エレコム社から、Qi2.2/25W対応の無線充電パッド「W-MA11シリーズ」「W-MA12シリーズ」が予約販売が始まっています。海外メーカーからは既に認証済み製品の販売が始まっていますし、国内メーカーもアナウンスはしているのですが、国内メーカーから認証済み製品として販売されるのは初となります。単純計算で言えば、15W充電に対して6割程度の時間で充電できるはずですが、現実的には体金d切るほど短縮化できるかは不明です。なにしろ、予約販売開始の穴うんづのtsmr、dsんプツが少ないんfですよね。無線充電パッドとスマフォはMagSafeで固定されるため、25W充電でもずれることなく、効率の良い充電が可能です。両シリーズは無線充電パッドのデザインの違いで、充電端子はUSB-C。チャージャーは別売で、少なくともUSB PD(30W)以上のチャージャーが必要です。ケーブルは脱着不可の固定式で、長さも1.5m/1mほどもあるので、通常使用では問題なさそうです。互換性は保たれているようなので、旧浦井のスマフォでも使用できますが、新めの対応スマフォで使うのがベターでしょう。共に本体色はグレー/シルバーが用意され、オンラインでの販売価格は6280円/5779円(各税込)ですが、予約価格は5024円/4623円(各税込)となっています。
参照:日本のメーカーで初めて ※1 Qi2 25W認証を取得した ※225Wワイヤレス充電器 2モデルを新発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 29, 2025
【TwelveSouth】iPhone17Proシリーズ用ケース
TwelveSouth社から、iPhone17Proシリーズ向けのケース「BookBook for iPhone 17」が販売されています。同社の代名詞とも言えるBookBookシリーズは、古書然としたデザインの良さから、ロングセラー製品となっていますが、そのiPhone17Proシリーズ向けの製品が販売されています。古書然としたデザインは、なぜかスマフォなどとの相性も良く、使うにつれて良い味わいになっていくのが特徴です。革張りの外装とiPhone17用のケースの二体構造になっており、分離して持ち歩くこともできます。外装側にはカードポケットが用意されているので、クレジッっとカードなどを入れておけます。外装とケースはMagSafuで接続されているので、時期式のカードの利用は避けたほうがいいかもしれませんが。また、札入れもついているので、紙幣などを入れておくこともできます。古書然としたデザインとは言っても、おどろおどろしい感じはしないので、携帯していても呪われた感はないと思います。iPhone17Pro/ProMaxそれぞれの製品が用意されており、オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:BookBook for iPhone 17
参照:BookBook for iPhone 17
月曜日, 10月 27, 2025
【ナカバヤシ】スライドカバー付きワイヤレスマウス
ナカバヤシ社から、変わった形状のワイヤレスマウス「無線充電式スライド静音5ボタンBlueLEDマウス」が販売されます。記載が紛らわしいのですが、本製品は無線充電式ではなく、通常の有線充電式の製品ですので、無線充電パッドに乗せても充電はされません。よりわかりやすく記述するならば、充電式ワイヤレスマウスというところです。ご存知の通り、マウスの制御/バッテリー部分は見た目よりも小さくバラしてみるとスカスカなんていうケースもあります。この製品では小型化に振った製品になっており、使用する際には上面のカバーをスライドさせて長さを稼具形式になります。当然、このスライドカバーは電源スイッチを兼用しているため、展開させないと電源が入らない設計になっています。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバーはUSBーA直結形式。未使用ウジにはカバー裏にセットできます。とは言え、展開時の長さは108mmと短めで、携帯には便利でも、長さが足りないと感じる方もいると思います。ボタン数は5ボタンで、全てに静音スイッチが採用されているため、図書館などでも安心して使えます。動き検出のセンサは高精細のBlueLEDで、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。内蔵バッテリーの充電端子形状ははUSB-Cで、フル充電時の連続使用時間は38時間程となります。オンラインでの販売価格は6120円(税別)になります。携帯することが多い方には向いているのかあもしれません。
参照;無線充電式スライド静音5ボタンBlueLEDマウス/ブルー
