows 7/8/8.1/10で、店頭予想価格は21500円程との事です。なお、販売は9/9からソフマップ秋葉本館とツクモDOS/Vパソコン館で行なわれますが、全国販売は10/15からだそうです。
参照:ROG Spatha
参照:ROG Spatha
【ThinkGeek】チャージングドック付きイヤフォンマイクとは?
ThinkGeekで、Bluetooth4.1接続のヘッドセット「Bullet X」が販売されています。超小型のイヤーピース部分と、充電用のチャージングドックの組み合わせで、ドック側には500mAhのバッテリが内蔵されています。イヤーピース側のバッテリが切れたら、ドックにセットして再充電できますから、屋外で使用する場合でも安心です。なお、フル充電には1.5時間程かかりますので、その間は使えない事になりますけど。フル充電の状態からは、最大連続通話時間3.5時間と、意外と持つ感じになっています。イヤーピースは超小型ではありますが、CVCアクティブノイズ減少機構やエコー減少機構等が組み込まれているので、通話はかなりクリアです。また、IPX7相当の防水機能を有しており、汗どころか、多少の雨に振られたくらいでも問題はなさそうです。また、ドック側には小さいながらもストラップがあり、キーリングに付けて携帯性を向上させるとか、ストラップを付けておく事も可能です。オンラインでの販売価格は$249.99とちょっとお高めですが、外装が如何にもiPhone向きになっているので、スペースグレイやブラック系の本体をお持ちの方にはいいかと思います。
参照:Bullet X - Waterproof Bluetooth 4.1 Earpiece
参照:Bullet X - Waterproof Bluetooth 4.1 Earpiece
金曜日, 9月 09, 2016
【フォーカルポイント】iPhone7用手帳型ケース
フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のiPhone7用ケース「Hybrid Card Folio 衝撃吸収・手帳型ケース for iPhone 7」が販売されます。防水防塵仕様となったiPhone7にたりないのは耐衝撃性な訳で、このケースはそれを補うものとなります。まず、ケース自体がポリカーボネートとTPU素材の組み合わせで、頑丈さと柔軟性を兼ね備えています。本体のホルダーの四隅には、衝撃吸収用のエアクッションが組み込まれており、角から地面に落ちても被害を最小限にしてくれます。ケース外装は手触りのよいPUレザーで、見かけ上の高級感がありますディスプレイカバーには1基のカードスロットが用意されますが、サイドポケットはありません。ディスプレイにあたる面はマイクロファイバーを採用して、ディスプレイを傷つけない様にしています。ディスプレイカバーはマグネットによる固定の為、開閉は容易になっています。なお、背面カメラレンズ用の開口部は、縁に黒いカメラリングが取り付けられ、写り込みを防ぐ工夫がされています。本体色としてブラック/ダークブラウン/ネイビーブルー/ライトピンク/ターコイズブルー/ベージュの6色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)となっています。スタンド脚がないのが気になるところです。
参照:TUNEWEAR Hybrid Card Folio 衝撃吸収・手帳型ケース for iPhone 7
参照:TUNEWEAR Hybrid Card Folio 衝撃吸収・手帳型ケース for iPhone 7
【アップル】安価なLightning接続のイヤフォンマイク
アップル社から、iPhone7/7Plusに付属する「EarPods with Lightning Connector」の単独販売が行なわれます。iPhone7/7Plusの予備用として、Lightningコネクタ装備の旧機種用としての利用が可能ですが、iOS10環境でないと使用できない様です。接続がLightningコネクタである事以外は、従来のアナログヘッドセットジャックに接続するEarPodとほぼ同じで、ケーブル途中にマイク付きのリモコンがあります。ケーブルそのものは丸形で、ちょっと絡み易い感じです。汗等には強い様ですが、何らかの防水防塵規格に準拠していると言う訳ではありません。この辺りも、アナログ製品とほぼ同じですね。まぁ、基本的には標準品なので、突出した高性能品と言う訳ではなく、独自に設定されるイコライザの機能もなさそうですが、オンラインでの販売価格が3200円(税別)と安価なのが特徴です。まぁ、そんなにお金はかけられないけれど、デジタルサウンドって奴を試してみたいと言う向きにもいいんじゃないかと。iOS10がリリースされてから、考えてもいいと思います。
