水曜日, 5月 16, 2012

翻訳コンニャクでは翻訳できない言語を翻訳します

コーネル大学で、一風変わった翻訳機が開発された様です。翻訳は、アメリカ手話(ASL)からアルファベット26文字にです。日本で言うと、指文字の方になるのかもしれませんが、少なくともアルファベットに翻訳というか、変換する事まではいったそうです。これを応用すれば、指文字だけではなく、本格的な手話からの自動翻訳/変換が可能になるかもしれません。画像の彼らが開発したエンジニアで、左腕にはめているのが翻訳メカニズムのセンサになります。センサにはコントローラとトランスミッターが取り付けられており、指の動きを加速度センサで抽出、これを変換してトランスミッターで送信します。レシーバ側はセンサ情報に基づいて、JAVAによるプログラムで解析を行う様になっています。今現在はアルファベット26文字への変換のみですが、研究が進めばより多くのジェスチャー等から変換する事も可能になってくるものと思います。ありものの機材を使ったためか、機材にかかった費用は$74とかなり低めです。アメリカでは200万人の手話利用者がいるそうで、これは6番目に使用している人口が多い言語だそうです。これを翻訳する事で、より多い人との間でコミュニケーションがとれる様になるのではないでしょうか?
参照:Sign language Translation

巨大なスピーカー内蔵のエアークッション

ThinkGeekで扱っている、こういう大げさな商品は割りと好きです。この商品は、空気を入れて膨らませるタイプのクッションで、内部にステレオスピーカーが内蔵されています。スピーカーは背もたれの位置にあり、ユーザはヘッドフォンケーブルを好みのDAPに接続して、音楽を楽しむ事ができます。側面にDAPを入れておくポケットがありますので、接続したDAPを踏みつぶすなんて事はありません。さすがに、人よりも巨大な容積になるのでポンプが付属しますが、膨らませるのはかなり大変です。一応、対象年齢が8歳以上という制限はありますが、むしろ体重制限の方があってしかるべきなんじゃないかと思うのですが。オンラインでの販売価格は$39.99。う〜ん、私は体重制限で引っかかりそうな感じです。
参照:Inflatable iMusic Chair

火曜日, 5月 15, 2012

【ソニー】手回し発電機能付きUSBバスパワーバッテリ

ソニーから「サイクルエナジーシリーズ」のバッテリと充電器等が発表されています。中でもユニークなのは、手回し充電に対応した「CP-A2LAKS」で、これは三つのパーツで構成されます。バッテリ&USBバスパワー給電部とAC充電部、手回し発電部で構成され、AC充電部と手回し発電部は排他使用になります。ACが使えるときにはそちらから充電して、万が一の非常時には手回し発電で補うという訳です。手回し3分で、スマートフォン1分間通話分の電力供給ができるとの事なので、非常時には一生懸命にまわしてほしいものです。なお、バッテリには500回充放電可能なタイプが使用され、USBバスパワー供給ポートは2ポート、各0.75Aの供給が可能としています。AC充電時では、フル充電までに約5時間かかるそうですから、あくまでも手回し発電は補助用という事なのでしょう。市場予想価格は8000円です。こういうのって、やはり自治体とか学校等の比較的大きな単位で導入すべきものじゃないんでしょうかね?
参照:“手回し充電機能”を追加したポータブルUSB電源など新「サイクルエナジー」シリーズ

