土曜日, 12月 17, 2022

【サンコー】スマフォとタブレットを取り付け可能なフレキシブルアームスタンド

サンコーレアモノショップで、かなりユニークなスマフォ/タブレット端末用スタンド「横向き寝・仰向け寝対応スマホアーム『がっちり持って手』」が販売されます。このネーミングセンスがいかにもサンコーレアモノショップらしいのですが、機能はユニークです。一見すると、フレキシブルアームがついたスタンドで、先端にはホルダーがあります。ここにスマフォなどを取り付けてる訳ですが、実はアームにもタブレット端末用のスタンドがを取り付けることが可能で、横向きに寝っ転がっても、仰向けになっても、スマフォやタブレット端末が使える便利グッズだったりします。台座部分はかなり広く、布団やマットレスの下に入る様にセットすれば、あんまり倒れてもこないかと思います。タブレットホルダーはかなりフレキシブルで、移動や回転もスムースにできます。最大15.6”のモバイルディスプレイにも対応しますが、流石にそこまでとりつけるとバランスは崩すでしょう。もちろん、布団に寝っ転がっても使えますし、デスクにおいて使用することも可能です。オンラインでの販売価格は4980円です。複数のスマフォ/タブレット棚つを使用したい方にはいいんじゃないかと。
参照:横向き寝・仰向け寝対応スマホアーム「がっちり持って手」

【センチュリー】アナログ入力対応の汎用小型ディスプレイ

センチュリー社から、対角8”の小型モニタ「LCD-8000VH4B」が販売されます。いわゆるモバイルディスプレイとは性格を異にする小型モニタで、表示能力はXGAの1024x768。入力インターフェースはHDMI/VGA/コンポジットビデオの3種で、最近のゲーム機からレトロゲーム機にも対応ができます。HDMI入力はサウンドの入力も可能なので、サウンド入力のケーブルを別にしておく必要はありません。VGA/コンポジットビデオではアナログサウンド入力が必要になりますが。今時はコンポジットビデオの入力を持つパソコン用モニタは希少なので、レトロゲーム機のユーザーなどには需要があると思います。VGA入力が、15KHz/24KHzに対応しているかは不明です。液晶には鮮やかなグレア液晶が採用されていますが、場合によっては映り込みが目立つかもしれません。電源は基本的にはUSBバスパワーで行われ、同梱される専用電源アダプタも出力端子はUSBになります。電力は5V/1A程度なので、どこのご家庭にもありがちなスマフォ用のチャージャーが流用可能と思われます。オンラインでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:8インチHDMIマルチ モニター plus one HDMI (LCD-8000VH4B)

金曜日, 12月 16, 2022

【FILCO】手軽なMetal SUS化キット

ダイヤテック社のFILCOブランドでは、以前からMetalSUSシリーズのキーボードが販売されており、重い、でかい、ゴツイの三拍子が揃った良いキーボードです。このシリーズは一言で言えばキーボードの外装を交換した製品とも言える訳で、中身が違う製品が用意されていたりした訳です。逆に言えば、金属製の外装さえあれば、手持ちのキーボードを組み込んで同様の機能が実現できないか?とも思う訳です。そういう願望を叶えてくれるのがこのキットで、Majestouch Stingrayを組み込むための商品です。これで、見た目は重い、でかい、ゴツいの三拍子が揃った製品の出来上がりという訳です。Stingrayのシリーズはロープロファイルのシリーズで、フルサイズのキーボードのみの対応になります。もしかすると、テンキーレスも組み込めるのかもしれませんが、テンキー部分が空いてしまうので、美しい金属製の外観に交換する意味はないと思います。手持ちの機材で、安くスsモデルを使用したいという方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。これが売れれば、他のシリーズ用も販売してもらえるのかもしれません。
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge DIYキット

【上海問屋】マウスムーバー機能付き大型マウスパッド

上海問屋で、大型のマウスパッドが販売されています。当然のことですが、普通のマウスパッドではありません。マウスパッドサイズは775mm(H) × 300mm(V) × 4mm(D)なので、上にゲーム用フルサイズキードを置いた上でマウス操作ができます。表面は撥水処理が施され、水がかかったりしても問題はありません。この製品の肝は左奥側に配置されたコントロールユニットで、ホスト機とUSB接続する形式を取ります、これは、パッド周囲の縁に配置されたLEDの電源を取るためにも使用され、専用ボタンを押すことで発光色を変更することができます。キモ中のキモの機能はマウスムーバーという機能で、専用ボタンでオン/オフします。オンにすると、画面上でポインタが左右に移動して、意図しないスリープやロックになることを防いでくれます。いや、そりゃロックまでの時間の変更や手動操作で解除することはできますが、やはり面倒なことに変わりはないので、こういう機能はないよりはあった方がいいと思うのです。オンの間は延々とポインタが左右に動き続けるので、悪戯などにも使えますが、まぁ、その辺は加減してほしいところです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。一味違ったマウスパッドが欲しい方には向いているかと。
参照:上海問屋 PCのスリープを防止・マウスムーバー付きRGB大判ゲーミングマウスパッド DN-916201

