土曜日, 6月 15, 2024

【Club 3D】M1/M2/M3搭載Macでも2画面の外部出力を可能にするディスプレイアダプタ

Club 3D社から、M1/M2/M3チップ搭載のMacから、4K/60Hzの画面を2画面出力することができるディスプレイアダプタ「SB Type-C (with USB Type-A adapter) to dual DisplayPort™(4K60Hz) Video Splitter」が販売されます。従来も2画面以上のディスプレイ出力を可能にした製品はありましたが、一様にDisplaeLink社のチップを採用しており、ハードウェア的に2画面以上の外部ディスプレイ出力ができるわけではありませんでした。この商品も同様で、DisplayLink社のチップを採用しており、いわば裏技的に外部2画面の出力を可能にしているわけです。そのために、ドライバのインストールが必須になります。出力ポートは、国内ではそれほど多くないDisplayPortを2基備え、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。ドライバソフトのインストールは必要ですが、インストールしてしまえばそれほど違和感も感じにくいかと。ホスト機との接続ケーブルは固定式で、交換などができませんが、18cmちょっともあるので、問題はなさそいです。ちなみに、付属の変換アダプタを用いることで、USB-Aポートへの接続も可能です。
参照:USB Type-C (with USB Type-A adapter) to dual DisplayPort™(4K60Hz) Video Splitter

【オウルテック】USB PD(60W)対応のチャージャー

オウルテック社から、出力ポートとしてUSB-Cを2基備えたチャージャー「OWL-APD60C2Gシリーズ」が販売されます。各ポート単独使用では60Wの出力が得られ、同時使用でも30wx2という出力を可能にしています。逆に、出力ポートとしてのUSB-Aは持ちません。USB PD(60W)出力に対応しており、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vなので、薄型ノートPC程度であれば問題なく充電が可能です。また、出力ポートも2基あるため、スマフォとタブレット端末のような遠征お出かけセットを問題なく充電が可能です。また、これだけの出力があれば、2機同時の無線充電パッド接続なんていう小技も使えます。携帯に便利なように、コンセントプラグは折りたたみ式。バッグの中で何かに絡まるという事態は避けられます。逆にコンセント直結になるため、遠征にはテーブルタップがあった方が便利かもしれません。現在はUSB PD対応の機器も増えていますので、複数ポートを有して同時使用ができるのはありがたいかと。シリーズは本体色ブラックの1製品のみ。売れ行き次第でホワイトなどが追加されるかもしれません。
参照:最大PD60W出力 GaN採用 PD-PPS対応 USB Type-C×2 AC充電器 OWL-APD60C2Gシリーズ

金曜日, 6月 14, 2024

【センチュリー】クローン機能を有した外付けクレードル

センチュリー社からは、M.2SSDだけではなく、2.5"/3.5"HDD/SSDを接続して、クローニングも行えるクレードル「裸族のどれで~もステーション&クローン」が販売されます。こちらはM.2スロットを2基とSATAコネクタを1基有した製品で、M.2コネクタ側はNVMe/SATA両対応になります。天板側には埃除けの蓋などはなく、開放されているため、大型の放熱板付きのSSDでも装着が可能です。3.5"HDD/SSDを接続した場合には、一方のM.2コネクタが物理的に塞がってしまうのが難点といえば難点です。クローニングはPCレスで行える仕様ですが、任意のスロット間でのコピーではなく、M.2間またはSATAから一方のM.2スロットという固定方向になります。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。10Gbps対応のために、公称の転送速度もNVMe接続のSSDで最大1053MB/Secとかなり高速です。どちらかといえば企業などでの管理用アイテムなのかもしれませんが、現時点ではあまり見かけないアイテムなので、必要としているところもすくんからずあるのでは無いかと思います。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:M.2 SSD、SATA HDD/SSD、どれでも接続可能!M.2 NVMe SSDへのクローン機能も搭載した外付けクレードルが新登場!