【エプソン】最軽量ポータブルシートフィードスキャナ

エプソン社から、スリットに用紙を通すシートフィード型スキャナとしては業界最軽量のモバイルスキャナ「DS-30」が発表されています。サイズとしては276mm(W) x 50mm(D) x 36.5mm(H)で、重量は325gとなっています。また、キャリングポーチも付属しますので、持ち運びはかなり簡単になります。スキャン可能なサイズは名刺サイズからA4版までで、光学分解能は最大600dpi。TWAIN対応ドライバが付属し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4.11以降となっています。最近多くなったmicroSD/SDHCメモリカード等に記録するタイプではなく、あくまでもスキャンはPC/Mac側で行うというスキャナになります。従って、単独では動作しません。また、この種の製品に多い、MacOSX用アプリがスキャンドライバ以外にはないという訳でもなく、OCR用の読んdeココが付属しますので、最小限テキスト化が可能になります。電源はUSBバスパワーで供給されます。6月からの販売が予定されており、オンラインショップの販売価格は14980円(税込み)です。最近のポータブルスキャナとしては、PC/Macに接続して使用するというのはかなり珍しくなったタイプです。
参照:A4モバイルスキャナ「DS-30」

豊岡鞄ブランドのiPadとデジカメを同時に持ち運べるバッグ

CAMEDOKO?から、デジカメと同時にiPadも収納できる「おでかけリュックトート with iPad」が販売されます。このバッグにはデジカメとレンズの他に、専用タブレットホルダにiPadが入れられる様になっています。本体は比較的厚めの緩衝材が内蔵されており、レンズはマジックテープでまくだけのポケットに入れて保護します。なお、内部の仕切りやタブレットホルダー等は取り外しが自在なので、手持ちの資材にあわせて自由に組み合わせる事が可能です。外側の円形部分はレンズカバーを入れておき、大型ポケットにはバッテリやメモリカードを入れられます。外側のポケットにカメラコネクションキットを入れておけば、iPadだけの最小限の機材での運用が可能になります。本体両サイドにはボトルポケットが用意されていますので、左右どちらの肩から下げてもすべてのポケットにアクセスできます。本体色はインディゴとミルクチョコの2色が用意され、オンラインでの販売価格は19500円(税込み)です。表地はアクリルと牛革、裏地はポリエステルとナイロン。緩衝材は発砲ポリエチレンです。なお、このバッグは兵庫県鞄工業組合「豊岡鞄」ブランド委員会の定めるところの「豊岡鞄」ブランドの基準を満たし、職人さんの手による生産になっています。
参照:おでかけリュックトート with iPad

【バッファロー】アメリカで1300Mbps対応のルータとLANコンバータを出したよ

バッファロー社から、米国でIEEE802.11ac規格対応の無線LANルータ「WZR-D1800H」及び無線LANコンバータ「」WLI-H4-D1300」の販売を開始したと発表されています。IEEE802.11acは11n規格の上位規格になり、5GHz帯を使用した場合で最大通信速度1300Mbps(理論値)が可能な規格で、11a/n等の上位互換となっています。数字の上では、GigabitEthernetを凌駕します。ただし、現状ではIEEE802.11ac規格対応のクライアントが存在しないため、無線LANコンバータWLI-H4-D1300と無線LANルータWZR-D1800Hの間でしか使用できません。なお、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nにも対応し、11n時の最大通信速度は450Mbps。共に有線LANはLAN側4ポートが用意され、全ポートがGigabitEthernet対応。WLI-H4-D1300は2.4GHz/5GHzの排他利用になり、通信速度は1300Mbps(5GHz帯)/450Mbps(2.4GHz帯)です。WZR-D1800Hは2.4GHz帯と5GHz帯は同時に使用する事ができ、両周波数帯をあわせて1750Mbps(11ac+11n)/900Mbps(11n)の様です。つか、あくまでも数字上の事なので、あまり突っ込みを入れない様に。こんなスピードが出るわきゃないってのはわかってますから。
国内での販売は認可待ちだそうですが、まぁ、それほど慌てて変更する事ではないです。クライアントが販売されていないので、現状ではこの2製品の組み合わせ以外では、450Mbps通信対応のルータと同じ機能ってことですから。クライアントが出てこないと、評価のしようもないですね。
参照:次世代無線LAN規格「11ac」対応無線LAN製品をアメリカ合衆国において販売開始