参照;無線充電式スライド静音5ボタンBlueLEDマウス/ブルー
【Corsair】USB4/Thunderbolt4対応の高速SSD
Corsair社から、外付けSSD「シリーズ」が発表されています。このシリーズはUSB4/Thunderbolt4に対応した製品で、公称の転送速度はリード時最大4000MB/Sec、ライト時最大3500MB/Secという高速モデルになります。もちろん、これに対応したケーブルが付属しますので、別途、ケーブルを用意する必要はありません。もちろん、下位互換性を有しているので、転送速度は落ちてもUSB3系で使用することもできます。スティック状に見えますが、USB-Cコネクタ直結というわけではなく、ケーブルによる接続になります。本体はIP55相当の防塵/防水性能を有しているため、日常生活内では水没さえさせなければあまり影響はなさそうです。こちらも、サイズとしては1TB/2TB/4TBの3サイズが用意されます。Windows/macOSの他にiOS/iPadOS/AndroidOSにも対応していますので、オフラインでのデータ転送などでも利用が可能です。ただし、形状からも予想されるようにMagSafeには非対応で、メタルリングプレートも付属しません。
参照:EX400U SURVIVOR 1TB USB4 外付けSSD
参照:EX400U SURVIVOR 1TB USB4 外付けSSD
【Corsair】MagSafe対応外付けSSD
Corsair社から、外付けSSD「EX300Uシリーズ」が発表されています。ホスト機との接続端子系女王はUSB-Cで、交渉の転送速度はシーケンシャルリード/ライト共に1100MB/Secという高速な製品です。公式に各種オsに対応していることがアナウンスされており、Windows、macOS、iOS、iPadOS、Android OSに対応しています。ちょっと厚めの座布団のようなデザインですが、MagSafe対応のメタルリングモジュールが付属しており、iPhone15以降の機種ならば背面に貼り付ける事ができます。また、ケーブル長7cm/30cmのUSB-C/USB-Cケーブルが付属していますので、機種を問わずに接続を可能にしています。iPhone用には7cmのケーブルを使って背面にセットしたり、タハ30cmのケーブルで余裕を持って接続したりできます、また、2-in-1のスレートpcやタブレット端末であっても、30cmのケーブルを使用すればSSD本体が宙ぶらりんになることはほとんどありません。用意される容量は1TB/2TB/4TBの3サイズなので、iPhoneでも十分な外部容量ということになります。
参照;EX300U 1TB USB Type-C 外付けSSD
参照;EX300U 1TB USB Type-C 外付けSSD
金曜日, 10月 24, 2025
【カシオ】指輪大のG-SHOCKとは?
カシオ社から、タフさで有名なG-SHOCKシリーズの新製品として指輪サイズの「G-SHOCK nano」が販売されます。いえ、季節外れのエイプリルフール商品ではありません。正真正銘の指輪大のG-SHOCKで、20気圧防水などの通常のGーSHOCKが備えるタフさは備えているようです、とは言え、腕時計よりもはるかに小さいため、表示部も小さくなってしまい、時間を見るという転移おいては実用的かどうかはなんとも言えませんが。この時計を単独で腕時計と同様に使うことはできないと思いますので、どちらかと言えばギフト用やプレゼント品に近いかと思います。シリーズはDWN-5600-1JR/DWN-5600-4JR/DWN-5600-9JRの3製品となり、いずれもオンラインストア限定の抽選予約販売となるようです。現在のオンラインストの予定価格は14300円(税込)なので、意外と安価での販売となります。一般向けではないにせよ、GーSHOCKシリーズがマニア向けのような雰囲気がありますし、抽選予約販売という形式では人気も高まるのではないかと。
参照:指輪サイズなのにタフ。耐衝撃構造と20気圧防水を備えた小型G-SHOCK。
【エレコム】USB-A/USB-C接続ケーブル一体型有線LANアダプタ
