土曜日, 12月 27, 2025

【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?

サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」

【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」

木曜日, 12月 25, 2025

【サンワダイレクト】中継型USB PDチェッカー

サンワダイレクトで、USB PDチェッカー「500-USB100」が販売されています。140Wに対応した製品で、表示部に電圧、電流、出力を交互に表示します。まぁ、ここまでは通常のチェッカーとほぼ同じですが、このチェッカーの最大の特徴は入出力ポートにあります。一般的なチェッカーでは直接ホスト機に接続するために一方がオス、反対側がメスになっています。このチェッカーでは中継用として取り付けられる様に、両端がメスになっています。一般的ではないにせよ、動作確認用としては十分な気がします。中継のケーブルは最大5mの長さに対応しますので、外せないケーブルや長さが足りないケーブルなどの導通を図るのにも良いのではないかと。なお、表示される数値は目安なので、正確な表示ではないかもしれません。チェッカーとしては、通常のUSBの動作を邪魔するものではなく、USB 40Gbpsの通信速度に対応し、8K/60Hzの映像信号も通します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)です。一方がお酢のチェッカーと併用して使い分けるのがよろしいかと。
参照:USB-C 中継アダプタ 電力表示機能 メス-メス 延長 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz 直線 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン「500-USB100」

【サンワダイレクト】チャージャー同梱の無線充電スタンド

サンワダイレクトで、3-in-1の無線充電スタンド「702-WLC006SET」が販売されています。この製品の最大の特徴はUSB PD(45W)対応のチャージャーが同梱されていることで、購入後に即使える構成になっていることです。従来はスタンド単独で販売されていたため、ユーザーがチャージャーを別に購入しなければならず、どれを選んだら良いか迷ったりもしたわけです。同梱によって、エントリーレベルのユーザーでも迷うことなく使える様になりました。同梱されるチャージャーは45w出力で、単独ならば薄型ノートpcなどへの充電も可能となっています。無線充電は基台部にAirPods用のQi無線充電パッド、アームの先端にMagSafe対応の無線充電パッド、アームの途中にAppleWatch対応の磁気充電パッドを備えた3-in-1タイプになります。MagSafe対応の無線充電パッドと磁気充電パッドは急速充電に対応しており、それぞれ15w/5w出力になりますが、残念ながらQi2.2の25W充電には対応していません。Qi無線充電パッドの5w出力と合わせても合計25w出力となり、45W出力のチャージャーならばかなり余裕がある計算になります。オンラインでの販売価格は10800円(税込み)です。
参照:【USB充電器付き】3in1 ワイヤレス充電器 MagSafe/Apple Watch認証品 充電スタンド 最大15W急速充電 iPhone Apple Watch AirPods「702-WLC006SET」

【サンワダイレクト】防水ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、防水スピーカー「400-SP119」が販売されています。充電クレードルとスピーカー部の2ピース構成の製品で、充電はクレードルの上にセットすることで行われます。充電クレードルとスピーカー部は磁石によって固定されるため、脱着が容易な上で、ひっくり返しても外れない強度を保ちます。この磁石部はMagSafe互換のため、iPhoneの背面やスチール製の机などに貼り付けることができます。フル充電には2時間ほどかかりますが、最大22時間の利用が可能です。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカーを内蔵しており、最大出力は5W。IPx6相当の防水仕様になっており、多少の水がかかった程度では問題はなさそうです。一方で充電クレードルは防水仕様ではないので、スピーカー部と違って、水回りで使用することは避けた方がよさそうです。ホスト機との接続はBluetooth5.4以前で、場所を問わずに利用ができます。スピーカー部単独ではモノラル再生が可能ですが、同型2台を利用することで、ステレオスピーカーとして利用することが可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。

参照:防水スピーカー Bluetooth ワイヤレス お風呂スピーカー 磁石取付 IPX6 コンパクト 小型 長時間再生「400-SP119」

水曜日, 12月 24, 2025

【ナカバヤシ】トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード

ナカバヤシ社から、トラックボールを搭載したワイヤレスキーボード「FKB-R252シリーズ」が販売されます。右奥側に19mmφの小径トラックボール、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを配置した製品になります。小径とは言えトラックボールを有したことで、タッチパッド式よりも奥行きが短くなります。サイドボタンはありませんが、面積的に難しかったのではないかと思われます。両側から握り込むスタイルが使いやすそうですが、デスクトップに置いて使用することもできます。キーボード側はテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはパンタグラフ式。キー間にスペースのあるアイソレーションスタイルです。キー配列はWindows式のJIS準拠。そのためか、Windows10/11が動作保証OSとなっています。電源は単三乾電池2本で、連続動作期間はトラックボール操作をメインにした場合で250時間ほど。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSBーA直結タとなっています。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は15686円です。
参照:無線トラックボールキーボード

【サンワサプライ】多画面出力安濃なディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台までの外部ディスプレイ出力が可能なディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD8」が販売されます。USBポートからケーブル一本で3台の4K/60Hz出力が得られるので、複数画面を必要とされている方には向いているかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aが基本で、脱着式の変換アダプタでUSB-Cにも対応します。というところからお分かりのとおり、この製品ではPC本体のハードウェを使用せずに、ソフトウェアでディスプレイ表示お行うタイプの製品になります。その為、Appleシリコン搭載Macの様にハードウェアで外部モニタが1台しか利用できない製品でも外部モニタを複数持つことが可能です。そのかわりに、場合によってはドライバのインストールが必要になるのでおご注意ください。なお、本製品は2台までの接続がサポートされるため、Windows環境では計6台、Mac環境では計4台までの外部モニタの利用が可能になります。pc本体の仕様に縛られるっことが少ないため、両環境で拡張デスクトップ/複製などが可能となります。出力先は標準HDMIが3基。オンラインでの販売価格は35200円(税込み)です。
参照:4K×3画面出力できるUSB-HDMIディスプレイアダプタを発売

【エレコム】ステンレス製ストラップシート

エレコム社から、スマフォとケースの間に挟み込むタイプのストラップシートが販売されます。同様の製品は100均ショップでも購入できますが、そのほとんどはPET素材などのプラ製で、見た目的には強度的な不安があります。一方で、WEBブラウジングに便利な大画面スマフォはどうしても重くなってしまい、強度的な不安がありました。この製品ではシート部にステンレスを採用することで、耐荷重10kgを実現した製品です。初期の自動車電話じゃないんですから、スマフォ単独で10kgもある製品はありませんが、やはり安心感が違います。シート本体も0.2mmの薄さのため、ほとんどのケースに装着できます。また、今回発表された製品は充電高のあたりからストラップホールを出す一口タイプの他に、スピーカー部から出す二口タイプも販売されるのも特徴で、ごつい充電ケーブルを使用している場合には二口タイプを使用することで対応ができます。一口タイプ/二口タイプ共に本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は880円/980円(各税込み)です。従来のストラップシートに強度的な不安を感じていたら、この製品で解決できるかもしれません。正すストラップそのものは付属しません。
参照:スマホとケースの間に挟むだけ!丈夫でちぎれにくいステンレス素材のステンレスストラップホールシートを新発売

