サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」が販売されます。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キートップは中央が窪んで、縁が丸みを帯びたタイプになります。キースイッチは薄型キーボードにはよくあるパンタグラフ式で、このキートップ形状と合わせて、安定した入力が可能となります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、ワイヤレス接続用のレシーバが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応し、計3台までのデバイスを切り替えて使用できます。通常は2.4GHSのワイヤレス接続、外出から戻った際にはタブレットなどとBluetooth接続といった使い方が想定されている様です。本体圧は最大19.5mmなので、電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されています。充電はUSBバスパワーで行われ、エンプティからのフル充電までにかかる時間は4時間ほど。連続使用時間は240時間で、想定使用期間は最大450日となっています。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。この厚みでも折りたたみ式のスタンド脚が内蔵されており、高さの調整が可能です。最近の製品らしくCoPilot機能を簡単に使える専用キーがあります。オンラインでの販売価格は13200円(税込み)です。
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 12月 19, 2025
木曜日, 12月 18, 2025
【サンコー】iPhone専用自撮りモニタとは?
サンコーレアモノショップで、iPhone専用の外付けディスプレイ「iPhone専用自撮りモニター」が販売されます。バッテリーは搭載されていませんが、iPhoneの背面側にMagSafeで固定するタイプの製品で、自撮りなどの場合に便利そうです。自撮りなら正面側カメラを使用すればいいのでは?という声がありますが、iPhone界隈では背面側カメラの方が多機能なので、こちらを利用したいという需要もあったわけです。このディスプレイはiPhoneと有線接続することでカメラ画像をモニタリングすることができます。もっとも、プレビュー目的のために画面解像度は480x800と低解像度ではありますが。バッテリーは搭載していないため、iPhoneからの電力供給で動作しますが、外部電源が使える様にUSB-C端子を備えており、充電しながらの利用も可能となっています。画面表示の回転も可能な様で、意外と使い勝手は良さそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7480円ほどです。MagSAfe非対応機でも使える様に、専用のメタルリングが付属します。
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」
水曜日, 12月 17, 2025
【エレコム】コンパクトサイズのチャージャー
エレコム社から、2ポート出力のチャージャー「MPA-AC11433シリーズ」が販売されます。USB-A/USB-Cを各1ポートを備えた製品で、それぞれの単独出力は12W/33W、同時使用時には12W/20Wになります。同時使用時でも比較的出力が保たれているので、使いやすいと思います。そのため、スマフォやタブレット端末の他に薄型ノートpcへの給電もギリ可能です。また、Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/Nintendo Switch Lite™などへの充電も確認されているので、年末年始の帰省用に携帯するのはアリかと思います。本体サイズは42mm(W) × 30mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、携帯するのも容易です。加えて、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても絡まりにくい構造です。本体色はブラック/ホワイト2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)になります。充電用ケーブルは付属しませんが、同時発表のモバイルバッテリーと組み合わせて使用するのには十分でしょう。
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売
【エレコム】大出力対応のモバイルバッテリー
エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C80L-10000シリーズ」「DE-C81L-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhのモバイルバッテリーで、それぞれ22.5W/45Wの最大出力の製品になります。出力先にUSB-A/USB-Cを各1ポートの他に、巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cポートを備えています。両シリーズ共にUSB-Aポートの出力は22.5Wで、これはHUAWEI社の独自仕様と思われ、同社製品に限られる様です。USB-Cはそれぞれ入出力共にUSB PD(20W/45W)に対応しており、3ポート同時使用時は合計15w出力となります。巻き取り式のケーブルについては伸張時は最大62cm程の長さになります。ちょっと心配なのは巻き取り時の衝撃への耐久性ですが、これについては未掲載なのと、入出力ともに対応しているUSB-Cが別にあるので、それほど心配はなさそうです。出力的には22.5W出力の「DE-C80L-10000シリーズ」はスマフォやタブレット端末をメインに使っている方用、45W出力の「DE-C81L-10000シリーズ」はノートpcも使っている方向けということになります。本体色として「DE-C80L-10000シリーズ」はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色、「DE-C81L-10000シリーズ」はブラック/ホワイトの2色になります。オンラインでの販売価格はオープンプライスになります。
参照:スッと伸ばしてすぐ充電!伸縮する巻き取り式リールが便利なケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:スッと伸ばしてすぐ充電!伸縮する巻き取り式リールが便利なケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
月曜日, 12月 15, 2025
【エアリア】クリーニングキットを収納したパームレスト
エアリア社から、メンテナンスキットを内蔵するパームレスト「MS-PACL」が販売されます。閉じた状態では普通のパームレストですが、天板を外すと内部に15種もの掃除用具を内蔵しています。天板は磁石で固定されており、簡単に外れない様になっています。本体サイズはテンキーレスのコンパクトサイズのキーボードよりは幅広で、パンタグラフ式のキースイッチ搭載キーボードよりは厚手の構造になっています。内部にはクリーニングキット以外はだいぶ余裕がありそうです。サイドにスマフォ用のスタンド機能を内蔵しており、それ自体は回転させながら取り出す形式になります。パームレストそのものは柔らかめのクッション材が貼り込まれていますが、ゲーミングキーボード用のパームレストを想像しているとイメージが違うかもしれません。メンブレン式キーボードに適合している様で、わりとキーボードは選びます。クリーニングキットには各種コネクタ内部の清掃を行う他、キーキャップリムーバーなどもついており、割と汎用的に使えそうです。なお、パームレストとして使う他、ノートパソコンの下に置いて、スタンドとして使うこともできます。本体色ブラック/ホワイト2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3000円(税込み)です。
参照:『15種類のツール』『内部に収納』『パームレスト&スタンド機能』を実現する清掃キット「MS-PACL」
参照:『15種類のツール』『内部に収納』『パームレスト&スタンド機能』を実現する清掃キット「MS-PACL」
【エアリア】ディスプレイ内蔵外付けSSD用ケース
エアリア社から、外付けSSD用のケース「SD-CM2DP-B」が販売されます。NVMe接続のSSDを内蔵可能なケースで、ユニークなのは本体にモノクロのディスプレイが内蔵されている点で、ここにはSSDのS.M.A.R.T.情報をリアルタイムで表示可能です。そのため、SSDの劣化などを事前に知ることが可能で、データロストを可能な限り減らすことが期待されます。内蔵可能なSSDは2242/2260/2280に対応し、2230には未対応となっています。また、内蔵可能なSSDも250GB〜4TBに対応しているので、現状のほとんどの製品が使えそうです。NVMe接続のSSDで心配な放熱ですが、ケース本体には熱伝導性の高いアルミ合金が採用され、SSDに貼り付ける放熱パッドと内蔵された銅メッキパターンによって熱を導く形式で、放熱ファンなどは内蔵されていません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度も最大10Gbpsで、日常使いには十分でしょう。PCに内蔵されたSSDを交換した場合などは、こういう製品を使うと心強いです。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:『高速USB3.2転送』『S.M.A.R.T情報表示』『高耐久金属ボディ』を実現するM.2 NVMe外付けケース「SD-CM2DP-B」
参照:『高速USB3.2転送』『S.M.A.R.T情報表示』『高耐久金属ボディ』を実現するM.2 NVMe外付けケース「SD-CM2DP-B」
【サンコー】ギミック好き向けの多用途スタンド
サンコーレアモノショップで、ノートパソコン用スタンド「カチカチ折りたたみPCスタンド」が販売されています。スタンドとは言ってもかなり得意な形状で、ギミック好きの方々には受け入れられるのではないかと。中央に円盤状の回転軸を持ち、そこから伸びる4本ナームで構成される構造の、従来のノートパソコン用スタンドとは大きく違う形状の製品です。携帯時には折りたたんで、回転軸から伸びる1本のアームの様な形状になり、展開時にはアームを回転させて4法に伸びた形状となります。そのアームのうちの2本には折りたたみ式の角度固定用アームが内蔵され、特定角度とはいえ、角度を固定できます。残り2本のアームにはストッパーが内蔵されており、角度をつけてもノートパソコンがずれ落ちたりはしません。この展開ギミックがなかなか楽しそうです。アームの展開のやり方によってはイーゼルの様にすることも可能で、タブレット端末用として使えます。また、中央の円盤状の部分には磁石が内蔵されており、MagSafe対応のスマフォであればここに貼り付けることができます。耐荷重は6kgで、17"クラスのパソコンまで対応できます。液タブの様な使い方には向かないかもしれませんが、汎用性に飛んだユニークな構造です。オンラインでの販売価格は3980円です。アームが細いので、ちょっと不安に感じることもありますね。