エレコム社から、ケーブル一体型の有線LANアダプタ「LD-CL1Gシリーズ」「LD-AL1Gシリーズ」が販売されます。ケーブル一体型の設計のおかげで、別にケーブルだけを用意する必要もなく、管理もしやすいのではないかと。また、USB-C接続の製品がリリースされたことで、USB-C端子しかないゲーム機などでの利用も可能になり、よりターゲット層を広げる結果になることが期待されます。もちろん、手軽さで言えば無線LANのほうが上かもしれませんが、接続の安定度と実行通信速度で言えば有線LANのほうが上と言わざるを得ません。両者の違いはホスト機との接続端子形状にあり、前者がUSB-C接続、後者がUSB-A接続となっています。USB-A接続の製品はサンワサプライ社からも販売されていますが、USBーC接続の製品は初めてじゃないでしょうか?ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、有線LAN側は一般的なGigabit Ethernetへの対応になります。ケーブル一体型ゆえに、それぞれのシリーズはケーブル長1m/2m/3m/5mの製品が用意され、ハブまでの長さで製品を選択することになります。5m以上の長さが必要な場合には、中継用のハブを使用するほうが良いでしょう。オンラインでの販売価格はケーブル長で決定し、それぞれ2780円/2880円/3080円/3280円(各税込)となっています。
参照:有線LANポートがないパソコンやゲーム機でも挿すだけでネットワークに接続!USB-A・USB Type-C用のUSB to RJ45変換ケーブルを新発売
参照:有線LANポートがないパソコンやゲーム機でも挿すだけでネットワークに接続!USB-A・USB Type-C用のUSB to RJ45変換ケーブルを新発売
木曜日, 10月 23, 2025
【サンワダイレクト】個別電力出力表示が可能な二股ケーブルとは?
サンワダイレクトで、USB=Cケーブル「500-USB098BK」が販売されます。USB PD(100W)に対応したケーブルで、データ通信はUSB2.0相当の480Mbpsに対応します。というところまではよくある製品ですが、この製品が変態チックなのは二股ケーブルになっている点と、それぞれの接続端子側にw表示可能な電力計が備わっている点です。2ポートの出力は自動で電力振り分けを行いますが、電力表示のみなので、電圧がわからないのが残念です。もっとも、出力側波動で夏になる事が前提なので、あまり重要とは思われないのではないかと。各コネクタのカバーは高耐久性の亜鉛合金製で、ケーブル外装はメッシュケーブルで覆われます。ケーブル長は1.2mで、二股部から先は26cm。充電するデバイスはすぐ近くに置く必要がありそうです。とはいうものの、少しでも荷物を減らしたいと考える方には朗報と言わざるを得ません。スマフォとタブレット端末のような出張基本セットであれば問題はないわけです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。出張などが追い方にはお勧めできると思います。
参照:USB Type-C ケーブル 急速充電 PD100W 二股ケーブル 2-in-1 電力表示 ナイロンメッシュ 自動分配 2台同時充電 充電のみ 1.2m ブラック
参照:USB Type-C ケーブル 急速充電 PD100W 二股ケーブル 2-in-1 電力表示 ナイロンメッシュ 自動分配 2台同時充電 充電のみ 1.2m ブラック
【サンワサプライ】ケーブル一体型有線LANアダプタ
サンワサプライ社から、USB接続の有線LANアダプタ「KB-SL6ALAN0〇BKシリーズ」が販売されます。従来のUSB接続の有線LANアダプタはUSB-A/USB-Cコネ3,850円クタの先に有線LANコネクタ付きの変換ボックスがあり、その先にハブまでのケーブルを接続する形式でした、有線LANケーブルは羽生までの距離がケースごとに違うため、ユーザーが用意する必要がありました。ぶっちゃけ、アダプタとケーブルを個別に管理する必要がありましたが、これが結構煩わしい。このシリーズは変換ボックス形式ではなく、有線LANケーブル一体型のアダプタとすることで、管理を容易にする事ができます。当然、ケーブルの長さは複数が用意される形式となり、1m/2m/3m/5mの長さの製品が用意されます。長さが足りなければ、間に有線LANハブを追加する方がいいでしょう。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aで、有線LANは一般的なGigabit Ethernetに対応します。有線LAN側コネクタは爪折れ防止コネクタになっており、脱着に伴うコネクタの破損を防ぐようになっています、オンラインでの販売価格は3850円/3960円/4070円/4290円(各税込)です。
参照:これ1本でLAN接続できる、USB AをLANに変換するGigabit対応のケーブルを発売
参照:これ1本でLAN接続できる、USB AをLANに変換するGigabit対応のケーブルを発売
水曜日, 10月 22, 2025
【エレコム】USB-C接続の超小型フラッシュメモリ
