サンコーレアモノショップで、小物や周辺機器の収納に使用可能なスタンド式「卓上スチール有孔ボード」が販売されています。基本的には複数の孔が開いたスチール板に、トレーやフックなどを取り付ける収納棚で、いかにも男の子の部分が反応しそうな製品です。トレーやフックなどは孔を利用して取り付けるため、レイアウトの自由度は高く、収納するもののサイズで付け替えることが可能です。標準ではひっかけスタンドが2個、ケーブルフックが2個、ペン立てが大小1個ずつ、横長のトレーが1個が付属します。市販のフックなども、サイズによってはひっかけることが可能になるでしょうし、マグネット式の小物も取り付けることが可能です。ちなみに、孔のピッチは30mm、径は8mmとなります。また、本体は板状で、台座にセットすることで机上に据え付けることも可能ですから、机上の小物整理に利用が可能になります。板状の部分はA4版よりもわずかに大きな300mm(H) x 243mm(V)サイズになりますから、A4ファイルサイズ程度に考えておけばよろしいかと。オンラインでの販売価格は3680円です。
参照:スタンド式「卓上スチール有孔ボード」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 12月 02, 2023
金曜日, 12月 01, 2023
【SuperGroupies】ガンバスターをイメージした腕時計とは?
SuperGroupies社から、ガンバスターをイメージした腕時計の予約販売が始まっています。実機の出荷は2024年6月上旬ごろとされており、予約価格は33000円(税込)です。時計というとスマートウォッチの方が話題に上ることが多いのですが、コレクターズアイテムとしての腕時計というのは捨てがたい魅力があります。そうですよね、コーチ!それでなくても男の子が好きそうな、内部の機構が一部透けて見えるスケルトンボディで、バックル部分には太田コーチの名前が、リューズにはガンバスターのシンボルマーク。そして背面にはオカエリナサイの文字がレーザーで刻印されています。文字盤はちょっとメカめかしいというか、ゴツメになっており、24時間計、30分計、カレンダーなどが所狭しと並んでいます。ちょうど9時の位置にある「合体」の文字がそれっぽくなっています。ベルトはガンメタルで、それっぽい感じの表面処理が施されているので、大変見栄えがよろしいです。今風に言えば「映えます」。アニメっぽさは残しつつ、いい感じにメカめかしい時計を欲しいのであれば、これは選択肢には上がるでしょう。予約期間は2023年12月11日までなので、欲しいと思われた方はお急ぎください。
参照:ガンバスター モデル 腕時計 トップをねらえ!
参照:ガンバスター モデル 腕時計 トップをねらえ!
【GreenHouse】USB PD(20W)対応3台出力可能なモバイルバッテリー
GreenHouse社から、USB PD(20W)対応のモバイルバッテリー「GH-MB10PAシリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量10000mAhのモバイルバッテリーで、バッテリー充電専用のmicroUSBポートの他に、充電/給電兼用のUSB-Cを1ポートと、給電専用のUSB-Aを2ポート内蔵しており、3台同時に給電ができる製品になります。USB-Cは入力でUSB PD(18W)、出力でUSB PD(20W)に対応し、microUSBの入力も5V/2A,9V/2Aに対応します。フル充電に要する時間は、microUSBで5時間、USB-Cで4時間とされています。もちろん、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、出力のUSB-Aも5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A2対応するので、一般的なモバイルバッテリーよりも短時間で充電が可能です。スマフォ三回分の充電が可能ということになっていますが、大容量バッテリーを内蔵したハイエンドスマフォでは一回分が精一杯というところでしょう。バッテリー本体にはインジケータが内蔵され、現在の残容量を数字で表示することができますので、目安としては使えそうです。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、価格はオープンプライスになっています。
参照:モバイルバッテリー 10000mA「GH-MB10PAシリーズ」
参照:モバイルバッテリー 10000mA「GH-MB10PAシリーズ」
木曜日, 11月 30, 2023