【サンワダイレクト】タブレット端末用汎用スタンド

サンワダイレクトより、iPadをハジメトしたタブレット端末用の汎用スタンド「200-STN002」が販売されています。タブレット端末そのものは専用の設置場所が用意され、ここは15mm幅の溝状になっているので、一般的なサイズのケースをつけたままでも置く事ができます。防水や耐衝撃性の高いものは難しいとは思いますけれど。もちろん、縦横の向きは自在です。タブレット端末に接触する溝の部分と背に当たる部分には滑り止めのゴムで保護され、端末側を傷つける事がありません。2カ所に軸があり、輸送時にはコンパクトに折り畳めるメリットがあるのと、かなり平らになるまで開く事ができるので、ソフトキーボードでも入力がやりやすくなります。正直、こういうごつい感じのスタンドは、デザインとして好みです。アーム付きスタンド程ではないにせよ、デスクトップ上でもある程度の自由度が得られ、角度も可変できるのは使用する上ではかなりメリットは大きいと思います。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:iPad・タブレットアルミスタンド「200-STN002」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。)

電波を遮断して無線LANの乗っ取りを防止します

フランスはグルノーブル工科大学の研究グループによって、無線LANの信号を遮断する壁紙が開発されたそうです。壁紙とは言っても、デスクトップに貼付ける画像ではなく、一般家庭の壁に貼付ける方の本来の意味の壁紙の事でやんすよ、旦那。銀の結晶を埋め込み、雪の結晶の様な模様にした壁紙は、無線LANで使用される周波数帯を遮断する事ができます。もちろん、無線LANのSSIDの隠匿、通信の暗号化によって、情報の流出等を防ぐ事はできますが、そもそも電波を遮断する事ができれば相手に気取られる事自体がなくなりますので、流出の可能性は極端に低くなります。で、この電波遮断の壁紙を使えばってことになる訳ですが、まぁ、電波というやつは波の様に伝搬していく訳でして、本当にやろうとすると壁だけではなく、天井から床までこの壁紙で覆わなければなりません。端に壁だけだと、覆っていない部分から電波が漏れるので、効果はそれほどないんじゃないかと。また、その周波数だけを遮断する事はできないので、その前後の周波数も遮断する事になり、実際には使いづらい製品かも知れません。今時は携帯電話の電波を遮断された日にゃ、連絡も取れないですし。一応、販売予定価格は一般的な壁紙の平均的な価格並みという事で、2013年の早い時期に販売が予定されています。
参照:Un papier peint pour protéger son Wi-Fi (French)
参照:同社はWi-Fiを保護するために壁紙 (Google翻訳)

今度こそは!でも、まさかのときでも安心!?

PCMagのインタビューで、延期になっていたSpaceX社のロケット発射が5月19日になると公表されています。本来は4月末に発射されるはずだった訳ですが、トラブルやロシアのISSへの人員輸送の打ち上げが重なったりして、延期されていた訳です。インタビューの中では、5月19日の打ち上げでゴーサインが出たとなっていますので、トラブルさえなければ打ち上げは次の週末という事になります。その次の打ち上げは5月22日という事ですから、たとえ天候等が原因で打ち上げできなかったとしても、来週には宴が可能という事です。一応、今回の打ち上げが現地時間の午前4時55分という事で、午前3時半からストリーミング放送が行われるそうです。無事に打ち上げられるかどうかはわかりませんが、今度こそは打ち上げられてほしいものです。
でも、どうしてPCMagで?
参照:PC Mag

2013年に市場投入されるスーパーカーは夜でも安全?