エレコム社から、超小型サイズのUSBフラッシュメモリ「MF-CFU3GYシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続はUSB-Cですが、驚異的なのはそのサイズ。コネクタを除いたサイズは20mm×14mm×9mmで、装着時でもパソコンバッグに問題なく入る程度のサイズです。これならばポート数の少ない薄型ノートPCのサブストレージとして十分に使えそうです。転送速度は最大200MB/Secで、フラッシュメモリとしては高速な部類ではないかと。もちろん、これよりも高速な転送速度のフラッシュメモリはありますし、外付けSSDよりも遅めであるのは否めませんが、このサイズならば納得できます。Windows/macOSの他に、iOS,iPadOS,Androidなどにも対応しているので、スマフォやタブレット端末などとのオフラインデータ転送も捗ります。特にスマフォの場合には、ケースをつけていると装着できない可能性があります。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBと若干少なめなところが気になります。温rワインでの販売価格はオープンプライスとなっているため、価格によっては既存製品とも立ち向かえるものと思います。
参照:つけっぱなしでも邪魔にならない!パソコンやスマートフォンで直接データ交換ができるUSB Type-Cポートの超小型USBメモリを新発売
参照:つけっぱなしでも邪魔にならない!パソコンやスマートフォンで直接データ交換ができるUSB Type-Cポートの超小型USBメモリを新発売
土曜日, 10月 18, 2025
【センチュリー】USB-C接続の5Gbps対応有線LANアダプタ
センチュリー社から、5Gbpsにまで対応した有線LANアダプタ「USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G」が販売されます。最大の特徴は5Gbpsの有線LAN接続日対応した製品である事で、ネットワークポートのない薄型ノートPCでも手軽に高速ネットワークへの対応が可能王になります。当然の如くに互換性も保たれているようで、通信速度は10Mbps〜5Gbpsに対応します。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は15cmほど。世に有線LANアダプタは数あれど、5Gbpsに対応した製品はまだ多くはありません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、対応OSはWindows10/11、macOS 11.7.10以降になります。なお、公式対応には含まれませんが、iPhone15/16シリーズでも動作確認済とのことなので、なんと、スマフォから5Gbpsの有線LANへの接続が可能ということになります。無線LANが高速化した現在、今更、有線LANへの接続がネットワークの高速化につながるということはないと思いますが、環境によっては有線LANの利用が必須だったりもするので、あれば便利ということになります。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金聖。オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。
参照:USB Type-C接続対応の5Gigabit LAN変換アダプター『USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G』発売
参照:USB Type-C接続対応の5Gigabit LAN変換アダプター『USB-C 5G LAN Adapter CCA-UCL5G』発売
金曜日, 10月 17, 2025
【アップル】iPadPro(M5)用MagicKeyboard
M5チップ搭載iPadPro用のアクセサリとして、iPad Pro(M5)用Magic Keyboardが販売されます。来製品と同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。製品サイズから比べても大型のタッチパッドとキーボードを備えた製品で、11"/13"モデルのそれぞれに専用品が用意されます。キー配列は各国用が用意されます。従来製品同様に2箇所のヒンジを持ち、任意角度での固定が可能です。とは言え、形態からくる不安定さには一抹の不安が残りますけど。なお、Bluetooth接続ではなさそうなので、ペアリングの手間が省けます。正直に言えば、Magic Keybordとの組み合わせならばMacBookProに近い操作環境が得られますが、かなり高額になってしまいます。個人的にはタブレット端末といえども、物理キーボードによる入力ができてこそ情報端末として完結すると思っているので、同時購入を考えてしまいます。本体色はブラックのみが提供されるので、iPadPro(M5)のシルバーモデルを購入された方はちょっと残念かもしれません。オンラインでの販売価格は11"モデル用が49800円(税込)13"モデル用が59800円(税込)です。