木曜日, 12月 15, 2022

【サンワサプライ】静音キーボードとマウスのセット

サンワサプライ社から、ワイヤレス静音キーボード/マウスのセット商品「SKB-WL37SETBK」「SKB-WL38SETBK」が販売されます。両者のマウスは同じと思われますが、キーボードはフルサイズ/テンキーレスの違いがあります。昨今の事情から、在宅での仕事が増えてきたかと思いますが、その際に気になるのは打鍵操作に伴って発生する種々の音。一度耳につくと、余計に大きく聞こえるものです。この商品のキーボードには薄型メンブレンをキースイッチとし、マウスには静音スイッチを採用することで、ご家庭での作業を安心して行える様にしています。キーボード側のキーピッチは18mmと若干狭い感がありますが、キーストロークは一般的なメンブレンよりも短い3.2mm。メンブレン式のメリットである静音性が生かされる事になります。キー配列は日本語JIS準拠で、キーキャップの文字はかすれにくいレーザー印刷方式。マウスは5ボタン式で、全ボタンに静音スイッチが採用されます。左右対称型のデザインですが、サイドボタンは一方に2個配置されます。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiになり真s。なお、レシーバーはセットで共通で、USB-Aタイプ。未使用時にはマウス側の専用スロットに装着します。キーボード側の電源は短4巻電池が1本。連続使用時間は120時間となります。マウス側は単三乾電池が1本で、連続使用時間は240時間。難しいのかもしれませんが、セット商品の場合には電池の共用化も図ってもらえないものでしょうか?オンラインでの販売価格は7920円/7700円(各税込)です。
参照:テレワークや夜間でも静かに作業ができるワイヤレス静音キーボード・マウスセットを発売

【サンワダイレクト】人差し指で操作する多機能トラックボール

サンワダイレクトからは、人差し指で操作するトラックボール「400-MAWBTTB138」も販売されています。こちらの商品ではトラックボールを人差し指で操作するような配置になり、ボールの径はさらに大型の44mmφ。動き検出センサには光学式を採用しており、分解能は600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。その代わりに、左右クリックスイッチは一般的なマウスのサイドボタンに当たる位置に、サイドボタンは薬指と小指の位置にあるフィンガーレストに移っています。そのため、ボタン数としては5個ですが、操作には慣れが必要になります。各クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、音を気にしなくてもすみます。また、大型のリストレストがあるデザインなので、手首の捻りなどを気にせずに使えます。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2方式で、後者用にUSB-AAタイプのレシーバーが付属します。Bluetoothはマルチペアリング非対応ですが、実質的には2台のホストを切り替えて使うことができます。切り替えボタンは底面側に用意されます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は224時間。想定使用期間は560日となっています。オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。姉妹機として、有線接続のモデルも用意されます。

参照:ワイヤレストラックボールマウス Bluetoothトラックボールトラックボール 人差し指操作 5ボタン光学式センサー「400-MAWBTTB138」

【サンワダイレクト】親指で操作するトラックボール

サンワダイレクトで、親指で操作するタイプのトラックボール「400-MABTTB41」が販売されています。一見すると大型のマウスの様にも見えますが、本体を動かしてもポインティング操作はできません。トラックボールの径は40mmφで、親指で操作するタイプとしては適切なサイズになります。ただし、一般的なマウスのサイドボタンのあたりにトラックボールが来るデザインのため、この製品にはサイドボタンはありません。本体はトラックボールの根本辺りが高くなったデザインのため、手首をひねるな持ち方はせずに済む、エルゴノミクス形状になっています。元々、手首を動かさずに済むトラックボールですので、長期間の操作でも腱鞘炎などの心配はなさそうです。また、薬指や小指が設置面に接触することがないように、フィンガーレストも装備されています。ボールの動き犬種テャ光学式センサで行い、天板の専用ボタンで分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えることができます。各クリックスイッチには静音タイプが採用され、専用アプリで機能を変更することができます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は93時間。想定使用期間は230日となっています。なお、ホストとの接続はBluetoothで、2駄までのマルチペアリングに対応します。切り替えは底面側ボタンで行います。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。姉妹機として、有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルも用意されます。

