アンカージャパン社から、iPhone12専用の無線充電パッドと外部電源のセットが販売されています。従来から販売されているiPhone12のMagSafe対応の無線充電パッド「Anker PowerWave Magnetic Pad Lite」に、USB PD(20W)のチャージャをセットにした商品で、これ1打セットでiPhone12シリーズの無線充電が可能になるという商品です。ただし、チャージャの供給有電力が足りないのか、無線充電パッドの問題なのか、MagSafeの15W充電には対応せず、5W/7.5W充電のみの対応になりますのでご注意ください。ちょっと気になるのは、無線充電パッドそのものは12v/2Aの入力に対応しているのですが、USB PD(20W)チャージャは9vまでの出力電圧な点です。無線充電パッドの充電ケーブルは1.5mと長く、床近くにある壁コンセントにチャージャを取り付けても、テーブルの上までは持ってくることができます。ただし、ケーブルは脱着不可です。チャージャはUSB PD(20W)に対応したもので、出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみ。単独でも利用できるので、Lightning/USB-Cケーブルを使用すればiPhone12への有線充電も可能になりますし、別のデバイスへの充電も可能です。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3290円(税込)です。iPhone12用の無線充電パッドを探している方にはいいんじゃないでしょうか?
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad Lite with USB急速充電器
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 8月 11, 2021
火曜日, 8月 10, 2021
【QWERKYTOYS】タイプライター風キーボードに新色追加!
いいなぁ、やはりこういうのはロマンですよねぇ。QWERKYTOYS社から、同社のタイプライター風キーボードの「Qwerkywriter® S」に"SIGNATURE EDITION"が追加されると発表されています。実際の販売はホワイト&ゴールドモデルが2022年01月ごろ、ブラック&ゴールドモデルが2021年11月ごろとされています。本体は白または黒を基調としたカラーが採用され、キーキャップも縁が金に彩られた見栄えの良いものに変更されています。左奥に配されているマクロリターンバーも金色なので、この辺は統一が取れているように思います。従来の白地/黒地に銀色の縁取りのキーキャップも悪くはないのですが、ゴージャス感が全然違いますね。ベースになったモデルと同様にBluetoothによるマルチデバイス接続と、USB-Cによる有線接続の両方に対応しますが、今のところはキー配列の選択はできないようです。本体は擦り傷などに強いアルミ合金製で、重量は1.4kgほど。見た目よりは軽量かもしれませんが、それなりの重さではありますね。当然、Windows/macOS/iOS/Andoidに対応しますが、サイズからはスマフォでの利用はあまりできず、タブレット端末と組み合わせる方がいいようです。奥側に専用スロットも統合されていますしね。オンラインでの販売価格は38529円とされています。
参照:"SIGNATURE EDITION" WHITE GOLD QWERKYWRITER®
参照:"SIGNATURE EDITION" BLACK GOLD QWERKYWRITER®
参照:"SIGNATURE EDITION" WHITE GOLD QWERKYWRITER®
参照:"SIGNATURE EDITION" BLACK GOLD QWERKYWRITER®
【BladeHQ】サメ型の固定ブレードナイフとは?
海の向こうでは様々なサメが登場するサメ映画が作られているそうで、最近では「サメが出てこないサメ映画」なるものが公開されるとかなんとか。果たして、それはサメ映画なのだろうかと小一時間…。という映画を記念したわけではないでしょうが、BLADEHQでKizer Knives社のサメ型ナイフ「Shark Tooth Fixed Blade Knife」が販売されています。確かに、親指を当てる部分を背鰭に、中指のガードを胸鰭にすると、ナイフブレードが頭部を模した形状となり、誰がどう見てもサメにしか見えないデザインです。ブレード形状は一般的なDrop Pointですが、こうするといかにもホオジロザメという感じがあります。ブレードには目玉を模した円形の穴と、えらを模した3個のスリットが入っているのも見逃せません。柄尻に当たる部分もサメの尾びれを模しており、良いデザインだと思います。肝心のナイフはというと、ブレード素材にN695鋼を採用し、グリップ部分はG-10素材。柄は細身ではありますが、滑りにくくなっています。全長は127mmで、ブレード長は67mmです。携帯するのはどうかと思いますが、眺める分には問題なさそうです、オンラインでの販売価格は$55.00です。サメ映画マニアな方ならば見逃せないかも?!
