金曜日, 3月 28, 2008

何があったんでしょう?

バッファロー社から販売される小型&静音NASのLS-WS1.0TGL/R1ですが、販売開始と同時に価格が改定されています。性能&仕様はそのままで、販売予定価格の85000円が改定後価格74000円と、11000円もダウンしています。ここ最近は競合する様なデバイスが発表されてはおらず、発売開始と同時に価格改定する様な理由は見当たらないのですが。考えられる理由は政治的判断と言う一言で終わるのですが、極めて近い未来でハイスペック&ローコストな競合製品が出ると予想されると言うのが一つ。何らかの理由で、とにかく初期出荷分は売り切って、商品自体を終わらせてしまいたいと考えているんじゃないかと言うのが一つ。これには、思う様な性能が維持できなかった可能性を含みます。あるいは、単純に価格設定を間違えていたと言うのが一つ。いずれにしても、バッファロー社がわざわざ発表したと言うのは、いろんな憶測を呼ぶと思います。
参照:静音&小型 ネットワーク対応HDD〈リンクステーション ミニ〉の価格改定を実施

木曜日, 3月 27, 2008

SuperTalent社から256GBSSD

SuperTalent社から、従来製品よりも遥かに大きな256GBの容量を持つFSD56GC25Hが発表されています。これで、SuperTalent社は8GBから256GBまでと言う幅広いSSDのラインナップを有した事になります。シーケンシャルリードで65MB/Sec、シーケンシャルライトで50MB/Secの転送速度は、決して超高速とは言えませんが、実用に堪える程度の速度です。ベンチマークの結果からは現れない、SSD固有の速度向上も期待できるので、実使用上はこれ以上の転送速度のドライブを付けた時に近い感覚になるでしょう。2.5"HDD互換で、インターフェースはSATA。ドライブの厚みは9.5mmと現行の商品をそのままリプレースする事が可能になります。256GBの商品としては最薄と言う事になりますが、HDDからすれば普通の厚みです。なお、パラレルATAインターフェースのモデルは供給されません。
この種のSSDの現在の課題は価格です。HDに比べて遥かに高額な単価のため、産業用の組み込み用途以外の需要を掘り起こせないでいます。実際に普及するには、せめて同容量のHDに比べて2倍程度の価格に抑えなければなりませんが、そのレベルにはありませんから。
参照:Super Talent Ships World’s Thinnest 256GB SSD

A-DATA社からEeePC向けフラッシュメモリ

低価格のフラッシュメモリ製品を多くリリースしているA-DATA社から、EeePC向けのSDHCカードとUSBフラッシュメモリがリリースされています。EeePC向けとは言っても、それでなければ使えないと言う事は無く、単純にデザイン的に合わせて来たと言うだけの事ですから、安心して汎用品に使用する事が可能です。SDHCカードはClass6対応の製品で、容量は8GB。極端に大きな容量ではありませんが、もともと内蔵ドライブの容量が小さいEeePCのサブドライブとしては十分に使用可能な容量と考えられます。また、Class6対応ですから、スピードについても極端に遅くなる事はありません。本体色を白としてEeePCに合わせていますが、スロットに入れてしまうとほとんどわからないですかね。USBメモリもEeePCに合わせた配色で、こちらも容量は8GBになっています。Windows VistaのReadyBoostに対応していますので、そこそこの転送能力は持っています。両方合わせると16GB増量となり、内蔵SSDと合わせたトータル20GBの容量となれば、一般的な用途には向くのではないかと思います。

先端技術と伝統技術のコラボレーション

PCと伝統工芸にこだわるRyouさんが手がけているのが、漆塗りの外観を擁するPCです。漆塗りのPCと言うのは、遥かSE/30の時代からあった訳ですが、新たなページが開けている様です。どうやら、外装は木でできている様で、その上に漆塗りの技法を用いて蒔絵を施している様です。そうですね、感じとしては漆塗りの箱にミニPCを入れたと言えば、イメージ的には近いのではないかと思います。画像は、そのコレクションの瓢(ひさご)と吉祥(きちじ)という名称の製品です。もちろん、使用する木の材質や漆、デザイン等にもこだわりまくっているので、日本間に違和感無く溶けこめるのではないかと思います。あとは、モニタやキーボード等の周辺機器の方をどうするかでしょうが。PC部分は入手性の問題から汎用のものが使用されている訳ですが、一つだけ違和感があるとすればフロントパネルのイジェクトボタンなのです。通気口はやむを得ない事ですが、イジェクトボタンがあるがためにすっきりとしたデザインになりきっていない様に思います。できれば、この方にMac miniの様なマシンの外装デザインをやって欲しいですね。
参照:Ryouコレクション::漆urushi::トップページ

Diesel社のひねくれた時計2種

何となくデザインが気に入った腕時計なんですが、これがDiesel社から販売されているものでした。ディスプレイ部が小さいのはDZ7086で、このディスプレイにはOLEDが採用されています。グリーンとブルーの2色表示が可能で、時刻表示と4パターンのアニメーションをランダムに繰り返してくれる様です。ただし、パターンを変更したり、アニメーションそのものをユーザー定義のものに変える事はできない様です。ちょっとディスプレイ部が小さいのが気になりますが、オンラインでの販売価格は$150.00-。
モノクロ表示なのはDZ7076で、こちらは割りと大きなディスプレイになっています。黒の革ケーブルと一体に見える表示部を、ミネラルクリスタルの操作部で挟み込んだ様な形になります。ただ、時間表示が時分で上下に分かれていたり、曜日表示が縦配置だったりと、どこかひねくれた感じが素敵です。こちらのオンライン販売価格は$120.00-になります。
一般的な腕時計の範疇にあるはずなのに、どこ関わったデザインと言うDiesel社製品は個性的で、なかなかよろしいと思うのです。
参照:DZ7086
参照:DZ7076

