土曜日, 3月 23, 2024

【ASUS Japan】有機ELディスプレイを備えたキーボードに白系モデル

ASUS Japan社のROGブランドから、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「ROG Azoth」の白色モデルが販売されます。従来のガンメタルと比べるとかなり軽めの印象を持つキーボードで、周辺機器を白系で統一している方だけではなく、通常使用でも十分に利用可能と思われます。テンキーレスの75%サイズのコンパクトタイプで、ファンクションキーなども全て独立しているため、かなり使いやすいのではないかと。キースイッチに独自のROG NX Snow軸を採用し、アクチュエーションポイントは1.8mm。キースイッチには潤滑剤塗布済で、スムーズな打鍵感になります。打鍵耐久回数も7000万回と、かなりの高耐久性モデルになります。各キーにはキーバックライトが用意され、ドライバからカスタマイズ可能です。ホスト機との接続はUSBによる有線、Bluetooth5.1、独自形式の無線接続となり、ポーリングレートは最大1000Hz。ガンメタルモデルと同様に、右奥側には音量調整などを行うボリュームノブと、各種情報表示を行う有機ELディスプレイを備えています。ボリュームノブはキーボード天板側ではなく、側面側についているのも特徴の一つです。また、この種のキーボドには珍しく、Macモードも有しており、通常のWinモードと切り替えができます。3/29からの販売が予定され、店頭予想価格は37620円前後とのことです。
参照:ROG Azoth

金曜日, 3月 22, 2024

【アンカージャパン】ケーブル一体型チャージャー内蔵モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、チャージャー内蔵型のモバイルバッテリー「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」が販売されます。AC接続時にはUSB PD(30W)相当の出力が可能な電源を内蔵し、バッテリー単独でも22.5W出力を可能にした製品になります。スマフォやタブレット端末への充電は可能ですが、流石に薄型ノートPCへの充電は微妙になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、充電は内臓のチャージャーのほか、USB-CケーブルかUSB-C端子経由で他のチャージャーからも充電可能です。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れておいても引っ掛かりの少ないタイプ。USB-Cケーブルは脱着不可ですが、一体型なので、逆にケーブルがなくて使用できないという事態はありません。内蔵するケーブルはそれほど長くはありませんが、ストラップのようにして利用することも可能です。乱暴に扱うとケーブルが断線する可能性はゼロじゃありませんが。本体にはディスプレイが内蔵されており、現在の残量表示を行うことが可能です。オンラインでの販売価格は5990円(税込)のところ、発売記念価格で4790円(税込)で販売されています。
参照:Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)

【秋葉館】4ポートUSB-Cのみのハブ

秋葉館で、USB-Cポートのみを有した4ポートUSBハブ「AVC018btBK」が販売されます。USB-Aの4ポートハブは珍しくもないのですが、USB-Cのみの4ポートハブは珍しいです。バスパワー/セルフパワー両対応の製品で、4ポートのうちの一つはUSB PD(100W)に対応した電源に接続が可能です。ホスト基への電力供給は最大85wと、一般的な数字にはなりますが。また、一般的なハブではチャージャーの脱着で、一瞬ですがハブそのものの電源も落ちて、その先に接続されたデバイスとの接続も断たれますが、この製品ではFRS技術の搭載によって、そのような事態は回避されます。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2となり、通信速度は10Gbpsになりますので、だいぶ余裕のある通信が可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は21cm。若干短めですが、有線LANやHDMIなどの機能は有していないため、それほど問題にはなりにくいと思われます。なお、本製品はディスプレイ出力には未対応です。macOS/iPadOS/Windows/ChromeOSなどに対応し、オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。最近はUSB-C接続の製品も増えていますし、特にストレージ系を多用する方には良いかもしれません。
参照:Connect 4ポートUSB-C to C ハブ 100W充電/10Gbpsデータ転送 [AVC018btBK]