参照:1台4役「カチカチ折りたたみPCスタンド」
参照:1台4役「カチカチ折りたたみPCスタンド」
木曜日, 12月 11, 2025
【サンコー】USBーAからも3画面出力可能なモニタ
サンコーレアモノショップで、映像出力のないUSBぽーとからも映像出力可能な外部ディスプレイが販売されます。対角15.6”の画面を持つ3台のモニタのセットで、ノートPCnaらば内蔵モニタと合わせて4gq面の出力が可能です。各モニタは1920x1080のフルHDTV解像度で、最大リフレッシュレートは60Hz。画面表面はノングレア処理のため、鮮やかさには欠けますが、非常に見やすい画面となります。同梱されるスタンドを用いることで、横並び23台の画面ウィ表示することが可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機とはケーブル一本で接続することができます。しかも、映像出力のないUSB-Aポートにも接続可能で、Mac/Win両対応。というところでお分かりかと思いますが、この製品はソフトウェアによって画面表示をするタイプのディスプレイです。ここまで書けばお分かりん取りで、この製品はソフトウェアドライバのインストールを必要とするタイプの製品です。各モニタに個別に映像を出力するためにminiHDMIポートが3ポート用意され3台まとめての表示以外に、個別のモニタとして使用することができます。ただし、付属するケーブルは1本のみなので、必要であれば自力で購入することになります。オンラインでの販売価格は98000円です。
参照:映像出力がないUSBでも4画面にできる拡張モニター
参照:映像出力がないUSBでも4画面にできる拡張モニター
水曜日, 12月 10, 2025
【エレコム】薄型モバイルバッテリー
エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhというのは現在の標準的な容量ですが、本体厚16.4mmというのはかなり薄いほうです。本体サイズは70.4mm(W) × 16.4mm(D) × 113.8mm(L)で、iPhone17クラスよりも小さくなります。ただし、重量は180gほどとなり、iPhone17よりも僅かに重くなります。iPhone13miniと比較しても、幅が僅かに広く、全長は短くなります。スマフォとの重ね持ちは可能ですが、無線充電には非対応なので、今後は対応してほしいとは思います、本体の出力端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートで、USB-Cポートは本体バッテリーへの充電端子を兼用します。チャージャーにはUSB PD(18W)クラス以上が推奨されますが、付属しませんので、別に購入する必要があります。USB-Cポートの単独出力は22wで、3ポート同時出力時は合計15w出力となります。同時使用が可能というのは、複数の情報端末を持つ身からはありがたく思います。カラバリが豊富なのも特徴の一つで、ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト/しろちゃんの5色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売
【エレコム】ベーシックなUSB-C接続ドック
エレコム社から、USBーC接続の小型ドック「DST-052BPSV」が販売されます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは18cmなので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続してもギリ宙ぶらりんにはならない感じです。ドック本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1ポート、5Gbps対応のUSB-Aポートが3ポート並びます。ただし、ホスト基への電源供給用のUSB-C端子はないので、タブレット端末の様にUSB-Cポートが1ポートしかない製品では使う場を選ぶかもしれません。機能的にはエントリーベースとしては必要最小限の機能を備えています。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖です。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOSが含まれています。iOSなどが含まれていないのは、バスパワー駆動のために電源供給能力に難ありということではないかと。スマフォで使うのであれば、電源供給端子は必須であろうとは思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。iPadで使うには電源供給にちょっと難ありですが、ノートpcなどにはいいかもしれません。
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売
火曜日, 12月 09, 2025
【SeaGate】新世代の頑強外付けSSD
