アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンドとチャージャーのセット「Anker 533 Wireless Charger (3-in-1 Stand)」が販売されます。3ーinー1の無線充電パッドは良くある話ですが、この商品では2-in-1の無線充電ユニットに、AppleWatchの時期充電パッドを取り付けたユニットを合体させるという点が大きな違いになります。無線充電ユニットは、フロント側に固定角の無線充電スタンド、背面側にAirPodsなどの無線充電パッドを備えており、これが基本のユニットになります。無線充電スタンド側は最大10w充電が可能で、背面側パッドは5w充電が可能です。セット付属のチャージャーはUSB PD(20W)対応の製品で、これと付属のUSB-Cケーブルで接続します。側面にはUSB-A端子が用意され、磁気充電パッドを取り付けたユニットはここに合体させます。チャージャーは無線充電ユニット側に取り付けますので、合体の有無に関わらず、接続はsのままで行えます。不要な場合には分離して置けますので、割と使い勝手はよろしいかと。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 533 Wireless Charger (3-in-1 Stand)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 09, 2022
【上海問屋】パンタグラフ式の伸縮機構を持つスタンド
上海問屋で、ユニークなスマフォ用スタンドが販売されています。折り畳み時には厚みがわずか1cm程度でおさまり、バッ画などに入れても引っかかりにくいフラットな形状になります。ホルダー部には折りたたみ式のストッパーがついており、簡単には落ちない構造になります。なお、このストッパーはフラットに近い形状のため、狭縁のスマフォでもあまり画面を邪魔しません。もちろん、縦横いずれの向きでも置くことができます。セットできるスマフォは4”クラスから6.7”クラスとされていますが、横向きであれば10.1”クラスのミニタブレットでもいけそうです。背面形状によっては安定しない可能性があります。ユニークなのはスタンド脚の伸縮機構で、一見するとパンタグラフの様な構造になっています。台座部分に固定用のボタンが用意され、これを押し込んで調整することで、10段階の高さ調整が可能です。なお、この構造のため、手前側に台座の一部がスライドしてきますので、手前側には一般的なスタンドよりも広いスペースが必要です。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。無線充電などの機能はありませんが、携帯には便利そうです。
参照:上海問屋 フラットに折りたためて持ち歩きに便利なスマートフォンスタンド DN-916113
参照:上海問屋 フラットに折りたためて持ち歩きに便利なスマートフォンスタンド DN-916113
金曜日, 4月 08, 2022
【サンコー】手をかざして開閉するガジェット系菓子箱
特にお子さんのいるご家庭では、歌詞を入れておく菓子箱のひとつや二つは置いてあると思うのですが、一般的にはなんの編綴もない化粧箱が多く、ガジェット系ではあまり注目されることがない気がします。サンコーレアモノショップで販売される菓子箱「オカシナ御華子箱」は、珍しいガジェット系のお菓子箱です。一見すると、それほどデザイン面で特徴があるわけでもないのですが、最大の特徴は天板側中央のセンサで、この上に手をかざすことで、内蔵する4個のポケットがスライドオープンする形式になります。もちろんボタンで開閉することもできますが、手をかざして開閉させる方が面白いし、楽しいじゃないですか。ああ、オプションで、開閉させる時に「ネンリキ〜」と叫ぶのはアリとします。収納時の本体径は250mmの円筒形ですが、ポケットを全開にした時は480mmφと倍近くのサイズになりますから、周囲に広いスペースを必要とします。設置場所には注意してください。なお、電源は単3乾電池が4本なので、コードレスで使えます。オンラインでの販売価格は2980円です。袋入りのお菓子を入れておくと便利じゃないかと。
参照:センサー式でパッと花咲く「オカシナ御華子箱」
参照:センサー式でパッと花咲く「オカシナ御華子箱」
木曜日, 4月 07, 2022
【Bauhutte】ゲーマー向け電動ベッドとは?!
