ポニーキャニオンが運営するオンラインストア「ウルトラJオンラインショップ」で、福井県鯖江市の伝統工芸品である越前漆器の技法を用いた名刺入れ「ウルトラマン名刺入れシリーズ」が販売されています。オタクな方は伝統工芸にも理解があるので、こういう製品も受け入れ易いんじゃないかと。名刺入れそのものは丈夫なステンレス製で、絵柄のモチーフになっているのはウルトラマンとウルトラセブンのOPにある影絵です。蒔絵の技法が用いられている事もあって、OPとは違ったイメージになっていますが、ちょっと幻想的でもあります。むしろ、ウルトラマンAのOPや、ヤプール人のいる異次元にイメージが近いんじゃないかと言う気がしますけど。ビジネスの場でこういう名刺を出された日には、何でもおまかせできる頼もしい方と写るか、ヲタクやろうと写るかのどっちかでしょうけど。ベースとなった名刺入れそのものの材質もステンレスなので、その辺で売っているペラペラのアルミ合金製の名刺入れに比べて十分に重く、丈夫なのもいいところです。オンラインの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:IGATTA COLETTIの名刺入れ(カードケース)ウルトラマンシリーズ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 5月 05, 2018
火曜日, 10月 03, 2017
【ダイヤテック】職人さんの手作りになる漆塗りパームレスト
ダイヤテック社のオンラインストアで、FILCOブランドのキーボードMajestouch MINILAシリーズに対応した漆塗りパームレスと3種が販売されています。一つ一つが職人さんの手作業で仕上げられる上、天然木を使用した事で、どれをとっても世の中に二つとない製品に仕上がっています。大量生産/大量消費が前提のデジタル関連製品の周辺機器として、職人さんの手作業による少量生産のアナログな製品が加わると言うのも妙な話かもしれませんが、使っているのは人間なので、暖かみのあるものを求めてしまうのかも知れません。例えば、これが3Dプリンタで作られたベースに、機械塗装したものだとそれほど欲しいとは思わなくなるのは、どこかに冷たさを感じるためかも知れません。サイズとしては300mm(W) × 81mm(H) × 20mm(D)ですが、厚みは滑り止めクッション込みの数字なので、板そのものの厚みはこれよりも薄くなります。ベースとなる木材の天板には『摺漆塗り』『研ぎ出し』と言う日本古来の技法は用いられ、『研ぎ出し』技法の方は朱をベースに黒を上塗りした曙塗りと、黒をベースに朱を上塗りした根来塗りの2種類が用意されます。裏地は黒で、木目が強調される仕上げになります。裏地に貼られるクッション材にはロジャースイノアック社の「PORON (R)(ポロン)」が用いられ、本来のクッションと同時に、本体の伸び縮みの影響を防ぐ役目も担っています。オンラインストアでの販売価格は、摺漆塗りモデルが4980円(税込み)、曙塗りと根来塗りの方は5800円(税込み)です。
参照:漆塗りパームレスト 摺漆塗りS
参照:漆塗りパームレスト 曙塗りS
参照:漆塗りパームレスト 根来塗りS
参照:漆塗りパームレスト 摺漆塗りS
参照:漆塗りパームレスト 曙塗りS
参照:漆塗りパームレスト 根来塗りS
日曜日, 2月 28, 2016
【ZIPANG】酒を持てい、ボトルアーマーの出陣にござるぞ!
ZIPANG社で日本酒等のボトルに着せる甲冑「ボトルアーマー」が販売されています。甲冑と言うと、やはり武者人形等を想像しますが、そう言う甲冑を造り続けた一流の職人さんの手による製品になります。製作されているのは、毎年の様に各種の賞を受賞されている方で、安っぽい武者人形を想像している方には考えを改めていただきたい。武者人形と言うとお子様の幼少期くらいしか使われませんが、このボトルアーマーは成人してから使い続けられる逸品です。一升瓶か四合瓶にかぶせると言うよりは、着込ませると言ったほうが適切な感じで、最近の大河ドラマ等を見ながらこれも愛でると言うのが正しい使い方かと。最近の刀剣乱舞の様に、和の武具が人気が高まっている現在は、こう言う甲冑にも注目しておいてもいいかと思います。商品は霧箱に入れて送られて来るそうなので、あだや、おろそかにする事はできませんな。ちなみに、画像は真田幸村の甲冑。もちろん、愛の前立てで有名な直江兼続から、上杉/武田両家等の名だたる武将の甲冑が用意されています。販売しているところが少ないのですが、おおよその販売価格は10万円前後。もちろん、こういった甲冑を着込ませるのなら、それぞれの武将にちなんだお酒が一番だと思いますし、それを入れる酒器等にもこだわりたいものです。
参照:日本の伝統「甲冑」と「酒」の融合「Bottle Armor ボトルアーマー」
参照:日本の伝統「甲冑」と「酒」の融合「Bottle Armor ボトルアーマー」
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