SteelSeries社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「APEX PRO TKL WIRELESS(2023)」が販売されます。名称からも類推できる通り、この製品は今年から来年にかけての商品と言うことになります。最大の特徴はキースイッチに採用されている独自のOmniPoint 2.0スイッチで、アクチュエーションポイントを0.2mmから3.8mmの間で調整することができます。とはいえ、機械式や光学式のキースイッチではなく、磁気式センサを内蔵したキースイッチとなるため、打鍵耐久回数は光学式並みの1億回。このキーには二つの機能を割り振ることがかぬで、例えば軽く押したらゲーム内のキャラが歩き、強く押すと走り始めるといった割り当ても可能です。天板には航空機で使用されるクラスのアルミ合金が採用され、剛性も高く取られています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、独自の2.4GHz帯を使用するワイヤレス、汎用度の高いBluetoth4.3などとなります。内蔵バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行われ、ケーブルも脱着可能です。連続動作時間は37.5時間、45時間です。あまり目立ちませんが、右奥側の有機ELディスプレイが内蔵され、各種の情報表示が可能です。オンラインで御販売価格は$289.99。国内代理店からは47820円程度で販売されるの様です。
参照:APEX PRO TKL WIRELESS(2023)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 29, 2022
【Corsair】有線無線両対応の超々薄型メカニカルキーボード
Corsair社から、長薄型メカニカルキーボード「K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard」が発表されています。最大厚17mm、最小厚11mmという超薄型キーボードで、パンタグラフ式と見まごうばかりの厚みです。キースイッチにはCHERRY® MX Ultra Low Profile Tactileが採用されており、この厚みであっても、メカニカルタイプのキーボードです。キーストロークは1.6mmなので、形状からは深めになります。アクチュエーションポイントは0.8mmなので、高速入力が可能なレベルです。また、テンキー付きのフルサイズキーボードでありながら、本体サイズは780gと軽量になっています。キー配列は英語版と日本語版の2種類が用意されます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続の他に、独自のSLIPSTREAM Sub-1ms WirelessとBluetooth 4.2。切り替えは専用キーで行われますが、Bluetoothはマルチペアリング非対応の様です。内蔵バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電の状態からキーバックライト音で50時間、オフの状態で200時間の利用が可能としています。国内でも、各販売代理店からの販売が予定されており、オンラインでの飯場価格は49980円(税込)とちょっとお高めです。
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
金曜日, 10月 28, 2022
【アンカージャパン】キューブ型の3-in-1チャージャー
アンカージャパン社から、キューブ型の無線充電機「Anker 3-in-1 Cube with MagSafe」が販売されます。3-in-1対応の充電パッドなのですが、あまり見られないキューブ型のデザインが特徴です。折りたたんだ状態では、6cm四方キューブ型になります。iPhoneの充電用には天板側のMagSafe対応の充電パッドを用いますが、この部分は任意角度で固定することができます。斜めにしても、MagSafeによる固定になるので、ズレてくる様なことはありません。充電電力は最大15w。このMagSafe無線充電パッドを展開すると、内側にはAirPods向けの無線充電パッドが内蔵されています。ただし、AirPods充電の際にはMagSafe無線充電パッドの角度をつけて、開いておかなければなりません。AppleWatch用の時期充電パッドは側面にあり、引き出すことで設置が可能になります。こういうメカめかしい感覚は好きなのですが、ちょっとバランスは悪そうな気もします。USB PD(30W)のチャージャーを利用して、同時充電が可能です。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
【オウルテック】回転台付きスタンド