どこかでみた様なデザインとは言わないでください。ランボルギーニ社のムルシエラゴ/アヴェンタドールによく似たデザイン系列ですが、実際にはArrinera社が2013年に販売を予定している車なのです。エンジンにスーパーチャージャ付きのCorvette ZR1を搭載し、出力は最大650馬力。0-100km/hの加速時間が3.5秒と、アヴェンタドールの同2.9秒には及びませんでしたが、そこそこの値を出しています。$200000以下での販売が予定されているんですが、ちょっと、訳の分からん機能も装備されています。ヘッドランプがLEDなのは最近の流行として、その下に搭載されているサーマルカメラって?車内のディスプレイに表示可能な様ですが、むしろ、後部にもカメラつけろよって感じもします。この会社が新たなスーパーカーメーカーになるかどうかはわかりませんが、少なくとも初期はフェイク・ランボルギーニ的な扱いをされてしまうのではないかと。
参照:Arrinera

USB3.0接続のRAIDドライブケース

USB.Brandoで、リムーバブルハードディスクトレーを使用して、ハードディスクの交換を容易にしたRAIDドライブケースが販売されています。トレーは正面から出し入れ可能になっており、それ自体は工具無しで実行可能です。対応するRAID構成はRAID0/1,JBODで、これは背面のディップスイッチで切り替えます。内蔵可能なハードディスクはSATA/6Gbpsまでの2.5"/3.5"径のドライブで、対応OSはWindows XP/Vista/7。接続インターフェースはUSB3.0です。ソフト的に設定する様な事はないので、他のOSでも使用そのものは可能ではないかと思いますけど、まぁ、この辺りは大人の事情というやつでしょう。互換性は保たれているので、USB2.0での利用も可能です。USB2.0ではRAID0のメリットはあまりありませんが、RAID1のメリットは十分にあります。オンラインでの販売価格は$135.00です。
参照:USB 3.0 Double SATA HDD RAID Enclosure

月曜日, 5月 14, 2012

【デノン】ネットワーク対応AVレシーバ発表

DENON社からネットワークに対応したAVレシーバAVR-2113/1713が発表されています。AVR-2113は7.1chサラウンドレシーバで、オンラインでの販売価格は84000円(税込み)。6月下旬の販売が予定されています。一方、AVR-1713は5.1chサラウンドシステムで、5月下旬に55650円(税込み)で販売されます。有線LAN接続に対応し、AirPlay/DLNA1.5/インターネットラジオ等の機能に対応しています。正面にはiPod等と接続するためのUSB端子が用意され、iPod等のコンテンツの再生が可能になっています。iOSデバイスからリモートコントロールできるAppは提供されていますが、今回はAndroid端末用のアプリも提供される様です。残念な事に、192KHz/24bitサンプリングのWAV/FLACファイルへの対応、並びにAppleLosslessフォーマットへの対応等の一部の機能は、今秋までにファームウェアアップデートで提供されるとの事です。最近、ネットワーク接続できる機材は、こういう後から機能追加の製品が多いですね。使い物にならない状態で出荷されるよりはましですが、製品として不完全では?という声もあります。
参照:フルモデルチェンジを遂げたDENON NEW AVレシーバー AVR-2113 / AVR-1713

【イメーション】TDK Life on Recordブランドのサウンドバー

イメーション社から、TDK Life on RecordブランドのUSB接続サウンドバー「XA500シリーズ」が発表されています。本体色としてブラック/ホワイト/レッド/ブルーの4色が用意されて折り、店頭予想価格は4980円程だそうです。USBサウンドデバイスとして認識されますので、殆どのシステムからの利用が可能と思われます。実際、対応OSは明記されていませんので、USB2.0あたりが利用できれば、問題はないのではないかと。PCとの接続はUSBで、電源もここから供給されます。スピーカー径は15〜20mmφ位で、中央右にパッシブラジエータが装備されています。中央左には音量調節とミュートを行うボタンが用意され、操作感をよくしています。出力は左右各1.5w程度で、一般的なパソコンの内蔵スピーカー程度であればこちらの方が音質がいいでしょう。なお、ヘッドフォンジャックレベルの入力もサポートされているので、一般的なDAPなどの外部スピーカーとして使用する事もできます。ノートパソコンのユーザの方は、これを使用する事を検討していいのではないかと。
参照:USB接続ポータブルステレオ サウンドバー「XA500シリーズ」