【エアリア】メモリカードスロット付きの三角柱型USBハブ

エアリア社から、メモリカードスロット付きのUSBハブ「SD-HC2A4-CR」が販売されます。三角柱を横置きにした様なデザインの製品で、以前に紹介したUSB-A/USB-Cポートのみを搭載した製品の姉妹機に当たる商品です。今回の商品ではSD/microSDメモリカードスロットが各一基搭載され、より汎用性が高くなっています。USBポートはUSB-Cが2機、USB-Aが4機となります。各ポートは斜面側に配置されているので、簡単に転げたりはしない構造です。ホスト機との接続端子はUSB-Cが基本ですが、USB-Aの変換アダプタが用意されています。バスパワー駆動も可能ですが、補助電源として、5V/3Aの外部電源を接続することが可能で、これは側面のUSB-Cポートに接続されます。なお、ホスト機への電源供給は行われません。この辺りは姉妹機と同様です、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2対応で、通信速度は最大10Gbps。接続ケーブルは余裕の100cmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんにはなりませんし、デスクサイドのタワー型PCへの接続も余裕です。長すぎて、持て余す可能性は微レ存ですが。ケーブル外装はナイロン製の編み込みが採用されているので、高耐久性が期待できます。オンラインストアでの販売価格は5600円(税込み)です。USBハブの固定に疑問を持っていたら、この製品で解決できるかもしれません。
参照:『2カードスロット』『6ポートハブ』『10Gbps高速転送』『デルタ形状』を実現するUSBハブ+カードリーダーライター「SD-HC2A4-CR」

火曜日, 12月 23, 2025

【サンワサプライ】リモート会議でも使えるレーザーポインタ

サンワサプライ社から、ワイヤレスのレーザーポインタ「MA-WPR17B」が販売されます。大きく分けて、リモコン機能付きのレーザーポインタとしての動作と、エアーマウスとしての動作が可能になっています。レーザーポインタとしては視認性の高いグリーンレーザーを採用し、照射可能距離は100m。天板側にはPowerPointの操作を行うボタンが用意されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB0A直結のレシーバが付属します。この場合の操作距離は最大30m。このリモコン操作のためか、本体は随分と平べったい感じがします。エアーマウス的な動作としては本体に内蔵されたジャイロセンサを用いて行います。専用ソフトの導入により、ポインタを変更したり、画面に直接描画をすることもできます。これにより、リモート会議などでも利用可能になり、従来は分かりにくかったリモート側での視認性が高まります。もちろん、クライアント側でレーザーポインタの表示を直接視認することはできませんし、この種の機能は従来もありましたが、リモート会議でも使えるという宣伝は珍しいかもしれません。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、充電時間は約1時間半で、連続照射は30時間となります。オンラインでの販売価格は¥23100円(税込み)です。
参照:レーザー照射とプレゼンター機能に対応する2WAYワイヤレスプレゼンターを発売

金曜日, 12月 19, 2025

【サンワサプライ】キートップが窪んだ薄型フルサイズキーボード

サンワサプライ社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」が販売されます。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キートップは中央が窪んで、縁が丸みを帯びたタイプになります。キースイッチは薄型キーボードにはよくあるパンタグラフ式で、このキートップ形状と合わせて、安定した入力が可能となります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、ワイヤレス接続用のレシーバが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応し、計3台までのデバイスを切り替えて使用できます。通常は2.4GHSのワイヤレス接続、外出から戻った際にはタブレットなどとBluetooth接続といった使い方が想定されている様です。本体圧は最大19.5mmなので、電源としては充電式のリチウムポリマーバッテリーが搭載されています。充電はUSBバスパワーで行われ、エンプティからのフル充電までにかかる時間は4時間ほど。連続使用時間は240時間で、想定使用期間は最大450日となっています。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。この厚みでも折りたたみ式のスタンド脚が内蔵されており、高さの調整が可能です。最近の製品らしくCoPilot機能を簡単に使える専用キーがあります。オンラインでの販売価格は13200円(税込み)です。
参照:キーの凹みが指先にフィットする、3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボードを発売

木曜日, 12月 18, 2025

【サンコー】iPhone専用自撮りモニタとは?

サンコーレアモノショップで、iPhone専用の外付けディスプレイ「iPhone専用自撮りモニター」が販売されます。バッテリーは搭載されていませんが、iPhoneの背面側にMagSafeで固定するタイプの製品で、自撮りなどの場合に便利そうです。自撮りなら正面側カメラを使用すればいいのでは?という声がありますが、iPhone界隈では背面側カメラの方が多機能なので、こちらを利用したいという需要もあったわけです。このディスプレイはiPhoneと有線接続することでカメラ画像をモニタリングすることができます。もっとも、プレビュー目的のために画面解像度は480x800と低解像度ではありますが。バッテリーは搭載していないため、iPhoneからの電力供給で動作しますが、外部電源が使える様にUSB-C端子を備えており、充電しながらの利用も可能となっています。画面表示の回転も可能な様で、意外と使い勝手は良さそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7480円ほどです。MagSAfe非対応機でも使える様に、専用のメタルリングが付属します。
参照:外カメで自然に盛れる「iPhone専用自撮りモニター」

水曜日, 12月 17, 2025

【エレコム】コンパクトサイズのチャージャー

エレコム社から、2ポート出力のチャージャー「MPA-AC11433シリーズ」が販売されます。USB-A/USB-Cを各1ポートを備えた製品で、それぞれの単独出力は12W/33W、同時使用時には12W/20Wになります。同時使用時でも比較的出力が保たれているので、使いやすいと思います。そのため、スマフォやタブレット端末の他に薄型ノートpcへの給電もギリ可能です。また、Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™/Nintendo Switch Lite™などへの充電も確認されているので、年末年始の帰省用に携帯するのはアリかと思います。本体サイズは42mm(W) × 30mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、携帯するのも容易です。加えて、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れても絡まりにくい構造です。本体色はブラック/ホワイト2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)になります。充電用ケーブルは付属しませんが、同時発表のモバイルバッテリーと組み合わせて使用するのには十分でしょう。
参照:スマートフォンを2台同時充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な2ポートタイプのAC充電器を新発売

【エレコム】大出力対応のモバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C80L-10000シリーズ」「DE-C81L-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhのモバイルバッテリーで、それぞれ22.5W/45Wの最大出力の製品になります。出力先にUSB-A/USB-Cを各1ポートの他に、巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cポートを備えています。両シリーズ共にUSB-Aポートの出力は22.5Wで、これはHUAWEI社の独自仕様と思われ、同社製品に限られる様です。USB-Cはそれぞれ入出力共にUSB PD(20W/45W)に対応しており、3ポート同時使用時は合計15w出力となります。巻き取り式のケーブルについては伸張時は最大62cm程の長さになります。ちょっと心配なのは巻き取り時の衝撃への耐久性ですが、これについては未掲載なのと、入出力ともに対応しているUSB-Cが別にあるので、それほど心配はなさそうです。出力的には22.5W出力の「DE-C80L-10000シリーズ」はスマフォやタブレット端末をメインに使っている方用、45W出力の「DE-C81L-10000シリーズ」はノートpcも使っている方向けということになります。本体色として「DE-C80L-10000シリーズ」はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色、「DE-C81L-10000シリーズ」はブラック/ホワイトの2色になります。オンラインでの販売価格はオープンプライスになります。
参照:スッと伸ばしてすぐ充電!伸縮する巻き取り式リールが便利なケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