参照:Bluetoothトラックボールマウス トラックボール 親指 操作 3ボタン光学式センサー「400-MABTTB41」

水曜日, 12月 14, 2022

【アンカージャパン】USB-C接続の8K対応ディスプレイアダプタ

アンカージャパン社から、USB–C接続のディスプレイアダプタ「Anker 518 USB-C Adapter」が販売されます。ディスプレイとの接続端子形状がDisplayPort/HDMIの2種類の製品が用意され、最大表示解像度は8K/60Hzに対応します。表示解像度を4Kに落とすと、リフレッシュレートが144Hzにまで向上しますので、ゲームなどの用途にも快適に利用できると思われます。HDMIの8K対応ディスプレイアダプタでさえまだ珍しいのに、DisplayPort対応アダプタというのはまだ商品自体が少ないんじゃないかと思います。当然のことながら、拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応しますので、様々な用途に使用可能です。本体サイズは58mmほどなのでそれほど大きいわけではなく、本体重量も24gほどです。ノートPC用に携帯するのには十分なサイズと言えますが、デスクトップではケーブルのたわみなどの物理的な要因で、取り扱いが難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は3490円/4190円(各税込)です。価格だけで言えばDisplayPortの方が有利ですが、接続するディスプレイに依存しますので。
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K DisplayPort)
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K HDMI)

【エレコム】情報端末2台持ちの方のためのスタンド

エレコム社から、ユニークなスマフォ/タブレット端末用スタンドが3シリーズ販売されます。今時はゲーム機を含めて、複数の情報端末を所持するのは当たり前ですが、それを自宅でどう置くかというのはちょっとした悩みどころと思います。「TB-DSARM2Vシリーズ」は2台のスマフォを縦列2連で配置する形式のスタンドで、未使用時にはそれぞれのホルダーを折り畳んでおくことができます。それぞれのホルダーにスマフォやタブレット端末を縦横いずれかの向きで置くことができますし、有線接続であれば充電も可能です。左右方向にはバランスが悪いかもしれませんが、縦向きに置けば、狭い設置面積で2台の情報端末を置くことができます。「P-DSARM2HBK」は水平2連のホルダーを有した製品で、ホルダーには挟み込む形式となります。ホルダー部は回転させることができますので、情報端末お縦横の向きの自由度は高いです。なお、台座部分は円形ですが、やはり左右方向のバランスは悪そうな気がするのと、一方だけに取り付けるのがバランス的に難しいため、用途を選ぶ気がします。TB-DSZARM2BKはタブレット端末とスマフォを取り付けることができるフレキシブルアームスタンドで、デザイン的に一番おかしそうです。机などにクランプ式に取り付けr形状で、スプリングで指示されたアームの先にはタブレット端末用の大型ホルダー。アームの途中からスマフォ用のフォルダーがフレキシブルアームで伸びているという、かなりユニークなデザインです。重量バランス的なものは置いておくにしても、見た目が笑っちゃようなデザインです。実用的には、TB-DSARM2Vシリーズが無難ですかね?
参照:約1台分のスペースで2台のスマートフォンを置ける!視聴しながら手元操作がしやすい縦列スタンドなど3種類のスマートフォン・タブレットスタンドを新発売

【エレコム】MagSafe対応無線充電スタンド

エレコム社から、無線充電スタンド「W-MS05シリーズ」「W-MS06シリーズ」が販売されます。基本デザインは共通ですが、前者はMagSafe対応のiPhone+AppleWatchの2-in-1モデル、後者がiPhone+AppleWatch+AirPodsの3-in-1モデルになります。向かって左側がMagSafe対応のiPhone専用の無線充電パッドで、充電出力は7.5w。ストッパーの類はないので、MagSafe非対応のiPhone等は置けない形状になります。その隣がAppleWatchの磁気充電パッドを取り付けるための取り付け口があり、純正または物理互換の充電パッドを取り付けることができます。W-MS06シリーズでは磁気受電パッドの下にAirPods用の無線充電パッドが用意され、3種の神器たるiPhone+AppleWatch+AirPodsの同時無線充電を可能にしています。この部分だけデザインが異なり、W-MS06シリーズではAirpodsの無線充電ボックスを置くためのくぼみが用意されますので、安定した充電を可能にしています。チャージャーは別売になり、実質的にはUSB PD 18W/30W以上のチャージャーが必要になります。それぞれのシリーズには本体色ホワイトとブラックの2色を用意しており、オンラインでの販売価格は5980円/6980円(税込)です。
参照:マグネット固定でかんたん充電!iPhone+Apple WatchとAirPodsが充電できるワイヤレス充電器など 2タイプを新発売

