木曜日, 7月 16, 2009

血まみれシェフナイフ

ThinkGeekで販売されているのが、この切っ先に常に血が付いているかのようなシェフナイフです。いや、別に本当に血まみれな訳ではなく、刃先にそういうデザインが施されているだけですが。これを使えば、野菜を切っても血まみれ、パスタを切っても血まみれ、豆腐を切っても血まみれなナイフと言う訳です。ただ、これで肉を切ったりするとシャレにならんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は$14.99。デザインだけであれば、夏のホラー映画特集等を見る時には、このナイフで料理をして、気分を盛り上げてはどうでしょう?
キッチンで、奥さんがこのナイフを持ってたらどうしましょうかね。それは、肉を切った時に付いた血でしょうか、それともデザインでしょうか?
参照:Bloody Evidence Chef's Knife

水曜日, 7月 15, 2009

バッファロー社のフラッシュメモリ、ラインナップ変更

バッファロー社から、同社製USB接続フラッシュメモリの一部の構成が変更になった事が発表されています。
TurboUSB対応のRUF-CS/U2シリーズのうち、ブルー及びブラックモデルに容量32GBのRUF-C32GS-BL/U2,RUF-C32GS-BK/U2が追加されています。店頭予想価格は11800円前後。その代わりに、ブルーモデルでは128/256/512MBのモデルが販売終了、ブラックモデルでは256MB/512MB/1GBモデルが販売終了になっています。おそらく、更新された2色がこのシリーズの売れ線の色と思われ、追加されなかったピンクとグリーンは1GB以下の製品が終了しているため、3機種ずつとなっています。
同じくTurboUSB対応で、スライド式のコネクタを持つRUF2-JSシリーズでは、シルバー/ピンク/ブルー/ブラックの全色で16GBモデルが追加されており、512MB/1GBモデルが販売終了となっています。そのため、ラインナップは2/4/8/16GBの4機種ずつとなっています。各色共通で、店頭予想価格は6680円。
ちょっと高めの価格設定になっていますが、実売価格は徐々に落ちると考えられますので、購入時期を想定しておいた方が良いでしょう。32GBクラスならば、下手すればシステムの起動も可能になります。
参照:RUF-CS-BL/U2シリーズ
参照:RUF-CS-BK/U2シリーズ
参照:RUF2-JS-SVシリーズ
参照:RUF2-JS-PKシリーズ
参照:RUF2-JS-BLシリーズ
参照:RUF2-JS-BKシリーズ

メタルスキンってレベルじゃないぞ

exovault.comで販売されているのは、iPhone3G専用のハードカバーです。前後から挟み込む形式になり、四隅をネジで固定するため、かなり頑強に本体を守ってくれます。背面は放熱板代わりと言うか、廃熱を促すために一部がスリット状になっています。正面タッチパネル部はおいそれと覆ってしまう訳にも行かないため、弱い部分になりますが。材質によって価格は変わり、アルミ/真鍮製はそれぞれ$95-、チタンは$300となっています。金属製のカバーですから、シールド効果によって感度が落ちる可能性もあります。もちろんユニバーサルDockコネクタ部分は開いていますので、接続ケーブルそのものは装着できます。
多分、手作り品に近いものだと思うのですが、iPhoneユーザーはこういうのにはあまり興味がないんじゃないかと思ったりもします。そういえば、日本でもアルミ製のメタルカバーがiPod用に販売されていた時期がありましたねぇ。どのくらい売れたかはしりませんが。
街でよく見かけるiPhoneユーザーは、シリコンジャケットすら装着していないので、こういう製品には興味がないのかもしれません。
参照:EXOvault