月曜日, 12月 15, 2025

【エアリア】クリーニングキットを収納したパームレスト

エアリア社から、メンテナンスキットを内蔵するパームレスト「MS-PACL」が販売されます。閉じた状態では普通のパームレストですが、天板を外すと内部に15種もの掃除用具を内蔵しています。天板は磁石で固定されており、簡単に外れない様になっています。本体サイズはテンキーレスのコンパクトサイズのキーボードよりは幅広で、パンタグラフ式のキースイッチ搭載キーボードよりは厚手の構造になっています。内部にはクリーニングキット以外はだいぶ余裕がありそうです。サイドにスマフォ用のスタンド機能を内蔵しており、それ自体は回転させながら取り出す形式になります。パームレストそのものは柔らかめのクッション材が貼り込まれていますが、ゲーミングキーボード用のパームレストを想像しているとイメージが違うかもしれません。メンブレン式キーボードに適合している様で、わりとキーボードは選びます。クリーニングキットには各種コネクタ内部の清掃を行う他、キーキャップリムーバーなどもついており、割と汎用的に使えそうです。なお、パームレストとして使う他、ノートパソコンの下に置いて、スタンドとして使うこともできます。本体色ブラック/ホワイト2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3000円(税込み)です。
参照:『15種類のツール』『内部に収納』『パームレスト&スタンド機能』を実現する清掃キット「MS-PACL」

【エアリア】ディスプレイ内蔵外付けSSD用ケース

エアリア社から、外付けSSD用のケース「SD-CM2DP-B」が販売されます。NVMe接続のSSDを内蔵可能なケースで、ユニークなのは本体にモノクロのディスプレイが内蔵されている点で、ここにはSSDのS.M.A.R.T.情報をリアルタイムで表示可能です。そのため、SSDの劣化などを事前に知ることが可能で、データロストを可能な限り減らすことが期待されます。内蔵可能なSSDは2242/2260/2280に対応し、2230には未対応となっています。また、内蔵可能なSSDも250GB〜4TBに対応しているので、現状のほとんどの製品が使えそうです。NVMe接続のSSDで心配な放熱ですが、ケース本体には熱伝導性の高いアルミ合金が採用され、SSDに貼り付ける放熱パッドと内蔵された銅メッキパターンによって熱を導く形式で、放熱ファンなどは内蔵されていません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度も最大10Gbpsで、日常使いには十分でしょう。PCに内蔵されたSSDを交換した場合などは、こういう製品を使うと心強いです。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:『高速USB3.2転送』『S.M.A.R.T情報表示』『高耐久金属ボディ』を実現するM.2 NVMe外付けケース「SD-CM2DP-B」

【サンコー】ギミック好き向けの多用途スタンド

サンコーレアモノショップで、ノートパソコン用スタンド「カチカチ折りたたみPCスタンド」が販売されています。スタンドとは言ってもかなり得意な形状で、ギミック好きの方々には受け入れられるのではないかと。中央に円盤状の回転軸を持ち、そこから伸びる4本ナームで構成される構造の、従来のノートパソコン用スタンドとは大きく違う形状の製品です。携帯時には折りたたんで、回転軸から伸びる1本のアームの様な形状になり、展開時にはアームを回転させて4法に伸びた形状となります。そのアームのうちの2本には折りたたみ式の角度固定用アームが内蔵され、特定角度とはいえ、角度を固定できます。残り2本のアームにはストッパーが内蔵されており、角度をつけてもノートパソコンがずれ落ちたりはしません。この展開ギミックがなかなか楽しそうです。アームの展開のやり方によってはイーゼルの様にすることも可能で、タブレット端末用として使えます。また、中央の円盤状の部分には磁石が内蔵されており、MagSafe対応のスマフォであればここに貼り付けることができます。耐荷重は6kgで、17"クラスのパソコンまで対応できます。液タブの様な使い方には向かないかもしれませんが、汎用性に飛んだユニークな構造です。オンラインでの販売価格は3980円です。アームが細いので、ちょっと不安に感じることもありますね。

参照:1台4役「カチカチ折りたたみPCスタンド」

木曜日, 12月 11, 2025

【サンコー】USBーAからも3画面出力可能なモニタ

サンコーレアモノショップで、映像出力のないUSBぽーとからも映像出力可能な外部ディスプレイが販売されます。対角15.6”の画面を持つ3台のモニタのセットで、ノートPCnaらば内蔵モニタと合わせて4gq面の出力が可能です。各モニタは1920x1080のフルHDTV解像度で、最大リフレッシュレートは60Hz。画面表面はノングレア処理のため、鮮やかさには欠けますが、非常に見やすい画面となります。同梱されるスタンドを用いることで、横並び23台の画面ウィ表示することが可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ホスト機とはケーブル一本で接続することができます。しかも、映像出力のないUSB-Aポートにも接続可能で、Mac/Win両対応。というところでお分かりかと思いますが、この製品はソフトウェアによって画面表示をするタイプのディスプレイです。ここまで書けばお分かりん取りで、この製品はソフトウェアドライバのインストールを必要とするタイプの製品です。各モニタに個別に映像を出力するためにminiHDMIポートが3ポート用意され3台まとめての表示以外に、個別のモニタとして使用することができます。ただし、付属するケーブルは1本のみなので、必要であれば自力で購入することになります。オンラインでの販売価格は98000円です。
参照:映像出力がないUSBでも4画面にできる拡張モニター

水曜日, 12月 10, 2025

【エレコム】薄型モバイルバッテリー

エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhというのは現在の標準的な容量ですが、本体厚16.4mmというのはかなり薄いほうです。本体サイズは70.4mm(W) × 16.4mm(D) × 113.8mm(L)で、iPhone17クラスよりも小さくなります。ただし、重量は180gほどとなり、iPhone17よりも僅かに重くなります。iPhone13miniと比較しても、幅が僅かに広く、全長は短くなります。スマフォとの重ね持ちは可能ですが、無線充電には非対応なので、今後は対応してほしいとは思います、本体の出力端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートで、USB-Cポートは本体バッテリーへの充電端子を兼用します。チャージャーにはUSB PD(18W)クラス以上が推奨されますが、付属しませんので、別に購入する必要があります。USB-Cポートの単独出力は22wで、3ポート同時出力時は合計15w出力となります。同時使用が可能というのは、複数の情報端末を持つ身からはありがたく思います。カラバリが豊富なのも特徴の一つで、ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト/しろちゃんの5色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売

【エレコム】ベーシックなUSB-C接続ドック

エレコム社から、USBーC接続の小型ドック「DST-052BPSV」が販売されます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbps。接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは18cmなので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末に接続してもギリ宙ぶらりんにはならない感じです。ドック本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1ポート、5Gbps対応のUSB-Aポートが3ポート並びます。ただし、ホスト基への電源供給用のUSB-C端子はないので、タブレット端末の様にUSB-Cポートが1ポートしかない製品では使う場を選ぶかもしれません。機能的にはエントリーベースとしては必要最小限の機能を備えています。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖です。対応OSはWindows/macOSの他にiPadOSが含まれています。iOSなどが含まれていないのは、バスパワー駆動のために電源供給能力に難ありということではないかと。スマフォで使うのであれば、電源供給端子は必須であろうとは思います。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。iPadで使うには電源供給にちょっと難ありですが、ノートpcなどにはいいかもしれません。
参照:ケーブル1本で必要な周辺機器を一括接続!高精細映像と安定ネットワークでどこでも快適ワークを実現するUSB Type-C™ドッキングステーションを新発売