オウルテック社から、スマフォ/タブレット端末用のスタンド「OWL-STD11-SI」が販売されます。2軸のヒンジと回転台を有した製品で、角度や高さの調整と向きの変更が容易になっています。折りたたみ式の製品は多いのですが、回転台を有した製品は少ないので、貴重と言えます。本体はアルミ合金製なので、頑丈さにかけては問題なし。折りたたみは可能ではありますが、向きが固定されているストッパーのおかげで、割りと分厚目になります。ストッパーが引っかかるので、携帯するのには向いていなさそうです。スマフォやタブレット端末との接触面にはシリコンパッドが貼り付けられているので、本体に傷をつけることはありません。ストッパーは中央が開いているので、スマフォなどに充電ケーブルを取り付けたままでセットできます。タブレット端末は11”クラスまでの製品に対応します。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
【ロジクール】ゲーミングマウスG502の発展型
ロジクール社から、ゲーミングマウス「G502」の発展型として、「G502X製品ライン」が発表されています。ラインナップは3シリーズで、「G502X」「G502X Plus」「G502X Lightspeed」となります。G502Xのみが有線接続で、他がLightspeed接続になります。共通仕様として、動き検出のセンサにHERO 25Kセンサを搭載して、分解能は最大25600dpi。左右のクリックスイッチにはオプティカル-メカニカルのハイブリッドスイッチであるLightForceスッチが採用され、スイッチの反応時間の短縮の一役を担っています。スクロールホイールは高速スクロールとラチェット式の切り替えタイプ。オンボードメモリには5個のプロファイルを保存できます。G502Xは有線接続で、ケーブルは脱着不可。ただし、本体重量は89gとかなり軽量に仕上がっています。G502X PlusとG502X Lightspeedは、いずれもLightspeedワイヤレス接続で、両者の違いはLightSyncRGBへの対応の有無です。普段は隠れてしまうマウス背面のイルミネーションをコントロールできるかどうかの違いで、マウスを握っている場合にはイルミネーションはオフになります。ゲーミングマウスである以上、ある程度の派手な光の演出が欲しいところですが、使っているときには見えないというのが何とももどかしいです。内蔵バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先にあるUSB-C端子による有線充電のほか、PowerPlay無線充電にも対応しています。なお、バッテリーでの利用時間は、フル充電の状態から130時間/140時間となります。それぞれにカラバリとしてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は10890円/21780円/19360円(各税込)です。
参照;G502 X製品ライン
参照;G502 X製品ライン
木曜日, 10月 27, 2022
【オウルテック】折りたたみ式スマフォ/タブレット端末用スタンド
オウルテック社から、スマフォ・タブレット用のスタンド「OWL-STD12シリーズ」が販売されます。2軸のヒンジを有した製品で、折り畳み時には18mmくらいしか厚みがないのが特徴です。本体には折りたたみ式のストッパーがついており、これを展開してスマフォ用のスタンドとして使うこともできますし、収納してタブレット用のスタンドとして使うこともできます。また、ホルダー部を後方に展開して、スタンド脚として使用することもできます。スマフォは6.7"クラスまで、タブレット端末は11"〜12.9"サイズに対応します。本体はアルミ合金製で、丈夫さや放熱性については問題なし。もちろん、スマフォやタブレットとの接触部にはシリコンラバーが貼り込まれて、直接接触することを避けて、傷がつかない様になっています。カラバリはパープルとグレーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。サイズ的には、タブレット端末での利用がメインではないかと思います。
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
【エレコム】AppleWatch用バンド各種
エレコム社から、AppleWatch用のバンドが販売されます。柔らかな感触のヴィーガンレザー製から、通気性と丈夫さを兼ね備えたステンレススティールメッシュタイプ、水などに強いシリコンラバー製など用途に合わせた製品が用意されます。基本的には38mm/40mm/41mm用の製品と、42mm/44mm/45mm用の製品が用意されますが、Ultra用の49mm用の製品は含まれていません。ご購入の際にはご注意ください。各製品とも、オンラインでの販売価格は1980円〜3680円(各税込)とリーズナブルなので、複数のバンドを選択して使用することができます。色違いなどもありますので、かなり選択の幅は広いかと。個人的には汗っかきなので、レザータイプだとすぐにボロボロになるため、ステンレススティールメッシュタイプがいいかなと思うのです。汗や水に強いシリコンタイプは安価ですが、腕にフィットしすぎる気もしますし。何にせよ、ふふなラインナップから選択が可能で、簡単にバンドの交換ができるというのはAppleWatchの魅力の一つなので、同梱の一つだけしかバンドを持っていないという方には、見ておいていただきたいと思います。
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
水曜日, 10月 26, 2022