参照:Kizer Shark Tooth Fixed Blade Knife Green G-10 (2.5" Satin) 1043N1
参照:Kizer Shark Tooth Fixed Blade Knife Green G-10 (2.5" Satin) 1043N1
【DREVO】イルミネーションが映える半透明なコンパクトキーボード
Drevo社から、有線ゲーミングキーボード「Gramr Full RGB Wired Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。テンキーレスのコンパクトキーボードで、いわゆる75%サイズのキーボードになります。やはり、最大の特徴はボディで、内部のLEDによるイルミネーションをド派手に見せるために半透明、Macユーザーにはトランスルーセントと言った方が馴染みがあるかもしれませんが、になっていることでしょう。従来はボディ横にLEDを配した製品はありましたが、それでもボディ全体が半透明になっているということはなく、部分的にLEDがあるといった程度でした。確かにこちらならば全体をド派手にイルミネートしてくれるので、ちょっと楽しそうです。キーバックライトの明るさ調整などはショートカットキーで行うことができます。もっとも、テキスト入力をするだけに使う場合には、キーバックライトを切った方がいいと思いますが。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸を採用しており、ホットスワッパブルな構造になっています。接続はUSBによる有線接続で、ポーリングレートは1000Hz。Nキーロールオーバーなど、ゲーミングキーボードに求められる機能は備えたいます。もちろん、Mac/WiN両対応です。コンパクトキーボードとは言っても、60%キーボードのようにファンクションキーまで廃しているわけではないので、日本語Windows環境でもまだ使いやすいんじゃないかと。
参照:Gramr Full RGB Wired Mechanical Gaming Keyboard
参照:Gramr Full RGB Wired Mechanical Gaming Keyboard
月曜日, 8月 09, 2021
【ユニーク】タッチパッドにもなるコンパクトキーボード(英語配列)
ユニーク社から、タッチパッドにもなるワイヤレスキーボード「mokibo」の英語版配列モデル「MKB316US_WH」が販売されます。キーキャップにタッチセンサを組み込むことで、従来はタッチパネル式のキーボードでしか実現できなかったキーボードモードとタッチパッドモードの切り替えを実現してえいます。しかも、タッチパネル式センサと違って、
キースイッチにはパンタグラフ式が採用されているため、しっかりと打鍵感があります。これ、キーボードとして重要です。接続はBluetooth4.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列は英語版準拠なので、安心してiOS/iPadOSから利用が可能になります。ただし、各OSに合わせるのは手動となります。普通のテンキーレスコンパクトキーサイズなので、持ち運びもしやすいし、タッチパッドとしても使いやすいサイズです。タッチパッド・キーボードの各モードへの切り替えはショートカットキーか、左クリックパッドにゆbを当てるだけという簡単さ。現在のモードもLEDによって一目瞭然なので、この点でもタッチパネル式よりも優れています。なお、バッテリーは充電式で、連続使用時間は26時間。想定使用期間は半年とされています。オンラインストアでの販売価格は15800円(税込)です。キー入力とポインティング操作を狭い机上で行なっている方には向いているかと思います。
参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード mokibo(MKB316US_WH)
参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード mokibo(MKB316US_WH)
【LOGITECH】ビジネス向け完全ワイヤレスイヤフォンとは?