【センチュリー】放熱板付きSSDも取り付けられる変換アダプタ

センチュリー社から、M.2SSDをそのまま接続できるドック「裸族の頭 NVMe/SATA」が販売されます。M.2SSDを天板側のスリットにスライドインすることで装着が可能で、2230/2242/2260/2280の各種サイズのSSDに対応します。従来もM.2SSDに対応したドックはありましたが、専用のケースに入れる必要があったり、物理的な制約のために、最近の放熱板付きのSSDへの対応が難しかったわけです。この製品のような構造によっって、大型の放熱板付きのSSDにも対応ができるようになりました。又、側面にはSATAコネクタが用意され、2.5"/3.5"HDD/SSD∂の取り付けも可能です。ただし、排他使用になるため、クローニングなどの機能はありません。天板上には電源スイッチが用意されているので、脱着時にいちいちケーブルを外す必要もありません。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度は最大10Gbps。公称の転送速度も、NVMe接続のSSDで1053MB/Sec、SATA接続のSSDで558MB/Secとかなり高速です。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。

参照:M.2 SSDをそのまま工具不要で接続可能な変換アダプター「裸族の頭 NVMe/SATA」が新登場

木曜日, 6月 13, 2024

【サンワサプライ】DVIモニタを持て余している方向けのアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のDVI変換アダプタ「AD-ALCDV」が販売されます。本当に単機能な製品で、この種の製品にありがちな外部電源入力などのコネクタもありません。出力は、最近ではあまり見られなくなったDVI。それでも、まだDVI接続のモニタやプロジェクターをお持ちのところも少なく無いでしょう。ただし、出力はフルHDTVの1920x1080まで。DVI全線おころのモニタ解像度がこれくらいだったので、現実的とは思います。いまのHDMIは4Kクラスの出力を持ちますが、パソコンのモニタとして使うには細かすぎる気がします。本体サイズは45mm(L) × 43mm(W) × 14.5mm(D)という掌サイズで、ケーブルは固定ながらも、ケーブル長は20cmと2-in-1のスレートPCやタブレット端末で使っても宙ぶらりんにはなりにくいかと思います。このケーブルはアルミシールド2層と、災害層に高密度網組シールドの3層構造でノイズ耐性を強めているので、安心して使えます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は3828円(税込)です。ちなみに、macOS/Windowsの他にiPadOS/ChromeOSにも対応します。
参照:Type-CポートをDVIに変換し映像出力ができる、超小型変換アダプタを発売

水曜日, 6月 12, 2024

【エレコム】Qi2方式ではなく、Qi方式無線充電パッド

エレコム社から、Qi方式無線充電パッド「W-QA26シリーズ」が販売されます。円盤型のシンプルなデザインですが、MagSafeに対応したQi2ではなく、旧来のQi方式の無線充電パッドになります。そのため、最大給電能力は12wまで。MagSafe非対応ではありますが、天板側にはシリコンラバーによる滑り止めが貼り込まれているので、ある程度のズレ防止にはなっています。チャージャーは別売ですが、5V/2A以上、あるいはUSB PD(18W)以上のチャージャーが必要です。なお、充電パッド側の接続端子形状はUSB-Cで、脱着は可能です。0.5mのケーブルが付属しますが、必要に応じて交換が可能です。タイトルにあった「充電コードの抜き差しが不要」は充電パッド側の話ではなく、無線充電そのもののメリットとして記載されたようです。本体色としてはブラック/ゴールド/ネイビー/ピンクの4色展開が行われます。画像によるんですが、どことなくお菓子のような雰囲気があります。Qi2が規格化された現在で、Qi方式での製品販売に至った理由は不明です。オンラインでの販売価格は7656円(税込)です。
参照:充電コードの抜き差し不要でコネクターも傷めない!スマートフォンを置くだけで簡単に充電ができるQi規格対応のワイヤレス充電器を新発売

【エレコム】USB-C接続の汎用ドック2機種

エレコム社から、USB-C接続の汎用ドック「DST-C28SV」「DST-C29SV」が販売されます。共にホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているために交換はできません。ケーブル長は約30cm程度なので、2-in-1のスレートpcに取り付けてもアダプタが宙ぶらりんになることはありません。共にUSB PD(100W)の電力供給日欧し、ホスト機への出力は85W。DST-C28SVは多ポートタイプで、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aを3ポート、SD/microSGメモリカードスロットを各1基、外部ディスプレイ用としてVGA/DisplayPort/HDMIを各1ポート有しています。VGAこそフルHDTV対応ですが、HDMI.Displayportは4K/30Hz対応になります。Windowsでは外部に3画面拡張デスクトップ画面が可能で、Macでは2画面拡張+2画面ミラーリングの構成となります。4極のヘッドセットジャック、有線LANポートも内蔵します。本体は耐ノイズと放熱性に優れたアルミ合金製。一方で、「DST-C29SV」はシンプルタイプで、USB-A及び4K/30Hz対応のHDMI、有線LANポートを各1基内蔵します。携帯性に優れるため、客先でのプレゼンなどの用途に向くのでは無いかと。オンラインでの販売価格は16280円/6980円(各税込)です。多ポートタイプはデカくて重いですが、自宅などで使用するのには十分。シンプルタイプは軽くて携帯性には優れますので、客先でのプレゼン用途に向いていると思います。
参照:パソコンのポート不足を解消!あらゆるデバイスを一括接続できるタイプとスリムタイプのUSB-C接続ドッキングステーションを新発売