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
参照:iPad Pro(M5)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック
【アップル】M5搭載iPadPro
アップル社から、M5チップ搭載のiPadProが販売されます、内蔵ストレージが256GB/512GB/1TB/組み合わせの9コアチップ者と後2者では搭載しているM5チップの構成が異なります。前2者は3基のPコア+6基のEコアの9コア構成ですが、後2者は4基のPコア+6基のEコアの10コア構成で、搭載するメモリ量も12GB/16GBとなっています。内蔵GPUは10コア構成で、数字の上ではM4チップ搭載モデルと変わりませんが、高速化さえrているようです。M5チップと言ったらAI方面ですが、16コアNeural Engine+Neural Acceleratorsによって、M1チップ搭載モデルよりも4倍高速な画像生成が行えるなどの強化が施されています。画面サイズは従来と同様の11”/13”で、ディスプレイにはUltra Retina XDRディスプレイを採用し、画面解像度は11"モデルで2420 x 1668、13"モデルで2752 x 2064となります。Wi-Fi/Wi-Fi+Cellularが用意されるのは従来通りで、重量は11"モデルで444g/446g,13"モデルで579g/582gとなります。ワイヤレスはWi-Fi7/Bluetooth6に対応しているので、Wi-Fi6E/Bluetooth5.3対応のMacBookProよりも進化していることになります。オンラインストアでの販売価格は11"モデルで168800円から、13"モデルで218800円となっています。
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
参照:Apple、M5チップを搭載したパワフルな新しいiPad Proを発表
木曜日, 10月 16, 2025
【アップル】M5チップ搭載MacBookPro
アップル社から、M5チップ搭載のMacBookProが販売されます。MacBookProには14インチモデルと16インチモデルがありますが、今回発表されたのは14インチモデル。16インチモデルは従来のM4PRO/MAX搭載モデルのみで、更新されませんでした。M5チップは従来のM4系絵rつと同様な4コアのPコアと6コアのEコアを搭載した10コアチップですが、単純なコア数ではM4∂系列のような14コア/16コアは提供されません。搭載メモリは標準で16GB/24GB、カスタマイズで24GB/32GBが選択できますが、これもM4チップよりも少なめ。メモリ帯域もM4チップ系に比べると遅めですが、16コアのNeural Engineに加えて、Neural Acceleratorsを搭載することで、AI系の処理が高速化される事が予想されます。ストレージは最大4TBで、おそらくはオンボードと考えられます。ディスプレイは対角14.2”のLiquid Retina XDRディスプレイで、表示分解能は3024 x 1964。外部拡張端子はThunderbolt4に対応したUSB-Cが3ポートで、SDXC対応メモリカードスロットも用意されます。M4系がThundebolt5対応だったので、ちょっとスペックダウンかもしれません。また、HDMI端子とMagSafe3は残されていますが、標準のチャージャーは70WUSB-C。94WのUSB-Cチャージャーに変更もできます。ワイヤレスはBluetoth5.3への対応とWi-Fi6Eに対応しています全体として、M5チップはM4チップの高速版というよりはAI処理特化型のような気がしますし、数字の上ではちょっとガッカリ現実的なものであるため、数字で言われるほどの速度低下にはならないと思われます。本体色はスペースブラック/シルバーが用意され、オンラインストアでの販売価格は248000円からです。
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
参照:Apple、MacのAIに次なる進化をもたらす、M5チップを搭載した新しい14インチMacBook Proを発表
火曜日, 10月 14, 2025
【ユーグリーン・ジャパン】Qi2.2/25W充電対応の無線充電ステーション
