土曜日, 8月 21, 2010

アナログ入力対応の小型モニタ

プラネックス社から、8"サイズの液晶モニタ「LCD-8CS」が発表されています。画面解像度は800x600というSVGAクラスの製品ですが、液晶表面はノングレア処理が施され、品質そのものはかなり高いです。このディスプレイの特徴は、いわゆるVGAのD-SUB15コネクタとRCAピンを装備し、アナログビデオ信号入力に対応している事です。通常、このクラスのディスプレイの場合、ほとんどがUSB接続で信号を転送するモニタになってしまっていますが、数少ないアナログ系のディスプレイとして販売されます。旧世代機やサーバ等でも利用ができるので、かなり重宝しそうな気がするのですが。電力供給は付属のACアダプタか、USBバスパワーでも行なえます。それだったら、ついでにUSB接続のディスプレイとしても使用できればもっと良かったんじゃないかと。あ、コストが…。ちなみに、スピーカーも内蔵していて、ヘッドフォンジャックもついているので、サウンドについてもOKです。オンラインストアでの販売価格が39800円なので、これ以上の機能追加は難しいかと。
参照:SVGA対応 8インチ液晶モニタ「LCD-8CS」

H760軽量ヘッドセット

Logitech社からワイヤレスヘッドセット「H760」が発表されています。2.4GHz帯のRF方式を用いるワイヤレス接続のヘッドセットで、ネックバンド形式を採用しています。通常、ネックバンド形式は比較的柔らかい素材を使用しており、イヤーパッド部が外に広がる様になっているので、ユーザによっては頭を押さえつけられる感じがあったり、サイズ的に会わないという感覚を持ったりします。H760はネックバンド部分が横に広がる様になっているので、そのような状況にはなりにくくなっています。また、レシーバがUSB接続のワイヤレス方式の製品なので、長いケーブルを引っぱり回す煩わしさは皆無です。もちろん、Windows/Macの音声入力のレベル差を気にする必要もありません。実際、MacOSX/Windows両対応になっています。マイクアームは左側に装備されており、ある程度の角度調整は可能です。また、アクティブノイズキャンセルが可能になっています。バッテリは2.5時間の充電時間で、最大6時間の使用が可能。オンラインデの販売価格は$99.99です。
国内では電波法上の問題から、登場が少し遅れる可能性があります。
参照:Logitech Wireless Headset H760

ニンジャクッキーを自分で作れる!

perpetualkid.comで販売されている、クッキーの型枠ですが、とび蹴り/回し蹴り/正拳突きの3ポーズになっています。これを使用すれば、ニンジャの様なクッキーを作る事ができます。3個1セットですが、クッキーはひっくり返すと鏡像の様になるため、計6ポーズが製作できます。ちなみに、一見すると金属製の様に見えますが、実際にはABS樹脂製の様です。金属である必要はありませんし、比較的薄めな成形ができる物であれば問題はないかと。オンラインでの販売価格は$7.99です。
とは言え、できたクッキーにニンジャの姿は描かれていませんので、カンフーブレッドといっても全く違和感がありません。まぁ、あちらでは区別がつかないでしょうし。あくまでも型枠ですから、細かいことを言っても切りがありません。
参照:NINJABREAD MEN COOKIE CUTTERS

ミュールの様なBluetoothマウス

USB.Brandoで販売されている、Bluetooth接続のマウスです。Bluetooth V2.0に対応しており、電源は単四のNiMHバッテリが2本です。到達距離は最大10mで、充電はUSBバスパワーでも行なえます。ヒールが高くなった、まるで靴のミュールの様なデザインになっています。実は、この形状には意味がありまして、このマウスには別の機能もありまして、実は手に持って使うためにこの様な形状になっているんです。このマウスにはマウス/マルチメディア/プレゼンテーションの3種のモードがあり、底面にあるボタンで切り替えて使用します。マウスモードではインジケータランプがグリーンに点灯し、通常の3ボタンに加えて側面の「進む」「戻る」ボタン、上面のWindowsボタンの計6ボタンマウスとして使用可能です。動き検出は800/1600dpiの切り替えで、これは上面の専用ボタンで行ないます。マルチメディアモードは一種のリモコンで、インジケータランプはグリーン。AVRCPプロファイラベースのコントローラとして機能します。プレゼンテーションモードではインジケータランプはレッド。内蔵されたレーザーポインタが使用でき、ページ切り替え等がマウス側で制御できます。マウスモード以外では手に持つ事も多い訳で、持ちやすくするためにミュールの様にヒールがある訳です。オンラインでの販売価格は$68.00です。
参照:Rapoo 6900 3-in-1 Bluetooth Mouse