LOGITECH社から、ビジネス向けと位置付けられる完全ワイヤレス型イヤフォン「ZONE TRUE WIRELESS」が販売されます。完全ワイヤレス型イヤフォンで想定される使用方法はプライベートがほとんどで、ビジネス向け称する製品はあまりないような気がします。パーソナルユースで使ってはいけないということではありませんが。デザイン的には耳に空豆突っ込んでる可能様で、内蔵するドライバは12mmφと大型です。聞き取りにくいとは言っても、TV会議で大型のヘッドセットをつけているのは、ちょっと威圧的に感じます。そこで、この製品な訳ですが、完全ワイヤレス型なのでカメラからは極力写りにくくなり、威圧感は感じられません。また、左右各3個のマイクアレイを使用したノイズキャンセリングマイクと、アクティブノイズキャンセラーの導入によって雑音を極力減らし、明快なサウンドでのやりとりが可能になっています。ビジネス向けとはいえ、完全ワイヤレス型で気になる使用時間ですが、イヤフォン単独でノイズキャンセラーオフで6.5時間の通話、オンでも6時間の通話を可能としています。1日の利用にはちょっと足りない気もしますが、音楽聴取に限ればそれぞれ12時間/9時間となるので、ほぼ丸一日使えることになります。付属の充電ボックスで2.5回分のフル充電が可能としています。また、5分充電で最大2時間の音楽再生と1時間20分の通話を可能にしていますので、これでなんとかギリギリ1日持つような感じでしょうか?なお、充電ボックスはUSB-Cによる有線充電と、Qi方式の無線充電の両方に対応します。接続はBluetooth5.0とUnifyingのいずれか一方のようで、後者用に専用のレシーバとUSB-A/-Cの変換アダプタが付属します。実際の販売は2021年9月になる予定で、オンラインでの販売価格は$299となる予定です。
参照:LOGITECH ZONE TRUE WIRELESS
参照:LOGITECH ZONE TRUE WIRELESS
日曜日, 8月 08, 2021
【上海問屋】簡易マイクスタンドセット
上海問屋から、卓上マイクアームセットが販売されています。一般的なハンドマイクやコンデンサーマイクなどを使用するための簡易スタンドアームセットで、机などへの固定はクランプで行います。ゲーム実況やライブ配信、従来のマイクでは満足できないTV会議やオンライン授業などで、外付けマイクの利用が多くなっているわけですが、その設置がなかなか満足いかないことがあります。机上に置けるといいのですが、キーボードや各種資料をおかなければならなかったりして、うまくいかないことがあります。その点、この製品であれば机上を開けることができる上、マイクを顔に近づけることもできます。マイクについては一般的なハンドマイクを取り付けるホルダーや、コンデンサマイクを取り付けるためのショックマウントが付属しますが、マイクそのものは流用することが前提で、付属はしません。また、余計な音を防いだり、唾が飛ぶのを防ぐためのポップガードも付属します。従来のマイクでは設置が困難とお考えの方には向いているかと思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:卓上マイクアームセット(ポップガード・ショックマウント付き) DN-916055 [ゲーム実況・宅録・ライブ配信]
参照:卓上マイクアームセット(ポップガード・ショックマウント付き) DN-916055 [ゲーム実況・宅録・ライブ配信]
【池田工業社】水風船を射出するエアコキガンとは?!
池田工業社から水風船を発射鈴「水風船バズーカ」が販売されています。だいぶ前から販売されているモデルのようですが、見逃していたとは断腸の思い。こういう大仰な製品は大好きです。バズーカというだけあって、全長は約66cmという大型サイズ。水風船と、そこに水を入れるためのポンプ、水道から直接水風船に水をそそぎ込むための漏斗などが付属します。水を入れた風船を砲口から入れて、コッキングレバーを引いて引き金を引くと発射されます。そうなんです、これでもエアコッキング式の銃なわけです。コッキングは銃口…、いえ、砲口近くからトリガー手前までストロークがある長大なもので、上方45度に向けて打ち出すと約10mほど飛びます。もちろん、水風船の水の量などにも依存しますので、何度か試すしかないとは思いますけど。多分、そのままでは一般のサバゲーなんかには向かないでしょう。ポンプはあまり大きくはないですが、水の量はそれほど多くを必要としないので、苦労は少ないかと。なお、本体重量が約1.5kgもありますので、持ち運びには注意した方がいと思います。一応、R15の製品なので、ご注意ください。各通販サイトでの販売価格は5280円から5400円前後で販売されているようですが、強者用に6個単位で販売しているところもあるようです。
参照:水風船バズーカ
参照:水風船バズーカ
【アスク】60%キーボードの英語版が販売に!
