USB.Brandoで、金色のスピーカー内蔵式メモリカードリーダ/ライタが販売されています。金色とは言っても、本体そのものは光沢が抑えられ、下品なぎらつき感はありません。まぁ、上面は光沢がありますけど。重量も99gなので、意外と重い感じです。背面には2ポートのUSBハブ機能があるので、実態は4ポートのハブにUSBメモリカードリーダ/ライタとサウンドデバイスがぶら下がった形式です。空いた2ポート分が外に出ているイメージですかね。メモリカードリーダ/ライタの機能はSD/SDHC,MS.microSD/SDHC,M2等で、miniSD,MSDuoはアダプタで対応します。ただし、SDXCには未対応です。スピーカーは上面に1基で、モノラルになります。もっとも、USB接続のサウンドデバイスとして認識されるため、割りと音質は良さそうです。オンラインでの販売価格は$22.00。
参照:USB Gold Ingot Speaker Combo
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 7月 01, 2013
日曜日, 6月 30, 2013
【ThinkGeek】怪しいカクテルをお入れいたしませう
怪しいカクテルならば、こういう入れ物以外にはあり得ないでしょうと言うショットグラスが、ThinkGeekで販売されています。以前にも、フラスコや 試験管を使用したグラスセットがありましたが、こちらは小降りで、いかにもショットグラスと言う感じのサイズになっています。色のついたカクテルを入れ, できれば一欠片のドライアイスでも入れておけば、怪しさ120%です。ビーカー2個、三角フラスコ1個、丸フラスコ1個の4個が1セットになって、スポイ ト型のマドラーが付属します。オンラインでの販売価格は$19.99。どこかでサイエンスカフェとかやらないですかねぇ。
参照:Laboratory Shot Glasses
【adidas】ブレードの力で高加速力を実現?!
adidas社から特殊な靴底のランニングシューズが発表されています。男女それぞれに用意されるUnleashes Explosive Energyは、靴底にSpringbladeと命名された複数の歯を生やしているのが特徴です。サイドビューは、まるでダイオウグソクムシとか、シャコみたいです。もっとも、後ろ半分のブレードは接地しないので、走る事にはあまり効果はないと思いますが、歩く状態ではバランスをとるのに必要です。片側8枚の刃は板バネ状になっており、スプリングの様に衝撃を吸収し、地面をキックする力を強めます。そのため、ダッシュ時の加速に違いがでるものと期待されます。つか、こういう効果があるのは、競技用シューズとして使っていいものかとも思いますけど。
参照:adidas Unleashes Explosive Energy with Springblade
参照:adidas Unleashes Explosive Energy with Springblade
【KennedySpaceCentor】アトランティスの展示公開が行われています
ケネディ宇宙センターと言えば、空を見上げる事ができる男の子たちの憧れの場所でした。打ち上げ施設と言う事から観光スポットにもなっている訳で、Visitor Complexと言う施設が観光客用に用意されています。この施設の一部を使用して、この週末からスペースシャトルのアトランティス号のアトラクションが開始されるとケネディスペ−スセンターから発表されています。アトラクションとは言っても、体験型アトラクション系と言う訳ではなく、展示のみと言う事の様ですが。それでも、実機を打ち上げた宇宙センターで行う事と言う点に於いては、他の類似の展示とは話が別物になります。一度、行ってみたいものです。
参照:Delaware North Companies Opening New Space Shuttle Atlantis Attraction
参照:Delaware North Companies Opening New Space Shuttle Atlantis Attraction
【ThinkGeek】単機能ツールを組み合わせるマルチツールセット
ThinkGeekでGerber社のマルチツールが販売されています。個別でも購入できセットで購入するのがお薦めです。日常使用するツール類でドライバや六角レンチ、フォールディングナイフ/リングナイフ等が用意され、お約束の栓抜きはLEDライトと一体のツールとして用意されています。フォールディングナイフを除いて、取り外し可能なストラップでキーリングに取り付けできます。マルチツールと言うと一つの本体に複数機能を盛り込む形式がほとんどですが、こういうデザインが統一された単機能ツールを組み合わせると言う方法もあるのかな、と。単体のツールは$9.99〜$34.99で、セットでは$84.99です。
参照:Gerber GDC Everyday Carry Tools
土曜日, 6月 29, 2013
【上海問屋】USB接続真空管ヘッドフォンアンプ
上海問屋からUSB接続の真空管ヘッドフォンアンプが2機種発表されています。PC/Macとの接続はUSBで、2機種の外面デザインは同一で、内部回路の一部が違っています。アナログ段は共通で、出力段のオペアンプにはLF353Pが、入力段のプリアンプには真空管の12AT7が採用されています。違う部分は、USBからアナログ信号に変換するのは、DNSB-18703ではUAC 3553B、DNSB-18704では上位のTENOR TE7022Lが採用されています。それが価格に反映されるため、オンラインでの販売価格は8999円/14999円(税込)となっています。入力はUSBの他にRCAピンプラグによるライン入力、これは正面のトグルスイッチで切り替えます。出力はヘッドフォンジャックが2系統とRCAピンプラグによる出力が1系統です。今のヘッドフォンジャックの品質に満足できなくなったら、これを使ってみるといいのではないかと。
参照:USB DAC機能付き 真空管ヘッドホンアンプ「DNSB-18703」
参照:USB DAC機能付き 真空管ヘッドホンアンプ「DNSB-18704」
参照:USB DAC機能付き 真空管ヘッドホンアンプ「DNSB-18703」
参照:USB DAC機能付き 真空管ヘッドホンアンプ「DNSB-18704」
【NASA】ついに恒星間空間にはいるか?!
