センチュリー社から、5Gbpsにまで対応した有線LANアダプタ「USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G」が販売されます。最大の特徴は5Gbpsの有線LAN接続日対応した製品である事で、ネットワークポートのない薄型ノートPCでも手軽に高速ネットワークへの対応が可能王になります。当然の如くに互換性も保たれているようで、通信速度は10Mbps〜5Gbpsに対応します。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は15cmほど。世に有線LANアダプタは数あれど、5Gbpsに対応した製品はまだ多くはありません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、対応OSはWindows10/11、macOS 11.7.10以降になります。なお、公式対応には含まれませんが、iPhone15/16シリーズでも動作確認済とのことなので、なんと、スマフォから5Gbpsの有線LANへの接続が可能ということになります。無線LANが高速化した現在、今更、有線LANへの接続がネットワークの高速化につながるということはないと思いますが、環境によっては有線LANの利用が必須だったりもするので、あれば便利ということになります。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金聖。オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。
参照:USB Type-C接続対応の5Gigabit LAN変換アダプター『USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G』発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 18, 2025
金曜日, 10月 17, 2025
【アップル】iPadPro(M5)用MagicKeyboard
M5チップ搭載iPadPro用のアクセサリとして、iPad Pro(M5)用Magic Keyboardが販売されます。来製品と同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。製品サイズから比べても大型のタッチパッドとキーボードを備えた製品で、11"/13"モデルのそれぞれに専用品が用意されます。キー配列は各国用が用意されます。従来製品同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。とは言え、形態からくる不安定さには一抹の不安が残りますけど。なお、Bluetooth接続ではなさそうなので、ペアリングの手間が省けます。正直に言えば、Magic Keybordとの組み合わせならばMacBookProに近い操作環境が得られますが、かなり高額になってしまいます。個人的にはタブレット端末といえども、物理キーボードによる入力ができてこそ情報端末として完結すると思っているので、同時購入を考えてしまいます。本体色はブラックのみが提供されるので、iPadPro(M5)のシルバーモデルを購入された方はちょっと残念かもしれません。オンラインでの販売価格は11"モデル用が49800円(税込)13"モデル用が59800円(税込)です。
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
【アップル】M5搭載iPadPro
アップル社から、M5チップ搭載のiPadProが販売されます、内蔵ストレージが256GB/512GB/1TB/組み合わせの9コアチップ者と後2者では搭載しているM5チップの構成が異なります。前2者は3基のPコア+6基のEコアの9コア構成ですが、後2者は4基のPコア+6基のEコアの10コア構成で、搭載するメモリ量も12GB/16GBとなっています。内蔵GPUは10コア構成で、数字の上ではM4チップ搭載モデルと変わりませんが、高速化さえrているようです。M5チップと言ったらAI方面ですが、16コアNeural Engine+Neural Acceleratorsによって、M1チップ搭載モデルよりも4倍高速な画像生成が行えるなどの強化が施されています。画面サイズは従来と同様の11”/13”で、ディスプレイにはUltra Retina XDRディスプレイを採用し、画面解像度は11"モデルで2420 x 1668、13"モデルで2752 x 2064となります。Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularが用意されるのは従来通りで、重量は11"モデルで444g/446g,13"モデルで579g/582gとなります。ワイヤレスはWi-Fi7/Bluetooth6に対応しているので、Wi-Fi6E/Bluetooth5.3対応のMacBookProよりも進化していることになります。オンラインストアでの販売価格は11"モデルで168800円から、13"モデルで218800円となっています。
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
木曜日, 10月 16, 2025
【アップル】M5チップ搭載MacBookPro