日曜日, 12月 11, 2022

【ふもっふのおみせ】最軽量クラスのワイヤレスマウス

ふもっふのおみせで、Finalmouse社のワイヤレスマウス「Starlight Pro - TenZ」が販売されています。軽量化のために蜂の巣状の孔が空いているのですが、外観上の特徴はそれではなく、この商品の上側がマグネシュウム合金であるという点です。軽量化のために孔を開けるのはデフォとしても、多くの商品では本体に金属よりも軽いと目されるプラを使用しています。そのため、強度的な不安がありました。この製品ではマグネシュウム合金を用いることで、不安を解消しています。また、S/Mの2サイズが提供されていますが、それぞれの本体重量は42g/47g。現時点での最軽量クラスです。誤差が±2g程度はあるようですが、これでバッテリーなどを含むワイヤレスモデルという事ですから驚きです。バッテリーも連続使用時間が160時間と長めで、ゲームプレイにも耐えてくれそうです。センサは独自のFinalsensorを採用し、最大分解能は20000dpiこちらも、現在のゲーミングマウスではトップクラスになります。なかなかにかっちょ良いのですが、オンライでの販売価格は29800円となっています。従来の軽量化マウスに飽きたらない方にはいいと思います。
参照:Finalmouse Starlight Pro - TenZ

土曜日, 12月 10, 2022

【アンカージャパン】ノートPCにも充電できるモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、ノートPCにも充電が可能なモバイルバッテリー「Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)」が販売されます。USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート有した製品で、USB-C単独使用時には最大65wの出力に対応します。USB-C2ポート同時使用時には45W+20Wの出力になりますが、それでも、45W側ならばノートPCへの充電が可能です。USB-A側も電圧可変仕様で、最大出力は22.5wになります。内蔵するバッテリーは24000mAhで、バッテリーへの充電はUSB-Cのうちの1ポートを使用し、USB PD(30W)のチャージャーを使用します。従来製品は20W充電だったので、それに比べれば短時間で充電が完了します。なお、本体重量は500gなので、足の上などには落とさない様にしてください。この重量では気軽に持ち歩くのは難しく、しっかりとしたバッグに入れておくか、イベント遠征のお供程度に考えたほうが良さそうです。オンラインでの販売価格は11490円(税込)です。
参照:Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)

【オウルテック】ミラネーゼループタイプのAppleWatch用ベルト

オウルテック社から、AppleWatch用のベルト「OWL-AW4401シリーズ」「OWL-AW4001シリーズ」が販売されます。それぞれ44mm/42mm、40mm/38mmに対応した製品ですので、Series1〜6、SEに対応した製品です。多分、臨時的にはSeries7〜8などでも問題はないと思われますが、さすがにUltraは難しいかもしれません。ステンレススチールを編み込んだミラネーゼループタイプの製品で、ベルトの固定は磁石で行います。物理的固定ではないので、手をついたりして手首まわりが太くなってもベルトが切れることはありません。デブリングには最適なベルトと思います。個人的には、このタイプが最もスマートウォッチらしい製品だと思っていまして、一般的な腕時計のベルトとは異なる設計思想である点が気に入っています。編み込みなので、通気性も良く、あまり汗を気にすることもありません。私のような汗っかきでも、気にせずに使えます。若干、耐久度には不安が残りますが、日常使用で問題になることはないでしょう。全長は255mm/235mmで、幅も十分にありそうなので、多くの方の腕にフィットします。オンラインストアでの販売価格が1078円(税込)と安価な点もありがたいです。
参照:Apple Watch 44/42mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4401シリーズ
参照:Apple Watch 40/38mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4001シリーズ

