水曜日, 1月 20, 2010

拡張キーボードの再来なるか?

プレアデスシステムデザイン株式会社より、アルプス社製メカニカルスイッチを採用したMatias社の「Tactile Pro Keyboard for Mac/White(US)」の販売がアナウンスされています。最近はデスクトップ用のキーボードにもメンブレン式の製品が多くなっていますが、キータッチそのものはメカニカルスイッチ式の方が良く、長時間打鍵しても疲れにくいと言う特徴があり、耐久性もかなりあります。特に、ADB時代のApple拡張キーボード等は、現在でも名機の誉れ高い製品と言われています。反面、メカニカルタイプはコスト高と打鍵音が大きい等と言うデメリットもあり、現在はローコスト/低打鍵音のメンブレン式が増えている訳です。メンブレン式は基本的にゴムの反発力を利用しているので、打鍵数が増えるとキータッチが落ちていくと言うデメリットがあります。その辺りをふまえて、一部の人間から熱烈的に望まれていたメカニカルキーボードを世に出して来るメーカーが少なくないのです。このキーボードはMac用ではありますが、専用ドライバを利用する事でWindows系でも動作します。BootCamp環境等にはいいのではないかと思いますが。オンラインストアでの販売価格は18900円(税込み)です。ちなみに、キートップの文字はレーザ刻印されているので、そうそう簡単に消える事はありません。この辺りも長期利用を前提としての採用と考えられますので、マニアな方は今のうちに導入した方がいいのでは?
参照:“The best keyboard Apple ever made” rises again.

128GBとしては最速のCFメディア

シリコンパワー社からは、400倍速のコンパクトフラッシュシリーズが発表されています。こちらの理論転送速度は60MB/Secと、転送速度の点では先に発表されたActiveMediaProducts社には及ばないものの、用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GB/128GBと最上位モデルで倍の容量が実現されています。128GBクラスのコンパクトフラッシュがほとんどない事もあって、この容量では現行で最速モデルと言う事になります。同社では600倍速のモデルも用意していますが、こちらの最大容量は32GBなので、同社製品としても最大容量と言う事になります。転送モードとしてPIO mode-6及びMWDMA4,UDMA5をサポートしており、単なるストレージデバイスとしても高速な動作が期待されます。
スピードはSSDの技術の転用で、大容量フラッシュメモリの供給のめどが立ったために発表された様な気もします。いずれにしても、安価に供給される事を祈ってます。
参照:Silicon Power Announces World’s First 400X 128GB Compact Flash Memory Card
参照:400X Professional Compact Flash Card

600倍速のCFメディア

Active Media Products社から600倍速のCFメディアが発表されています。理論転送速度とは言っても、600倍速と言えば90MB/Secですから、デジ眼でも書込みに待たされる事は少ないのではないかと。例えば、1500万画素のデジ眼のRAWデータを15MB前後とすれば、バッファなしで5〜6枚/秒程度の書き込みが可能となります。バッファと組み合わせれば、連写枚数を増やす事ができるかもしれません。採用されているのがMLCであるにも関わらず、リード/ライト共にこの速度が出せる事になっていますから、フラッシュメモリの余力そのものはあるのではないかと。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBで、多画素化するデジ眼でも十分な容量と言えます。Amazoneでの販売価格は、それぞれ$99.95/ $179.95/ $229.95/$299.95となっています。
SSDの高速化が一段落したところで、その技術を転用したと思われるCFメディアの高速モデルが続々と発表されています。現状、ATA/IDEの理論転送速度に届いている事はありませんが、徐々にそこに近づいている様です。
参照:Pro Series 600X CompactFlash cards

スタイリッシュなワイヤレスキーボード

このブログではマウスをメインに紹介しているシグマA.P.O.社から、なかなか良さげなデザインのワイヤレスキーボード「SCKRF88」が発表されています。このキーボードは88キーのミニキーボードですが、キートップ間に隙間のあるアイソレーションタイプのキーになっている事、眼を引く巨大なEnterキー、最薄部で7mmと言うデザインが特徴です。薄型である事からもお分かりの通り、キーそのものはパンタグラフ式の構造になっています。接続は2.4GHz帯を用いており、USBドングルスタイルのレシーバが付属します。本体色はアメジストヴァイオレット/ブロンズ/オニキスブラックの3色が用意され、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,PS3,Wii等となっており、MacOSXは非対応です。まぁ、使用そのものは可能でしょうが。多分、既に議論済みでしょうが、明らかにアップルのBlueToothキーボードを意識したデザインです。ただ、アローキーの大きさを他のキーと同じにしたため、その分だけEnterキーがワイド化していたり、NumLockキーが独立していたりしますが。ミニキーボードはこの辺りの配置で苦労している事が多いのですが、この配列ならば入力そのものはしやすいでしょう。底面奥側には傾斜角を変更するためのスタンドが用意されていますが、これはキーボードを立てておく時にも使用されます。オンラインでの販売価格は7980円。わざわざ注釈入りでPS3/Wiiへの対応を書くくらいならば、MacOSXへの対応を書いておいた方がいいんじゃないですかね?
参照:ワイヤレス・コンパクトキーボード「SCKRF88」