【エレコム】平べったい形状のUSB PD対応チャージャー
エレコム社から、USB PD対応のチャージャー「ACDC-PD2330シリーズ」「ACDC-PD2445シリーズ」が発表されています。共にGaN半導体を用いた製品ですが、ちょっと平べったい形状をしているのが特徴です。出力端子のUSB-Cは短辺側にあるので、キューブ型の様にケーブルを繋いでも大きくスペースを必要とはしません。超小型というわけではありませんが、設置方法によってはかなりすっきりとした見た目になります。また、コンセントプラグは折りたたみ式で、未使用時には本体側に折りたたんで収納ができますから、バッグの中でもひっかかる様なことはなさそうです。それぞれUSB PD(30W)/(45W)出力に対応しており、後者ならばノートpcへの給電も可能です。前者でもノートPCに使えないことはないですが、ちょっと出力が心許ないです。それぞれのシリーズにはカラバリとしてブラック/ホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は4980円/5280円(各税込)です。300円くらいの差だと、後者の方がコスパがよさそうに見えます。
参照:ノートパソコンからスマートフォンの充電までこの1台で!かさばらない薄型コンパクトタイプのUSB Power Delivery 対応AC充電器を新発売
参照:ノートパソコンからスマートフォンの充電までこの1台で!かさばらない薄型コンパクトタイプのUSB Power Delivery 対応AC充電器を新発売
火曜日, 10月 25, 2022
【サンワサプライ】最小構成の変換アダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」が販売されます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は最大5Gbps。接続ケーブルは固定式で、長さは30cm。これなら、2-in-1タイプのスレートPCに接続しても、アダプタが空中でプラプラすることはなさそうです。入出力端子としては、USB-Aが1ポートと、電力供給を兼ねるUSB-Cが1ポート。USB-Cは最大100WのUSB PD対応電源を接続できますが、45W以下だとホスト側に十分な電力供給ができないことがある様です。アダプタはセルフパワー/バスパワー兼用で、電源アダプタなしで、ホスト機に接続するだけでも動作します。ディスプレイ用としては4K/60Hz対応のHDMI端子が1ポートで、有線LANは10Gbps準拠。ただし、ホスト機との通信速度からは、5G/10GBASE-Tの通信は速度が生かしきれない可能性があります。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は10560円(税込)です。各ポートの数は少ないのですが、必要最小限のポートは揃っているので、バラマキ用にはいいかもしれません。
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
参照:USB Type-Cマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL1BK」
月曜日, 10月 24, 2022
【玄人志向】USBハブ機能付き外付けストレージケース
玄人志向から、USB-C接続のドックと外付けHDD/SSDを兼用したケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」が販売されています。M.2のSSDを内蔵可能にしたドックはありましたが、2.5"サイズのHDD/SSDを内蔵可能にした製品は珍しいと思います。スピード的には不利ですが、容量あたりのコストという点では、まだまだ2.5"サイズのHDD/SSDの入り込む余地はありますし。HDD/SSDのケースへの内蔵は容易で、蓋のネジを固定するためのドライバが必要な程度です。ホスト機との接続はUSB-Cで、付属するケーブルは60cmほど。タブレット端末へ御接続も、この程度の長さがあれば十分でしょう:外部との接続用にUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート備えられていますが、USB-Cは電源供給を兼用しています。ホスト機への電力供給は最大90w。そのほかに。4K/60Hz対応のHDM端子が1ポート。USBーC接続のドックにありがちな、有線LANポートはありません。USB接続のケースと各種機能を内蔵したケースがあれば、設置も楽そうだなんて思っていた時期が俺にもありました。その期待に沿ってくれる様な製品です。
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
参照;3つのUSB&4K HDMIハブ付き 2.5型 SSD/HDDケース「KR-U3G1HUBHDMPD-2.5」
日曜日, 10月 23, 2022
【トリニティ】AirPods Pro(第2世代)向け衝撃吸収クリアケース