【サンワダイレクト】クローン作成機能付きSATA変換アダプタ

サンワダイレクトから、USB3.0対応のSATAハードディスク接続アダプタ「800-TK019」が発表されています。SATAコネクタが2ポート用意されており、PCに接続する事なく、クローンを作成する事が可能になっています。電源とハードディスクを接続して、アダプタ側のクローン作成ボタンを押すだけの処理なので、操作としては非常に簡単です。ただし、SATAポート1から同2への1方向のデータ転送になるうえ、コピー先のハードディスクのデータは消去されますので、接続には十分にご注意をコピー先にあったデータが欲しいと言われても、データ復旧は不能ですから。Windows XP/Vista/7に対応して、ハードディスクなら2台同時に、光学ドライブの場合には1台のみを接続して、使用する事ができます。MacOSXでも利用そのものは可能と思いますが、USB2.0接続になると思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:SATA USB変換ケーブル(HDDコピー機能・USB3.0・2.5&3.5インチ両対応)「800-TK019」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【サンワダイレクト】メモリカード記録式簡易画像スキャナ発表されてました

多分、紹介していなかったと思うのですが、サンワダイレクトから400-SCN012シリーズが発表されていました。SCN010が安定スキャンを目的としてローラを2本に増やした事で、販売価格が上がったのですが、こちらはローラ1本で低価格化を実現したモデルになります。天板の色によって2機種が用意され、それぞれはブラック/ブルーとなっています。microSD/SDHCメモリカードにJPEG/PDF形式で記録するスキャナで、分解能は300dpi/600dpi。PC/MacとはUSBで接続され、データの転送も可能になっています。iPadとはカメラコネクションキットで接続され、読み込みが可能です。スキャン可能サイズは幅が217mmで、標準解像度では1200mmまでの長さに対応、高解像度モードでは400mmに対応します。電源は単三乾電池3本です。なお、スキャンデータの直接読み取り及びOCR等のソフトは付属していますが、Windows XP/Vista/7のみに対応しています。データ転送等はMacOSX 10.4以降とiPadに対応してはいますが。オンラインでの販売価格は7980円と、この種の製品としてはかなりお買い得になります。
参照:ハンディスキャナー(A4・iPad・自炊対応・OCR機能)「400-SCN012シリーズ」

【東芝】ターゲット層が今ひとつ見えない13.3"タブレット

先頃、米国Toshibaで発表された13.3"の液晶タブレット「REGZA Tablet AT830」が、国内でも発表になっています。5月18日からの販売が予定されており、店頭予想価格は8万円前後。基本仕様は米国発表とほぼ同じで、Android4.0搭載&有機ディスプレイ搭載っていうのが売りの一つです。Gorillaガラスが採用されたディスプレイは1600x900と高解像度ですが、対応できるアプリは限られるかもしれません。CPUには1.4GHzのTegra3。1GB RAM/64GB フラッシュメモリが搭載されます。さすがに、日本人が持ち歩くのには13.3"はでかすぎると判断されたのか、スタンド置きを前提として、日本のメーカーらしい地デジフルセグチューナの内蔵、Bluetooth3.0、IEEE802.11b/g/n等が標準搭載されていますが、携帯電話の3G/4G回線への接続機能は内蔵していません。単なる地デジチューナとしても利用可能ですから、タブレット端末として使いにくかったにせよ、購入者もそれほど文句を言わないだろうってことです。もちろん、業務用として使用するのならば、画面の大きさはメリットになりますが、ウィルス/マルウェアへの対応や、Googleへの個人情報流出等の問題も相まって、ちょっと考えものです。そもそも、どういったユーザそうに販売するんでしょうかね?業務用にはフルセグチューナは不要ですし。それとも、私が思っているよりも、日本人の体格は良くなっているとか、でかい画面を酔うキュしているって事でしょうかね?いやぁ、そんな事はわからんよ、ダーリン。HAHAHAHAHA!
参照:有機ELディスプレイ搭載「レグザタブレット AT570」などの発売について

遊んでないで、仕事してください!