金曜日, 12月 09, 2022

【ITPROTECH】軽量低価格のゲーミングマウス

ITPROTECH社から、REDRAGON社の軽量有線マウス「REAPING M987-KTI」が販売されます。接続がUSBによる有線接続ですが、本体重量がわずかに55g。軽量化に伴う操作性の向上が期待できます。有線ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は1.8m程と標準的。このクラスの軽量マウスは今までもありましたが、恐るべきは市場価格が2680円前後と安価な点です。軽量ゲーミングマウスというと、軽さに反比例した価格に手を出しにくかったわけですが、これならばお子さんのお小遣い程度でも購入できるでしょう。とは言え、動き検出にはPixart 3327を採用して、物理解像度が6200dpi、専用ドライバを組みこむ事で分解能を最大12400dpiにまで上げることができます。ボタン数は5個+分解能切り替えボタンの計6個で、それほど多いというわけではありません。天板には蜂の巣状の穴がありますが、内側に1枚のカバーがあるため、内部のイルミネーションも眩しくはなさそうです。イルミネーションは、専用ドライバで変更できます。左右クリックスイッチは打鍵耐久回数2000万回の高耐久性のスイッチが採用されています。現在、ツクモパソコン本店などで販売されています。

参照:REDRAGON 55gRGBゲーミングマウス REAPING M987-KTI

【FILCO】有線無線両対応のメカニカルキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch Convertible3」が販売されます。従来の製品とは全く異なるデザインの製品で、上から見るとフォルダアイコンのような形状になっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth5.1による無線接続で、Bluetoothは最大4台までのマルチペアリングに対応します。MINILA Airの様ななんちゃってマルチペアリングではなく、専用キーによる任意のタイミングでの切り替えが可能なようです。この専用キーの配置のために、独特の形状になったようです。この切り替え部分は後方に向かって下がった形状になり、頻繁位使用するような場合には見にくいですが、それほど頻繁に変え料なものでもないと思われます。有線接続のUSB端子形状はUSBーCで、有線接続の時のみに機能するパススルー端子が用意されますので、有線接続のマウスなどが利用可能になります。ホスト機との接続用ケーブルは脱着可能です。本体底面には各種設定を行うDIIPスイッチがあり、簡易的にMacのキー配列に近づけたモードにすることができます。キーキャップの前面にはCMD/Optionの印字がありますが、サイズが違うために、キーキャップの入れ替えなどはできないようです。キースイッチには安心のCherryMXが採用され、茶軸/赤軸/青軸/静音赤軸の4種類が用意されます。キーピッチは19mmで、キーストロークは静音赤軸のみ3.7mm。他は4mmです。キー配列は日本語JIS準拠と英語ASCII配列、さらにテンキーの有無でバリエーションは16種類になります。オンラインでの販売価格は、フルサイズが22000円(税込)、テンキーレスが20350円(税込)ですが、静音赤軸モデルのみ、税込み価格で1100円ほど高額になっています。

参照:Majestouch Convertible3

木曜日, 12月 08, 2022

【アンカージャパン】USB-A/USB-C同時使用可能な超小型チャージャー

アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker 323 Charger (33W)」が販売されます。残念ながら、コンセントプラグは固定式のようですが、それを除いた本体サイズは40mm x 35mm x 35mmと極小です。固定式のコンセントプラグはケーブルなどに絡んだりすることもあるかもしれませんが、携帯するのにはこのサイズが魅力的です。本体重量も56g程度と軽量なので、携帯するのに適しています。この小サイズにも関わらず、外部給電端子としてUSB-A/USB-Cの2ポートを有しているのも特徴の一つです。USB-C側は最大33wの出力、同時使用時はそれぞれ12w/20wの出力が可能なので、スマフォの急速充電や無線充電パッドなどの利用が可能になります。スマフォへはUSB-Cでの急速充電、モバイルバッテリーなどへはUSB-Aによる充電が同時に行えます。各種イベントへの遠征時には、一つくらいは携帯しておきたいものです。本体色としてはブラックとファイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3690円(税込)です。間も無く行われる冬の有明方面のイベントへの遠征用に備えておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:Anker 323 Charger (33W)

【サンワダイレクト】キューブ型のワイヤレスWebカメラ

サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のWEBカメラ「400-CAM102」が販売されます。ユニークなのはホスト基との接続が独自形式のワイヤレスになっている点で、専用のレシーバーが付属します。いわば、独自形式のワイヤレスマウス/キーボードなどのWebカメラ版というところでしょうか?ワイヤレス接続のため、会議のたびにケーブルの引き回しをしなければならなかったり、ケーブルの長さが足りないなどのトラブルとは無縁になります。また、手持ちで使ったり三脚に取り付けたりすることもできますから、設置の自由度は格段に高くなります。センサーには200万画素のCMOSセンサを採用し、フルHDTVにも対応するので、解像度的な部分は問題なさそうです。Webカメラとしては、暗めの室内での画質が気になところですが、この辺りはTV会議用のアプリにも依存するところです。レシーバーは比較的大型で、USB-Aタイプの接続端子を持ちます。ワイヤレス接続なので、Webカメラ側に1500mAhものバッテリーを内蔵しており、最大3時間の利用が可能としています。カメラ側充電端子はUSB-Cで、チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は27980円(税込)です。

