月曜日, 2月 18, 2013

【ベセトジャパン】普段から使っちゃだめだろ!?

ベセトジャパン社から、地震の揺れを検知して自動的に電源がはいるラジオ「震度一番!」が発表されています。この漢らしいネーミングセンスが潔いですな。震度3程度の揺れを感知すると、自動的にラジオとLEDライトのスイッチが入り、緊急時に備えると言った商品です。検知待機モードでは1年半、ラジオの使用時間の目安は70時間となっています。このところ、各地で地震が増えている事もあり、万が一の際の情報収集減として、一家に1台は確保しておきたい商品です。とは言え、突っ込みどころはかなりある製品でして、一点突破している感じがないのが個人的に残念なところです。AM/FMラジオとしても使用できる商品ですが、電源が単三乾電池4本のみなので、普段使いにしちゃいかんだろうって言うのは最初に思いました。また、正面にあるLanternのボタンはLEDライトの点灯用ボタンなのですが、大きさはいいとしても、一般的な感覚で言うランタンとは違う単なるLEDライトです。ちょっと残念な部分は少なくないのですが、震度3程度で自動動作が可能と言う点は評価していいと思います。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:震動検知起動ラジオ「震度一番!」

日曜日, 2月 17, 2013

【SNURK】宇宙服に抱かれて宇宙への夢を語ろう

こういうのは、お子さんよりもお父さんの方が好きそうですね。オランダのSNURK社から販売されるのは、宇宙服を図柄とする寝具セットです。使用されている図柄は、オランダのSpace Expo Museumで展示されている本物の宇宙服だそうですから、リアル感があります。お父さんが宇宙への夢を語り、宇宙に興味を持たせるためには必須の寝具です。航空宇宙技術と言うのは、様々な技術の集大成ですので、できればお子さんの頃から興味を持たせてあげた方がいい様に思います。残念ながら、出荷は3月からになる様なので、もう少しだけ先と言う事になります。オンラインでの販売価格は€59.95。オプションで、家庭用プラネタリウムで天井に投影する様にしてあげてください。日本で商品化すると、戦隊とか仮面ライダーの図柄になるんだろうなぁ、そうしたら、将来は立派なヲタクに…。
参照:ASTRONAUT

【SCOSCHE】Lightningコネクタ専用電源アダプタ

SCOSCHE社から、iPhone5/iPad(4G)/iPad miniに対応したLightningコネクタ直結の電源アダプタが販売されます。出力5W/12Wの2機種が用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$29.99/$34.99です。一般的には汎用性のためにUSBバスパワー供給にして、接続用のケーブルを付属させる事が多いのですが、アップルによるMFI認証のためか、このような構成になった様です。ケーブルは90cm程の長さなので、必要十分と思います。比較的安価なので、iPhone5/iPad(4G)/iPad miniだけを使うのならば、これ一つあれば問題はないでしょう。
参照:strikeBASE 5W
参照:strikeBASE 12W

【マッドキャッツ】汎用Bluetoothマウス2シリーズ

マッドキャッツ社から、CES2013で発表されたBluetooth4.0対応の汎用マウス「M.O.U.S.9」「R.A.T.M」が発表されています。共にBluetooth4.0接続で、接続用のBluetooth4.0アダプタが付属します。アダプタはマウス底面から内部に収納できる様になっていますので、移動時でもなくす心配はありません。通信距離は最大10m。単三乾電池1本で、最大1年間の利用が可能とされています。本体色はブラック/マットブラック/ホワイト/レッドの4色で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.7/10.8です。
M.O.U.S.9はR.A.T.シリーズゲーミングマウスの系列に属するデザインのマウスで、センサには分解能990dpiのヴァーサタイルレーザセンサが採用されています之で、ガラス面等でも利用可能です。。ボタン数は10個で、長さを変える事ができます。一方、R.A.T.Mはもっとずんぐりとしたデザインで、こちらも長さは可変。センサにはTwin-Eyeレーザセンサが採用されており、分解能は25〜6400dpi。25dpiステップで変更できます。いずれも現行ラインナップにおいてはR.A.T.9に次ぐワイヤレスマウスですが、一般向けと言う事で、調整幅やボタン数、付属物等が簡略化されています。
参照:マッドキャッツ

土曜日, 2月 16, 2013

このパックから電力供給できるんですか?