アップル社から、M5チップ搭載のMacBookProが販売されます。MacBookProには14インチモデルと16インチモデルがありますが、今回発表されたのは14インチモデル。16インチモデルは従来のM4PRO/MAX搭載モデルのみで、更新されませんでした。M5チップは従来のM4系絵rつと同様な4コアのPコアと6コアのEコアを搭載した10コアチップですが、単純なコア数ではM4∂系列のような14コア/16コアは提供されません。搭載メモリは標準で16GB/24GB、カスタマイズで24GB/32GBが選択できますが、これもM4チップよりも少なめ。メモリ帯域もM4チップ系に比べると遅めですが、16コアのNeural Engineに加えて、Neural Acceleratorsを搭載することで、AI系の処理が高速化される事が予想されます。ストレージは最大4TBで、おそらくはオンボードと考えられます。ディスプレイは対角14.2”のLiquid Retina XDRディスプレイで、表示分解能は3024 x 1964。外部拡張端子はThunderbolt4に対応したUSB-Cが3ポートで、SDXC対応メモリカードスロットも用意されます。M4系がThundebolt5対応だったので、ちょっとスペックダウンかもしれません。また、HDMI端子とMagSafe3は残されていますが、標準のチャージャーは70WUSB-C。94WのUSB-Cチャージャーに変更もできます。ワイヤレスはBluetoth5.3への対応とWi-Fi6Eに対応しています全体として、M5チップはM4チップの高速版というよりはAI処理特化型のような気がしますし、数字の上ではちょっとガッカリ現実的なものであるため、数字で言われるほどの速度低下にはならないと思われます。本体色はスペースブラック/シルバーが用意され、オンラインストアでの販売価格は248000円からです。
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
火曜日, 10月 14, 2025
【ユーグリーン・ジャパン】Qi2.2/25W充電対応の無線充電ステーション
ユーグリーン・ジャパン社から、25W充電対応の折りたたみ式無線充電ステーション「UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W」が販売されます。畳んだ際にはキューブ状になるデザインで、ある種の力強さを感じます。天板側にQi2.2/25W対応の無線充電パッド、基台部側にQi2/5W対応の無線充電パッドを内蔵しており、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能です。天板側はQI2/15Wと互換性があるため、25W充電に対応していなくても問題はなさそうです。また、側面にはUSB-C端子を備えており、例えば、ここに磁気充電パッドを取り付けることでApple Watchの充電もこなせます。総出力は35Wになるので、実質的にはUSB PD(45W)クラスのチャージャーが必要になります。基台部側と絵tん版側は板状のアームで接続されており、任意角度の固定が可能です。本体重量は340gもあるので、多分、カウンターウェイトが含まれていると考えられ、そうそう簡単には倒れないようになっています。オンラインでの販売価格は6990円です。
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
月曜日, 10月 13, 2025
【エアリア】マッサージ機能付き充電/通信ケーブル
エアリア社から、ユニークなケーブル「MS-CC60W140-BK」が販売されます。全長140cmほどのUSB-C/USB-Cケーブルで、USB PD(60W)に対応するため、一般的なスマフォとモバイルバッテリを接続する程度であれば問題はなさそうです。ただし、データ通信速度はUSB2.0相当の480Mbps。ちょっと遅めなのは気になりますが、これで動機を取る機会というのは少なめではないかと。両端のUSB-Cコネクタは高い剛性を誇る金属製で、ケーブル外装もメッシュ状の編み込み構造になっているので、見た目通りに丈夫な構造になっています。また、ケーブル途中には長さ調節用のストッパーと、そこに接続されるT字型のストラップカードが付属し、スマフォを首から下げる事が出来ます。軽いとは言っても、スマフォを首から下げれば、後頭部付近に負荷がかかり、凝ってきます。この製品では、その部分にマッサージ用のモーターが3基組み込まれており、モバイルバッテリーなどに接続すればいつでもマッサージをする事が出来ます。3基のモーターで駆動するため、マッサージする範囲は見た目よりも広くなります。いざとなればスマフォから給電することもできるのではないかと。オンラインストアでの販売価格は3980円です。
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
土曜日, 10月 11, 2025
【ユーグリーン・ジャパン 】世界初の25W充電承認済モバイルバッテリー
ユーグリーン・ジャパン社から、世界初となるQi2.2/25W充電に対応したモバイルバッテリー「MagFlow マグネット式モバイルバッテリー」が発表されています。他社かrも同規格に対応した無線充電製品の開発の意向は発表されていますが、実際に認証が取得された製品はないため、今回の発表が世界初となります。Qi2.2/25W規格はQi2で採用された磁気吸着方式は継承された上で、充電電力はQi2の15Wから25wに上昇しているのが最大の特徴です。そのため、Qi2よりも短時間で充電が終了する事が期待でき、より無線充電の枠がhロがる事が期待されます。商品であるモバイルバッテリーは、内蔵バッテリー容量が10000mAhと大容量で、無線充電パッドのほか、内蔵充電ケーブル、外部USB-C端子の3系統を持ち、同時に3台のデバイスを充電する事が出来ます。バッテリー充電用のチャージャーにはUSB PD(30W)が必要とされていますが、これは付属しないため、別に用意する必要があります。内蔵USBケーブルからはUSB PD(30W)の出力が可能です。また、充放電用に60W対応のUSB-C/USB-Cのケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は11580円です。ただ、2025年10月10日現在、Qi2.2/25Wに対応しているスマフォはほとんどなさそうです。