セキュリティ使用推奨のカムコーダ

USB.Brandoで販売されているこのカムコーダは、かなり実用性の高い商品と言えます。天頂部にSD/SDHCメモリカードスロットがあり、ここに装着したメモリカードに動画記録を行なう形式で、最大8GBまでのメモリに対応しています。記録解像度はVGAレベルの640x480。内蔵のバッテリ単体でも4時間の動作が可能としており、標準添付のACアダプタでの利用も可能です。PCにUSB接続して設定を行なう事で、いくつかのモードに切り替える事ができるのですが、このカムコーダのすごい点はそのモードにあります。まず、このカムコーダは通常の撮影モードの他にナイトビジョンモードがあり、カメラレンズ横のLEDから投射した赤外線での撮影が可能です。次に、Smartモードにした時には、動きを検出した時点から録画を開始する事ができますから、うまく組み合わせれば室内のセキュリティ用として利用する事が可能です。内蔵バッテリのおかげで、停電になったとしても記録が可能ですし、ナイトビジョンモードで暗い場所での撮影も可能ですから。悪用する事もできますが、セキュリティ用として、終夜での撮影を行ったり、不在時の室内撮影を行うのには適当ではないかと。ストーカーに悩んでいる女性や、社員を信用できない社長さん向けにはお薦めしてもいいかと思うのですが。
参照:USB SD(HC) Card Smart Video Recorder

火曜日, 1月 19, 2010

PC用ゲーミングヘッドセットをiPhoneで使うためには

ゲーミング用の周辺機器を扱っているSteelSeries.jpから、モバイルデバイス向けのヘッドセットアダプタなる商品が発表されており、販売価格等も決まった様です。このアダプタはiPhone3G/3GS,iPod touch等のヘッドフォン/マイク端子に取り付ける製品で、PC用のヘッドセットをそれらの機種に接続する事が可能になります。ヘッドセットから伸びているマイク/ヘッドフォンのジャックを本製品に取り付け、iPhone/iPod touchに接続するだけなので、誰でも簡単に有線接続のヘッドセットを使用できます。もちろん、通常の音楽再生時にも使用できますし、iPhone使用時には通話についても利用できます。BlueTooth接続のヘッドセットの様なケーブルに煩わされない快適さはありませんが、通信のタイムラグや周辺状況によって通信が途切れたりする事がないのはメリットと言えるでしょう。何よりも、ヘッドセットの電源を気にする必要がなくなります。もっとも、この辺りは一長一短と言うところでしょうけれど。国内代理店は株式会社ゲートになり、販売価格は1980円です。1/29よりの販売が予定されています。
参照:モバイルデバイス向けヘッドセットアダプター
(株式会社ゲート様、情報提供ありがとうございました)

WebMailNotifierにハブ機能が付加されました

以前にWebMailNotifierという、WebMailにメールが来たらランプで知らせてくれると言う周辺機器を紹介した事があります。この商品はその後継機にあたる物で、4ポートのUSBハブの機能が付加されています。ただ、未読メールをランプで知らせると言う関係上、ランプ部に組み込む事はせずに、各ポートは本体から延長されたケーブルの先に装備されています。一番広い面積の部分を正面に向けるため、縁に取り付ける形式ではバランスがとれないと言う判断ではないかと。機能的には問題はありませんが、配置の自由度は高まったと思います。ただし、サポートされるのがMS系のメールサービスのみで、GMailやYahoo!Mail等のサポートは制限付きです。だったら、WebMailNotifierじゃなくて、MSMailNotifierじゃないかと言う気がしないでもありません。そのためもあって、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。オンラインでの販売価格は$19.00。汎用の製品とは言いがたいのですが、お使いのWebMailがMS系に限定されるのならば、使い道はあると思います。
参照:USB Webmail Notifier + 4-Port Hub Cable

こ、これは…ずるくないですか?