ソニーのE440シリーズウォークマン

欧州ソニーから、WALKMAN E440シリーズのVideo/Mp3プレイヤーが発表されています。メタリック調の表面は高級感もあり、レッドとブラックのツートーンカラーの方はデザインセンスがいいと思います。この辺りは、さすがにソニー。ハードウェアとしてみれば2"/QVGAのLCDに、メモリ容量は4/8/16GB。オーディオはMP3, WMA, AAC-LC, リニアPCMに対応し、MPEG4,H.264/AVC,WMV9に対応しています。割りと省電力性も高く、音楽再生で30時間、ビデオ再生で6時間が可能となっています。なお、DRMへの対応は音楽に関してはなし。そのため、本体を接続して、ドラッグコピーでデータ転送が可能です。専用アプリが必要な様ですが、iTunesのライブラリからデータを引っ張る事もできるみたいです。FMラジオの機能と同時に、録音の機能もついています。
デザインセンスは好みの範疇ですが、私的には好きなデザインと配色です。おそらくはiPod nanoのユーザ層がターゲットになっていると考えられ、お値段もその辺りに落ち着くのではないかと思われます。
参照:WALKMAN® E Series Video MP3 players

夏にはやっぱりアイスですよ…ね

USB.Brandoで販売されている、チョコアイス型のUSBフラッシュメモリです。USBコネクタカバーがかじりかけになっているところが、デザイン上のアクセントになっていて良い感じです。間違っても、本物のアイスをPCに突っ込んだりしないでください。この商品はあくまでもチョコアイス型のフラッシュメモリですから。本体色から、白系のボディには映えるような気がしますが、両横のコネクタに何も接続できなくなる可能性もあります。用意される容量は2/4/8GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は$19.00-/$22.00-/$32.00-となっています。こういうデザイン径の商品には能力は求められない事から、スピードに関する記述はありません。対応OSはWindows XP/Vista, Linux 2.4, MAC OSXとなっています。以前にもショートケーキやピザ型のフラッシュメモリがありましたが、これはデザインに違和感がありません。特に季節的な要因からも、売れるんじゃないかと思いますが。
参照:USB Chocolate Popsicle Flash Drive

火曜日, 7月 14, 2009

体積比半減の卵形マウス

エレコム社から、同社のEggマウスシリーズとほぼ同じデザインを踏襲しつつ、体積比で半部の大きさにしたEgg Mouse miniシリーズが発表されています。2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能のために、ほとんどのシステム上で動作するでしょうが、対応OSはWindowsXP/Vista,MacOSX10.5.xとなっています。分解能1000cpiの光センサを搭載しており、用意される本体色はブラック/ブルー/オレンジ/グリーン/グレー/ピンク1/ピンク2/ホワイトの8色でピンク1は紫っぽい感じで、ピンク2は赤が強い感じです。マウス部分のサイズは49.6mm(W)×66.0mm(D)×35.4mm(H)とかなりのミニサイズです。オンラインでの販売価格は各色共通で2835円です。
卵を強くイメージしているためか、外郭が頼り無さげに見えます。卵の殻がイメージされているのでしょうが、握りつぶしてしまいそうに感じます。そういう意味では、取っ付きにくいマウスだとも言えます。
参照:3ボタン光学式マウス EGG MOUSE mini「M-EG2URシリーズ」

AM受信も可能なラジオ付きDAP

Gadget.Brandoで販売されているのは、従来のDAPからちょっとだけ外れた感じの製品です。1GBと少々不足気味の容量のフラッシュメモリを内蔵した本製品は、MP3/WMAの再生に対応しているのと同時に、WAVでの録音にも対応しています。FM放送は87〜108MHzと64〜108MHzの2バンド構成で、後者ならば日本のFM放送も受信が可能です。と、ここまでならば、中国製の製品によくある構成ですが、ひと味違うのはラジオ機能が充実しているためです。AM放送は522〜1710KHz、短波放送は2.30〜23.00 MHzと、かなり広いバンド幅に対応しています。しかも、録音機能はマイクだけではなく、ラジオ放送にも対応しているんです。短波放送が受信できるのは、やはり、海外にいる人間をメインターゲットとしているためでしょう。まぁ、逆に、これを使う事でラジオオーストラリアのワライカワセミの声や、BBCのビッグベンの鐘の音も録音できるってことです。未だ放送が続いていれば、ですが。オンラインでの販売価格は$46.00。BCL世代の人間に訴えかけるような商品です。
参照:MP3 Player + Digital Recorder + Built-in 1GB + FM/SW/MW Slim Radio