金曜日, 8月 20, 2010

分からないでもないんですが

まじめに考えすぎると、ちょっとおかしな商品になってしまうという感じがしないでもないですが、iPad用の電源アダプタになります。このアダプタはコンセントに直結できるACアダプタと、12V/24V対応のシガレットソケットアダプタをひとつの筐体にまとめ、USBバスパワー形式でiPad供給用の5V/2.1Aと高出力用の5V/1Aの出力を持った商品です。従って、通常のUSBバスパワーに対応した商品を取り付けると、破損する可能性があります。シガレットソケットアダプタは折り曲げられるとは言っても、やはりちょっと不格好な感じはしますし、シガレットソケットに接続した際にはACアダプタ部が邪魔です。どっち付かずの商品になりはしないかと、他人事ながら心配になります。オンラインデの販売価格は$39.99です。商品そのものというよりも、スペースファクター等に疑問が残る商品でした。
参照:4-in-1 iPad Travel Charger

再生環境が欲しい

ロジテック社から、MacPro専用の12倍速書き込み対応のBluRayドライブ「LBD-A12SAK/MW」が発表されています。実際にはSATA接続の12倍速書き込みドライブですが、構造上、上段側にしか取り付けができないという制約はありますが、Mac用としては国内初と言えるBluRayドライブです。元々、システムのDisk作成の機能は対応していましたし、そのままFinalCut等からも書き出しが可能です。データのバックアップメディア用としても利用が可能だったのが、ようやく商品として出てきたという感じがあります。Toast10 Titaniumが付属するので、様々な形態での利用が可能になります。8月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は24800円です。
た、だ、し、再生環境はありませんので、せっかくのBDメディアも再生については不能なままです。Windows環境を使用するしかありません。CEOが対応しないと言い切ってますので、これはどうしようもない事なのですが。FinalCutで作成までできるのに、そこから先ができないって言うのは如何なものかと?!
参照:LBD-A12SAK/MW

前後2列で充電できます

XtremeMacで販売されているiPad/iPhone/iPod用のオーディオシステムが、このInCharge Duo for iPadです。見たところ、2スリット式で、中央にユニバーサルDockコネクタを固定した、汎用のドッキングステーションにしか見えませんが。実は後方スリット側のコネクタには2.1chのアンプが接続されている様で、出力は背面側にあります。フロントサイドはただの充電ステーションになっている様ですし、バックサイドでも充電は行なえますが、サウンドならしたけりゃバックサイドに装着しろってことですかね。中央にコネクタがあるので、iPad/iPhone/iPodのどの機種でもセットする事ができます。オンラインでの販売価格は$59.99です。外部にはスピーカーが必要になります。
いままでは、2台同時セットの製品の場合、左右に2台が並列になっているケースの方が多かったんですが、iPadの販売開始後、前後2段式の製品が増えてきています。また、中央にしかコネクタがないため、この商品では並列2台という配置にはできません。
参照:InCharge Duo for iPad

サメがモチーフの潜水艇です

夏らしく、マリンスポーツ用の乗り物の紹介です。Seabreacher Xは、サメをデザインモチーフに据えた可潜艇です。ホオジロザメのペインティングが施されているのは、そのためです。ぜひとも、浮上時には映画「ジョーズ」のテーマ曲を流すオプションを付けていただきたい。二人乗りで、前後に並ぶタンデム式のシートが用意されています。エンジンは1500cc/260hpで、ベクタードスラスト機能付きのジェットポンプで高速移動が可能です。シュノーケルシステムが搭載されているので、ある程度の潜水は可能です、多分、背びれがエンジンの吸排気用のシュノーケルとして使われているんでしょう。胸びれが昇降舵、尾びれが方向舵の役割を果たします。そのため、水上/水中での運動性はかなり高い様です。コックピット周りは1/2"のアクリル樹脂で構成されるキャノピーがあり、サメの口に相当する部分も同様の覗き窓になっています。また、前後にはカメラが装備されている様で、内部には表示用のモニタが装備されていますから、水中での視認特性はかなり高いでしょう。動画見る限りに於いては、モーターボートもかくやというくらいの高軌道で、しかも水中/水上を自在に走り回っています。カッチョいいなぁ。
参照:Seabreacher X

