サンワサプライ社から、ユニークなコンセント口を持ったテーブルタップ「TAP-SLIM6UCシリーズ」が販売されています。テーブルタップの最大の悩みの種は、ACアダプタを接続する際に隣接するコンセント口が使えないことがあるという点でしょう。そのために、上面と側面に交互に並べてみたり、幅を広く取ったりしてきたわけですが、このテーブルタップは画期的なコンセント口を採用しています、1箇所あたりに縦横2方向に差し込み口のあるコンセント口が並んでいる事と、隣接するコンセント口を利用できるようにした点が最大の特徴です。また、外部電力供給用にUSB-A/USB-Cを各1ポート備えており、USB-Cは最大33w出力が可能になっています。薄型ノートpcでも充電ができそうです。それでいて、本体サイズは30.5mm(W) × 24mm(D) × 280mm(L)とスリムサイズになっているので、配置もしやすくなっています。壁コンセントに取り付けるコンセントプラグはスイング式で、トラッキング火災対策の絶縁キャップも備えています。シリーズは本体色にブラック/ホワイト、ケーブル調1.5m/3mの製品で構成されます。オンラインでの販売価格は6600円/7040円(各税込)です。
参照:Makuake総合ランキングでNo.1を獲得、縦横間自在に差し込めるスリムタップの6個口タイプを新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 8月 02, 2025
金曜日, 8月 01, 2025
【エアリア】三角柱型のUSBハブ
エアリア社から、3角柱型のUSBハブ「SD-HC3A4」が販売されています。USB-Cを3ポート、USB-Aを4ポート有したUSBハブで、ホスト基との接続端子形状はUSB-Cですが、変換アダプタによりUSB-Aで使用する事もできます。この種のハブとしては珍しく、補助電源として5V/3Aの電源入力専用のUSB-Cポートを有していますが、これはあくまでもUSBハブの電源供給専用であり、ホスト基への電源供給能力は持ちません。7ポート前部にバスパワーデバイスを接続すると電力的には不足するのも自明なので、できればチャージャーの接続を考慮した方がいいでしょう。また、三角柱型の斜面にポートが並んでいる関係上、あまり重いケーブルを接続するとバランスが崩れて、倒れる可能性もあります。フラッシュメモリやレシーバなどの軽量なものならば問題はないと思いますが。もっとも、倒れても、機能的にはあまり問題はありません。ホスト基との接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは約1mなので、ノートpcでは余るくらいの長さになります。ケーブル外装はナイロン製の編み込みになっているので、曲げにはかなり強い印象。オンラインストアでの販売価格は4500円(税込)です。
参照:置くだけで決まる。USBもType-Cもこれ一台!デルタ形状7ポートUSBハブ
参照:置くだけで決まる。USBもType-Cもこれ一台!デルタ形状7ポートUSBハブ
【SanDisk】iPhoneに1クラス上の外部ストレージ
SanDisk社から、USB-C接続のフラッシュメモリ「SanDisk Phone Drive USB-C™対応」が販売されます。ホスト基との接続インターフェースはUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。公称の転送速度は150MB/Secになります。製品名称からもお分かりのとおり、iPhoneなどに対応したフラッシュメモリで、用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GB/1TBの5種。つまり、iPhoneのサブストレージとして、最大1TBの外部ストレージが使える事になります。もっとも、全長がスタンダートなUSBフラッシュメモリのそれと同じ長さなので、iPhoneには不釣り合いなくらいの長さではありますが。それでも、外部ストレージとして最大1TBもの容量が追加できる事になるので、オフラインでのデータ転送や試聴用の動画を溜めておくのには適しています。外装は軽金属製のようで、物理的な強度は高そうです。本体色にはArctic White/Maritime Blue/Seastar Pink/Seafoam Greenの4色展開ですが、64GB/128GBモデルはArctic Whitのみとなります。当然、装着した状態での有線充電はできませんが、無線充電していれば特に問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は5720円/7260円/9680円/16060円/22440円となっています。
参照:SanDisk Phone Drive USB-C™対応 - 1 TB (Arctic White)
参照:SanDisk Phone Drive USB-C™対応 - 1 TB (Arctic White)