ちょっとずるくないですかぁ?っていうのが、USB.Brandoで販売されている空冷ファン内蔵式のUSB接続のドッキングステーションです。画像にMacBookProが使用されていますが、この商品の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7で、MacOSXは非対応です。MacBookProならばBootCampでXP以降が使えるとは言っても、宣伝がずるくないですか?ハードウェアとしては、4ポートのUSB2.0ハブ、RS232C、パラレルポート、PS/2ポートが2ポートと、不足しがちですが、レガシーインターフェースの範疇のポートを追加する事ができます。冷却ファンは2基装備されており、直上のノートPCの底面を空冷する形式になります。冷却ファンのコントロールはできない様ですから、吹き出すだけと。ユニバーサルタイプのACアダプタが標準添付されますので、電力不足については考える必要はありません。オンラインでの販売価格は$49.00。
イメージとしては、7ポートのUSBハブにシリアル、パラレル、PS/2の各変換アダプタがぶら下がった形式です。ただ、インターフェース自身が古めの物で、最近は使われない形式の物が多いというのが一点、MacOSXで使える機能がどれだけあるかが疑問なのが一点、どうしてMacBookProを乗せた画像が掲示されているのかが分からないのが1点です。
参照:USB Docking Station + Cooling Pad

メカフェチ御用達の腕時計

はっきり言って、時間なんか分かりませんから、時計と称してもいい物かどうか。ただ、このメカメカしさは、メカフェチな方向けのデザインと言えましょう。HD3Complicationで取り扱われている、Black Pearlと言う商品です。文字盤と言ってもいい物かどうか分かりませんが、少なくとも表に向いた面がクリアなのはまだしも、裏側にあたる面も透明になっており、わざと内部を見せる様な構造になっています。内部のギアが動いているのが外側から見えると言うのは、ある意味、美しい訳でして、そういうのに価値を見いだせる方には、この時計は最適ではないかと思うのです。ただ、ある程度予想がつくと思いますが、この時計はかなりお高いです。市場価格で$400,000-と言いますから、そうそう変える様な器楽じゃありません。今は画像をみて、いいなぁと思う事にしませうか。
参照:hD3 Complication

バット…傘…ですか?

MAXI GLOBで紹介されていたバットマンモチーフの折り畳み傘です。まぁ、雨が降っても、まず防ぐ事ができないのは自明ですし、あくまでもデザイン重視と言う事で。一応、左右方向からの雨はかろうじて防げますが、前から吹き付ける雨は防げそうにありません。これがほんとの「こうもり傘」と言う事でご勘弁を。それにしても、このデザインをよく作ったなと言うのに感心しますね。特に、頭のところのデザインには苦労したのではないかと。
参照:BATAPLUIE

月曜日, 1月 18, 2010

吸盤式の汎用スタンド

売れるかどうかは別にしても、アイデアに感心する商品があります。IDEA online Shopで取り扱われているiStandは、その最たる物と言えるでしょう。この商品は吸盤でiPod/iPhone等に吸着させ、立たせておくためのスタンドです。本体側との接続が吸盤なので、表面がつるっとした製品で、十分なスペースがあれば取り付けが可能です。形状はちょっと特異な物で、球形のバランサーからアームを介して吸盤がついており、本体側に取り付ける位置等で傾きの調整を行ないます。もちろん、縦横自在にセットする事が可能です。アームを指で挟む様にして持つ事もできますから、スタンド以外としても持ちやすくはなっています。本体色はブラック/オレンジ/グリーン/パープル/ピンク/ブルー/ホワイトの7色が用意されており、オンラインストアでの販売価格は630円です。吸盤での取り付けと言うのはあまりなかったのですが、これならばiPhoneだけではなく、iPod Shuffleにも取り付けができます。ただし、縦方向のままではアダプタが取り付けできませんので、データ同期野外部バッテリのためにはスタンドを外すか、横向きにする必要があります。
参照:iStand

一台三役のリーダ/ライタ

Gadget4allで、ユニークな商品が発表されています。この商品は3ポートのUSBハブとMS,SD系両用のメモリカードリーダ/ライタの機能を有した製品で、内部にメモリカードを入れておくストレージの役も果たしてくれます。以前に、国内でも類似の機能を兼用した製品がありましたが、こちらはメモリカードが限定されている代わりに、それぞれのメモリカードに形に合わせた凹みができているのが特徴です。つまり、使用するメモリを内部で固定する事ができるので、持ち運びの際でも端子を傷つける事がないと言う訳です。また、メモリを固定しておく部分には蓋があるので、どこかにいってしまう事も少なくなります。できれば透明な蓋であれば、内部に入っているメモリ等の確認もできていいと思うのですが。オンラインでの販売価格が$14.00ですから、あまり多くを要求してもしょうがないのかもしれません。
参照:USB Card Reader + 3-Port Hub + Card Storage