アスク社から、Corsair社の有線ゲーミングキーボード「K65 RGB MINIシリーズ」の英語キー配列モデルが販売されます。日本語キー配列モデルは今春から販売されていますが、ようやく英語版の投入ということになります。ゲーム用として割り切るのであれば、英語版キー配列でも一向に構わないはずで、日常使用には安いメンブレンのフルサイズキーボードを使って、ゲームでのみこういうキーボードを使うのはありかな、と。キーボード自体はテンキーレスの60%キーボードなので、数字キーはありますが、ファンクションキーはfnキーと同時押しになるため、日本語Windows環境だと変換などがちょっっとだけ使いにくいっす。macOS環境ではあまり気にならないかもしれませんが。ただし、キースイッチにはCherryMXのSpeed軸が採用されており、アクチュエーションポイントは1.2mmと短くなり、入力のしやすさはかなり向上しています。また、接続インターフェースはUSB3.0で、接続端子形状はUSB-A。同社のAXONテクノロジーにより、最大8000hzのレポートレートを実現しています。ゲーミングキーボードで気になるキーキャップの摩耗などについても、1.5mm厚のPBTダブルショットキーキャップを採用することで対応しています。8月13日からの販売が予定されています。60%サイズのコンパクトキーボードは、現在の激戦区のジャンルなので、早めに購入した方がいいかもしれませんね。
参照:K65 RGB MINIシリーズ
参照:K65 RGB MINIシリーズ
金曜日, 8月 06, 2021
【サンワダイレクト】大腿部上のPCテーブルの進化形
サンワダイレクトから、大腿上に乗せる小型PCテーブル「200-HUS012」が販売されます。小型とは言っても、15.6"クラスのノートPCを載せても問題がない程度に十分に大きなテーブルで、最大幅で56.5cm、奥行きも40cmほどあります。左右にマウスパッドを備えているので、利き腕に関わらずにマウス操作ができるメリットがあります。もっとも、その際には左右いずれかにノートPCを避けないといけませんから、ちょっとアンバランスにはなります。また手前側が一段持ち上がったパームレスト部を備えているのにびーずをおさめたくっしょんがよういされておも特徴で、キーボードを乗せた際の手首の疲労を和らげるのと同時に、ノートPcが必要以上に近づけないようにしてくれます。位置関係から、手首は急角度で曲がりがちなので、こういうのがあるのはありがたいです。底面側の大腿部にあたる部分は、内部にビーズを収めたクッションが配された上、前後でサイズを変えています。これにより、膝側が落ちるのを防いでくれます。クッションの間はデッドスペースになるかと思いきや、密かにポケットが用意されており、マウスなどを入れておくこともできます。従来機からの進化系という感じがして、使い勝手の向上が著しいです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ひざ上テーブル クッションテーブル ノートパソコン タブレット 15.6インチ マウスパッド リストレスト 取っ手付き 小物ポケット付き テレワーク 在宅勤務「200-HUS012」
参照:ひざ上テーブル クッションテーブル ノートパソコン タブレット 15.6インチ マウスパッド リストレスト 取っ手付き 小物ポケット付き テレワーク 在宅勤務「200-HUS012」
【サンワダイレクト】巨大マウスパッドとヘッドフォン用クランプのセット商品
サンワダイレクトで、巨大なマウスパッドとヘッドフォン固定用のクランプのセット「202-MPD027-78SET」「202-MPD027-58SET」が販売されています。それぞれのセットのマウスパッドは横幅が78cm/58cm、奥行きが35cmという巨大なマウスパッドで、上にフルサイズのキーボードを載せても、その左右で余裕でマウス操作ができます。とはいえ、本体の厚みは1円玉よりも薄い0.85mm、マウスパッドの重量は292g/230gとごくごく軽量になっています。これならば、持ち運んでの利用も苦にはならなそうです。表面側はポリエステル素材で、裏面は滑り止めを兼ねたシリコンラバー製で、軽量とは言っても、各種マウスの動きに十分に追従できますし、マウスパッドが簡単に動くことはありません。また、別売のクランプと組み合わせることが可能で、机の下にキーボードを収納させて、マウスパッドだけを机上に置いたり、リストレストなどと併用することも可能です。セットされるクランプはヘッドフォンをかけておくためのもので、下側のフック部分は360度回転します。また、ヘッドフォンジャックを固定しておくことも可能なので、大型の優先ヘッドフォンでもひっかけておくことができます。もちろん、ボイスチャット用のヘッドセットやワイヤレスヘッドフォンもかけておくことはできますが、イヤフォンなどは向かないですね。オンラインでの販売価格は4960円/4360円(税込)です。
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-78SET」
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-58SET」
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-78SET」
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-58SET」