参照:世界初のQi 2.2認証モバイルバッテリー誕生:UGREEN「MagFlow 25W」で次世代ワイヤレス充電が現実に
参照:世界初のQi 2.2認証モバイルバッテリー誕生:UGREEN「MagFlow 25W」で次世代ワイヤレス充電が現実に
金曜日, 10月 10, 2025
【あきばお〜】iPhone/Macで使える充電アダプタ
あきばお〜で、USB-C接続の充電アダプタ「あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ」が販売されています。USB-C経由での充電を行いつつ、USB-Aに接続接続した周辺機器を使用可能な製品です。USB-Cwp備えたiPhoneで、USB PDによる充電を行いつつ、USBーAに接続したアクセサリを利用する際などに使用できます。USB PD入力は100wに対応し、iPhoneのみならず、MacBookなどでも利用可能です。特に、ポート数の少ないMacBook/12"にフラッシュメモリを増設したい場合などに有効なアクセサリです。実は他社からも類似の製品が販売されていますが、あきばお〜の製品ではホスト機との接続用USB-Cポートの位置が本体端近くにあり、iPhone/MacBookでもあまり出っぱる事なく利用できます。併用するフラッシュメモリはサンディスク社のUltra Fitなどの超小型のフラッシュメモリなどが適切と思われますが。本体色としてブラック/グレー/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は660円(税込)です。個人的にはグレーが好みですが、フラッシュメモリとの色を合わせるとブラックがいいのかもしれません。
参照:あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ グレー
参照:あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ グレー
木曜日, 10月 09, 2025
【サンワサプライ】USB PD(20W)出力に対応した多ポートチャージャー
サンワサプライ社から、12ポートチャージャー「ACA-PD112」が飯場されます。本来ならば、保管庫などの内蔵電源として使用するためのチャージャーですが、最近はスマフォやタブレット端末などを多数所有している方も少なくはなく、省スペースもチャージャーとしての要望があるようです。本製品の出力ポートは12ポートで、出力端子形状はUSB-C。電源は内装型なので、ACアダプタ形式のように、外部のアダプタとの接続を気にすることはありません、各ポートを同時に使用した場合、5V/2.4A出力ですが、6ポートまでであればUSB PD(20W)出力が可能で、急速充電が可能となります。出力ケーブルは付属しないので、別に用意する必要があります。学校など向けの案件ですが、ちょっとしたマニア/コレクターならば、この程度の数の端末は所有しているので、、増えることを前提として本、そろそろこう言った製品を検討してもいいのではないかと、全ポート使用時でもUSB PD(20W)出力できるのが理想ですが、そこまでこだわりは持っていないという方向けということでしょう。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:スマートフォン・タブレットを12台まとめて同時に充電できるUSB Type-C充電器を発売
参照:スマートフォン・タブレットを12台まとめて同時に充電できるUSB Type-C充電器を発売
火曜日, 10月 07, 2025
【サンコー】スタンドにもなる2-in-1無線充電パッド
サンコーレアモノショップで、2-in-1の無線充電パッド「リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器」が販売されています。15W急速充電に対応したiPhone用無線充電パッドと、AppleWatch用の磁気充電パッドを備えた製品で、無線充電パッド同士はリボン状のケーブルで接続されています。そのため、このリボン状の部分で折り畳む事で、携帯時にはコンパクトにする事が可能です。お約束ですが、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。チャージャーとしては5V/9V,3A出力のものが必要なようです。付属する充電ケーブルは1m程の長さになります。無線充電パッドはリングスタンドになっており、任意角度で固定する事が出来ます。ただし、この状態ではAppleWatchの固定が不十分になるため、事実上は充電できないと思ったほうがいいでしょう。「磁気固定式」という記載がないので、iPhoneを磁気固定とできるのかは確認が取れませんでしたが。オンラインでの販売価格は3980円です。AirPodsはiPhoneの無線充電パッドを利用して充電できるのかもしれませんが、動作保証はなさそうです。