参照:EarPods with Lightning Connector
参照:EarPods with Lightning Connector
【AUDEZE】世界初の平面駆動型ドライバ搭載のLightning接続イヤフォン
AUDEZE社からLightning接続のイヤフォン「iSINE10」「iSINE20」が発表され、予約販売が開始されています。iPhone7形がアナログヘッドセットジャックを廃止し、Lightning接続のイヤフォンマイクを付属させた事も、この種の商品には追い風になったかと思います。iSINE10/20は、世界初の平面駆動型ドライバ採用のLightning接続のイヤフォンで、ドライバユニットそのものは30mmφ。平面駆動型の為に大面積のドライバユニットになり、安定した装着の為にイヤーフックで固定する様になっています。振動板は極薄のUniforceを採用しています。
全体のデザインはBMWグループの一社であるDesignWorksUSA社が担当し、妙にカッチョよい感じに仕上げています。ケーブルは絡みにくいフラットタイプが採用され、その途中のリモコンユニットにDSPと24bitDACが内蔵されている様です。また、専用アプリから、イコライザの設定も可能です。iSINE10/20の違いは、ドライバユニットのカラーとボイスコイルの延長による高音質化にある様です。オンラインでの予約価格は、それぞれ$399/$599となっています。ちょっとお高め。国内ではアスク社がAUDEZE社の製品を販売しているので、その内に何らかの発表があると思います。性能はまだしも、ちょっと価格的に躊躇しそうです。
参照:iSINE10
参照:iSINE20
全体のデザインはBMWグループの一社であるDesignWorksUSA社が担当し、妙にカッチョよい感じに仕上げています。ケーブルは絡みにくいフラットタイプが採用され、その途中のリモコンユニットにDSPと24bitDACが内蔵されている様です。また、専用アプリから、イコライザの設定も可能です。iSINE10/20の違いは、ドライバユニットのカラーとボイスコイルの延長による高音質化にある様です。オンラインでの予約価格は、それぞれ$399/$599となっています。ちょっとお高め。国内ではアスク社がAUDEZE社の製品を販売しているので、その内に何らかの発表があると思います。性能はまだしも、ちょっと価格的に躊躇しそうです。
参照:iSINE10
参照:iSINE20
【MoMA】家庭で一度に2杯のエスプレッソが作れます?!
MoMAのオンラインショップで、2杯分のエスプレッソを一度に作る事ができる「Gemini Espresso Maker」が販売されています。カップのサイズに制限はありそうですが、2杯のカップを並列にセットして、上側にある2個の注ぎ口からエスプレッソを注ぐと言うタイプになります。もちろん、従来から複数同時に淹れる事が出来るエスプレッソメーカーはありましたが、それらの多くが業務用と言う事もあり、これほどまでに小型化されたものはありませんでした。注ぎ口の間はどれほど広くはないのと、ヘッド部分が展開する様な機能はなさそうなので、一般的なコーヒーカップ等ならばよいのですが、厚手のマグカップを2個同時に置いて注ぐのは難しそうです。アイデアは面白いですし、新婚家庭へのプレゼント需要も多そうに思うのですが、一般的な電気式と言う訳ではなさそうなので、取り扱いに苦労しそうです。金属部は食器等にも使えるアルミ合金製。オンラインでの販売価格は$45だそうです。
参照:Gemini Espresso Maker
参照:Gemini Espresso Maker
【上海問屋】ブロックでデコれるゲーミングキーボード
上海問屋で、レゴブロックでデコれるキーボードが販売されています。キーボードのベゼル部分にレゴブロックを取り付けられる突起が付いているのが特徴で、レゴブロックやその互換品を取り付けられます。流石にキートップに取り付ける事はできませんが、それでもかなりのデコレーションが可能です。まぁ、この辺りは以前にもあったんですが、この製品では2点の機能が追加されています。一つはキースイッチがメカニカルタイプになっている事で、もう一つがキーボードバックライト付きだと言う事です。キーボードバックライトは、発光の制御とパターンをキーボード側で独立して選択できるタイプで、ドライバソフトウェアが不要なタイプ。キーボードそのものもがっしりとしたタイプで、安定した入力が可能です。デコレーションでテンションを上げて、さらにバックライトで雰囲気を盛り上げてゲームって言うのも不可能じゃありません。オンラインでの販売価格は、メカニカルタイプのキーボードとしてはそれほど高価ではない12999円(税込み)です。