パソコンにつながる「だけ」のミラーボール

USB.Brandoで予約が開始されているのが、このミラーボールです。USBバスパワーで電源をとり、LEDを発光源にして、部屋のなかをディスコの様に演出してくれます。USBでPCと接続はできますが、単なる電源として使用していますので、コントロールはできません。ライトオンのモードと、ライトオン+ボールの回転の2モードへの切り替えが可能ですが、ライトオンだけのモードって言うのはあまり意味をなさないのではないかと思います。光源は3個のLEDになります。オンラインでの販売価格は$ 22.00ですが、出荷は8月上旬となっています。
実は、電源として単三乾電池3本でも動作しますので、別にUSBバスパワーだけで動作する訳ではないんです。まして、PCを使用している部屋に、これだけ派手なライトが飛び交うのは如何なものかと思うのですがね。
参照:USB Disco Ball II

名称が長過ぎないか?

ヨーロッパソニーから、容量32GBのメモリスティックが発表されています。形状はDuoの方で、名称もPro-HG Duo HXとやたら長くなっていますが。最近、Class10対応のSDHCメモリカードが出ているので、その対抗馬と言う意味合いはあるんでしょうが、転送速度は読み込み時20MB/Sec、書き込み時15MB/Secです。同梱のアダプタを使用した場合にのみ、USB接続でも15MB/Secの書き込みスピードが出る様です。仕様上は、Class10対抗馬としては十分な能力です。動画像も、1920x1080のフルハイビジョンの動画を、最大で225分録画できるとしていますから十分です。αシリーズデジタル一眼や、各種ムービーやサイバーショット等への使用が推奨されています。販売価格は未掲載でした。
とは言うものの、何よりも名称が長過ぎて覚えにくいです。事実上、通常サイズのMSがほとんど販売されていない訳ですから、MS-Duo HXとか、MS-Pro HXでも十分だと思うんですが、全部つなげると長い長い。そろそろ、名称を考えた方が良いのかもしれません。
参照: The New Super-High Capacity 32GB Memory Stick PRO-HG Duo HX

すっきりとしてかっこいい充電スタンド

最初はなんだか分かりませんでしたが、「なるほど!」と思ったのがcutebitz.comで販売されているMessless Chargerです。種々の機器に対応した充電器な訳ですが、円筒形の本体に透明度の高い天板を載せた形状は、涼やかできれいです。で、上面には4個のアダプタ取り付け孔があり、標準あるいはオプションで用意される変換アダプタを取り付ける事で、各種の製品に対応する事ができます。標準では、NOKIA,NOKIA mini,iPod/iPhone,mini USB,Sony/Ericson K750,PSP用が同梱されます。実は、こう見えても電源は内蔵式ではなく、外部のアダプタを使用する形式です。多分、変換アダプタの装着のためによけいなスペースが必要になったため、外付けにせざるを得なかったんではないかと。イギリス仕様のものが同梱されるそうです。まぁ、ヨーロッパ向けのため、そのまま日本で使える訳ではないと思いますが、オンラインでの販売価格が£69.95と、意外に安価。 まぁ、1台だけ充電するのならばそれ用のアダプタだけあれば良いんですが、数が増えてくるとアダプタ地獄が待っている訳です。「ああ、これ、コネクタがあわない」なんて経験は、ガジェット好きならば一度や二度は経験するもの。そういうユーザは、少し検討しておいた方が良いかもしれませんよ。
参照:Messless Charger

月曜日, 7月 13, 2009

キーボード+ポインティングデバイスでワイヤレス

ミヨシ社では2.4GHz帯を使用するワイヤレスキーボードTP-24G01を発表しています。2.4GHz帯とは言ってもBlueToothや無線LAN等とは違って、普通のRF方式が採用されている様です。このキーボードは、日本語86キーのミニキーボードにアプリケーションキーが7個を追加したもので、キーはパンタグラフ式が採用されています。パッと見では、比較的大きなパームレストがあるので、長時間の入力が楽になるとは思いますが、このキーボードのメインはそこではありません。右端にあるトラックパッドが目玉機能になります。サイズが小さいのが難ですが、入力やコントロールに関しては、このキーボード1台で完全にワイヤレスの環境ができると言う事です。電波の到達距離は最大10m。電波式なので、PC本体が見えなくても利用が可能になっています。電源として単三電池2本が必要ですが、アルカリ電池使用時で最大127時間の使用が可能となっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、MacOSXは公式には非対応です。オンラインでの販売価格は9980円。それほど高価ではありませんが、安さを追求したモデルでもなさそうです。
参照: TP-24G01