ソーラーパネル付き大容量バッテリ

USB.Brandoで販売されている、ソーラーパネル付きのバッテリなのですが、なんと20Ahという迫力の大容量を誇ります。
メインバッテリの充電には付属のACアダプタ/シガレットソケット用アダプタ/内蔵ソーラーバッテリ等の使用が可能ですが、それでも放電状態からフル充電までには時間がかかるでしょう。出力はUSBバスパワーの他、24v, 22v, 19v, 16v, 12v, 9v, 6v, 5v,3vの切り替え式となっており、各社のノートPC/DAP/携帯電話用に、計15個ものコネクタアダプタが付属します。残念ながら、MacBook系のアダプタは付属しませんが、iPad/iPhone/iPod系はUSBバスパワー経由での使用が可能になります。ソーラーパネルがついているという事は、屋外での使用も考慮されている訳で、なんと、超音波式の電子蚊除け機能まで内蔵しています。どれだけ意味があるかは分かりませんが。オンラインでの販売価格は$219.00。コストパフォーマンスは高いんでしょうが、コストとしても結構高いです。
参照:Portable Multi-Purpose Solar Charger II (20,000mAh)

木曜日, 8月 19, 2010

2スリット方式のドッキングステーション

PhotoFast社から、iPad/iPhone/iPod兼用のドッキングステーション「iPADock」が発表されています。特徴的なのは、前後2列のスリットがあり、それぞれにiPadを置いておく事ができます。いやいや、左側の画像ではiPhoneが端に鎮座ましましているではないか。この位置にコネクタがあるのならば、iPadは装着できないだろう。はい、その通りなんですが、これ、引っかけがありまして、それぞれのスリットのドッキングコネクタは固定ではないんです。各スリットの右中左と3カ所にコネクタの挿入口がありまして、それぞれの穴にドッキングケーブルをくぐらせます。iPad/iPhone/iPodはそれぞれのドッキングコネクタに接続し、ケーブルは背面のハブに接続される形式になります。そのため、iPadならば最大2台ですが、iPhoneならば最大4台、iPodならば最大6台まで取り付ける事ができるって訳です。それもあってか、本体背面には7ポートのハブがあり、充電等はこのポートを介しても行なえます。また、背面にはメモリカードリーダ/ライタがあり、CF,MS,SD/SDHC/SDXC等のメディアが装着可能です。位置的にちょっと使いにくいのですが、その上面には各種アダプタの取り付けスロットも用意されていますので、カメラアダプタ等をなくさなくてすみます。電源はアダプタ形式で提供され、充電等は背面のポートを介して行ないます。ちょっと使いにくい様な感じもありますが、iPadとiPhone/iPodを使用している方には、ちょっといいのかもしれません。それにしても、ネーミングが安直すぎやしませんかね?
参照:iPADock(アイパドック)

高耐環境特性の外付けHDの更新

頑丈さでは定評のあるioSafe社のSoloPro External HDDがリニューアルされて、インターフェース等が更新されています。
相変わらず、耐火/耐水装備はたいした物で、水面下3mで72時間とか、ビル建設材料の耐火試験E119に基づいた最大840℃の環境に30分とか、およそパソコンが置かれる事のない状況をクリアしています。逆に言えば、災害時にはこれほど安心な物はない訳で、この辺りは以前のシリーズと同様です。大きく変わったのはインターフェースで、USB2.0+eSATAモデルとUSB3.0モデルの2機種が提供されます。Mac/Windows/Linuxのどのシステムとでも接続して、利用する事ができるのもメリットと言えばメリットです。電源はユニバーサルタイプの ACアダプタを外付けで用意しており、80V〜240Vの環境で使用できます。ま、ほぼ全世界で使用できるってことですね。内蔵できるハードディスクは3.5"が1台だけで、1TB/1.5TB/2TBの容量が用意されます。1台しか入らないのに、これだけ巨大なケースって言うのが、オンラインでの販売価格は、それぞれ $249.99/$319.99/$419.99です。災害時でもデータを保存しておかなければならないところには、最適だと思うのです。
参照:new SoloPro external HDD