【秋葉館】USB-C4ポート出力が可能なモバイルバッテリ

秋葉館で、HyperJuiceブランドのモバイルバッテリ「HP-HJ245B」が販売されています。内蔵するバッテリーの総容量は27000mAhという大容量なのと、出力ポートとしてUSB-Cを4基持つのが特徴です。モバイルバッテリとポータブル電源の中間からややモバイルバッテリに寄った製品とも言えます。USB-C端子は2個ずつを1組として、一方がUSB PD(100W) に対応し、もう一方はUSB PD(65W)に対応します。4ポートの合計出力は245wで、MacBook2台とiPad2台の同時充電を可能にします。なお、USB PD(100W)に対応したポートは外部給電とバッテリーへの充電を行いますが、USB PD(65W)対応の端子は外部給電のみとなります。USB-C端子の上側はディスプレイが内蔵されており、現在の状況を表示してくれます。内蔵するバッテリーはUSB PD(100W)の出力のチャージャーを用いた場合で約1時間でのフル充電を可能にしていますが、チャージャーは別売となります。パススルー充電には対応しているので、ノートpc付属のチャージャーを流用することはできますけれど。オンラインでの販売価格は31000円(税込)です。
参照:HyperJuice 245W バッテリーパック 27,000mAh [HP-HJ245B]

木曜日, 3月 21, 2024

【サンワダイレクト】大型のACアダプタも取り付けられるテーブルタップ

サンワダイレクトで、10個口のテーブルタップ「 700-TAP044シリーズ」が販売されています。10個口とは言っても、天板と側面に5個口ずつのコンセント口が備わった製品で、本体はそれほど長くはありません。コンセント口間もかなり間隔が空いており、大型のACアダプタを接続しても隣接したコンセント口を塞ぐことがありません。たとえ干渉したとしてもコンセント口は90ど直角の方向に向いているため、場所を変えて装着すれば良いだけの話になります。コンセント口に個別の電源スイッチはありませんが、全体のオン/オフを行うための電源スイッチが用意され、未使用時にはまとめて電源管理できるので、節電にはなります。雷ガード機能もあり、この季節はまだ少ないにせよ、夏の夕立時の場合でも安心して使えます。なお、背面には強力な磁石がついており、スチールづくえの側面などに貼り付けることもできます。壁コンセントまでのケーブル長は2m/3m/5mの3種類が用意され、本体色はブラックとホワイトが共通で、2mモデルにのみ、ダークブラウン/ライトブラウンが用意されます。オンラインでの販売価格は2980円/3480円/3980円(各税込)となっています。スタンダードな構成のテーブルタップなので、追加だったり、更新時に考慮されたほうがいいかと。

参照:電源タップ マグネット付 10個口 一括集中スイッチ付 雷ガード ブレーカー 一括集中スイッチ付き 3m ブラック 700-TAP044-3BK

水曜日, 3月 20, 2024

【エレコム】薄型大出力のモバイルバッテリー

エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C45-5000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリーは5000mAhと標準的ですので、大容量化したハイエンドモデルのスマフォではフル充電は厳しいかもしれませんが、非常用と考えれば許容範囲かと。ただし、本体サイズは63mm(W) × 13.5mm(D) × 94.5mm(L)と小型化している上、突起物のほとんどないデザインのため、バッグなどに入れても絡んだりすることがなく、携帯には便利です。本体には充放電兼用のUSB-Cポートと外部給電専用のUSB-Aを各1ポート配置しており、出力電圧は5v固定ですが、それぞれ3A/2.4Aまでの出力が可能です。このサイズで15W出力というのは珍しく、急速充電が可能になっています。なお、バッテリーへのチャージャーは付属しませんが、充電用のUSB-A/USB-Cケーブルは付属し、5V/2.4A出力のチャージャーを使用すれば2時間40分ほどでフル充電が可能です。用意される本体色も豊富なのも特徴の一つで、全体はちょっと淡いパステル調のブルー/ダークグレー/グリーン/ピンク/ホワイト/しろちゃんが用意されます。重ね持ちは可能ですが、残念ながら無線充電などの機能は単独では用意されません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:持ち運びにちょうどいい軽さとサイズ!15W出力、容量5,000mAhの薄型コンパクトモバイルバッテリーを新発売