火曜日, 6月 11, 2024

【サンワサプライ】電源供給端子付きメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のSD/microSDメモリカードリーダ/ライタ「ADR-5TCSDPW」が販売されます。SD/microSDメモリカードスロットを各1基搭載した製品で、同時にメモリカードを装着して利用する事ができますから、メモリカード間でのデータ転送も可能です。各スロットは最大容量1TBまでのメモリカードに対応しているため、2TBまでの外部ストレージの利用が可能になります。又、この製品にはUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートが用意され、使用中でもホスト機に充電を可能にしています。なお、このUSB-Cポートは電力供給専用で、このポートにUSB-C接続のデバイスを接続しても認識されないようです。充電専用で、拡張用には使えないという事です。それでもUSB PD(100W)対応なので、スマフォからノートpcまでの給電が可能ではあります。チャージャーは付属しないので、別に用意する必要がありますが。まぁ、この製品を介してノートpcなどに充電するという使い方をするかは別ですが、できないよりはマシじゃ無いかと。ホスト機へのケーブルは7cm程度と短いので、2-in-1などの製品に接続すると宙ぶらりんになってしまう可能性があります。ケーブル外装に編み込みのナイロンケーブルが採用されており、わりと丈夫そうな感じはあります。オンラインでの販売価格は4070円(税込)です。最近の製品らしく、iPadなどにも対応しているのがありがたいですね。
参照:パソコンやスマートフォンも充電できる、SD/microSDスロット搭載のUSB Type-Cカードリーダーを発売

日曜日, 6月 09, 2024

【Kershaw Knives】何かをリスペクトしたかのような折りたたみ式ナイフ

Kershaw Knives社から、同社の50周年記念モデルとして折りたたみ式ナイフ「TILT - 50TH ANNIVERSARY」が販売されます。グリップ部分が「く」の字状に曲がっているのが特徴で、どことなくピストルグリップのようにも見えます。ブレード素材は CPM CruWear、14C28N、グリップ部分八tん合金にカーボンファイバーを貼り付けているようです。ブレードロックはサブフレームロック方式。米国では日常持ち歩き用とされていますが、日本で携帯したら改正銃刀法か軽犯罪法に引っかかるでしょう。最悪、没収かもしれません。家に所有しておく分には問題はないと思いますが。いや、なんでこれを紹介するかといえば、このシルバーの本体に黒の帯状の模様が入ったデザインにどことなくレトロというか、既視感があったからです。この画像を見て、最初に思い出したのは科特隊のスーパーガンです。全く同じというわけじゃありませんが、何かそういうテイストがあるように思いました、ピストルグリップ式のハンドル部分に、シルバーと黒のコントラストが、スーパーガンをイメージさせてくれます。オリジナルのデザインとのことなので、偶然の一致だとは思いますが。オンラインでの販売価格は$750ですが、予約価格は$500ほどとなっています。ハンドルにチタンを使っていると、流石にお高いっす。

参照:TILT - 50TH ANNIVERSARY

土曜日, 6月 08, 2024

【リンクスインターナショナル】超軽量のワイヤレスゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、ATK社のワイヤレスゲーミングマウス「ATK BLAZING SKY F1 ULTIMATE」の予約販売がアナウンスされています。本体天板を見る限りは肉抜きもされていないにもかかわらず、本体重量はわずかに38gしかないのが特徴です。もちろん、底面側にも肉抜きはされていません。動き検出のセンサにはPAW3950 Ultraを採用し、最大分解能は42000dpi。ただし、設定可能な分解能は30000dpiまで。左右クリックスイッチにはオムロン社のオプティカルスイッチを採用し、打鍵耐久回数は700万回とされます。又、ボタン数は計5個で、軽量にもかかわらず、サイドボタンまであります。また、付属のドングルを使用すると、ポーリングレートは8000Hz。このクラスのドングルは別売になることも多いのですが、この製品では付属となっています。本体長も118.2mmと一般的なサイズよりはやや短いくらい。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。
参照:ATK、わずか約38gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウス「ATK BLAZING SKY F1 ULTIMATE」近日予約開始