ThinkGeekで販売しているのが、テーブルの上でプレイするホッケーゲームです。とは言っても、キーパー一人にオフェンス一人と言う、サッカーのフリーキックみたいな感じですが、これが出来が悪い。オフェンス側がパックをゴールするか、キーパーが防ぐかが勝敗条件ですが、キーパー側のプロテクタが幅広なので、パックをゴールにぶっ込むのはかなり難しくなっています。加えて、コートは布製なので結構引っかかりがありますから、キーパー側がかなり有利になります。むしろ、この辺りの駆け引き得お楽しむゲームじゃないかと。オンラインでの販売価格は$8.99。こんなので遊んでいたら、即「仕事しろ!」って言われそうです。
参照:Finger Hockey Desktop Office Game

【痛印堂】グラフィックを元に印鑑を作成するサービスが開始されます

漫画家や絵師さん達には朗報かもしれませんが、作成したグラフィックから本格的な印鑑を制作してくれるサイト「痛印堂」が5月下旬にオープンするそうです。e3paper合同会社が運営するサービスで、ユーザ側で作成済みのグラフィックを元にして、認め印や銀行印等によく使われる柘植の木に彫ってくれるそうです。落款や署名代わりに使うといいのではないかと思います。従来も、ゴム印等で同様のサービスはありましたし、最大手ではキングジム社が提供しておりましたが、やはりゴム印と印鑑は別になりますし、まぁ、ちょっとだけ偉そうに見えるというのはあります。ただ、柘植の様な本格的に印鑑に使用される材質で制作するというサービスは過去に例がなく、また、印鑑の制作は費用がかかるのではないかという心配もあります。痛印堂さんが提供するサービスでは、10.5mmφの丸いんで、一本あたり1380円(税込み)という低価格だそうですから、経済的にも安心です。グラフィックの方は、やはりモノクロ2値になってしまうので、それを考慮しておく必要はありそうです。絵師の方々は、夏コミ合わせで考えてみてはどうでしょうか?
参照:痛印堂

【Audi】間もなく発表される電動チャリが結構いい感じ

Inhabitat.comで、Audi社から電動チャリWörthersee E-Bikeが今週にも市場投入されると報じています。最近の自動車メーカーの常で、Audi社からもduo Road/Sports/City等のチャリが発表されていますが、従来製品はデザインもおとなしく、普通の自転車という印象が強かったんです。悪く言えば、Audi社らしさは感じられませんでした。このWörthersee E-Bikeはデザインとしてはかなり先進的で、重量は約11kg。26"のタイヤを履き、スポークにはAudi ultra bladeデザインの平たいデザインのものが採用されています。モーター出力は2.3kwで、バッテリはフル充電まで2.5時間と言うリチウムイオンバッテリが搭載されています。タッチパネル式のコントローラで、5種類の走行モードが選択可能で、最大俗度は80km/h、最長走行距離は50km〜70kmとなっています。タウン用途というよりは、スピード競技に近いスポーツ用という感じがしますが、とりあえずこのサドルはないんじゃないかと。尻が痛くなるかも知れません。
参照:Audi Unveils High Performance Wörthersee E-Bike!

日曜日, 5月 13, 2012

ドバイの海中ホテルは007映画に出てきそう?

Deep Ocean Technorogy社がドバイで建設を予定している水中ホテルが結構ヤバいです。海上層は、複数の円盤状の構造体をつないでいるかのようで、最上層の構造体はヘリポートになっています。つか、ヘリでないと陸上から来れないんじゃないかと思いますし。メインとなる海中層はドーナツ状の構造体で、客室は外周にそって配置されていますから、全室オーシャンビュー(笑)。多分ですが、分厚いガラスに守られているのではないかと思います。水中震度は10m程の用で、昼間ならば自然光がはいってきますから、それだけで十分に美しい海底が楽しめます。夜は夜で室内照明がありますから、近距離の確認は可能でしょう。ん?こんな構造の建築物って、007の映画にありましたよね。
参照:Deep Ocean Technorogy
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