火曜日, 3月 19, 2024

【ベルキン】USB PD対応AC電源内蔵方モバイルバッテリ

ベルキン社から、AC電源内蔵型のモバイルバッテリー「BoostCharge〜Hybrid Charger 25W + Power Bank 5000mAh〜」が販売されます。内蔵バッテリー容量は5000mAhとそれほど大きくはないのですが、コンセントプラグに差し込めば内蔵バッテリーの充電を行いますので、容量はあまり気にすることもないかと。外部給電端子はUSB-A/USB-Cの2ポートで、同時使用が可能です。USB-CはUSB PD(25W)出力が可能で、PPSにも対応しています。USB-Aは12W出力が可能で、同時使用時は合計15wの出力となります。出力的には無線充電アダプタなどにも十分に電力供給が可能です。出力電圧値などは未掲載でした。コンセントプラグは折りたたみ式で、その周辺が角ばっているのが外観上の特徴です。これは各国向けのコンセントプラグに差し替えが可能な設計になっているためで、日本のみならず、コンセント形状の違う海外での利用も可能です。もっとも、国内では日本用のコンセントプラグのみが付属し、各国向けのコンセントプラグは4月以降の販売になります。鞄の中から取り出す際は、この辺りが引っかかるかも。オンラインでの販売価格は7400円前後とのことです。
参照:BoostCharge〜Hybrid Charger 25W + Power Bank 5000mAh〜

【エアリア】ブラシ主体のメンテナンスキット

エアリア社から、パソコンやスマフォ、イヤホンなどのクリーニングキット「ゼンクリ」が販売されています。ゼンクリのネーミングの由来はAll Cleanだそうで、こういうネーミングセンスは嫌いじゃないです。本体ケースは62mmφ x 91mm(H)という比較的小型の製品で、握った拳よりも少し小さいくらいのサイズです。この中に、クリーニング用のブラシや排出用のピン、延長用のロッドなどを効率よく詰め込んで、まとめておくことができる製品になります。こういうのって、すぐにバラバラになってしまうので、まとめるためのケースがついているのはありがたいです。携帯するのも容易ですが、製品の性格上、あまり持ち運ぶようなものでもないかな、と。収納されているツールはクリーニング用のブラシが主体で、コネクタ内部のクリーニングや隙間に詰まった埃の除去、カメラレンズのクリーニングまでの作業を行う小tができます。キーキャップのクリーニングができるのは、メカニカルキーボードのユーザーでは当たり前かもしれませんが、メンブレン式キーボードのユーザーには重宝すると思います。また、延長用のロッドが含まれていますので、従来はできなかった場所のクリーニングも可能になっています。がジェッターは、1台くらいはもっておきたいメンテナンスキットですね。
参照:パソコン、スマホ、イヤホンの掃除道具の決定版「ゼンクリ」

【アスク】美しいグラボサポートガイド

アスク社から、CoolerMaster社のグラフィックボードガイド「Atlas ARGB GPU support」が販売されます。最近のグラボは巨大化著しく、2〜3スロット分も遷移するのが当たり前の用人っていますが、ちょっと心配なのはその重量。ボードの重さに耐えかねて、スロットそのものを接触不良に陥らせたり、隣接するスロットに物理的に干渉したりしています。従来からグラボを支えるサポート具はあった訳ですが、その多くは剛性を重視した金属製で、デザイン的にはあまり見栄えの良いものではありませんでした。いや、その無骨さが良いとは思うのですが、最近のようにガラス張りのケースなどに使うにはあまりにも無骨すぎ。この製品では本体に強化ガラスとアルミ合金を用いており、ケース内部のライトアップを受けるを受けるインフィニティミラーデザインと、内部に組み込まれたアドレッサブルLEDによる照明で、なかなかに美しい見栄えにもなっています。ケース内部には磁石で固定するという簡単設置のデザインになっていますし、大抵のグラボの支えとして利用できそうです。特に、ケースのデザインや内部の照明などにもこだわる方向けの製品といえるでしょう。

参照:Atlas ARGB GPU support

土曜日, 3月 16, 2024

【TEAMGROUP】MagSafe対応外付けSSDとは?

