金曜日, 11月 21, 2025

【ダイヤテック】Matias社製キーボード復活!

ダイヤテック社から、Matias社のWireless Aluminum Keyboardが販売されます。再開されるという方が正しいのかもしれませんが。Apple社で販売されているフルサイズのMagic Keyboardに似たタイプの製品で、ホスト基との接続はBluetooth。言ってしまえばコンパチモデルということになりますが、最大4台までのマルチペアリングを実現しているので、普段使いでデスクトップに接続して、必要に応じてiPadなどに接続するという使用方法が考えられます。Apple社のキーボードは伝統的にシングルペアリングのみなので、同じ見た目でもマルチペアリング対応というのは大きなメリットです。キー配列は、もちろん、アップル式日本語JIS配列準拠で、キートップにはカナ表示もあります。ファンクションキーも揃っており、通常使用するF1〜F12までがそろっています。キースイッチはパンタグラフ式ですので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能です。現在のMacBook系のキーボードの様な超ショートストロークではありませんが、Magicキーボードに慣れた方ならば違和感は覚えないでしょう。本体色シルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は15480円(税込)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

木曜日, 11月 20, 2025

【オウルテック】アームのデザインが秀逸なスタンド

オウルテック社から、スマフォやタブレット端末用のスタンド「OWL-STD14シリーズ」が販売されます。アルミ合金製の本体に、滑り止めを兼ねたシリコンラバーが接触面に貼り付けられた製品で、それ自体はよくある構成です。台座部分は円盤状で、360°の水平回転が可能になっているため、すぐに向きを変えられます。台座の回転部分とホルダーはそれぞれ1箇所のヒンジでアームに繋がっているのですが、注目したいのはこのアームのデザイン。一般的にはパイプ状だったり、デザイン的に面白味のないプレート状だったりするわけですが、この製品では分厚いアルミ合金のアームに、中央桁部分に穴が空いた特殊なデザインです。強度そのものはアルミ合金が元々持っている強靭さが引き継がれ、その分厚さからも十二分な強度を有している事がわかります。また、このデザインにより、軽量化と表面積の増加に繋がっています。これは長時間の動画の表示やゲームなdの際に冷却効果を高める糸も含まれているのかもしれません。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:台座が360度回転&角度調節可能 スマートフォン/タブレット向け 折りたためるアルミスタンド OWL-STD14シリーズ

【サンワダイレクト】USB-C接続の小型ハブ

サンワダイレクトで、同じデザインベースのUSBハブがいくつか発表されていますが、特にユニークなのが「400-HUBCP38BK」です。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、天板側にUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート配置されています。USB-CはUSB PD(90W)に対応しており、薄型ノートpcなどにも電力供給が可能となっています。そのため、MacBookの様にUSB-Cポートが1ポートしかない機種でも安心してUSB-A接続のフラッシュメモリ等を追加できます。このUSB-Cポートは給電/データ通信に対応しているので、電源供給のみならず、USB-C接続のフラッシュメモリなどの利用も可能です。各ポートは最大通信速度5Gbpsに対応します。ただし、上面側にUSBポートが配置されているため、ゴツいケーブルを接続した場合に物理的な強度が不足するのではないかと心配になります。フラッシュメモリ程度であればその問題はなさそうです。コネクタの保護はコネクタキャップで行われ、未使用時には反対側にセットしておく事ができます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は1680円(税込)とリーズナブルです。
参照:USBハブ コンパクト 小型 USB Type-C接続 PD90W対応 PC充電 USB3.0 USB2.0 USB-Cポート USB Aポート 3ポート コンボハブ 黒色 軽量

【サンワダイレクト】プログラマブルなボタン

サンワダイレクトで、ユニークな入力デバイス「400-MAB211BK」が販売されます。天板側に一つのボタンとモードインジケータを有しており、ボタンのシングル/ダブルクリックそれぞれに最大4つずつの機能を割りあえる事ができます。各機能の切り替えは背面側の切り替えボタンで行います。設定はWindows専用となりますが、比較的容易に設定する事が可能です。また、デフォルトでページ送り機能がありますので、電子書籍や楽譜などのページ送りが可能になっていますので、Windows以外の機器でも利用が可能です。靴の下に置いて操作することも可能なので、割と丈夫な感じです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続か、Bluetoothによるワイヤレスとなります。なお、機能割り当てにはWindows基に有線接続する必要があります。設定などにはWindows基が必要ですが、本体そのものはiOS,iPadOS,Androidなどにも対応しています。なんとなくですが、昔流行った、フットペダル型のデバイスを思い出させます。オンラインでの販売価格は3180円(税込)です。