ユーグリーン・ジャパン社から、25W充電対応の折りたたみ式無線充電ステーション「UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W」が販売されます。畳んだ際にはキューブ状になるデザインで、ある種の力強さを感じます。天板側にQi2.2/25W対応の無線充電パッド、基台部側にQi2/5W対応の無線充電パッドを内蔵しており、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能です。天板側はQI2/15Wと互換性があるため、25W充電に対応していなくても問題はなさそうです。また、側面にはUSB-C端子を備えており、例えば、ここに磁気充電パッドを取り付けることでApple Watchの充電もこなせます。総出力は35Wになるので、実質的にはUSB PD(45W)クラスのチャージャーが必要になります。基台部側と絵tん版側は板状のアームで接続されており、任意角度の固定が可能です。本体重量は340gもあるので、多分、カウンターウェイトが含まれていると考えられ、そうそう簡単には倒れないようになっています。オンラインでの販売価格は6990円です。
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
参照:UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wっっっz
月曜日, 10月 13, 2025
【エアリア】マッサージ機能付き充電/通信ケーブル
エアリア社から、ユニークなケーブル「MS-CC60W140-BK」が販売されます。全長140cmほどのUSB-C/USB-Cケーブルで、USB PD(60W)に対応するため、一般的なスマフォとモバイルバッテリを接続する程度であれば問題はなさそうです。ただし、データ通信速度はUSB2.0相当の480Mbps。ちょっと遅めなのは気になりますが、これで動機を取る機会というのは少なめではないかと。両端のUSB-Cコネクタは高い剛性を誇る金属製で、ケーブル外装もメッシュ状の編み込み構造になっているので、見た目通りに丈夫な構造になっています。また、ケーブル途中には長さ調節用のストッパーと、そこに接続されるT字型のストラップカードが付属し、スマフォを首から下げる事が出来ます。軽いとは言っても、スマフォを首から下げれば、後頭部付近に負荷がかかり、凝ってきます。この製品では、その部分にマッサージ用のモーターが3基組み込まれており、モバイルバッテリーなどに接続すればいつでもマッサージをする事が出来ます。3基のモーターで駆動するため、マッサージする範囲は見た目よりも広くなります。いざとなればスマフォから給電することもできるのではないかと。オンラインストアでの販売価格は3980円です。
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
参照:『充電』『データ転送』『リラックスもできる』ケーブル「MS-CC60W140-BK」
土曜日, 10月 11, 2025
【ユーグリーン・ジャパン 】世界初の25W充電承認済モバイルバッテリー
ユーグリーン・ジャパン社から、世界初となるQi2.2/25W充電に対応したモバイルバッテリー「MagFlow マグネット式モバイルバッテリー」が発表されています。他社かrも同規格に対応した無線充電製品の開発の意向は発表されていますが、実際に認証が取得された製品はないため、今回の発表が世界初となります。Qi2.2/25W規格はQi2で採用された磁気吸着方式は継承された上で、充電電力はQi2の15Wから25wに上昇しているのが最大の特徴です。そのため、Qi2よりも短時間で充電が終了する事が期待でき、より無線充電の枠がhロがる事が期待されます。商品であるモバイルバッテリーは、内蔵バッテリー容量が10000mAhと大容量で、無線充電パッドのほか、内蔵充電ケーブル、外部USB-C端子の3系統を持ち、同時に3台のデバイスを充電する事が出来ます。バッテリー充電用のチャージャーにはUSB PD(30W)が必要とされていますが、これは付属しないため、別に用意する必要があります。内蔵USBケーブルからはUSB PD(30W)の出力が可能です。また、充放電用に60W対応のUSB-C/USB-Cのケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は11580円です。ただ、2025年10月10日現在、Qi2.2/25Wに対応しているスマフォはほとんどなさそうです。
参照:世界初のQi 2.2認証モバイルバッテリー誕生:UGREEN「MagFlow 25W」で次世代ワイヤレス充電が現実に
参照:世界初のQi 2.2認証モバイルバッテリー誕生:UGREEN「MagFlow 25W」で次世代ワイヤレス充電が現実に
金曜日, 10月 10, 2025
【あきばお〜】iPhone/Macで使える充電アダプタ