工業用組み込みSD/SDHCメモリカード

グリーンハウス社から、産業用のSD/SDHCメモリカード「GH-SDI-*Aシリーズ」が発表されています。用意される容量は、128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GB/8GBの計7機種です。最近の製品にしては珍しく、少容量のメモリカードがあるというのは、これがかなり過酷な環境で使用できる様に考慮されている産業向けの製品だからでしょう。前シリーズのGH-SDIシリーズに比べても、128MB/8GBが増えている事になります。エラー訂正の機能はまだしも、動作温度範囲が-40℃~85℃というのは一般的な用途ではオーバースペックで、同社のGH-SDC*Gシリーズでは0℃から70℃になっている事からも、使用がどれだけ過酷な環境を表しているのかが分かります。システムをインストールしたり、大容量のデータを保存する訳ではないので、少容量でも問題はなし、と。逆に、現在、何らかの理由で少容量のメディアを探している方は、一部オーバースペックではありますが、こういう商品から探すしかないのかもしれません。業務用のため、あまり意味がないのかもしれませんが、512MB以下のメディアの最大転送速度はリード時18MB/Sec、ライト時10MB/Secというスペックになります。1GB以上は、リード時が同じで、ライト時が14MB/Secです。いずれもオープンプライスで、保証は3年です。
参照:GH-SDI-*Aシリーズ

ソニーが本気を出した?!

欧州Sonyから、FPS用のゲーミングヘッドセット「DR-GA200/500」が発表されています。記事執筆時点では、日米のサイトに該当品はありませんでした。ベースになるのはDR-GA200で、これにSony Virtual Phones™ Technology (VPT)を搭載したDolby Pro Logic IIxデコーダを接続したアダプタがDR-GA500になると思えばいいでしょう。ケーブイルの長さは微妙に違いますが。
DR-GA200はアナログヘッドセットで、妙にカッチョいい、ソニーらしい近未来的なデザインが特徴になります。左右各40mmφのドライバユニットを内蔵し、音質的には十分ですが、単体ではPCとの接続はアナログヘッドフォン端子とマイク端子になります。マイクは左のドライバユニット側にあり、ドライバ周りのリングから伸びています。そのため、マイクアームの角度を変える時には、このリングごと動かす形式になります。リングまで考えると、かなり巨大な感じはありますが、このバカさ加減がFPSには似合っていると思うのです。DR-GA500はPCとUSB接続をするデコーダが間に入る形式になり、擬似的にではありますが、7.1chのサラウンド再生が可能になります。このデコーダユニットとPCはアナログ7.1chで接続するか、USB接続になりますが、ヘッドフォンとはアナログ接続になります。ひょっとすると、国内販売もあり得るかも知れません。
参照:Sony Unveils Ultimate Weapon Gaming headsets with unique Sony surround technology

iPad専用バッグ

booq社が販売するiPad用のバッグです。従来のカバータイプですと小型軽量化が図れますが、iPad以外の物を持ち運ぶ場合には別のバッグを用意しなければなりませんでした。極端な話、iPadとiPhoneを持ち歩くには、別々のバッグを用意するか、もっと大きなバッグに入れなければなりませんでした。その点、このバッグはiPadを内部コンパートメントに入れるだけではなく、内外のポケットに小物類を収納できる様にしているので、これだけですべてを持ち運べる様な製品になります。iPadだけを持ち運ぶのではなく、iPad一式を持ち運ぶためのバッグと言っていいでしょう。割りと薄型のデザインになっているので、書籍等を一緒に入れると大変かもしれませんが。内部サイズは243mm(H) x 190mm(W) x 13mm(D)で、外装サイズは295mm(H) x 216mm(W) x 32mm(D)になります。薄型のノートPC/ネットブックだったらはいるかも知れません。オンラインでの販売価格は$89.95。携帯電話やアダプタ等、iPad用の最小限の構成を一つにまとめたい方は、十分選択肢に入るでしょう。
参照:BOA PUSH, GRAY