木曜日, 7月 31, 2025
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ「MF-WSAU30シリーズ」が販売されます。両端にiUSB-A/USB-Cのコネクタを有しており、レバー操作でコネクタを出し入れすることで、いずれか一方のコネクタを排他利用することが可能です。レバー操作のために全長が長めになり、レバーの分だけ横にスペースが必要になるので、場合によっては装着するコネクタを選ぶかもしれません。本体色はちょっと落ち着いた感じのブラック/ブルー/ホワイトの3色で、用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBですが、ぶるーだけは64GB/128GBのみとなっています。256GBの提供はありがたいところです。転送速度はUSB3対応の5Gbps。高速性をメインとしているわけではありませんが、現実的な数字ではあります。スマフォとノートpc、デスクトップPCなどの間で、オフラインでのデータ転送が多いという方には向いているんじゃないかと思います。経験上、レバー操作によるコネクタの出し入れが機械的に故障することはほぼないので、その辺りは安心して使えるのではないかと。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:USB-A接続でも、USB Type-C接続でも使える!パソコンやスマートフォンなどでデータを簡単に移動できるUSB 5Gbps対応・スライド式USBメモリーを新発売
参照:USB-A接続でも、USB Type-C接続でも使える!パソコンやスマートフォンなどでデータを簡単に移動できるUSB 5Gbps対応・スライド式USBメモリーを新発売
【オウルテック】先端部が磁気吸着式で交換可能なUSB-Cアダプタ
オウルテック社から、コネクタ部を磁力で吸着するタイプのUSB-C変換アダプタ「OWL-CBCMC01シリーズ」が販売されています。これは、USB=Cケーブルの先端に取り付けるためアダプタで、本製品の先端は次期吸着式のUSB-Cになります。MacBookユーザーならば、MagSafe対応電源アダプタをイメージして貰えばわかりやすいと思うのですが、万が一にでも電源ケーブルを引っ掛けたときに先端が磁気吸着式のアダプタになるので、先端部が外れることでノートパソコンに傷をつけないという変換アダプタです。ただでさえ、USB-Cケーブルは側面に大きくスペースを取るので、こういう製品があると安心なわけです。アダプタの分だけさらに横にスペースを必要としますが、ノートパソコンの本体価格と本製品の機能を合わせれば、それは些細なこととえるでしょう。USB PD(60W)に対応しているため、多くの薄型ノートpcに対応できます。データ通信としてはUSB2.0相当の480MBps程度と遅めですが、これをデータ通信に使うのは現実的ではなさそうです。メインの機能は電源供給です。オンラインストアでの販売価格はアダプタ本体が1880円(税込)です。先端部のUSB-Cコネクタ部も販売されるようなので、同時に購入した方がいいかもしれません。
参照:マグネットで簡単ワンタッチ接続 PD60W充電/データ転送 USB Type-C 変換アダプタ(コネクタ) OWL-CBCMC01シリーズ
参照:マグネットで簡単ワンタッチ接続 PD60W充電/データ転送 USB Type-C 変換アダプタ(コネクタ) OWL-CBCMC01シリーズ
水曜日, 7月 30, 2025
【エレコム】Qi2対応無線充電パッド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッド「W-MA10シリーズ」が販売されます。このシリーズはQi2対応のため、無線充電出力は最大15w、Magsafeによる次期吸着型であることが大きな特徴です。本体色は汎用性お高いブラックの他に、ちょっとポップな感じのディール/ピンク、それと白ちゃんが用意されます。ブラックと白ちゃんは同社製品でも珍しくはないのですが、ディール/ピンクというのはちょっと珍しいです。最近はスマフォの本体色が割とカラフルになっているので、こういう製品が必要と判断されたのかもしれません。ただし、表面はちょっとプラスティッキー感があります。チャージャーは別売なので、できればUSB PD(30W)クラス以上を用意しておくと良いでしょう。なお、ケーブル長は1.5mほどで、床近くの壁コンセントからすぐ脇のテーブル上までは十分に届く範囲です。なお、一見すると厚ぼったく見えますが、本体厚は11mmと比較的薄く、本体に装着していてもあまり気にはならないレベルです。オンラインでの販売価格は6127円(税込)です。
参照:マグネットでピタッとくっついて充電!最大15Wで充電が可能なQi2対応(正規認証)のワイヤレス充電器を新発売