【サンワダイレクト】風量切り替え式電動エアダスター
サンワダイレクトで、電動エアダスター「200-CD076シリーズ」が販売されます。小型のドライヤーを思わせるデザインとも、円筒を2本直角に組み合わせただけのデザインとも取れます。電動エアダスターのメリットは長時間の連続動作が可能な点ですが、この製品シリーズでも最大2時間20分、最大風量でも18分の利用が可能です。電源は充電式のバッテリーを内蔵し、フル充電には3時間ほど。なお、チャージャーは付属しませんので、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーが流用できます。風量は4段階の切り替え式で、ノズルはちょっと短めで、吹き出し口はやや広めです。本体はアルミ合金製で、本体色としてブラック/ブルー/グレー/グリーン/レッドの5色が用意されます。ガスボンベ式などと比べて、電動エアダスターは風量が落ちるのはやむを得ないのですが、どれくらい落ちるのかはちょっと心配です。オンラインでの販売価格はブラックのみが7980円(税込)、他は8980円(税込)となっています。
参照:電動エアダスター 充電式 4段階風量調整 ガス不使用 自動噴射/手動噴射 シリコンノズル付き アルミ製 「200-CD076シリーズ」
参照:電動エアダスター 充電式 4段階風量調整 ガス不使用 自動噴射/手動噴射 シリコンノズル付き アルミ製 「200-CD076シリーズ」
【サンワダイレクト】エントリー向けのドック
サンワダイレクトで、モバイルバッテリーのようなドック「400-HUBC18シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続はUSBーCで、ケーブルは脱着不可。ケーブル長は10cm程度と短く、タブレット端末や2-in-1のスレートpcで使用すると、本体が宙ぶらりんになる可能性が高いです。ノートpcでの使用を前提としているかのようです。なお、ケーブルは、未使用時には本体底面の専用スリットに装着できるので、携帯時に絡まるようなことはありません。先端部にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子、側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が2基とUSB PD(100W)入力に対応したUSB-Cが1基。USB-Cに給電した場合には、ホスト基への接続も可能です。さらに4K/30Hz対応のHDMIが1基配置され、ドックとしては基本的な機能を満たします。本体色はブルー/グリーン/ネイビー/カーキの4色構成になり、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。対応OSはWindows11・10,macOS14、macOS(Ventura)13、macOS(Monterey)12、macOS(BigSur)11,iPadOS 17~14,ChromeOSで、スマフォでの利用は非対応となっています。
参照:ドッキングステーション USB Type-C HDMI 4K/30Hz PD100W対応 有線LAN対応 ケーブル一体型 モバイル 持ち運び 「400-HUBC18シリーズ」
参照:ドッキングステーション USB Type-C HDMI 4K/30Hz PD100W対応 有線LAN対応 ケーブル一体型 モバイル 持ち運び 「400-HUBC18シリーズ」
【オウルテック】ハンドウォーマ機能付きモバイルバッテリー
オウルテック社から、ハンドウォーマー機能のついたモバイルバッテリー「OWL-LPB4801シリーズ」が販売されます。掌に乗る程度のサイズのモバイルバッテリーで、内蔵バッテリーの容量は4800mAhとちょっと少なめサイズ。最近の内蔵バッテリー容量の大きなハイエンドスマフォではフル充電はおぼつかなく、非常用と割り切って使う必要があります。出力端子はUSB-Aで、5V/2.1Aの出力が可能になっています。一方で、充電端子はUSB-Cで、5V/2Aでの充電が可能です。フル充電には約3時間かかり、チャージャーは別売です。ハンドウォーマー機能としては42℃/50℃の切り替えが可能ですが、低温火傷にはご注意ください。ポーチが付属しますので、ハンドウォーマーとして使用する場合にはポーチに入れてお使いください。なお、モバイルバッテリーとハンドウォーマの機能は、安全のために同時に使用することはできません。とは言え、最大で数時間程度の露葉は可能なので、冬の有明方面などのイベントで長時間並ぶ際には重宝しそうです。本体色はブルー/ピンク/ホワイトの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4480円(税込)となっています。
