アンカージャパン社から、AC電源愛蔵型のモバイルバッテリー「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」が販売されます。従来から、AC電源内蔵型モバイルバッテリーはありましたが、そのほとんどは平べったいタイプでした。この製品ではスティック型を採用しているのが最大の特徴で、内蔵バッテリー容量は5000mAhになります。内蔵バッテリーの容量増大化傾向のある最近のスマフォでは、内蔵バッテリーによるフル充電は難しいかもしれません。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れても絡みにくいタイプ。入出力端子としてUSB-Cを1ポート持ち、内蔵バッテリーへは外部のACアダプタなどからも充電が可能です。なお、ACアダプタ使用時にはUSB PD(30W)出力が可能なので、MacBookなどの薄型PCの充電も可能です。モバイルバッテリーとして使用する場合には22.5W出力になるので、ちょっと厳しそうではありますが。主としてACアダプタとして用い、たまにモバイルバッテリーとして使用すると考えれば、十分に実用にはなります。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 8月 26, 2023
【サンワダイレクト】被写体を自動追尾する雲台
サンワダイレクトで、スマフォを三脚などに固定するためのアダプタ「200-DGCAM036」が販売されています。この商品の最大の特徴はアダプタ側にカメラを内蔵しており、被写体の動きに追従させることができる点です。オンラインの授業などで、左右に動く先生を自動追尾させたり、定点カメラとして監視業務に当たることも可能です。回転方向は水平方向のみで、360度の自由回転が可能です。廃屋などに設置したら、何もないところを自動追尾し始めるというオカルティックなこともできるかもしれません。以前はこの種の雲台が各社から販売されていたのですが、最近はめっきりと数が減った感があります。取り付けるスマフォは伸縮式のクリップで固定し、最大厚10mm、幅は54mmから100mmの範囲で調整が可能です。背面が極端に湾曲していたり、折りたたみ式でもない限り、大抵のスマフォは取り付け可能と思われます。また、セットする三脚も、一般的なカメラ用であれば問題はなく、そのままねじ穴に固定します。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、かなりお買い求めしやすい価格だと思います。
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
木曜日, 8月 24, 2023
【アイオーデータ】スティック型外付けSSD
アイオーデータ機器社から、スティック型外付けSSD「SSPM-USシリーズ」が発表されています。以前にUSB-A/USB-C両対応のスティック型外付けSSDが発表されていますが、この製品ではUSB-Aのみの対応になります。コネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、外観はUSBフラッシュメモリと大差がありません。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、2TBモデルに至ってはデータ転送速度がリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大800MB/Secと非常に高速で、さすがはSSDと。対応OSもWindows/macOS/ChromeOSの他にPS4/PS5、各種液晶テレビなどもサポートされており、ゲースストレージや録画用として多目的に使えそうです。難をいうならば、やはり大きさがあることで、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れるという芸当はできなそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円/13200円/21120円(各税込)です。転送速度だけで言えば2TBモデルですが、あとはご予算次第というところでしょう。
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
水曜日, 8月 23, 2023
【Sonnet Tech.】最大三台のディスプレイが接続できる重量級ドック
Sonnet Tech.社から、最大で三台のディスプレイを外部接続できるドック「Echo 13 Triple 4K Display Dock」が販売されます。通常であれば、外部ディスプレイを一台しか持てないM1チップ搭載MacBook系でも、このドックを介して最大三台のディスプレイを接続できます。カラクリは従来からある手法の延長で、DisplayLnk社の技術を用いています。一台はThunderbolt経由、二台がUsb経由のGPUで駆動していると考えれば理解が早いと思います。ディスプレイ接続端子はHDMI/DisplayPortが1セットで3組みですが、いずれか一方しか使うことができません。背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが4ポートと、ホスト基への接続用のUSBーC端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート配置され、電源はアダプタ形式になります。前面にはSdメモリカードスロットが1基ありますが、microsDメモリカードスロットはありません。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Cも1基配されています。ディスプレイ特化という訳ではないのですが、表示領域をとにかく広げたいという方には向いているかもしれません。オンラインでの販売価格は$239.99です。
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