水曜日, 3月 26, 2008

文字スキャナ&各種辞書

ジャパン21社から文字をスキャンして、内蔵した辞書による検索が可能な、クイックショナリー2漢字リーダー<漢字君>が販売開始になります。ペンの様に握って、なぞった部分の文字を認識し、その文字を辞書検索する仕組みになっています。読み取り可能サイズは6〜22ポイントで、ひらがな/カタカナ/英数字/JIS第一水準及びJIS第二水準の20%が読み取り可能です。読み取った文字データは内蔵したデイリーコンサイス英和/和英/国語辞典で検索可能で、検索結果はLCD面に表示されます。表示モードは簡易表示と全項目表示の2種類で、英和辞書検索では発音も可能な様です。オンラインでの直販価格は3万円で4/10よりの販売になります。
最近は、電車の中でも電子辞書を使う方が少なくなく、また漢字検定が話題に上っている事もあって、割りと需要があるのではないかと思います。また、時期が時期だけに、入進学のプレゼントにもなるかもしれません。ただし、検索した結果をPCに転送する様な使い方はできませんので、悪しからず。
参照:クイックショナリー2漢字リーダー

携帯電話を使ったインターネット接続

ウィルコム社のPHSには、W-SIMと呼ばれるモジュールが採用されており、通信や通話等の基本的な機能はこのモジュールだけで構成されています。つまり、ウィルコム社の電話機自体は、ディスプレイやボタン等のユーザインターフェースを有するジャケットと言い換えてもいい訳です。IOデータ社からリリースされたUSB-WSIMは、USB経由でこのW-SIMモジュールを使用するためのジャケットです。W-SIMは用途に応じて、携帯電話に装着して使うも良し、こちらに装着してインターネット接続に使うも良しとなります。対応OSはWIndows XP/Vista及びMacOSX10.2〜10.5.2となっています。4月下旬よりの販売になり、オンラインで提示されている販売価格は¥4,200-です。ただし、これ以外にウィルコムとの契約にかかる費用等がありますので、実質的にはこの金額では済まないと言う事になります。それでも、どこでもインターネットが実現できるのならば、通信機器としての選択肢にあげられるのではないかと思います。
Macがサポートされていると言うのは、最近のデータ通信モジュールではかなり増えて来ています。ちょっと前だと、モバイルインターネット接続には向かないと思われていましたが、いまはそんな事は無いですね。
参照:USB接続型SIM STYLE ジャケット

ロジクールよりiPod用スピーカシステム

ロジクール社から、映像出力機能付きのiPod専用スピーカーシステムPure-Fi Expressがリリースされています。従来から販売されていたAudioStation Express Portable Speakers for iPod の直接の後継機種に当たる本機は、全機種とデザインが同じと言うところから、内部的なマイナーチェンジバージョンと考えていい様です。従来機種が¥12,800-だったところが¥9980-での販売になるそうですから、まぁ、実質的な値下げと言う事になりますか。iPod touchまで対応するユニバーサルDockを上面に配置し、約6.3cmのMax-X™ハイエクスカージョンドライバーでサウンドを出力します。ビデオ出力端子とヘッドフォン入力端子を備えているのも、従来通りです。単三電池6本で10時間駆動も、ほぼ踏襲していますので、ほとんど変わらない性能と言えます。もちろんリモコン付き。
本当にここまで変わらない機種と言うのは珍しく、単純に値下げでもいいじゃんとか思うんですが、そうはいかなかった様です。なお、現在、オンラインストアでは、前機種が¥10800-で販売されています。プロテクティブケースが必要な方は前機種をご購入いただき、不要な方は本製品をお待ちください。
参照:iPod用ポータブルスピーカー、Pure-Fi Expressを発売

3D加速度センサ付きHDにも640GB

IOデータ社が販売している3D加速度センサ付きHDのHDH-UxxxSR2シリーズにも、640GBのHDDを内蔵した機種が追加されています。同日発表のHDCN-U640と何が違うかと言えば、こちら側には3Dの加速度センサが内蔵されている事で、このセンサの情報を元にしてヘッドを退避させる処理の有無の差と言う事になります。ぶっちゃけ、本体を倒したり、落としたりした時に、HDのヘッドを退避させるのがこちら、そのままがHDCN-U640となります。したがって、こちらの商品の方が、安全性が高いと言う事になります。落としたりしなければ、変わらないとも言えますが。こちらは4月下旬発売予定で、予定価格は¥27,400-と、多少高くはなっていますが、安全には換えられません。落とさなければいいやとお考えの方はHDCN-Uxxxシリーズを、万が一の時に少しでも安全性を確保したい方はこちらのシリーズと言う住み分けになります。
参照:先進の3D Gセンサー搭載で、倒しても安心のハードディスク

外付けHDに新機種追加

IOデータ社から、外付けUSBハードディスクに新製品が追加されています。HDCN-Uxxxxシリーズに追加される容量は640GBで、これでラインナップは250/320/500/640/1000GBの5機種となります。640GBモデルの販売価格は¥25,300-と500GBモデルとの価格差がわずかに2000円足らずとなり、実売でどの程度の差が出るのかが気になるところです。それ以外の機種については、変更はありません。単純に新しいHDがリリースされたので、それを搭載しましたみたいな感じです。対応OSも変更無しで、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOS9.1以降、MacOSX10.1〜10.5となっています。Windows 2000/XP/Vistaについては、同社のソフトウェア高速化技術のMachUSB二は対応できていますので、ほんの少し早いデータ転送が期待できます。
まぁ、ドライブ単体が追加されただけで、それ以外はまったく変わらない訳です。あるとすれば、コストパフォーマンスの向上くらいですかね?!
参照:USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク HDCN-Uxxxシリーズ