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

kensingtonしゃから、エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード「Pro Fit® Ergo KB675 EQ TKL Rechargeable Keyboard」が販売されています。テンキーレスではありますが、大型のパームレストを備え、本体そのものがエルゴノミクス形状であるため、コンパクトとは言い難いサイズです。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetoothとなり、前者では128bitAES暗号化によって、通信の安全性が保たれます、なお、前者用にUSB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。対応OSはChromeOS/macOS/Windowsなどとなっています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、USBばすパワーで充電します。なお、バッテリー容量は500mAhで、キーボードとしてはスタンダードクラス。形状が形状なだけに、底面側の折りたたみ式スタンドはパームレスト直下にあり、一般的なキーボードとは違って。手前側を持ち上げる形式になります。キー配列は英語版のみですが、奥側にVideo conferencing keysなどが用意され、リモートワークなどへの対応が可能となっています。オンラインでの販売価格は$69.99です。

参照:Pro Fit® Ergo KB675 EQ TKL Rechargeable Keyboard

金曜日, 6月 07, 2024

【サンコー】両手が使える怪しい日傘

サンコーレアモノショップで、ちょっとどころか、かなり怪しいデザインの日傘「ハンズフリー背負える日傘」が販売されています。日傘というよりは、かなり怪しげなフードと言った方が良いのかもしれません。紫外線のカット率99.9%と、真夏の日傘としてはまずまずの性能を誇ります。上を見たらキリがないのですが、真夏の野外イベントや、夏の有明方面の待機場所などには向いているのかもしれません。それだけ怪しいデザインです。特徴の一つは背負うタイプの日傘である点で、これにより使用時でも両手がフリーとなり、両手で作業が行えたり、ウ=ス異本などの戦利品を入れたバッグも持つ事ができます。もちろん、これだけでは紫外線を防ぐことはできますが、熱には無防備ですので、別にネッククーラーなどを併用する必要があるかもしれません。ただ、まぁ、この、展開した様子からもお分かりのとおり、見た目がかなり怪しいので、使用するのにはかなり勇気がいるのは間違いないです。色は黒のみで、オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:ハンズフリー背負える日傘

木曜日, 6月 06, 2024

【エレコム】性格の違うマウスパッド3選

エレコム社のゲーミングブランドELECOM GAMING V customから、ゲーミングマウスパッド「VMP140BK/VMP240BK/VMP340BK」が販売されています。この種の製品のほとんどは筒状に丸めた状態で出荷されていますが、この製品シリーズの場合にはフラットなパッケージで販売されます。これにはマウスパッドを丸めたときのクセがついていないため、すぐに使えるというメリットがあります。手元に届いた時には、さすがに驚くでしょうが。古賀tのマウスではよくある事ですが、大型のゲーミングマウスパッドでは珍しい販売方法です。本体サイズは3製品共通で、460mm(W) × 420mm(H)と比較的大型になっています。もっとも、上にフルサイズのゲーミングキーボードを載せるには厳しいものがありますが。VMP140BKはスピードタイプ、VMP240BKはコントロールタイプ、VMP340BKはバランスタイプと、目的に合わせて選択する事ができます。それぞれに合わせた素材が採用されており、縁などのステッチも固く、ほつれにくくなるように工夫されています。オンラインでの販売価格は4679円(税込)です。
参照:届いてすぐに使えるフラットパッケージでお届け!『ELECOM GAMING V custom』より、プレイスタイルから選べる3タイプのゲーミングマウスパッドを新発売