トリニティ社のSimplismブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けの耐衝撃性ケースが販売されます。外装には透明なTPU素材を採用して、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gの落下試験をクリアした耐衝撃性ケースになります。最近はAirPodsなどの充電ボックスをバッグやネックストラップで下げているのを見かけますが、やはり、そのままでは落下した際に破損しないかと怖くなります。それ故に、こういった耐衝撃性ケースを取り付けることで安心感が得られます。TPU素材の本体は透明で、充電のインジケータランプも一目瞭然で分かるわけです。底面側にはLightning端子を取り付けられる穴があり、有線充電はここから行えます。純正Lightningケーブルならば問題はありませんが、耐衝撃性のごついケーブルだと接続できない可能性があります。TPU素材のために、Qi方式の無線充電にも対応しています。シリーズは3種類の製品が用意され、ベースとなるケースのみと、ストラップ付き、カラビナ付きの製品が用意されます。オンラインでの販売価格は1280円/1380円/1480円(各税込)です。
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
参照:Simplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売
土曜日, 10月 22, 2022
【Roccat】光学式キースイッチ搭載有線ゲーミングキーボード
Roccat社から、有線メカニカルキーボード「Vulcan II Max」が国内販売されます。キースイッチ位TITAN II 光学式 レッド/ブラウンを採用し、打鍵耐久回数は1億回。さすがは光学式というところではあります。キーストロークは3.6mmですが、アクチュエーションポイントはレッドで1.4mm、ブラウンで1.8mmと短め。高耐久の上、高速入力が可能ということになります。各キーにはキーバックライトが備わっており、通常の2倍のリフレッシュレートのAIMO ライティング技術いより、鮮やかなライティングを可能にします。キーキャップには、市場にあるCherryMX互換の製品の利用も可能になる様です。手前に配置された巨大なパームレストは脱着可能ですが、最大の魅力は半透明な点にあります。これにより、キーバックライトから漏れる光がパームレスト側にも反映され、なかなか良い感じになります。次世代の主流になるんじゃないでしょうか?ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は標準的な1.8m。ただし、テンキー付きのフルサイズキーボードのため、横幅は463mmと幅広で、本体重量もパームレスト装備では1.3kgにもなります。国内ではSB C&S株式会社から販売され、オンラインでの販売価格は26980円前後の様です。
参照:Vulcan II Max
参照:Vulcan II Max
【サンワサプライ】USBバスパワーチャージャー内蔵モバイルタップ
サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャーな象のテーブルタップ「TAP-MUC1AC2W」が販売されています。背面に折りたたみ式のコンセントプラグを有して、プラグは±90°の範囲で稼働しますので、設置の自由度はかなり高いです。コンセント口は2個で、USBバスパワー出力としてUSB-A/USB-Cを各1ポートずつ配しています。ただし、出力は2ポート合わせて5V/2.4Aになります。残念ながら、両ポートともに可変電圧タイプではなく、QuickChargeやUSB PDには対応していません。標準的な充電などには利用可能ですが、急速充電や無線充電パッドの大出力充電用の電源には向きません。この種のテーブルタップのお約束で、必要ならばコンセント側に大出力のチャージャーを繋げばいいわけで、逃げ道はあるわけですけど。どちらかといえば、携帯用としての利用の方が想定されていると思われます。特に、これから先の季節の旅行や各種イベントの遠征用、あるいは帰省の際の電源用として、バッグに入れておくと便利でしょう。それ故にモバイルタップと。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
参照:モバイルタップ (AC×2個口+USB-A×1+Type-C×1)「TAP-MUC1AC2W」
金曜日, 10月 21, 2022
【ダイヤテック】ハード/ソフトマクロ付きコンパクトキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドで、有線メカニカルキーボード「Majestouch Xacro M3Aシリーズ」が販売されます。同社のMinilaシリーズをベースにしたデザインのキーボードで、テンキーレスのコンパクトサイズ。いわゆる65%サイズのキーボードになります。Minilaシリーズとのデザインが異なるのは、右端に設置されたM1〜M3のマクロキー。海外のゲーミングキーボードでは珍しくはないマクロキーですが、同社製品としてはかなり珍しい機能になります。マクロのプログラミングは専用プログラムのほか、ハードウェアでも設定が可能です。保存可能なプロファイルは8個ですが、pc側にはそれ以上に保存することが可能です。底面側にはDIPスイッチがあり、各種のキー配列への変更が可能です。なお、Mac風のキー配列にもできますが、マクロキー設定プログラムはWindows専用です。キーキャップは高耐久性のPBT製。基本のキー配列は日本語/英語で、キースイッチはCherryMXの茶軸/青軸/赤軸/サイレント赤軸/スピードシルバー軸がそれぞれに用意されます。ホスト機との接続はUSBで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、付属するケーブルはL字型コネクタ。ホスト側のコネクタはUSB-Aで、ケーブル長は1.8m。オンラインで御販売価格は茶軸/青軸/赤軸が17600円(税込)、サイレント赤軸/スピードシルバー軸が18700円(税込)です。