TEAMGROUP社から、MagSafe対応の外付けSSD「PD20M Magnetic External SSD」が販売されます。こういう使い方もあったのかと思うような製品で、言われてみればこれは便利です。まず、スマフォに取り付ける外付けSSDは従来からありましたし、私自身もいくつか所有しているのですが、共通しているのは装着時の不安感。固定がLightning/USB-Cになるので、スマフォの外に伸びるストレージというのは物理的/機械的に怖いです。または、外部に重量のあるストレージ部がブラブラとするのもちょっと怖かったわけです。この製品は、MagSafeを利用してiPhoneの背面に装着し、重量のあるストレージ部がブラブラとしないようにしているのが最大の特徴です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、最大通信速度は10Gbps。用意される容量は1TB/2TBと大容量なので、写真のバックアップや動画の保存に適しています。当然、PC/Macへの接続も可能で、オフラインでのデータ転送も可能になります。日本での発売は4月からとされており、店頭予想価格は27980円/54980円前後の予定です。アップルストアでのiPhone15Pro系列の販売価格は、128GB/1TBで約8万円ほどの価格差がありますので、それを考えれば、安価なモデルとこの製品を購入するという選択肢もあり得そうです。
参照:TEAMGROUP Announces the TEAMGROUP PD20M Magnetic External SSD - MagSafe Innovation, Lightweight Sophistication

金曜日, 3月 15, 2024

【センチュリー】タッチパネル付き組込ディスプレイ

センチュリー社から、対角15.6"の産業用組込ディスプレイ「plus one PRO (LCD-A156WV012B)」が販売されます。表示解像度はフルHDTVに対応し、表示部にはタッチパネルが装備されているので、操作が楽にできるのが特徴です。また、表示部は低反射のノングレア液晶となっており、鮮やかさという点では一歩譲りますが、反射光や映り込みの少ない画面表示が可能です。いわゆるモバイルディスプレイとは違い、割と分厚くなっているのは組み込みの際の安定性の向上のためかもしれません。フロントベゼルには6mm厚というかなり分厚いアルミ板が使用されており、剛性についても問題はなさそうです。最近のディスプレイにしては珍しく、入力端子としてHDMI、VGA、DVI-Dの3種を備えており、旧来の製品からの更新用途も可能になっています。VGAのようなアナログ信号や、DVI-Dなんて言う規格を久しぶりに見ました。このあたりが産業用組込用途たる所以でしょうか?このシリーズは画面両方向に向けて端子が並んでいるのが常だったのですが、この製品では下向きに端子が並んでいます。たぶん、VGA/DVI-Dというちょっと大型の端子を使用するためだと思われます。オンラインでの販売価格は149800円(税込)です。
参照:15.6インチ タッチパネル搭載 産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-A156WV012B)

【ASUS】ロープロファイル化した有線無線両対応メカニカルキーボード

ASUS社のROGブランドから、ロープロファイルのメカニカルキーボード「ROG Falchion RX Low Profile」が販売されます。前シリーズが2021年頃の販売で、後継機種がRXって、お前は仮面ライダーBlackかと突っ込みたくなりますが。キースイッチにROG RX Low-Profile オプティカルスイッチを採用し、アクチュエーションポイントは1mm。2層のシリコンフォームを内蔵している上、ロープロファイルのために、あまり打鍵音は気になりません。全キーにキーバックライトを備えており、専用ソフトで制御できます。また、ロープロファイルだけあって、本体厚も最大26.5mmとメカニカルキーボードとしては薄くなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetooth5.1および2.4GHz帯を使用する無線接続の3種で、切り替えは背面側の切り替えスイッチで行います。Bluetooth接続時は最大3台までのマルチペアリングに対応します。キーボードそのものはテンキーレスのコンパクトタイプで、いわゆる65%サイズのコンパクトさです。この種のキーボードとしては珍しく、Windowsの他にmacOSにも対応します。奥側は黒い帯状の部分がありますが、この左奥側にはタッチスライダーが配置され、多機能スイッチと合わせて、音量調整などの各種の操作を可能にしています。ロープロファイルのキーボードは、経験上、スマフォやタブレット端末と相性がいいんですが、この製品では公式なサポート外になっているのが残念です。
参照:ROG Falchion RX Low Profile