あきばお〜で、USB-C接続の充電アダプタ「あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ」が販売されています。USB-C経由での充電を行いつつ、USB-Aに接続接続した周辺機器を使用可能な製品です。USB-Cwp備えたiPhoneで、USB PDによる充電を行いつつ、USBーAに接続したアクセサリを利用する際などに使用できます。USB PD入力は100wに対応し、iPhoneのみならず、MacBookなどでも利用可能です。特に、ポート数の少ないMacBook/12"にフラッシュメモリを増設したい場合などに有効なアクセサリです。実は他社からも類似の製品が販売されていますが、あきばお〜の製品ではホスト機との接続用USB-Cポートの位置が本体端近くにあり、iPhone/MacBookでもあまり出っぱる事なく利用できます。併用するフラッシュメモリはサンディスク社のUltra Fitなどの超小型のフラッシュメモリなどが適切と思われますが。本体色としてブラック/グレー/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は660円(税込)です。個人的にはグレーが好みですが、フラッシュメモリとの色を合わせるとブラックがいいのかもしれません。
参照:あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ グレー
参照:あきばお~ TypeC USB3.0変換 充電アダプタ グレー
木曜日, 10月 09, 2025
【サンワサプライ】USB PD(20W)出力に対応した多ポートチャージャー
サンワサプライ社から、12ポートチャージャー「ACA-PD112」が飯場されます。本来ならば、保管庫などの内蔵電源として使用するためのチャージャーですが、最近はスマフォやタブレット端末などを多数所有している方も少なくはなく、省スペースもチャージャーとしての要望があるようです。本製品の出力ポートは12ポートで、出力端子形状はUSB-C。電源は内装型なので、ACアダプタ形式のように、外部のアダプタとの接続を気にすることはありません、各ポートを同時に使用した場合、5V/2.4A出力ですが、6ポートまでであればUSB PD(20W)出力が可能で、急速充電が可能となります。出力ケーブルは付属しないので、別に用意する必要があります。学校など向けの案件ですが、ちょっとしたマニア/コレクターならば、この程度の数の端末は所有しているので、、増えることを前提として本、そろそろこう言った製品を検討してもいいのではないかと、全ポート使用時でもUSB PD(20W)出力できるのが理想ですが、そこまでこだわりは持っていないという方向けということでしょう。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:スマートフォン・タブレットを12台まとめて同時に充電できるUSB Type-C充電器を発売
参照:スマートフォン・タブレットを12台まとめて同時に充電できるUSB Type-C充電器を発売
火曜日, 10月 07, 2025
【サンコー】スタンドにもなる2-in-1無線充電パッド
サンコーレアモノショップで、2-in-1の無線充電パッド「リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器」が販売されています。15W急速充電に対応したiPhone用無線充電パッドと、AppleWatch用の磁気充電パッドを備えた製品で、無線充電パッド同士はリボン状のケーブルで接続されています。そのため、このリボン状の部分で折り畳む事で、携帯時にはコンパクトにする事が可能です。お約束ですが、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。チャージャーとしては5V/9V,3A出力のものが必要なようです。付属する充電ケーブルは1m程の長さになります。無線充電パッドはリングスタンドになっており、任意角度で固定する事が出来ます。ただし、この状態ではAppleWatchの固定が不十分になるため、事実上は充電できないと思ったほうがいいでしょう。「磁気固定式」という記載がないので、iPhoneを磁気固定とできるのかは確認が取れませんでしたが。オンラインでの販売価格は3980円です。AirPodsはiPhoneの無線充電パッドを利用して充電できるのかもしれませんが、動作保証はなさそうです。
参照:リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器
参照:リングスタンド付き2in1小型ワイヤレス充電器
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