画像を見ただけでは、単なるUSB接続のカップウォーマにしか見えないかもしれませんが、DailyMailによれば、これはスマホ等への電力供給が可能な外部電源だと言うのです。アイスホッケーのパックにも似た低い円筒形の本体は、加熱する赤い面と冷却する青い面を持ち、両者の温度差によって内部のスターリングエンジンを稼働させる事で電力を得ます。外部からの供給電力で、加熱/吸熱を行うカップウォーマ/クーラー等とは真逆の機能になります。単純にある程度の温度差があれば発電するので、赤い面に熱いお茶をのせたり、青い面に冷たいビールをのせても発電ができます。外部への電力供給にはUSBバスパワー形式が用いられる様なので、幅広い製品への給電が可能と思われます。開発元である米国のEpiphany Labs社では2014年に市販する事を目標に、現在は開発を進めている様です。実用化されれば、非常用としても利用ができるので、便利に使えるんじゃないかと思います。
参照:How a cuppa could charge your phone

ゴーッ!ゴーッ!マッスル!!

「シグルイ」サイクラーの皆さん、お待たせしました。今日からは、貧弱な坊や等と呼ばせませんよ。その名もmuscleskinsuit.comから販売されている、サイクリング用のスーツを切れば、今日から気分は伊良子静玄か藤木源之助。全身マッスルな模様で、今日からは屈強な筋肉に被われた貴方の身体に、誰もが注目してくれます。まあ、ぶっちゃけ、筋肉が亜柄として使われている、サイクリングスーツなんですよ、これが。いくらレース会場とはいっても、さすがにこれを切るのはためらわれる方のためには、レッグ/アームウォーマと言う形式で、腕/足のみが提供されますので、安心してお使いいただけるかと。オンラインでの販売価格は全身で$194、パーツは各$39からとなっています。少なくとも、注目を集める事だけはガチなので、貧弱な坊やと呼ばれたくない方は、これを着用していただければ!
参照:Muscle Skin Suits for cycling

【Antro】折り畳むと小さくなる電動スクーター

Antroグループの折りたたみ式電動スクーター「MOVEO」がなかなか面白そうです。ボディカラーが金色と言うのはあれかもしれませんが、普通車の後席にはいる程度のサイズで、折りたたみ式の電動スクーターって言うのもそれほど種類は多くないでしょう。往年のモトコンポを思い出させますが、コンセプトとしては全く異なり、くみ上げられるとかなり大型サイズになります。成人男性ならば、なんとか一人でくみ上げる事ができるサイズで、背もたれ兼用のシートは別筐体になります。おそらくは、こちら側に荷物を載せると言うよりも、こちら側がバッテリになっている可能性が大かと。画像等も、1枚をのぞいて、この背もたれを映さない様にしていますし。最高速度は45km/h、航続距離は35km程。電動アシストサイクルではないので、バッテリのみによる航続距離になります。ただし、ペダル式の発電機構が内蔵されているので、電池が切れたら全く動作する見込みがないと言う事ではなさそうです。全体は炭素繊維複合体でできているので、軽くて丈夫と言う訳です。日本での発売にはいろいろと問題がありそうですが、デザインそのものは面白そうです。

参照:MOVEO

【ThinkGeek】マインクラフトマグカップ

ThinkGeekで販売されているマインクラフトのCreeper型のマグカップです。マグカップは、それほど形状が問題になる事はないのですが、円筒形のものがほとんどです。生産しやすいとかと言う理由はあるんでしょうが、改めて見ると、四角い箱に入れてあるのに円筒形の中身とはちょっと不思議な感じもします。で、ThinkGeekで四角いマグカップ売ってはるなぁと思ってよく見たら、実際にはCreeperの模様だったと言う訳です。Minecraftの世界はキューブが基本なので、まぁ、間違ってはいないはずです。円筒形のマグカップよりも明らかに重そうな形状ですが、キューブ型のおかげで、かなり安定しておく事ができます。もっとも、一般的なマグカップと同じ感覚だと、机から落としたりしやすいかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$14.99です。現在プレイ中の方へ!
参照:Minecraft Creeper Mug