土曜日, 1月 16, 2010

TimeCapsule用外付けハードディスク

Stardom Storage Solution社から、一見するとサーバモデルのMac miniに見えない事はないのですが、TImeCapsuleにぴったりの外付けハードディスク「SafeCapsule」が発表され、秋葉原でも販売が開始されています。この商品はTimeCapsuleと幅/奥行きがほぼ同一で、TimeCapsuleの下に配置して、外付けハードディスクとして使用できる様にする商品です。もっとも、専用と言う訳ではありませんので、Mac mini等とともに使用する事も可能でしょうが。TimeCapsuleの下側に配置するのは、TimeCapsule側の無線LANアンテナの配置のためです。3.5"/SATA接続のハードディスクを2台内蔵する事ができ、個別認識(2ドライブとして使用)かミラーリング(RAID1)で使用する事ができます。内蔵可能なハードディスクは1台あたりの最大容量が2TBで、外部にはさらに3ポートのUSBポートが用意されています。秋葉原ではオリオスペックでの販売が行なわれている様で、現在の販売価格は12800円。
TimeCapsuleだけではなく、現在のExpressベースステーションやMac miniサーバ等と組み合わせるといいのかもしれません。特に、ベースステーションに接続するとTimeCapsuleに近い事が実現できる上、安全性が高まりますから、お薦めではないかと。
参照:Safe Capsule(SC2-B2)

VillageTronics社のディスプレイアダプタの国内販売

フォーカルポイント社から、 Village Tronic社のViBook Plusの販売がアナウンスされています。DisplayLink社のチップを搭載した製品なので、対応OSはWIndows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降で、MacOSX環境はIntelCPU搭載機にのみ対応します。つまり、商品名にはiBookと入っていますが、PowerPC搭載のiBookでは使用できない訳です。同時使用はWIndowsで6台、MacOSXで4台なのは他のDisplayLink社製品と同様です。出力端子はDVI-Iで、VGAコネクタへの変換アダプタが標準で付属します。PC/Macとの接続はUSB2.0。オンラインストアでの販売価格は17800円。
気になったのは、紹介の方では最大解像度が1920x1200となっているんですが、仕様の方では1600x1200または1680x1050となっている事ですかね。仕様と記述が違ってるんで、どちらが本当の仕様かが分かりません。
参照:ViBook Plus

ブロガー用カムコーダ、国内でも発表済

CES2010で発表されたbloggieシリーズ「MHS-CM5」と「MHS-PM5Kシリーズ」が、国内でも発表されています。基本的な仕様は変わりませんが、近日販売である事と、オープンプライスである事のみが発表されています。各種の投稿サイトに簡単にアップロードできる専用のアプリが付属して、対応OSもWindowsXP/Vista/7,MacOSX10.4以降と変わらず、やはりブロガー等のコンピュータユーザがメインである様です。記録メディアはMSDuo系の他にSD/SDHCも使用可能です。個人的には、グリップタイプのMHS-CM5の方が持ちやすそうでいいんですが、携帯電話に慣れた方だとストレートタイプのMHS-PM5Kの方がいいかもしれません。
参照:モバイルHDスナップカメラ「MHS-CM5」
参照:モバイルHDスナップカメラ「MHS-PM5K」

エンタープライズ号、私を映してくれ

NCC1701型U.S.S.エンタープライズ号を模したWEBカメラが、USB.Brandoで販売されています。WEBカメラのレンズ部は30万画素のセンサを使用しており、メインデフレクタ部に仕込まれています。余談ですが、このレンズ部の周辺が赤になっているのですが、できれば青にして欲しかったところ。ちなみに、パイロットランプ代わりに、ワープナセル前部が赤く点灯します。対応OSはWindwos XP/Vista/7,MacOSX10.5.1以降で、ハード的にはUSB2.0が必須です。AIM,MSN,iChat等で利用可能です。ユニークなのは接続部で、エンタ=プライズ号からはフレキシブルアームが伸びており、スタンド代わりに連邦宇宙軍のシンボルマークがついています。こういうこだわりが、ちょっとですがうれしい物なんですよ。オンラインでの販売価格は$30。コレクターな方には、お薦めしておきます。
参照:Star Trek USB Enterprise Webcam

6本のビール瓶を簡単に運べる

ビール瓶を6本単位でまとめて運ぶ事ができる鉄製のラック「Sixpack」が、oooms.nlで紹介されていました。鋼鉄製の1本の棒から作り出されたと思しき形状は非常に簡易ですが、中瓶クラスのビール瓶を6本引っ掛けておける様になっています。瓶を引っ掛けてある場合でも取っ手の部分が上に行くだけで、最小限のサイズで納めていると言えます。日本だと、多分、ボール紙等で製作されている紙製のパックと同じイメージですが、アレは周りに一回り大きくなるので、実質的にはそれほど変わらないかと思います。また、紙製の場合には、冷えた瓶の周りの雫のために使い捨てになりますが、これならばそんな事はありません。濡れようが、何しようが、特に問題にはならないでしょう。ただ、組み付けるのには、ちょっと時間がかかりそうですが。こんなデザインが製品化されると、割りといけるんじゃないでしょうかね?
参照:The Sixpack Carries Six Beers Around With Ease