参照:リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器
参照:リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器
金曜日, 10月 03, 2025
【アスク】ツイ廃向けだけじゃない横長ディスプレイ
アスク社から、Corsair社のディスプレイ「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」が販売されます。一時期、各社から「ツイ廃向け」ディスプレイとして販売された縦長/横長のディスプレイの派生モデルと言える製品で、表示部は対角14.5"。ツイハイ向けとされた商品よりは、一回りほど大きい計算になります。実際の表示分解能は2560×720になります。従来製品との大きな違いは表示面がタッチパネル式になっており、5点マルチタッチに対応している事が一点。また、14個のマグネットを内蔵している事で、PCのシャーシやスチール製のデスクなどに貼り付ける事ができる点です。これならば特定操作に限らず、汎用性の高いサブディスプレイとして利用可能です。例えば、動画編集時のタイムラインの表示だったり、ゲーム実況時の編集/操作パネルの表示など、タッチパネルをフル活用できます。外径寸法は372mm(W) × 120mm(H) × 22mm(D)なので、メインディスプレイ下に配置する事も出来ますので、デスクトップまわりをそれほど変更する事もなく、マルチディスプレイ環境を構築できます。映像入力端子はHDMI/USB-C画角1ポートになります。ゲーム実況などを行う事が多い方の編集環境として、ちょうど良いのではないでしょうか?
参照:XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen
参照:XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen
【サンコー】4Kx2画面の折りたたみ式ディスプレイ
サンコーレアモノショップで、23,8"の画面を縦に重ねたディスプレイ「23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」が販売されます。以前から折りたたみ式2画面のディスプレイが販売されていましたが、本製品はその中でも最大級の製品で、対角23.8"の画面2枚を連結した商品になります。この方式のメリットは未使用時に折りたたんで、設置面積を狭くできる事と、広大な面積のディスプレイを構築できることにあります。各画面は4kの表示解像度を有しており、リフレッシュレートは最大100hz。従来製品にもこの画面サイズはありましたが、今回は4k出力に対応した点が新しいです。両画面はヒンジで繋がれており、0°から270°の範囲で無段階に角度を調整する事が出来ます。また、この機能を利用して、下側ディスプレイにVESAマウント(100x100)を取り付けて、ディスプレイアームに取り付ける事が出来ます。入力はUSB-CとHDMIで、表示モードはマルチディスプレイモード/フルスクリーンモード/ミラーリングモードの3種類。接続方法によって、macOSでも対応してくれています。オンラインでの販売価格は89800円です。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K
水曜日, 10月 01, 2025
【エレコム】2台マルチペアリング対応ワイヤレスマウス
エレコム社から、シンプルな4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”が販売されます。4ボタンと言ってもサイドボタンはなく、実質的には3ボタン式のシンプルなマウスに、カスタマイズ可能な天板側ボタンを合わせて4ボタンとなっています。初期値では「戻る」機能が割り当てられてはいますが、このボタンを押すにはいちいち持ち替えなければならず、ちょっと使いにくいです。むしろ、各ボタンが静穏化されているほうがアピールするのではないかと。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバーはUSB-Aになります。今回のサイズは全長104mmで、Mサイズとされていますが、同じMサイズにはやや大きな6ボタンタイプがあるので、実質的にはS/Mサイズの中間ということになります。センサは高精細のBlueLEDで、分解能は1000dpi。電源は炭酸乾電池/バッテリが1本で、想定使用期間は24ヶ月。Win/Mac以外にも、スマフォやタブレット端末に対応します。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売
【ロジクール】フラッグシップワイヤレスマウスのリニューアル
