アンカージャパン社から、MacBook系でも細大4台のディスプレイを接続可能なドック「Anker 564 USB-C ドッキングステーション (10-in-1, for MacBook)」が販売されます。映像出力は4K/60Hz出力可能なHDMI端子が2基と、同じく4K/60Hz出力可能なDisplayportが1基、これにMacBook本体のディスプレイ出力を加えて計4台となります。これを実現しているのはベテランユーザーにはお馴染みのDisplayLink社のチップセットで、ドライバーをインストールすることで4台の出力が可能になります。また、電源として180w出力の専用アダプタが用意され、ホスト基への電源供給能力は100wまで、ほかに2基のUSBーC端子から30w/7.5Wまでの出力を可能にしています。そのほかにGigabit Ethernet対応の有線ァンポートが1基とオーディオジャックが1基。USBポートはUSB3.2Gen.1対応のUSBーA/USBーCが各1基と、USB2.0対応のUSB-Aが2基となります。電源の心配もなく、外部に複数のディスプレイを接続することができるため、ノートpcに拡張性を求めるのであれば十分な仕様と思います。オンラインでの販売価格は31990円(税込)です。
参照:Anker 564 USB-C ドッキングステーション (10-in-1, for MacBook)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 6月 08, 2023
水曜日, 6月 07, 2023
【エレコム】ペルチェ素子を使用するスマフォ用クーラー
エレコム社から、スマフォの背面に取り付けるタイプのクーラー「モバピタッCoolシリーズ」が販売されます。ペルチェ素子を使用するクーラーなので、背面側がフラットな形状のスマフォでないと十分な冷却効果が出にくいかもしれません。背面が盛り上がったりしていると接触面積が限られるので冷却効率が上がりませんし、折り畳み式のスマフォでは取り付けそのものが困難になるので注意してください。最近ではスマフォをゲーム専用機として使われる方も多いので、発熱が気になるという方も少なくないでしょうが、そういう方向けの商品です本体の取り付けは両側から挟み込むタイプで、発熱位置に合わせて移動させることが可能です。取り付け可能なスマフォの幅は65mm〜85mmになります。ペルチェ素子を使用するため、5V/2Aクラスのチャージャーが必要になります。本体側の電源端子はUSB-Cで、接続ケーブルは1.2mのものが付属します。必要に応じて、長さの違うケーブルに変えて使用するのはアリだと思いますが、バッテリーは内蔵していません。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:ハイパワー冷却で、ゲームプレイや動画撮影を快適に!スマートフォンの背面に取り付けられる、"モバピタッCool"ペルチェ式スマホクーラーを新発売
参照:ハイパワー冷却で、ゲームプレイや動画撮影を快適に!スマートフォンの背面に取り付けられる、"モバピタッCool"ペルチェ式スマホクーラーを新発売
【アップル】ミドルレンジ用外部チャージャー
アップル社から、70WのUSB-Cチャージャーが販売されます。このアダプタの販売に伴い、従来製品にあった61w/67wの製品の販売は終了しますが、35Wのデュアルポート製品や、96w/140W出力の製品は継続販売となります。出力ポートはUSB-Cが1基で、13"/15"のMacBook Airなどに適合します。なお、互換性としては2015年以降のMacBook各種に対応するようです。45Wクラスのチャージャーが付属していた機種でも、こちらを使用することで、より短時間での充電が可能だったり、アダプタ使用時でも本体側に十分な電力供給が可能だったりします。コンセントプラグ部分は折りたたみ式で、携帯時でもバッグ内で引っかかったりすることはありません。アップル社伝統のダックヘッド方式なので、コンセントプラグ部の交換だけで、各国での利用が可能です。また、接続用の充電ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。長いケーブルが人用ならば、今なら2m・100w対応のケーブルも安価になっているので、入手は容易でしょう。オンラインストアでの販売価格は7800円(税込)です。以前の機種用でも、問題なく使えるので、交換用に最適だと思います。