参照:ハンドウォーマー機能搭載 USB Type-C入力 USB Type-A出力 モバイルバッテリー OWL-LPB4801シリーズ
参照:ハンドウォーマー機能搭載 USB Type-C入力 USB Type-A出力 モバイルバッテリー OWL-LPB4801シリーズ
水曜日, 11月 29, 2023
【サンワサプライ】外部モニタ3台に出力可能なドック
サンワサプライ社から、ノートパソコンの下に設置するタイプのドック「USB-CVDK13」が販売されます。本体幅は271mmなので、MacBookAirの11"モデルよりも狭いのですが、そのおかげで、11"から上のサイズの製品の下に置くことが可能です。自然対流による冷却効果も見込めます。メモリカードスロットこそありませんが、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aを3ポートとUSB-Cを1ポートを内蔵し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基配置しています。そのほかに給電用のUSBーCを1ポート内蔵し、USB PD(100W)の入力に対応します。本機の最大の特徴は外部映像出力用のHDMIポートを3基持っている点で、1台接続時ならば4K/60Hz、2台接続時は4k/30Hz、3台接続時はフルHDTV解像度で3台というモニタを接続することができます。2台接続時が最も表示分解能が高くなるというわけです。ホスト基との接続は側面にある脱着不可のUSB-Cケーブルで行いますが、ケーブル長は50cmほどと長くなっています。これだけの長さならば、接続先のUSB-Cポートが反対側であっても、なんとか届くレベルではないかと。オンラインでの販売価格は38500円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI×3画面出力対応)「USB-CVDK13」
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI×3画面出力対応)「USB-CVDK13」
【エレコム】マウスやキーボードに貼り付けるグリップテープ
エレコム社から、マウスやキーボードに貼り付けることで操作ミスを防ぐグリップテープが販売されます。どうしたって消耗の激しいゲーミングデバイスですが、特にマウスとキーボードの消耗は使用頻度が高い分だけ激しくなります。特に、キートップ周りやマウスの左右クリックボタン周りは消耗も激しく、塗装が剥げたりもしますし、滑りやすくもなります。マウスの左右クリックボタンや、キートップなどがハゲちょろけたりした敬遠は、ゲーマーなら誰しも、一度や2度はあるんじゃないでしょうか?そういう時に便利なのが、今回販売されるグリップテープで、マウスやキーボードに貼り付けることで磨耗や消耗を減らし、また、滑りにくくもしたりします。これを実現したのはテニスのグリップなどにも採用されている素材で、これをベースとして、厚みわずか0.6mmとすることで操作性を向上させています。テニスラケットのグリップがベースなので、汗にも強く、グリップ力も問題なさそうです。商品は、特定のマウスに合わせたカットを施した製品や、自分で自由にカットできる製品まで8機種が用意されます。ご自分でお使いのマウス/キーボードに適合する製品があったら、ちょっと考えたほうがいいと思います。なお、本体色はブラックベースとなります。いずれも、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:汗による操作ミスや摩擦を軽減し勝利に導く!“ELECOM GAMING V custom”シリーズより、マウスやキーボードのグリップテープ 8アイテムを新発売
参照:汗による操作ミスや摩擦を軽減し勝利に導く!“ELECOM GAMING V custom”シリーズより、マウスやキーボードのグリップテープ 8アイテムを新発売
火曜日, 11月 28, 2023
【ベルキン】3画面出力可能な汎用ドック