あって欲しいのか、無い方がいいのか?!

flyingbedsで販売されているのが、プログラマー向きと言う感じのベッドです。平常時はデスクとして使えるのはもちろんですが、あっという間にベッドに早変わりする優れものなのです。大きさは、デスクとして使用する場合には2159mm(W) x 1347mm(H) x 838mm(D)となっており、ベッドとして使う場合には奥行きのみ991mm(D)となります。なお、机の天板の高さは737mmで、もちろん、引き出しはありません。本や資料は幅広の天板に置くか、上側に置いておくしか無い様です。なお、天板の部分は、ベッド仕様にしてもそのままなので、片付ける必要はほとんどありません。オンラインでの販売価格は、$3650が提示されています。
幅や高さの調整が出来ないのは、この際ですから目をつぶるとしても、やはり、忙しい時には会社に寝泊まりせざるを得ないプログラマーの方には、あっという間に寝場所を確保できるのがうれしいのではないかと。え?寝る等と言う贅沢が許されない職場ですと?それは、私では何ともできませんが…。
参照:The Computer Bed "The Tale"

WD社のポータブルHDのラインナップに追加

Western Digital社から販売されているWDPassportシリーズのポータブルHDに、容量320GBの商品WDXMS3200が追加されています。従来から販売されていた60/80/120/160/250GBのシリーズ商品も、そのまま販売が継続されます。TurboUSB/MachUSB等の、ソフト的な高速化手段が用意されないのも従来と同様です。対応OSは従来品と変わらず、Windows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.1.5以降となっています。USB2.0に対応していますが、用途他から考えて、USB1.1での使用はお薦めしません。一応、USBバスパワーで動作しますので、USBポートの電源供給能力の低いPCでは正常に動作しない可能性があります。
ベアドライブの新製品ができたので、それを使用する外付けHDを市場に投入したと言うところでしょうか?
参照:WD Passport® WDXMS3200ポータブルハードディスク

火曜日, 3月 25, 2008

iPodカバー水森亜土スペシャル

水森亜土と言えば、芸術関係に疎い私でさえ知っていると言う、超有名な方です。作風が独特で、今でも十分に通じる絵柄は、誰からも愛される性質のものです。そんな彼女のイラストをiPod用のカバーに使うと言う恐れ多い事をしたのが、ファクトロンデザイン社です。もともと、iPod nano(3G)専用のアルミ削りだしのケースの販売をしているのですが、そのケースのバリエーションの一つとして、水森亜土さんデザインのイラストをレーザー刻印したケースを開発した様です。ピンクと言うか、ライトパープルと言うか、そう言う色合いが妙にイラストに合っている様に思いますね。もちろん、アルミ削りだしのカバーですから、強度等も問題はありません。このまま各種のDockに装着する事はできませんが、標準のケーブルは装着できますので、データ転送等が障害になる事はないでしょう。オンラインでの販売価格は¥15,300-が提示されています。
割りと萌え系のメーカーからiPodの特別バージョンがリリースされる事がありましたが、こういうのは初めてじゃないかと思います。
参照:Quattroに亜土ちゃんバージョン登場!

リモコン付き音楽卵!?

tradesteadで紹介しているのは、イースターエッグにちなんだ卵形のDAPです。専用のリモコンが付属しており、離れた場所でも再生/停止/スキップ等の操作を行なう事ができます。再生対応している音楽フォーマットはMP3, WMA ,WMV ,ASF,WAVで、お約束通りにWAV形式での録音機能がついています。メモリ容量は1GBで、無駄にSLC型のフラッシュメモリが使用されている様です。本体色がカラフルって言われてもという感はありますが、それ以外では表現できない色ですね。ただ、ちょっとばかりイースターエッグにしてはえぐい感じの色だと思います。PCとの接続はUSBで行なわれ、データ転送と充電はUSB経由で行ないます。スピーカーも内蔵されている様で、ヘッドフォン以外でも聞く事ができる様です。
なお、これはOEM用としても考えられており、サンプルとしての単品では$36.04-、5台から9台の発注で$33.35-、それ以上は要相談としています。もう少し、外装が変わってくれれば、需要もでて来ると思いますけど、このカラーではちょっと…。
参照:Easter Egg MP3 Player, 1GB, Remote Control Function, Built-in High Magnetic Speakers

超多機能マウス

マウスボタンをこれでもかと言う位に搭載したのが、この多機能マウスです。一般的なマウスとしては2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックが標準構成になると思われ、クリックボタンの数は計3個です。ところが、このマウスにあるクリックボタンは計11個!解像力の変更は1ボタンで行え、800/1200/1600/2000dpiを順次切り替える事が可能です。その他で標準的に割り当てられている機能では、再生&ポーズ、ボリュームのアップ&ダウン、ページのアップ&ダウン等があります。とは言うものの、やはりボタン自体は小さくなっている事、上面に配置されているボタンが少なくない事等から、実際の使い勝手は思ったほどではないかもしれません。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、接続はUSB2.0/1.1になります。ちなみに、オンラインでの販売価格は$14.99-ですから、そこまで要求されてもという感はあります。
参照:Multi-Media 11-button mouse