参照:プログラマブルボタン 1ボタン/8機能 割り当て 有線 & Bluetooth接続 左手デバイス ページターナー 楽譜 ページ送り USB充電器 電子書籍 コントローラー ブラック

水曜日, 11月 19, 2025

【エレコム】ケーブル/電源一体型モバイルバッテリー

エレコム社から、チャージャー/ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-AC15-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量は一般的なモバイルバッテリー容量と同等な10000mAh。給電兼用のUSB-Cポートを1ポートと充電/給電兼用のケーブル一体型のuSB-Cポートを有しており、コンセント接続時には35W出力、モバイルバッテリーとして使用する場合には30Wの出力が可能です。そのため、スマフォやタブレット端末だけではなく、薄型ノートpcへの給電も可能です。コンセントに直接接続する事が可能で、コンセントプラグはスイングアウト式。携帯時でもバッグの中身などに絡みません。むしろ、一体型のケーブルが絡んでしまう可能性もありますが。また、コンセントに接続しておくことで自動的に充電が行えるため、遠征などで荷物を減らしたい方にはうってつけです。内蔵バッテリーの残容量は2桁のLEDで表示可能です。シリーズはは本体色ブラック/白ちゃんの2色用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、こちらの商品には触覚フィードバックの機能はありません。
参照:ケーブルと充電器の持ち運び不要!容量10,000mAhで、AC充電器としても使える1台2役の一体型モバイルバッテリーを新発売

【エレコム】触覚フィードバック機構搭載のモバイルバッテリー

エレコム社から、モバイルバッテリ「DE-C78L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量10000mAhというモバイルバッテリーで、触覚フィードバック機構を有しているのが特徴です。従来のモバイルバッテリーでは、バッテリーの残容量をLEDインジケータやディスプレイに表示していたわけですが、この製品シリーズでは振動によって知らせてくれます。モバイルバッテリーの使用方法としてはバッグなどに入れておく事が多いと思うのですが、その状態でも残容量の確認ができます。また、本体デザインも左右非対称なので、ボタンの位置なども把握しやすくなっています。入出力端子として充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-Aを各1ポート備えており、USB-A端子は両面挿しが可能な端子形状になります。USB-Cは単独使用時にUSB PD(20W)に対応しているため、スマフォなどへの短時間での給電が可能になります。なお、チャージャーは別売ですので、既存の製品を流用するか、別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラック/しろちゃんの2食構成で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:エレコム初!インクルーシブデザインのモバイルバッテリーを新発売

金曜日, 11月 14, 2025

【エレコム】大型トラックボールも更新

エレコム社から、お大型のトラックボール「HUGE」シリーズが更新され、「HUGE PLUS」シリーズとして販売sれる事が発表されています。かなり大型であると同時に、独特のデザインなので、好みは分かれるかもしれません。基本的には人差し指で操作し、操作用のボールは54mmφという特大サイズ。ボール自体はミネベア社のベアリングに支えられていますが、この指示ユニットは人工ルビー制のユニットと交換する事ができます。ボールそのものが販売されているケースは多いですが、支持ユニットごと交換可能な形式で販売されているのは珍しいです。ボタン数は計10個で、そのうちの7個には静音スイッチが採用されています。スクロールホイールはサイドボタン脇に配置され、大きく内側に湾曲した部分に横向きにセットされています。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth、USBによる有線接続です。ホスト基のOSもWindows/macOS/iOS/iPadOS/Android/ChromuOSなどの主要なOSに対応します。センサは赤外線センサを採用し、分解能は800dpi/1000dpi/1500dpiの切り替え式。オンラインでの販売価格は19980円(税込)です。そろそろ既存のトラックボールの高有心を考えている方には向いているかもしれません。

参照:ロングセラーのトラックボールマウス「HUGE」シリーズがリニューアル!マルチ接続とベアリング支持でパワーアップしたトラックボールマウス「HUGE PLUS」を新発売

【エレコム】トラックボール復活!

