土曜日, 10月 19, 2019

【ソニー】クィック充電対応ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニーから、密閉型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-H910Nシリーズ」が販売されます。巨大なイヤークッションが目につくアラウンドイヤータイプのヘッドフォンで、接続はBluetooth5.0とアナログヘッドフォンケーブルによる有線接続。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。やはりヘッドフォンと言ったら、こういうスタイルが王道ではないかと。現世代のノイズキャンセリングプロセッサQN1とデュアルセンサテクノロジーを搭載したヘッドフォンで、その性能はWH-1000XM3などで実証済み。DSEE HXによるアップスケーリングや、LDACによるハイレゾ再生も可能になっています。ドライバ径は25mmφと、ハイレゾ再生にしては意外と小径です。ただし、この形状から大容量のバッテリを搭載することができており、連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングオンでも35時間。10分充電で2.5時間の利用が可能なクィック充電に対応しています。これは、ありがたいです。充電はUSBばすパワーで、フル充電には5時間ほどかかります。ドライバカップの外側面はタッチパネル式になっており、音楽再生などのコントロールはここをンアぞることで行えます。オンラインストアでの販売価格は30000円(税別)になります。

参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-H910N」
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【上海問屋】iPhoneX世代向け高放熱ケース

上海問屋から、iPhoneX世代無絵の高放熱ケースが販売されます。先だって、Razer社からiPhone11世代向けの高放熱ケースが販売されましたが、構造としてはより簡略化したものになります。放熱を担当するのは、背面のアルミ合金製のメッシュ状の板で、多数の穴が空いていることで放熱面積を増やし、間を通る空気で冷却します。塗装されているとは言っても、単層構造になっており、iPhone本体の保護についてはあまり考慮されていません。これはiPhone本体と近づけることで放熱効率を高めるためでもあり、痛し痒しというところかもしれません。側面はTPU素材で、縁の部分は保護されます。珍しいのは、液晶による温度計がついていることで、現在の温度を知ることができます。高放熱とは言っても、こういう温度計がついていることはほとんどなかったので、案外とわかりやすくていいかもしれません。iPhoneXR,X/Xs,XsMaxそれぞれ用の製品が用意されますが、オンラインでの販売価格は共通の890円(税別)です。
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915921 [iPhone XR用・温度シール付き]
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915919 [iPhone X/XS用・温度シール付き]
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915920 [iPhone XS Max用・温度シール付き]

【サンワサプライ】薄型無線充電パッド

サンワサプライ社から、薄型の無線充電パッド「WLC-PAD16BK」が販売されます。円盤状の無線充電パッドなのですが、最大の特徴はその薄さにあります。充電パッド部の厚みはわずかに7.5mm。一般的には、無線充電パッドはスマフォ2台分くらいの厚みであることがほとんどですが、この商品では1台分の薄さしかありません。そのため、机の上に置いても邪魔になりにくく、自由度の高い配置が可能になります。もちろん、安全面も考慮されており、各種の保護機能が用意されているので、金属物が乗っても問題はありません。スマフォを乗せる上面には、滑り止めのラバーパッドが貼り付けられ、傷をつけないように配慮されています。底面側にも滑り止めのゴム足が貼り付けられており、簡単にはずれないようになっています。ただし、薄型化の弊害として、急速充電には対応しておらず、標準の5W充電のみの対応になります。なお、充電には5V/2Aのチャージャが必要になります。付属するケーブルは脱着式で、ケーブル長は1.2m。パッド側の端子はmicroUSBになります。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。