【サンワダイレクト】アナログソースをデジタル化するキャプチャー

サンワダイレクトから、アナログソースをディジタル化するキャプチャー「400-MEDI045」が販売されます。画像の赤白黄のプラグを見たところで、懐かしいと思ってしまう方も少なくは無いと思いますが、これは単独で動作するアナログ映像/音声信号のキャプチャーユニットです。アナログ映像/音声のソースも、そろそろハードウェア/ソフトウェア共に収束に向かっているとは思うのですが、まだデジタル化されていなかったソースをデジタル化する最後の機会になるんじゃ無いかとも思います。ビデオデッキやカセットプレイヤー等とつなぐことで、手軽にキャプチャーできます。録画用のメディアは内蔵しておらず、最大512GBのSDメモリカード/USBフラッシュメモリ、最大2TBのHDDなどに録画できます。録画後は、速やかにPSなどに移しておくべきとは思いますが、モニターも内蔵しているので、動画の様子も確認できます。入力ソースはRCSピンプラグとS端子で、音声だけの録音も可能です。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。まだデジタル化されていないアナログソースをお持ちだったり、DVD以降のメディアがリリースされていない場合などにお使いいただきたいと思います。

参照:ビデオキャプチャー ビデオデジタル機 デジタル保存 ビデオテープ テープダビング モニター確認 USB/SD保存 HDMI出力 映像録画 音声録音 400-MEDI045

火曜日, 6月 04, 2024

【TEAMGROUP】ガンメタリック仕上げのUSBフラッシュメモリ

TEAMGROUP社から、亜鉛合金製の外装を採用したUSBフラッシュメモリ「Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK」が販売されています。亜鉛合金製のシャーシは高級感もあり、頑丈さについても安心できます。ホスト機への接続端子形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.2Gen.1。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで100MB/Sec(64GBモデル)、140MB/Sec(128GBモデル以上)とされます。SSDほどではありませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類と思います。コネクタ部を含めた全長は40mmほどもあるので、残念ながら、装着したままのノートPCをケースやバッグに入れるにしては大きそうです。幅はUSB-Aコネクタギリギリサイズなので、隣接するUSB-Aポートには干渉しません。とはいえ、曲線的なデザインは脱着を容易にしてくれそうです。用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GBの4種で、大容量の256GB/512GBが用意されているのがありがたいです。表面仕上げはガンメタリック仕上げなので、それだけでもカッチョよく見えます。

参照:Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK

【Kensington】Surface Pro11専用スタンド

Kensington社から、Surface Pro 11専用のスタンド「Kensington Elevated Stand for Surface 」が販売されます。ご存知の通り、Surface Proシリーズの特徴の一つは、背面に用意された大型の板状のキックスタンドです。このスタンドは、そのキックスタンドを挟み込む様にしてセットする製品で、高さや角度の調整も行う事ができます。物理的に不安な部分もありますが、ちょっとユニークな製品と言えます。Surface Proのキックスタンドをスタンド脚先端のスリットにセットするため、他社製品への流用が効かないことは間違い無いです。角度調整は基台部側のヒンジとキックスタンド根元のヒンジの2箇所で行い、スタンドの背板自身は伸縮しません。当然、キックスタンド根元のヒンジには負荷がかかるため、これが不安材料にはなります。又、基台部も比較的小さいため、バランス的にどうかなとも思います。何しろ、キックスタンドをスリットに差し入れているだけなので、固定はされていない無いわけですから、不安はあります。その分だけ、携帯には適しているのかもしれませんが。国内での販売は未定ですが、ちょっと見てみたい気がします。

参照:Kensington Elevated Stand Enhances and Expands Experience for Users of Microsoft Surface Pro

日曜日, 6月 02, 2024

【FILCO】コンパクトキーボードとテンキーユニットのセット商品

ダイヤテック社のFILCOブランドから、テンキーレスのキーボードとテンキーのセット商品「Majestouch TKSP オフィスセット」が販売されます。メインのキーボードにMajestouch3 TKLを据えて、これにテンキーユニットの「TenKeyPad 2 Pro PBT」を組み合わせたセット商品になります。最初からフルサイズのMajestouch3を購入した方が良いのでは?とも思いますが、分離させることでレイアウトの自由度が高まります。たとえ数字を多く使う経理部にしても、実際に数字入力をする期間は限定される事が多いと思われ、こういった組み合わせもありなのかと思います。あるいは、システム商品として組み込む際のレイアウトの自由度が評価されたのかもしれません。各ユニットのキースイッチは統一されており、あまり違和感を感じない様になっています。用意されるキースイッチは、青軸/茶軸/赤軸/静音赤軸/黒軸で、日本語配列と英語配列の商品が用意されます。販売開始は6月12日からとなっており、オンラインでの販売価格は静音赤軸で25480円(税込)、他は24480円(税込)です。
参照:Majestouch TKSP オフィスセット

土曜日, 6月 01, 2024

【サンワダイレクト】夏のスマフォ向けクーラー祭り?!