SeaGate社のLaCieブランドから、外付けSSD「LaCie Rugged SSD Pro5」が販売されます。従来のRugged HDDシリーズのデザインを踏襲するデザインですが、全体がオレンジからブルーに変わることで精悍なイメージに変わっています。なお、従来製品と同様に、本体はかなりの厚みを持ちます。従来のシリーズがアルミ合金製の部分がほぼ無塗装であったのに対して、この製品ではブルーで統一されています。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はThunderbolt5/USB40Gbpsになります。50GBものキャッシュを備えていることで、公称の転送速度もリード時最大6700MB/Sec、ライト時最大5300MB/Secとかなりの高速性を示します。4K/8Kの動画編集にも耐えられそうです。なお、接続端子は短編側ではなく、長編側についていますので、場合によっては設置レイアウトを変える必要があるかもしれません。なお、本体はIP68の防水/防塵性を備え、落下耐性も3m。耐圧も2tとなっており、大抵の環境に耐えられます。用意される容量は2TB/4TBの2製品のみ。オンラインでの販売価格は示されていませんが、相当な高額になることが予想されます。
参照:LaCie Rugged SSD Pro5
参照:LaCie Rugged SSD Pro5
【サンコー】2画面ディスプレイの拡張版が追加
サンコーレアモノショップのゲーミングブランドのPYZONEで、23.8"のディスプレイを2台合体させた様なディスプレイが販売されています。以前から2画面合体型のディスプレイは販売されてきましたが、この製品ではそれらの使用をボアアップした内容になっています。画面サイズは体格23.8”が2画面で、それぞれの画面はヒンジによって接続され、2画面は無段階の角度調整ができます。液晶画面の表面はノングレア処理がされており、鮮やかな表示よりも、画面への写り込みを防ぐ様になっています。この辺りは、好みがあるかもしれませんあg。リフレッシュレートは最大180hzで、従来よりも滑らかな表示が可能です。表示分解能は2560×1440で、2画面を独立した画面として表示することも、全体を1画面として表示することも可能っです。また、VESAマウントにも対応しているので、ディスプレイアームの先に接続することも可能になります。なお、映像入力はUSB-Cが2ポートとHDMI/DisplayPortが各1ポートと充実しています。電源は最大60W消費のため、専用のアダプタとUSB-Cケーブルが付属します。してみると、USB PD(60W)クラス以上のチャージャーでも代用できるのかもしれません。オンラインでの販売価格は79800円となっています。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K
金曜日, 12月 05, 2025
【elago】見た目がiMacになる無線充電スタンド
elago社から、MagSafe対応の無線受電スタンド「Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]」が販売されています。アルミ合金製スタンドで、アームは幅広の固定式。基台部との角度調整ができないため、高さ調整ができませんが、それほどの問題はなさそうです。もっとも、携帯には向いていなさそうですが。なお、アーム中央には円形の穴が開いており、これを通じて充電ケーブルを無線充電パッドに接続しますので。見た目は現行のiMacのスタンドとほぼ同じです。ミニチュアiMacという感じでしょうか?。アームの先にはQi2対応の無線充電パッドを備えており、こちらはヒンジで角度調整が可能です。充電端子形状はUSB-Cですが、お約束通りにケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。基台部底面には大面積の滑り止めパッドを装着されており、簡単に移動することがない様になっています。なお、無線充電は15W〜20Wとなっていますが、20wの規格はないため、早晩、Qi2.2(25W)対応モデルが出そうな気もします。本体色はホワイトとブラックの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は$121.99です。色についてはアルミシルバーとスペースグレイといったほうが近いかもしれません。
参照:Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]
参照:Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]
【バッファロー】MagSafe対応メモリカードリーダ/ライタ
バッファロー社から、MagSafe対応のメモリカードリーダ/ライタ「BSCR520MGシリーズ」が販売されます。MagSafe対応で、iPhoneの背面に貼り付けられるフラッシュメモリ/SSDはあちこちから販売されていますが、メモリカードリーダ/ライタというのは意外と珍しいかもしれません。メモリカードリーダ/ライタとしては、SD/microSDメモリカードスロットを各一基内蔵しており、同時使用も可能になっています。スペック上は転送速度の面で不利ですが、2枚のメモリカードを同時に使えるということと、ストレージを交換して使う事ができるという点がメリットとなります。iPhoneなどとの接続はUSB-Cで、PC/Macなどと接続してデータ転送を行うこともできます。また、有線接続ですが、充電用にUSB PD(100W)対応ののUSB-Cも備えており、使用中でも充電が可能になっています。接続端子はやや長めのため、iPhoneにケースが装着されていてもよほどのことがない限りは取り付けが可能です。針杖k多彩にはリングスタンドとしても使用できるため、ドガに試聴も捗りそうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MagSafe対応でPD充電もできる持ち運びに便利なカードリーダー「BSCR520MGシリーズ」を12月下旬より発売