参照:ワイヤレス充電パッド(5W)「WLC-PAD16BK」

【オウルテック】タフなUSB-C接続のLghtningケーブル

オウルテック社から、タフなUSB-C-Lightningケーブル「OWL-CBKLTCシリーズ」が販売されています。最大の特徴は、最大13万回の折り曲げ耐久性を持つことです。これには、ケーブル内部に防弾チョッキにも使われるアラミド繊維を補強材として持ち、外装に新型メッシュ構造を採用したことで実現できたようです。コネクタ根元部分はロングブッシュ構造で、ここに加わる力を分散することで耐久性の向上が図られています。また、USB PDに対応していることも特徴の一つで、iPhone/iPadなどへの急速充電を可能にしています。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップを気にせずに使用できます。なお、変換アダプタの類はありませんので、USB-A端子への接続はできません。本体色ブラック/ホワイト/ブラック+レッドの3種で、それぞれに長さが0.5m/1m/1.5mの製品が用意されます。オンラインストアでの販売価格は2508円/2618円/2728円(各税込)です。タフが売り物のケーブルは多いのですが、割と安価ではないかと。
参照:超タフ Type-C to Lightningケーブル OWL-CBKLTCシリーズ

金曜日, 10月 18, 2019

【Bluedot】無線充電パッド内蔵モバイルバッテリ

Bluedot社から、無線充電機能内蔵のモバイルバッテリ「BMB-Qi10」が販売されます。本体がわずかに144mm(L) × 69.1mm(W) × 16.5mm(D)という小型サイズでありながら、天板にQi方式の無線充電パッドを備え、対応するスマフォなどに無線充電が可能になっているのが特徴です。サイズからすると、ちょうどiPhone11Pro2台分のサイズになり、iPhone11Proを乗せるのに適しています。無線充電パッド側は滑りにくいラバー塗装が施され、これも重ね持ちするのに適しています。内蔵バッテリ容量は10000mAhと十分に大きく、最近のバッテリ容量が大きいスマフォでも十分に賄うことができます。無線充電パッドは標準の5W充電の他に10W急速充電に対応します。無線充電パッドの他に、外部給電用のUSB-Aが1ポート、充給電兼用のUSB-Cが1ポート、充電専用のmicroUSBが1ポート備わっており、USB-CはUSB PD(18W)対応、USB-AはQuickCharge3.0に対応します。microUSB側の入力は5V/2Aが想定され、こちらはQC未対応になります。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:BMB-Qi10

木曜日, 10月 17, 2019

【ソニー】ハイレゾ対応のワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン

ここのところノイズキャンセリング技術をメインに、ワイヤレスイヤフォンの新製品をリリースしているソニーから、ネックバンド式のワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン「WI-1000XM2」が販売されます。考えれば、現世代のデジタルノイズキャンセリングシステムを搭載したワイヤレスイヤフォンに欠けていたピースは、ネックバンド式だったのかもしれません。ノイズキャンセリングプロセッサとしてQN1を搭載し、デュアルノイズセンサテクノロジーによるノイズキャンセリングは、QN1eを搭載したWF-1000XM3と同等かそれ以上と言われています。また、DSEE HX搭載で圧縮音源をハイレゾ並みに再生するだけでなく、サウンドコーデックにLDACを採用することでリアルハイレゾ音源にも対応ができる点が特徴になります。内蔵バッテリは10分充電で80分の再生が可能な急速充電に対応し、ノイズキャンセリングオンでも最大10時間の利用が可能になっているスタミナタイプです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。12月7日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は35000円(税別)です。

参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-1000XM2」
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【doshisha】巨大ホーンスピーカー搭載のBluetoothスピーカー

doshisha社から、SansuiブランドのBluetoothラジオスピーカー「MSR-5」が販売されます。天板側にそそり立つ巨大なアサガオホーンスピーカーは金属製で、如何にもなレトロ感を醸し出しています。ドライバユニット径は36mmφと小径で、ホーンが金属製ということもあって、高音域が強調されそうなイメージです。実際には底面側に50mmφのウーファーが配置され、低音域を担当していますので、問題はないでしょう。ただし、モノラルのみになりますが。ラジオ部はワイドFM対応のFMラジオのみで、AMラジオの機能はありません。また、この巨大なホーンが昔のレコードプレーヤーを彷彿させますが、ターンテーブルの機能はありません。正面の大型ディスプレイには、時刻などが表示可能です。Bluetooth4.2接続のスピーカーとしても機能し、サウンドコーデックはSBCのみ。スマフォとペアリングすることで、音楽を流すこともできます。また、スマフォへの電源供給用として、5V/1AのUSBバスパワー端子が用意され、別にケーブルを用意すれば、スマフォのバッテリ残量を気にすることなく、音楽を楽しめます。店頭予想価格は13000円前後とのことです。やはり、このホーンスピーカーが最大の魅力でしょう。こういうデザインが好きな方にはたまらん一品だと思います。
参照:Bluetooth ラジオスピーカー