ベルキン社から、USB-C接続の汎用ドック「Connect ユニバーサル USB-C 11-in-1 プロ ドック」が発表されています。ノートpcの底面側に置いて使用することが前提のモデルで、自然体流による放熱効果が期待できます。ホスト機との接続はUSB-Cですが、背面側中央に脱着不可の接続ケーブルがあります。ケーブル長は約35cmほどもあり、ノートPCの側面のいずれに接続コネクタがあっても問題はなく接続できそうです。本体には外部からの給電を可能にするUSB-C端子があり、USB PD(100W)に対応していますが、ホスト機への給電は85wになります。背面側にはSDメモリカードスロットと、USB-A/USB-Cが各2基ずつ。4K/60Hz,30Hz対応のHDMIが各1ポートと、フルHDTV対応のVGAが1基。3画面同時出力が可能ですが、端子ごとに仕様が違うことにはご注意ください。また、2.5GbEß対応の有線LANポートも用意され、高速な通信速度を確保できます。価格などは未定のようです。
参照:Connect ユニバーサル USB-C 11-in-1 プロ ドック
参照:Connect ユニバーサル USB-C 11-in-1 プロ ドック
【ミヨシ】USB PD(100W)対応の巻き取り式USB-Cケーブル
ミヨシ社から、巻き取りリール方式で、USB PD(100W)に対応したUSB-Cケーブル「UPD-R01」が販売されます。一般的に、巻き取りリール方式の場合にはリール部分を中央に配して、両端が均等に引き出されるのですが、この製品では片側のみでも引き出しが可能になっているのが特徴です。展開時の長さは約1m。データ通信も可能ではありますが、こちらはUSB3系の通信速度に対応しておらず、USB2系の480Mbps対応となり、事実上は充電専用ケーブルと言ったほうがよさそうです。なお、両端のコネクタには熱検出のセンサが内蔵され、障害による発熱時には給電を中止します。センサが両端のコネクタに内蔵されているため、ケーブルの向きを気にせずに使用することができます。なお、ケーブル本体は平たいリボン状のものになり、幅は約7.5mm、厚みは2mmと薄くなります。そのため、取り回しが容易になってい流のも特徴の一つと言えます。この種の製品で心配なのは巻き取り時の衝撃でコネクタ周りが損傷することですが、シェル構造の採用で対応するようです。本体色はブラック/ホワイトの2色で、12月から順次販売されるようです。
参照:USB Type-C ケーブル コードリールタイプ USB PD100W対応 [UPD-R01]
参照:USB Type-C ケーブル コードリールタイプ USB PD100W対応 [UPD-R01]
【ナカバヤシ】丸型キーキャップの無線キーボード
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、ワイヤレスキーボード「無線キーボード」が販売されます。あまりにもストレートなネーミングのため、クスッとしたのは秘密です。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードで、ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスになり、超小型のレシーバーが付属します。専用レシーバーが付属するので、ペアリングは不要です。レシーバー自体は超小型のタイプで、形状はUSB-A直結タイプ。未使用時には、キーボード側面の専用スロットに収納できます。キーキャップは丸型のタイプライターを思い起こさせる形状ですが、キースイッチはメカニカルタイプではなく、メンブレン式です。そのため、キータッチは軽くなっています。キーピッチは一般的な19mmですが、キーストロークは4.5mmと若干深めになっています。電源は短4巻電池が2本で、連続動作時間は225時間、想定使用期間は11カ月とされています。本体色はくすみカラーと名付けられた、ブルーグレー(BL)、グレージュ(GY)、スモーキーピンク(P)で、キー配列は88キーのWindowsタイプの日本語配列になります。12月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7205円(税込)となっています。
参照:デスクの周りを可愛く演出! くすみカラー×丸みボディのタイプライター風キーボード 「無線キーボード」(品番:MK-03KB)を新発売
参照:デスクの周りを可愛く演出! くすみカラー×丸みボディのタイプライター風キーボード 「無線キーボード」(品番:MK-03KB)を新発売
月曜日, 11月 27, 2023
【GreenHouse】USB PD(65W)対応小型チャージャー