参照:マグネットでピタッとくっついて充電!最大15Wで充電が可能なQi2対応(正規認証)のワイヤレス充電器を新発売
【エレコム】スマフォ向けスタンド型ドック
エレコム社から、スマフォ用スタンド型のドック「グレー〉DST-P060BPGY」が販売さえます。一見すると単なるスマフォ用スタンドなのですが、左右側面と背面側に各種の端子が用意され、スアmフォを多機能撫なデバイスとして使うことができます。右s工面にはUSB-Aが2ポート、背面にはHDMI端子と電源供給および拡張用のUSB-Cが1ポート、左側面にはSD/microSDメモリカードスロットを各1基備えています。映像出力は4K/60Hzに対応し、メモリカードスロットは同時利用が可能です。メモリカードスロットが備わっていても、同時利用ができない製品も多いので、同時利用できるという時点で利用価値が爆上げです。また、残念ながら、有線LANポートはありません。なお、スマフォ向けではありますが、スマフォ側の形状の問題から取り付けできないケースがあったり、折りたたみ式には対応していないなどの問題はありそうです。また、無線充電の機能はありません。なお、汎用品ということなので、各種のスマフォに対応するための浅い図合わせのアタッチメントが同梱されます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は9306円(税込)となっています。
参照:スマートフォンの画面をテレビに映せる!USBポートやSDカードスロットも搭載したスタンド型のドッキングステーションを新発売
参照:スマートフォンの画面をテレビに映せる!USBポートやSDカードスロットも搭載したスタンド型のドッキングステーションを新発売
土曜日, 7月 26, 2025
【サンワサプライ】スライドスタンド付きテーブルタップ
サンワサプライ社から、スライド式スタンドを装備したテーブルタップ「TAP-B47UCシリーズ」が販売されています。本体天板側には5個口の「コンセント口と、USB-Aっが2ポート、USB PD(30W)対応のUSB-Cが1ポート配置されており、最大で3台のスマフォやタブレット端末の充電が可能です。USBポート側には引き出し式のスタンドが用意されており、充電するためのデバイスはここに立てかけておくことができます。充電用のケーブルは付属しませんので、自力で用意する必要はあり明日が、地味に便利な機能だと思います。スタンドはスライド式で、使用しない場合にはテーブルタップ側に収納することができます。ちょっとだけ気になったのは、USBポートが天板側にあることで、スタンドを使う場合にはサイドにある方が便利だろうという音です。もっとも、これはスライドスタンドということで制限がついているためでしょう。雷ガードや、各コンセント口へのシャッター装備など、安全面にはかなり配慮がされています。シリーズはケーブル調1.5m/3mの首都k本体色ブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売閣下右派8140円/8580円(各税込)です。
参照:充電しながら機器を3台置ける、スライドスタンド付き電源タップを発売
参照:充電しながら機器を3台置ける、スライドスタンド付き電源タップを発売
【プリンストン】ゴツそうなデザインのリングスタンド
プリンストン社から、UAG社のMagSafe,対応スタンド「UAG デュアルマグネットリングスタンド MONARCH Mag2」機能的にはリングスタンド同様ですが、3ファンのリングが重なったような形状をしており真ん中のリングで両側のリングを支える形式なので、」見た目よりも高さを稼ぐことができます。もちろん、一般的なリングタンどのような使い方もできます。リングが重なっているとは言っても、相互に折り重なるように配置されているために、折りたたみ時の厚みは6mm程度とそれほど暑くもなく、装着したまま携帯することもできます。一般的なリングスタンドと違い、6角形をしているのも特徴の一つでしょうか?ただし無線充電には対応していません。なお、本体はアルミ合金やスティールなどを主体として構成されているため、丈夫で長期間にわたって使用することができそうです。そのおかげか、栓抜きとしても使えるという、実用的なんだかよくわからない使い方もできます。本体色はブラックとガンメタルの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6900円(税込)とちょっとお高めです。
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG デュアルマグネットリングスタンド MONARCH Mag
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG デュアルマグネットリングスタンド MONARCH Mag
金曜日, 7月 25, 2025
【サンワダイレクト】USB-Cハブ?充電ケーブル?