参照:70W USB-C電源アダプタ
参照:70W USB-C電源アダプタ
火曜日, 6月 06, 2023
【アップル】Apple Silicon化したMac Pro
アップルから、最後に残ったIntel CPU搭載シリーズのMacProのApple Silicon化モデルが発表されています。これで、ラインナップからはIntel CPUモデルがなくなることになります。外装は変わらずおろし金ですが、搭載するSoCがM2Ultraに変更されています。CPUコアは最大24コア、搭載メモリ量は最大192GBで、いずれも数字的には若干減った部分があります。また、メモリもオンチップのため、交換などはできません。また、グラフィックスもオンチップとなり、従来機では別に用意する必要があったGPUボードは不要です。背面側にHDMIポートが2基と、Thunderbolt4/USB4対応のUSBーCが8基用意され、最大で8台の4kディスプレイ、6台の6kディスプレイ、3台の8kディスプレイの接続が可能です。有線ネットワークは2基の10GbEで変わらず、内蔵されるPCIeポートは7基。ストレージは最大8TBで、BTO/CTOでの選択が可能です。従来機と同様に、タワー型とラッックマウント型が用意され、オンラインストアでの販売価格は1048800円/1098800円(各税込)からとなっています。
参照:Mac Pro
参照:Mac Pro
【アップル】中身がガラッと変わったMac Studio
アップル社から、Mac Studio(Mid 203)が発表されています。外観は従来製品とほとんど変わりませんが、M1 Max/UltraからM2 Max/Ultraに変更されて、処理能力が向上したのが特徴になります。これに伴い、CPUコアは最大20から24に、GPUコアは最大64コアから72コアに増量され、メモリも最大128GBから192GBに対応が変更されます。グラフィックも、最大8台の4kディスプレイ、最大6台の6kディスプレイ、三台の8kディスプレイに対応しますのでこちらは従来製品に比べて絵圧倒的に強化された形です。ストレージも最大8TBまで購入時に選択が可能で、いくらなんでもこの容量があれば不足するようなことはないんじゃないかと。なお、有線LANポートは10GbEに統一され、従来製品にあったGigabitEthernetモデルは用意されません。なお、正面にはUHSーII対応のSDメモリカードスロットが1基用意されます。従来製品で不足気味だった部分が解消され、過剰に拡大されている気がします。オンラインストアでの販売価格はM2Maxモデルが298800円(税込)から、M2Ultraモデルが598800円(税込)からとなっています。
参照:Mac Studio
参照:Mac Studio
【アップル】大画面化したMacBookAir
アップル社から、MacBook Airの新型が発表されています。多分、Mid 2023と呼ばれるであろう新型は、MacBookAir史上最大の画面サイズである15.3"の画面サイズを実現しており、その割には本体重量1.5kgと軽量になっています。まぁ、前機種よりも重くなったのは事実ですが、軽けりゃいいってもんでもないので。キータッチがふにゃふにゃすることもなさそうですし、この辺りは痛し痒しでしょう。ファンレス構造となっているので、ケース全体から放熱する構造となっていると思われ、部分的には底面側の発熱が気になるかもしれません。本体側面には2基のThunderbolt4/USB4節族が可能なUSB-Cポートと3。5mmφのヘッドセットジャック、MagSafe3対応の充電ポートが配置されています。外部ディスプレイは最大6kでの出力が可能です。CPUにはM2が採用されており、メモリは最大24GBまでBTO/CTOで指定が可能です。本体が極端に薄いので, ストレージはオンボードかもしれません。バッテリは最大18時間の利用が可能で、これは従来機種と同じです。前機種から継続で画面上にはノッチがあり、1080P対応のFaceTime HDカメラを装備します。サウンド出力は6スピーカーを内蔵し、3個のマイクによってクリアな入力を実現します。本体色はミッドナイト、スターライト、スペースグレイ、シルバーの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は198800円(税込)からとなります。
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