現在、人工天体としては最遠隔地にいるボイジャー1号ですが、NASAから太陽圏の最後の領域に入り、間もなく星間空間に入るだろうと言う発表がありました。観測された荷電粒子の挙動からも、それが観測されたと言う事です。打ち上げから36年が経過して,太陽から180億kmの彼方を進んでいる訳ですが、ようやく太陽圏の果てに到達し、星間空間に乗り出すと言う訳です。SF小説やアニメの様に、あっという間に太陽圏を脱する事ができる訳ではないのです、現実では。電圧低下に伴う機体寿命までは数年程度あるので、もうしばらくは観測結果を送り続けてくれる事でしょう。とは言え、既に片道13時間と言う通信時間は、地球との距離を感じさせてくれます。でも、人類の作り上げた技術が太陽圏を脱し、星間空間に乗り出して行くなんていうのは漢のロマンですねぇ。ちなみに、現在推定される二番目に遠い位置にある人工天体はパイオニア10号ですが、これは既に活動を停止しており、「生きている」人工天体としてはボイジャー2号がそれに次いでいます。
参照:NASA's Voyager 1 Explores Final Frontier of Our 'Solar Bubble'
参照:NASA's Voyager 1 Explores Final Frontier of Our 'Solar Bubble'
【ThinkGeek】スペースインベーダがデスクトップにやってきた
ThinkGeekで、ちょっと可愛いスペースインベータのおもちゃが販売されています。ピンクとグリーンの2色が1セットになったもので、それぞれはゼンマイ仕掛けで左右に動くだけのおもちゃです。まぁ、ゲームの動きを再現したと言う訳でも無いのですが、妙に可愛い感じです。いつ指ではじいて倒してやろうかと思ってしまいますね。何せ、相手はインベーダですから。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Space Invaders Wind-Ups Two-Pack
参照:Space Invaders Wind-Ups Two-Pack
【USB.Brando】バッテリ付きのフラッシュメモリには実用品もあった?!
先日、サンコーレアモノショップで販売開始された4GBのフラッシュメモリ付きバッテリは、容量が少なすぎて、実用的とは言いがたい部分がありました。USB.Brandoでは、バッテリ容量こそ1000mAhのままですが、フラッシュメモリの容量が8GB/16GB/32GBと実用的な容量に増えいているのが特徴です。しかも、厚みも4.5mmのまま。バッテリ容量が少ないのはやむを得ないのですが、フラッシュメモリの容量が増えた事でずいぶんと実用的になった様に思います。オンラインでの販売価格は$29/$39/$49です。
参照:4.5mm Super Slim Portable Battery with Flash Memory
【CambridgeAudio】 AirPlay対応のワイヤレススピーカーシステム
Cambridge Audio社からAirPlayに対応したワイヤレススピーカーシステム「Minx Air 200」が発表されています。Mac/PCとの接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/gで、無線LANはAirPlayとインターネットラジオ用になります。BluetoothはA2DPプロファイルに対応しているだけではなく、CODECとしてSBC/AAC/aptX等に対応した仕様です。AirPlayへの対応はiTunes10.0.2以降か、iOS4.3.3以降が必要です。何れにしても、接続そのものはワイヤレスでも可能ですが、その他にRCAピンプラグとヘッドフォンジャックレベルのライン入力が用意されています。内蔵するスピーカーは57mmφが左右1基ずつと、165mmφのサブウーファが1基。内蔵するアンプは200Wで、バッテリ運用はできません。オンラインでの販売価格は$599です。デザインはすっきりとしており、極端に偏った様なものではないので、無難にたいていの部屋に合うと思います。
参照:Minx Air 200 wireless speaker system
参照:Minx Air 200 wireless speaker system
金曜日, 6月 28, 2013
【IndiesGoGo】そこのお前、タバコを吸うんじゃない!