精悍なスリム型マウス

上面の黒と下面の赤が、妙に精悍なイメージを与えるマウスです。dealextremeで販売されているこのマウスは非常にスリムにできてはいますが、2ボタン+スクロールホイールと言う基本の機能を押さえたマウスになります。左右のクリックボタンが前後のクリックボタンに変更される事と、スクロールホイールが本体側面にある事から、慣れないと使いにくいと感じるでしょう。慣れてしまえば、どうと言う事はありませんが。従来から、類似の商品が販売されてはいますが、これがいいと思えるのはその色です。上下ともに半透明のケースに、上側とクリックボタンが黒、下側とスクロールホイールが赤と言う、何ともセクシーな色合いとデザインが絶妙だと思うんですよ。不透明のボディにシルバーやホワイト等の色合いでは、これほど強烈な個性はでません。しかも、スリムサイズなため、持ち歩くのも楽です。オンラインでの販売価格は$11.32-と、かなり低価格になっています。
参照:Super Slim 3D USB Optical Mouse (800DPI)

オールインワンPC

思い出した様にでて来るオールインワンのPCですが、cybernetmanで販売されるZPC-9100/ZPC-GX31はキーボードとトラックパッド一体型のPCです。以前に発表されて来た製品に比べると、スタイリッシュになった点と、トラックパッドまで一体になったデザインが目だちます。内部的にはPentium4ベースのZPC-9100と、Core2Duo/QuadベースのZPC-GX31が発表されていますが、外観上の違いはほとんどありません。本体左側に光学ドライブ、トラックパッド付きのキーボード、本体右手前側にメモリカードリーダ/ライタの構成は共通です。USB2.0ポートが4個、GigabitEtherや内蔵2.5"HDD等も共通です。メモリはDDR2/PC5300に対応し、外部モニタポートはDVIになっています。その他、無線LAN等の追加装備も可能で、ベースモデルは$629-/$699-になっています。
ぶっちゃけ、iMacに代表される様なモニタ一体型と比較すると、あまりメリットはない様に思われます。設置面積の減少とは言っても、モニタは別に用意しなければならず、実使用において、どれだけの設置面積の減少が図れるかは疑問です。従来機種に比べて、機能的にはかなり向上していますが、やはりニッチな市場向けという感じがあります。
参照:Zero-Footprint-PC

月曜日, 3月 24, 2008

イーモバイルのCF型端末

イーモバイル社からコンパクトフラッシュタイプの通信カードD01NX IIがリリースされています。Windows 2000/XP/Vistaでは下り最大7.2Mbpsまでの通信が可能で、MacOSX10.3.9及び10.4.x、Zaurus,WindowsMobile5.0では下り最大3.6Mbpsの通信速度で利用が可能になっています。ただし、実際に使用可能な機種はかなり制限が厳しくなっており、Macではカードバススロット装備のPowerBookG4のみ、WindowsMobile5.0もDell社のPDAのみとなっています。それ以外の機種では、以前に発表されたUSB接続のDO1/2HWを使用するか、Express34カードスロット対応のDO2OP等を使用する事になります。なお、本機をUSBメモリカードリーダ/ライタを介して使用する事はできません。オンラインストアでは4月上旬からの販売になるそうで、データプランは月々1000円からになる様です。インターネット接続を少しでも高速にしたいのならば、これは間違いなく選択肢としてでて来るものです。日本の様に無線LANのアクセスポイントがまだまだ不足しており、通信費用が結構な額になりそうな場合には、間違いなく接続できるこういう製品が一番かも知れません。
参照:コンパクトなCFカードタイプ 7.2Mbps対応*

省電力&高速化の2.5”HDD

富士通から、2.5"HDDの新型「MHZ2 BJ」シリーズが発表されています。特徴としては、従来機種に比べて高速化と省電力化が計られたシリーズになります。高速化と言う点では、回転数が7200rpmに増速、バッファメモリが16MBに増やされており、インターフェースが3GbpsのSATAIIになった事があげられます。従来の5400rpm/8MBバッファ/SATA(1.5Gbps)に比べると、かなり強化されている事がわかります。省電力化と言う点では、SATAII時に2.3W、SATA時に2.1Wと、従来製品に比べても省電力化が計られています。これに伴って、バッテリ使用時の長寿命化が期待できます。高速度と大容量に加えて省電力化が行なわれているため、ある意味、理想の強化策となっていると思います。バッテリ寿命の延長や、満足できる動作速度が得られれば、この製品の市場投入後は品不足になる事すら考えられます。用意される容量は80/120/160/250/320GBと、2.5"HDDとしては十分な容量をカバーしています。厚さはシリーズ共通で9.5mmとなり、従来製品をそのままリプレースする事が可能です。
販売時期は2008年6月末からですから、順調に行けば秋モデルに搭載される事になります。
参照:毎分7200回転で最大容量320ギガバイトの2.5型HDD新発売

ボクサータイプのトランクスにもiPod

playunderwear社で販売されているトランクススタイルのアンダーウェアなんですが、iPod専用のポケットがついています。男性向け/女性向けのそれぞれの製品が用意されていまして、93%のコットンと7%のスパンデックス(伸縮素材)の構成のため、かなり肌触りもよいと予想されます。男性向けにはホワイト/ブラック/ターコイズ/グレー/オレンジの5色で、女性向けはホワイト/ブラック/ターコイズ/イエロー/ピンクの5色が用意されています。左腰の当たりに小型のポケットが用意されている様で、ここにiPodを入れる事ができます。対応するiPodは不明ですが、重いものを入れるとずり落ちますので、nano/classic辺りが妥当ではないかと思います。ちなみに、販売価格は$19-程の様です。なお、何故パンツにiPodを入れるのかは聞かないでください。
参照:Womens iBoxer