木曜日, 3月 14, 2024

【エレコム】ケーブル直結の65W出力のチャージャー

エレコム社から、ケーブル一体型のチャージャー「ACDC-PD8665BK」が販売されます。2mのケーブルがチャージャーから直接生えた形状の製品で、ケーブル自体の脱着はできません。とはいえ、ケーブル長は2mもあるので、床近くの壁コンセントからテーブルの上まではかなり余裕をもって引き上げることが可能です。チャージャー側のケーブル根本は一段太くなっており、簡単には外れたり、断線したりすることはなさそうです。先端の端子形状はUSBーCで、出力はUSB PD(65W)に対応します。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、PPS出力も5V~16V/5V~21Vが可能なので、大抵のノートpcへの出力が可能ではないかと。ノートPCの消費電力によっては充電に時間がかかったりするかもしれませんが。チャージャー部のサイズは50.2mm(W) × 38.1mm(D) × 43.8mm(H)と出力の割りに小型で、コンセントプラグはバッグに入れた時でも絡みにくい折りたたみ式。携帯には便利ですが、ノートPC用に1台、スマフォやタブレット端末用には別のチャージャーを用意するのが現実的かもしれません。本体色はブラックのみが用意され、オンラインでの販売価格は8404円(税込)です。
参照:USB Power Delivery 65W AC充電器(Cケーブル一体型/2m)「ACDC-PD8665BK」

【磁気研究所】電源内蔵モバイルバッテリ

磁気研究所社のHiDiscブランドから、無線充電機能を有したモバイルバッテリー「HD2-MBACPD65W10TG」が販売されています。AC電源を内装したモバイルバッテリーで、コンセントプラグは折りたたみ式。コンセントに直結して、直接充電が可能です。内蔵するバッテリー容量は10000mAh 。出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート。ともに、コンセントプラグに直結した場合、各ポートの単独使用では65w出力に対応し、5V/9V/12V/20V出力に対応します。バッテリー駆動時には45W出力に変わりますが、側面には無線充電パッドを内蔵しており、最大15w出力に対応します。また、現在のバッテリー残量を表示するディスプレイが装備されていますが、これは縦置き時には正位置になりますが、無線充電パッドを使用する際に向きの調整ができず、横向きの表示のままになって理ますのはご愛敬でしょうか?なお、無線充電パッドは磁気吸着方式に対応しているため、のせたiPhoneがずれたりするようなことはありません。これ1台あればオールオッケー的なモバイルバッテリーで、オンラインストアでの販売価格は12980円となっています。遠征に行く機会が多い方には最適かもしれません。
参照:HD2-MBACPD65W10TG