参照:Apple、15インチMacBook Airを発表
月曜日, 6月 05, 2023
【サンワサプライ】折り畳み式薄型スタンド
サンワサプライ社から、ヒンジを2か所に備えたスマフォ/タブレット端末向けの折りたたみ式スタンド「PDA-STN68S」が販売されています。本体は頑丈なアルミ合金製で、底面側にはシリコン樹脂の滑り止めが張り込まれています。従来の製品は、アルミ合金製だとヒンジ1箇所、プラ製だと2箇所みたいなイメージがあるのですが、アルミ合金製で2箇所のヒンジという両者のいいとこ取りをしたようなスタンドです。この構造により、無段階の高さ調整/角度調整が可能になり、薄型化も実現しています。折りたたみ時の厚みはわずかに9mmで、一般的なスタンドよりも薄く、携帯してもあまり邪魔にはなりません。スマフォからタブレット端末、あるいは携帯用ゲーム機なども載せる事ができるので、様座アマナ局面での利用を可能にしています。特に在宅での作業時に、気分転換にカフェなどにいったりする場合などには重宝すると思います。なお、落ち畳式のストッパーはフラットな形状で、ケース付きのスマフォやゲーム機でも利用可能です。オンラインでの販売価格は4950円(税込)です。
参照:タブレット・スマートフォン用薄型アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN68S」
参照:タブレット・スマートフォン用薄型アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN68S」
日曜日, 6月 04, 2023
【ミヨシ】最小構成の汎用USBハブ
ミヨシ社から、USB-C接続の小型ハブ「USA-PHA1」が販売されています。この種の製品は多機能を求めることが多いのですが、この製品は最小限の構成で、ディスプレイ接続用のHDMI端子と、USB-A/USB-Cが各1ポートのみ。HDMI端子のみの製品もありますが、それではあまりにも物足りなさすぎる、せめてフラッシュメモリなどがつけられるくらいの構成であって欲しいという方向けの商品です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度は最大5Gbps。ケーブル長は15cmほどで、脱着は不可。2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。HDMI端子は4K/60Hzに対応しているので、大体の用途には合いそうです。側面のUSB-CはUSB PD3.0対応で、100wの入力が可能です。USB-Aは1端子しかありませんので、USBハブが別に必要なことも多いと思いますが、データ転送用にフラッシュメモリなどを接続する分には問題なさそうです。本体もかなり小型なので、設置場所は選ばなそうです。サブ的な機能追加にはいいかもしれません。
参照:USB PD対応 USB Type-C – USB A/HDMI変換アダプタ [USA-PHA1]
参照:USB PD対応 USB Type-C – USB A/HDMI変換アダプタ [USA-PHA1]
土曜日, 6月 03, 2023
【上海問屋】清涼感溢れる透明アクリル製スタンド
上海問屋で、透明アクリル樹脂製のノートパソコン用スタンドが販売されています。やはり、透明アクリル樹脂という素材は見た目に涼しく感じられ、これからの季節にちょうど良いのかもしれません。もっとも、金属製のスタンドにありがちなヒンジではなく、ネジで角度を固定するタイプなので、耐久性には若干の不安は残りますけど。ネジ締め用のレンチは付属するようです。また、金属製のスタンドほどには期待できない放熱性ですが、天板中央には放熱行が用意されており、必要であれば、ここに92mmのファンを取り付けることもできます。もっとも、固定用のネジには注意しないと、ノートパソコンの底面を削ってしまう可能性がありますのでお気をつけください。天板手前側にはストッパーがあり、ノートpcが滑り落ちないようにしています。強度的な不安があるためか、載せられるpcは14”クラスのディスプレイを搭載したモデルまでとされています。オンラインでの販売価格は2280円です。
参照:上海問屋 透明感が美しいアクリル製ノートPCスタンド Rev.B DN-916187
参照:上海問屋 透明感が美しいアクリル製ノートPCスタンド Rev.B DN-916187
【アンカージャパン】MacBook向けの汎用ドックとは?