Bauhutte社から、ゲーマー向けのでどうりくらいにぐき王付きゲーミングベッド「BGB-100FA」が販売されます。従来も、電動リクライニング機能付きゲーミングチェアやゲーミング座椅子のような商品はありましたが、ベッドというのは初めてかもしれません。ゲーミングチェアを置きたいけれど、ベッドも置きたい、とはいっても部屋が狭いという日本の事情にはそうした家具かもしれません。最大の特徴は背側を水平から60度の角度まで上げられる電動リクライニング機能と、膝側を35度まで角度を変えられることで、かなり楽な姿勢をとることができます。専用リモコンが付属しますので、角度可変は手元でも行えます。ある意味、ゲーマー向け介護ベッドなのかもしれません。周囲にキーボードを置く台やモニター台、あるいは小型の冷蔵庫などを配置すると、トイレ以外はこの上で生活することが可能です。なお、マットレスなどは付属しませんが、別に用意されているものを使用するか、気に入りの製品を使用することもできます。できれば、厚めの製品がいいんじゃないかと。脚部はかなり太い円筒形で、3段階の高さ調整が可能です。実売価格は57000円前後とのことなので、それほど高額というほどでもなさそうです。
参照:電動ゲーミングベッド「BGB-100FA」
参照:電動ゲーミングベッド「BGB-100FA」
【アンカージャパン】USB PD(30W)対応の超小型チャージャー
アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker 711 Charger (Nano II 30W)」が販売されます。出力ポートはUSBーCが1ポートのみで、USB PD(30W)に対応します。コンセントプラグは固定式ですが、本体サイズは僅かに32mm x 28mm x 27mmで、下手をすると一般的な5w〜10wクラスの製品並みかもしれません。サイズが小さいことから、発熱はそれなりにあることが予想されます。最近の製品ではお約束ですが、GaN半導体を採用しており、出力電圧は5V/9V/15V/20v、PPSで3.3〜11v/3A、3.3V〜16V/2Aとなっていますので、MacBookAirなどへの充電も可能になります。もちろん、スマフォ/タブレット端末の急速充電や、各種無線充電パッドなどへの給電も可能です。物理的には難しかったのでしょうが、コンセントプラグは固定式なので、ケーブルなどが絡まる可能性はあります。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。小型の急速充電用のチャージャーを探している方にはいいかもしれません。なお、充電用ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:Anker 711 Charger (Nano II 30W)
参照:Anker 711 Charger (Nano II 30W)
水曜日, 4月 06, 2022
【サンワサプライ】シンプル機能なUSB-C接続アダプタ
サンワサプライ社から、ほぼ単機能なUSB-Cアダプタが販売されます。基本デザインは同一で、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブル超は50cmと比較的長く、薄型ノートpcではちょっと持て余すくらいですが、2-in-1のスレートpcでも余裕で使えます。ただし、ケーブルの脱着は不可。同じ面にUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートも有しており、ホスト機に電力供給を行うこともできます。各機種の違いは2点で、本体に内蔵するポートのうちの一つのUSB端子形状がUSB-A/USB-Cのいずれかであるかという点が一つ。出力端子にGigabit Ethernet対応の有線LANポートを有しているか、4K/60Hz対応のHDMI端子を有しているかの違いで、計4機種が用意されます。ただ、本体は軽く、そのままでは机の上からケーブルに引っ張られて落ちてしまう可能性があるので、机に固定するための面ファスナーが付属します。有線LANモデルはUSB-Aタイプが9680円、USB-Cタイプが9900円(各税込み)。HDMIモデルはUSB-Aタイプが9790円、USB-Cタイプが10780円(各税込み)です。USB-C接続のドックになると、側面にずらっと端子が並びますが、これはDんry区供給兼用ポートを含めても僅かに3ポートしかなく、実にシンプルな機能の製品と言えます。
参照:USB Type-Cポートに接続できる、Type-Cハブ付きLAN/HDMI変換アダプタを発売
参照:USB Type-Cポートに接続できる、Type-Cハブ付きLAN/HDMI変換アダプタを発売
【エレコム】L字型ケーブル採用のメモリカードリーダ/ライタ