髑髏の奥に青白い炎が見えます…

夏向けの商品になりますが、Gadget.Brandoで販売されている髑髏型の電話機です。まぁ、夏ですし、ホラーっぽいものが出てくるのは世の東西を問わず、この季節ならではのものです。顔の中央部分が外れて受話器になり、脳みそのあたりには入力用のテンキーがあります。なんていうか、あざ笑うかの如き口元が嫌らしいですし、目の奥に光る青いLEDは不気味です。一方で、受話器を外すとロボット的な容貌に変わるので、怖くも何ともないと言う二面性がなかなかグッドです。ハンズフリーではなせたり、応答のベル音の代わりに歯がガタガタ鳴ったりすると、もっと面白かったんでしょうが。オンラインでの販売価格は$25.00。ちょっとした飲み屋なんかにおいてあると、なかなか面白いんじゃないかと思います。
参照:Thriller Skull Phone

土曜日, 7月 11, 2009

東京アニメセンター公式グッズ

東京アニメセンターでは、マクロスFの公式グッズとして、オオサンショウウオさん型のマウスをオフィシャルショップで販売開始します。マウスとしては、左右クリックボタン+スクロールホイールと言うベーシックな製品になり、接続はUSB。Mac/Winで動作しますが、機能がベーシックなものですから、たいていのシステムで動作するでしょう。動き検出は光学センサ式で、分解能は1000dpi。一般的なマウスよりも若干長めになっているため、つかむにはちょうどいいのではないかと思います。ただし、「肩には乗せられない」そうです。生産は500個限定となり、シリアルナンバーが入ります。パッケージイラストはランカ。なお、「夏のデカトラ祭」でファンクラブ会員向けに先行販売される分もあるため、実際の生産数がどの程度になるのかは不明です。コレクターズアイテムとしておいておくも良し、実際に使って見るもよしだと思います。
正直なところ、実用的な面はあるでしょうが、実用に供するものではないと思います。
参照:マクロスF オオサンショウウオさんUSBマウス発売決定!!
マクロスF オオサンショウウオさんUSBマウス(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS

充電長持ち、充電長持ち〜

OTAS株式会社から、iPhone3G/3GS用の外付けバッテリ兼用のジャケット「aiPower N2650]
が発表されています。バッテリの容量は1200mAHで、重さは63.5gと軽量で済んでいます。これを装着する事によって、連続待ち受け時間は255時間、連続通話時間は4時間が実現できます。無線LAN接続とビデオ再生はそれぞれ4時間と6時間で、ここまでは3G/3GS共通仕様です。音楽再生のみ、3Gが20時間、3GSが24時間となっています。4段階の残量インジケータが本体下部にあり、充電時期が分かる様になっています。充電そのものはminiUSBポートで行なわれ、ケーブルは付属します。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。プロテクト効果もありますので、落としてもiPhone側に与える影響は最小限に食い止めてくれるでしょう。また、装着時でも、カメラ等はそのまま使えるそうです。必須ではありませんが、初期導入を終えて、第二段階の拡充として考えるのならば、これは筆頭になるのでは?
参照:aiPower N2650

スパイカメラがボールペン軸に

サンコーレアモノショップで、ペン軸に超小型のカムコーダを組み込んだスパイカメラ「SUPER SLIM VIDEO PEN」が販売されています。従来品との大きな違いは2点で、より小径のペン軸(13mmφ)に組み込まれている事、最大8GBのmicroSDHCメモリカードに対応している事です。2GBのフラッシュメモリは内蔵されていますので、最大で10GB(2GB+8GB)の容量が取り扱えます。連続して使用する事はできませんが。ホンの小さな光学系ではありますが、動画は解像度736x576のavi形式で保存され、最大連続録画時間は6時間。内蔵バッテリ単体はUSB経由で充電され、3時間充電で40分の連続使用が可能です。オンラインストアでの販売価格は6980円とかなりお安くなっています。ボールペンの軸が細くなった事で、普通に市販されているボールペンとの区別がつきにくくなり、盗撮やデータ収集には向く様になりましたが、くれぐれも悪用はしないでください。
参照:「SUPER SLIM VIDEO PEN」