サンワダイレクトでユニークなUSB-Cハブ「400-HUBC34LBK」が販売されています。ポート数は2ポートと少ないのですが一方の橋からはUSB-C端子が直接生えており、反対側にはUSB-C端子付きのケーブルが直接生えています。実際には旧ラリからけーぶるちょう0.5m\1mのモデルが販売されていたのですが、今回は1.5mのモデルが追加されたというわけです。一般的なUSBハブのイメージではケーブルの先の端子をホスト基に接続するのですが、その形式であれば、1.5mのケーブルはひつ凹ありません。この製品では発想を変えて、羽生本体のUSB-C端子を直接干すときに接zp駆使、ケーブルの先にある端子はチャージャーに接続する形式wpとります。ホスト基へは最大92w程度の宮殿が可能ですs。もちろん、バスパワーセルフパワー尾いずれでも動作はしますが、実質的にはセルフパワー専用機となります。チャージャーに接続しないのであれば、ケーブルはあまり意味を成しませんので。そのため、本製品は充電ケーブル付きUSBハブというよりは、USBハブ機能付き充電ケーブルといった方が理解しやすいかもしれません。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:USB Type-Cハブ Type-Cケーブル PD対応 PD100W USB3.2 Gen1 USB5Gbps 持ち運び ケーブル一体型 1.5m ブラック 400-HUBC34LBK
参照:USB Type-Cハブ Type-Cケーブル PD対応 PD100W USB3.2 Gen1 USB5Gbps 持ち運び ケーブル一体型 1.5m ブラック 400-HUBC34LBK
【Anker】無線充電対応薄型モバイルバッテリー
Anker社から、無線充電パッド一体型のモバイルバッテリ「Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は50000mAhと少なめですが、本体厚は8.6mmと比較的薄型化されているのが特徴です。無線充電パッドはQi2対応で、MagSafe互換として対応スマフォの背面に貼り付けて使用することができるため、薄い方が実用的というのはあります。もっとも、現実的には内蔵バッテリが大容量化しつつあるスマフォを、フル充電するには心許無く、非常用と割り切る方がいいのかもしれません。内蔵するバッテリーへの充電はUSB-C端子経由で行われ、この端子から外部デバイスに有線接続することもできます。なお、チャージャーは付属しませんので、お手元にない場合にはUSB PD(20W)以上のチャージャーを用意する必要があります。ワイヤレスでの充電出力は最大15w。本体色はブラックのいで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。夏の有明系イベントの前に非常用として揃えておくのが吉でしょう。
参照:Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)
参照:Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)
木曜日, 7月 24, 2025
【プリンストン】有線/無線両対応のロープロファイルキーボード
プリンストンん社から、Satechi社の薄型メカニカルキーボード「Satechi SM3 SLIM MECHANICAL BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD - US LAYOUT」が販売されます。キースイッチにはロー@ウロファイルの茶軸系が用いられ、静音モデルとは言わないまでも、比較的打鍵音の小さなスイッチになっています。キーストロークは約2.5mm程度とも自覚、入力はしやすそうです。ホスト基との接続はUSB˜いよる有線接続のほか、Bluetoothと2.4GHz帯を用いた無線接続が可能で、キー配列はUS版となっています。テンキー付きのフルサイズキーボードあんので、かなり大型ですが、ロープロファイルのキーウイッチが採用されているために、見た目はパンタグラフ式と言ってお遜色ない薄さです。電源として充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵押しており、充電端子形状はUSB-C。有線接続時はこの端子を使用してホスト基と接続します。本体色はダークとライトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は20550円です。US版のキー配列なので、iPhone/iPadユーザーならばあまり違和感なく使えるとは思うおですが、できればテンキーレスモデルがある方がよかったです。