エレコム社から、ワイヤレストラックボールの「bitra(ビトラ)」の復刻販売が開始されます。実に6年ぶりの復刻となるので、「そろそろ交換を」と検討されていたk谷は朗報ではないかと。親指操作タイプと人差し指操作タイプの2シリーズに分かれ、それぞれに本体色ブラック/ホワイトが提供されます。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothの2種。任意のタイミングで切り替えが可能なため、実質的には2台のホスト基に接続が可能です。なお、付属するレシーバはUSB-Aコネクタ直結の超小型タイプ。ボタン数は5個ですが、サイドボタンは若干後ろ気味の配置にんります。センサは赤外線方式で、分解能750dpi。親指操作タイプはマウスのような外観で、25mmφの操作ボールを要しています。人差し指操作タイプはさらに大型の34mmφの操作ボールを有しているので、操作がしやすくなっています。また、これらの交換用ボールも同時に販売されるので、長期間の使用のために同時に購入しておいた方がよろしいかと。なお、ボールはグレイトレッドの2色が用意されるようです。対応OSにはWindows/MacOSの他にiOS,iPadOS,Androidに加えてChromebookにも対応しており、、実質的には現在販売されているほとんどのシステムで動作することになります。オンラインでの販売価格は12980円(税込)、交換用のボールは1880円/2479円(各税込)です。
参照:エレコム史上、最もコンパクトなトラックボールマウス持ち運びに最適な「bitra」がマルチ接続に対応ホワイトモデルを追加し復刻発売!

木曜日, 11月 13, 2025

【Lofree】リップスティックをモチーフとしたキーボードとは?

Lofree社から、同社のDOTシリーズの後継機種に当たるキーボード「Lipstick」が販売されています。商品名の通りにリップスティックをイメージした商品で、特にキーキャップは段ごとに5色に色分けされています。化粧品売り場の口紅の見本を見ているかのようです。左奥のESCキーに当たる部分にはリップスティック状のキーキャップに変わっているのがデザイン上のアクセントになっています。本体はほぼ透明なABS樹脂製で、キースイッチはGATERON社製の白色キーバックライト付きが採用されています。なお、キースイッチはホットスワッパブル。ホスト基との接続はUSBによる湯煎接続のほか、2.4GHz帯のワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。湯煎接続端子形状はUSB-Cで、内蔵バッテリーへの充電も兼用します。バッテリー容量は4000mAhと大容量で、フル充電には約5時間ほどっかります。キーキャップは2色整形のPBT樹脂製。各種OSに対応し、背面側の切り替えスイッチで切り替えます。英語版のキー配列で、テンキーレスのコンパクトおサイズ。DOTシリーズが良い感じだったので、それと同様の使い勝手になりますね。何を言えば、割と厚めの本体の為にパームレスト必須ということと、脚部が固定の高さであることでしょうか?オンラインでの販売価格は$189.00です。

参照:LOFREE Lipstick

水曜日, 11月 12, 2025

【サンワサプライ】携帯に適した小型チャージャー

サンワサプライ社から、超小型サイズのチャージャー「ACA-PD109BK」「ACA-PD109SETBK(Type-Cケーブル付き)」が販売されます。本体サイズが僅かに34mm × 39mm × 35mmというコンパクトサイズで、コンセントプラグは折りたたみ式のスイングプラグなので、携帯する際にもケーブルと歯には絡みにくい形状になります。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(45W)に対応しているので、一般的なスマフォやタブレット端末、薄型ノートpc単体などの充電には十分な出力になります。20v出力にも対応しているので、大抵のノートPCでも使用が可能です。各種ドックと併用するにはちょっと出力不足かもしれませんが。サイズといい、出力といい、携帯するのにはちょうど良い製品と言えます。なお、チャージャー部は両者で同一ですが、「ACA-PD109SETBK(Type-Cケーブル付き)」には2mのUSB-Cケーブルが付属しています。2mというケーブル調は床近くの壁コンセントからテーブルまで余裕のある長さになります。オンラインでの販売価格は4950円/6380円(各税込)です。既存のケーブルがあれば前者、なければ後者という選択になるでしょう。
参照:ノートパソコンからスマートフォンまでこれ1つで充電できる、超小型AC充電器を発売