金曜日, 7月 10, 2009

時間を見るのがめんどくさくなる時計

久しぶりの腕時計ですが、今回のもすごいっす。urwerk.comで販売されているUR-CC1と言う形式番号の腕時計ですが、腕に巻く事を拒否するかの如き裏面と、2面で時間を表示する文字盤が特徴的です。時刻表示は、下から時/分/秒となっており、時分表示は水平方向に配置されたシリンダーで行ないます。秒表示は2通りで表示され、表示窓に表れる2秒単位の数字と、もっと大まかなアナログ的な表示です。サイドには内部のメカニズムが確認できるようなシースルーの窓になっているのも、メカフェチにはうれしいところではないかと思います。凝りまくりのデザインと時刻表示の手法等、多分、販売されたら相応の価格になるんだろうと思われますねぇ。
参照:UR-CC1

子供用のインナーイヤー型イヤフォン

ロジクール社から、子供向けのイヤフォン「LoudEnoughイヤフォン」が発表されています。いわゆるMP3プレイヤーのなかには、強力なヘッドフォンアンプを内蔵しているモデルがあり、お子さんが使用すると「常に耳元で大きな声で怒鳴っている」状態になる事があります。これじゃ、いくら何でも成長にいい訳がありません。と、お考えの方は、このLoudEnoughイヤフォンをお子さんに与えてください。音質はそのままに、音量調整を行なって、最大音量を下げてくれます。シリコンイヤーカバーはES/S/Mの3サイズが用意されますが、なくしやすいと言う理由で、それぞれのサイズのスペアも同梱されます。本体色はブルー/グリーン/パープルの3色で、ポケットサイズのキャリーケースが付属します。7/17からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は4800円です。
今までに、こういうコンセプトでの商品開発って言うのは少ないんじゃないかと思います。子供にMP3プレイヤーを持たせる是非って言うのはあるでしょうが、こういうイヤフォンを使わせると言う選択肢があってしかるべきだったんじゃないかと。それにしても、「LoudEnough(十分に大きな音)」って言う商品名は、なかなかふるってます。
参照:LoudEnoughイヤフォン

法人/SOHO向けのフラッシュメモリに大容量版が追加

バッファロー社では、法人向け/SOHO向けとして販売していたフラッシュメモリに、16/32GBモデルを追加しています。追加されるのは法人向けでウイルスチェック/全自動暗号化機能搭載のRUF2-HSCUWシリーズに16/32GBモデルが、ハードウェア暗号化機能搭載のRUF2-HSCWシリーズには32GBモデルが追加されます。オンラインでのそれぞれの販売価格は29800円/39800円、38800円。なお、RUF2-HSCWシリーズからは512MBモデルが販売終了となり、今回追加発表があった4シリーズからGB未満のドライブがなくなっています。次にSOHO向けとして販売されていたウイルスチェック/全自動暗号化機能搭載のRUF2-HSCL-Uシリーズと、自動暗号化機能搭載のRUF2-HSCLシリーズにはそれぞれ16GBモデルが追加されます。オンラインでの販売価格は22800円/21800円です。ハードウェア暗号化対応モデルなので、MacOSXで使えない事はないんですが、法人/SOHO向けと言う観点からは、あまり意味のない事だと思います。基本的には法人/SOHO向けですし、容量的には現実に即した形でのリリースになったと言う事でしょう。
参照:RUF2-HSCUWシリーズ
参照:RUF2-HSCWシリーズ
参照:RUF2-HSCL-Uシリーズ
参照:RUF2-HSCLシリーズ

ロボット型のUSBハブって?