火曜日, 12月 09, 2025

【SeaGate】新世代の頑強外付けSSD

SeaGate社のLaCieブランドから、外付けSSD「LaCie Rugged SSD Pro5」が販売されます。従来のRugged HDDシリーズのデザインを踏襲するデザインですが、全体がオレンジからブルーに変わることで精悍なイメージに変わっています。なお、従来製品と同様に、本体はかなりの厚みを持ちます。従来のシリーズがアルミ合金製の部分がほぼ無塗装であったのに対して、この製品ではブルーで統一されています。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はThunderbolt5/USB40Gbpsになります。50GBものキャッシュを備えていることで、公称の転送速度もリード時最大6700MB/Sec、ライト時最大5300MB/Secとかなりの高速性を示します。4K/8Kの動画編集にも耐えられそうです。なお、接続端子は短編側ではなく、長編側についていますので、場合によっては設置レイアウトを変える必要があるかもしれません。なお、本体はIP68の防水/防塵性を備え、落下耐性も3m。耐圧も2tとなっており、大抵の環境に耐えられます。用意される容量は2TB/4TBの2製品のみ。オンラインでの販売価格は示されていませんが、相当な高額になることが予想されます。
参照:LaCie Rugged SSD Pro5

【サンコー】2画面ディスプレイの拡張版が追加

サンコーレアモノショップのゲーミングブランドのPYZONEで、23.8"のディスプレイを2台合体させた様なディスプレイが販売されています。以前から2画面合体型のディスプレイは販売されてきましたが、この製品ではそれらの使用をボアアップした内容になっています。画面サイズは体格23.8”が2画面で、それぞれの画面はヒンジによって接続され、2画面は無段階の角度調整ができます。液晶画面の表面はノングレア処理がされており、鮮やかな表示よりも、画面への写り込みを防ぐ様になっています。この辺りは、好みがあるかもしれませんあg。リフレッシュレートは最大180hzで、従来よりも滑らかな表示が可能です。表示分解能は2560×1440で、2画面を独立した画面として表示することも、全体を1画面として表示することも可能っです。また、VESAマウントにも対応しているので、ディスプレイアームの先に接続することも可能になります。なお、映像入力はUSB-Cが2ポートとHDMI/DisplayPortが各1ポートと充実しています。電源は最大60W消費のため、専用のアダプタとUSB-Cケーブルが付属します。してみると、USB PD(60W)クラス以上のチャージャーでも代用できるのかもしれません。オンラインでの販売価格は79800円となっています。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 2K

金曜日, 12月 05, 2025

【elago】見た目がiMacになる無線充電スタンド

elago社から、MagSafe対応の無線受電スタンド「Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]」が販売されています。アルミ合金製スタンドで、アームは幅広の固定式。基台部との角度調整ができないため、高さ調整ができませんが、それほどの問題はなさそうです。もっとも、携帯には向いていなさそうですが。なお、アーム中央には円形の穴が開いており、これを通じて充電ケーブルを無線充電パッドに接続しますので。見た目は現行のiMacのスタンドとほぼ同じです。ミニチュアiMacという感じでしょうか?。アームの先にはQi2対応の無線充電パッドを備えており、こちらはヒンジで角度調整が可能です。充電端子形状はUSB-Cですが、お約束通りにケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。基台部底面には大面積の滑り止めパッドを装着されており、簡単に移動することがない様になっています。なお、無線充電は15W〜20Wとなっていますが、20wの規格はないため、早晩、Qi2.2(25W)対応モデルが出そうな気もします。本体色はホワイトとブラックの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は$121.99です。色についてはアルミシルバーとスペースグレイといったほうが近いかもしれません。
参照:Wireless Charging Aluminium Stand [2 Colors]

【バッファロー】MagSafe対応メモリカードリーダ/ライタ

バッファロー社から、MagSafe対応のメモリカードリーダ/ライタ「BSCR520MGシリーズ」が販売されます。MagSafe対応で、iPhoneの背面に貼り付けられるフラッシュメモリ/SSDはあちこちから販売されていますが、メモリカードリーダ/ライタというのは意外と珍しいかもしれません。メモリカードリーダ/ライタとしては、SD/microSDメモリカードスロットを各一基内蔵しており、同時使用も可能になっています。スペック上は転送速度の面で不利ですが、2枚のメモリカードを同時に使えるということと、ストレージを交換して使う事ができるという点がメリットとなります。iPhoneなどとの接続はUSB-Cで、PC/Macなどと接続してデータ転送を行うこともできます。また、有線接続ですが、充電用にUSB PD(100W)対応ののUSB-Cも備えており、使用中でも充電が可能になっています。接続端子はやや長めのため、iPhoneにケースが装着されていてもよほどのことがない限りは取り付けが可能です。針杖k多彩にはリングスタンドとしても使用できるため、ドガに試聴も捗りそうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MagSafe対応でPD充電もできる持ち運びに便利なカードリーダー「BSCR520MGシリーズ」を12月下旬より発売

火曜日, 12月 02, 2025

【ナカバヤシ】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

ナカバヤシ社から、エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール「MUS-TRKF248シリーズ」が販売されます。手首を捻る必要のないエルゴノミクス形状のトラックボールで、腱鞘炎などの予防に役立ちます。トラックボールはマウスとは違い、腕を動かす事が少ないので、エルゴノミクス形状を同列で比較ができませんが。予防という点では役に立ちそうです。比較的大型のボールを有する製品で、親指で操作する形式になります。動き検出のセンサは光学式で、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ボタン数は5ボタン式で、サイドボタンはボールの外側にあり、握り直す必要がありません。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aコネクタ直結の超小型レシーバーが付属します。USB-Cへの変換アダプタは付属しませんので、USB-Cしか持たない薄型ノートPCなどはそのままでは利用できません。電源は炭酸乾電池が1個で、連続使用時間は244時間、想定使用期間は約505日とされています。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は9878円(税込み)です。
参照:手首のねじれを軽減する「無線エルゴ静音5ボタン光学式トラックボール」を新発売

金曜日, 11月 28, 2025

【エレコム】大型ノートPCにも対応する金属製スタンド

エレコム社から、ノートパソコン/タブレット端末兼用のスタンド「PCA-LTSFAL02SV」が販売されています。基台部と天板を2本のアームで繋ぐ事で安定した自立を図っています。アームは肉抜きされていますが、耐荷重5kg、17.3"クラスの大型ノートパソコンにも対応します。アームは比較的長いものとなっており、ノートパソコンの画面を目の高さにまで上げる事が可能になっています。これにより、使用中に視線を下げる様な事がなく、疲労を緩和する事が可能になります。一日中、ノートパソコンの前でExcelの表を見つめる様な使い方には必須の機能です。スタンド本体はアルミ合金ではなく、鉄合金製なので、堅牢性については十分と言えます。ただし、重量は若干重めで、約1.2kgほどもあります。もちろん、スタンドの天板側にはシリコンラバーの滑り止めが入っていますので、ノートパソコンと天板が直接触れることはなく、傷もつきにくくなっています。タブレット端末も置ける設計ではありますが、タッチペン等で強く書く様な使い方では、沈み込む様なこともあるかと思います。オンラインでの販売価格は9504円(税込み)です。
参照:目線UPで肩や腰への負担軽減!角度も高さも"自分仕様"に調整できるノートパソコンスタンドを新発売

木曜日, 11月 27, 2025

【サンワダイレクト】低価格バスパワーチェッカー

サンワダイレクトで、USB-C接続のバスパワーチェッカー「500-USB099」が販売されています。単純なUSB-C接続のバスパワーチェッカーで、チャージャーとホスト基の間に接続します。本体のディスプレイに電圧値、電流値、出力血を交互に表示します。いずれかの値の表示することはできませんが、簡易的なチェッカーとしては問題なさそうです。最大140wまでの入力に対応し、USB 40Gbpsへの対応や8K/60Hzの映像出力にも対応しているので、ほとんどの場合に、接続することでのデメリットはありません。従来も同様のバスパワーチェッカーは販売さrていましたが、140Wへの対応はまだしも、USB 40Gbpsや8K出力には対応していなかったので、そういう点で改良されたといえます。また、本体はL字型の形状で、充電用ケーブルを干す時の前後方向に沿わせて接続する事ができます。オンラインでの販売価格も1180円(税込み)とリーズナブルで、この種のチェッカーをお持ちでないユーザーでも入手しやすい価格といえます。最近、チャージャーの具合が悪いなどの理由で、出力値をチェックしたいというユーザーは必携のデバイスと言えます。
参照:USB-C 変換アダプタ L字 電力表示機能 USB 40Gbps PD 140W 映像出力 8K 60Hz L型 方向変換 Type-C クリアカラー スケルトンデザイン

水曜日, 11月 26, 2025

【エレコム】無線充電対応のドックとは?