火曜日, 8月 22, 2023
【プリンストン】メモリカードリーダ/USBハブ機能付きポータブルSSD
プリンストン社から、外付けSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」が販売されます。それぞれ、500GB/1TB/2TBのM.2SSDを内蔵しており、ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cですが、ケーブルは脱着可能で、標準で30cmのUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが付属します。重要なのは、この製品の側面にはSD/microSDメモリカードスロットが用意されており、補助ストレージとして利用することが可能です。また、2ポートのUSBーAポートが用意されるので、ここにUSBフラッシュメモリや、スティック型のポータブルSSDの接続も可能です。外部のストレージ用途をこの一台で全て賄えるように準備されたポータブルSSDとでも言いましょうか、ある意味で特化した製品と言えます。外装は放熱を考慮したアルミ合金と、それ以外の部分にはABS樹脂が採用されています。オンラインでの販売価格は10800円/15800円/22,800円(各税込)です。比較的安価とは言え、現在の市場のような価格低下が目につくようだと、正直に言えば。0GBモデルが欲しかったところです。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
【FILCO】テンキーレス/英語配列/黒軸の有線/無線両対応キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、国内未発売だった有線コンパクトキーボード「Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII」の販売がアナウンスされています。会議では販売されていたモデルで、当然ですが、キー配列は英語版準拠。キースイッチにはCherryMXブランドの黒軸が採用されています。このキースイッチは独特のスコスコ感がたまりません。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードですが、ファンクションキーなどは全て揃っているので、若干大きめに見えます。もっとも、ゲームなどの用途であれば。特に数字入力を多用することもないでしょうし、問題は少ないかと思います。商品名にConvertibleの文字が入っていることからも推測できる通り、ホスト基との接続はUSBによる有線接続のほかにBluetoothが可能なので、macOS/iOS/iPadOSなどでも問題なく使えそうです。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
【エアリア】Surface Pro 9/X専用多機能ドック
エアリア社から、Surface Pro 9/X専用の多機能ドック「SD-CMULTI9X-B」が販売されます。本体に直接取り付ける一体型のドックで、MacBook系列以外でこのような製品を見かけることが少ないので、必要としていた方も多いのではないかと。Surface Pro 9/X専用なのは、側面の2基のUSB-C端子で接続するためで、この間隔が固定されているので他の機種には物理的に取り付けできないという訳です。この種のアダプタは別に一定の長さのケーブルで接続される汎用ドックでもいいのですが、そのデメリットとして、ケーブルの長さによる宙ぶらりん状態になったり、長すぎて机上で移動したりすることが挙げられます。その点。一体型のためにそういったデメリットがありません。本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意され、USB-CはUSB PD(60W)の入力を可能にします。一般的なドックは100w対応していますが。これは専用品なので、若干低めでも問題ないという判断と思われます。SD/microSDメモリカードスロットが各1基。外部ディスプレイ用としてHDMI端子も用意されます。オンラインストアでの販売価格は4550円(税込)と非常に安価になっています。
参照:SD-CMULTI9X-B
参照:SD-CMULTI9X-B
金曜日, 8月 18, 2023
【FILCO】法人向け有線メカニカルキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから有線メカニカルキーボード「Majestouch +」が販売されます。主として法人向けの製品で、ベースとなったモデルは完全リニューアル化されたMajestouch3シリーズ。ここから、FNキーと同時押しで使用するメディア機能などのFNモードを配した製品となります。まぁ、法人での利用ではマルチメディア機能はあまり必要とされてはいないでしょうから。必要であれば、Majestouch3シリーズに切り替えればいい訳です。それ以外はほぼMajestouch3シリーズの機能を踏襲していますが、外観的にはテンキーレスモデルの廃止、日本語かなありのキーキャップの採用、キースイッチはCherryMXの茶軸と静音赤軸のみとなります。キーピッチはMajestouch3シリーズと同様で19mm、キーストロークは4mmで従来通りになります。なお。キーキャップの素材はMajestouch3のPBT素材から、複合素材に変更されているようです。ホスト基との接続は有線のみで、基本的にはUSB接続ですが、PS/2の変換アダプタを使用する事で、そちらからの接続も保証されます。オンラインでの販売価格は18700円/19800円(各税込)で、Majestouch3シリーズと変わりなしです。
参照:Majestouch +
参照:Majestouch +
木曜日, 8月 17, 2023
【アンカージャパン】最後のLightning端子付きモバイルバッテリー?