【サンワダイレクト】有線接続のタッチパッド

サンワダイレクトから、有線接続のタッチパッド「400-MA128」が販売されています。操作面が120mm(W)  x 110mm(H)と一般的なノートPCのタッチパッドよりもかなり大型で、操作がしやすいのが特徴です。本体厚も最大で11mmにも満たない程度なので、手首に負担をかけません。本体重量は165gと見た目よりも重くなっており、底面の滑り止めと合わせて、簡単に動くようなことはなさそうです。これ、重要です。操作面の分解能は400dpi。マウスに比べると低いのですが、タッチパッドではあまり問題はなさそうです。接続はUSBによる有線接続で、ホストとの接続端子はUSB-Aです。ケーブルは脱着式で、タッチパッド側の接続端子がUSB-C。ケーブルを変えればUSB-Cしか持たな機種での利用も可能でしょう。ケーブル長は1.2mなので、大抵の用途には適合するかと。タッチパッドの場合、ケーブルさばきの必要がないので、電源が不要な有線接続でも問題はなさそうです。Win/Mac両対応で、各種のマルチタッチジェスチャーにも対応します。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。

参照:タッチパッド(トラックパッド・タッチマウス・USB接続・有線・薄型・ジェスチャー機能・400カウント)「400-MA128」

水曜日, 10月 16, 2019

【Artori Design】紙飛行機型のハンガーとは?

Artori Design社で販売している、壁掛けフック「Paper Planes Wall Hangers」が面白そうです。別に紙飛行機を飛ばして、壁に突き刺したというわけではありません。本体は金属製で、壁には同梱のネジで固定します。本体色が白なので、紙と誤認するわけです。金属製の上にネジ止めなので、固定は結構強く、割と重めのものも引っ掛けておけそうです。もっとも、翼長が9cm、高さも最大2.5cmもあるので、引っ掛けるものには制限がありそうです。全長は11cmですので、手前側に引っ掛けるよりも、壁側に固定したほうが良さそうです。あるいは、別にハンガーを使うとか。本体は3機が1セットになり、金属製ということもあって、各機体の重量は約50gと見た目よりも重めです。オンラインでの販売価格は$42.90と、ちょっとお高めな気がします。以前に、手裏剣やナイフの形状を模した製品がありましたが、それらと同じ系列の発想ですかね?!ぱっと見でのインパクトはありそうです。
参照:Paper Planes Wall Hangers

【QDレーザー】レーザープロジェクション式片目ディスプレイ

QDレーザー社から、メガネ型ディスプレイ「RETISSA(R) DisplayⅡ」が販売されます。メガネ型ディスプレイとは言っても、現在イメージされる巨大なゴーグル型VR/ARディスプレイではなく、片目にディスプレイユニットを装着する軽量モデルになります。ディスプレイユニットを含むメガネ部の重量は40g、これと有線接続するコントローラ部が260g程度しかありません。網膜上に直接映像を投影するレーザ網膜走査技術「VISIRIUM(R)テクノロジ」を採用したディスプレイユニットは、レーザーを光源としており、装着者の目のピント調節機能にかかわらず、常に鮮明な表示をすることができます。原理上、装着者が近視/遠視/老眼/乱視のいずれであっても、問題はありません。表示解像度は1280x720で、フルHDTVではありませんが、実用上の問題はなさそうです。コントローラー部にはHDMI端子を備え、外部からの入力を可能にします。内蔵バッテリによる連続動作時間は2時間ほどですが、USBバスパワーによる外部からの電源供給が可能です。一般的なディスプレイというよりは、業務用の教育用途などに向いているんじゃないかと思います。2020年02月からの販売が予定され、現在はアスキーストアでの予約が可能です。オンラインストアでの販売価格は272800円(税込)です。
参照:網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA(R) DisplayⅡ」