エレコム社から、Qi2スタンド付きドッキングステーション「DST-Q041BPBK」が販売されます。ずんぐりとした本体は割とメカメカしいデザインで、個人的にはアリと思います。珍しいタイプの製品ですが、Qi2対応の無線充電パッド、Qi対応の無線充電パッドを備え、前者でiPhoneを充電し、後者でAirPodsの無線充電を行う事ができます。Qi2対応の無線充電パッドはMagSafe対応のため、iPhoneを磁石で固定し、任意角度で固定できるスタンドとしても機能します。そのほかに、PCにUSB-C接続することも可能で、USB-Aを2ポートと4k/30hz対応のHDMI端子を備えています。電源入力はUSB PD(100W)に対応し、無線充電パッドとノートpcへの同時充電も可能にしています。ただし、チャージャは付属しませんので、同時充電するつもりがあるのならば、100w出力に近いチャージャを別に用意する必要があるかもしれません。少なくとも、45W出力程度のチャージャでは同時充電時に電力不足になる可能性があります。オンラインでの販売価格は11980円(税込み)です。なお、本製品はQi2.2対応の25W充電には未対応です。
参照:スマホ・AirPods・パソコンを充電しながら映像出力やUSB機器の拡張もできる!Qi2対応4in1ドッキングステーションを新発売

【エレコム】高速スクロール対応多機能ワイヤレスマウス

エレコム社から、マルチデバイス対応のワイヤレスマウス「"Precisionist"シリーズ」が販売されます。全長はわずかに小さな99mmですが、丸っこいデザインと相まって、かなり大きく見えます。エレコム社基準ではMサイズとされていますが、そうは見えないデザインです。ただし、過度な凹凸はなく、マウスとしては使いやすそうです。動き検出のセンサはUltimate IR LEDセンサで、トラッキング性能は良さそうです、物理分解能は2000dpiなので、少なくとも一般的なマウスとしては高分解能な部類に入ります。ボタン数は8個で、すべてに静音スイッチが採用されています。なお、専用ドライバによって、各ボタンには機能を割り当てることもできます。スクロールホイールはチルト対応で、高速スクロールも可能なタイプ。ホスト機との接続はUSB-A直結のレシーバを使用する2.4GHz帯ワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台のデバイスを切り替えて使用できます。電源は充電式バッテリを内蔵しており、充電端子はUSB-C。シリーズはブラック/ホワイトの2色構成で、オンラインでの販売価格は12276円(税込み)です。
参照:一度使ったら戻れない、やみつきスマート高速スクロール!8ボタン&マルチ接続を備えた充電式ワイヤレスマウス"Precisionist"を新発売

金曜日, 11月 21, 2025

【オウルテック】固定スタンド付き巻き取り式ケーブル

オウルテック社から、ちょっと変わっとあUSB-Cケーウル「OEC-CBKRDCC12シリーズ」が販売されます。ケーブル本体は巻き取り式で、引き出した際のケーブル長は訳1.2m。両端の接続端子形状はUSB-Cで、データ通信はUSB2.0相当の480MBpsに対応します。また、USB PD(60W)にも対応しているので、薄型ノートpcへの充電も可能です。温度センサも搭載しているので、万が一のアクシデントの際には給電を止めることも可能です。と、ここまでならば巻き取り式としてそれほど珍しくはないのですが、ユニークな点は同梱される固定スタンドの存在です。組み合わせると、まるでカッター付きのセロテープの様な感じになります。これにより、机上でケーブルがないと騒ぐこともなく、固定した位置にセットする事が可能になります。ケーブル自体は携帯可能で、スタンドから取り外して使用することもできます。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2280円(税込み)とリーズナブルです。
参照:【販路限定】スタンド付き 片引き巻取り式 katamaki PD60W充電/データ通信対応 温度センサー搭載 Type-C to Type-Cケーブル 1.2m OEC-CBKRDCC12シリーズ

【ダイヤテック】Matias社製キーボード復活!

ダイヤテック社から、Matias社のWireless Aluminum Keyboardが販売されます。再開されるという方が正しいのかもしれませんが。Apple社で販売されているフルサイズのMagic Keyboardに似たタイプの製品で、ホスト基との接続はBluetooth。言ってしまえばコンパチモデルということになりますが、最大4台までのマルチペアリングを実現しているので、普段使いでデスクトップに接続して、必要に応じてiPadなどに接続するという使用方法が考えられます。Apple社のキーボードは伝統的にシングルペアリングのみなので、同じ見た目でもマルチペアリング対応というのは大きなメリットです。キー配列は、もちろん、アップル式日本語JIS配列準拠で、キートップにはカナ表示もあります。ファンクションキーも揃っており、通常使用するF1〜F12までがそろっています。キースイッチはパンタグラフ式ですので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能です。現在のMacBook系のキーボードの様な超ショートストロークではありませんが、Magicキーボードに慣れた方ならば違和感は覚えないでしょう。本体色シルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は15480円(税込)です。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

木曜日, 11月 20, 2025

【オウルテック】アームのデザインが秀逸なスタンド

オウルテック社から、スマフォやタブレット端末用のスタンド「OWL-STD14シリーズ」が販売されます。アルミ合金製の本体に、滑り止めを兼ねたシリコンラバーが接触面に貼り付けられた製品で、それ自体はよくある構成です。台座部分は円盤状で、360°の水平回転が可能になっているため、すぐに向きを変えられます。台座の回転部分とホルダーはそれぞれ1箇所のヒンジでアームに繋がっているのですが、注目したいのはこのアームのデザイン。一般的にはパイプ状だったり、デザイン的に面白味のないプレート状だったりするわけですが、この製品では分厚いアルミ合金のアームに、中央桁部分に穴が空いた特殊なデザインです。強度そのものはアルミ合金が元々持っている強靭さが引き継がれ、その分厚さからも十二分な強度を有している事がわかります。また、このデザインにより、軽量化と表面積の増加に繋がっています。これは長時間の動画の表示やゲームなdの際に冷却効果を高める糸も含まれているのかもしれません。本体色はブラック/シルバーの2色で、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:台座が360度回転&角度調節可能 スマートフォン/タブレット向け 折りたためるアルミスタンド OWL-STD14シリーズ

【サンワダイレクト】USB-C接続の小型ハブ

サンワダイレクトで、同じデザインベースのUSBハブがいくつか発表されていますが、特にユニークなのが「400-HUBCP38BK」です。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、天板側にUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート配置されています。USB-CはUSB PD(90W)に対応しており、薄型ノートpcなどにも電力供給が可能となっています。そのため、MacBookの様にUSB-Cポートが1ポートしかない機種でも安心してUSB-A接続のフラッシュメモリ等を追加できます。このUSB-Cポートは給電/データ通信に対応しているので、電源供給のみならず、USB-C接続のフラッシュメモリなどの利用も可能です。各ポートは最大通信速度5Gbpsに対応します。ただし、上面側にUSBポートが配置されているため、ゴツいケーブルを接続した場合に物理的な強度が不足するのではないかと心配になります。フラッシュメモリ程度であればその問題はなさそうです。コネクタの保護はコネクタキャップで行われ、未使用時には反対側にセットしておく事ができます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は1680円(税込)とリーズナブルです。
参照:USBハブ コンパクト 小型 USB Type-C接続 PD90W対応 PC充電 USB3.0 USB2.0 USB-Cポート USB Aポート 3ポート コンボハブ 黒色 軽量