水曜日, 3月 13, 2024

【エレコム】20W/30W出力のチャージャー大量投入

エレコム社から、USB PD(20W/30W)対応のチャージャーが計21機種も販売されます。20W/30W対応のモデルの外観はあまり変わらないのですが、出力電圧が5V/9V/12Vと5V/9V/12V/15Vと違いがありますので、購入時に気をつける必要はありそうですが。スマフォやタブレット端末であれば問題はありませんが、薄型ノートpcへの充電は30Wモデルでないとダメなケースもあります。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、ケーブル一体型や、ケーブルが同梱されたモデルなどバリエーションが豊富です。「MPA-ACCP7320シリーズ」は20w出力のベースになるモデルで、コンセントプラグは折りたたみ式。ケーブルなどは付属しませんが、本体サイズは33.7mmのキューブ状のモデルです。本体色もブラック/ブルー/ピンク/しろちゃん/ホワイトが用意されます。「MPA-ACCP7420シリーズ」は「MPA-ACCP7320シリーズ」のケーブル一体型モデルで、ケーブル長は1.5m。本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんになります。「MPA-ACCP7520WH」もケーブル一体型ですが、ケーブル長が2.5mと長いモデルになるので、床近くのコンセントからだいぶ余裕をもった接続が可能です。「MPA-ACCP7620シリーズ」は「MPA-ACCP7320シリーズ」のケーブル同梱のモデルで、ケーブル長は1.5m。本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんになります。「MPA-ACCP7720WH」は2.5mのケーブル同梱モデル。「MPA-ACCP7830シリーズ」は30w出力のモデルで、本体サイズはわずかに大きい38mm(L) × 34.2mm(D) × 34.2mm(H)。ホワイトとしろちゃんが用意されます。「MPA-ACCP7930シリーズ」「MPA-ACCP8030WH」はケーブル一体型モデルで、それぞれのケーブル長は1.5m/2.5m。「MPA-ACCP8130シリーズ」「MPA-ACCP8230WH」はケーブル同梱モデルで、1.5m/2.5mのケーブルが同梱されます。
参照:スマートフォンやタブレット、MacBook Airの充電に!USB Power Delivery対応のAC充電器(20W/30W)、単体・ケーブル付属・ケーブル一体型の21製品を新発売

火曜日, 3月 12, 2024

【テックウィンド】最大100w出力の3+1チャージャー

テックウィンド社から、JOYROOM社製のUSB PD(100W)対応チャージャー「TCG04」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを3ポートとUSB-Aを1ポート有しており、単独使用ではUSB-C1/C2が最大100w、USB-C3が最大30W出力。USB-Aが最大30Wですが、こちらにはあまり使われていない20V出力があります。USB PDではありがちな電圧ですが、これをサポートしたUSB-Aは珍しいです。複数同時使用ではUSB-Cを含めて、最大出力の100wから出力電力が落ちるパターンではありますが、全ポート同時使用時でもUSB-C1/C2は45W/30Wの出力が可能です。複数のスマフォやタブレット端末の急速充電には十分、薄型ノートpcでは1台だけならばなんとかなりそうな出力になります。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れておいてもケーブルに絡みませんが、テーブルタップや延長ケーブルの併用というのが現実的かもしれません。ケーブル長1.2mのUSB-C/USB-Cのケーブルが1本付属します。店頭予想価格は8910円前後です。スマフォの他にモバイルバッテリやタブレット端末/薄型ノートpcを持って遠征される方には向いているかと。
参照:NPS-TCG04

【Keychron】有線無線両対応の軽量マウス

Keychron社から、有線無線両対応の軽量マウス「Keychron M3 ミニ ワイヤレス マウス」が販売されます。本体重量がわずかに55gという軽量のため、動かしやすいのが特徴になります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetooth5.1、2.4GHz帯のワイヤレス接続の3種で、Standard Ver.(4K)には、ポーリングレートが4kのキーボード型レシーバーが付属します。Standard Ver.はポーリングレート1000Hzですが、USB-A/USB-C直結のレシーバーがそれぞれ付属します。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用し、最大分解能は26000dpi。クリックスイッチにはHuano 80Mマイクロスイッチが採用され、打鍵耐久回数は8000満開と、マウス用としては桁違いの耐久性になります。ポーリングレートと物理解像度については底面側の専用ボタンで調整しますが、あまり変更しないという前提のためか、調整のたびにひっくり返す必要があります。バッテリーは600mAhという、マウスにしては大容量を内蔵しており、4Kポーリングモードで最大40時間、1Kポーリングモードでは130時間/70時間の利用が可能です。なお、Bluetooth接続時はさらにポーリングレートが落ちるので、バッテリー的には連続使用時間が延びるのではないかと。なお、macOS/Windows両対応ではありますが、設定ソフトの関係からか、macOS版は6月の販売になるようです。本体色にブラック・ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8835円になります。
参照:Keychron M3 ミニ ワイヤレス マウス