【エレコム】据え置き型(!?)多機能ドック

エレコム社から、USBーC接続の大型ドック「DST-101BPSV」が飯場されます。直方体の本体の側面に10ポートもの入出力端子を備えたドックで、多機能なドックになります。側面にはUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートを配置。USB2.0ポートが残っているのは2.4GHz帯へのノイズ対策のためでしょう。反対面にはUSB PD(100W)対応の充電専用USB-Cポートが1基。お約束ですが、チャージャーは別売です。その並びには4K/30Hz対応のHDMIポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基。先端にはFHDTV対応のVGAとGigabit Ethernet対応の有線LANポートが一基。VGA/HDMIは同時利用が可能です。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、脱着不可のケーブルは約25cm。ノートpcには長いかもしれませんが、2-in-1のスレートpcでも宙ぶらりんにはならない長さです。本体外装は放熱制にも優れたアルミ合金製。多機能であり、かなり大型の製品なのと、必要な機能はほぼ内包しているので、携帯するよりは据え置き型として使う感じでしょうか?オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:VGA+HDMI搭載で同時出力も可能!ケーブル1本で10ポートの機能拡張ができる、USB Type-C接続のドッキングステーションを新発売

火曜日, 11月 11, 2025

【サンワサプライ】Mac mini(M4)専用セキュリティケージ

サンワサプライ社から、Mac mini(M4)専用のセキュリティケース「SLE-51SMM」が販売されます。ケースとは言っても、実態はMac mini(M4)を内包する事ができるケージで、nanoスロットおよび標準スロットの2種類のセキュリティスロットが用意されています。これにより、Mac mini(M4)の盗難防止に役立ちます。ただし、セキュリティワイヤーについては別売になりますが。また、いわゆるVESAマウントへの取り付けが可能なため、ディスプレイアームの先に取り付けることもできますし、ディスプレイ裏に設置することもできます。それでいた、Mac mini(M4)をスライドインするだけで取り付けが可能で、電源ボタンを含む、Mac mini(M4)の各種ポートへのアクセスも可能です。もっとも、この種のアクセサリにありがちなデザインという点では今ひとつな気がしますが、そこは質実剛健ということで。多分に、個人向けというよりは法人向けの製品と言えますが、個人で持っていても一向にかまわんでしょう。オンラインでの販売価格は8360円(税込)です。
参照:Mac mini M4の盗難防止に最適なVESA規格対応のセキュリティケースを発売

木曜日, 11月 06, 2025

【サンワサプライ】電源入力対応有線LANケーブル一体型アダプタ

サンワサプライ社から、ケーブル型有線LANアダプタ「KB-SL6CLANPDシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、有線LANはGigabit Ethernetに対応します。類似の製品も多いのですが、この製品は一味違います。従来の製品の問題点は、USB-Cポートが少ないノートPC/タブレット端末に取り付けた場合に同時に充電が行えない事がある点でした。この製品では途中からもう一本のUSB-Cポートが伸びており、USB PD(100W)対応のチャージャーの取り付けが可能です。これにより、有線LANポートの利用と同時に充電が可能となっており、USB-Cポートが少ない端末でも安心して使う事ができます。シリーズは有線LANケーブル部が1m/2mの製品が用意され、ケーブル色はブラックのみ。有線LANコネクタは爪折れ防止カバー付きなので、長期間の利用も可能です。ケーブル一体型の根源的な問題点である、コネクタ破損も問題なさそうです。ただ、ケーブル長が短いので、5mクラスの製品も望まれているのではないかと。オンラインでの販売価格は6600円/6710円(各税込)です。
参照:ノートPCを充電しながら有線LAN接続ができる、Type-C→LAN変換ケーブルを発売

【TwelveSouth】折りたたみ式タブレットスタンド

TwelveSouth社から、タブレット端末用のスタンド「Curve Mini」が販売されます。以前から販売されているスタンド「Curve Flex」と同じデザインラインの製品で、iPadをはじめとしたタブレット端末向けの製品です。本体素材は軽量かつ強靭なアルミ合金制で、重量も240gと軽量になっています。基本的にはZ型の形状で、底面側と天板側の左右2箇所ずつに配置されたヒンジで任意角度に固定が可能です。また、このヒンジを中心い折り畳むことで、フラットな形状になり、携帯するのも容易です。タブレット端末は単板側の折りたたみ式の固定具に置くだけなので、形状的にはちょっと不安が残りますが。放熱に関しては、元々タブレット端末の発熱が少ないことと、展開次には背面側が広く空くこと、接触面が放熱制にも優れたアルミ合金製であることから、ほとんど心配はなさそうです。残念ながらMagicKeyboardとの相性は良くなさそうですので、外部にキーボードなどがあった方が使いやすそうです。本体色としてDune/State/Costal Blueが用意され、オンラインでの販売価格は$49.99です。