アンカージャパン社から、Lightning端子付きのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)」が販売されます。次世代のiPhoneではUSB-C搭載という噂が流れていますが、当座の間はLightning接続のiPhoneの方が多い訳で、市場性はあると思われます。本製品はMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップをあまり気にする事なく使用できます。Lightning端子は折りたたみ式で、畳んで仕舞えばバッグの中でも絡んだりする事はありません。また、展開時にはそのままLightning端子に直結できます。なお、本体幅は77mmなので、iPhone14ProMaxではほぼ同等の幅になります。重量は99gと軽量なので、横向きにしても負荷はそれほどでもないと思われます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと、一回分のフル充電には心許ない気がしますので、非常用と割り切った使い方が望ましいようです。バッテリー本体への充電は5v/3Aで行われますが、チャージャーは別売になります。女性への販売を意識しているのか、カラバリも豊富になっており、ブラック/ホワイト/ピンク/ブルー/パープルの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。
参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)
参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)
【サンワサプライ】スタンド機能付き汎用ドック
サンワサプライ社から、スタンド機能付きの汎用ドック「USB-DKM6S」が販売されます。先に紹介したエレコム社の製品はドックを机に固定すると同時に、ドック本体を携帯することを可能に据え雨ものでしたが、こちらの製品はドック本体を持ち出さないことを前提としています。ドックの上にはスタンドを備えており、タブレット端末や小型ノートpc程度であれば載せることも可能でしょう。ドック本体は乗せたタブレット端末などの想いで固定され、机上を勝手に動くこともないという訳です。ドック本体にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、背面にはGigabit Ethernet対応の有線LANと4k/30Hz対応のHDMI端子が各1基、USB PD(100W)対応の電力供給用USB-Cが1ポート配置されます。左側にはUSB-Aが2基とヘッドセットジャックが配置され、オフィスなどで使うための基本的な端子は装備しています。本体右側にはホスト基と接続するためのUSB-Cが配置され、接続規格はUSB3.2Gen.1の5Gbpsとなります。ホスト基との接続ケーブルとして、長さ50cmのケーブルが付属します。が、チャージャーは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」
水曜日, 8月 16, 2023
【エレコム】マグネット固定台付き多機能ドック
エレコム社から、マグネット固定台付きのドッキングステーション「DST-C20SV」に上位モデルの「DST-C22SV」と下位モデルの「DST-C18SV」が追加されています。いずれの機種も、ドック本体と固定台の2ピース構成で、両者は磁石でくっつくようになっています。USBーC接続のドック/ハブ製品は多いのですが、どうしてもケーブルに引っ張られて机の上で暴れたり、天板から落下するようなことが少なくありません。このシリーズではそれをマグネット式の固定台を併用することで改善しています。そのため、ドック本体が厚めに見えますが、台から外すことで本来の薄さに戻り、移動先でも利用することができます。固定台の方は、付属の両面テープで貼り付ける形式です。上位モデルのDST-C22SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB-A/USB-Cが各2ポート配置され、それ以外にUSB PD(85W)対応の給電専用USB-Cが1基。4k対応のHDMI端子とSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されます。下位モデルのDST-C18SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。USB-Cが1ポートに減ったほか、SD/microSDメモリカードスロットも用意されていません。いずれの機種も、片面に全てのポートが配置されているので、実用的な配置と言えます。オンラインでの販売価格は11480円/8480円(各税込)です。
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売
【CIO】AppleWatch用バッテリー内蔵型磁気充電パッド
CIO社から、バッテリーを内蔵したAppleWatch用磁気充電パッド「SMARTCOBY DUAL」が販売されます。安心のMFi認証取得商品で、本体には950mAhのバッテリーを内蔵しています。この容量はAppleWatchの1.5回分という交渉値なので、通常シユであれば1日使用した後の充電にはなんとかなるんじゃ無いかと。内蔵バッテリーの充電用端子形状はUSB-Cで、スライド式に出し入れすることができます。そのままチャージャーに直結して充電することもできますし、内蔵バッテリーのみで充電を行うこともできます。もちろん、MacBookなどのUSBーC端子に直接接続して、充電することもできます。場合によっては、延長ケーブルなどが必要になるかもしれませんが。なお、モバイルバッテリーで使用する場合には、AppleWatchを立てておくことができるので、ナイトスタンドモードでの利用が可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7128円(税込)です。今までもバッテリー内蔵型の磁気充電パッドはありましたが、種類があまりなく、選択肢の一つにはなり得そうです。