アンカージャパン社から、MacBook向けという汎用ドック「Anker 563 USB-C ハブ (10-in-1, Dual 4K HDMI, for MacBook)」が販売されています。MacBook向けとは言っても、本体と一体のようにすることはできませんが。本体にはHDMI1.4/2.0それぞれに対応するHDMI端子を有し、それぞれ4K/30Hz、4K/60Hzに対応します。また、MST機能に対応しているので、MacOSでもそれぞれにコンテンツ表示が可能です。この辺りがMacBook向けとするところでしょうか?もちろん、Windows環境でも利用可能です。その代わりに、Silicon Motion ドライバをインストールする必要がありますが。そのほか、SD/microSDメモリカードスロットを各1機配置し、こちらの転送速度は104MB/Secとまぁまぁ。USB3.2Gen.1対応のUSB-Cが1基、USB-Aが2基。GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基。USB PD(100W)対応の給電用USB-Cも用意されますが、ホスト基への給電は85w。ホスト基への接続ケーブルは長めで、Windows環境の2-in-1スレートpcでもちゅぶらりんになることはありません。オンラインでの販売価格は16990円(税込)です。
参照:Anker 563 USB-C ハブ (10-in-1, Dual 4K HDMI, for MacBook)
参照:Anker 563 USB-C ハブ (10-in-1, Dual 4K HDMI, for MacBook)
金曜日, 6月 02, 2023
【Belkin】重厚長大なThunderbolt4接続ドック
Belkin社から、Thunderbolt4接続の汎用ドック「CONNECT™ Pro Thunderbolt 4ドック」が販売されます。「お使いのすべての周辺機器に対応」という記載からも分かる通り、前面と背面に各種のポートを備えた汎用ドックですが、かなり大型の商品になります。ホスト機とはThunderbolt4接続になるため、最大通信速度は40Gbps。前面にはSDメモリカードスロットが1基ありますが、microSDメモリカードスロットはありません。USB3.2Gen.2対応とThunderbolt4用のUSBーC端子が並び、ちょっと大型の電源スイッチが端に配置されています。背面にはHDMI端子が2ポート配置され、単独使用では8k出力が可能です。表示携帯や表示可能台数はシステムなどに依存します。背面にはUSB3.1対応のUSB-Aポートと、USB2.0対応のUSBーAが各2ポート。GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基。電源はアダプタ形式で、ホスト機へは最大90wの出力が可能です。Amazonでの販売価格は47898円(税込)です。
参照:CONNECT™ Pro Thunderbolt 4ドック
参照:CONNECT™ Pro Thunderbolt 4ドック
【アンカージャパン】3-in-1の無線充電ステーション
アンカージャパン社から、ユニークなデザインの3ーinー1の無線充電器「Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station)」が50台限定で予約販売されます。三角形を基本としたデザインで、正面にはMagSafeに対応した磁気吸着型の無線充電アダプタが配置され、iPhone12以降のMagSafe対応機の無線充電が可能です。逆に、MagSafe非対応の機種では、専用のメタルリングを装着しないと利用できません。側面に飛び出している三角柱にはAppleWatch用の磁気充電パッドが配置され、三角形の内側にはAirPods用の無線充電パッドが内蔵されています。AirPodsの無線充電パッドを内側に配置したことでコンパクトとなり、設置面積を減らすことができますが、若干出し入れは面倒になりそうです。当然、3台同時充電が可能です。また、USB PD(30W)対応のチャージャーが付属しますので、購入後、すぐに使用することができます。チャージャーが増えすぎる傾向はあるかもしれませんが、手軽に使えるのはいいことだと思います。オンラインでの販売価格は19990円(税込)のところ、予約価格は17991円(税込)となっています。
参照:【50台限定 予約販売】Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station)
参照:【50台限定 予約販売】Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station)
【ロジクール】水平垂直スクロール可能なワイヤレスマウス
ロジクール社から、Bluetooth/LogiBolt接続のワイヤレスマウス「MX ANYWHERE 3S」が販売されます。全長100.5mmの小型サイズの製品で、ホスト基との接続はBluetoothとLogiBolt。Bluetothの場合にはWindows® 10, 11 以降,macOS 11 以降,Linux® ,ChromeOS™,iPadOS 14 以降,Android™ 9 以降などの幅広いOSでサポートされます。LogiBoltのレシーバーは別売になります。最大の特徴はスクロールホイールにあり、通常の垂直スクロールだけでも、ノーマルと高速スクロールに対応します。また、サイドボタンを押しながらという変則的な使用方法にはなりますが、水平スクロールも可能としています。水平スクロールにはチルト方式が広く採用されていますが、こちらのほうがスムースなスクロールが可能になりそうです。動き検出のセンサは8k DPIセンサーを採用しており、最大分解能は8000dpi。ガラス面などでも使用可能です。 Bluetooth接続の場合には三台までのマルチペアリングが可能です。クリックスイッチには静音スイッチが採用されており、クリック音を気にする必要は皆無です。電源は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。想定使用期間は70日となっています。基本的には左右対象に近いデザインで、各ボタンのカスタマイズが可能です。本体色ペールグレー・グラファイトが用意され、オンラインでの販売価格は13970円(税込)です。