IndieGoGoで資金集めが始まっている商品に、タバコの煙やガスの検出を行う事ができるドッキングステーションSensePlusがあります。本体はLightningコネクタを装備したドックで、iPhone5やiPad4等に対応しています。ガスセンサを内蔵しており、専用アプリとの組み合わせによって警告を発してくれます。これにより、ガス漏れや火事等の早期検出を行う事ができ、被害を最小限に食い止める事も可能になっています。特に、嫌煙家の方にとっては、タバコの煙を検出できると言う点が評価されるのかもしれません。もちろん、一般的なドックとして、装着したiPhone5等への充電も可能になっています。現在、資金調達が始まったばかりなので、最終的にどうなるかは未定の状態です。面白い機能なので、商品化されると面白いと思いますが、ちょっと特化しすぎてますかね?
参照:SensePlus- Smoke and Gas Sensor, Smart Dock and App
参照:SensePlus- Smoke and Gas Sensor, Smart Dock and App
【USB.Brando】Bluetooth接続トラックボール付き薄型ミニキーボード
USB.Brandoで、薄型のミニキーボードが販売されています。わずか18mm厚の薄型のキーボードとは言え、奥側にはポインティングデバイスとしてのトラックボールと左右クリックボタンを有しており、単独で最小限の入力機器として使用する事ができます。ボールが小さすぎる上にスクロールホイール等は無いので、使い勝手の上では少々疑問に思いますが。キートップはアイソレーション式で、最大到達距離は10mほど。ベーシックな分だけ、かなり幅広いシステムから利用する事ができ、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX,Android3.0以降,iOS4以降等となっています。Andoroid端末は動作確認済み機種が限られており、iOSからはトラックボールが使えない事に注意してください。どちらかと言えば、タブレット端末をデスクトップで使用するのには向いていると思います。電源は単4乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は$53.00です。
参照:Bluetooth Multimedia Mini Keyboard with Trackball
参照:Bluetooth Multimedia Mini Keyboard with Trackball
【ラトック】キーボードとマウスを共有する
ラとックシウテム社から、2台のマシンでキーボードとマウスを共有できるケーブル「REX-KMSU2」が発表されています。正確には共有と言うよりも、一方に接続されたキーボードとマウスで、他方への入力が可能になると言う事ですが。例えば、部門内で使用している小型のサーバーならば、通常はキーボードやマウスは必要ありませんが、いざと言う時にこのケーブルを用意しておけばノートPC等のキーボード等が利用できるので便利と言う事です。スペースファクター重視であれば、キーボードやマウスを用意するよりはこちらの方がいいんじゃないかと。幸いにして、Windows/mac両用なので、通常使用はMacで、サーバーにはWindowsと言う利用方法も可能です。オンラインでの販売価格は3700円で、7月下旬の販売が予定されています。
参照:キーボード・マウス シェアUSBケーブル2 REX-KMSU2
参照:キーボード・マウス シェアUSBケーブル2 REX-KMSU2
【HAMMACHER SCHLEMMER】照射用LED内蔵眼鏡フレーム
HAMMACHER SCHLEMMER社で、誰もが思いついて良さそうなのに、意外と市場には無いフラッシュライトが販売されています。普通の眼鏡フレームと思いきや、実際にはレンズの両サイドに高輝度LEDが組み込まれており、自動車のフロントライトよろしく、前方を照らし出す事ができます。昔のSFアにメの設定にはよくあった設定ですが、実際には広範囲を明るくする事ができず、かなり制限された使い方になる様です。ツルの部分にはバッテリが内蔵されており、連続で2時間半程の照射が可能です。バッテリの充電には、USBバスパワーが用いられます。オンラインでの販売価格は$29.95ほど。残念ながら、カメラの機能は内蔵されていませんが、それがあればスパイごっこに最適だったろうにと思います。
参照:The Rechargeable LED Reading Glasses.
参照:The Rechargeable LED Reading Glasses.
木曜日, 6月 27, 2013
【Pocket Tripod】カード大で、角度を変えられるスタンド
iPhoneを載せるための小型のスタンドと言う商品はかなりありましたが、持ち運びのしやすさで言ったら、この「Pocket Tripod」以上の商品はなかなか無いでしょう。まぁ、厳密には三脚ではなく、2脚な訳ですが。クレジットカードサイズで、厚みはわずかに2.3mm。これを分解&組み立てるとiPhone用のスタンドになる訳ですが、注目すべきはチルト可能になっている点。固定角の商品はありましたが、傾き角が変えられる事で三脚同様の使い方が可能になっています。Kickstarterで資金集めをしている様ですが、既に目標金額を大きく超えているので、期待も高いのだと思います。市販されれば、かなり面白いんじゃないんでしょうか?