【サンワダイレクト】プログラマブルなボタン

サンワダイレクトで、ユニークな入力デバイス「400-MAB211BK」が販売されます。天板側に一つのボタンとモードインジケータを有しており、ボタンのシングル/ダブルクリックそれぞれに最大4つずつの機能を割りあえる事ができます。各機能の切り替えは背面側の切り替えボタンで行います。設定はWindows専用となりますが、比較的容易に設定する事が可能です。また、デフォルトでページ送り機能がありますので、電子書籍や楽譜などのページ送りが可能になっていますので、Windows以外の機器でも利用が可能です。靴の下に置いて操作することも可能なので、割と丈夫な感じです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続か、Bluetoothによるワイヤレスとなります。なお、機能割り当てにはWindows基に有線接続する必要があります。設定などにはWindows基が必要ですが、本体そのものはiOS,iPadOS,Androidなどにも対応しています。なんとなくですが、昔流行った、フットペダル型のデバイスを思い出させます。オンラインでの販売価格は3180円(税込)です。

参照:プログラマブルボタン 1ボタン/8機能 割り当て 有線 & Bluetooth接続 左手デバイス ページターナー 楽譜 ページ送り USB充電器 電子書籍 コントローラー ブラック

水曜日, 11月 19, 2025

【エレコム】ケーブル/電源一体型モバイルバッテリー

エレコム社から、チャージャー/ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-AC15-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量は一般的なモバイルバッテリー容量と同等な10000mAh。給電兼用のUSB-Cポートを1ポートと充電/給電兼用のケーブル一体型のuSB-Cポートを有しており、コンセント接続時には35W出力、モバイルバッテリーとして使用する場合には30Wの出力が可能です。そのため、スマフォやタブレット端末だけではなく、薄型ノートpcへの給電も可能です。コンセントに直接接続する事が可能で、コンセントプラグはスイングアウト式。携帯時でもバッグの中身などに絡みません。むしろ、一体型のケーブルが絡んでしまう可能性もありますが。また、コンセントに接続しておくことで自動的に充電が行えるため、遠征などで荷物を減らしたい方にはうってつけです。内蔵バッテリーの残容量は2桁のLEDで表示可能です。シリーズはは本体色ブラック/白ちゃんの2色用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、こちらの商品には触覚フィードバックの機能はありません。
参照:ケーブルと充電器の持ち運び不要!容量10,000mAhで、AC充電器としても使える1台2役の一体型モバイルバッテリーを新発売

【エレコム】触覚フィードバック機構搭載のモバイルバッテリー

エレコム社から、モバイルバッテリ「DE-C78L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量10000mAhというモバイルバッテリーで、触覚フィードバック機構を有しているのが特徴です。従来のモバイルバッテリーでは、バッテリーの残容量をLEDインジケータやディスプレイに表示していたわけですが、この製品シリーズでは振動によって知らせてくれます。モバイルバッテリーの使用方法としてはバッグなどに入れておく事が多いと思うのですが、その状態でも残容量の確認ができます。また、本体デザインも左右非対称なので、ボタンの位置なども把握しやすくなっています。入出力端子として充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-Aを各1ポート備えており、USB-A端子は両面挿しが可能な端子形状になります。USB-Cは単独使用時にUSB PD(20W)に対応しているため、スマフォなどへの短時間での給電が可能になります。なお、チャージャーは別売ですので、既存の製品を流用するか、別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラック/しろちゃんの2食構成で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:エレコム初!インクルーシブデザインのモバイルバッテリーを新発売

金曜日, 11月 14, 2025

【エレコム】大型トラックボールも更新

エレコム社から、お大型のトラックボール「HUGE」シリーズが更新され、「HUGE PLUS」シリーズとして販売sれる事が発表されています。かなり大型であると同時に、独特のデザインなので、好みは分かれるかもしれません。基本的には人差し指で操作し、操作用のボールは54mmφという特大サイズ。ボール自体はミネベア社のベアリングに支えられていますが、この指示ユニットは人工ルビー制のユニットと交換する事ができます。ボールそのものが販売されているケースは多いですが、支持ユニットごと交換可能な形式で販売されているのは珍しいです。ボタン数は計10個で、そのうちの7個には静音スイッチが採用されています。スクロールホイールはサイドボタン脇に配置され、大きく内側に湾曲した部分に横向きにセットされています。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth、USBによる有線接続です。ホスト基のOSもWindows/macOS/iOS/iPadOS/Android/ChromuOSなどの主要なOSに対応します。センサは赤外線センサを採用し、分解能は800dpi/1000dpi/1500dpiの切り替え式。オンラインでの販売価格は19980円(税込)です。そろそろ既存のトラックボールの高有心を考えている方には向いているかもしれません。

参照:ロングセラーのトラックボールマウス「HUGE」シリーズがリニューアル!マルチ接続とベアリング支持でパワーアップしたトラックボールマウス「HUGE PLUS」を新発売

【エレコム】トラックボール復活!

エレコム社から、ワイヤレストラックボールの「bitra(ビトラ)」の復刻販売が開始されます。実に6年ぶりの復刻となるので、「そろそろ交換を」と検討されていたk谷は朗報ではないかと。親指操作タイプと人差し指操作タイプの2シリーズに分かれ、それぞれに本体色ブラック/ホワイトが提供されます。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothの2種。任意のタイミングで切り替えが可能なため、実質的には2台のホスト基に接続が可能です。なお、付属するレシーバはUSB-Aコネクタ直結の超小型タイプ。ボタン数は5個ですが、サイドボタンは若干後ろ気味の配置にんります。センサは赤外線方式で、分解能750dpi。親指操作タイプはマウスのような外観で、25mmφの操作ボールを要しています。人差し指操作タイプはさらに大型の34mmφの操作ボールを有しているので、操作がしやすくなっています。また、これらの交換用ボールも同時に販売されるので、長期間の使用のために同時に購入しておいた方がよろしいかと。なお、ボールはグレイトレッドの2色が用意されるようです。対応OSにはWindows/MacOSの他にiOS,iPadOS,Androidに加えてChromebookにも対応しており、、実質的には現在販売されているほとんどのシステムで動作することになります。オンラインでの販売価格は12980円(税込)、交換用のボールは1880円/2479円(各税込)です。
参照:エレコム史上、最もコンパクトなトラックボールマウス持ち運びに最適な「bitra」がマルチ接続に対応ホワイトモデルを追加し復刻発売!

木曜日, 11月 13, 2025

【Lofree】リップスティックをモチーフとしたキーボードとは?