サンワダイレクトで、ペルチェ素子冷却型のスマフォ用クーラー「400-CLN034」が販売されています。この製品は、先に紹介したペルチェ冷却式クーラーよりも小型/低出力であるため、バリバリのゲーマー向けというよりは、長時間の動画閲覧などで温まってきたスマフォを冷やす役割を担います。デザインは凹凸が少ない、ちょっとおとなしめな感じで、排熱用の強制空冷ファンの風量は3段階の切り替えが可能。冷却ファン下には温度表示のLEDが用意されます。電源は外部供給型で、電源端子形状はUSB-C。チャージャーやモバイルバッテリーとしては、5V/2Aクラスで行けそうですが、それらは別に用意する必要があります。クーラー本体はスマフォにクランプ式に固定し、66mm〜85mmの幅に対応します。夏の有明系などの巨大イベントの待ち時間などでは、ただでさえスマフォも熱を持ちがちになります。安全のためと自身の精神的な健康のためにも、こういうクーラーを揃えておいた方が良さそうです。ちょっと目立つかもしれませんが。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:スマホクーラー スタンダードモデル 7W出力 ペルチェ素子 クリップ固定 静音 冷却 コンパクト 軽量 冷却ファン USB Type-C給電 温度表示付き iPhone Android 400-CLN034

【Anker Japan】ホスト機に電力供給可能な多ポートハブパート2

Anker Japan社から、USBーC接続のハブ「Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)」が販売されています。同時期販売の11-in-1モデルに比べると、数字の上では少々見劣りする仕様の8-in-1モデルになります。ホスト機との接続はUSB-Cで、接続速度は5Gbps。ずらっと並んだUSB-A/USB-Cのほとんども5Gbps仕様です。USB-Aは充電非対応が3ポート、USB-Cは15W給電可能なポートが1ポートと、7.5W給電可能なポートが3ポート。これに加えて、データ転送非対応で、USB PD(100W)対応の電源専用USB-Cが1ポート並びます。なお、USB PD(100W)に対応してはいますが、付属する電源アダプタは45W。これだけを接続するのであれば、100Wクラスのチャージャーを考慮しておいた方が良さそうです。また、映像出力には非対応なので、USB-C経由で外部モニタに接続することも、基本的にはできません。USB-Aはセルフパワーのデバイスを接続する前提になるので、割り切った使い方が要求されるのかもしれません。こちらも、ホスト機に電力供給可能なUSBハブということにはなります。オンラインでの販売価格は通常価格が5490円(税込)のところ、今だけ特価の4390円(税込)となっています。
参照:Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)

【ロジテック】長いUSB-Cコネクタを備えた外付けSSD

ロジテックブランドから、USB-A/USB-C両対応の外付けSSD「LMD-SPEUACシリーズ」が販売されます。この外付けSSDは、いわゆるスティック型USBフラッシュメモリの形状をしていますが、高速転送に対応した外付けSSDになります。公称の転送速度はシーケンシャルリードで500MB/Sec、シーケンシャルライトで450MB/Secとなかなかのものです。本体両端にはUSB-A/USB-Cのコネクタを有しており、回転式のコネクターカバーで保護します。外付けSSDでこの形状の製品はかなり珍しいです。今時はスマフォもUSB-Cコネクタを備えていますが、我々は忘れていることがあると思います。それは、ノートPC等と違って、スマフォのケース装着率の高さです。当然、ケースを装着していればその分だけ厚みが増し、外付けSSDを装着した場合に不安定になることもあります。本製品ではUSB-Cコネクタをを8.5mmと長めにすることで、ケースに対応しました。これによって、スマフォとpcの間のオフラインデータ転送が安定化します。PCやケース非装着のスマフォの場合に、問題が発生することもありません。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、オンラインストアでの販売価格は5206円/8531円/15656円(各税込)です。スマフォとpcの間のオフラインデータ転送が多くなりがちな方には最適な製品と言えましょう。
参照:LMD-SPEUACシリーズ
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