エレコム社から、メモリカードリーダ/ライタ「MR3-K303シリーズ」「MR-K304シリーズ」が販売されます。基本デザインは同一ですが、接続規格がUSB3.0/2.0の違いになります。用意されるメモリカードスロットはCF/SD/microSD系の3スロットで、miniSDに関してはアダプタを必要とします。ホスト機との接続ケーブルはリーダ/ライタ本体に埋め込み式で、必要に応じて引き出して接続する形式を取ります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aですが、L字型になっているため、場合によっては取り付けもしやすくなります。ただし、ケーブル長は僅かに6cmほどなので、2-in-1のスレートpcではリーダ本体が宙ぶらりんになる可能性もあります。実使用上は問題ないとはいっても、ちょっと見た目はアレっすね。一般的なノートpcでは、あまり問題にはならないかと思いますが。この辺りはケーブル埋め込み式というデザイン上、ある程度の妥協をせざるを得なかったのだとは思います。カラバリはそれぞれのシリーズでブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2980円/1680円(各税込)です。
参照:L字コネクターでケーブルがスッキリ収まる!多彩なメディアを読み書きできるメモリーカードリーダー新発売
参照:L字コネクターでケーブルがスッキリ収まる!多彩なメディアを読み書きできるメモリーカードリーダー新発売
【エレコム】ApplePencil(第一世代/第二世代)対応交換用ペン先
エレコム社から、ApplePencil用のペン先「P-TIPAPY01CR」が販売されます。3個が1セットになった製品で、ApplePencilの第1世代と第2世代の両方に対応します。透明ということになっていますが、完全に透明というわけではなく、半透明といった感じを受けます。それでも、ペン先の状態が分かりやすく、画面との設置面がわかりやすくなります。純正は白一色の不透明ですので、実はペン先の状態がわかりにくかったりもします。形状は純正のペン先とほぼ同等で、交換してもあまり違和感なく使用することができます。また、3個1セットの製品なので、交換しつつ、長期にわたって使用することができます。材質はナイロンで、タッチ感は硬くもなく、柔らかすぎもせずというところです。iPadのほぼ全機種で使用することができるApplePencilですが、こうう商品があるのならば安心して継続使用できるというものです。オンラインでの販売価格はオープンプライスなので、実売価格が気になるところです。ApplePencilユーザーは、一つくらいは引き出しに入れておきたい製品でしょう。
参照:Apple Pencil 交換ペン先/3 個入り/(P-TIPAPY01CR)
参照:Apple Pencil 交換ペン先/3 個入り/(P-TIPAPY01CR)
火曜日, 4月 05, 2022
【バッファロー】USB PD3.0\BC1.2対応ポートを有する4ポートUSBハブ
バッファローブランドから、USB-C接続のUSBハブ「BSH4U500C1Pシリーズ」が販売されます。USB3.2Gen.2に対応したハブで、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cになります。ケーブルは直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は30cmほどと長めなので、ノートpcに接続するには持て余す長さで、2-in-1のスレートpc用という感じがします。ホストとの接続ケーブルがハブ側中央ではなく、一方の端によった配置になっているのはそのためでしょうか?4ポートのハブになりますが、その構成はUSB-A/-Cが各2ポートとちょっと変則的で、USB-A農地の1ポートは5v/1.5A出力のUSB BC1.2に対応しています。USB-Cポートも、一方はUSB PD3.0に対応しており、ホスト基への電力供給が可能です。なお、ハブ側で最大15Wの電力供給が行われるので、ホスト機に付属のアダプタではちょっと充電に時間がかかるかもしれません。多少余裕を持ったチャージャーの使用が望ましそうです。もちろん、セルフパワーハブとしても動作しますが、バスパワーハブとしても動作します。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、価格はオープンプライス。特にスレートpcに接続して、常用したい方には向いているかと。
参照:BSH4U500C1Pシリーズ「BSH4U500C1PBK」
参照:BSH4U500C1Pシリーズ「BSH4U500C1PBK」
【サンワサプライ】超薄型バスパワーUSBハブ
サンワサプライ社から、薄型のUSBハブ「USB-3HC319S(USB-A接続)」「USB-3TCHC19S(Type-C接続)」が販売されます。本体圧がわずかに10mm程度と薄く、携帯しやすいのが特徴です。他社からも類似の商品が販売されていた気がしますが、この商品では保体にUSB-A端子が3基と、mcroSDメモリカードスロットを備えているのが特徴です。ただし、USB-A端子の構成はUSB3.2×1ポートとUSB2.0×2ポートという変則的な構成をとっており、ストレージなどを接続するための端子と、キーボードやマウスを接続するための端子を分離しているのが特徴です。microSDメモリカードスロットは最大512GBまでのカードに対応しており、現実的な対応と言えます。本体外装は頑丈さと放熱性を考慮したアルミ合金製で、サイズと相まって、携帯するのに向いています。ケーブル長は約6cmと短く、ノートパソコンに繋いで使用するの意は向いていますが、2-in-1のスレートpcに接続するにはちょっと短めかもしれません。なお、バスパワー駆動となっており、ホストに電力供給する機能はありません。共にWindows,MacOSXなどに対応しますが、USB-C接続のUSB-3TCHC19SはAndroidOS/iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は3520円/3740円(各税込)です。