参照:Masterシリーズ「MX ANYWHERE 3S」
参照:Masterシリーズ「MX ANYWHERE 3S」
木曜日, 6月 01, 2023
【サンワダイレクト】高速化した汎用USBハブ
サンワダイレクトで、USB-C接続の汎用ハブ「400-ADR331」が販売されています。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着不可ですが、長さが30cmと十分に長く、2ーinー1のスレートpcでも宙ぶらりんになることなく使えます。接続規格はUSB3.2Gen.2で、一般的な汎用ハブよりも高速な10Gbpsの通信速度となっています。サイズ的にはかなり余裕のあるデザインになっており、側面にはUSB-Aが2ポート、USBーCが1ポート並び、これらもUSB3.2Gen.2接続となります。先端にはSD/microSDメモリカードスロットが各1スロット配置されています。SDメモリカードスロットは一般的な転送速度よりも高速なUHS-IIに対応して、公称の転送速度は最大312MB/Secと従来製品の3倍の速度を実現しています。なお、同時使用も可能なので、サブストレージ的な利用も可能になります。もう一方の側面はUSB PD(100W)に対応した電源端子としてのUSBーCが1ポートと、4K/30Hz対応のHDMI端子が並びます。ちょっと大型な気がしますが、ノートpcで使用するには十分でしょう。オンラインでの販売価格は6980円(税込)なので、機能的/価格的にエントリーレベルにはちょうどいいかと。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/30Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー UHS-II PD100W「400-ADR331」
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/30Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー UHS-II PD100W「400-ADR331」
火曜日, 5月 30, 2023
【J5Create】MagSafe3と共存可能な専用ハブ
J5Create社から、MagSafe3搭載のMacBook Pro/Airに最適化した汎用USBハブ「JCD394」が販売されます。従来の専用USBハブでも問題はないと思うのですが、この製品は全長が98mmと若干短めになっています。これは、MacBook Pro/AirのMagSafe3端子を邪魔しないためで、そのままMagSafe3端子からの給電が行えます。もちろん、ハブ側にもUSB PD(100W)対応のUSB-C端子がありますので、本体への給電そのものは可能ですが、ホスト機への給電能力は85wに限定されます。16"モデルのように140Wのアダプタに比べると充電時間が長めになるのが気になるかもしれません。本体との接続はUSB-Cが2ポートで、ハブ側にはUSB4のパススルー端子としてのUSBーCが1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート。4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート用意されます。USB PD(100W)対応のUSB-C端子もありますが、これはフロント側に配置されているため、MagSafe3と共存可能です。店頭予想価格は6980円ほどなので、割と安価じゃないかと。
参照:JCD394 MacBook Pro/Air専用 6in1 マルチアダプター(MagSafe3搭載MacBookに最適)
参照:JCD394 MacBook Pro/Air専用 6in1 マルチアダプター(MagSafe3搭載MacBookに最適)
【サンワサプライ】机上に固定できる汎用ドック
サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-DKM3BK」が販売されます。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。最大の特徴は机の天板などに固定することができる点で、専用の固定用アタッチメントとシートが付属します。言われてみれば、ドックを接続する機会は天板に固定されていることが多いわけで、案外と現実的なのかもしれません。ドック本地がケーブルに引っ張られて、ぶらぶらとすることもなくなるわけですし。各種の接続ポートは本体長辺側に集中的に配置され、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A/USB-Cポートが各1基。反対側にはUSB2.0対応のUSB-Aが2ポートと、同USB-Cが1ポート。なお、USB2.0対応のUSB-CポートはUSB PD(100W)に対応しますので、事実上は拡張用というよりは電源供給の方に重きが置かれているのかもしれません。メモリカードスロットは最大1TBまでの対応となりますが、同時使用はできません。ホスト基との接続ケーブルは直接生えており、脱着は不可。その代わりケーブル長が50cmほどありますので、2-in-1のスレートpcでも大丈夫そうに見えます。オンラインでの販売価格は17050円(税込)です。