参照:Majestouch Xacro M3A
参照:Majestouch Xacro M3A
【エレコム】イジェクションレバー付きチャージャー
エレコム社から、USB PD(20W)対応の超小型チャージャー「MPA-ACCP31シリーズ」が販売されます。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、出力電圧は5v/9v。スマフォの急速充電から、無線充電パッド用の電源として、十分な出力となります。本体サイズは34mm(H) × 27.5mm(W) × 27.5mm(D)とかなり小さくなります。チャージャーのサイズが小さいのは携帯するのに適していますが、壁コンセントからの脱着がしにくくもあります。この製品では取り外し用のレバーを取り付けることで、コンセントから外す際にもあまり力を必要としない、ある意味、アイデア商品です。テーブルタップで、同様の目的からイジェクションレバーを備えた製品がありましたが、チャージャーとしては初めてじゃないでしょうか?ただし、コンセントプラグが固定なのと、レバーの分だけ余計なスペースが必要になるため、バッグの中などでケーブルに絡む可能性はありますが。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4367円(税込)です。
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
参照:USB Power Delivery 20W AC充電器(C×1)(MPA-ACCP31BK)
水曜日, 10月 19, 2022
【アップル】iPad(第10世代)でApplepencilを使うためのアダプタ
アップル社からは、iPad(第10世代)向けのアクセサリーとして「USB-C - Apple Pencilアダプタ」が販売されます。ApplePencilというと、Lightning接続での充電とペアリング処理を行うわけですが、そのままではUSB-C化されたiPad(第10世代)では使えません。そのため、無理やりに使用するために使うのがこのアダプタというわけです。このアダプタとiPad(第10世代)に同梱されているUSB-cケーブルを使用することで、ペアリングや充電ができる様になります。なお、現在販売されているApplePencilはLightningアダプタが同梱されていますし、実はこのアダプタも同梱されている様です。したがって、このアダプタは既存のApplePencilを流用するために必要なアクセサリということになります。オンラインでの販売価格は1380円(税込)と、かなりお安いと思います。
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
参照:USB-C - Apple Pencilアダプタ
【アップル】iPad(第10世代)専用キーボード付きフォリオケース
アップル社からは、iPad(第10世代)向けの専用アクセサリとして、キーボード付きのFolioケース「iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio」が販売されます。背面にキックスタンド型のスタンド脚を持ち、角度は任意で調整ができます。そのおかげで、装着した様子はまるでSurfaceシリーズの様。キーボードはディスプレイカバーを兼用しますが、脱着も可能です。キー配列には日本語の他に英語(US/UK)、中国語などが選択可能です。キースイッチには、いわゆるパンタグラフ式が採用され、キーストロークは1mm。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルとなります。マルチタッチジェスチャ対応の大型トラックパッドも用意されるので、通常の操作に困ることはなさそうです。iPhoneなどと違って、タブレット端末の場合、テキスト入力が必要なケースが多くなるため、こう言った商品は必須といえるでしょう。なお、キーボードはBluetooth接続ではなく、専用の端子に接続する有線形式となります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は38800円(税込)です。
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
参照:iPad(第10世代)用Magic Keyboard Folio
【アップル】M2チップ搭載した新型iPadPro