参照:ブロックで遊べるUSBゲーミングキーボード (914045)
参照:ブロックで遊べるUSBゲーミングキーボード (914045)
木曜日, 9月 08, 2016
【各社】iPhone 7 / 7 Plusサポート状況
各社からiPhone 7 / 7 Plus用の対応品がリリースされていますが、各社で特集ページなどを組んでいるところは以下の通りです。以下で公開されている商品以外に、今後は製品がリリースされてくると思いますが、9/7時点で公開された情報は以下の通りになります。ケースが多いのですが、スタンドや保護フィルムでも問題なく使える製品があるようです。さすがに、クリップ式レンズは微妙なラインにあるようですが、時間の問題でしょう。実機の販売まではまだ時間がかかりますが、iPhone7用のケースや保護フィルムなどならば先物買いしても無問題です。iPhone7Plusのケースは今ひとつの品揃えですが、背面カメラを考えればたうぜんであ〜る。ただ、防水ケースは、本体がIP67対応になることで、多少減ってくるか、IPx8相当に移行するのではないかと。たぶん、Bluetooth接続のキーボードやヘッドセットの多くはそのまま使用できるでしょうし、ワイヤレススピーカーなども言わずもがなでしょう。取り急ぎ、これらの商品を見ていただいて、カタログショッピングをお楽しみください。
参照:ストラップヤ「オシャレで機能的iPhone7ケースまとめ」
参照:プリンストン「UAG iPhone7用ケース」
参照:フォーカルポイント「iPhone 7 対応製品一覧」
参照:エレコム「iPhone 7 対応 アクセサリ」
参照:サンワサプライ「iPhone 7 アクセサリ対応表」
参照:サンワダイレクト「iPhone 7 アクセサリー」
参照:ストラップヤ「オシャレで機能的iPhone7ケースまとめ」
参照:プリンストン「UAG iPhone7用ケース」
参照:フォーカルポイント「iPhone 7 対応製品一覧」
参照:エレコム「iPhone 7 対応 アクセサリ」
参照:サンワサプライ「iPhone 7 アクセサリ対応表」
参照:サンワダイレクト「iPhone 7 アクセサリー」
【各社】iPhone7、iPhone7Plusなどの販売について
携帯電話各社からiPhone7/iPhone7Plusの販売についてのアナウンスが発表されています。概して、それぞれのスペックはアップルを参照してね〜、うちじゃよくわからんからね〜、金額はもう少し待ってね〜というスタンスです。当然と言えば当然ですけれど。9月9日予約開始で、9月16日の販売のスケジュールは、各社とも保ったままですので、そういう意味では安心して予約していただきたい、と。実際の契約金額は従来のものを継承すると思いますが、これは予約が始まる時間でないと公開してはいけない契約にでもなっているんすかね?各社サイトの料金シミュレータのような機能には、まだ金額が上がっていません。従来よりも端末価格が上がっている関係上、金額も上がることが予想されますが、月々の負担がどのくらいになるのやらというところです。例えば金額の目安として、iPhone6sPlusとiPhone7の端末価格が同等なので、そこから算出する方法はあるかと思います。予約するにせよ、しないにせよ、ちょっと注目しておきたいところです。
参照:NTT docomo「iPhone 7とiPhone 7 Plusに関するお知らせ」
参照:au、「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」、「Apple Watch」に関するお知らせ
参照:ソフトバンク『「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「Apple Watch Series 2」「Apple Watch Series 1」「iPad」に関するお知らせ』
参照:NTT docomo「iPhone 7とiPhone 7 Plusに関するお知らせ」
参照:au、「iPhone 7」、「iPhone 7 Plus」、「Apple Watch」に関するお知らせ
参照:ソフトバンク『「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「Apple Watch Series 2」「Apple Watch Series 1」「iPad」に関するお知らせ』
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