木曜日, 8月 05, 2021
【オウルテック】USB PD(20W)対応超小型チャージャ
オウルテック社から、超小型チャージャ「OWL-APD20C1Gシリーズ」が販売されます。GaN半導体を採用することで、USB PD3.0(20W)の出力を実現したにも関わらず、本体サイズを28mm(W) × 40mm(L) × 28mm(H)の押さえ込んだチャージャーになります。ちょっと嬉しいことに、コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、バッグの中などに入れても、ケーブルに絡まったりしないという特徴があります。このサイズにしては珍しいです。本体重量も38gと軽量で、バッグの中に入れておいても問題はなさそうです。出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、最小限のっ構成という風に考えるといいんじゃないかと。最近はUSB PD対応のデバイスがスマフォ以外にも出回っていますので、1台くらいは持っておいたほうがいいかもしれません。なお、各種デバイスとの接続ケーブルは付属しませんので、これは別に用意する必要があります。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、コンセント用の変換アダプタをつければワールドワイドで利用できます。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。本体は角が丸まったようなデザインなので、ちょっと好みが分かれるところかもしれませんが、コストパフォーマンスは良さそうです。
参照:新素材窒素ガリウム採用でコンパクトなのにパワフル USB PD対応 20W USB Type-C × 1ポート AC充電器 OWL-APD20C1Gシリーズ
参照:新素材窒素ガリウム採用でコンパクトなのにパワフル USB PD対応 20W USB Type-C × 1ポート AC充電器 OWL-APD20C1Gシリーズ
【アップル】M1チップ搭載Mac専用TouchID搭載キーボード
アップル社から、M1チップ搭載Mac用のTouchID搭載キーボードが販売されます。一見すると従来のMagic Keyboardと変わらないように見えますが、従来はイジェクトキーが割り当てられていた右奥側のキーにTouchIDのセンサが内蔵されており、指紋認証でログイン/ロック解除ができます。指紋認証付きの外付けキーボードは珍しくはないのですが、従来の製品では指紋センサがキーとは別にあったため、キーボードそのものが大型化する傾向がありました。外付けゆえに、フルサイズキーボードも多く、どうしても設置面積が大き目になりがちでした。この製品では、キー一個をセンサのために犠牲にすることで、従来のMagic Keyboardとほとんど変わらないサイズが実現されています。もちそん、キースイッチもパンタグラフ式で、接続はBluetooth。背面側に充電用のLightning端子が用意されますが、マルチペアリングには対応していないようです。記述で気になったのはペアリング方式で、従来のペアリングの他にLightning端子で接続することでペアリングできるかのような記述があります。テンキーの有無で2種類の製品が用意され、キー配列は日本語JIS準拠。M1チップ搭載Mac専用ということでmacOS11.4以降が必要になります。オンラインでの販売価格はテンキー付きのモデルが18800円(税込)、テンキーレスモデルが15800円(税込)です。
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard - 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard - 日本語(JIS)
【秋葉館】NINTENDO SWITCH対応多機能ハブ
秋葉館で、USB-C接続の多機能USBハブ「L-CH8」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は160mm。本体は放熱とシールドを考慮したアルミ合金製です。側面にずらりと並んだ各種接続端子は、USB3.0に対応したUSB-Aポートが3基とUSB2.0に対応したUSB-C端子が1ポート。これ、逆なんじゃないかと思うくらいです。USB-Cポートはもう1ポートありますが、こちらはUSB PD2.0に対応した給電専用となり、96Wの電力入力が可能です。こちらのポートは電力供給専用となり、デバイスの接続はできません。ホスト機側には84Wの電力供給が可能です。セルフパワーでの利用も可能ですが。バスパワーでの利用も可能です。HDMI端子は4K/30Hz出力に対応し、SD/microSDメモリカードスロットを各1基備えます。メモリカードスロットは各2TBまでの容量に対応しますが、同時利用はできません。なお、本機の対応OSはAndroidOS、Windows8以降、macOS10.2以降などの他に、NINTENDO SWITCHに接続して、外部モニタへの映像出力も可能とされています。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。エントリー用として十分な価格ですから、気軽に使えるんじゃないかと。
参照:TypeC変換アダプター8in1 [L-CH8]
参照:TypeC変換アダプター8in1 [L-CH8]
水曜日, 8月 04, 2021