月曜日, 10月 14, 2019

【トリニティ】iPhone11世代向け衝撃吸収ケース

トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11世代向け衝撃吸収ケースが販売されてます。独自の耐衝撃性トラス構造とゴムポリマーの縁を採用する事で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、四隅ならば高さ3mからの落下に耐えることができます。各種ボタン類は縁のゴムポリマー外からの操作になりますが、ちょっと珍しいのはサイレントスイッチ周り。スライドスイッチではなく、ダイアル式になっています。また、縁の部分はディスプレイ面よりも盛り上がった形状なので、万が一の落下でも、ディスプレイ面を保護してくれます。それでも心配ならば、保護フィルムを貼っておくとよろしいかと。一方で、バックパネル側は透明樹脂によるカバーが施されており、こちら側も一段高くなっているので、バックパネルへの直撃は避けられます。割とバックパネルの破損という事例を見かけるので、心配な方は備えておいたほうがいいかと。もちろん、無線充電対応ですから、無線充電パッドに乗せればそのまま充電が可能です。オンラインでの販売価格は6325円/6325円/7975円(各税込)です。
参照:カタリスト iPhone 11 衝撃吸収ケース
参照:カタリスト iPhone 11 Pro 衝撃吸収ケース
参照:カタリスト iPhone 11 Pro Max 衝撃吸収ケース

日曜日, 10月 13, 2019

【Perixx】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

Perixx社から、エルゴノミクス形状でワイヤレス接続のキーボード「Periboard-612」が販売されています。エルゴノミクス形状のキーボードというとMS社の製品が思い浮かびますが、あちらほどには中央部が膨らんだ仕様ではありません。それなりに厚みはありますが。手前側のリストレストも大型で、手前側に緩やかに傾斜しているので、手首を載せてもあまり疲れを感じないと思います。ただし、これは一体になっており、脱着はできません。奥側にはマルチメディアキーを載せた張り出しがあり、面積的に難しかっただろうキーの配置を可能にしました。接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2系統ですが、電源スイッチを兼ねた切り替えスイッチは底面側にあるため、ちょっと切り替え操作は面倒に思います。また、Mac/PCのキー配列も切り替えることができますが、これもまた底面側にあります。通常は1台のデスクトップに接続して使うには問題なさそうです。また、幅だけでも485mmというかなり巨大なキーボードなので、置くスペースの確保も心配されますね。Amazonでの販売価格は$69.99です。
参照:Perixx Periboard-612 Wireless Ergonomic Split Keyboard

【Fuse Chicken】USB-A端子接続のチェインメイル仕様のLightningケーブル

Fuse Chicken社から、外装としてステンレス製のチェインメイルをまとったLightningケーブル「SHIELD : Stainless Steel Chainmail」が販売されています。先に同様のUSB-C端子装備のケーブルを紹介しましたが、こちらはより汎用的に使えるUSB-A端子装備のケーブルになります。最大の特徴はこのケーブル外装で、ステンレス製のチェインメイルのような外観です。一般的に丈夫なケーブルというと、ナイロンなどの網組や、フレキシブルタイプの金属製だったりするのですが、こちらは前者のしなやかさと、後者の頑健さを兼ね備えた品と言えます。う〜ん、こういったタイプのケーブルは、デザイン的にも、機能的にも好きですね。現在、iPhone11世代に付属するケーブルはUSB-C接続のみなので、旧機種でも使えるUSB-Aタイプを探していたという方は少なく無いんじゃ無いかと。しかも、安心のMFi認証済なので、iOSのバージョンアップを気にすることなく使えるというわけです。用意されるケーブル長は1mのみですが、最も使いやすい長さと言えます。オンラインでの販売価格は$39.95です。