参照:持ち運びに便利な超薄型のmicroSDカードリーダー付きUSB3.2 Gen1+USB2.0コンボハブ2種を発売
参照:持ち運びに便利な超薄型のmicroSDカードリーダー付きUSB3.2 Gen1+USB2.0コンボハブ2種を発売
日曜日, 4月 03, 2022
【Roccat】二つのワイヤレス接続が可能なゲーミングマウス
Roccat社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Burst Pro Air」が発表されています。接続は2.4GHz帯を使用するStellar WirelessとBluetooth5.2で、底面側に切り替えスイッチがあります。充電高は左右クリックボタンの先位あり、端子形状はUSB-Cになります。一回のフル充電で最大100時間の利用が可能ですが、10分の充電で最大5時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。動き検出はROCCAT® Owl-Eye Opticalセンサを採用しており、分解能は最大19000dpi。また、左右クリックスイッチには光方式のTITAN SWITCH OPTICALを作用し、打鍵耐久回数は1億回にも及びます。本体重量は81gで、最軽量というクラスではありませんが、十分に軽量な部類に入ります。肉抜きされているように見えますが、内側のみの処理で、外側まで完全に穴が開いているわけではなさそうです。この穴を利用して、左右クリックスイッチ、パームレスト、底面などのライティングがよくわかるようになっています。カラバリはブラックとホワイトの2色ですが、より光を多く透過するホワイトの方が派手派手しくていいです。オンラインでの予約価格は$99.99です。対応OSはWindows7以降となっていますが、これは専用ドライバの関係のようです。
参照:Burst Pro Air
参照:Burst Pro Air
土曜日, 4月 02, 2022
【TEKWIND】MacBookPro専用スタンド兼用ドック
テックウィンド社から、MacBook Pro専用のスタンド犬多機能ドック「J-Cube」が発表されています。本体両側面にUSB-C端子を各2ポート備えたMacBook Pro専用の製品で、ほぼ同形状の一対のスタンドで構成されます。それぞれのスタンドを両側面のUSB-C端子に取り付ける事で固定し、下側をわずかに持ち上げる形式となります。一方の側にはUSB-C端子が2基と、USB-A端子が1基、さらに4k/30Hz対応のHDMI端子を備えています。もう一方はUSB-C端子が1基とUSB-A端子が2基、そしてGigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基備えています。片方のUSB-C2基を利用して接続するドックは各種が販売されていますが、こういった形状の商品は初めてになります。しかも後方を少し持ち上げるので、自然対流による放熱効果も期待できるという訳です。また、外部からもあまり目立たず、単なるスタンド脚として映るので、ミニマリスト向けなのかもsれません。USB-C端子を介して、外部からの電源供給が可能になっておりホストには浅い第100wの電源供給が可能です。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)なので、機能からするとコストパフォーマンスはかなり高いかと。
参照:テックウインド MacBook Pro専用スタンド&マルチハブ「J-Cube」発売のお知らせ
参照:テックウインド MacBook Pro専用スタンド&マルチハブ「J-Cube」発売のお知らせ
金曜日, 4月 01, 2022
【ミヨシ】左右分離可能なクリップ式スピーカー
ミヨシ社から、USB接続の有線スピーカー「USP-01」が販売されます。以前からあるUSB接続の有線スピーカーで、接続端子形状はUSBーAになります。現在のほとんどのシステムではこの種のスピーカーをサポートしているので、サウンド出力を切り替えるだけで使用が可能になります。デジタルでデータを転送するので、アナログ的なノイズの影響を最小限にする事ができます。クリップ式のスピーカーなので、ノートpcのディスプレイ上側縁に固定することも可能ですし、ディスプレイ手前の隙間にサウンドバー的に置くことも可能です。取り付けるためのクリップは7mm〜18mmの厚みに対応できますが、薄型や狭額縁などのノートpcでは厳しいかもしれません。ドライバー径は40mmφで、大型ヘッドフォン並み。最大の特徴は本体が左右に分離する事が可能な点で、クリップによりディスプレイ上辺の左右に配置する事が可能になるので、ステレオ感が増すと言う点でしょうか?電源はUSBバスパワーで供給されるので、ACアダプタ入力はありません。ノートpcの内蔵スピーカーでは物足りないと言うユーザーに向いているんじゃないかと思います。
参照:2WAYコンパクトUSBスピーカー [USP-01]
参照:2WAYコンパクトUSBスピーカー [USP-01]