Gadget4allで販売されている、ロボット型のUSBハブです。もちろん、バスパワーハブで、ACアダプタ等は接続できない様です。各手足の先にポートが用意されており、±90度の範囲で動かす事ができます頭部も動かす事はできますが、USBポートのないダミーになっています。ボディが白いからか、どことなくASIMOのデフォルメのような感じがなくもないのですが、USBケーブルが見えていると宇宙服に見えなくもないと言うのが不思議なところです。もっとも、オンラインでの販売価格は、わずかに$11.00-なので、あまり多くの機能を期待してはいけないのでしょうが。多分、遅かれ早かれ、秋葉原のパーツショップ店頭辺りに並ぶんじゃないかと思います。
参照:USB Robot 4-Port Hub II

木曜日, 7月 09, 2009

MacOSX動作確認済の外付けDVDスーパーマルチドライブ

ロジテック社から、UMPC向けの外付けDVDスーパーマルチドライブ2シリーズ3機種が発表されています。いずれもバスパワー駆動が可能ですが、ACアダプタも同梱されています。対応メディアはDVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWで、現行のDVD系メディアのほとんどが対応となります。添付ソフトはすべてWindows用ではありますが、ロジテック社の最近の傾向でMacOSX上での動作確認も行なわれていますから、MacOSXユーザでも安心して使用する事ができます。いずれも7月中旬からの出荷が予定されています。
LDR-PME8U2Lシリーズはトレーローディングタイプで、天板の色でブラック/レッドの2モデルがありますが、それ以外は全く同じです。こちらのオンラインストアでの予約価格は7980円(税込み)程です。
LDR-PME8U2シリーズはスロットローディング形式のドライブで、こちらは天板がシルバーのモデルのみになります。こちらのオンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
MacBook/MacBookProではあまり使わないかもしれませんが、MacBookAirなどでは使う可能性がありそうです。
参照:LDR-PME8U2Lシリーズ
参照:LDR-PME8U2シリーズ

米国ソニーのフラッシュメモリ内蔵カムコーダの販売予定

米国ソニーでは、9月より販売される予定のHDR-CX500V/520Vを発表しています。これらのモデルは、32/64GBの内蔵フラッシュメモリを有しており、HDTVの1920x1080で最大25時間の録画をする事ができます。画像処理エンジンに、デジタル一眼レフのαシリーズで実績の高いBIONZが採用され、撮像センサはExmorR CMOS センサが採用されています。そのため、光量不足等の不利な条件下でも、きれいな画像の撮影ができます。スチル撮影は最大で1200万ピクセル相当になり、光学系はGレンズ技術によるF2.0のレンズが採用されている様です。手ぶれ防止は光学式で、スマイルシャッター等の技術も投入されています。要するに、デジタルスチルカメラの技術を大量に投入してできたハイビジョンムービーって訳です。ただし、メモリスティックPro-HG Duo対応のメモリカードスロットがあるので、16/32GBのメモリカードを追加する事ができます。販売予定価格は、それぞれ$1100-/$1300-となっており、価格的にはHDR-CX520Vの方がコストパフォーマンスに優れている様です。
参照:SONY UNVEILS NEW FLASH MEMORY CAMCORDERS WITH ADVANCED OPTICS, NEW TECHNOLOGY

汎用ワイヤレススピーカー

アイオーデータ機器社から、BlueTooth接続のワイヤレススピーカー「CPSPK/BT」が発表されています。プロファイラとしてはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応しており、これらに対応したシステムからは、ワイヤレススピーカーシステムとして機能します。ただし、PC専用の周辺機器と言う訳ではないので、BlueToothのアダプタは付属しません。その代わりに、携帯電話等も対応機種に入っています。上面には音量調整のコントローラ部があり、背面には電源ボタンとバッテリ充電用のUSB端子が用意されています。内蔵バッテリの充電時間は約3時間で、最大10時間の使用が可能との事です。HFP/HSPに対応するため、正面中央にはマイクが仕込まれています。現在まで、各種携帯電話やWindows/MacOSXマシン等がサポートされます。7月下旬からの販売開始が予定されており、現在のオンラインストアでの予約価格は9800円です。スピーカー系は32~33mmくらいでしょうか?音質的に突き詰めたものではなく、手軽に、簡単に使おうって方面の製品です。
参照:Bluetooth®対応ポータブルスピーカー「CPSPK/BT」