参照:SHIELD : Stainless Steel Chainmail

土曜日, 10月 12, 2019

【サンワサプライ】iPad mini5/iPad Air3用防水防塵ケース

サンワサプライ社から、iPad mini5/iPad Air3対応の耐衝撃&防水ケースが販売されています。IP68相当の防塵/防水仕様のケースで、屋外で使用する場合でも、iPad本体を保護することができます。前面/背面ともに透明樹脂が使用されており、iPad本体のデザインを損なわないように配慮されています。もちろん、前面のTouchIDも、背面カメラも問題なく使用できます。縁は耐衝撃性素材で、この辺りはうまくデザインで逃げた感じがします。各種ボタンは縁の外から操作する形式で、Lightning端子は蓋で閉じられています。蓋を開ければ直接接続できますが、その場合には防水性は損なわれます。また、セットに同梱されるものとして、ストラップやリングスタンドなどが用意されます。リングスタンドは、角度可変のスタンドとリング状の持ち手を有する兼用タイプで、ケース本体に貼り付ける事ができます。このリングスタンドは意外と便利そうです。オンラインストアでの販売価格は8080円/8840円(各税込)です。なお、ApplePencil用のホルダーはなさそうです。
参照:耐衝撃防水ケース(iPad mini 2019)「PDA-IPAD1416 」
参照:耐衝撃防水ケース(iPad Air 2019)「PDA-IPAD1516」

【サンワダイレクト】デュアルドライバーなワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、Bluetooth5.0接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH014」が販売されています。13mmφ x 12mm(L)のハウジング内部に、中高音域用のバランスドアーマチュア型ドライバと、低音域用のダイナミックドライバの2種を組み込んだ製品なので、音質に期待が持てます。サウンドコーデックもSBC/aptX/aptX LLに対応しているので、ハイレゾ音源非対応とはいえ、こちらでも音質が期待できます。ハウジングそのものはアルミ合金製で、ちょっと鈍い金属光沢が良い感じです。ハウジングの端は平らになっており、両耳のこの部分同士をつけることで内蔵のマグネットスイッチが働き、音楽再生を止めることができます。なお、耳への固定はイヤーフィンで行われ、3サイズが同梱されます。イヤーピースは4サイズが付属します。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電され、充電時間は1.5時間から2時間程度で、連続音楽再生時間は8時間。現実的には丸一日使えそうです。防水仕様は、汗程度には対応できるIPX5相当。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:Bluetoothイヤホン(高音質・ワイヤレスイヤホン・Bluetooth5.0・ハイブリッドドライバー・防水IPX5)「400-BTSH014」

【プリンストン】AppleWatch/44mm用のタフなケース

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch /44mm用ケース「UAG-AWLCシリーズ」が販売されます。Series4/5共通のケースで、44mmモデルに対応します。ポリカーボネート製の外装と、ソフトラバーのインナーで構成され、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。ケースはAppleWatch本体の周辺を覆う形式なので、無線充電パッドからの充電も問題ありませんし、光学センサも邪魔しません。ベルトもそのまま使用できますが、防水/防塵の機能を付加するものではなさそうです。割とごつめなデザインで、Digital Crown周りの切り欠きが特徴的です。これによって操作性は維持されます。サイドボタンはカバーされ、直接操作ではありませんが、その分だけ本体保護にはなっています。また、ケース装着時にはAppleWatchのディスプレイより一段高くなるため、画面保護の効果は高そうです。本体色にはブラック+ブラックとブラック+オレンジの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2750円(税込)です。
参照:UAG Apple Watch 44mm(Series 5, Series 4)用ケース「UAG-AWLCシリーズ」