参照:Satechi SM3 SLIM MECHANICAL BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD - US LAYOUT
参照:Satechi SM3 SLIM MECHANICAL BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD - US LAYOUT
水曜日, 7月 23, 2025
【サンコー】またぐだけで送風する温風扇
サンコーレアモノショップで、またがる扇風機「また線」が販売されています。この扇風機は床に置苦ことで、情報に風を送るタイプの扇風機になります。この製品の上に立つことでセンサが反応し、自動的異風を送る仕組みです。具体的なイメージとしてはマリリン/モンロー主演の「7年目の浮気」で、地下鉄の排気口から出る風でスカートが捲れ上がるシーンを想像していただけるとありがたいですね。まぁ、そこまで強力な風ではないと思いますし、一般的なスカートが捲れ上がるような強い風でもないと思いますけど。映画を見ていない方でも、このシーンは割と見かけることがいいので、印象に残っているかと思います。それでも、風呂場の脱衣所などに置いておくと、便利じゃないかと思います。風量は3段階の切り替え式、また、送られる風は温風で、送風モードと温風/熱風モードの3段階切り替え式です。残念上がられ威風モードにはなりませんが、風呂で温まった体ならば、送風モードでも割と涼めるのではないかと。オンラインでの販売価格は16800円です。
参照:またがる扇風機「またせん」
参照:またがる扇風機「またせん」
【オウルテック】MagSafe対応スマフォスタンド
オウルテック社から、MagSafe対応のスマフォスタンド「OWL-STD13-BK」が販売されます。スマフォとの接続面にネオジム自社g¥区が埋め込まれており、MagSafe対応のスマフォや同梱のメタルリングを貼り付けたスマフォに貼り付けて使用することができます。当然、縦置き/横置きいずれの向きにも対応します。折り畳むこともできますが、若干厚めな気がします。なお、メタルリング貼り付け部には、スマフォ本体を傷つけないように保護シートが付属します。吸着面は±180度の角度が可変になっていますので、立てて背を高くして使うこともできますし、横向きにして背が低い状態で使用杖う頃もできます。縦置きにした場合にはバランスが悪く見えますが、机の縁などにクランプ固定ができ、最大厚35mmの板厚に対応しています。制限付きではありますが、勝手に倒れるようなことにはなりにくそうです。なお、MagSafe対応ですが、無線充電機能はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は2980円(税込)です。画像だと、ちょっとプラスティッキー感があるように見えます。
参照:マグネットでピタッと固定 MagSafe対応 クリップ型スマートフォンスタンド OWL-STD13-BK
参照:マグネットでピタッと固定 MagSafe対応 クリップ型スマートフォンスタンド OWL-STD13-BK
【プリンストン】USB-C接続のAppleWatch用磁気充電パッド
プリンストン社から、Satechi社のAppleWatch用磁気充電パッド「Satechi USB-C Magnetic Fast-Charging Cable for Apple Watch」が販売されます。チャージャとの接続端子形状はUSB-Cで、AppleWatchの5w急速充電モードにも対応します。ただし、Ultra/Ultra2などの場合には5W充電モードのみですが。USBーCのコネクタ周りと磁気充電パッドの周囲はスペースグレイのアルミ合金が用いられ、放熱性と頑丈さについてはかなり強力なものとなっています。Apple社の認定も受けているため、互換性も高く、安心して使うことができます。一部メーカーでは初代基などの対応が削られているので、この辺りはありがたいところです。なお、ケーブル長については明示されていませんが、それほど長いものではないので、チャージャーとの距離はあまり長くは撮れなそうです。もちろん、チャージャーは別売で、出力からすると市販のUSB-Cチャージャーのほとんどが使用可能と思われます。オンラインでの販売価格は8440円(税込)です。なお、一部のAirPods用充電器としても使えるようです。