参照:MagSafe対応でPD充電もできる持ち運びに便利なカードリーダー「BSCR520MGシリーズ」を12月下旬より発売
火曜日, 12月 02, 2025
【ナカバヤシ】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール
ナカバヤシ社から、エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール「MUS-TRKF248シリーズ」が販売されます。手首を捻る必要のないエルゴノミクス形状のトラックボールで、腱鞘炎などの予防に役立ちます。トラックボールはマウスとは違い、腕を動かす事が少ないので、エルゴノミクス形状を同列で比較ができませんが。予防という点では役に立ちそうです。比較的大型のボールを有する製品で、親指で操作する形式になります。動き検出のセンサは光学式で、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ボタン数は5ボタン式で、サイドボタンはボールの外側にあり、握り直す必要がありません。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aコネクタ直結の超小型レシーバーが付属します。USB-Cへの変換アダプタは付属しませんので、USB-Cしか持たない薄型ノートPCなどはそのままでは利用できません。電源は炭酸乾電池が1個で、連続使用時間は244時間、想定使用期間は約505日とされています。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は9878円(税込み)です。
参照:手首のねじれを軽減する「無線エルゴ静音5ボタン光学式トラックボール」を新発売
参照:手首のねじれを軽減する「無線エルゴ静音5ボタン光学式トラックボール」を新発売
金曜日, 11月 28, 2025
【エレコム】大型ノートPCにも対応する金属製スタンド
エレコム社から、ノートパソコン/タブレット端末兼用のスタンド「PCA-LTSFAL02SV」が販売されています。基台部と天板を2本のアームで繋ぐ事で安定した自立を図っています。アームは肉抜きされていますが、耐荷重5kg、17.3"クラスの大型ノートパソコンにも対応します。アームは比較的長いものとなっており、ノートパソコンの画面を目の高さにまで上げる事が可能になっています。これにより、使用中に視線を下げる様な事がなく、疲労を緩和する事が可能になります。一日中、ノートパソコンの前でExcelの表を見つめる様な使い方には必須の機能です。スタンド本体はアルミ合金ではなく、鉄合金製なので、堅牢性については十分と言えます。ただし、重量は若干重めで、約1.2kgほどもあります。もちろん、スタンドの天板側にはシリコンラバーの滑り止めが入っていますので、ノートパソコンと天板が直接触れることはなく、傷もつきにくくなっています。タブレット端末も置ける設計ではありますが、タッチペン等で強く書く様な使い方では、沈み込む様なこともあるかと思います。オンラインでの販売価格は9504円(税込み)です。
参照:目線UPで肩や腰への負担軽減!角度も高さも"自分仕様"に調整できるノートパソコンスタンドを新発売
参照:目線UPで肩や腰への負担軽減!角度も高さも"自分仕様"に調整できるノートパソコンスタンドを新発売
木曜日, 11月 27, 2025
【サンワダイレクト】低価格バスパワーチェッカー
サンワダイレクトで、USB-C接続のバスパワーチェッカー「500-USB099」が販売されています。単純なUSB-C接続のバスパワーチェッカーで、チャージャーとホスト基の間に接続します。本体のディスプレイに電圧値、電流値、出力血を交互に表示します。いずれかの値の表示することはできませんが、簡易的なチェッカーとしては問題なさそうです。最大140wまでの入力に対応し、USB 40Gbpsへの対応や8K/60Hzの映像出力にも対応しているので、ほとんどの場合に、接続することでのデメリットはありません。従来も同様のバスパワーチェッカーは販売さrていましたが、140Wへの対応はまだしも、USB 40Gbpsや8K出力には対応していなかったので、そういう点で改良されたといえます。また、本体はL字型の形状で、充電用ケーブルを干す時の前後方向に沿わせて接続する事ができます。オンラインでの販売価格も1180円(税込み)とリーズナブルで、この種のチェッカーをお持ちでないユーザーでも入手しやすい価格といえます。最近、チャージャーの具合が悪いなどの理由で、出力値をチェックしたいというユーザーは必携のデバイスと言えます。
参照:USB-C 変換アダプタ L字 電力表示機能 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz L型 方向変換 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン
参照:USB-C 変換アダプタ L字 電力表示機能 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz L型 方向変換 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン
水曜日, 11月 26, 2025
【エレコム】無線充電対応のドックとは?