【サンワサプライ】MacBookユーザー向けワイヤレステンキーユニット
サンワサプライ社から、Mac用のワイヤレステンキーユニット「NT-MBT23BK」が販売されます。先日、USB-C接続の有線テンキーユニットを発表したばかりですが、あちらだと接続可能な機種が限定されるわけで、こちらの方が汎用的に使えることになります。接続はBluetooth5.1なので、レイアウトの配置も自由です。Macとの距離はあまり考慮する必要はありませんし、ケーブルを捌く必要もありません。こちらのキースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップサイズも19mmで合わせて来ているので、MacBook系のユーザーならば違和感なく使えます。従来よりも打鍵音を下げた静音型が採用されているので、使用する場所も問わないかと。有線式との違いはTAbキーの位置で、左奥から右奥に移っています。右利きの方ならば、こちらの配置の方が打鍵しやすいんじゃないかと思います。電源としては単4乾電池が1本で、アルカリ乾電池を使用した場合の連続動作時間は150時間。本体重量は、電池なしの状態で70g。ちょっと軽いかなと言う気がします。オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:Mac用Bluetoothテンキー「NT-MBT23BK」
参照:Mac用Bluetoothテンキー「NT-MBT23BK」
木曜日, 3月 31, 2022
【オーム電機】低価格なステレオスピーカー化できるモノラルスピーカー
オーム電機社から、モノラルタイプのBluetoothスピーカー「ASP-W120N-K」が販売されます。Bluetoothスピーカーには、2台を1セットとしてステレオスピーカーとして使える製品があり、より広い音場再生を可能にしています。とはいえ、そういった製品は割と高額で、2台揃えるのは経済的にちょっとという感じがしました。この製品も2台1セットでステレオスピーカー化する事ができますが、オンラインストアでの販売価格が2178円(税込)という非常に安価な製品であるという点が特徴です。2台1セットにしても4356円という低価格で済みます。接続はBluetooth5.1とアナログ入力で、後継45mmφのスピーカを天板側に備えます。内蔵バッテリーは充電時間約3時間で、連続音楽再生時間は25時間。なお、専用充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しませんので、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャを流用してください。カラバリはブラックとホワイトのみです。
参照:AudioCommワイヤレスラウンドスピーカー ブラック「ASP-W120N-K」
参照:AudioCommワイヤレスラウンドスピーカー ブラック「ASP-W120N-K」
【dyson】空気清浄機能付きノイズキャンセラー搭載ヘッドフォンとは?
dyson社から、ノイズキャンセラー付きヘッドフォンと空気清浄機を合体させたかのような製品が発表されています。2022年後半から、一部地域で販売されるという事ですが、日本語の紹介ページはあるものの、販売時期などは公表されていません。馬のサドルからインスピレーションしたというその姿は、猿轡をかまされているのか、「マッドマックス/怒りのデスロード」の登場人物を彷彿させるようなデザインで、あまりにもアヤシイ。空気清浄やノイズキャンセラーなどの性能は別にして、流石にこの製品を街中でつけて歩く勇気がありません。まだ、Razer社の透明なゲーミングマスクの方がマシです。空気清浄機脳については、あちらはプロフェッショナルなので、心配はしていませんが、口と鼻をぎりぎり覆う程度のマスクなので、本当に大丈夫かと不安になります。オーバーヘッドタイプのヘッドフォンで、大型のイヤークッションによる密閉式の構造と、アクティブノイズキャンセラーによる外部ノイズの低減が図られます。もしかして、モーターの動作音の低減も狙っているのかも?!ちょっと重そうな感じがありますし、稼働時間も気になります。接続やドライバーユニットなどについても未発表あので、実機が出てくるのはちょっと楽しみです。
参照:ノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドホン
参照:ノイズキャンセリング機能付き空気清浄ヘッドホン
【サンワサプライ】MacBook系向けのテンキーユニット
サンワサプライ社から、MacBookにデザインを合わせたかのようなテンキーユニット「NT-M18CUHSV」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルのテンキーユニットで、キースイッチには軽いキータッチのメンブレン式が採用されています。キーキャップサイズなどがMacBook系に合わせられているので、ユーザーならばあまり違和感なく使用できます。テンキーユニットとはいえ、Clear/Tabなどのキーも配置されており、操作sのものはしやすいと思うのですが、Tabキーあたりは小型になっているので、ちょっと押しにくいかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているので、脱着は不可です。ケーブル長は75cmとちょっと長めな感じですが、横幅が30cm前後のMacBook系に接続する場合にはちょうどいい感じです。また、テンキーユニット本体の奥側と右側にはUSB2.0対応のUSB-Aポートが1基ずつ配置され、マウスなどの接続も可能になっています。テンキーユニットの重量は90gと軽量なので、マウスなどを接続する場合にはちょっと暴れる感じになります。オンラインでのは倍価格は4928円(税込)です。MacBook系は独立したテンキーユニットがないため、数字入力が多い方には向いているかもしれません。