ACアダプタ付属のソーラ充電器

Gadget.Brandoで、単三/四バッテリ用のソーラ充電器が発売されています。単三/四のバッテリが、それぞれ4本ずつ付属するので、この商品セットだけで利用が可能です。容量は少なめですが。なんだかんだ言っても、ソーラバッテリからの充電だけでは時間がかかる訳で、急速充電用のACアダプタも付属していますから、ある意味安心なセットと言う事になります。まぁ、ACアダプタで充電しておいて、ソーラーバッテリから不足分をトリクル充電すると言う考え方でもいいんじゃないかと思いますが。ユニークなのはバッテリを入れておく部分がスタンド脚を兼用しており、角度をつける事で効率よく太陽光を受ける事が可能になっています。オンラインでの販売価格は$55.00。先のハイチの地震の様な災害に備えると言う意味では、ソーラーバッテリ付きの充電器は非常に有効な商品だと思います。
参照:Solar AA/AAA Battery Charger Box with Large Solar Panel

金曜日, 1月 15, 2010

マルチタッチジェスチャ対応タッチパッド(テンキーモード付き)

プリンストンテクノロジーズ社から、テンキーにもなるタッチパッド「PTP-SP1」が発表されています。エレコム社から類似の機能を持つ製品が発表/販売されていますが、3ヶ月遅れで競合商品がリリースされた事になります。基本となるタッチパッドは極端に広いと言う物ではありませんが、まぁ独立したタッチパッドとしては使えるレベルでしょう。小さい物が多いですから。マルチタッチジェスチャ機能を使用するためには付属のソフトウェアをインストールする必要があり、そのために対応OSはWindws XP/Vista/7となっています。また、テンキーモード時には、左クリックボタンでWindowsの電卓を起動する事ができますから、意外と便利な機能かも知れません。ちなみに右クリックボタンはバックスペースになっています。ユニークなのは、テンキーを利用した文字入力の機能がある事で、これは付属の「携帯入力 for スマートパッド」が必要です。携帯電話と同じとはいきませんが、これだけで文字入力も行なえると言うのは便利な機能です。実用かどうかは別にしても。ブラックとホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は2980円。現在のエレコム社製品の実売価格に近い金額です。
多分、xGestureを使用すればマルチタッチジェスチャに近い機能を組み込めますが、携帯電話と同等の入力はできないでしょうが。実用的なのかは、ちょっと疑問に思います。
参照:テンキー機能付きUSBタッチパッド「PTP-SP1 Smart Pad」

iPhone専用ステディカム

ステディカムと言っても一般的にはあまり知られていないと思いますが、報道や映像撮影の場に於いてはよく使われている商品です。たまに、運動会等でお父さんが大掛かりなスタンドを手に持って、手持ち撮影していたら、ステディカムかもしれません。ステディカムはバランサーを用いてカメラの揺れを最小限に抑える事で、撮影画像を安定させるためのアダプタです。厳密には違いますが、ヤジロベーみたいな物です。静止画ならば光学的/電子的手ぶれ防止の機能が有効ですが、動画ではこのような商品の方が効果的である事もあります。昔からビデオ用として販売されていた訳ですが、iPhone3Gs用の製品がビデオカメラのアクセサリ等を販売するtiffen社から発表されていました。画像の通りで、上部に横向きにiPhone3Gsを乗せる台を置き、その下側にバランサー付きのスタビライザとハンドルと言う構成になります。ステディカムとしては小型の製品ですが、バランサーがある程度の大きさ以下にはならないため、iPhoneのサイズに比べるとかなり大型の製品となっています。画像と公表値は一致しない様に思われますが、縦方向に約40cmくらいはあろうと思われます。
ちょっと使いにくい様な気がしますが、手ぶれ防止機能のないiPhone3Gsをビデオカメラとして使いたい方には有効な商品なのではないかと思われます。
参照:Steadicam Smoothee

スーツケース型で持ち運べるターンテーブル

ThinkGeekでスーツケース型のターンテーブルが販売されています。かつて、持ち運び可能なターンテーブルは1ジャンルを築いていたんですが、USB接続のターンテーブルが復活しつつある現在でも、ほとんど商品が出回っていません。元々、ターンテーブル自身が振動には弱いですし、しょうがないかなと思っていたんですが、ここに来ての商品リリースです。ベルトドライブで駆動されるターンテーブルは、33 1/3,45,72rpmの回転数が選択可能で、7"/10"/12"のレコード盤に対応します。出力はRCAピンによるアナログ出力と内蔵スピーカー、USBによるPC/Macへの接続の3系統。PC/Mac側にレコーディングソフトがあれば、データとしての保存が可能になります。アナログレコードでしか存在しないはずの「幻の名盤」を、デジタルでよみがえらせる事ができるかもしれません。オンラインでの販売価格は$69.99。
ターンテーブル市場はデジタライズのために復活しつつありますが、まだまだ手探り感が強く、この商品もそんな中の一つです。持ち運べる、あるいはスーツケース型で保管できると言うメリットがどこまで評価されるかでしょうね。
参照:Briefcase USB Turntable