Lofree社から、同社のDOTシリーズの後継機種に当たるキーボード「Lipstick」が販売されています。商品名の通りにリップスティックをイメージした商品で、特にキーキャップは段ごとに5色に色分けされています。化粧品売り場の口紅の見本を見ているかのようです。左奥のESCキーに当たる部分にはリップスティック状のキーキャップに変わっているのがデザイン上のアクセントになっています。本体はほぼ透明なABS樹脂製で、キースイッチはGATERON社製の白色キーバックライト付きが採用されています。なお、キースイッチはホットスワッパブル。ホスト基との接続はUSBによる湯煎接続のほか、2.4GHz帯のワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。湯煎接続端子形状はUSB-Cで、内蔵バッテリーへの充電も兼用します。バッテリー容量は4000mAhと大容量で、フル充電には約5時間ほどっかります。キーキャップは2色整形のPBT樹脂製。各種OSに対応し、背面側の切り替えスイッチで切り替えます。英語版のキー配列で、テンキーレスのコンパクトおサイズ。DOTシリーズが良い感じだったので、それと同様の使い勝手になりますね。何を言えば、割と厚めの本体の為にパームレスト必須ということと、脚部が固定の高さであることでしょうか?オンラインでの販売価格は$189.00です。

参照:LOFREE Lipstick

水曜日, 11月 12, 2025

【サンワサプライ】携帯に適した小型チャージャー

サンワサプライ社から、超小型サイズのチャージャー「ACA-PD109BK」「ACA-PD109SETBK(Type-Cケーブル付き)」が販売されます。本体サイズが僅かに34mm × 39mm × 35mmというコンパクトサイズで、コンセントプラグは折りたたみ式のスイングプラグなので、携帯する際にもケーブルと歯には絡みにくい形状になります。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(45W)に対応しているので、一般的なスマフォやタブレット端末、薄型ノートpc単体などの充電には十分な出力になります。20v出力にも対応しているので、大抵のノートPCでも使用が可能です。各種ドックと併用するにはちょっと出力不足かもしれませんが。サイズといい、出力といい、携帯するのにはちょうど良い製品と言えます。なお、チャージャー部は両者で同一ですが、「ACA-PD109SETBK(Type-Cケーブル付き)」には2mのUSB-Cケーブルが付属しています。2mというケーブル調は床近くの壁コンセントからテーブルまで余裕のある長さになります。オンラインでの販売価格は4950円/6380円(各税込)です。既存のケーブルがあれば前者、なければ後者という選択になるでしょう。
参照:ノートパソコンからスマートフォンまでこれ1つで充電できる、超小型AC充電器を発売

【エレコム】据え置き型(!?)多機能ドック

エレコム社から、USBーC接続の大型ドック「DST-101BPSV」が飯場されます。直方体の本体の側面に10ポートもの入出力端子を備えたドックで、多機能なドックになります。側面にはUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートを配置。USB2.0ポートが残っているのは2.4GHz帯へのノイズ対策のためでしょう。反対面にはUSB PD(100W)対応の充電専用USB-Cポートが1基。お約束ですが、チャージャーは別売です。その並びには4K/30Hz対応のHDMIポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基。先端にはFHDTV対応のVGAとGigabit Ethernet対応の有線LANポートが一基。VGA/HDMIは同時利用が可能です。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、脱着不可のケーブルは約25cm。ノートpcには長いかもしれませんが、2-in-1のスレートpcでも宙ぶらりんにはならない長さです。本体外装は放熱制にも優れたアルミ合金製。多機能であり、かなり大型の製品なのと、必要な機能はほぼ内包しているので、携帯するよりは据え置き型として使う感じでしょうか?オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:VGA+HDMI搭載で同時出力も可能!ケーブル1本で10ポートの機能拡張ができる、USB Type-C接続のドッキングステーションを新発売

火曜日, 11月 11, 2025

【サンワサプライ】Mac mini(M4)専用セキュリティケージ

サンワサプライ社から、Mac mini(M4)専用のセキュリティケース「SLE-51SMM」が販売されます。ケースとは言っても、実態はMac mini(M4)を内包する事ができるケージで、nanoスロットおよび標準スロットの2種類のセキュリティスロットが用意されています。これにより、Mac mini(M4)の盗難防止に役立ちます。ただし、セキュリティワイヤーについては別売になりますが。また、いわゆるVESAマウントへの取り付けが可能なため、ディスプレイアームの先に取り付けることもできますし、ディスプレイ裏に設置することもできます。それでいた、Mac mini(M4)をスライドインするだけで取り付けが可能で、電源ボタンを含む、Mac mini(M4)の各種ポートへのアクセスも可能です。もっとも、この種のアクセサリにありがちなデザインという点では今ひとつな気がしますが、そこは質実剛健ということで。多分に、個人向けというよりは法人向けの製品と言えますが、個人で持っていても一向にかまわんでしょう。オンラインでの販売価格は8360円(税込)です。
参照:Mac mini M4の盗難防止に最適なVESA規格対応のセキュリティケースを発売

木曜日, 11月 06, 2025

【サンワサプライ】電源入力対応有線LANケーブル一体型アダプタ

サンワサプライ社から、ケーブル型有線LANアダプタ「KB-SL6CLANPDシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、有線LANはGigabit Ethernetに対応します。類似の製品も多いのですが、この製品は一味違います。従来の製品の問題点は、USB-Cポートが少ないノートPC/タブレット端末に取り付けた場合に同時に充電が行えない事がある点でした。この製品では途中からもう一本のUSB-Cポートが伸びており、USB PD(100W)対応のチャージャーの取り付けが可能です。これにより、有線LANポートの利用と同時に充電が可能となっており、USB-Cポートが少ない端末でも安心して使う事ができます。シリーズは有線LANケーブル部が1m/2mの製品が用意され、ケーブル色はブラックのみ。有線LANコネクタは爪折れ防止カバー付きなので、長期間の利用も可能です。ケーブル一体型の根源的な問題点である、コネクタ破損も問題なさそうです。ただ、ケーブル長が短いので、5mクラスの製品も望まれているのではないかと。オンラインでの販売価格は6600円/6710円(各税込)です。
参照:ノートPCを充電しながら有線LAN接続ができる、Type-C→LAN変換ケーブルを発売

【TwelveSouth】折りたたみ式タブレットスタンド

TwelveSouth社から、タブレット端末用のスタンド「Curve Mini」が販売されます。以前から販売されているスタンド「Curve Flex」と同じデザインラインの製品で、iPadをはじめとしたタブレット端末向けの製品です。本体素材は軽量かつ強靭なアルミ合金制で、重量も240gと軽量になっています。基本的にはZ型の形状で、底面側と天板側の左右2箇所ずつに配置されたヒンジで任意角度に固定が可能です。また、このヒンジを中心い折り畳むことで、フラットな形状になり、携帯するのも容易です。タブレット端末は単板側の折りたたみ式の固定具に置くだけなので、形状的にはちょっと不安が残りますが。放熱に関しては、元々タブレット端末の発熱が少ないことと、展開次には背面側が広く空くこと、接触面が放熱制にも優れたアルミ合金製であることから、ほとんど心配はなさそうです。残念ながらMagicKeyboardとの相性は良くなさそうですので、外部にキーボードなどがあった方が使いやすそうです。本体色としてDune/State/Costal Blueが用意され、オンラインでの販売価格は$49.99です。