参照:Pocket Tripod
参照:Pocket Tripod
【USB.Brando】竹製の鍵型フラッシュメモリ?!
USB.Brandoで、鍵型のフラッシュメモリが販売されています。今までも、LaCie社等の鍵型フラッシュメモリを紹介してきましたが、このメモリはちょっとそれらとは違います。なぜなら、このフラッシュメモリは竹製の外装を持っているからです。竹の木目と言うのはまっすぐで、それ故に美しいのですが、フラッシュメモリに使用するとやはり見栄えが全然違います。実用性はともかく、何かほっこりとした感じがして、その部分だけが伊世界にある様な気にさせます。最近のノートPCだと金属筐体が多いので、対比がものすごくなります。とは言え、実用的でないものはどうしようもないのですが、用意される容量が2GB/4GB/8GB/16GB/32GBと通常の製品並みのラインナップで、十分な実用品として用意されている事もわかります。つまむ部分には角形と丸形の2機種が用意され、それぞれの販売価格は$15/$16/$18/$24/$35となっています。
参照:USB Bamboo Key Flash Drive
【ThinkGeek】ギークも身だしなみに気をつけましょう
ThinkGeekで面白いヘアブラシ「Integrated Circuit Hairbrush」を販売しています。IC型と言えばいいのですが、最近はこういう形式のLSIも減った感じがします。少なくとも、PCの世界ではほとんどみかけなくなりました。そう言うLSIの形状をしたヘアブラシです。もちろん、足先は丸められているので、髪の毛や皮膚を傷つける事はありません。大きさも、一般的なヘアブラシと大差ない様です。ギークな方の部屋に置いても違和感はありませんし、見た目的にもいい感じです。オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Integrated Circuit Hairbrush
参照:Integrated Circuit Hairbrush
【フォーカルポイント】USB3.0ハブ付き有線LANアダプタ
フォーカルポイント社から、USB3.0接続のGigabitEthernet+3ポートのハブと言う製品「Kanex DualRole」が発表されています。機能的には既存の製品と同様にAsixTech.社のチップを用いているため、MacOSX/Windowsいずれでも使用可能なところが特徴です。対応OSはMacOSX 10.4以降、Windows XP/Vista/7/8となっています。とは言え、一般的な有線LANアダプタでは1ポートを塞いでしまうため、USBハブと併用するケースが多いのですが、この商品ならば1台で賄う事ができます。また、接続用のUSBケーブルは本体側面に固定する事ができますので、移動時に入れたバッグの中で引っかかる様な事もありません。特にMacBookAirやUltraBook等の,本体側に有線LANポートを持たない機種で使うのがベターです。オンラインストアでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:Kanex DualRole
【リンクス】あの製品とまったく同じものがっ!
リンクスインターナショナル社から、汎用の外部バッテリ「iCharge Candy」が発表されています。外見からもお分かりの通り、ロジテック社が先日発表したのとまったく同じ製品です。容量2600mAhのバッテリを内蔵して、5V1Aの出力が可能。コネクタもLightning/microUSBを装備している点も、それぞれのコネクタ配置もまったく同一です。多分、OEM元が同じなんでしょう。まあ、ユーザとしてはいずれか購入しやすくて、安価な方を買う訳ですけど。7月6日頃の販売が予定されており、店頭予想価格は3980円前後との事です。
参照:iCharge Candy
水曜日, 6月 26, 2013
【STAIR-ROVER】商品化に向けて始動です
以前に紹介した事がある、PoChih Lai氏のデザインによる8輪スケートボードですが、ついに商品化に向けての始動が始まった様です。多少のデザイン変更があった様ですが、KickStarterで資金調達が始まっています。期間終了まで一月以上ありますが既に目標金額の1/4程度の金額に達しています。このスケートボードは小径8輪式で、二輪一対となる4組が独立で動く事により,ちょっとした階段でも下る事ができます。4輪式だと階段にボード底面が当たるため、そう言う事はできない訳ですが。初期デザインでは、小径12輪式で、その車輪はまるでランドローバー。おそらくは、ネーミングもその辺を意識しているんじゃないかと思います。実際に資金が集まるのか、商品化はできるのかはわかりませんが、ちょっと面白そうです。
参照:Stair-Rover
参照:Stair-Rover
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