ロジクール社からは、「MX MASTER 3/3s」に代わる新たなハイエンドワイヤレスマウスとして「MX MASTER 4」が発表されています。ロジクール製品専用アプリの新機能「Actions Ring」をインストール後、サムズレストの「触覚フィードバック センスパネル」を押す事で、ショートカットファンクションを呼び出す事が出来、各種AIの利用も可能になっています。個人的にはAIの利用よりも、カスタマイズの容易さのほうが重要な気もしますが。企業ではAIの利用に制限がかかっている場合もあり、この辺りは使い方によるのではないかと。サムズレストには触覚フィードバック機能が用意され、状況に応じて振動による通知をしてくれます。天板側に配置された垂直スクロールの他に、サイドには水平方向のスクロールホイールも用意され、Excelなどの表計算ソフトの利用には威力を発揮してくれます。サイドの水平スクロールホイールは従来機から位置を調整されており、使いやすくなっています。なお、スクロールホイールにはMag speed 電磁気 スクロールが引き続き搭載されており、高速スクロールと精緻なスクロールを回転数に応じて切り替えて使用する事が出来ます。動き検出のセンサにはDarkfield™️が採用され、最大分解能は8000dpi。ホストきとの接続はBluetoothLE/LogiBoltで、Type-CのLogiBoltレシーバが付属します。オンラインストアではグラファイト/ペイルグレイの2色が用意され、オンラインストアでのみグラファイトには1年保証/2年保証の製品が用意されます。オンラインでの販売価格は21890円(税込)です。
参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売
参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売
【ロジクール】新構成のハイエンドワイヤレスマウス
ロジクール社から、Bluetooth接続のワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」が販売されます。従来製品の「MX MASTER 3S」からLogiBoltレシーバを除いた製品で、オンラインストアでの販売価格も17820円(税込)と少しだけ安価になっています。USB-cタイプのLogiBoltレシーバのオンラインストア価格が2420円(税込)なので、それと比べるとだいぶ安価に感じます。なお、オンラインストアでは1年保証モデルと2年保証モデルが選択可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出のセンサにはDarkfieldTMを採用して、最大分解能は8000dpi。ハイエンドのゲーミングマウスとしては物足りないかもしれませんが、実用上は問題ないレベルです。ボタン数は7個で、垂直スクロールホイールの他にサイドに水平スクロールホイールを有しています。垂直スクロールホイールにはMagSpeed電磁気スクロールホイーを採用しており、高速スクロールと精密なスクロールを自動的に切り替えて使用する事が出来ます。水平スクロールがあるのはExcelなどの広大な表を取り扱うのには便利です。本体前兆は124mmと比較的大型で、持ちやすい形状になっています。ホストきとの接続はBluetoothLE、Logiboltはレシーバーを用意すれば使えます。なお、Bluetooth接続時は、Mac/Win以外にスマフォやタブレット端末に対応します。
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売
火曜日, 9月 30, 2025
【アスク】MagSafe互換の高速SSD
アスク社から、MSI社の外付けSSD「DATAMAG 40Gbpsシリー互換の時期吸着式モデルでされます。MagSafe互換の時期吸着式モデルで、iPhoneの背面に直接貼り付けることもできますし、付属のメタルリングプレートを使用すればMagSafe非対応のスマフォやノートPCの背面にも貼り付ける事が出来ます。なお、MagSafe対応ではありますが、無線充電の機能はありませんホスト機との接続はUSB 40Gbpsで、公称の最大通信速路はリード時4000MB/Sec、ライト時最大で3600MB/Sec(2TBモデル)とされています。MagSafe対応SSDとしては高速な部類で、単純に外付けSSDとして見てもかなり高速です。用意される容量は1TB/2TBの2種のみで、GBクラスのモデルは提供されません。本体デザインは独特の多角形デザインで、スマフォの背面にも適合するサイズになります。大型のストラップホールがあるので、ネックストラップなどで首から下げる事も出来ます。本体素材は放熱性と堅牢性を有するアルミ合金聖です。高速SSDにありがちなサーマルスロットリングの発生も抑えてくれる事が期待できる事が期待されます。
参照:外付けポータブルSSD「DATAMAG 40Gbpsシリーズ」
参照:外付けポータブルSSD「DATAMAG 40Gbpsシリーズ」
金曜日, 9月 26, 2025
【アイオーデータ】USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD
アイオーデータ社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD「SSPQ-USCシリーズ」が販売されます。スティック型SSDは各社から販売されていますが、本製品は両端にUSB-A/USB-C端子を持ち、排他利用が可能なちょっと珍しい製品になっています。スティック型SSDの多くはUSB-AまたはUSB-C端子のみを有しており、両方を輸した製品は少ないのです。これによって、パソコンとスマフォ/タブレット端末などとのオフラインデータ転送が容易になります。もっとも、コネクタの保護はコネクタキャップのみで、キャップの紛失防止がなされていないのは気になりますが。公式な転送速度はリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大900MB/Secなので、外付けSSDとしては割と高速な部類で、極端に転送速度に全振りしているというわけでもなく、実用上はほとんど問題ないレベルです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、従来はエントリーとして用意されていた256GBクラスが廃されて、2TBという大容量モデルが用意されています。オンラインでの販売価格は13200円/20570円/36080円(各税込)です。