月曜日, 3月 11, 2024

【Das Keyboard】迷彩柄のコンパクトキーボード

Das Keyboard社から、迷彩柄の有線メカニカルキーボード「DeltaForce 65 kamo keyboards」が販売されます。今までも迷彩柄のキーボードがなかったわけではないのですが、この製品はテンキーレスの65%サイズというのが目新しいです。ただでさえ横幅の狭いテンキーレスモデルな上、アルミ削り出しの本体が採用されているため、剛性はかなり高く、安定した入力が可能と思われます。そのかわりに、底面にスタンド脚はありません。キースイッチにはGateron社のキーバックライト付きの赤軸が採用され、内部もガスケット構造になっているため、打鍵音もそれほどではなさそうです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂が採用され、こちらにも迷彩模様が施されています。迷彩柄はDesert/Cyber/Jungle/Urbanの4種が用意されますが、雰囲気からして、万が一の破損の際には他社製のキーキャップに変えられないのが残念です。個人的な好みではDesert/Jungleがいい感じだと思います。なお、キースイッチはホットスワッパブルなので、交換は可能です。最近の製品らしく、右奥側にボリューム調整のノブがついています。どちらかというと、FPSなどのゲームの雰囲気に合うんじゃないかと思います。現在は予約の段階で、発売日や価格は後日発表のようです。
参照:DeltaForce 65 kamo keyboards

金曜日, 3月 08, 2024

【FILCO】ステンレス製リストレスト付きキーボードスタンド

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストア限定で、キーボード専用のスタンド「FILCO KB Griller」が販売されます。以前から販売しているステンレス製のFILCO Metalsシリーズの簡易版的な印象で、キーボードをバラして内蔵するという手間がない単純に載せるだけという製品です。別の見方をするならば、金属製のリストレスト付きスタンドと言ってもいいかもしれません。それでも、2mm厚のステンレス板を使用したことで、かなりゴツいイメージがあります。本体は後方にキーボードを乗せることが可能で、前方のリストレスト部は一段高くなっています。載せられるキーボードは60%〜65%クラスの小型サイズのメカニカルキーボードとなり、Majestouch MINILAなどの製品が相当するでしょうか?サイズさえ合えば、他社製品でも載せられます。底面側前後左右にはねじ式で高さ調整可能なスタンド脚があり、調整することで安定した入力を可能にしますし、ちょっとやそっとの打鍵厚には屈しないと思われます。ネジ式なので、調整も楽ですし。ステンレス製ではありますが、シールドにはならないと思われ、すぐ近くにホスト機を置くならば、ワイヤレスキーボードの利用も可能かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、リーズナブルな価格になっています。ただ、寒い季節にはちょっと使いにくいかもしれません。なお、画像のキーボードは付属しません。
参照:FILCO KB Griller

【サンワサプライ】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、USB PD(100W)出力に対応したモバイルバッテリ「BTL-RDC31」が販売されます。小さな弁当箱か、太めの水筒のようなデザインのモバイルバッテリですが、内蔵バッテリー容量は25000mAhとかなり凶悪な代物になっています。入出力は天板に集中しており、USB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート配置されています。USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)に対応しているので、薄型ノートpcどころか、かなり大型のノートpcにも充電が可能です。USB-A側も電圧可変になっており、最大出力は18w。全ポート同時使用で108wの出力が可能になります。AC出力こそありませんが、モバイルバッテリとポータブル電源の中間からややモバイルバッテリよりという感じの製品です。チャージャーは付属しませんが、USB PD(65W)以上のチャージャーが推奨されており、フル充電までにかかる時間は約3時間。意外と早いという感じです。充電にも使用できるUSB-C/USB-Cケーブルが付属し、ベルトでバッテリー本体に固定することもできます。バッテリー本体には取手がついていますので、持ち運びは容易です。ただし、本体重量は530gとそれなりに重いです。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。有明方面などの各種イベントで、サークルなどの側に置いておきたいアイテムですね。

参照:USB PD対応モバイルバッテリー(25000mAh・PD100W)「BTL-RDC31」
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