参照:Curve Mini

水曜日, 11月 05, 2025

【サンワサプライ】メモリカードリーダ/ライタ付きドック

サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ月多機能ドック「USB-5TCPC28GM」「USB-5TCPC29GM」「USB-5TCPC30GM」「USB-5TCPC31M」が販売されます。前2者はケーブル長10cm程度のケーブル一体型、後2者がコネクタ直結型になります。前二者だと、2-in-1のスレートpcでは宙ぶらりんになる可能性があります。共通仕様として、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、本体そのものは放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金製。本体厚は僅かに9,3mmで、ほぼコネクタの厚みぎりぎりと言えます。また、SD/microSDメモリカードスロットを各一基を備えており、最大1TBまでのメモリカードに対応します。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートを備えており、ホスト機への給電能力は最大90W。各機種の違いはUSBポートで、前述の通りに電力供給用のUSBーCは共通にしても、「USB-5TCPC28GM」はUSB-Aを2ポート、「USB-5TCPC29GM」はUSB-A/USB-Cを各1ポートを備えています。「USB-5TCPC30GM」はUSB-Aを1ポート、「USB-5TCPC31M」はUSB-Cを1ポート備えます。一応、スマフォなどにも対応している気鬱はありますが、実際にコネクタ一体型を取り付けるとバランスがよくないです。オンラインでの販売価格は4730円/4950円/4180円/4400円(各税込)となっています。コネクタ一体型はUSBーC1ポートで支えるため、ちょっと物理的に不安ですが、旧MacBookのようなポート数の少ない製品と組み合わせるのが吉かと。
参照:USB Power Delivery対応、カードリーダー付き薄型USB Type-Cハブを発売

金曜日, 10月 31, 2025

【ロジクール】ソーラー充電機能付きワイヤレスキーボード

ロジクール社から、独自のソーラー充電機能を搭載したキーボード「K980」が販売されます。ソーラー充電機能付きキーボードというと、過去にもK750/K760などの製品が販売されていたわけですが、いずれも本体奥側にガラスパネルでカバーされたソーラーパネルがあり、そういう意味では「初」の製品ではありません。K980では独自のLOGI LIGHTCHARGE技術を搭載しているとありますが、太陽光を吸収する発電ユニットはソーラーストリップと呼ばれ、中央奥側の周囲とは質感などが違う部分に埋め込まれている様です。二次電力供給源として、10年間は持つとされているバッテリーを内蔵しており、充電端子を持たないデザインになっています。K750/K760などと比べて、最近の技術に更新されていると考えられ、発電効率は高そうです。ホスト機との接続は3台までのマルチペアリングに対応したBlueToothとLogiBoltで、最大5台のデバイスの接続が可能になります。。当然、同社の最近の技術であるLogi Options+にも対応しており、複数台のデバイスでの利用を効率化できます。キースイッチはパンタグラフ式のようで、テンキー付きのフルサイズ構成となります。オンラインでの販売価格は16390円(税込)です。

参照:ロジクール、独自のソーラー充電技術「LOGI LIGHTCHARGE」を搭載した フルサイズワイヤレスキーボード「K980」を発売

【センチュリー】高セキュリティのフラッシュメモリ

センチュリー社から、パスワード機能付きのフラッシュメモリ「Lock Uシリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Aで、天板にはパスコード入力用の数字キーが並びます。記録したデータはAES256bits暗号化されており、パスコードを入力しなければ読み出せなくなります。また、パスコードを十回間違えるとデータが消去されるという安心な機能付きです。用意される容量は32GB/64GBと、フラッシュメモリとしては低容量ですが、セキュリティの高いデータはそれほどの容量はありませんので、問題はないでしょう。現在でも、高セキュリティを要求される分野では、CD-Rメディアにデータを焼いていると聞きます。なお、コネクタの保護はコネクタキャップで行います。オンラインでの販売価格は9900円/14300円(各税込)です。一般的ではありませんが、こうセキュリティを要求される市場向けの商品として、その種の分野に勤務されている方にはお勧めしたいです。接続端子がUSB-Cでないのは、旧機種への対応と、数字入力時の端子のずれなどの物理的な問題かもしれません。

参照:『Lock U 32GB / 64GB パスワードボタン付きセキュリティUSBメモリ』発売

【エレコム】iPhoneに直結可能な外付けSSD

エレコム社から、ケースをつけたiPhoneに取り付け可能な外付けSSD「ESD-EPCシリーズ」が販売されます。USB-C接続の製品ではある為、PCやMacに接続することもできないわけではありません。とは言え、形状が板状で、中央部にUSB-C端子という構造のため、実質的にはiPhone専用の外付けSDとなります。コネクタ部を除いた本体サイズは53mm(W) × 17mm(D) × 9mm(H)なので、伊p骨17シリーズに接続してもあまり出っぱる事がありませんし、USB-C端子が長めになっていることもあって、ケースをつけたままのiPhoneシリーズにも取り付けができます。まぁ、あまりゴツい系のケースでは難しいでしょうが。用意される容量は250GB/512GB/1TBで、転送速度はリード時最大で2000MB/Sec,ライト時最大で1700MB/Secと、なかなか高速の部類に入ります。出荷時のフォーマットはexFATなので、現行のWindows/macOSからも再初期化せずに利用が可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は9328円/15180円/23980円(各税込)です。iPhoneの場合には後付けで内蔵ストレージの変更ができないため、こういう商品が選択肢に入ります。
参照:iPhoneケースをつけたまま容量が増える!スマートに高速転送可能な超小型直挿しタイプのiPhone向け外付けSSDを新発売

木曜日, 10月 30, 2025

【エスエスエー】3-inn-1の簡易拡張アダプタ

エスエスエー社から、3-in-1のUSB-C変換アダプタ「SU3-TC10DUP」が販売されています。低価格な変換アダプタにありがちな3-in-1のアダプタで、USB PD(100W)対応の電力供給専用のUSB-C端子、4K/30Hz対応のHDMI端子、5Gbps対応のUSBーA端子をそれぞれ1ポート有しています。干す時との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の10cm。2-in-1のスレートpcでは、アダプタが宙ぶらりんになる可能性があります。実質的にはノートpcやタブレット端末単独、スマフォなどでの利用が主目的であろうと思われます。USB-CたんしはUSB PD(100W)対応ではあるものの、映像出力やデータ通信には対応していないのが残念ではありますが。それでも、手軽に外部モニタに接続できたり、高速通信が必要なストレージ系を接続するのには便利です。シンプルゆえに対応製品も多く、ホスト機としてはWindows/macOS/iOS/Androidなどが挙げられています。オンラインでの販売価格は3218円(税込)です。モバイルデバイス用に、何かのアダプタを探している方には便利かもしれません。
参照:USB-TYPE-C IPhone15・16・17対応 3in1 HDMI 4K@30Hz PD100W 充電 USB3.0 TYPE-A アダプタ エスエスエーサービス SU3-TC10DUP

【エレコム】スイングコネクタ採用USBハブ

エレコム社から、3ポートUSB-Aを備えたUSBハブ「U3HC-R030BK」が販売されま。との接続端子形状はUSB-Cで、特徴は2点で、その一つはスイングコネクタの採用によって、180度の範囲で本体を回転させる事がができる点。ノートpcで言えば本体左右のいずれにUSB-C端子があっても取り付けができます。コネクタ直結タイプですが、回転させる事ができるため、レイアウト的には自由な配置が可能になります。第二の特徴はUSB-A端子3ポート共に5Gbpsの通信速度に対応している点で、ストレージ系のような高速通信への対応が必要なケースでも利用できます。従来も同様の製品があったのですが、USB-A直結タイプだったり、5Gbps通信への対応が1ポートのみだったりと不満があったのですが、これはその解消になる製品です。ただし、USB PDによるホスト機への電力供給ができないため、USB-Cを1ポートのみしか有していないPCへの利用は難しいかもしれませんが。また、接続端子形状がUSB-Cなのはメリットではあるものの、機械的強度には不安があります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:スイングコネクターで隣のポートに干渉しづらい!USB 5Gbps対応USB-A×3ポート搭載、直挿しタイプのUSB Type-C接続USB「」が販売されます。
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