参照:Satechi USB-C Magnetic Fast-Charging Cable for Apple Watch
参照:Satechi USB-C Magnetic Fast-Charging Cable for Apple Watch
【サンワサプライ】高速スクロールが可能なマウス3機種
サンワサプライ社から、高速スクロールに対応した静音マウス「MA-BBS529BK」「MA-WBS530BK」「MA-YBS531BK」が飯場老されています。基本デザインは同一ですが、3製品の違いはホスト基との接続形態の違いで、それぞれマルチペアリング対応のBluetooth5.1,2.4GHz対応のワイヤレス、USBによる有線接続となります。スクロールホイールは縦方向の高速スクロールが可能なことと、チルト式のよこすクロ0つが可能な点が特徴fす。特にExcelなどの表計算ソフトを使用している方には、この高速スクロールはありがたいんじゃないかと。よこすクローエ右派、操作性が今ひとつな率と式なのは難ですが。ほぼ左右対称系のデザインで、ボタン数は再度ボタンを含めて5ボタン式角ボタンスイッチは静音式なので、図書館などの音を気にしなければならない場所での利用も可能になっています。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は前に社が1000cpi/1600cpi/2400cpi/320cpi/4800cpi、有線モデルのみ1000cpi/1600cpi/2400cpi/320cpi/で、とぐるしきに切り替えます。ワイヤレスモデルの電源は炭酸乾電池が1本です。本体色は全てブラックのみで、オンラインでの販売価格は5060円/4180円/3630円(各税込)です。
<br>参照:高速スクロール、横スクロールに対応した静音マウス3モデルを発売
金曜日, 7月 18, 2025
【エレコム】Qi2対応モバイルバッテリー
エレコム社から、無線充電に対応したモバイルバッテリー「DE-C67-10000BK/WH」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は、現在では標準と言える10000mAhで、どちらかと言えば、単品でスマフォをフル充電させるというよりは、非常用と割り切った使い方が良さそうです。無線充電はQi2に対応し、最大充電電力は15w。無線充電パッドの他に充電給電兼用のUSB-Cポートと、給電専用のUSB-Aポートがあり、有線での充電も可能となっています。3系列同時の給電も可能ですが、その場合には合計出力が15wまでとなります。なお、USB-Cポートから充電を行いながら有線/無線での給電が可能なおまかせ充電に対応します。内蔵バッテリーへの充電はUSB PD(18W)に対応しており、フル充電には約4時間ほどかかります。お世辞にもおしゃれなデザインとは言えませんが、MagSafeによる貼り付けは便利で、ケーブルに引っかかったりしないし、ずれて充電ができなくなることもありません。イベント会場のような場所で模様いい使用できますので、夏のイベント前に備えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、チャージャーは別売になります。
参照:マグネットでピタッと簡単充電!充電中の煩わしいケーブルが不要になるQi2対応ワイヤレスモバイルバッテリーを新発売
参照:マグネットでピタッと簡単充電!充電中の煩わしいケーブルが不要になるQi2対応ワイヤレスモバイルバッテリーを新発売
木曜日, 7月 17, 2025
【エレコム】電力供給可能なUSB-C接続HDMIアダプタ