金曜日, 10月 11, 2019

【Razer】放熱性に優れる耐衝撃性ケース

ゲームデバイスなどで有名なRazer社から、スマフォケース「Razer Arctech」のiPhone11世代向けが販売されています。最近は重いゲームが多くて、スマフォの発熱が気になる方も多いでしょうが、同社は元がゲーミングデバイスメーカなので、独自の放熱処理のノウハウがあるようです。本体は3層構造で、スマフォに接する面はマイクロファイバーで、傷をつけないように配慮されます。中間層がThermaphene パフォーマンスレイヤーで、ここで発熱を吸収して、ポリカーボネート製の外装にあいた穴から、エアフローで発散するという構造です。また、もちろん、無線充電対応で、ケースに装着したままで無線充電を可能にしています。販売される製品はSlim/PROの2モデルになり、PROモデルにはメーカーロゴいりのモデルが別に用意されます。この構造により、耐衝撃性も高く、PROモデルでは落下耐性が3mにもなります。オンラインストアでの販売価格は4488円/5799円/6499円となっています。それぞれに用意されるカラーは3色で、各機種用サイズが用意されます。
参照:Razer Arctech スマートフォンケース

【サンワダイレクト】iPadOSでも利用可能なBluetoothマウス

サンワダイレクトで、小型のBluetooth3.0接続マウス「400-MA129BK/R」が販売されます。一見すると、よくある3ボタン式のモバイルマウスなのですが、この製品の最大の特徴はiPadOSでも利用可能と謳われていることです。ご存知の通り、iOS13/iPadOSではマウスやトラックパッド等のポインティングデバイスが利用可能になり、各社のマウスが使えることが確認されていますが、公式にこれらのシステムで利用可能とされているマウスはなかなかリリースされていませんでした。今回のこのマウスに続く形式で、リリースされないかと思ったりするのですが。マウスとしては小型のタイプで、サイズとしてはヤクルトの小瓶が近い感じです。最近の製品らしく、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されています。ただし、形状からくる制約から、サイドボタンはありません。動き検出はブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1000cpiのみ。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は130時間。想定使用期間は210日となっています。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。

参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・ブラック・iPadOS対応)「400-MA129BK」
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・レッド・iPadOS対応)「400-MA129R」

木曜日, 10月 10, 2019

【プリンストン】iPhone11世代用むせるアニメ風ケース

プリンストン社から、UAG社のiPhone11世代用耐衝撃性ケース「CIVILIAN」が販売されます。外装のポリカーボネート製のフェザーライトアーマーシェルと、TPU素材によって衝撃を和らげるインパクトレジスタントバンパーとショックアブソーイングソフトコアと3層構造で、お約束の米軍調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。そのため、落下耐性は122cm。もちろん、無線充電にも対応しているので、そのまま無線充電パッドにセットすれば、充電を行います。何よりよいのは外装のポリカーボネートで、デザインもそうですが、オリーブドラブとスレートの2色がミリタリーっぽさを醸し出しています。やはり、三つ目のiPhone11Proシリーズには、この色が似合います。むせる…。レンズ部の保護アームのようなものはついていませんが、これはいいです。むせるアニメがお好きならば、選択肢に入れていいんじゃないかと。
参照:iPhone 11 (6.1インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19MSシリーズ
参照: iPhone 11 Pro (5.8インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19SSシリーズ
参照:iPhone 11 Pro Max (6.5インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19LSシリーズ

【アンカージャパン】無線充電パッド&スタンドのセット

無線充電は便利ですが、これだけ対応機種が増えてくると、いちいち無線充電パッドを買い足すのも面倒だっていう意見も出てきます。そういうユーザーのために、アンカージャパン社から2基の無線充電パッドのセット商品が販売されます。スタンド型と円盤型の2基1セットで、それぞれ標準の5W充電以外に、Android端末の10W充電に対応します。ただし、iPhoneの7.5W充電には未対応で、この場合には標準の5W充電になります。2台のスマフォを同時充電することもできますし、スタンドにスマフォと円板に無線充電対応マウスなどという使い方も可能ではあります。ただし、充電用のケーブルは2本付属しますが、チャージャは別売なので、別途、5V/2AかQuickCharge2.0/3.0対応のチャージャを用意する必要があります。チャージャは2台または2ポート出力が必要になるので、後者の方が便利そうです。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。いっちょ、まとめて買っておくかっていう方にはいいんじゃないかと。
参照:Anker PowerWave 10 Pad & Stand セット
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