木曜日, 1月 14, 2010

ドライバは自動でインストールのディスプレイアダプタ

バッファロー社から、USBポートに接続するだけで必要なドライバのインストールを行なうディスプレイアダプタ「GX-DVI/U2AI」が発表されています。ドライバの自動インストール機能のため、対応OSは限定され、Windows XP/Vista/7のみ。通常解像度では最大1600x1200、ワイド画面では2048x1152までの表示が可能で、同時使用は6台までです。ディスプレイ端子はDVIですが、VGAへの変換アダプタが付属します。HDCPは未対応です。搭載しているチップはDualCoreチップなので、高速に描画可能との事ですが、これは先に発表されているIOデータ機器社のUSB-RGB/D2と同じではないでしょうか?オンラインでの販売価格は9500円(税抜き)。
仕様を見る限りではDisplayLink社の新型チップを使っている様な感じですから、もしかするとあらかじめドライバをインストールしてあるMacOSX環境なら使用できるかもしれません。MacOSX環境下が対応されない理由はドライバの自動インストール機能のためですが、これにウィルスとか入ってたらどうするんでしょうか?自動的にウィルスまでインストールしてしまわないかと不安に思う今日この頃ですが。
参照:GX-DVI/U2AI

アキュポイント付きの厚手のキーボード

MiniGuruはGuru-Boardが販売を予定しているキーボードで、厚手のキーボードであるにも関わらず、アキュポイントの様なポインティングデバイス(Pointing Stick)を搭載しています。この方式のメリットは、キーボードから手を離さなくてもポインタ操作が可能な事ですが、慣れるまでには時間を要するでしょう。過去、このようなポインティングデバイスを装備したキーボードがなかった訳ではないのですが、いずれも薄型のキーボードでして、本格的なデスクトップ用のキーボードではほとんどなかったかと思います。やはり、キータッチや耐久性等の点では、薄型のキーボードよりもこのようなキーボードの方がいい様に思えます。このキーボードの特徴の一つとして、ファームウェアレベルでキーレイアウトが変更できる事があげられます。一部キーの切り替えをディップスイッチで行なえるキーボードがあったと思いますが、ファームウェアレベルでできる商品は珍しいでしょう。また、ファームウェアレベルであれば、かなり広範囲のキーが変更できるのではないかと。手前二つの四角はパームレストの取り付け用のフックではなく、マウスの左右クリックボタンとの事。製品版では真ん中にもボタンがつくそうですが、スクロールホイールの方が便利ではないかと思いますが。この辺りは、製品が実際にリリースされるまでに、まだまだ変更があるかもしれません。でも、手前側がだいぶ高くなっていますから、パームレストはあった方が入力が楽なのは事実です。リリース予定は2010年第四四半期との事ですから、かなり先になります。それまでには、もう少し概要が固まっているのではないかと。press ReleaseのPDFは、私の環境では読めませんでした。
参照:Guru'board's Miniguru keyboard
(kuyさん、情報提供ありがとうございました)

SSDNow Vシリーズに30GBモデル(欧州限定)

欧州Kingstone社から、SSDNow Vシリーズに30GBモデルが追加されたと発表がありました。このシリーズはSATA接続のSSDを中心に、デスクトップ向けのサイズ変換アダプタ等を同梱したキットの2系統で構成されます。中心となるSSDは容量30GB、読み込み時最大転送速度180MB/Sec、書込み時最大で50MB/Secとスペック自体はたいした事はありません。ただし、日米で販売されている同シリーズの40GBモデルが欧州になかった事と、容量が減少した分だけ低価格化が図られると予想されていることから、結構な人気になると思われます。日米での発表はありませんが、人気の度合いと販売価格によっては、40GBモデルをリプレースする形式でリリースされる事もあり得そうです。
参照:Kingston Digital Releases New Cost effective Desktop Upgrade SSD Solution