バットシグナルって探照灯だよね?!

bigbadtoystoreで予約が始まったのは、バットシグナルのレプリカモデルです。ご存知の通り、これは映画「バットマン」シリーズの劇中で使用された、ゴッサムシティでバットマンを呼び出すための探照灯のレプリカになります。予約価格は$309.99-、本来のプライスは$394.99-だそうです。大きさは12"(H)x2.25"(W)x9"(D)と、かなり大型のレプリカになります。これを机の上に置いて、天井に向かって(本来は空の雲)映し出して悦に入るなんてのは、マニアックな方でないと理解できない境地かも知れません。
しかし、実際の販売が2008年11月なのに、既に予約が始まっていると言うのは珍しいんじゃないかと思いますけど。発売まではまだ8ヶ月もありますよ?!それだけ、バットマンの人気が高いと言う事の証明なのかもしれません。昨今、日本でも特定の年齢層を狙った様な商品が多く販売されていますが、結局は、世界的にも同じと言う事なんでしょうかね?
参照:Justice League Trophy Room: Bat Signal Prop Replica

土曜日, 3月 22, 2008

夜でも安心…できるかい!

ちょっと怪しげなグッズになりますが、赤外線投射式の暗視スコープです。カメラの左右にわずか4個ずつ配置された赤外線発光LEDがどこまで効果を及ぼすかはわかりませんが、ソニー製のカメラ部が捉えた映像は内蔵のQVGA解像度のディスプレイ部にモノクロで表示されます。基本的には赤外線暗視装置なので、色を表示する事ができないのはやむを得ない事と思います。また、LEDは近接距離用の補助光と考えた方がいいでしょう。カメラ部のフォーカシングはマニュアル操作で行ない、感度そのものはそれなりに高い様です。そのほか、ディスプレイ部そのものはカラー対応で、外部からの映像/音声の入力も可能になってるので、ごく普通のHMDとして使用する事も可能です。ただし、電源はDC9V入力のみとなっており、ACアダプタは付属していますが、バッテリを内蔵していたり、外部のバッテリが用意されていると言う事はないようです。オンラインで提示されている販売価格は¥39800-(税抜き)です。くれぐれも悪用等はしないでください。

参照:ナイトビジョンヘッドマウント【DNV-GO2】

墓石にもハイテクの波が…

いや、お墓参りもめんどくさいって訳ですかね。墓石等の販売を手がける石の声株式会社から、デザインQRコードを使用する墓石が発表されています。QRコード自身は携帯電話等で読み取る事が可能で、示される専用のURLには故人を懐かしむ画像等が掲示される事になる様です。つまり、最初の一回は実際のお墓に行く必要があるかもしれませんが、次回以降は携帯電話からお墓参りができるって寸法です。しかも、アクセスログを残す事で、誰が「お墓参りに来た」のかを確認できる様になるのだそうです。いや、なんか、携帯電話からお墓参りができる様になるって事に驚いていいのやら、ご先祖様は携帯電話がわかるのかと言う疑問を持った方がいいのやら、デジタル的なものとは無縁と思われていた墓石業界にもハイテクの波が訪れている事に驚くべきか、いろんな事が頭に浮かびますけど。人生最後の安息の地に、こう言うものは必要なんでしょうかね?
参照:お墓参りもケータイの時代に?!

ケンジントン社のキャリーバッグ

ケンジントン社から女性向けとされるBALANCEシリーズのキャリーバッグが発表されています。注目したいのは画像のNotebook Rollerで、伸縮自在のハンドル付きモデルとなっています。このバッグは内部にはノートPC用のコンパートメントが独立して設けられており、15.4"サイズのLCDを搭載したほとんどのノートPCを収納する事が可能です。このクラスになると、だいたいが2.5〜3Kg近い重量になるため、他に常用する書類や周辺機器等を合わせると、持ち出すのには5Kg前後の重量にはなります。これだけの重量を手に提げるのは辛く、男性でもずっと持ち続ける事はできません。ショルダーバッグでは肩に重量が集中して、腰を悪くするとも言われています。かといって、ビジネスではデイパックを背負う訳にもいきません。そこででて来るのが、下面に移動用のローラを配し、伸縮自在のハンドルで引く事ができるバッグです。持ち上げる事はあまり配慮されておらず、あったとしても短時間と言う前提のバッグは、持ち手が簡素化されていますが、その分だけ内容量の増加が見込めます。女性でも大容量の機材が持ち運べるバッグと言う点では、実用性のあるものだと思います。ただ、一点支持のハンドルはバランスが悪いため、引っ張る時にはそれなりに気をつけなければならない事が多いです。オンラインでの販売価格は、$119.99-が提示されています。
参照:Contour Balance Notebook Roller

1台5役な多機能ペン

特にペン関連に関しては、昔から多機能な製品が一つの流れとなっています。gadget4allで販売されているこれもそう言う製品の流れの一つで、1台5役の多機能性を持ってます。機能的には
  1. ボールペン
  2. タッチパネル用スタイラスペン
  3. 白色LEDによるランプ
  4. 赤色レーザポインタ
  5. 小切手チェッカー
の5役になります。小切手チェッカーは別にしても、その他の機能は国内でも利用可能です。ボールペンとスタイラスは切り換え式ですし、小切手チェッカーとレーザポインタは頂点部にあります。ただし、レーザポインタの使用に当たっては、目にビームを向けない様にしてください(念のため)。ひっかかるのは、白色LEDによるランプがフレキシブルな金属パイプに内蔵されて、外付けされている点でしょうか?強度的に不安があり、真面目にひっかかる様な気がします。ただ、価格が$11.00-ですので、そこまで要求してはいけないのかもしれませんが。
参照:5 in 1 Gagdet Pen