底面全体を冷却するクーリングパッド

サンワサプライ社から静音タイプのクーラーパッド「TK-CLN71Uシリーズ」が発表されています。従来の空冷ファン付きのパッドとは違って、直接ファンが見えない構造になっています。2台の遠心ファン(ブロアータイプ?)が内蔵されており、表面に開いた724個の孔から冷却風を吹き出す形式をとります。通常の冷却ファンからの直接風による冷却よりも、底面全体に冷却風がまわるため、冷却効率が上がる可能性があります。逆に、冷却ファンがボトムの部分から外れる事になるため、設置面積的には厳しくなりますが。電源はON/OFFスイッチ付きで、USBバスパワーから供給されます。サイズ的には345mm(W) × 299mm(D) × 52mm(H)と14"前後のLCDを搭載した機種に最適化されています。用意される本体色はホワイトとブラックの2色で、オンラインでの販売価格は税込みで10395円。これから先の季節は、必要になってくるかもしれませんね。
参照:静音タイプのノート用クーラーパッド

ノートPCの液晶パネルに載せるスピーカー

ハンファジャパン社から、ノートPC専用のスピーカーシステム「USB SoundBar」が発表されています。19mm径のNXTフラットパネルスピーカーによって、薄型化(25mm厚)を実現しています。ノートPCを開いた時に、液晶パネルの上に載せて、前後から挟み込む様にして固定するLCDマウント方式を採用。17mmまでの厚みのパネルに対応しているため、このサイズまでの一般的な液晶モニタにも取り付けそのものはできるはずです。あるかどうかは不明ですが。一方で、接続はUSBのみです。つまり、USBのサウンドデバイスとして認識される訳で、電源もUSBバスパワーで供給されます。対応OSはWindows XP/Vistaですが、特にドライバの指定はありませんから、MacOSX等の他のシステムでも利用は可能と思われます。オンラインストアでの販売価格は2990円ですが、この製品の保証期間は極端に短いので注意してください。製品保証は初期不良交換のみで、保証期間は購入後7日間のみです。ユニークな商品ではありますが、今時中古品でもこれ以上の保証期間が付くよなって感じがあります。
参照:NXTフラットパネルスピーカ採用 ノートPC用 高音質USBステレオスピーカー

水曜日, 7月 08, 2009

デザインを変えて、機能はあげて

バッファロー社から、USB接続の外付け光学ドライブの新型「DVSM-X24U2V」が発表されています。5月に発表された24倍速書き込みの光学ドライブの中身を、6月には発表されたシンプルデザインのドライブにぶち込んだような感じの、戦時急造型とでも言った感のあるドライブです。そのおかげか、販売価格は8500円で、同じ24倍速書き込みのDVSM-U24U2より4000円もの値下げ、20倍速のDVSM-X20U2Vと同額になっています。TurboUSB使用時には最大書き込み速度が24倍速に達するとしていますが、24倍速に達するのは短時間なので、実際の書き込み開始から終了までの時間は242秒と256秒程度の差にしかなってません。これでは、あまりメリットとしては感じにくいでしょう。動作環境としては、付属ソフトの関係もあって、Windows 2000/XP/Vistaのみ。MacOSXは公式には対応していませんが、実質的には何の問題もなく使用できますので、ご安心を。使用可能なメディアはDVD±R DL/R/RW,DVD-RAM/RAMII,CD-R/RWとなっています。
蛇足なんですが、ちょっと面白かったので、画像掲載しちゃいますね。紹介ページにあった誤植ですが、TurboUSBのON/OFFによる速度差を表した画像に、ものすっっごい誤植がありまして、早めに直した方が良いんじゃないかと。
参照:外付けDVDドライブ「 DVSM-X24U2V」

SSDでもTurboオン!

OCZTech.社からVertexシリーズのSSDばの内蔵キャッシュメモリのクロックを、従来の166MHzから180MHzに高めて、転送速度の向上を図ったVertexTurboが販売開始されます。2.5"HDDと物理互換で、インターフェースがSATAなのは以前の機種と同様です。用意される容量は30/60/120/250GBと同じで、クロックアップされたキャッシュメモリの容量は全品で64MBになっています。結果、転送速度の向上が見られて、30/60GBモデルでリード時最大転送レートが240MB/Sec、ライト時で145MB/Sec。120/250GBモデルではリード時で270MB/Sec、ライト時で210MB/Secです。消費電力はほとんど変わらず、リード/ライト時で2W、スタンバイモードで0.5Wですから、省電力性については従来機種と変わりません。販売価格に付いては明示がありませんが、おそらくは従来のVertexシリーズのリプレースでしょうから、ほぼ同じ金額になると思われます。
このまま、他のモデルもキャッシュメモリのアップと容量増で高速化でござい、となるかは分かりませんが、マイナーバージョンアップと考えるとこんなもんかと。ただ、クロックアップ等とともに、ある程度の見直しが入っている様に思います。クロックアップ分以上に、スピードが上がっている様ですから。
参照:OCZ Vertex Turbo Series SATA II 2.5" SSD