【バッファロー】大容量バッファメモリ搭載ハードディスク

バッファロー社からキャッシュメモリに1GBものDRAMを採用した外付けハードディスク「HD-GDU3シリーズ」が発表になっています。アップルのFusionDriveやSeaGate社や東芝等のハイブリッドHDD等とも違って、DRAMバッファメモリが採用されているのが大きな特徴です。DRAMバッファメモリを搭載した事によって、他の方式で採用されているフラッシュメモリよりも高速に動作する事が期待できますが、単独でこのような大容量バッファメモリを搭載したベアドライブは未確認なので、もしかするとハードディスク側ではなく、ケース側インターフェース部に用意されているのかもしれません。転送速度の公称値は408MB/Secなので、外付けハードディスクとしてはかなり高速なドライブになります。RAID0等のハードウェア高速化技術を使わない、単独のハードディスクとしては最速かも?!ソフトウェア高速化技術を併用する事で、更なる高速化が実現できそうです。ところで、提示されているデータから判断すると、USB3.0でのデータ転送はMacOSXの方が高速なんですが、これは一体?容易される容量は1TB/2TB/3TBの3機種で、オンラインでの販売価格は16485円/19845円/26565円(税込)です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.5以降となっています。
参照:「HD-GDU3」シリーズ

【BladeHQ】パラシュート部隊向けツール

BladeHQで販売されているColonial Knife社のM-724は、レスキューフックと小型ナイフを装備したパラシュート部隊向けの複合ツールになっています。折りたたみ式のツールで、ナイフはワンボタンで振り出しと引き込みが可能になっています。ちなみに、グリップ部にあるスライドスイッチはボタンのロック機構で、ポケットの中でうかつに刃が飛び出ない様になっています。ナイフ刃は割りと刃厚がある感じで、見た目よりも頑丈そうです。ちなみに、材質は1095 HC鋼で頑丈なタイプです。フック部分はパラシュートのロープをさばくために使用すると思われ、こちらは手動で引き出します。珍しい事に、栓抜きはついていません。オンラインの販売価格は$42.50です。
参照:Colonial Knife Company M-724 Orange Auto Rescue Knife w/Bail Loop (3" Pln)

金曜日, 2月 15, 2013

トイレットペーパーの生る木

日本ではほとんどのトイレにペーパーが常備されているのに驚くと、特にアジア圏からの旅行者が話すのを聞きますが、英国Amazoneでトイレットペーパーの生る木が販売されています。実態はトイレットペーパー置きな訳ですが、日本では単に棚においてあるか、収納箱におさめてあるのがほとんどです。コンパクトにおさめると言うのが目的の一つだからですが、こういうオープンにするという発想はなかなかしないですね。実際には座っている時には上の方のペーパーが取りにくいし、簡単に切れなさそうなので、便利かと言われればちょっと疑問ではありますが。まぁ、トイレで力んだ後のほっとした時に見上げると、それはそれで癒されるのではないかと思います。現在は在庫切れで、補充時期不明だそうです。
参照:Presse Citron - White Toilet Paper Holder

【カシオ】無線LAN経由でiOSデバイスから印刷できます

カシオからWi-Fi接続でiOSデバイスからも印刷できる小型プリンタ「memopri」が発表されています。インターフェースとしてはUSBとWi-Fi接続が可能で、PCとはUSB/Wi-Fi、iOS/Android端末からはWi-Fi接続が可能です。まぁ、一般的な印刷をするものではなく、専用アプリからの印刷になるため、MacOSXは非対応になります。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,iOS/Androidとなっています。印字幅12mm、印字長は最大30cmの専用紙を使用する感熱式プリンタで、解像度は200dpiです。付箋紙並みと言うか、ちょっとしたテープ幅に印字する感じです。オープンプライスで3/15からの販売が予定されています。
参照:Wi-Fi接続に対応した小型プリンター“memopri”