エレコム社から、Qi2スタンド付きドッキングステーション「DST-Q041BPBK」が販売されます。ずんぐりとした本体は割とメカメカしいデザインで、個人的にはアリと思います。珍しいタイプの製品ですが、Qi2対応の無線充電パッド、Qi対応の無線充電パッドを備え、前者でiPhoneを充電し、後者でAirPodsの無線充電を行う事ができます。Qi2対応の無線充電パッドはMagSafe対応のため、iPhoneを磁石で固定し、任意角度で固定できるスタンドとしても機能します。そのほかに、PCにUSB-C接続することも可能で、USB-Aを2ポートと4k/30hz対応のHDMI端子を備えています。電源入力はUSB PD(100W)に対応し、無線充電パッドとノートpcへの同時充電も可能にしています。ただし、チャージャは付属しませんので、同時充電するつもりがあるのならば、100w出力に近いチャージャを別に用意する必要があるかもしれません。少なくとも、45W出力程度のチャージャでは同時充電時に電力不足になる可能性があります。オンラインでの販売価格は11980円(税込み)です。なお、本製品はQi2.2対応の25W充電には未対応です。
参照:スマホ・AirPods・パソコンを充電しながら映像出力やUSB機器の拡張もできる!Qi2対応4in1ドッキングステーションを新発売
参照:スマホ・AirPods・パソコンを充電しながら映像出力やUSB機器の拡張もできる!Qi2対応4in1ドッキングステーションを新発売
【エレコム】高速スクロール対応多機能ワイヤレスマウス
エレコム社から、マルチデバイス対応のワイヤレスマウス「"Precisionist"シリーズ」が販売されます。全長はわずかに小さな99mmですが、丸っこいデザインと相まって、かなり大きく見えます。エレコム社基準ではMサイズとされていますが、そうは見えないデザインです。ただし、過度な凹凸はなく、マウスとしては使いやすそうです。動き検出のセンサはUltimate IR LEDセンサで、トラッキング性能は良さそうです、物理分解能は2000dpiなので、少なくとも一般的なマウスとしては高分解能な部類に入ります。ボタン数は8個で、すべてに静音スイッチが採用されています。なお、専用ドライバによって、各ボタンには機能を割り当てることもできます。スクロールホイールはチルト対応で、高速スクロールも可能なタイプ。ホスト機との接続はUSB-A直結のレシーバを使用する2.4GHz帯ワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台のデバイスを切り替えて使用できます。電源は充電式バッテリを内蔵しており、充電端子はUSB-C。シリーズはブラック/ホワイトの2色構成で、オンラインでの販売価格は12276円(税込み)です。
参照:一度使ったら戻れない、やみつきスマート高速スクロール!8ボタン&マルチ接続を備えた充電式ワイヤレスマウス"Precisionist"を新発売
参照:一度使ったら戻れない、やみつきスマート高速スクロール!8ボタン&マルチ接続を備えた充電式ワイヤレスマウス"Precisionist"を新発売
金曜日, 11月 21, 2025
【オウルテック】固定スタンド付き巻き取り式ケーブル
オウルテック社から、ちょっと変わっとあUSB-Cケーウル「OEC-CBKRDCC12シリーズ」が販売されます。ケーブル本体は巻き取り式で、引き出した際のケーブル長は訳1.2m。両端の接続端子形状はUSB-Cで、データ通信はUSB2.0相当の480MBpsに対応します。また、USB PD(60W)にも対応しているので、薄型ノートpcへの充電も可能です。温度センサも搭載しているので、万が一のアクシデントの際には給電を止めることも可能です。と、ここまでならば巻き取り式としてそれほど珍しくはないのですが、ユニークな点は同梱される固定スタンドの存在です。組み合わせると、まるでカッター付きのセロテープの様な感じになります。これにより、机上でケーブルがないと騒ぐこともなく、固定した位置にセットする事が可能になります。ケーブル自体は携帯可能で、スタンドから取り外して使用することもできます。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2280円(税込み)とリーズナブルです。
参照:【販路限定】スタンド付き 片引き巻取り式 katamaki PD60W充電/データ通信対応 温度センサー搭載 Type-C to Type-Cケーブル 1.2m OEC-CBKRDCC12シリーズ
参照:【販路限定】スタンド付き 片引き巻取り式 katamaki PD60W充電/データ通信対応 温度センサー搭載 Type-C to Type-Cケーブル 1.2m OEC-CBKRDCC12シリーズ
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