最速クラスのSDHC/SDXC発表

Toshibaから最速のSDHC/SDXCメモリカードが発表されています。今回発表されたカードは、いずれも読み込み時最大転送速度で60MB/Sec、書込み時最大転送速度で35MB/Secと、ぞれぞれ400倍速/233倍速クラスの性能を誇ります。これらは、従来製品に比べても2〜3倍程度の性能で、いわゆるclass表示の範囲では計れない性能になっています。SDHCの場合、class10が最速になりますが、それ以上と言う表記がありませんので。スピード的にはCFでこれ以上の転送速度が実現されているので、コントローラと並列アクセスの個数等の関係で、このスピードになったと考えられます。用意される容量はSDHCが16GB/32GB、SDXCが64GBになります。いずれも、量産時期は2010年春ですから、日本では早ければ進入学の時期に、遅くともGW頃には販売開始になるのではないかと。SDXC対応のメモリカードリーダライタもそろえておきませう。
先日のCES2010でパナソニックが発表したカムコーダがSDXCに対応しているので、それらに使用するといいのではないかと。
参照:TOSHIBA TO LAUNCH WORLD'S FIRST 64GB SDXC CARD

コンパス付きの腕時計

watchismo.comで販売されているDiesel社のTHE GUNMETAL COMPASSが、なかなかユニークなデザインの盤面になっています。表示領域にはメインとなるアナログ時計機構の他に、サブとなる長針と短針のみのアナログ時計、方位磁針が組み込まれています。メインとサブの二つの時間を表示するのは、デジタル表示の製品であれば特に珍しくもありませんが、二つのアナログ時計をひとつのユニットに組み込んでいる例はあまりありません。また、メインの文字盤を固定している二つのネジが、デザインのキモになり、このメカメカしさが何とも言えません。また、ベルトの取り付け部も左右非対称のデザインで、中央を挟んだ点対称になっているのも、なかなかユニークです。筐体そのものはステンレス製で、5気圧防水付き。盤面サイズは55.5mm(H) x 42mm(W) x 13mm(D)で、ベルトは革製です。どうしてついているのかよくわからないコンパス機能は、文字が大きいのはいいのですが、表示領域が狭いのでゴチャゴチャとしています。かえって、見難くなっているのでは?オンラインでの販売価格は$249.00。今年の最新商品だそうです。
時間がみにくいなんて言う事はないのですが、他人に見せびらかしてうれしいタイプの商品ですね。
参照:THE GUNMETAL COMPASS

水曜日, 1月 13, 2010

安価なUSB3.0インターフェース

ActiveMediaProduct社から、Express/34カードスロットとPCIExpressに対応したUSB3.0インターフェースカードが発表されています。それぞれ2ポートが外部インターフェースとして用意されており、共にホストコントローラはNEC製品。まぁ、今はこれしかない訳ですが、逆に互換性は高い事になります。Express/34カードスロットに装着するタイプは、補助電源として外部のACアダプタを使用する形式になります。PCIExpressに装着するタイプはx4プレーンに接続される形式になり、内部のハードディスク用電源を補助電源として接続します。それぞれのオンラインでの販売価格は$40/$35とかなり安価です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linuxとなっています。MacOSX用のドライバは未だですかいのう。
参照:SuperSpeed USB 3.0 Express Card Adapter
参照:SuperSpeed USB 3.0 PCI Express Adapter Card

ジョイスティック状のワイヤレスマウス

英国3M社のオンラインストアで、ユニークなマウスが販売されています。このマウスは外見がジョイスティック状の製品で、既にUSB接続の製品はリリースされていますが、ワイヤレスのモデル2機種が追加になっています。斜めになったジョイスティックと言う感じですが、底面に動き検出用の光センサが装備されており、全体を動かさないとポインタ操作ができません。普通のマウスは手首に負担がかかるが、この方式ならば自然に持つ事ができると言う主張で、この形状が採用されている様です。実際はどうだか分かりませんが。用意される2機種の違いはスティック部の長さの違いの様で、掌の幅が8.9cm以上ならばLargeモデル、それ以下ならばSmallモデルと言う事だそうです。左右クリックボタンはスティックの先端にあり、どうやらシーソースイッチになっている様です。スクロールホイールはなく、ボタンと言う表記になっているところから、スティック先端部が4方向のシーソースイッチになっていると予想されます。機能的な障害はありませんが、親指での操作と言うところを含めて、かなり慣れが必要の様です。オンラインでの販売価格は£81.73。電源として単4乾電池2本を内蔵し、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4-6,Linux等となっています。基本的な機能しか持たないマウスなので、実際の対応は幅広いのでしょうが。
参照:Ergonomic Wireless Optical Mouse -Laptop / PC - USB Small
参照:Ergonomic Wireless Optical Mouse -Laptop / PC - USB Large