参照:Curve Mini

水曜日, 11月 05, 2025

【サンワサプライ】メモリカードリーダ/ライタ付きドック

サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ月多機能ドック「USB-5TCPC28GM」「USB-5TCPC29GM」「USB-5TCPC30GM」「USB-5TCPC31M」が販売されます。前2者はケーブル長10cm程度のケーブル一体型、後2者がコネクタ直結型になります。前二者だと、2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。共通仕様として、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、本体そのものは放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製。本体厚は僅かに9,3mmで、ほぼコネクタの厚みぎりぎりと言えます。また、SD/microSDメモリカードスロットを各一基を備えており、最大1TBまでのメモリカードに対応します。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートを備えており、ホスト機への給電能力は最大90W。各機種の違いはUSBポートで、前述の通りに電力供給用のUSBーCは共通にしても、「USB-5TCPC28GM」はUSB-Aを2ポート、「USB-5TCPC29GM」はUSB-A/USB-Cを各1ポートを備えています。「USB-5TCPC30GM」はUSB-Aを1ポート、「USB-5TCPC31M」はUSB-Cを1ポート備えます。一応、スマフォなどにも対応している気鬱はありますが、実際にコネクタ一体型を取り付けるとバランスがよくないです。オンラインでの販売価格は4730円/4950円/4180円/4400円(各税込)となっています。コネクタ一体型はUSBーC1ポートで支えるため、ちょっと物理的に不安ですが、旧MacBookのようなポート数の少ない製品と組み合わせるのが吉かと。
参照:USB Power Delivery対応、カードリーダー付き薄型USB Type-Cハブを発売

金曜日, 10月 31, 2025

【ロジクール】ソーラー充電機能付きワイヤレスキーボード

ロジクール社から、独自のソーラー充電機能を搭載したキーボード「K980」が販売されます。ソーラー充電機能付きキーボードというと、過去にもK750/K760などの製品が販売されていたわけですが、いずれも本体奥側にガラスパネルでカバーされたソーラーパネルがあり、そういう意味では「初」の製品ではありません。K980では独自のLOGI LIGHTCHARGE技術を搭載しているとありますが、太陽光を吸収する発電ユニットはソーラーストリップと呼ばれ、中央奥側の周囲とは質感などが違う部分に埋め込まれている様です。二次電力供給源として、10年間は持つとされているバッテリーを内蔵しており、充電端子を持たないデザインになっています。K750/K760などと比べて、最近の技術に更新されていると考えられ、発電効率は高そうです。ホスト機との接続は3台までのマルチペアリングに対応したBlueToothとLogiBoltで、最大5台のデバイスの接続が可能になります。。当然、同社の最近の技術であるLogi Options+にも対応しており、複数台のデバイスでの利用を効率化できます。キースイッチはパンタグラフ式のようで、テンキー付きのフルサイズ構成となります。オンラインでの販売価格は16390円(税込)です。

参照:ロジクール、独自のソーラー充電技術「LOGI LIGHTCHARGE」を搭載した フルサイズワイヤレスキーボード「K980」を発売

【センチュリー】高セキュリティのフラッシュメモリ

センチュリー社から、パスワード機能付きのフラッシュメモリ「Lock Uシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Aで、天板にはパスコード入力用の数字キーが並びます。記録したデータはAES256bits暗号化されており、パスコードを入力しなければ読み出せなくなります。また、パスコードを十回間違えるとデータが消去されるという安心な機能付きです。用意される容量は32GB/64GBと、フラッシュメモリとしては低容量ですが、セキュリティの高いデータはそれほどの容量はありませんので、問題はないでしょう。現在でも、高セキュリティを要求される分野では、CD-Rメディアにデータを焼いていると聞きます。なお、コネクタの保護はコネクタキャップで行います。オンラインでの販売価格は9900円/14300円(各税込)です。一般的ではありませんが、こうセキュリティを要求される市場向けの商品として、その種の分野に勤務されている方にはお勧めしたいです。接続端子がUSB-Cでないのは、旧機種への対応と、数字入力時の端子のずれなどの物理的な問題かもしれません。