金曜日, 3月 21, 2008

日立マクセルよりiPd用アクティブスピーカー

日立マクセルから、iPod用のアクティブスピーカーシステムが発表されています。MXSP-2100シリーズにはホワイト/ブラックの2機種が用意され、付属のリモコンによるトーンコントロールや、FMラジオ、アラームクロック等の機能を有します。スピーカーは、左右に各50mmのユニットを広角に配し、バスレフ型の構成をとっています。また、ユバーサルDockコネクタ周りは交換可能で、iPod各機種への対応を可能にしています。二つのセットが選択可能なタイマー/アラーム等は、正面下のLCDに表示されます。入力端子としては、ユニバーサルDockコネクタの他にヘッドフォン端子があり、コネクタのないiPodでも利用が可能です。ただし、これだと専用機ではなく、CDプレイヤーや他社DAPも接続可能と言う事ですね。3/25からの販売が予定されており、店頭予想価格は13000円前後との事です。
参照:アクティブスピーカー「MXSP-2100」を新発売

PCカード対応小物入れ!?

wirelessgardenstoreで販売されているStashCardは、PCMCIAカードスロットに取り付ける小物入れです。メモリカードや小銭、ちょっとしたメモ等を入れる事ができるとしていますが、1スロット分しか厚みがないので、容量が少なすぎないかと言う疑問があります。確かに、コインやメモリカードが入る事は入るでしょうが、まぁ、まともな量は入らないと。むしろ、PCカードスロットに入るスティッキーズの様なメモ帳の方が役に立つ様な気がするのは気のせいでしょうか?そう言う性格の商品だけに、PCカードスロット装備の全てのマシンで使用可能となり、ある意味、互換性は完璧です。オンラインで提示されている販売価格は、今だけ割引価格の$7.95-となっています。
参照:StashCard™

MacBookAir専用ケース

Civilianから販売が予定されているのは、本革製のマニラ封筒風のMacBookAir専用ケースです。まぁ、ジョブスのデモが効いたおかげか、この種の製品はそこら中から発表されている様な気がしますが。一応、デザイン上はマニラ封筒風ですが、材質が革のおかげで、丈夫さや衝撃吸収性はかなり向上しているはずです。また、本体色も黒のみで、なかなか精悍な感じがでています。固定用のひもで蓋を閉じる形式にはなっていますが、蓋の裏側にステンレス製のスナップがあるため、単純に切れて、内部から本体がでて来る事もありません。封筒と同じ固定用のひもは、単なる飾りに近いと思いますが、MacBookAir用ならば外す事はできないアイテムでしょう。普通の書類入れとして使えない事もないでしょうが、公式にMacBookAir専用バッグとされているので、郵便としては送れないと思います。販売価格は$55.00-で、4月から販売開始される予定です。
参照:The Civilian Manila Envelope Case

USB-DVIディスプレイアダプタ

gefen社がリリースするUSB-DVIディスプレイアダプタは、最大解像度1600x1200の出力を可能にするディスプレイアダプタで、1台のPCに6台まで同時に接続する事が可能です。DVI-I端子が採用されているため、DVI/VGAいずれのモニタにも接続する事ができます。32bit版Windowsに対応しており、USB2.0接続のみがサポートされます。と、まぁ、ここまでは普通のディスプレイアダプタになる訳ですが、一つだけ違うのは、公式にこのアダプタのMacOSXサポートが予定されている事です。以前にも専用チップのメーカーからMacOSX用ドライバの開発が発表されていましたので、その流れの一つなのかもしれません。時期が未定ながら、MacOSX環境でも気軽に外部モニタ接続できる環境ができる事になります。オンラインでの販売価格は$129.00-。しばらくは注目しておいた方がいいのかもしれません。
参照:Adds a Second Display using One USB Port

木曜日, 3月 20, 2008

iMac用フロントカバー


speckproductsで販売している、20"のiMac専用のSeeThru Hard Shell Case というフロントパネルです。フロントパネルとは言っても、単純に上からかぶせるだけと言う手軽な作りになっているので、装着そのものは難しくはありません。用意される本体色はアクア/ブラック/レッド/ピンクの4色で、開口部の関係でアルミボディの20"iMacにのみ対応しています。ただし、フロントカバーとは言っても完全に色が変わるのはアルミの部分だけで、ガラス部分の黒枠についてはそのままか、多少の色がつくくらいですから、あまり変わりは無いと思われます。iSightのカメラ部については、そこだけ切り欠きがありますので、動作に支障を来す事はありません。
オンラインでの販売価格は$49.95-ですが、現在は在庫切れの状態にあり、次回入荷は3/27頃の様です。アルミのiMacの配色が気に入らないと言う方がいるようですから、こう言うもので目先を変えてみてはどうでしょう。少なくとも、目だつ事は間違いないですが。これが採算とれるようならば、次は24"モデル用の販売も検討されると考えられます。
参照:the SeeThru Hard Shell Case