GreenHouse社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「GH-JD3GA-BK」が販売されます。出力としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有したチャージャーで、USB-Cはそれぞれの単独使用で65W出力が可能です。そのため、スマフォの急速充電から薄型ノートPCの充電までに対応できます。USB-Aは電圧可変で、最大18w出力を可能にし、3ポート同時使用時の出力は60wです。Nintendo Switchにも対応しています。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯時でもケーブルなどを引っ掛ける心配はありません。重量もわずかに105gなので、常時使用というよりは遠征などの携帯向けという使い方が似合っていると思います。やはり、冬の有明方面のような、複数のスマフォやタブレット端末を携帯するような場合に、少しでも荷物を軽くするためのチャージャーと言ったほうがいいのかもしれません。一点、気になることがあるとすれば、USB-C同時使用時の出力配分で、2ポート等価なのか、一方のみ出力が変わるのかというところです。オンラインでの販売価格はオープンプライスで、11月下旬からの販売となっています。
参照:AC充電器 3ポート 65W「GH-JD3GA-BK」
参照:AC充電器 3ポート 65W「GH-JD3GA-BK」
土曜日, 11月 25, 2023
【プリンストン】AppleWatch Pro用バンパーケース
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ケース「Scout」シリーズのAppleWatch Proバージョン「UAG Apple Watch 49mm用ケース SCOUT」が販売されます。AppleWatch Proと言えばかなりゴツメのデザインなわけですが、それでもまだゴツメ成分が足りないという方にはちょうど良いバンパーケースになります。ゴツいとはいっても、AppleWatch Proの凹凸をカバーするデザインで、360°どの方向から落下させても本体を保護する構造です。いや、羅化させるのを推奨するわけではありませんが。この種の製品としては当たり前の有り様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしており、安心して使えるのが特徴です。AppleWatch Proには上から被せるだけの装着なので、取り付けは非常に簡単。ベルト一体型ではないので、現在使用しているベルトもそのまま利用できます。もちろん、磁気充電パッドもそのまま利用可能です。本体色はフォリッジグリーン、ブラック、フロステッドアイスの3色で、フォリッジグリーンが個人的な好みではあります。ちょっとミリタリーっぽい感じがするのも丸です。オンラインでの販売価格は2880円となっています。
参照:UAG Apple Watch 49mm用ケース SCOUT
参照:UAG Apple Watch 49mm用ケース SCOUT
木曜日, 11月 23, 2023
【LAZOS】5台同時充電可能なチャージャー
LAZOS社から、タワー型のチャージャーが販売されています。縦長の製品で、USB PD(25W)対応のUSB-Cが1ポート、5V/3A出力対応のUSB-Aが3ポート、25W出力対応のUSB-Aが1ポート配置され、同時利用が可能です。同時利用時は、合計出力が30w相当になりますが、それでも5台同時充電が可能というは大きなメリットです。遠征などの際に、複数のデバイスを充電する必要がある場合でも、これならばある程度の数を同時に充電できます。冬の有明方面などに遠征する場合でも、複数のスマフォ/モバイルバッテリーを同時に充電するにはもってこいです。ただし、出力電圧は12vまでなので、ノートpcの充電に向かないのはやむを得ませんが。電源ケーブルはいわゆる眼鏡ケーブル接続で、ケーブル長は1.2m。脱着は可能なので、必要に応じて交換することも可能です。冬の遠征に向けて、チャージャーを探しているという方には向いているかもしれません。
参照:タワー式急速充電器PD1+USB4
参照:タワー式急速充電器PD1+USB4
【LOFREE】キーキャップが美しいメカニカルキーボード