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh
火曜日, 8月 15, 2023
【エアリア】中が見える多機能USB-Cハブ
エアリア社から、外装に透明樹脂を採用した小型ハブ「SD-CMULTI02-B」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は135mm。そのため、ノートpcでの利用がメインになると思われ、2-in-1のスレートpcやタブレット端末で使用する場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ディスプレイ出力は4k/30Hzに対応したHDMIが1基、USB3,0対応のUSBーAが3基とUSB-Cが1基。USB-Cは外部からの電源入力を兼ね、USB PD(100W)に対応します。SD/microSDめもりかーどすろっとをかく1きそなえあ、それぞれさいだい512gbまでのかーどwが利用可能です。通例、この種の多機能ハブには、放熱性を考えて、外装にアルミ合金が採用されるケースが多いのですが、この製品では天板に内部が見える透明樹脂が採用されているのが最大の特徴です。機能的にはあまり意味がないかもしれませんが、やはりどこか涼しげな印象がありますので、夏に使うのには適しているのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は3800円です。
参照:SD-CMULTI02-B
参照:SD-CMULTI02-B
金曜日, 8月 11, 2023
【バッファロー】安価なドッキングハブ
バッファローブランドから、USB-C接続のUSBー羽生「BSH3U330C1PBK」が販売されます。機能的にはシンプルで、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子、USB3.2Gen.1対応で、USB PD(100W)に対応したUSBーCが各1ポート用意されます。有線LANポートはありません。ホスト機との接続はUSB-Cで、アダプタ側の消費電力を除いて、最大90wの電力をホスト機に供給できます。接続ケーブルは長さ30cmもありますので、2-in-1のスレートpcや、タブレット端末に接続しても、アダプタ本体が宙ぶらりんになりにくくなっています。これ、意外と重要です。薄型であっても、一般的なノートpcの形状であればケーブル長が短くても問題はないのですが、短編側中央にありがちなタブレット端末などではアダプタが浮いてしまうことがありますので、あまりよろしくない訳です。30cmもあれば、アダプタは天板側に触れる程度にはなるので、ケーブルで引っ張られるような事はなさそうです。機能がシンプルだけに、店頭予想価格は3980円前後のようです。
参照:BSH3U330C1PBK
参照:BSH3U330C1PBK
【ベルキン】最大供給電力140Wのチャージャー
ベルキン社から、GaN半導体を使用したチャージャー「BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W」が販売されます。出力端子として、USBーCを3ポート、USB-Aを1ポート有した製品ですが、USB-C側ポートの単独使用時の最大供給電力は、上から140W,65W,65W、USB-A側は12wの出力が可能です。同時使用時には、各ポートは65W+45W+20W+12Wになります。そのため、単独使用時であれば、MacBookProでも問題なく充電が可能です。なお、コンセントプラグはダックヘッド形式のために交換が可能で、3種のプラグが付属します。もちろん、AppleWatchの急速充電や各種無線充電用としても問題なさそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても絡みにくいタイプです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。Amazonでの販売価格は14994円(税込)です。wん静養として使用するだけではなく、現在のノートpcの電源アダプタの代替品としても利用が可能です。
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W
木曜日, 8月 10, 2023
【Cooler Master】スマフォ用クリップ式クーラー
Cooler Master社から、ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー「Cryo Phone Cooler」が販売さっれます。禍々しいと言えるほどに凶悪なメカメカしいデザインがかっちょいいです。残念ながら、磁気吸着型ではなくクリップ固定式の製品ですが、冷却にはペルチェ素子を採用しており、冷却能力そのものはかなり高くなっています。クリップは最大幅90mmのスマフォなどに対応しますので、折りたたみ式などの一部のスマフォを除いて、ほとんどのスマフォで使用できます。内部にはLEDによるイルミネーションが施され、これはスマフォ用のアプリケーションでカスタマイズが可能です。また、この線っようアプリからはファンの回転数などのコントロールも可能になっています。ここのところで発表されているスマフォ用クーラーが同様の機能を備えていますね。なお、バッテリーの類は搭載しておらず、外部電力に依存します。給電端子形状はUSB-Cで、電圧は9vと言いますから、USB PD対応のチャージャーが別に必要になるパターンです。ファン本体には温度表示のためのディスプレイが内蔵されますが、使用時には裏を向くので、視認はしにくそうです。既に販売が開始されていますので、夏の有明系イベントの前にギリギリ間に合ったという感じもします。