充電可能なベルト時計

うちのサイトでは恒例の、時間が分かりにくい時計です。ledwatchstopで販売されている(腕?)時計になりますが、外部から充電が可能な点がちょっと変わっています。腕にまくにはちょっと長めなのは確かですが、それ以上に時間がわかりにくくなっています。AM/PMを示す二つのLEDの他、時間は12個のLEDで示すのはわかるのですが、分単位の方は24個のLEDで表示しているため、単純に考えると2.5分単位でしかわからないと言う事になります。しかも、腕にまいた場合にはそのLEDの一部が見えなくなる可能性もあります。まぁ、腕時計の様に見えても、基本的にはデスクトップにおいておく事になるでしょうが、そう言うひねくれた感覚が悪くはないです。充電は専用のクレードルの上に置いて行なう事になり、全体はシリコン製で防水しようとなっています。オンラインでの販売価格は$189.00-と、腕時計としてはちょっと高めの価格になります。
それにしても、腕にまくと基本的な機能を損なう腕時計と言うのはなかなかよいですな。
参照:TIME-IT - Unique LED Sports Watch: Rechargeable!

自動ミニドーナッツ作成装置

ThinkGeekで販売されているのが、このミニドーナッツ作成装置であります。流石に、生地の作成は人手を要しますが、それをタンクに入れれば、後は自動的に適量のサイズに振り分けて油で揚げ、右側のタンクに連続的にドーナッツを作成してくれます。後は好みでチョコレートを付けるなり、トッピングするなりして楽しむ事ができます。これのいいところは、生地を入れた後は自動で処理されるため、出来上がるまではまったく気にする必要がない事でしょうか?!また、生地さえ作ってあれば、いくらでもドーナッツを作ってくれるため、手間がかからないと言うのもいいところです。インターネットに接続して、サイトを見続けていて小腹が空いた時等、非常に重宝するでしょう。ただし、カロリーは高そうですけど。オンラインでの販売価格は$129.99-。自動調理器と考えると、割りと安価だと思います。
参照:Dough-Nu-Matic

水曜日, 3月 19, 2008

UVC対応WEBカメラ

バッファローコクヨ社から、UVC(USB Video Class)に対応したWEBßカムが3シリーズ発表されています。対応OSはWindows Vista / XP(SP2)、Mac OS 10.4.9以降になっており、iChatAVで利用が可能なWEBカメラになります。3シリーズのうちBSW20K04シリーズは200万画素のWEBカメラ単体の製品で、本体色はガンメタリックとホワイトが用意されます。BSW20K04Hシリーズは、BSW20K04シリーズにヘッドセットを標準装備したモデルで、本体色も同じです。BSW3K03Hシリーズは30万画素のWEBカムとヘッドセットで、用意される本体色はホワイト/シルバー/ブラックの3色になります。それぞれのシリーズ価格は、¥9300-/¥10700-/¥4000-となっています。
Mac用のWEBカメラはあまりないんですが、公式にサポートが唱われた商品がでて来るのはありがたい事です。本体内蔵のiSightは動かないため、モニタを傾けて使う必要がありましたが、これはそう言う事はありませんので、安心して使える事になります。少なくとも、配置の自由度はこちらの方が上ですから。
参照:UVC対応 瞬間接続200万画素WEBカメラ BSW20K04シリーズ
参照:UVC対応 瞬間接続200万画素WEBカメラ ヘッドセット付 BSW20K04Hシリーズ
参照:UVC対応 瞬間接続30万画素WEBカメラ ヘッドセット付 BSW3K03Hシリーズ

ワイヤレスペンタブレット

プリンストンテクノロジー社から、ペンタブレットの新型が発表されています。今度の製品はワイヤレスで、通信には2.4GHz帯の周波数を用いていますが、IEEE802.11b/g/n,BlueTooth等とは違った、いわゆるRF方式が用いられています。そのためもあって、到達可能距離は最大で30mですが、近似周波数を用いる電子レンジやノイズの発生源が近い場合には電波が妨害されて、到達距離が短くなる可能性があります。商品自体はタブレットとペン、PC側に装着するUSBトランシーバドングルの3ピースで構成され、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8以降となっています。ペンとドングルはタブレットに装着して持ち運ぶ事ができるので、移動の際にあれがないとか、これがないと慌てる事は少ないでしょう。タブレットにはリチウムイオンバッテリが内蔵され、最大16時間の使用が可能です。またペンにも単四電池が必要です。筆圧は1024レベル検知可能で、マクロキーや追加の機能キーが用意されています。なお、ドライバ以外の付属ソフトはWindows専用で、MacOSX標準環境では使用できません。
タブレットがワイヤレスのため、ケーブル等に制約を受けないのは事実ですが、A4版に近い大きさはちょっと大きすぎるでしょう。プレゼンテーション等に用いる場合には特に、ワイド版か一回り小さい商品の方がいいのではないかと思ってしまいます。
参照:ワイヤレスペンタブレット PTB-W1

廉価版NAS

IOデータ社から、従来製品の大容量NASからHDの数を減らした、廉価版がリリースされています。従来のHDL4-Gシリーズには4台のHDが搭載されていましたが、こちらに搭載されるのは半分の2台。ドライブがない分だけ、安価にできたと言う事の様です。用意される容量は500GBx2で、メーカー出荷時には1TBになります。後から2台のドライブを追加する事が可能で、最大容量は2TB。追加可能なHDは、同社のHDI-SA500H7だけrとなっています。実際にはIOデータ社ではHDを製造している訳ではないので、他社製ドライブが利用可能かもしれませんが。HDを4台搭載した場合にはRAID5の構成がとれ、その場合の容量は1.5TBとなります。また、本体前後にUSBポートが用意されており、ここに外付けHDを追加する事も可能です。また、独自機能としてDLNAメディアサーバ/iTunesサーバ機能や、東芝製ハイビジョン液晶テレビREGZAのネットワーク録画機能にも対応し、デジカメのデータを内蔵のHDにコピーする機能も有しています。クライアントして対応しているのは、Windows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.2.8〜10.5となっています。オンラインでの販売価格は¥53,000-で、4月上旬からの販売が予定されています。
ネットワーク経由で、とにかくデータを詰め込みたいけど、予算があまりないと言う場合に、選択肢の一つになり得るドライブです。ただし、外付けのドライブで増設した場合には、RAID構成がとれませんので、注意しておいてください。
参照:LAN接続ハードディスク「LANDISK Home」2HD版