【エレコム】AirPodsMax専用アクセサリー
エレコム社から、AirPodsMax向けのアクセサリが販売されます。AirPods/AirPods Proなどと違って、Maxは大型であるためにアクセサリも少ないのですが、今回販売されるのはSmartCaseごと収納できるセミハードケース「AVA-APMEVABK」と、ハウジングを保護するハードカバー「AVA-APMPCCR」、シリコンカバー「AVA-APMSCシリーズ」、ソフトカバー「AVA-APMUCCR」になります。Max用のセミハードケースはいくつかリリースされていますが、付属するSmartCaseごと収納できるケースというのはまだ少ないかと。セミハードケースなので、カバンに入れておいても簡単に潰れることはなさそうです。また、内部には充電用ケーブルなどを収納しておくスペースも用意されますので、まとめて収納するのには良いかと。各種カバーは、イヤーカップを傷つけないようにするためのもので、ハードカバーは強靭なポリカーボネート性で、擦り傷などにも強くなります。シリコンカバーはカラバリにブラック/マットクリア/ピンクの3色を備えた製品で、ヘッドバンド部とほぼ同じなマット調になります。尻子ラバー性なので、アルミハウジングにぴったりと張り付くようになります。ソフトカバーはTPU素材を採用したケースで、弾力があるのが特徴です。なお、いずれのカバーを装着していても、Lightningケーブルによる充電は行えます。オンラインでの販売価格はセミハードケース2880円(税込)、ハードカバーが2280円(税込)、シリコンカバーが1680円(税込)、ソフトカバーが2280円となっています。
参照:AirPods Max本体とアクセサリーを収納できるポーチやアルミニウムカップ部をキズなどから守るカバーなどAirPods Max保護アクセサリー4種類6アイテムを新発売
参照:AirPods Max本体とアクセサリーを収納できるポーチやアルミニウムカップ部をキズなどから守るカバーなどAirPods Max保護アクセサリー4種類6アイテムを新発売
【エレコム】お子様向けの抗菌ワイヤレスマウス
エレコム社から、抗菌ワイヤレスマウス「M-BL20DBSKシリーズ」が販売されます。主たるユーザーとしてお子様を想定した製品で、本体サイズはSという超小型のタイプになります。具体的には全長が90mmほどですから、成人男性が使うにはちょっと小さめと言えますとは言え、本体重量は50gと、一時期流行った軽量ゲーミングマウスよりも軽くなっています。そのため、長時間の使用でも疲れにくくなります。ボタン数は3個と標準的ですが、左右クリックスイッチには静音タイプが採用され、授業でもあまり気にせずに利用することができます。なお、マウス本体とホイールには抗菌加工が施され、雑菌の増殖を抑えることができます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバはUSB-Aタイプの超小型サイズが付属します。未使用時には底面側の専用スロットに入れておくことができます。動き検出は、分解能1000cpiブルーLEDセンサが採用され、使用する面を気にせずに利用できます。お子様向けという最たる特徴は底面側のラベル面で、ここにはお子様の名前を入れられるようになっています。電源としては単三乾電池/バッテリーを1本で、アルカリ乾電池を使用した場合の連続使用時間は235時間、想定使用期間は338日。対応OSはWindows8.1/10,macOS10.15,MacOS11などとなっています。お子様向けであることからか、カラバリは豊富で、ブラック/ブルー/グリーン/パープル/レッド/イエローなどが用意されます。オンラインでの販売価格は3707円(税込)です。お子様に使わせるには十分ではないでしょうか。
参照:抗菌ワイヤレス静音BlueLEDマウス「M-BL20DBSKシリーズ」
参照:抗菌ワイヤレス静音BlueLEDマウス「M-BL20DBSKシリーズ」
火曜日, 8月 03, 2021
【サンワダイレクト】シンプルな冷却ファン付きスタンド
サンワダイレクトでノートPC用の冷却スタンド「400-CLN031」が販売されています。こちらは15.6”クラスまでのノートPC/タブレット端末に対応した製品で、天板は放熱性を考慮したアルミ合金製。冷却ファンは1基ながらも17cmφと大型な上、静音タイプが採用されているので、ファンの回転音を気にせずに利用できます。風量も、大口径ファンによって、十分に保たれることと思います。回転速度調整は、背面側に設置されたボリュームノブで行うため、無段階調整が可能です。PCからコントロールすることはできませんが、それゆえにノートPCからタブレット端末まで使用することができます。角度調整は棒状のスタンド脚を底面側のスリットにはめ込むことで行いますが、8段階の調整ができます。ファンの駆動はUSBバスパワーで行い、背面側には2ポートのハブ機能があります。LEDによるイルミネーションはありませんし、ごっついデザインでもありませんが、質実剛健というか、基本機能を抑えた製品と言えます。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です
参照:アルミノートパソコンクーラー(アルミ・冷却台・15.6インチ対応・USB給電・無段階風量調節・8段階角度調節)「400-CLN031」
参照:アルミノートパソコンクーラー(アルミ・冷却台・15.6インチ対応・USB給電・無段階風量調節・8段階角度調節)「400-CLN031」