ワイヤレスキーボードが米国で発表

米国Logitech社よりワイヤレスキーボードの新型「K800」が発表されています。このキーボードはユニークなバックライト機構を有しており、使用時の視認性を高めてくれます。まず、キーの文字に関してはレーザーエッチングが施されて、くっきりとした表示になります。バックライトの明るさは、ノートPC用のキーボードにあるバックライトの明度調整用キーと同様に、専用のキーで調整できます。ただし、ワイヤレスキーボードですから、常時バックライトを点灯させているのは電力的には無駄になります。そこで、手が近づいた事を検出するセンサを用いて、バックライトのオン/オフを切り替える構造になっています。使用時はバックライトが点灯し、手を離すとバックライトも消えるという形式ですね。キー自体は、パンタグラフ式に近いPerfectStroke™キーが採用され、独特の角が丸くなったキートップと相まって、入力がし易くなっています。Unifyingのマーク付きのレシーバは超小型のタイプが用意されており、2.4GHz帯を用いています。対応OSはWindows XP/Vista/7です。現在は予約受付の段階にあり、オンラインでの予約価格は$99.99です。
比較的大型のパームレストがついている事もあり、長時間の入力作業でも負担は少ないと予想され、問題なく使用はできそうです。国内での発表は未だです。
参照:Logitech Wireless Illuminated Keyboard K800

どこの原潜ですか?

USB.Brandoで、訳の分からんセンスのメモリカードリーダ/ライタ兼USBハブが販売されています。全体のデザインモチーフは明らかに潜水艦で、艦首と艦尾にはそれぞれ司令塔があり、艦尾には舵が四方に伸びています。上面にはMS/MSDuo,M2,xD,SD/SDHC,miniSD,microSD/SDHCのスロットと、司令塔には各1ポートのUSBハブが用意されており、メモリカードを装着した姿は明らかにICBMを発射している原潜の様。さらに、底面には3ポートのUSBポートが用意されており、こちらはまるで機雷設置装置の様です。ボディカラーがホワイトなのが救いですが、これが黒だったらシャレにも何もなりません。ただし、底面のUSBポートを使用するには本体を横倒しにしなければならない訳で、潜水艦としてはあまりよろしくない格好になってしまいます。オンラインでの販売価格は$14.00ですから、好きな方にシャレでプレゼントする程度は問題ないでしょう。
USBポートは、艦首と艦尾の魚雷発射管として用意した方が良かったんじゃないかと思うのですが。
参照:USB Submarine Card Reader Combo

水曜日, 8月 18, 2010

天然木素材のiPhone4専用ケース

fu-bi社より、iPhone4用の木製ケース「Royal wooden case for iPhone 4 レッドウッド」が発表されています。天然木素材のレッドウッドを使用した事で、暖かみのある手触りの製品になっています。周囲もレッドウッドで覆う形式になり、必要最小限の部分にだけ操作用の穴があいていますので、アンテナ問題はほとんど関与しないでしょう。また、背面カメラとユニバーサルDockコネクタ部は開いていますから、装着したままで利用が可能です。また、天然木素材のため、それ自体が電波妨害やシールドの役目を果たす事はありません。もうひとつの利点は、持ち出す毎に味のある色に変わって行くというのもあります。時間を於いて、いい感じに仕上がって行くのを楽しむというのは、プラスティッキーなケースにはない楽しみでしょう。オンラインデの販売価格は7980円。
なお、この製品はiPhone4専用ですので、iPhone3G/3GS等には使えませんので、ご了承ください。
参照:Royal wooden case for iPhone 4 レッドウッド
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