【グリーンハウス】高速/大容量のUSBフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0接続の「PicoDrive J3」が発表されています。読み込み速度は最大で150MB/Secになる高速モデルですが、書き込み速度は12MB/Sec〜36MB/Secで、読み込み速度に比べて圧倒的に遅いと言う特徴もあります。この数字は、前シリーズよりも悪い場合がありますね。比較的大型の筐体になっているのは、このシリーズではスライド式コネクタを装備しているためです。逆に、コネクタキャップが不要になり、コストダウンに寄与します。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GB/128GBになっているので、選択肢としては十分なラインナップです。逆に、多すぎるかもと言う気がしないでもありません。最近の他社製品が16GB以下の容量をラインナップから外しつつあるので、商品の主力としては低容量のものは外されている気がします。ただ、128GBが含まれており、大容量/高速を志向するラインナップとして販売されるのは確実です。オンラインストアでの販売価格は2,480円/3,980円/5,980円/13,800円/24,800円(税込)で、別途525円の送料がかかります。なお、128GBモデルの入荷はまだ先の様です。
参照:GH-UFD3-*Jシリーズ

【BladeHQ】見た目と価格のバランスが?

BladeHQで、Mick Strider氏デザインのCustom Ti SLCC Fixed Blade Knifeが販売されています。プレート状のナイフで、グリップ部はかなり小型になっています。その代わりに、ブレード根元とグリップ部にしっかりと握り込むための穴があいていますし、峰の部分にある凹凸部は親指の滑り止めです。見た目よりも、しっかりと固定できそうな感じです。折りたたみ式ではありませんし、ブレード長が86mm以上あるので、持ち運ぶと銃刀法で引っかかりそうな感じです。なお、そのままではブレードが危ないので、Kydex製のシーズが付属します。オンラインの販売価格は驚きの$475!どうしてこんなに高価なのかと言えば、これ、実はチタン合金製なんですね。加工が難しいので、こういう金額になるんじゃないかと。
参照:Mick Strider Custom Ti SLCC Fixed Blade Knife w/ Kydex Sheath

【DIRAC】野球帽の様なゲーミングマウス

ゲーミングマウスと言うのは、使い勝手以外の部分でも様々なデザインが試されている感じがします。DIRAC社から販売されるのはLEETGIONブランドの「El'Druin」で、まるで西洋甲冑の兜と言うか、野球帽と言うか、そんな感じのデザインになっています。左右の大きな円形のパーツが特徴的ですが、左側の円はSPADとよぶマクロスイッチになっており、瞬間的に必要なマクロを5つまで登録できます。方向キーに割り当てれば、片手だけで操作ができます。右側の円はホイールになっており、分解能やプロフィールの切り替えが可能です。光学センサは100〜5000dpiのAvaga9500が採用され、1dpi単位での設定が可能です。上面側4ボタンは、耐久性に定評のあるオムロン社製品が採用されています。天板側のカバーは大きさと色の違う4枚のプレートから選択できます。残念ながら、バランス調整用のウェイトはない様ですけど。マクロ設定用のアプリが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7。Windows 8については表記がありませんが、まず動くでしょう。2/21からの販売が予定されており、店頭予想価格は11800円前後との事です。
参照:El'Druin

【ThinkGeek】お前の足、スケスケやん!

 ThinkGeekでユニークな靴下を販売しています。表裏に骨格が印刷された靴下で、地の色が黒と言う事もあってか、以外と目立つ感じです。ポイントは裏側も骨が印刷されている事で、足の裏だけが違うのが何ともはや。この辺りは賛否両論があるでしょうが、個人的には統一感がないのが残念と思います。オンラインでの販売価格は$12.99ですから、今のレートでは1200円前後。ただ、もはや何処に履いて行けばいいのか、扱いには困る感じですかね。いくらズボンで隠れるとは言え、普段使いにはちょっとあれですし。これに対抗できるとすれば、足のつぼを印刷した靴下くらいでしょうか?
参照:Skeleton Socks