LOFREE社から、同社のメカニカルキーボードのDOTシリーズの新製品「LOFREE DOT "Foundation" Mechanical Keyboard」が販売されます。テンキーレスで、幅は僅かに325mm程度のコンパクトボディに、レトロっぽい感じの脚部などを備えた製品で、基本的なデザインは従来のDOTシリーズを踏襲しています。ホスト機との接続はBluetooth5.3と2.4GHz帯のワイヤレス、充電端子を兼ねるUSB-Cによる有線接続の3種が選択可能です。キースイッチにはGATERON社のBaby Racoonスイッチが採用され、キースイッチそのものはホットスワッパブル。複数のパッド/フォームなどにより、安定した入力が行えます。キーバックライトは白のみですが、キーボード側で7パターンの発光パターンを選択可能です。キーキャップは、周辺の修飾キーなどは単色ですが、実際の文字キーなどは二重になっており、外側を透明なポリカーボネートで覆った珍しい形状をしています。キースイッチがCherryMX互換のようなので、交換する事は可能ですが、これは綺麗すぎて交換する事は考えにくいです。もちろん、Windows/Android/iOSなどに対応しますし、過去の機種ではiPadOS/macOSでも問題なく利用できました。オンラインでの販売価格は、通常価格35412円ですが、今だけ特価の28004円となっています。以前のDOTシリーズは持っていますが、安定したいいキーボードです。
参照:LOFREE DOT "Foundation" Mechanical Keyboard
参照:LOFREE DOT "Foundation" Mechanical Keyboard
水曜日, 11月 22, 2023
【秋葉館】電圧/電流チェッカー付きのUSBケーブル
秋葉館で、Libraブランドの電圧/電流チェッカー付きケーブル「LBR-PDS100CC」が販売されています。ケーブルの両端は共にUSB-Cですが、一方の側にはディスプレイが内蔵され、電圧と電流の表示が可能です。USB PD(100W)に対応しているので、140wなどのアダプタでもない限りは、表示が可能ではないかと。データ通信も可能ではありますが、通信速度はUSB2.0相当の480Mbps。また、映像出力には非対応なので、あまり現実的とは言い難い感じです。ケーブル外装は丈夫な編み込み式で、明確には歌われていませんが、かなり折り曲げ耐性はありそうです。コネクタからケーブルへの接合部も長めになっており、なだらかに一体化しています。ケーブル長は1.2mなので、床近くのコンセントに設置したアダプタからテーブルの上程度であれば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は1280円(税込)となっていますので、チェッカー付きとしてはだいぶリーズナブルかと思います。
参照:Libra 出力が見える!液晶付きケーブル YPE-C to TYPE-C 100W対応 [LBR-PDS100CC]
参照:Libra 出力が見える!液晶付きケーブル YPE-C to TYPE-C 100W対応 [LBR-PDS100CC]
【サンワサプライ】夜間撮影も可能な屋外設置向けビデオカメラ
サンワサプライ社から、タフな屋外観察用カメラ「CMS-SC07BK」が販売されます。思い出したように販売される屋外設置用カメラですが、今年に限れば、熊などの野生動物の観測用といった側面が強くなります。罠などの状況監視や、野生動物の観察には最適な製品です。本体には人感センサを内蔵しており、正面画角90度の範囲、距離20mまでに赤外線を放つ生物が入れば自動で録画されますし、連続で動作させることも可能です。後者ならば、炎天下などでも録画が可能です。防塵/防水規格はIP66に対応し、動作温度範囲も-7℃〜40℃と、割とラフな環境でも正常に動作します。赤外線投射LEDを内蔵しており、夜間でも撮影が可能です。電源はAC電源でも動作しますが、単三乾電池4本でも動作します。電池代は別にしても、交換すればすぐに使えるようにもなるので、連続観察用としても問題はなさそうです。録画媒体はmicroSDメモリカードで、最大512GBまで対応します。録画はビデオ解像度ならばフルHDTV、静止画であればソフト補完で6144×3456まで、補完なしでも3840×2160までの撮影が可能です。今年は特に熊による被害が多発していますし、農作物の盗難なども頻発しているので、こういった製品を設置しておいたほうがいいのではないでしょうか?オンラインでの販売価格は31680円(税込)です。
参照:連続録画機能付きトレイルカメラ「CMS-SC07BK」
参照:連続録画機能付きトレイルカメラ「CMS-SC07BK」
【センチュリー】業務用小型ディスプレイ