エレコム社から,DP ALTモードに対応したアダプタ「AD-CHDMIPD100SV」「MPA-CHDMI100SV」が販売されます。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、本体には4K/60Hz対応のHDMI端子と電力供給用のUSB-C端子が備わっています。ホスト基に接続するだけで外部モニタ用のHDMI端子を増設できる訳で、プレゼンや学校等の授業で手軽に外部モニタを使用することができます。とは言え、MacBookのようにホスト基側にUSB-C端子が1ポートしかない製品もある訳で、電力的にはちょっと厳しい場合もある訳です。そういう場合に備えて、この製品では給電用のUSB-C端子が備わっています。USB PD(100W)に対応しており、ホスト基への給電能力は95Wで、ほとんどの機種で十分な電力を供給できます。ホスト基との接続ケーブルは15cmほどで、脱着は不可です。2-in-1のスレートPCで使用するとちょっと短くなり、宙ぶらりんになる可能性がありますので注意が必要かもしれません。一般的なノートpcでは問題にはならないでしょうが。オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:パソコンやスマートフォンの映像を大型ディスプレイに!USB Type-CからHDMIへの変換に加え、最大95Wでの充電も可能な映像変換アダプターを新発売
参照:パソコンやスマートフォンの映像を大型ディスプレイに!USB Type-CからHDMIへの変換に加え、最大95Wでの充電も可能な映像変換アダプターを新発売
【サンワダイレクト】MagSafe対応スマフォスタンド
サンワダイレクトで、MagSafe対応のスマフォスタンド「200-STN082W」が販売されています。2個の煙管をアームで繋いだようなデザインの製品で、両端の煙管には強力な磁石が組み込まれています。これにより、MagSafe対応のスマフォであれば磁力で貼り付けることができますが、肝は両王共に磁石が組み込まれていること。どちらの側をスマフォイしてもいいですし、一方をスチール製の机などに貼り付けて、簡単には動かないようなスタンドとして使うことができます。一方にしか磁石が組み込まれていないとスマフォに張り付かなかったり、不安定になったりするので、この仕様はありがたいです。円環との接続部にはヒンジが組み込まれており、それぞれ任意角度に固定することができます。ボールジョイントほどの自由度はありませんが、強度や耐久力を考えれば十分ではないかと。なお、メタルリングが同梱されているので、MagSafe非対応のスマフォに貼り付けて、本製品を使用することができます。折りたたみ式は難しいかもしれませんが、一般的なスマフォであれば問題は少なかろうと思います。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、無線充電機能はありません。
参照:MagSafe対応スマホスタンド 両面マグネット 携帯リング 折りたたみ スマホホルダー 360度調整 片手操作 磁気吸着 iPhone Android メタルリング付属 ホワイト 200-STN082W
参照:MagSafe対応スマホスタンド 両面マグネット 携帯リング 折りたたみ スマホホルダー 360度調整 片手操作 磁気吸着 iPhone Android メタルリング付属 ホワイト 200-STN082W
【サンワサプライ】DP ALTモード対応の長尺ケーブル
サンワサプライ社から、Dp ALTモード対応のUSB-Cケーブル「KU-5GCCP75シリーズ」が販売されます。このシリーズは、ケーブル長5m/7mの2製品で構成され、4K/60Hzの映像信号を出力できます。従来も2m/3m程度の長さの製品であれば市販はされていた訳ですが、このシリーズのように5m/7mという製品はあまり見かけないです。プレゼンや学校の授業などで電子黒板を使用する場合、割とこのクラスの長さのケーブルが欲しくなりますので、そういう用途に特化した製品と言えます。また、データ通信速度も5Gbpsに対応し、電力転送も75wまで可能なので、ちょっと離れた場所のプロジェクタに接続するとか、周辺機器に接続するなども可能になります。電力100w伝送可能な製品はありますが、軒並みデータ通信速度が480mbpsに止まったり、データ通信速度が5Gbps以上に対応していると電力があまり送れなかったりしますので、需要に沿った製品が出てきたかという感じがします。また、両端のコネクタカバーには放熱性と丈夫さを兼ね備えたアルミ合金が採用され、安心して使えそうです。オンラインでの販売価格は13200円/16500円(各税込)です。
参照:DisplayPort Alt Mode対応、USB Type-Cロングケーブルを発売
参照:DisplayPort Alt Mode対応、USB Type-Cロングケーブルを発売
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