参照:パソコンやスマホなど、さまざまな機器で使えるストレスフリーな高速スティックSSD
参照:パソコンやスマホなど、さまざまな機器で使えるストレスフリーな高速スティックSSD
木曜日, 9月 25, 2025
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBS228BK」が販売されています。大きく傾いた形状のワイヤレスマウサウで、ホストきとの接続は2.4ghz帯のワイヤレスとBluetooth。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、最大で3台のホスト気を切り替えて使用する事が可能です。2.4GHz帯のレシーバはUSB-A直結タイプの超小型サイズで、未使用時には底面側のスロットに装着しておく事が出来ます。ボタン数はサイドボタンおよびスクロールホイールのチルトボタンなどで、計7個」。これにはペアリングおよびホス機切り替えスイッチ等が用意含まれます。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpi/の切り替え式割りと高分解能に傾いているのは、マウスの操作距離を減らすためかもしれません。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、最大使用時間は100時間。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth エルゴノミクス 無線 静音 5ボタン マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール 戻る 進む Mac対応 ブラック
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth エルゴノミクス 無線 静音 5ボタン マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール 戻る 進む Mac対応 ブラック
【エレコム】急速充電に対応したアクティブタッチペン
エレコム社から、アクティブ方式のタッチペン「P-TPACSTAP12WH」「P-TPACST06WH」が販売されます。前者はiPad専用で、後者は汎用というjことになります。前者はApple Pencilに近いか着心地で、ペン先は互換性があります。ペン先の径1.6mmで、傾き検知やパームリジェクションなどの機能を持ちます。これらの機能は、汎用モデルにはない機能です。また、iPad専用モデルはマグネットを内蔵しており、iPad面に貼り付ける事が出来ます。充電は行えませんが。共通項目として、バッテリーへの充電端子形状はUSB-C。フル充電の状態ならば連続16時間の使用を可能にするタフネスさと、20分で充電を行う急速充電に対応します。ただし、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。タッチペンには珍しく、ペン軸にディスプレーが配置され、バッテリー残量を表示してくれます。時期的に学校での3学期ごろに導入される案件の為の製品の可能性はあります。その為か、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:220分の充電で最長16時間、夢中で描ける!電池残量を1%単位のデジタル表示で確認できる、iPad用と汎用、2種類のアクティブタッチペンを新発売
参照:220分の充電で最長16時間、夢中で描ける!電池残量を1%単位のデジタル表示で確認できる、iPad用と汎用、2種類のアクティブタッチペンを新発売
水曜日, 9月 24, 2025
【アスク】メカニカルキーボードの自作キット
アスク社から、Glorious社の有線キーボード組み立てキットが販売されます。最近は市販のキーボードに飽き足らず、自作に手を出すキーボードマニアが増えていますが、やはり敷居が高く感じます。敷居が高いのはさまざまな理由がありますが、多分にキースイッチやシャーシなどを全て自分で集めなければならないというフルスクラッチに対する不安感が理由の一つでしょう。Glorious社では、そういう需要に応えるべく、キーボード用ベアボーンキットおよびキースイッチ他の販売を行なっており、アスク社から販売されるとのことです。ベースとなるのは65%/75%サイズの2種で、キースイッチにはGateron社の緑軸とKailh社の紫軸が用意されます。さらにフレームや接続用のケーブル、キーキャップなども用意されるため、初心者でも必要な機材をすぐに揃える事が出来ます。最近の設計らしく本体右奥にはボリューム調整用のノブの取り付けが可能で、ノブも用意されます。また、組み立てに必要なキーキャップピラーなどの工具も充実しているので、初心者でも容易に組み立てる事が出来ます。Glorious社のサイトに行くと、さらに多くのキースイッチなどの選択も可能です。まぁ、メカニカルキーボードと相まって、価格的には市販の製品を上回る価格にはなりそうですが。なんにせよ、キットが入手しやすくなるのは良い子よよ認識しています。
参照:Gloriousのキットで簡単!自作キーボードの作り方
参照:Gloriousのキットで簡単!自作キーボードの作り方
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