参照:USB Type-C ドッキングステーション「USB-DKM3BK」
参照:USB Type-C ドッキングステーション「USB-DKM3BK」
月曜日, 5月 29, 2023
【Belkin】3-in-1充電ステーションの機能向上型
Belkin社から、3-in-1の充電ステーション「BoostCharge Pro」が販売されています。従来からある製品と同系列のデザインで、スレート型の充電ステーションになります。左端にはMagSafe対応の無線充電パッドで、iPhone12以降の15W充電に対応します。右端に内蔵された磁気充電パッドも、AppleWatch Series7以降で対応した急速充電に対応します。従来製品から大きく変わった点はこれらの急速充電に対応したことで、これに対応していない機種ではあまり代わり映えしないと思いますので、ステーションの買い替えよりは、AppleWatch/iPhoneの買い替えに伴う性能向上を見越して購入というのが主ではないかと。なお、磁気充電パッドは引き起こすことが可能で、ナイトスタンドモーオでも利用できます。バンドの形状によっては、引き起こせるほうが便利だと思います。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:BoostCharge Pro
参照:BoostCharge Pro
【Belkin】磁気充電パッド内蔵型モバイルバッテリー
Belkin社から、磁気充電パッドを内蔵したモバイルバッテリー「BoostCharge Pro」の予約販売が開始されています。AppleWatch 7/8/Ultraの急速充電に対応した磁気充電パッドを内蔵しており、AppleWatchの80%充電までに45分という短時間で行うことができます。また、AirPods Pro(2nd Gen.)にも対応しています。充放電端子としてUSB-Cを1ポート備え、USB PD(20W)に対応します。有線充電は、別にケーブルが必要な場合もありますが、iPhone/iPadなどの充電も行うことが可能です。なお、30cmほどのUSB-C/USB-Cケーブルが付属しますので、チャージャーやiPadProなどとの接続には利用できます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、AppleWatch用としては非常に大容量となり、iPhoneなどもフル充電が可能なことが期待されます。チャージャーは別売になりますが、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:BoostCharge Pro
参照:BoostCharge Pro
【アイオーデータ】USB-A/USB-C接続可能なスティック型SSD
アイオーデータ社から、スティック型のポータブルSSD「SSPE-USCシリーズ」が販売されます。各社から販売されているスティック型のSSDで、両端にUSB-A/USB-Cの端子を備え、スライドレバーでいずれか一方を使用可能にする製品です。pcやタブレット端末などで使用することができますが、同時に接続することはできません。スライドレバーでコネクタ端子の出し入れを行うため、いずれか一方の端子しか使用できず、同時に接続するということはできません。物理的にな強度は弱くなりますが、誤接続の危険性はありません。外付けSSDのため、一般的なフラッシュメモリよりも高速な転送が可能になり、データ転送速度もリード時最大530MB/Sec、ライト時最大450MB/Secと非常に高速です。ただし、物理サイズは28mm(W)× 84mm(D)× 12mm(H)とわずかに大型で、隣接するコネクタへの接続が難しい可能性があります。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、こちらは一般的な容量です。オンラインでの販売価格は4950円/6600円/11110円(各税込)です。
参照:USB-A&USB-Cコネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
参照:USB-A&USB-Cコネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
日曜日, 5月 28, 2023
【サンコー】レトロデザインのバスパワーチェッカー付きUSBハブ
サンコーレアモノショップで、レトロなデザインのばすパワーチェッカー付きのUSBハブが販売されています。以前にクラウドファンディングで資金調達していた商品で、ついに一般販売に踏み切ったかという感じもあります。全体はレトロっぽいデザインではありますが、コネクタ周りの文様をはじめとして、各部の文様は印刷でそれっぽい雰囲気を醸し出しています。フロントパネルにあるトグルスイッチが、それっぽさを強調している感があります。フロントパネル中央にはディスプレイがあり、ここにばすパワーチェックの表示を行う形式になります。4個のトグルスイッチは、背面に配置された6ポートのUSB-Aの表示切り替えを行うためで、1/2は各2ポート、3/4は1ポートずつが連動しています。給電用とホストとの接続用端子はUSB-Cですが、USB PDには対応していないようですが、それでも最大5Aの入力が可能です。5V固定だとUSB-Cは3Aが上限ですから、5A出力は2ポートにUSB-Csばすパワーチャージャーを繋いだ時かもしれません。オンラインでの販売価格は5480円です。。
参照:USBトグルスイッチングハブ電流電圧チェッカー
参照:USBトグルスイッチングハブ電流電圧チェッカー
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