木曜日, 2月 14, 2013

【ロジテック】MacOSX対応USB接続有線LANアダプタ



ロジテック社からUSB接続の有線LANアダプタ「LAN-GTJU3」「LAN-TXU2C」がリリースされています。いずれもASIX TECH.社のチップを使用しており、黒いLAN-GTJU3がUSB3.0接続でGigabitEthernet対応、白いLAN-TXU2CはUSB2.0接続の100BASE-TX対応の製品です。公式な対応OSとしてはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10/8に対応しています。実はUSB3.0接続のGigabitEhternetアダプタは玄人志向ブランドで既に販売されており、AsixTech.社のドライバを組み込む事でMacOSXで動作する事はわかっていました。ただし、公式にMacOSX対応をアナウンスしたのはこれらの商品が初めてです。特に有線LANポートを持たないMacBookAir系のモデルには、最適ではないかと思います。オンラインでの販売価格はそれぞれ3040円/1690円(税込)で、2月下旬からの販売が予定されています。
参照:LAN-GTJU3
参照:LAN-TXU2C

【Vuzix】これでクラタスに搭乗すれば完璧です

タイトルの意味はお分かりいただけているものと思います。おわかりにならない方や、お忘れになった方は、この動画をご覧ください。思い出していただきましょう、あのアニメを、あのメカ描写を!期せずして、ほぼアニメそのもののHMD「Wrap 1200AR」がVuzix社から販売されています。左右の目にはめ込まれているのは852x480のWVGAのLCDで、擬似的に1280x720までの表示が可能です。正面に出っ張った円筒形はカメラレンズで、左右ともにVGAクラスの撮影が可能です。で、うれしいことに、このHMDの開発キットもリリースされています。ですから、それを利用したリアルボトムズ的な事ができると言う訳です。もちろん、その際に使用してほしいのがクラタスな訳です。実現した暁には、パシフィック・リムのイェーガーよりも燃えると思うんですけどねぇ。ただし、HMDそのものはオンラインでの販売価格が198000円(税込)とかなり高額です。キリコ・キューピィーになりたい貴方、ぜひとも名乗りを上げてください。
参照:Wrap1200AR + maxReality Bundle

シンプルなスタンド兼ヘッドフォンケーブルリール

iPhoneやiPod touchを机の上において使おうと思ったら、ある程度の角度をつけないと見にくいのはわかっているんですが、なかなか具合のいいスタンドって言うのはありません。その解決の一つになるかもしれない商品がKickstarterで資金調達にはいっています。Dotan Saguy氏の手によるデザインで、別にケース等は不要になっています。つか、バンパーや多少の厚みがあるケースを装着した状態でも利用できるんじゃないかと思いますが。このスタンド脚はiPhone/iPod touchのいずれかの側に立てかける様にして利用します。ヘッドフォンリールと兼用になっているので、より確実な固定のためにはヘッドフォン端子側に配置して、ヘッドフォンジャックを通すのが理想的です。ヘッドフォンを接続していない場合でも、スタンド脚本対そのものが反射板になるため、明瞭なサウンドで聞く事ができます。ヘッドフォンケーブルはそのままスタンド脚に巻いて固定します。シンプルな構成であり、割りと利用しやすいので、市販されれば人気商品になると期待されます。57日を残して、既に募集金額近い数字になっているので、商品化は近いのではないかと。

参照:Kickstand and Earphone Storage for all iPhone & iPod touch models

【TopGear】世界最小の車…だと?

世の中には乗ってはいけない車って言うのもある訳でして、これはそちらの方に属する車と言っていいでしょう。TopGearでJeremy Clarkson氏が試乗しているのは世界最小の車と言うよりも移動できる鎧と言うか、鎧付きの車いすと言うか、とにかく超々小型の移動デバイスです。わずか100ccのエンジンにゴーカート並みの足回りなので、小回りは利くんですが、乗り心地はあまり良くなさそうです。路面の凹凸がそのまま伝わる感じですかね。タンクはわずかに1.7lなので、頻繁にガソリンスタンドに立ち寄る事を余儀なくされるでしょう。スピードはかなり遅く、動画でも常に渋滞の先頭にいる感じです。一応、体は雨風からは守られていますが、腕等はむき出しのままなので、だいぶ寒い様に思います。多分、日本での許可はおりないんでしょうが、面白そうなデバイスではあります。小回りの利く車に有利な、渋滞の多い都内ならばいざ知らず、コミューターとしては小さすぎますね。

参照:Jeremy Clarkson's P45 - Top Gear - Series 19 Episode 1 - BBC Two
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