各種名刺ケース予約開始

バンプレスト社から各種の名刺ケースが発表されており、予約が始まっています。いずれも3月の販売が予定されており、いずれも販売価格は769円(税込み)です。一応、個数制限が3個までとありまして、欧米市場へのテンバイヤー対策かな、と。以前もナムコパックというパックマンの名刺入れがありましたが、こちらはニンテンドー、セガ、タイトーの3社の代表製品を模した名刺入れになります。ニンテンドーは初代ファミコンのコントローラをもした名仕入れになり、セガからはメガドライブ、タイトーはスペースインベーダーのテーブルトップタイプとスクリーンイメージ(ゲームタイプ)の2種がエントリーされています。いずれもマニアな方の心をくすぐる製品だと思います。個人的な好みはスペースインベーダーのゲームタイプで、他がハードウェアを模した製品なのに、これだけゲームキャラクタを前面に出して来ていますから。思い入れも、他の製品よりありますしね。
しっかし、ビジネスの名刺をこういうケースから出したら、相手はびっくりするでしょうね。いや、あきれられるかも?!
参照:ファミコンコントローラー型 名刺ケース IIコントローラー
参照:メガドライブ型 名刺ケース
参照:スペースインベーダー名刺ケース テーブルタイプ
参照:スペースインベーダー名刺ケース ゲームタイプ

低価格ポインタ型3ポートUSBハブ

USB.Brandoで、矢印形(ポインタ型?)の3ポートUSBハブが販売されていました。マウスで似た様なデザインがありましたが、こちらはUSB2.0ハブです。斜辺と側面に各1ポートずつが用意され、ポート数は合計で3ポート。多分、片側の側面にしかポートが用意されなかったのは、内部の物理的な問題と思われます。もう一回りくらいも大きければ取り付けできたんでしょうが、そうすると携帯性等の点で不利になりますし。反対側のポートを使えなくしちゃいけないって言うのはあるんでしょうが、あまり意味はない様な気も。単なるUSBハブなので、Windows/Linux/MacOSX等ほとんどのシステムで使用は可能です。ちなみに、オンラインでの販売価格は$10.00-なので、話のネタにはもってこいなのかもしれません。
参照:USB Arrow 3-Port Hub

スパイカメラ付き眼鏡2種

Gadget.Brandoから、スパイカメラ付きの眼鏡2種が発表されています。ただし、サングラスではなく、ダテ眼鏡と言う奴です。レンズ部がLCDモニタになっていると言う事はありませんので、録画したファイルの再生はPCに転送してからでなければできません。2種の違いはMP3プレイヤーの機能の有無で、外見上はヘッドフォンの有無で区別できます。
共通仕様として、レンズは眉間にあたる部分にあり、滅多な事では気付かれません。操作は弦の部分に増設されたマイクロスイッチで行なわれ、操作そのものは簡易な物になっています。メモリはmicroSD/SDHCが使用可能で、MP3プレイヤー機能搭載機では4GBのフラッシュメモリを標準装備。スパイカメラ機能のみの機種ではフラッシュメモリ搭載/非搭載の機種が用意されます。なお、内蔵フラッシュメモリをあとから追加装備する事はできません。スパイカメラ専用機では、静止画はJPEG形式で保存される2560x1920、動画は1280x960のavi形式になります。MP3プレイヤー機能付きの製品ではファイル形式は同様ですが、静止画は1280x1024、動画は640x480になります。価格は構成によって大きく変わるので、参照先で確認してください。
それにしても、コントロール部を髪の毛等でごまかすと、まったくわからないですねぇ。ただ、サングラスではないので、視線方向がバレバレになるのが難点ですが。
参照:Cordless Eyewear Spy Video Audio Recorder with Clear Glasses
参照:Cordless Eyewear Spy Video Audio Recorder with Clear Glasses + MP3 Player

火曜日, 1月 12, 2010

ディスプレィにもなるフォトフレーム

GreenHouse社から、ディスプレイとしても使用可能なフォトフレーム「GHV-DF7UDシリーズ」が発表されています。ディスプレイ本体は7"/800x480ですから、初代のEeePCと同じ解像度になります。
SD/SDHC,MS等に対応したメモリカードスロットと、フラッシュメモリを接続可能なUSBポートを有しています。ちなみに、内蔵メモリは2GBと、比較的大きな容量です。再生/表示可能なファイル形式はJPEG/BMP/MP3(CBR/VBR)/WMA(CBR/VBR)/MPEG1/MPEG2/M-JPEG(MOV/AVI)/3GPなどで、MPEG4が入っていないのが残念なところです。ステレオスピーカーを内蔵しており、左右各1Wの出力が可能です。もちろん、リモコン付きです。また、USB接続のディスプレイアダプタとしても使用可能ですが、USBバスパワーには対応していません。付属のACアダプタを使用する形式になりますが、対応OSはWindows XP/Vista/7で、これ以外のシステムは不明です。DisplayLink社製品を使用しているのならばMacOSX等でも使用は可能ですが、そこまで情報が公開されていませんので。フロントベゼルがホワイトとブラックの2機種がラインナップされており、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ9980円です。
参照:GHV-DF7UDシリーズ
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