BIONZエンジン採用のフォトフレーム

ソニーからフォトフレーム3機種、DPF-V900/V700及びDPF-D70が発表されています。共通仕様として800x480のWVGA液晶の搭載、メモリカードスロットの搭載等があります。メモリカードはMS/CF TypeI,II/MD/SD/MMC/xD等のカードが直接接続でき、アダプタ経由でmini/micro系のメディアを使用する事ができる様です。データは内蔵されたメモリにコピーする事も可能です。リモコンが標準で装備され、縦横自在の表示ができるのも共通です。
下位のD70は7"の普通のLCDを搭載し、内蔵メモリは256MB。BIONZ非搭載の上、BlueToothアダプタにも対応しない等、フォトフレームとしてベーシックな機能しか持ってません。上位のV900/V700は画像処理にデジ眼のαシリーズに採用されているBIONZが搭載され、内蔵メモリは512MB。それぞれ9"/7"のクリアフォトLCDを搭載しているため、画像が多少は良く見える様になっているはずです。BlueToothアダプタに対応しており、装着時にはワイヤレスでPCからの画像転送が可能になります。HDMI端子も標準装備ですから、HDTVモニタへの出力も可能です。
参照:デジタルフォトフレーム オフィシャルサイト

パナソニックからSDHC-CF変換アダプタ

パナソニックブランドのSDHC-CF変換アダプタBN-CSDACP3が発表されています。SD/SDHCカード規格準拠のため、通常サイズのSD/SDHCカード及びMMCカード、アダプタを介してmicroSD/microSDHC/miniSDHCカード等も装着が可能になっています。一応、SD系カード使用時には最大で2GBまで、SDHC系カードを使用した場合には最大で32GBまでの容量がサポートされます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4.0〜10.5.2となっています。もちろん、別途コンパクトフラッシュメモリカードを読み込めるリーダ/ライタが必要になります。発売は4/18からで、店頭予想価格は5000円前後としています。
注意が必要なのは、このアダプタがSDHC系カードに対応した事とプッシュイン/アウト機構を採用した事で、CFのTypeIIサイズ(5mm厚)になっています。TypeI(3.3mm厚)対応のアダプタが使用できなくなりますので、旧製品を流用できない可能性があります。
参照:SDHC CFカード型アダプター BN-CSDACP3

乾電池駆動可能なDock&スピーカ=

エレコム社から、乾電池駆動が可能なDock&スピーカーシステムASP-P101シリーズ2機種が販売されます。案外とありそうで、それほど見つからないジャンルの商品になりますが、ACアダプタ/乾電池駆動が可能で、スピーカーを内蔵した小型のDockです。上面にユニバーサルDockコネクタが装備されており、対応機種はiPod Classic/touch/5G及びiPod nano(1〜3G)になります。ただし、コネクタ周りのアダプタを別売の製品に変える事で、iPod(4G)/miniにも対応できる様です。用意される本体色はブラックとホワイトで、下面に単四乾電池用のバッテリベイがあります。ただし、アルカリ/及びオキシライド電池は使えますが、電圧の低いニッケル水素バッテリは使えないとなっています。わざわざ書くと言う事は、まず使えないし、使えたにしても動作が保証できないと言う事でしょう。スピーカーは18mmと言う小径のユニットが本体左右に配置されており、この部分は外部からは見えない様になっている様です。背面にはUSB端子とACアダプタの端子があり、データの同期等が行なえる様です。
バッテリ無しのパッシブスピーカーや、大型のDock&スピーカーシステムはよく見かけますが、両方の特徴を兼ね備えた商品はなかなかありません。それらの中間をついた、ニッチな商品と言えるでしょう。
参照:iPodのDockコネクタに接続する小型アクティブスピーカ

世界で一番高価なiPhone

世界最高額ではないかとされているのが、このダイヤで飾り立てたiPhoneです。luxurylaunchesで紹介されていた記事ですが、オーストリアの宝飾デザイナーでもあるPeter Aloisson氏が手がけた製品で、Princess Plusと命名されています。この名称は、周囲にちりばめられた138個のプリンセスカットのダイヤモンドから名付けられていますが、その他にも180個のブリリアントカットのダイヤモンドもちりばめられており、トータルでは318個/17.75カラットのダイヤモンドが使われている事になります。さらに、縁には18kのホワイトゴールドが使用されており、販売価格は €120,000だそうですから、日本円になおすと約1860万円!しかも、予約したロシアのビジネスマンに納品済みと言うから驚くじゃありませんか。そんなに金を出せないと言うビンボ人な方々には、ブリリアントカットのダイヤモンドのみのセットもあるそうでして、こちらはグーンとお安くなって€45,000。日本円では約700万円です。それも出せない超ビンボ人の私は、画像を眺めているだけにしておきます。
参照:The world's most expensive iPhone
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