スリムサイズのSATA接続SSD

Viking Modular Solutions™ 社から、スリムサイズのSATA接続SSD「MO-0297シリーズ」が発表されています。既に類似の商品が販売されていましたが、この商品の特徴は極端なスリムサイズである事と、サイズに比して容量の大きな商品を揃えている事にあります。画像からお分かりの通り、シールド兼用の外装ケースがないため、ネジ位置等のHDDとの物理互換性はありません。その代わり、スタンダードなSATAコネクタが装備されているため、アダプタなしで2.5"/3.5"のハードディスクケーブルの先に接続する事ができます。用意される容量は25GB/60GB/120GBで、フラッシュメモリにはSLC/MLCの他にeMLC(Enterprise MLC)が搭載できます。転送速度は、リード時最大で260MB/Sec。AES128bit暗号化機能をハードウェアベースで持ち、TRIMコマンドにも対応します。また、SASホストシステムにも対応できるので、見かけよりはかなり高性能なデバイスになります。極端な話、SATA-IDE変換アダプタを付けても、2.5"径のハードディスクよりも小型になるでしょう。形状が形状なので、汎用という訳ではなく、組み込み用途がメインになると思われますが、Viking Modular Solutions™ 社では工業用/企業用/軍用に向けて売り込む様です。
これだけ小さくなると、逆にノートPCのハードディスクとの交換等には向かなくなります。むしろ、変換アダプタでIDEに変換する等の用途に向いてしまうでしょう。また、サイズによって、ネットブック等の起動用にも向くと思われます。
参照:Viking`s SLIM SATA SSD(PDF)

iPod/iPhoneも使える汎用ラジオ

revo社からiPhone/iPod用のドック機能付きインターネットラジオ「AXIS」が発表になっています。上面に取り付けられたユニバーサルDockコネクタに、iPhone全機種とiPod(4G)以降のユニバーサルDockコネクタ対応機を装着して使用する事ができます。もちろん、外部映像出力も装備されていますので、動画対応のiPod等から外部モニタに出力する事も可能です。日本では関係のないDAB/DAB+デジタルラジオの受信が可能な他、FMラジオの機能を有し、13000局以上のインターネットラジオ局の受信も可能です。なお、インターネット接続は無線LANを介して行なわれますが、規格については記載がありません。どう考えても、802.11g未満である事はないでしょうが。スピーカーは正面左側に配置され、中央にあるのは音量調整用のボリュームです。そして、右側にあるディスプレイが本機最大の特徴なのですが、タッチパネル式になっています。対角3.5"のTFT液晶を採用したディスプレイは、機能選択から選挙区、iPod/iPhoneの操作まで、ほとんどの操作をタッチパネルから行なう事ができます。もちろん、リモコンもついていますから、そちら側から操作する事ができますが、タッチパネルの方が操作が楽です。現在の予約価格は £199.95 。
参照:AXiS --Global radio, at your fingertips --

ケースにBluetoothのヘッドセットを

ID8Mobileで、iPhone4用のケースとBluetoothヘッドセットのセット商品「MoGo Talk XD iPhone4」が発表されています。ケースそのものは側面のアンテナ金属部まで完全に覆うタイプの製品で、各種のボタンはケース側に穴があいていて直接押す事ができるか、上からケース側のボタンを介して押せる様になっています。従って、このケースを付ける事でも、アンテナ問題は回避できます。また、背面側にはBluetooth接続のヘッドセットを収納する事ができ、ペアリングしておく事で使用できます。このヘッドセットを使用する事で、通話時に金属部分を触る事がなくなるため、アンテナ問題が発生しにくくなります。ヘッドセットはBluetooth2.1対応で、最大5台までの機器とペアリングをしておく事ができます。実際に使用できるのは、そのうちの1台だけですが。内蔵バッテリで、最大4時間通話、72時間のアイドリングが可能です。外装ケースはポリカーボネート製で、そのものは非常に丈夫ですから、軽く落としたくらいではキズはつきにくいです。現在は予約販売の段階で、オンラインでの予約価格は$99.99です。ちなみに、iPhone3G/3GS向けの製品もあります。
ヘッドセットと同時販売という事では、割安の商品ではありますが、やはり、見た目がかなり大型化するのは避けられません。それでもいいと言うのであれば、これはベターな選択になるでしょう。
参照:MoGo Talk XD for iPhone4
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