アップル社からは、今回の発表のド本命とでもいうべき「iPad Pro」の新モデルが発表されています。こちらが搭載しているのはM2チップで、8コアのCPUと10コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しています。iPadProシリーズとしては珍しいのですが、内蔵ストレージの容量によって、メモリの容量も異なっているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TB/2TBの5種で、1TB以上の内蔵メモリは16GB、512GB以下のモデルは8GBとなっています。愛蔵ストレージの最大容量が2TBというのもちょっと驚きますが。カメラは前後ともに1200万画素ですが、フロントカメラは従来通りに短辺側に配置されます。背面カメラには2倍の高額ズームレンズが採用され、LiDARセンサ付きです。セキュリティに関しては同時発表のiPad(第10世代)と違って、FaceIDとなってます。用意される画面サイズは11"/12.9"の2シリーズで、共にApplePecil(第2世代)に対応します。ホスト機との接続端子形状はUSB-cで、チャージャーも付属するようです。カラバリはちょっと地味目なシルバーとスペースグレイで、見ていてウキウキするようなiPad(第10世代)のカラバリとは大きく異なります。各サイズにはWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM+eSIMのデュアルSIM構成とあります。オンラインでの販売価格は11"/128GB/Wi-Fiモデルで124800円(是込)から、12.9"/128GB/Wi-Fiモデルで172800円(税込)からとなっています。参考までに、12.9”/2TB/Wi-Fiモデルは348800円(税込)です。
参照:iPad Pro
参照:iPad Pro
【アップル】新色を採用した10.9”iPad(第10世代)
アップル社から、「iPad(第10世代)」が発表されています。大きく目を引くのは、従来よりも大幅に変更された本体色で、シルバー/ブルー/ピンク/イエローの4色が用意されます。画面サイズは対角10.9"で、表示分解能は2360 x 1640。CPUにはA14Bioicを採用し、6コアのCPUと4コアのGPUを備えています。また、機械学習用のNeural Engineは16コアです。セキュリティについては、タブレット端末として画面を広く使うことを考慮したためか、電源ボタンに埋め込まれたTouchIDが採用されています。ただし、iPadシリーズのエントリーレベルの製品と位置付けられたためか、内蔵ストレージは64GB/256GBの2種のみです。カメラセンサは前後ともに1200万画素で、フロント側は短辺側ではなく、長辺側に移動しています。また、背面レンズは単眼のみで、オートフォーカスや自動手ぶれ補正などを備えます。残念ながら、背面レンズ部はすっきりとしたフラット形状ではなく、盛り上がった形状が採油されています。EUの規制を考慮して、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cです。なお、従来製品と同様にWi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意され、後者はnanoSIM/eSIMのデュアルSIM構成となります。ApplePencil(第一世代)に対応しますが、ApplePencil側にはUSB-C/Lightingの変換アダプタがオプションで用意されるようです。オンラインストアでの販売価格は64GB/Wi-Fiモデルで68800円(税込)からとなっています。
参照:10.9"iPad(第10世代)
参照:10.9"iPad(第10世代)
火曜日, 10月 18, 2022
【トリニティ】カメラ連携機能対応リングスタンド
トリニティ社のSimplismブランドから、MagSafe対応リングスタンド「MagRinCam」が販売されます。最大の特徴は、iPhoneをMacBookなどのフロントカメラ代わりに使用する連係カメラ機能に対応した商品であることです。リングスタンドには引っ掛ける部分が用意され、これを利用してMacBokのディスプレイ上側縁に固定します。この引っ掛ける部分の内側はシリコンクッションで保護されるので、MacBook側に傷をつけません。また、MagSafeに対応していることで、脱着も容易というわけです。なお、MagSafe非対応機でも利用できるように、磁気増強リングシートが付属します。もちろん、リングスタンドとしても普通に利用ができます。連携カメラ機能に対応するにはiOS16+Venturaの環境が必要ですが、その部分は別のアプリなどで代用することができますので、割と利用可能な範囲は広いのではないかと。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。カメラ連携の機能で、TV会議などがが捗るかもしれません。
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
参照:「Simplism」より、連係カメラ対応MagSafeリングスタンドを発売
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