【サンワダイレクト】ゲーミングノートPC向け冷却スタンド
サンワダイレクトでノートPC用の大型冷却スタンド「400-CLN030」が販売されています。ゴリゴリにごついデザインが採用された製品で、大型の2基のファンが頼もしいです。大型ゆえに十分な風量を与えることが可能と思われ、最近人気のあるゲーミングノートPCには向いているんじゃないかと。ファンからの風量は6段階の切り替え式で、正面手前側のスイッチでトグル式に切り替えることができます。ファン周りと本体両側面にはLEDを内蔵しており、複数の発光パターンを指定することができます。天板の角度は5段階調整可能ですが、調整は天板側の棒を、設置面側のスリットに入れるタイプ。シンプルですが、確実に固定できます。電源はUSBバスパワーを利用し、天板後方に向かって2ポートのハブ機能があります。最近の製品らしく、本体側面にはスマフォ用のスタンドがあり、ノートPCの捜査中でも、スマフォの応答ができたりします。天板にのせられるのは17”サイズクラスのノートPCになりますが、このクラスの製品はゲーミングノートPCくらいしか安さそうですしね。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。最近、ゲーム利用の目的でノートPCを購入したけれど、本体の発熱が気になるという方はお試しいただきたいところです。
参照:ノートパソコンクーラー(冷却台・17インチ対応・2ファン・USB給電・6段階風量調節・5段階角度調節・点灯7種類)「400-CLN030」
参照:ノートパソコンクーラー(冷却台・17インチ対応・2ファン・USB給電・6段階風量調節・5段階角度調節・点灯7種類)「400-CLN030」
月曜日, 8月 02, 2021
【上海問屋】HiDiscブランドの多機能ハブ
上海問屋から、磁気研究所のHiDiscブランドの多機能USBハブ「7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可です。ケーブルは比較的短いので、取り回しの自由度は少なそうです。本体にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が2ポートと、USB-Cが2ポート用意されます。ただし、USB-Cのうちの1ポートは外部からの電力供給専用で、USB PDの84Wまでの電力を受け付けることができます。数値の上では84Wはあまり聞きませんので、よく聞く87Wの電源アダプターはアウトかもしれません。少なくとも数字の上では。また、このポートは拡張用としては利用できませんので、USB-C接続のデバイスが認識されないのは正常ですので、ご注意ください。メモリカードスロットはSD/microSDそれぞれのサイズが1スロットずつ用意され、最大2TBまでのメモリカードに対応します。外部ディスプレイ端子としては4K出力対応のHDMI端子を備えており、多機能というわけではないかもしれませんが、USB-C端子を備えたMacBook系をはじめとして、Windows系PC、ChromeBook,iPadPro,NINTENDO Switchに対応していますが、Switch Liteには非対応です。オンラインでの販売価格は3270円(税込)です。この価格ならば、エントリー用に購入するのはありでしょう。
参照:7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248
参照:7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248
日曜日, 8月 01, 2021
【サンワサプライ】タブレット/スマフォ用スタンド付き汎用ドック
サンワサプライ社から、スタンド付きの汎用ドック「USB-3TCH29BK」が販売されています。天板側にタブレット端末やスマフォを載せておくスタンドを備えてはいますが、対応OSにmacOSなどがあることから、別に専用というわけではなさそうです。常時デスクトップに繋いで置いて、スマフォなどをスタンドに置いておくのでも、現在のテレワーク主体の作業環境では問題が少なそうです。フォルダー部は13mm厚までのデバイスに対応します。ホストとの接続端子はUSB-Cで、接続用のUSB-C/-Cケーブルが付属します。本体左右と背面の3面に各種ポートが備えられており、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が2ポート、電源供給専用のUSB-Cは1ポートが備わっています。USB-CはUSB PD(60W)に対応しており、ホスト側への電源供給が可能です。一方で、USB-Aポートへの電源供給は2ポート合わせて750mAと少なめです。そのほか、4K出力対応のHDMI端子が1ポート、SD/microSD対応スロットが1ポートで、それぞれ512GBまでのメモリカードが利用可能ですが、どちらか一方のメモリカードしか使用できない排他利用となります。対応OSは、Windows10、macOS10.12以降、Android8〜11位P亜dオS13/14などとなっています。オンラインでの販売価格は16500円(税込)です。
参照:タブレットスタンド付きUSBドッキングハブ「USB-3TCH29BK」
参照:タブレットスタンド付きUSBドッキングハブ「USB-3TCH29BK」
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