参照:USB2.0ハブ付テンキー「NT-M18CUHSV」
参照:USB2.0ハブ付テンキー「NT-M18CUHSV」
水曜日, 3月 30, 2022
【エレコム】USBハブ機能付き有線LANアダプタ
エレコム社から、USBハブ付き有線LANアダプタ「EDC-GUA3H2-B/W」「EDC-GUC3H2-B」が販売されます。両者の違いはホストとの接続で、前者の接続端子形状がUSB-A、後者のそれがUSB-Cになります。有線LANポートはGigabit Ethernetに対応していますが、ホストとの接続規格はUSB3.0なので、速度的なボトルネックはなさそうです。USB2.0での接続も可能ですが、その場合には通信速度がボトルネックになりそうです。現在では無線LANよりも遅いとされる有線LANですが、やはり、実質的な通信速度はまだまだこちらの方が上なので、有線LANポートが使用されるケースも多い様です。とはいえ、最近の薄型ノートpcはサイズの関係で、このポートを持たない事が多いので、そういう環境には向いています。ケーブル長も30cmほどありますので、2-in-1のスレートpcなどでも問題なく使用できます。本体側面にはUSB-Aポートが3ポート並んでいますので、拡張性も問題なさそうです。ただし、外部電源入力はないので、バスパワーハブとして動作しますから、供給電力には上限があります。オンラインでの販売価格は4048円/4708円(各税込)です。
参照:薄型ノートパソコンを有線LANでギガビット接続!USBポート不足も解消できるUSBハブ付き有線LANアダプターを新発売
参照:薄型ノートパソコンを有線LANでギガビット接続!USBポート不足も解消できるUSBハブ付き有線LANアダプターを新発売
【エレコム】タブレット端末用リングスタンド
エレコム社から、タブレット用のリングスタンド「TB-STRHA01BK」が販売されます。スマフォ用のリングスタンドは各社からリリースされていますが、それの拡大版だと思えばイメージ的に近いでしょう。もっとも、タブレットに貼り付けるタイプのため、サイズ的にも大型化しており、リングも指ではなく手のひらを通す程度に大型化しています。もちろん、360度の回転が可能ですから、縦横の向きいずれにもすぐに変更ができます。リング部分はスタンド脚にもなっており、任意角度に立てることができます。また、耐荷重は700gとなっていますから、iPadProの12.9"モデルでも利用は可能になります。その性質上、タブレット端末の背面中央近くに貼り付けることになりますので、一部のケースカバーやキーボードなどとの併用ができなくなる可能性もあります。最近では、通勤電車の中でもタブレット端末を使っている方を見かけますが、手に持って使う分にはかなり有効な製品ではないかと思います。プレゼン用としても有効じゃないかな。カラバリはブラックのみで、販売価格はオープンプライスです。
参照:タブレット用汎用リング「TB-STRHA01BK」
参照:タブレット用汎用リング「TB-STRHA01BK」
火曜日, 3月 29, 2022
【LEXAR】ゲーム向け高速ポータブルSSD
Lexar社から、外付けSSD「SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD」が販売されます。ゲーミングと名うつからにはそれなりの性能が期待されるわけですが、やはりその際たるものは光ることじゃないでしょうか?こういうのは雰囲気が重要なので、光らせることで気分を盛り上げてくれます。この商品でもLEDを内蔵することで、雰囲気を盛り上げるライティングを可能にしています。また、この種の書品で気になる放熱に対しても、放熱性に優れるアルミ合金をケースに採用することで、ッsdからの発熱を速やかに排熱することができます。もちろん、ファンレスです。形状から予想される通り、内蔵されているのはM.2 NVMeのSSDとなり、容易される容量は1TB/512GBの2種。ホストとの接続はUSB3.2 Genn.2X2による有線接続で、公称の転送速度はリード時最大2000MB/Sec、ライト時最大で1900MB/Secとなっています。これなら、大量のデータの読み書きを要求される最近のゲームでも、待ち時間を最小にすることができそうです。なお、接続端子形状はUSB-Cですが、接続ケーブルとしてUSB-CとUSB-Aのケーブルが付属しますので、あまりホスト側は選ばないかと。
参照:Lexar® SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD
参照:Lexar® SL660 BLAZEゲーミングポータブルSSD
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