センチュリー社から、対角8”サイズの小型ディスプレイ「LCD-8000VH5B/LCD-8000VH5W」が販売されます。対角8”の画面に、表示分解能1024x768のIPS液晶を搭載したモデルで、汎用のメインモニタというよりは、業務用機のサブモニタ的な利用方法が想定されます。いわゆるXGAクラスの画面解像度なので、横長のディスプレイに慣れた最近のユーザーにはかなり新鮮に映ると思います。アスペクトレシオは4:3で、昔のテレビとほぼ同じ比率になります。画面の表面処理は光沢仕様なので、鮮やかな表示が可能ですが、反射が気になるという方も少なくないのでは?入力端子形状として、HDMI/VGA/コンポジットAVの3種に対応しているので、レトロゲーム機から最新のPCにまで対応が可能です。DVIやDisplayPortは搭載しておりませんが、打倒な選択と思います。USBバスパワーまたは専用電源アダプタで動作し、電源用USBケーブルと専用電源アダプタが付属しますから、ケーブル一本で接続できるといった手軽さは期待でいません。少なくとも、ケーブルは2本必要です。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は33000円(税込)です。
参照:HDMI、VGA、コンポジットの3系統入力に対応、IPS方式のグレアパネルを採用した8インチHDMIマルチモニター『8インチHDMIマルチモニター plus one HDMI』発売
参照:HDMI、VGA、コンポジットの3系統入力に対応、IPS方式のグレアパネルを採用した8インチHDMIマルチモニター『8インチHDMIマルチモニター plus one HDMI』発売
火曜日, 11月 21, 2023
【秋葉館】1台で3度美味しいリングスタンド型無線充電パッド
秋葉館で、MagSafe対応のリングスタンド型無線充電パッド「3in1 Magsafe Double Ring Stand Charger White [MAG-3MCDRS-WH]」が販売されています。リングスタンドは便利ですが、これを取り付けると無線充電ができず、不便だと思っている方も多いでしょう。脱着を容易にするなどの対策もありますが、この製品ではQi対応の無線充電パッドを組み込むことで解決を図っています。通常はリングスタンドとして利用し、充電が必要な場合にはケーブルを繋ぐという利用方法な訳です。充電端子形状はUSB-Cで、15W充電に対応します。で、リング中央の部分も有効活用しようと思ったのか、ここにAppleWatch用の磁気充電パッドも組み込まれています。これひとつあれば、iPhoneだけではなく、AirPods/AppleWatchの充電も可能になるというわけです。ちょっとした移動でも、主要なデバイスの充電を一手に引き受けることができるのはありがたいことです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、チャージャーは別売になります。
参照:3in1 Magsafe Double Ring Stand Charger White [MAG-3MCDRS-WH]
参照:3in1 Magsafe Double Ring Stand Charger White [MAG-3MCDRS-WH]
【秋葉館】USB-A/USB-C直結のAppleWatch用磁気充電パッド
秋葉館で、USB-A/USB-C両対応の磁気充電パッド「USB-A&USB-Cポート付AppleWatchポータブル充電器 [APW-2in1Charger]」が販売されます。以前からUSBーA端子に直結するタイプの磁気充電パッドは販売されていましたが、この商品ではUSB-Cにも直結できるように拡張した製品で、いずれか一方の端子に接続することが可能です。無線充電パッド本体にUSB-A/USB-Cのコネクタをくっつけたような形状になります。それぞれの端子はコネクタキャップで保護される形式の上、回転式の保護カバーで未使用の端子を保護します。なお、USB-A端子はいわゆるドッチーモ仕様で、向きを気にすることなく接続できる形状です。もっとも、USB-C対応とはいっても、Series7以降の高速充電に対応しているというわけではなさそうで、通常の充電のみの対応になるようです。その代わりというわけではありませんが、Series1以降の幅広いAppleWatch製品に対応します。オンラインでの販売価格は1380円(税込)と、リーズナブルな価格になります。なお、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要はあります。5V/1Aで十分なので、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーが流用できます。
参照:USB-A&USB-Cポート付AppleWatchポータブル充電器 [APW-2in1Charger]
参照:USB-A&USB-Cポート付AppleWatchポータブル充電器 [APW-2in1Charger]
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