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」
水曜日, 8月 09, 2023
【トリニティ】磁石固定式iPad用アルミスタンド
トリニティ社のBESPERブランドから、10.9" iPad Air/11" iPad Pro用スタンドが販売されます。これらの機種の背面には磁石が埋め込まれており、アップル社純正のMagicKeyboardはこの磁石を利用して固定しています。この製品も同様で、天板に組み込んだ磁石で固定されるため、脱着が容易で、強力な固定を可能にしています。残念ながら、iPadをケースに入れてあると、正しく固定できなくなるようです。本体はiPad固定面の裏側にヒンジが取り付けられており、任意の角度に固定することが可能です、本体はアルミ合金製なので、放熱についても問題はなさそうです。なお、それぞれのサイズの製品にはスタンド脚にUSBハブの機能を内蔵した製品と、非搭載の製品が用意されます。iPad本体との接続を考慮すれば、USBハブの機能を有した製品の方が便利っちゃ、便利ですけど。スタンド脚側面にUSBポートが並んでいるには見た目的にはあ、あまり美しく無いと感じる方もいることでしょうが、このあたりは好みの問題でしょう。
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売
【エレコム】ApplePencilII専用ノック式ボールペン型ケース
エレコム社から、ApplePencil(第2世代)専用のケース「TB-APE2KCシリーズ」が販売されます。ApplePencilの問題点の一つに、形状が挙げられます。至ってシンプルなデザインですが、それゆえに転がりやすく、紛失の可能性がありました、過去において、簡単に転がらないような滑り止めの製品や、ApplePencilを内蔵するケースが販売されてきましたが、この製品もそう言った製品の一環です。まるで、ノック式ボールペンを思わせるようなデザインで、ApplePencilIIを内蔵することができます、使用時にテール部をノックすることで、ボールペンの芯の様にApplePencilIIを出し入れします。ApplePencilIIのシンプルなデザインは吹っ飛ばしてしまいますが、この形状ならば勝手に転がったりする事はなさそうです。未使用時には、ぺっmクリップでポケットに固定することもできます。また、ApplePencilIIは磁気式の無線充電を行いますが、この製品に装着したままでもその機能は使用できます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。ApplePencilIIが転がっていくのが嫌という方にはお勧めします。
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売
火曜日, 8月 08, 2023
【サイズ】スマフォ用磁石固定式クーラー
サイズ社から、FlyDigi社のMagSafe対応クーラー「B6X」が販売されます。今年の夏は特にそう思うのですが、iPhoneの画面に「高温のために充電保留中」などの表示が出ることが多くないですか?この商品はiPhoneの背面に磁石で固定するクーラーで、最大で20w相当の冷却能力を持ちます。磁気固定用のメタルプレートが付属しますので、iPhoneでもMagSafe非対応の機種やiPhone以外の機種でも利用できます。冷却にはペルチェ素子が使用されるので、強力な冷却能力を持つ事は間違い無いでしょう。なお、内部に結露しないようにコントロールしているので、あまりそう言ったことを気にする必要はなさそうです。充電用にUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。チャージャーとしては5V/2A以上の出力の製品が必要で、冷却能力を上げるためにはUSB PD(20W)以上のチャージャーとUSB-C/-Cケーブルが必要です。なお、内部からRGBのLEDによるイルミネーションが可能で、色などは専用アプリで行うことができます。ちょっと暗めの部屋で使用すると、サイバー感あふれるイルミネーションになります。う〜ん、かっちょいい。店頭価格は5480円前後とのことです。夏の昼間のイベントなどではあまり目立たないかもしれませんが、かっちょよさあふれる冷却グッズなので、一台くらいは持っておきたいものです。なお、本製品はクーラー専用で、充電機能はありません。
参照:FLYDIGI / B6X
参照:FLYDIGI / B6X
【Belkin】MagSafe公式対応の2-in-1無線充電パッド
Belkin社から、無線充電パッド「BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W」が販売されます。基本的には2-in-1のワイヤレス充電パッドで、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能な製品です。iPhone用充電パッドは、従来製品の7.5W充電ではなく、15W充電に対応するもので、名実ともにMagSafe対応製品と言ってもいい構成になっています。言葉は悪いですが、従来製品は湖底に磁石を用いてはいましたが、充電電力が今ひとつだったわけで、その点が改良されたのが最大のメリットと言えます。デザイン上、MagSafe対応充電パッドは本体の上に乗っているようにも見えて、あまりスッキリとはしていない感じはありますが。パッド側充電用端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mのUSB-C/-C充電ケーブルと、USB PD(30W)に対応したチャージャーが同梱されますので、濃運輸したら即使用することができます。なお、本製品にはAppleWatch用の磁気充電パッドは装備していません。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W
登録:
投稿 (Atom)



