参照:『Lock U 32GB / 64GB パスワードボタン付きセキュリティUSBメモリ』発売

【エレコム】iPhoneに直結可能な外付けSSD

エレコム社から、ケースをつけたiPhoneに取り付け可能な外付けSSD「ESD-EPCシリーズ」が販売されます。USB-C接続の製品ではある為、PCやMacに接続することもできないわけではありません。とは言え、形状が板状で、中央部にUSB-C端子という構造のため、実質的にはiPhone専用の外付けSDとなります。コネクタ部を除いた本体サイズは53mm(W) × 17mm(D) × 9mm(H)なので、伊p骨17シリーズに接続してもあまり出っぱる事がありませんし、USB-C端子が長めになっていることもあって、ケースをつけたままのiPhoneシリーズにも取り付けができます。まぁ、あまりゴツい系のケースでは難しいでしょうが。用意される容量は250GB/512GB/1TBで、転送速度はリード時最大で2000MB/Sec,ライト時最大で1700MB/Secと、なかなか高速の部類に入ります。出荷時のフォーマットはexFATなので、現行のWindows/macOSからも再初期化せずに利用が可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は9328円/15180円/23980円(各税込)です。iPhoneの場合には後付けで内蔵ストレージの変更ができないため、こういう商品が選択肢に入ります。
参照:iPhoneケースをつけたまま容量が増える!スマートに高速転送可能な超小型直挿しタイプのiPhone向け外付けSSDを新発売

木曜日, 10月 30, 2025

【エスエスエー】3-inn-1の簡易拡張アダプタ

エスエスエー社から、3-in-1のUSB-C変換アダプタ「SU3-TC10DUP」が販売されています。低価格な変換アダプタにありがちな3-in-1のアダプタで、USB PD(100W)対応の電力供給専用のUSB-C端子、4K/30Hz対応のHDMI端子、5Gbps対応のUSBーA端子をそれぞれ1ポート有しています。干す時との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の10cm。2-in-1のスレートpcでは、アダプタが宙ぶらりんになる可能性があります。実質的にはノートpcやタブレット端末単独、スマフォなどでの利用が主目的であろうと思われます。USB-CたんしはUSB PD(100W)対応ではあるものの、映像出力やデータ通信には対応していないのが残念ではありますが。それでも、手軽に外部モニタに接続できたり、高速通信が必要なストレージ系を接続するのには便利です。シンプルゆえに対応製品も多く、ホスト機としてはWindows/macOS/iOS/Androidなどが挙げられています。オンラインでの販売価格は3218円(税込)です。モバイルデバイス用に、何かのアダプタを探している方には便利かもしれません。
参照:USB-TYPE-C IPhone15・16・17対応 3in1 HDMI 4K@30Hz PD100W 充電 USB3.0 TYPE-A アダプタ エスエスエーサービス SU3-TC10DUP

【エレコム】スイングコネクタ採用USBハブ

エレコム社から、3ポートUSB-Aを備えたUSBハブ「U3HC-R030BK」が販売されま。との接続端子形状はUSB-Cで、特徴は2点で、その一つはスイングコネクタの採用によって、180度の範囲で本体を回転させる事がができる点。ノートpcで言えば本体左右のいずれにUSB-C端子があっても取り付けができます。コネクタ直結タイプですが、回転させる事ができるため、レイアウト的には自由な配置が可能になります。第二の特徴はUSB-A端子3ポート共に5Gbpsの通信速度に対応している点で、ストレージ系のような高速通信への対応が必要なケースでも利用できます。従来も同様の製品があったのですが、USB-A直結タイプだったり、5Gbps通信への対応が1ポートのみだったりと不満があったのですが、これはその解消になる製品です。ただし、USB PDによるホスト機への電力供給ができないため、USB-Cを1ポートのみしか有していないPCへの利用は難しいかもしれませんが。また、接続端子形状がUSB-Cなのはメリットではあるものの、機械的強度には不安があります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:スイングコネクターで隣のポートに干渉しづらい!USB 5Gbps対応USB-A×3ポート搭載、直挿しタイプのUSB Type-C接続USB「」が販売されます。
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)