SuperTalent社の薄型フラッシュメモリ

SuperTalent社から超小型と言うよりも、超薄型と言った方が良いフラッシュメモリ「Pico Miniシリーズ」が発表されています。バッファロー社等から、装着時に外部に飛び出る部分が数mm程度と言う小型の商品もありますが、持ち運ぶ際にはやはり厚みがあるため、煩わしく感じる事もあります.こちらはコネクタシールドのない薄型製品のため、持ち運ぶ際にも煩わしさはありません。その分、隙間に紛れ込みやすくはなりますが。ストラップが付けられるホールがありますので、ここにストラップを付けておくと見つけやすいのではないかと。用意される容量は2/4/8/16GBで、それぞれの容量に応じたカラーがボディに採用されており、ピンク/グリーン/ブルー/ブラックとなっています。
それにしても、Picoな上に、さらにMiniって、どれだけ小さいんだよって感じもありますが。実物は2枚目の画像くらいです。
参照:Pico Mini Series

iPod用小型スピーカー

エレコム社から、iPodのユニバーサルDockコネクタに直結する超小型スピーカーシステムが発表されています.SoundBlock「ASP-P300シリーズ」はiPod(5G),iPod touch(1G/2G),iPod nano(1/2/3/4G),iPod classic等に対応しており、本体色もホワイト/グレー/ブラック/パープル/ブルー/グリーン/イエロー/オレンジ/レッド/ピンクと10色が用意されます。iPod nano(4G)が主軸に考えられているようなので、好みとiPodの本体色とあわせて選択する事になります。なお、スピーカーユニットは電源を持ちませんが、iPod側から電力が供給されるため、使用時間はiPod単体で使用するよりも短めになります。カラーリングとしてはiPod nano(4G)を強く意識しており、横幅が多少あるのは安定性のためだと思われます。形こそ小さいですが、16mmスピーカーが2基内蔵されており、スピーカー側でも音量調整ができる様になっています。オンラインでの販売価格は2850円で、各色共通です。
こういう製品は以前からもありましたが、エレコム社のようなところからはあまりリリースされてはいませんでした.簡単に聞けるのをメインとした場合には、こういう簡易なスピーカーがあると便利なのは確かです.
参照:iPod用ステレオミニスピーカー SOUNDBLOCK(サウンドブロック)「ASP-P300シリーズ」

USB接続のチェーンソー…だと!?

ちょっと、にわかには信じがたいものがusbchainsaw.comで予約開始されています.USBから電源供給を受けるチェーンソー「i.Saw」だと言うんですが、サイズ的には385mm(W) x 147mm(H) x 130mm(D)、重量は3.7kgで軽量の電動チェーンソーと言えます.画像を見る限りは、かなりがっちりと作られている様に見えますが。提供されている動画像を見る限りは、普通の小型チェーンソーとして使用する事には問題なさそうですが.ほぼフルサイズのキーボードと同じくらいの幅を持つチェーンソーは、単純に電源がUSBバスパワーであるだけなので、PC/Macとマシンを選ばずに使用できます.ただ、ノートPCの一部では動作しない可能性もあります。最近のノートPCの電源供給能力は、USB規格の5V/500mA以上の場合がありますので、それほど心配はいらないのですが。もしかすると、内部にバッテリ等が含まれていて、一時充電用としてUSBバスパワーが利用されている可能性は否定しません.オンラインでの予約価格は$59.95-で、出荷手数料が必要になります.ただし、「我々は世界中に出荷する」と豪語しているので、誰か予約してみては同でしょうか?出荷は、今年の秋だそうです.
それにしても、オフィスや家での使用が可能とは言っても、こんなのが常備されているオフィスで仕事はしたくないなぁ。
参照:i.Saw the world first USB-Powered chainsaw
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