参照:WEBカメラ 無線接続 ワイヤレス 広角レンズ搭載 2.4GHz ドライバー不要 Zoom Microsoft Teams対応 三脚 Type-C対応「400-CAM102」

【サンワダイレクト】スリットスタンド型ドック

サンワダイレクトで、ドッキングステーション「400-VGA018」が販売されています。この製品は、ノートPCのクラムシェルモードで利用するか、その下などに配置して利用することを前提とした商品で、ノートPCを収納するスリットがあるのが特徴です。また、滑り止めのついたアームが底面にあり、これを利用してノートPCを上に載せることもでkます。スリットの上部には、ホスト基に傷をつけない様にするための分厚いシリコンの滑り止めがついています。なお、正面側にもスリットがあるので、タブレット端末やスレートPC、スマフォ、薄型のキーボードを置くことも可能です。ノートPC用のスリットスタイルのスタンドは多く販売されていましたが、そこにドックを合体させたかのような製品です。後方には各種コネクタが並んでおり、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、4k出力対応のHDMIが2基、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポート備わっています。HDMI端子は単独使用時で4K/60Hz、同時使用時で4K/30Hzに対応します。表示モードは各OSの設定に従いますが、基本的には拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応できます。また、ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB PD(100W)対応の電源供給能力を持つ電源供給専用のUSB-Cも有しており、ホスト機への電源供給が可能です。ノートpc用のチャージャーを利用することもできますが、ドック側の消費電力がおよそ15wなので、できれば60w以上の出力を持ったチャージャーを用意したほうがいいでしょう。チャージャーは別にしても、オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション Type-C接続 HDMI2ポート搭載 スタンド型 クラムシェル ノートパソコンスタンド対応 4K/60Hz PD100W 有線LAN対応「400-VGA018」

水曜日, 12月 07, 2022

【エレコム】USBフラッシュメモリと見紛う外観の外付けSSD

エレコム社から、USBフラッシュメモリサイズの外付けSSD「ESD-EMBシリーズ」が販売されます。大型のUSBフラッシュメモリ型の外付けSSDで、ホスト機との接続コネクタはレバー操作で出し入れする形式になります。ただし、コネクタ形状はUSB-A型のみ。本体サイズは67.3mm(L) × 23mm(W) × 8.6mm(D)程度なので、隣接するUSBコネクタも塞がないサイズになります。全体に凹凸の少ないすっきりとしたデザインとなり、USBフラッシュメモリと見分けがつかないかもしれません。接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大700MB/Secと外付けSSDとしても十分に高速。ゲーム機などに接続しても、データの読み込みなどは短時間で終わると考えられます。転送速度そのものは内蔵SSDほどではないかもしれませんが、手軽に取り付けられるのがメリットになります。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、外付けSSDの容量のバリエーションとしては標準的と言えます。本体色にはブラックとホワイトの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は7480円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:テレビの録画やデータの保存、PlayStation®の容量アップにも!USBメモリーサイズのスライド式SSDを新発売。

火曜日, 12月 06, 2022

【MSI】低遅延ワイヤレスゲーミングマウス

MSI社から、ワイヤレスゲーミングマウス「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の製品ですが、遅延は1msと非常に短くなっています。レシーバーは未使用時には左右クリックスイッチの先に取り付けますが、USB-Aタイプの超小型タイプ。ゲームプレイ中にケーブル捌きをしなくて済むのはありがたいところです。左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のOMRON社の高耐久性製品が採用されています。ボタン数は計5個で、別に分解能切り替えボタンが用意されます。資料によって違うのですが、どうやら動き検出のセンサにはPixArt PAW-3311 Optical Sensorが採用され、最大分解能は12000dpi。サイク分解のうちうわけではないのですが、十分じゃないかと思います。特徴の一つがバッテリーで、フル充電の状態で110時間、10分の充電で最大7時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。また、充電には専用の充電スタンドを使用しますが、チャージャは別に必要になります。本体サイズは全長が120mm程度と一般的なマウスとほぼ同等で、ゲーミングマウスとしてはちょっと小ぶりになります。急速充電に対応した、中堅どころのゲーミングマウスというところでしょうか。
参照:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
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